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Bigmac代表の熱血奮闘記

2016年1月

BIGMAC CHANNEL

2016年1月31日

人に認められたいなら相手を認めよう

It will recognize the other party if you want to be recognized in person

 

誰しも他の人に認められたいと思う

自分の仕事の成果や努力を他者に認めてほしいと
思ったことはありませんか?
何かに一生懸命な情熱を注いでいればその努力や結果を
認めてほしいと思うのは当然のことだと思います。

人に認められたいからと言って、人の悪口や愚痴を
言えば言うほど、あなたの評価は下がるし認められること
なんてあるわけがない。

冷静に考えればわかる話ですよね。

 

認められたければ相手を認めよう

そもそも自分だけが認められることなんてほとんどの
ケースでない。相手を尊重して認めてこそ、そこに血が
流れて分かり合える関係性が構築されるのです。
どれだけ知識が豊富でも、経験が豊富でも自分の自慢話
や誰かの批判を繰り返す人は認められない。
他者に認めてほしいのはわかるが「やり方」を間違えている。
相手を認められないのは、他者に対して「感謝」することを
知らないからだ。世の中自分の力で動くもんではない。
人は人に助けられているもんです。

営業成績が良かったり、運が良かったり良いことが連発
している時こそ、まわりへの「気遣い」を忘れてはいけない。
そんな気遣いができる人には必ず人が集まるし人が助けて
くれるし周りは自然と豊かになる。

 

傲慢や愚痴は自分を崩壊させていく

上記のように普段から傲慢に過ごしているとどうなるか?

・誰からも電話が鳴らなくなる
・食事に誘ってなんてもらえない
・関わりたくないと思われる
・他者から興味を持たれなくなる
・人が自分から離れていく

こんな感じになっていく。
全て自分がほしい状態の「逆」のものばかり
手に入ると言う事になる。
そんなはずではなかったと思う頃にはもう手遅れの状態。

人の不満や愚痴を言っているうちは誰にも認めてもらえない。
まずは相手を認めてみて見える世界を考えましょう。

 

 

BIGMAC CHANNEL

2016年1月30日

今から引き算することを怖がってはいけない

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経営にマイナスは必ず必要

私たちは職種柄、多くの経営者の方々とお話をする機会に
恵まれています。事業の展望、人員について、サービスに
ついてなど様々なお話を聞きますが、あまりみなさんが目を
向けていないのが「引き算」すること。

新しく○○を導入するんだ!!とか
新しい○○を追加するんだ!!など今にプラスすることばかり
を考えていてはいけない。今の自分に、会社にとって「見直す」
思考から「引き算」することができないといけない。

新しいことにはワクワクするし、引き算することには不安や
悩みがつきまとう。しかし、「捨てる勇気」がないと無駄なもの
を結果的にいっぱいかかえることになり失敗するケースが
あります。

 

引き算にはマイナスばかりではない

引き算というと今から何かをなくす事だからマイナスの
イメージしかないかもしれません。
しかし、マイナスすることで得られることがあることを
忘れてはいけません。

一旦、マイナスしてみないと本当に必要だったのか
気がつかないこともいっぱいあります。
それが怖くて放置しているほうがよっぽど将来の
マイナスに転じることを考えていきましょう。

私も何かを捨てることは得意ではありません。
しかし、捨てることで得られることが大きいと
今は実感しています。

 

まずは、自分をしっかり見ること

ただ、闇雲に引き算の作業をしろと言っているわけでは
ありません。

普段の忙しさから見落としていることを冷静に判断して
それは今の自分に会社に必要なのか?と問いかけて
整理していくことをオススメしています。

引き算は時にプラスに転じるものです。

引き算することを怖がらずに今と未来を
考えていきましょう。

 

 

BIGMAC CHANNEL

2016年1月29日

Cの指標だけでは売上が細々りする

Only indicator of C sales is very narrow benefit

 

Cの指標だけとは?

簡単に言うと、CPA、CTR、CVなどのCの考え方をした指標です。
顧客獲得単価など顧客を獲得するにあたっての目標をほとんどの
クライアントが目標に設定します。
もちろん悪い指標ではないし、これがないと良くなりません。

しかし、Cの指標しかみていないとそこにマッチしてこない
潜在顧客、見込顧客に対するアプローチの機会損出をおこすこと
を同時に忘れてはいけません。
CPAがあうところにだけ広告をだしてくれればいいよと言われたり
もしていますが、私はどうもその考え方に疑問を感じています。

・果たしてそれでビジネスは拡大していくのか?
・新規顧客にリーチできているのか?
・その指標をずっと続けると売上は下がらないか?

