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Bigmac代表の熱血奮闘記

2016年2月

BIGMAC CHANNEL

2016年2月29日

会社を起業してお金を稼ぐことが幸せではない

I am not happy to earn money to entrepreneurs the company

 

起業してお金を稼ぎたいと考えている人へ

私は起業してから、3年の月日が経ちました。
その中で気がついたことや大切に思ったことを今回は書きたいと
思います。

起業をする人は、何かの目的があって起業へ至のだと思います。
私の場合は自分が納得できない広告業界を変えたいということや
自分が守りたい人がいたということがキッカケになりました。

起業して、会社がうまくいけばお金に余裕もできるし自分が欲しい
ものだって買える。それに好きな車にだって乗れる。
そんな希望があってやる気に満ち溢れているのが起業のタイミング
ではないでしょうか?

しかし、現実はそんなに甘くはないです。
人の何倍も努力しなくてはいけないですし、甘い話なんてありません。
会社がうまくいけばお金にも余裕ができると思っていましたが、
それも違う。売上規模が拡大していくということは雇用も増えるし、
他のコストも増えていく。また、スタッフの生活と自分の生活の
両方をしっかり守らなくはいけないプレッシャーからは一度走り
だすと抜け出すことはできないのです。

 

お金だけが幸せの指標ではない

私はこの3年間うちのスタッフとクライアントに恵まれたお陰で
自分が考えていた以上に会社は拡大しています。
しかし、急激な拡大によって自分をその成長スピードにのせて
いくことは毎日プレッシャーがあります。
キャッシュフローについて考えることが増えたり、
自分個人のために使える時間や家族に使える時間を考えたり
とにかく起業時には予想もしていなかったことを考えています。

お金にも余裕はできましたが、それだけが幸せではないということ
にも気がつきました。

大切なのは、自分を信じてついてきてくれている人です。
今の私は、うちのスタッフがいなくなってしまったら何もできない
人間になってきたと思います。
それくらいスタッフには任せている仕事も多いですし、信用して
任せられるスタッフが側にいてくれることを感謝しています。

お金は当然必要なものです。
でもそれだけで繋がっている関係は長続きなんてしません。
同じ夢、同じ目標に向かっていける人と生きていくことが
凄く幸せなんだと感じるように私は変わりました。

 

会社を大きくしていきたいのなら

私の友達が勤めている会社の相談を受けたりもするのですが、
長年働いているのに社会保険にいれてもらえないと嘆いている
ケースは結構あります。
私はスタッフの生活を守るためにも社会保険は大切だと思って
いますがそう考えていない経営者もたくさんいます。

しかし、それはその経営者が悪いわけではないと私は思います。
その人を信じた自分に原因があるのです。
その状況が嫌なら自分から違う選択をしなくてはいけません。

またベンチャーで会社を大きくしていきたいと考えている人は
スタッフのことを考えていろんなサポートが必要です。
社会保険は当たり前ですし、人それぞれ色んな不安や悩みが
あるのでしっかり聞いてあげて会社としてできることを形にして
あげることが必要です。自分のことばかり考えてはいけません。

一番大切なのは、間違いなく人なんですから。

 

 

BIGMAC CHANNEL

2016年2月28日

自社の制作チームを強化してわかったこと

Found was that to strengthen their production team

 

デザインチームをもつと全てが好転する

昨年の5月から社内デザインチームをつくろうと考えて
デザイナーの雇用を積極的に行ってきました。
制作を外注せずに自社で行うことでスピードやクオリティー
など色んなことがプラスになると考えていたのですが、
現在は想像していた以上の成果がでています。

どんなことがよくなったのか。

・ディスプレイ広告のABテストスピードがあがった
・ディスプレイ広告の種類&サイズ展開が可能になった
・検証をもとにLPの改善スピードが速くなった
・ホームページの制作スピードがあがった
・クライアントの細かい修正に対応が可能になった
・クリエイティブの精度があがった

このように、うちのようなマーケティングを主体とした
会社にはプラスにはたらくことしかありません。
雇用するということで一定のコストはかかりますが
社内で信用できるデザイナーがいるだけでマーケター
も運用型広告のPDCAを回すスピードが飛躍的にあがります。

