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Bigmac代表の熱血奮闘記

2016年4月

BIGMAC CHANNEL

2016年4月30日

井の中の蛙になってはいけない

Do not become a big fish in a little pond

 

井の中の蛙の何がいけないのか?

井の中の蛙とは、文字通り一つの場所のことしか知らない
ということ。これは、ビジネスにおいても私は成長できなく
なる大きな要素だと考えています。

私もそうですが、気が許せる相手と話をしていたり食事を
しているほうが楽なのは当たり前です。
逆にそんなに関係性ができあがっていない人と話をしたり
することは数倍の気を使うし疲れます。
ただ、どちらが自分にとって成長できる時間かを考えた時は
間違いなく、楽ではないほうがいいわけです。

自分が楽な環境にばかりいると下記のようになります。

井の中の蛙のデメリット

・自分が見えている世界が小さいことに気がつかない
・知り合い同士だから斬新な発想ができなくなる
・情報源が少なく情報に乏しくなる
・仲間意識が強くなりすぎ他を冷静に判断できなくなる
・自分の知らない世界を否定する傾向になる
・他者の誹謗中傷を口にする

このように、狭い世界に委縮してしまうことで、本来は
自分にとって多くを吸収できることがあったとしても
そのチャンスロスを行うことが多くなる。
誰でも“楽”なのが一番だと思いますが、そこに成長はない。
成長したいなら色んな人に会って色んな話を聞くことを
大切にしなくてはいけない。
目的を見失ってはいけない。

あえて、井の中の蛙のメリットを考えてみても一部の人との
関係性が深まることぐらいで他に私にはメリットは、
浮かびません。

変わっていくにはどうしたらいいのか?

これは私が実践していることでもあります。
簡単に言うといかに多くの人に会い、多くの考え方、
行動を知ることです。
それは自分の中にないものもかなり多いので大きな
刺激になるのです。

■行ったことがないところに行ってみる
■会ったことがない人に積極的に会いにいく
■やったことがないことに興味をもつ
■使ったことがないサービスを使ってみる

など自分が体験・経験していないものをいかに
実際に自分に落とし込むかが重要です。
今まで考えもしなかったことが新鮮で新しい可能性を
みつけることができます。

自分を楽な環境におけば楽です。
しかし成長したいのなら自分から行動しなければ
何も変わらないのは当たり前です。

大きな世界を知れば今までの自分が歩んできた道も
今までより、明確に見えるのではないでしょうか?

道

自分が正しかったかどうかは、自分が評価することではありません。
他者に評価されていくものです。
ただ、自分が納得して進んでいくためにも色んな価値観や感性に
より多く触れることを忘れてはいけません。
これは私自身が体験して心から感じていることです。

アクションから全てがはじまる

1年前まで私たちは福井という地方都市でリスティング広告運用
のお仕事を徹底的にやってきました。
福井ではある程度のシェアになり、少し満足していた自分も
いたのだと今は思います。

しかし、東京にオフィスを設けると今までにない依頼や相談が
非常に多く柔軟に対応することが難しかった。
その環境で考えたこと、実際に行動に移したことが私たちを
大きく成長させてくれたと実感しています。

“自分の固定概念を壊す”

固定概念とは本当に怖いものです。
それは時に人や会社の成長を著しく悪くします。
遠くから見ているだけ、まわりから聞いているだけでは
わからないことがいっぱいあるのです。
実際に自分で体験し経験することを大切にしましょう。

地方から中央へ進出しようと思っている方へ

私たちが実際に経験して言えることは、中途半端な気持ちで
中央に進出することを辞めたほうがいいということ。
地方で成功したことが必ずしも中央で成功したりするはずがない。
更にブラッシュアップしたものでなければうまくいかない。

またこんな考え方では受け入れてもらえない

・うまくいけば事業が広がるかもしれないという考え方
・中央の人、地方の人という考え方
・中央に住所があればお客が増えるという考え方
・中央は人が多いから売上はあがるだろうという考え方

