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Bigmac代表の熱血奮闘記

2015年12月

BIGMAC CHANNEL

2015年12月28日

2015年を振り返って

2015年を振り返る

 

2015年Bigmacの変化

いよいよ2015年も残すところ4日となりました。
昨年の年末は10人程の会社でしたが今年は
新しい仲間も加わり15名に増えました。
二期の終わりを迎えてここまで人が加入して
会社の売上が伸びたのはスタッフ全員のおかげ
だと心から思っています。
「個」の力に頼っていた一期目と全員のことを
信頼して総合力に力をいれた二期目は、
いま思うと圧倒的に二期目の方針が良かった。
当然、「個」の力も大切だと思うけどそれでは
大きなことは成し遂げることができない。
スタッフの力が集中すれば今まで動かすことの
できなかったことも動かせるということを実感する
一年になりました。

 

具体的な変化

具体的に変化したと僕が感じていること。
「結果へのコミット」「スタッフの意識」
「細かい作業の積み重ね」「読書」「スピード」
この5つが大きく変わったことだと思います。
クライアントさまに提供する結果は特にいい方向
へと今年は変わったと思います。
それはスタッフ一人一人の努力しかないと僕は
感じています。営業とマーケティングだけで構成
されていた会社に「制作」と「総務」をいれたことで
会社の総合力は格段に上がりました。
クライアントにとってプラスにはたらくと判断したこと
はどんなに細かいことでも実施してきて、
本当によかったと思います。
来年はもっともっと楽しみな年になりそうです。

 

2016年に向かって

2016年は更なる会社の拡大を目標として掲げて
います。売上&利益とも2倍にする計画の中で来年は
今までにない動きも既に準備してあります。
春には面白い報告ができると思います。
私たちを育ててくれた福井のクライアントさんを大切に
することは何も変わりませんが、来年は東京への本格的な
営業活動もおこなっていきます。
井の中の蛙ではいけません。もっともっと上を目指す会社
にしか成長はないと思います。現状維持で満足している
ようでは確実に衰退していくのが社会の厳しさです。
僕達が用意している施策がどんなインパクトを与えるかは
わかりませんが限りなくプラスにはたらくように行動をして
いこうと思います。

 

個人的な目標

ここには色んな課題があります。個人的にはあまり成長
できなかった一年だと感じているからです。
経営者としてもっと視野を広くもち、
今までと違うコネクションを広げる必要があると感じています。
福井ではいい結果を出せているかもしれませんが、
それが僕の目標ではありません。
会社の理念やミッションに沿って動かなくてはいけない。
「広告の力で人を動かす」という会社のミッションをどれだけ
今年できたか?には疑問が残ります。
自分が違うと思ったが案件を進めるためにストップをかけずに
進行した案件などもあったからです。
人の心を動かすことは簡単なことではありません。
動かそうとする側が安易な考えや仕掛けでは成功するはずが
ないと思います。私たち、Bigmacを信頼して仕事を任せてくれる
クライアントさんに何を返すべきかをもっともっと深く考えて
行動する2016年にしたいと思います。
まだまだ始まったばかり、絶対に登ってみせます。

 

 

BIGMAC CHANNEL

2015年12月25日

12月リスティング広告の入札単価が高騰

12月リスティング広告高騰

 

12月になぜ入札単価が高騰するのか?

今まで安くで入札できていた広告が12月になって急に表示
されなくなり入札単価を上げざるえない状況に陥った
経験はありませんか?
よく理由を考えてみましょう。それは、単純にこの12月に
繁忙期をむかえ広告や販促費をかける競合が多いという
ことがあります。また大手企業の広告も毎年、12月には
莫大なものになります。そのことにより各インターネット
媒体の広告枠が急激に少なくなるのです。

 

どういう対策ができるか?

市場の流れをある程度、想定していることができれば
それなりの対策が可能となります。
例えば「ディスプレイ広告の他サイズの掲載を追加」
「キーワードの見直し&追加」「ターゲティングの追加」
「配信面の追加」などあらかじめ準備することです。
市場の動きがわかっていないと全て対策が後手に
まわってしまい、入札単価を引き上げることになり
結果、CPAが悪化してしまうのです。

 

特に3月、9月、12月を気をつけている

我々がもっともこの現象が起きる時期として
気をつけているのが、3月・9月・12月です。
やはりそれなりの市場動向が予想されるタイミング
になります。一年で少なくとも3回は入札単価が大きく
変動することを理解して運用戦略を決めることが
大切だということです。今年は昨年のデータもあって
全てのアカウントにてしっかり「準備」ができているので
いい結果に繋がっています。
焦ってからでは遅い。先手を打つことがアカウント
運用で必要だということです。

 

 

BIGMAC CHANNEL

2015年12月19日

人を信用することはむずかしい

海を見ていた午後

 

他人は絶対に自分の思う通りにはならない

起業してから、どんどん人は増えて会社も大きくなって
きたが、同時に不安や気がかりも大きくなっている。
会社の生産性は本当にあがっているのか?
さぼっている人間はいないか?
他の人に悪影響を与えている人はいないか?
仕事中に携帯ゲームをしている人はいないか?
など気になることはいっぱいある。
それが結果、自分の集中力を妨げて仕事の生産性を
落としていると自分も痛感している。
他人だから自分が思うようにいかないのは当たり前
だから気にしてもどうしようもない話。

 

どうしたら気にならない自分になれるか?