私が最も良かったと感じていること

それは、社内デザイナーを充実させたことによって
クライアントさんに返せる成果が上がったこと。
これが一番大きいことだと感じます。

PDCAを回すスピードがあがるということは、
それだけ検証とアクションを繰り返すスピードが
あがったということ。
だから、やっただけの成果が上がりやすくなったのです。
外注していると、私たちの伝え方も悪いのだと思いますが
どうしても言葉のニュアンスやデザインのニュアンスが
伝わらないのが課題だったのですがこの半年でそこは
見事に克服できたと感じています。

これからは、社内デザインチームにも広告運用や
Googleアナリティクス解析データを共有してもっともっと
成果を求めていきたいと思います。
自分が行ったデザイン施策がどのようにお客様に反映
されているのか、どうするべきなのか?
を考えることができるチームが出来上がれば普通の
制作会社にはできない「売れる」デザインをより求める
ことができるようになります。
これからが本当に楽しみです。

 

もっともっとデザインチームとマーケティングチームを強化

今後、更にお客様に「成果」で応えていくためにも採用の方針は
社内に向けています。
マーケティング事業部の拡大と能力アップ、デザインチームの
組織力アップなどやらなければいけないことは見えています。

「お客様への成果」で考えると、営業を増やすということではなく
社内の力を最大化することが私は最もいいと考えています。

BIGMAC CHANNEL

2016年2月27日

ここ数ヶ月の自分を巡る環境変化

Changes in the environment surrounding their own in the past few months

 

ここ数ヶ月の状況

2月も後半になってきたので、年明けから現在の状態まで
を振り返る意味で少し環境の移り変わりについて考えていました。
昨年の年末からもずっと忙しい状態が続いているので、
写真のようなバカンスとは無縁でございます。

本当は息抜きも必要だとわかっているのですが、
そこに思考をもっていける余裕がないほどの状態でした。

この2ヶ月で、ホームページ制作案件、リスティング広告運用
代行案件、コンサルティング案件、コンテンツSEO案件など
一年前とは比べ物にならないほど受注しています。
本当に嬉しい限りです。しっかりいい結果、いいものをつくって
クライアントさんにお返ししたいと思います。

今でこそ、東京オフィスに行く機会も増えましたが、
地元の仕事を疎かにしないで努力をしていきたいと
スタッフ一同肝に銘じています。

 

出会いは人を成長させる

私、副社長の野村、マーケティング事業部責任者の野口など、
1月から多くのセミナーなどに参加しています。
人脈を増やす目的、知識を深める目的など色んな目的が
それぞれに存在するのですが、新しい出会いがあることで、
今の自分たちの立ち位置や状況を再確認するための
いいきっかけにもなっています。

井の中の蛙ではいけないですね。
その地域では一番なのかも知れないですが、
上には上がいるもんです。
それを知っているからこそ、向上心は消えないし努力を
惜しまない会社になっていくのだと思います。
小さい規模でしか物事を見ていないと見えないものも
たくさんあります。今年は更に会社をスケールアップさせる
ためにも人の教育&成長に目を向けていこうと思います。

 

3月と4月も新しいスタッフを増員します。

クライアントさんの仕事に支障をださないためにも、年明けから
採用活動を積極的にやってきました。
そして3月も4月も優秀なガッツあるスタッフを採用できました。
特にデザイン部門の充実が急務だったのですが、いいご縁に
恵まれたのでほっとしています。
あとは組織力をあげていくことが今後の課題だと思います。

今年は春に大きなプロジェクトがいっぱい控えています。
新スタッフも増えて会社としても大きな成長が求められる
時期になってきたと感じます。

まずは、私がしっかり旗をふれるだけの努力をして
この春にむけて邁進していこうと心に決めています。

BIGMAC CHANNEL

2016年2月26日

新しいことをとりいれることのできない人の特徴

Characteristic of people that can not adopt a new thing

 

新しいことを試すことができないという心理

福井では、まだまだインターネットの存在を受け入れることが
できない人が大勢いる。
これだけテクノロジーが変化して人々のライフスタイルが変化
したのに受け入れることができないのは何故だろうか?
それはまだ、危機迫る状況に陥っていないからだと思う。
危機感がないということは、特別今を変えたりチャレンジするという
ことを避ける傾向になります。