上記のような考えだったら確実に失敗する。
中央はそこで成功するだけの実力をもった会社が存在する。
そこに容易な考えで進出しても絶対に勝てることはない。
進出するからにはそれなりの戦略を投下しなくてはいけないし
辛抱する覚悟がないと簡単に根付くことはない。

中央

本気で戦えるだけの情報、経験、戦略を持ち合わせて初めて
勝負ができるのだと思います。
そのためにも、大きな世界を知ることは本当に大切なのです。

私たちのこれから

お陰様で私たちは順調に中央でのクライアントが増えています。
それは自分たちの強みを見出せたことが大きかったのです。
どこでも同じサービスが可能であれば私たちを選択してもらえない。
自分たちの強みがなければ中央で成功することはないのです。

私たちにとって、地方での需要と中央での需要は全く異なる
ものでした。地方では当たり前だったことが中央ではなく、
中央では当たり前のことが地方ではないというくらい違うもの
なのです。

三期目という段階でこの事実に気がつけたことが私たちの最大の
収穫だと言ってもいいと思います。

これからもっと強くしていくべき項目。
もっと補っていくべき項目。

いまは、しっかり見えています。

 

BIGMAC CHANNEL

2016年4月28日

売上アップするためにGoogleアナリティクスは重要

Google Analytics in order to sales up is important

 

オンランショップで売上を上げるために大事なこと

売上の構成比というものは、簡単に3つの構成になります。

1.客数をあげること
2.客単価をあげること
3.購入率をあげること

集客をあげたりしたいのなら手っ取り早いのが広告です。
特にオンランショップだと、リスティング広告ですね。
ただ、集客をあげてもお客様に必要な商品でなければ
購入してはくれません。
例えどれだけ素晴らしい商品であっても、その説明が下手くそ
だったらその素晴らしさは伝わらないのです。

私たちは、リスティング広告運用代行のお仕事をメインで
行っているのですが、実は最も重要指標としてみているのは、
“Googleアナリティクス”なのです。
その理由は私たちが使用しているツールの中で最も信頼性が
高い解析データを取得できるからです。
インターネットでの販売メリットは、購入している方、購入していない
方のキーワードや属性、行動傾向などデータで見れることです。
運営にとって大切なデータを収集できるGoogleアナリティクスを
利用しない理由がないですよね。
下記は、Googleアナリティクスを利用するメリットです。

ペルソナを具体的に仮設立てられる

ネット販売だけでなく、リアル店舗の販売でもそうですが自分が
商品やサービスを販売して購入してくれる人をより具体的に
描くことが大事になります。どんな人が自分の商品やサービスを
欲しているのかわからなくては売れるものも売れません。
Googleアナリティクスを使用することで、ユーザーの性別、
行動傾向、購入までのプロセスなどが明確になります。

状況把握がよりスムーズになる

リアルタイムでの集客やユーザーの行動が把握できます。
それによって、自社が求められていることやこれから必要に
なるコンテンツを導きだすことができるようになります。

リストを抽出できる

広告の管理画面ではできないユーザーリストを抽出できる
ことができます。〇ページ以上ページを巡回している人、
〇分以上ホームページに滞在していた人などをピンポイントに
リターゲティングで追客できるリストとして使えるのです。

より相対的な判断ができる

広告だけの集客を見ているわけではないので、オーガニック、
リファラー、など複数チャンネルの傾向を使うことができます。
広告ユーザーの傾向とオーガニックユーザーの行動傾向も
大きく違う場合があるので相対的なチャネル別のデータを
みることができるのは大きいと思います。

私が説明した項目はごく一部です。
伝えたいことは、Googleアナリティクスを使うことでより正確な
データを元に次のアクションにつながられるということです。

集客だけに目を向けてはいけない

どうしても集客にばかり目がいってしまう人が多いのですが、
例えば集客を2倍にすれば売上が2倍になるという話をいう
人もいますが、そこには莫大なコストがかかる可能性がある。
それよりもホームページの改善を行い、
CVRをほんの数パーセントでも改善したほうが私はいいと
考えています。
カート部分や、トップページ、下層ページなどホームページには
様々なページが存在するので、修正にかけた工数に対して
最もインパクトのあるものから順に施策をおこなっていく
ことをおススメしています。