シンプルに考えると自分以外の人間を監視につけること。
もしくは、互いに注意し合える組織をつくること。
ただ、それはそんなに簡単なことではない。
誰でも「楽」したいという感情はあるし気持ちの浮き沈み
はあると思う。それは僕も同じです。
僕が注意しているうちは、会社はこれ以上の成長を遂げる
ことは絶対にできない。だから頻繁に注意することをまずは
やめて自分の考え方を変えることからスタートだと思います。
自分が見ていなくても必ず見ている人はいるし仕事の
姿勢は結果として必ず表面化する。
その時に僕は判断を下すだけだと考えればいいということに
気がつきました。

 

スタッフはどうやったら成長してくれるのか?

現時点で僕がハッキリ見えたのは、給料があがってさえいれば
高いモチベーションが続くということではないと確信した。
上がること、下がることの両方を経験させたほうがむしろいいと
感じることもある。
仕事に暇はないし、自分でしっかり考えればやれることは人に
指示されなくてもいっぱいあるはずだ。
それをしないのは自分に対する傲慢でしかない。
成長の鍵は結局のところ本人の努力する気持ち。
もっと上を目指したい、もっといい結果を残したい、
もっと人から信頼されたいなど向上心しかないと思う。
それがない人をしっかり見極めるのが上層部の仕事。
職場環境などモチベーションには色んな要因があるけど
向上心がないのは本人の気持ちの問題。

 

今後の方向性

僕はサラリーマンを5年やってから今の会社を立ち上げた。
自分より働かず、結果も残していない人が高い給料をもらって
いることが一番嫌だった。それに気づかない上に失望もした。
僕はそんな環境で育った経営者だからこそ、スタッフそれぞれの
適正や能力・努力・向上心を見極めていかなくては自分に嘘を
つくことになってしまう。
結果を残している人間が誰より評価されること。
細かいことを積み重ねて努力している人の努力を
しっかり見ること。
周りとの調和をしっかり保ち会社を支えてくれる人の気持ちを
考えること。
色んなタイプがいるが判断ミスをしないように来年は人事を
意識したいと思う。

 

 

BIGMAC CHANNEL

2015年12月16日

ターゲティング

ターゲティング

 

ターゲティングは革命だった。

広告業界にインターネット広告が生まれてもう
10年以上の月日がたちました。
今までの4マス広告で出来なかったことを可能に
したインターネット広告の一番の強みはその
「ターゲティング精度」だと感じています。
少しでも多くの方に広告をリーチするという概念
から少なくてもいいからターゲットにしっかり広告
を届けたいという考え方に変わったということ。
広告は紙一重のものです。
興味がある人にタイミングよく届けば感謝されるし
そうじゃない人には不快感を与えたりもします。

 

ターゲティングが可能になったいま必要なこと

ターゲティングが可能であるということは何を意味
するか考えたことはありますか?
自社の商品やサービスを販売するターゲットを今よりもっと
明確にすることです。
ターゲティングを行っていても本当にターゲットが明確化
されていないと当然ですが広告効果はあがりません。
リスティング運用代行をやっていてこのターゲティングの精度が
最も重要だと我々は感じています。

 

ターゲット選定に何が必要か?

ターゲットがボヤッとしているなら絶対にやったほうがいいと
思うこと。「3C分析」「顧客分析」「顧客アンケート」などの
調査はやって損はないはずです。
自分達の思い込みでターゲティングを間違うことも
少なくないからです。
ターゲティングは大きくではなく小さく細かくが基本です。
より明確にそのターゲットが見えていればインターネット広告
は素晴らしい効果を発揮できるのです。

 

 

BIGMAC CHANNEL

2015年12月15日

リスティング広告運用レポートの疑問

リスティング広告の運用レポート

 

レポートの意味

そもそも広告の費用対効果や運用結果を報告するという
概念は普通の広告代理店にはないだろう。
ただ、リスティング広告やSEOなどマーケティングに関わる
企業は必ず毎月クライアントに行っている業務です。
レポートは大切じゃない、とかいう意見も聞きますが
クライアントさんの目に見える形での納品という形式とは
ネットソリューションは異なることが多いので僕は相手を
安心させる意味でも必要だと感じています。
ただ、広告だけの指標で話をしていても、それが本当に
クライアントのためになるかは別の話です。

 

何を伝えるべきなのか考えた

我々も通常の代理店と同じように、リスティング広告運用
としてのレポートを今までクライアントに提出してきました。
しかし、そこには疑問を感じることも多々ありました。
あくまで広告の話しかできていないというだけで本当に
そのクライアントさんのためになっているのか?
そこが一番の疑問でした。
当然、ECサイトであれば広告でのCVもあるしオーガニック
でのCVなど色んなCVがあります。
その全てにおいてのアドバイスや方針を話し合って今後の
方向性も含めて頼れる存在が本当のパートナーでは
ないでしょうか?
広告を扱っているから広告のレポートをする。
別に間違っているわけではないですが、どんな情報が
本当に相手のためになるのかを考えましょう。

 

相手が求めていることに拘る

クライアントが本当に求めている情報を的確に
提示できることが僕は最も大切だと思う。
ほとんどのクライアントさんは、「売上」を上げたくて
広告なりの販促手段に取組むものです。
その目的というのは明確で「売上をあげる」こと。
そのために必要な情報であればそれは的を得ている
ものだと思います。
毎月形式の決まったレポートの中からだけでは
話は収まらないということです。

 

これからの代理店に必要なツール

私たちは、リスティング広告運用代行という仕事をメインに
していますが、リスティング広告だけでみえないクライアント
のコアな部分を理解することは必須です。
そのためにも、Googleアナリティクスのような解析ツールが
しっかり見れること説明できること、仮説を立てることが
求められていくと思います。
我々、BigmacとしてもGoogleアナリティクスをメインとして
方針や施策を考えることが増えました。
これからのマーケティングで解析は、
重要な技術に必ずなります。

 

 

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