「別にいま、そんなに困っていないから」
「今の地位を守りたいし危険な賭けはしたくない」

など上記のような心理がはたらいているのだと思います。
果たしてそれで5年後や10年後は大丈夫でしょうか?
今に甘えていては将来は明るくならないと私は感じます。

 

時代から取り残されるということ

このまま変わらないことに拘り5年、10年という歳月が
過ぎていくと気がついた時にはもう先駆者はずっと先に
いて到底追いつくことすらできない状態になります。
それでもかまわないという人もいると思いますが、
企業を存続するという意味では致命的ではないでしょうか。

SNS、ネットメディアなど新しいサービスはどんどん生まれて
います。その存在を知りながら無視しているのは将来の
自分への可能性を潰しているということと同じなんです。

「ネットは難しくてわからないから」
「誰かに教えてもらえばいいから」

などと考えていては必ず自分にしっぺ返しがきます。

 

変わることを、受け入れることを怖がってはいけない

私は、会社を経営している中で「変化」を怖がってはいけないと
常に感じています。その理由は、現状維持が衰退につながる
ということを知っているからです。

昨年より売上があがった、昨年より利益が残ったという
話をよく聞きますが敵は過ぎ去った昨年ではありません。
間違いなく未来です。

未来をより自分の理想に近づけていくためにも、
変化を怖がっていてはいけないのです。
知ってもいないのに拒絶していてはいけません。

全ては未来のためです。

 

BIGMAC CHANNEL

2016年2月25日

使えるとはどういうことなのか考えてみた

I tried to think what such does it mean to use

 

使えるという表現がもつ深い意味

昨日、「使える」ということはどんなことなのか?
どういしたら使えると思ってもらえるのか?という相談を
頂きました。

使えると聞くと、便利、早い、気が利く、など自分にとって
有益な言葉がうかんできます。
便利とか早いとか気が利く以外の使えるという
言葉の意味について考えてみました。

・あの銀行使えるよね
・あの会社使えるよね
・あの人使えるよね
・あのサービス使えるよね

上記のような使えるという表現の場合はそこに信用や
信頼がつくのだと思います。
使えるということは、そこに安心感があって自分にとって
不安なく利用できるという状態をさすと思います。

「使える○○になりなさい」

と指示された時に、顧客に対して対応を早くすること、
便利な御用聞きになること、気を利かせることだけ
が「使える」ではない、もっと他の視点があるということ
に気がつきましょう。

 

私が考える使えるという人

私は、使えるということで頭にパッと浮かぶのは
下記の人たちです。

・自分より専門知識がある人
・自分より幅広い知識がある人
・確かな情報を発信している人
・自分より経験が豊富な人
・自分よりコネクションをたくさんもっている人

など自分より優れている人を思います。
使えると思うまでには色んなプロセスがあります。
普段から自分に響くことを言ってくれたり、
自分が想像もしていなかった発想を意見してくれたり
していくうちに「信頼」がつくのです。

よっぽどのサービスでない限りは、いきなり他より
使えると思ってもらえないということです。

だからこそ、情報発信は大切ではないでしょうか?

全く自社のこと、自分のことを知らない人が
あなたのことをいきなり信用してはくれません。
当たり前ですよね。
知ってもらい、興味をもってもらい、という順序を
ふんでそこから使える人だと思ってもらえるのでは
ないでしょうか?

 

お知らせもしていないのに認知なんてない

よく、こんなんにいいサービスなのにな、、、。
こんなに役に立つ商品なのにな、、、。
と嘆いている人を見ますが、その商品やサービスは
どれだけの人が知っているのか?と私は問います。
ほとんどのケースは開発まではしっかり頑張るのですが
開発して止まっている。せっかくのいいサービスや商品
ならもっと自信をもって告知をするべきではないでしょうか?
そんな活動もしない中で、売れない、契約がとれないという
ことを悩んでいてもどうしようもありません。

世の中にその商品やサービスを認めてもらい、使えると
感じてもらうには、情報発信が必須です。
ただでさえ現代は情報に溢れています。
発信しない人は発信している人の何倍も損をするという
事実をまずは理解しましょう。

これからの時代、発信力は必ず必要になります。

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