集団

集客、改善、アクションをいかに効率よく繰り返していくのかを
考えることが売上アップへの近道だと言えますね。
100人が見てくれて、1人購入してもらえるホームページではなく、
100人が見てくれて、5人が購入してくれるホームページを目指し
ていったほうがいいということです。

Googleアナリティクスには大きなニーズがある

私たちのお客様でも多くの方がGoogleアナリティクスのデータを
大切に活用しています。
むしろしっかり活用している方しかビジネスを効率的にうまく
好転させている人がいません。

ビジネスで、何となくという勘の時代は終わったのです。

勘でビジネスを軌道に乗せることなんて、今は難しいです。
これだけ色んなマーケティングツールや解析ツールがある
のだから、それを有効活用したほうが打率があがるに決まって
いるのです。

私たちはこの事実に1年以上前から気がついたので、
社内マーケティングチームにも徹底的にGoogleアナリティクスを
使用するように教育しています。

■書籍
■セミナー
■ブログ
■資格

などなど多くの情報の中から自分たちにとってうまく使える方法
を日々模索しています。

これから更にこのGoogleアナリティクスに注力していくので
益々、広告運用の結果が楽しみです。

 

 

BIGMAC CHANNEL

2016年4月25日

ベンチャー企業の幹部に配置するべき人

People should be placed in the executive of the venture companies

 

創業時によく起こる間違い

私自身が経験してわかったことでもありますが、
私たちのようなベンチャー企業の人員配置で組織は
良くも悪くもなります。
全てはその人事を判断した経営サイドに責任があります。
やってはいけない人事についてまとめます。

どんな人を幹部にしてはいけないか?

・自分のこと、“I”を最も大切にしている人
・キャリア思考が高すぎる人
・会社のことではなく自分の出世が優先
・会社の経営理念に共感していない
・会社の行動指針に共感していない

上記のような人を幹部に抜擢してはいけない。
理由は、ただ仕事ができるだけだからだ。
仕事ができるから昇給させて幹部にしてしまうと
会社の方向性や目的にベクトルが向いていない人
の場合、確実に会社にとって邪魔な存在になる。

それは、経営陣の意向を理解していないから。

仕事ができるという定義を間違えてはいけない。
それぞれの会社によって経営理念というものが
示されていると思います。
大切なのは、その会社が進んでいく方向に向かって
正しい判断ができる人間なのか、そうじゃないのか。
これを理解して人員配置しないと組織はどんどんおかしく
なるし、経営陣がそれに気がつかないうちは会社組織が
よくなっていくことは確実にない。

「経営理念なんてどうでもいいでしょ」
「経営理念を重んじる意味はあるのか」
「行動指針なんてあるだけでしょ」

と考えているうちは絶対に出世なんてできない。
会社が向かう方向に一緒に向いてくれる人を
経営者は探しているんです。

IではなくWeの気持ちをもって仕事をする

就職活動などでは、自分をいかに見てもらって採用して
もらうかが勝負なので“I”つまり自分のことで十分です。
しかし、一旦会社組織に自分が身を置き、成長して評価
されていくには、“We”つまり皆で目標に向かって進んで
いこうという考えをもつことがとっても大切になります。

それは、組織なので当たり前のことです。

経営サイドは、もちろん個人の力が成長することは
嬉しく思いますが、もっと嬉しく感じるのは会社組織の
成長なのです。

スポーツ選手からもインタビューなどでよく聞く言葉ですが、
「チームのために自分のできることを頑張ります」
その言葉が私も意識の中で最も大切だと思います。

集中

 

なぜ、チーム力を強化する必要があるのか?