など不安に感じることはたくさんあります。
全ての広告に意味はあり、全ての指標をみて判断をする必要が
あると思いますが、Cの指標をメインで考えることが多すぎて
いるのが現状です。

 

アメリカでは違う指標も大切にされている

リスティング広告の場合、どうしてもクリックで何人がサイトに
訪問してその後どんな行動をとったのか?という指標をみなさん
見ていますが、アメリカでは、その前のインプレッションに注目する
という文化がもともとあります。

インプレッション(表示)は人の目にふれるという立派な広告行為
だが、そこを理解していない人が多すぎる。
もちろん、そのインプレッションに価値があるのか?
意味があるターゲットにインプレションできているのか?などしっかり
見ることが大切ですが、インプレッションという指標を全くみて
いないと長期的に新規顧客を獲得する可能性が私は落ちると
思っていますし、実際にそういうクライアントもいます。
なぜ、4マスで見せるという指標は当たり前なのに、ネット広告では
その指標を重要とは考えないのか不思議な感覚です。

 

インプレッションは意味のある行動

自社の広告をターゲットに表示する(見せる)ということ自体の
行為が本来は有益なはずです。Cの指標にはインプレッションは
全くもって関係ないですが、ブランディングとしてディスプレイ広告
を使用するクライアントが増えたこともあり私はインプレッションの
重要性を再認識しています。

思ってもいなかったところに実はヒントがあったりするから
マーケティングは面白いのです。

これから、インプレッションという指標でどんな仮説が立てられて
何に活かせるのかをもっと追求していこうと考えています。

 

 

BIGMAC CHANNEL

2016年1月28日

媒体のネットメディア化の流れについて

the flow of net media of the media

 

ネットメディア化がどんどん進む理由

近年、昔から発刊していた人気雑誌と言われた雑誌など
紙媒体の廃止が進んでいる。
廃止が進み続けている理由は、間違いなくユーザーの紙離れ
としか言いようがない。
昔はお金を払って雑誌や書籍を買っていた人たちが次々と
登場するネットメディアの情報力に満足しているとも言える。

いつでもどこでも自分のタイミングでスマホさえあれば
自分が見たいサイトに情報を見に行ける時代。
この時代の流れは恐らく止めることができない。

私も3年前と現在を比較すると驚くほど紙媒体を読まなくなった。
忙しい現代の日本人は移動時間ですら無駄にしたくないと
考えている人が多いと思う。そこに今のネットメディアは
もってこいの存在なんだと思います。

 

紙媒体はどうやったら生き残れるのか

私なりの考えです。
まず重要なのは、自分達の紙媒体のどこに価値があって
ユーザーが支持していてくれたのかを考えること。
デザイン、記事、企画、特集、など色んなコンテンツがあると
思いますが自分達の目線でなく支持ユーザーの目線で
考えないと次の手は打てないでしょう。

よく、フリーペーパーなどが自社のサイトでバックナンバー
などを「貼り付け」していますが、あれは誰に見て欲しくて
誰が見てくれているのか?をしっかり考えたほうがいい。
文字通り「貼り付け」たてあるだけの情報であれば紙で
あってもネットであっても変わらない。
紙とネットどちらの「価値」もマイナスにならないだろうか?

「どうせだから、ネットにも載せておこう」

こんな発言を耳にしたりしますが、これは完全に
時代に逆行している発言だとも感じます。
ネットが「2番手」というふうに考えている時点で
今までの価値から脱皮して新しいことを取り入れる
のが不可能ではないでしょうか?

 

私たちを巡る環境

雑誌媒体からネット媒体に移行したいという方は正直たくさん
存在します。ただ、今までのものを捨てる「勇気」はない。
私たちのようなマーケティング企業はほとんどの判断を
「データ」という数字で行う。

・紙は紙で読まれているだろう?
・これがなくなったらみんな困るだろう?

など気持ちはわかりますが、何のデータの根拠もない
市場の空論を繰り返していても前には進めません。
自分達が売りたいサービスや商品もあるという気持ちは
理解できますが、一番重要に考えなくてはいけないのは、

あなたがユーザーに何を求められているか?

これではないでしょうか?

BIGMAC CHANNEL

2016年1月27日

スマホがもたらす心境の変化

changes in mental state that smartphone brings

 

スマホの使い方で色んな行動が下に変わった

スマホが普及して人の行動は大きく変わった。
町を歩くとき、人を待っているとき、授業中、
電車に乗っているとき、バスに乗っているとき、
など自分が空いたと感じる時間にスマホを触っていることが
増えたと思いませんか?
それがスマホの凄さです、だって生活スタイルを変えた
ことと変わらないことだから凄いと思います。

しかし、私たちはスマホを意識することで、
「下を向く」ことが増えたとも思いませんか?

 

昔は時代も上を向いていた

上を向いて歩こうなどの歌は日本の高度成長期を
代表する名曲として知られています。
歌詞をみればわかりますがとても前向きな歌です。
社会の風潮が前へ前へという流れだったのそんな歌が
ヒットしたし、共感されたんだと思います。

果たして、今はどうでしょうか?
「会いたい」「寂しい」「悲しい」「涙」のような歌詞が
目立つ気はしませんか?
不思議ですが、その時代にヒットする曲はその時代を
映していることが私は多いと思います。
スマホに依存し、下をみながらアプリゲームを楽しんで
いる時代では先程のような前向きな歌は売れないし、
共感もされないんでしょう。

まずは現在の流れに気づき、それが嫌なら自分から
変えていくことしかないですね。

 

私のスマホとの付き合い方

スマホはとても便利ですし、私も好きです。
しかし依存性の高いものだということは理解しています。
寝る前とか昼食時などは、急な連絡がないかぎりスマホ
を触らないようにしています。
それは自分が依存しないためです。

インターネットでしか得られない情報もたくさんあると
思いますが、リアルで体験しないと得ることができない
こともたくさんあります。いま、この瞬間、何が自分に
大切なのかを考えて行動しましょう。

 

 

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