それぞれが自分の成長や評価ばかりを優先するのではなく
「チーム」を考えていくと一番のメリットは、大きく売上があがる
という傾向があるからです。

色んなジャンルに戦略が分散してしまうと、それぞれが達成
できる範囲は驚異的に伸びたりはしません。
しかし、持っている戦略を一つに集中して全員でそれに向かう
ことで大きな成果を上げることができる可能性が上がるのです。

経営サイドは、戦略が分散しないような戦略を考えるべき
だし、その戦略での目標やそれぞれの役割も明確にしていく
必要があるのです。

“強い組織にしていくために”

・経営理念を会社全体に浸透させる
・それぞれの責任と役割を明確にする
・目標を明確に示す
・常に会社が向かう方向を伝え続ける
・目標達成の評価基準を明確にする

一つの塊になって上昇していくには上記のことに
経営陣は注力していくべきだと私は気がつきました。
何を目標にやるべきなのか?自分の仕事は誰の
役にたっているのか?自分の仕事で誰を幸せにできるのか?
を明確に決めること自体が最も重要なのです。

上記の内容が明確になっていないのに、
組織が成長できることはないと思います。

まとめ

ベンチャー企業の幹部に配置するべき人は、決して仕事だけ
ができるという条件ではいけないと思う。

会社の想いや、方向性をしっかり理解した上で発言して
行動できなければいずれ会社と合わなくなってしまいます。

私ももっと早くこの事実に気がつくことができたら良かった
と思いますが、自分が経験してじゃないとわからなかった
のだろうと思います。

私たちのような急拡大のベンチャーの経営者さんの人員配置で
少しでも参考になれば幸いです。

BIGMAC CHANNEL

2016年4月22日

プロポーザルという名の企画コンペはやめましょう

Planning competition named proposal Let's quit

 

地方自治体によくある話

私たちもよくお声がけを頂くのですが、私はいつもこのやり方
に疑問しか感じていません。
ある企画を進めていくにあたって、数社に仕様書を提示した
上で行うプロポーザルという名の企画コンペ。
幸い私たちはほとんどの企画で受注しているので、
多大な費用を負担しているわけではないのですが、そういう問題
ではなく私はこの“やり方”“あり方”に問題があると思います。

自治体さんは、企画提案を採用した企業には予算を使うのですが、
不採用だった企業には一切の支払いが認められない。

私が問題を感じている点は下記です。

企画コンペの発注側のメリット

1.複数の案からいいものを選ぶことができる
2.複数案をもらっても費用はかからない
3.担当者だけの責任にならない
4.上司&部署での承認が得やすい

少し考えただけでも上記のメリットが浮かびます。
では、受注側のデメリットはどうでしょう?

【受注側のデメリット】
1.採用される不採用かわからないまま仕事をする
2.不採用の場合はその間かかった費用を全額負担する
3.受注している話ではないので社内で動きづらい
4.不採用の場合は担当者や担当部署の評価が下がる

どうでしょうか?
果たしてこれで双方の利害関係はつり合いがとれるでしょうか?
発注側にはメリットが大きいと思うしリスクもほぼ無いに等しい
ですが、受注側は簡単な話、リスクしかありません。
これが一番公平な方法だと主張するのであれば、
採用側だけでなく、不採用側のプレゼン費用くらいは考慮する
べきではないでしょうか?

こんなことが続くとどうなっていくかしっかり考えて
いるとは感じられないのです。

プロポーザル&コンペはどんな状況をつくるのか?

私が考えるに、このプロポーザルとコンペが続くと、
本当に腕のいい会社から全く提案してもらえなくなると思います。
それには理由があります。
自分たちの仕事や企画に自信があるので、わざわざ企画コンペに
参加しなくても仕事を余裕で受注できるから。
だから、採用か不採用かもわからないことに無駄な時間を投資
することはできないと考えると思います。

発注側と、受注側の両方にメリットがないと関係性は成り立たないし、
この状態を私は早く変えたほうがいいと思っています。
私は上記の考えなので基本的に企画コンペのお話はお断りする
という方針をもっています。

忙しい

また、企画コンペやプロポーザルという枠で私たちがいつも疑問に
感じていることをまとめます。

【採用基準について】

1.結局現場から離れている人の意見の影響力がでかい
2.物珍しいものは基本採用されない
3.新しいものに抵抗がありそもそも案を募集する意味がない
4.現場の意見よりも立場が優先される
5.高齢の方の意見が通り、結局斬新なことはできない

上記のような状況です。
こんな状態で何かこれから変えていこうという考えを述べても
何も変わるはずがないのです。
そもそもの採用基準に大きな問題があるし、やる意味がない。
年齢も高くなった役職の方は自分の役職や地位を守ることを
最優先で考えています。
そんな人たちが、わざわざリスクをとるはずがないですよね。
でも、実際に採択するのはそのような人たちなんです。

それで、本当に地方は変わるのか?

インターネットが完全にインフラ化されて、誰もがインターネットを
持ち歩き情報を収集できる時代。
そんな時代のことを認識していない人たちがこれからの社会を
変える企画を採択できるのでしょうか?
私は絶対に不可能だと思います。
何かを変えたいのなら自分たちが変わらなければいけない。
それは中小企業だろうが自治体だろうが一緒です。

広告
新しいことには、必ずリスクが伴います。
ですが、リスクが伴うことだからこそ大きなリターンもあるのです。
今までずっとやってきたことだから簡単に変えられないという
のは私も理解できますが、中小企業はそんなことを言っていられる
状況ではないのです。

変わらなければ生き残っていけない会社もたくさんあります。
決して自治体や行政だけが変わらなくていいというわけでは
ありません。

新しいことを行って非難を浴びるかもしれませんが、
私たちはそれでも立ち向かう人を応援しています。
自治体や行政の中の人にも上記の問題に気がつき少しでも
変えたいと努力している人もいます。

自治体も変化が求められる時代

東京・大阪・名古屋・福岡などの主要都市に若い人たちが
集まりどんどん各地方の人口は減少しています。
このままでは破綻してしまう自治体も必ずでてきます。

地方を元気にする!!

こんなスローガンも耳に入りますが、具体的に元気に
していくのは若者の意見をもっと採用することが必要です。
いつまでも昔ながらの体質から改善されないのであれば、
地方が復活していくことは間違いなくない。

地方に多大な助成金がでたところで、それを有効に活用
しているでしょうか?

自治体の若い職員の意見に上は耳を傾けているでしょうか?

まだまだ地方には課題がたくさんあるのです。

 

BIGMAC CHANNEL

2016年4月22日

ネット通販に挑戦しようとしている人へ

To the person you are trying to challenge the net mail order

 

ネット通販に挑戦する前に考えておくべきこと

私たちによくある相談の中で、ネットショップを開業したいと
いうご相談は多いです。
しかし、商品や市場、競合などの状態を調べてみた結果を
踏まえて“やらないこと”をすすめるケースも非常に増えています。
単品通販、BtoBネットショップ、BtoCネットショップ、モール運営
などたくさんやっている私たちだからこそ言えることがそこには
あって勝てる要素が全くないものもあります。
ネットショップを始める前に私が特にクライアントに確認すること
をまとめます。

商品はオリジナリティーあるか?売れそうなのか?

まず大切なのが、その商品が本当に売れそうな商品なのかを
ネットで徹底的に調べること。
たまたま知り合いからある商品を安く仕入れることが出来るから
とか、市場でよく売れていると聞いたからとかいう安易な理由で
その商品の商品力を判断してはいけません。
大切なのは、その商品が誰の役にたち、誰が喜ぶ商品なのか。
売り手のことだけ考えず、買い手のことを考えて商品の選定を
行わなくてはいけません。

市場の状態はどうなっているのか?

市場の状態も徹底的に調べる必要があります。
売価はどれくらいが標準でユーザーに認識されているのか?
最安値のショップの想定売上や最高値のショップの想定売上、
また顧客の客単価想定など隈なく調査して、自分がこれから
その市場で本当に戦っていけるのか?を模索する必要が
あるのです。どんな戦いでも相手に勝てる見込みがないのに
仕掛ける人を無謀といいます。ある程度の情報を調べてから
勝負できるのかどうかを判断しなければいけません。
昔のようにネットショップで商品を出せば売れる時代では
既にないことを認識してください。

商品を買ってくれそうな顧客を徹底分析

実際に自分が販売しようと思っている商品をどんなユーザー
が買ってくれそうなのか?をより明確にしておくべきです。
どんな人にその商品を買ってほしいのかが明確であれば
ある程、そのターゲットにマッチしたホームページ作りや
サービス作りができるのですが、顧客像がボヤっとして
いるとページのデザインや訴求内容もボケてしまい、
結果的に商売が軌道に乗らなくなってしまいます。

このような3C分析を徹底すること

上記のように自分の立ち位置を明確に分析していき
戦略を考えて実際の戦術に落とし込んでいくことを
“3C分析”といいます。興味があれば下記の記事を読んで
みるといいと思います。
“3C分析とは”

本当に売上はでるのか、利益はでるのかを考える

私が知っているネットショップオーナーでよく頂く相談に
多いのが“売れるけど利益がでない”という相談。

利益がでない
凄く売れるし忙しいのだけど、売上の割に利益が残らないという
ネットショップはたくさんあります。
これは上記で述べたように、そもそもの設計を間違っている
ことが本当に多いのです。
何のために事業をやっているのか?を考えた時にもちろん
自分の家族やスタッフを幸せにするための【売上】と【利益】を
獲得することがあると思います。

失敗しないためにも下記のように考えている人は、
ネットショップの開業を考え直したほうがいいです。

失敗しやすい考え方

・何となくうれそうな商品をみつけたからやってみたい
・他で売れていると聞いたから僕もやってみたい
・友達がネットショップで成功しているからやってみたい
・自社の商品は素晴らしいと思うからやってみたい
・全国の人が対象だからきっと売れるだろう
・珍しい商品だからきっと売れるだろう

上記のような考えでネットショップの開業をすると
ほぼ失敗すると思います。
しっかりデータ分析をしないで勝負にでてしまっては、
勝てる戦も勝てなくなってしまいます。
安易な情報で商売を始めるのではなく、専門家や
その業界に詳しい人に必ず相談してから一歩を
踏み出すことをおすすめします。

アリがちな勘違い

私自身は不思議なのですが、ホームページやネットショップを
つくっただけでお客様がいっぱい来ると考えている人がいます。
そんなに簡単に売上や利益があがるのであれば誰も苦労
しないということにまず気がつきましょう。
ホームページはお店をつくっただけにすぎません。
リアル店舗でもそうですが、集客するための手段を様々な
角度から考える必要があるのです。

集客するために必要なもの

■リスティング広告
■Facebook広告
■Instagram広告
■Twitter広告
■YouTube広告
■SEO
■ブログ

などネット上でお客様を集客する手段はたくさんあります。
つくっただけでは多くの人に自分の商品を見てもらうことが
出来ないので上記のような集客手段を用いてネットショップを
成功に導いていくことを知らなくてはいけません。
集客を自社で行っていくのか?それとも専門会社に依頼して
補っていくのか?は経営者によって判断が違うと思いますが、
ネット広告市場は新機能が凄まじく早いスピードで変化します。
正しい情報を知って勝負するには、信頼できるネット広告代理店
を頼るのが私は最もいいと思います。

ネットショップには大きな可能性がある。

ネットショップで勝っていくには、上記で述べたようなことを
しっかりやれば可能だと思います。

明るい未来
私たちは、福井に本社がある会社です。
今までは東京や大阪、名古屋、福岡などの主要都市でしか
売上が拡大できなかった方々もネットショップを使うことで、
顧客数を圧倒的に増やすことが可能になります。

本当に社会に必要とされれば可能性は無限大

もっと多くの可能性を伸ばしていけるように、
私たちも日々努力していこうと考えています。

 

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