ヤフージャパンプレミアム広告賞受賞

自社書籍

新卒採用情報

長期インターンシップ募集

採用情報

Bigmac 社長ブログ

スタッフ厳選!!おすすめ情報

ITAL株式会社

twitter
@Bigmac_work
google+
rss
rss
a
follow us in feedly
hatena.bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

Bigmac代表の熱血奮闘記

2016年7月

BIGMAC CHANNEL

2016年7月28日

Facebook広告とInstagram広告を使う企業が増えている

A growing number of companies that use the Facebook advertising and Instagram ad

 

企業にとってSNSは重要

FacebookやTwitterなどのSNSが世の中に受け入れらえて
数年の月日が経ちました。
人々はSNSを情報源として利用したり、連絡手段として
利用したり様々な使い方をするようになりました。

人々の生活に入り込んだSNSを次は企業が宣伝媒体
として意識するのは当たり前のことです。
Yahoo!とGoogleだけが元々は独占していた
インターネット広告市場にSNS広告が登場して
凄まじい勢いで成長し拡大しているのが現在です。

我々もリスティング広告やSEO対策だけをやっていては
クライアントから必要とされなくなるのです。
現に昨年の春くらいから、Facebook広告やInstagram
広告、Twitter広告、YouTube広告の運用依頼が
後を絶ちません。

時代の流れを考えると自然なことですが、
ここから3年、5年はもっともっと大きな変化が起きて
いくのだろうと想定しています。

企業はどうやってSNSを活用しているのか?

あくまで私たちに対する依頼が多いという基準で
どんな取り組みが多いのかをご紹介します。

採用や求人としての活用

売り手市場と言われている求人市場。
景気や情勢が厳しい会社、行政が急拡大して人員不足
な会社はたくさんあります。
少しでも若くて有望な人材を確保するために、
ターゲットがよく使っているだろうSNS媒体にて
ブランディングや求人広告を多く活用しているのです。

店舗集客としてのSNS活用

特に多い利用は、飲食店さんやエステ、美容室など
店舗にお客様を集客したい人。
「忘れられないように」という意味でターゲットが
ログインする確率が高い媒体に一定の露出を
行うことでターゲットの脳裏に焼き付けるという
目的でSNS広告を利用している企業が多い
イメージです。
既存の4マス媒体(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)
より広告料金も割安なのと、自社が欲しい
ターゲットにターゲティングした上で広告を
配信できることが大きなメリットのようです。

オンラインショップとしてのSNS活用

オンラインショップのお客様もよく活用しています。
店舗集客ではないですが、使い方は店舗集客
と同じように忘れられないために露出する
企業も多いですが、Facebook広告や
Instagram広告にて新商品の案内やイベント
情報の告知により直接の販売を促す広告として
活用される方もいます。
リスティング広告以外の集客手段として
完全に認められたイメージです。

クライアント獲得のための活用

SNS広告はそのターゲティングの精度に
メリットを感じている方も多いです。
自社が情報を伝えたいターゲットに
ターゲティングして新規顧客の獲得の
ため利用しているパターンもあります。
我々も新規顧客の獲得のために、
Facebook広告を活用しています。

時代はどんどん進化するを理解しよう

 

Hands of clinicians working with liquids in laboratory
現在も、アップルウォッチやGoogleグラスなど
ウェアラブル端末が発表されたり、人工知能が
話題になったりしています。

「自分には関係ないことだ」
と思っていたら取り返しのつかない事態に陥る
と私は思っています。
テクノロジーの進化は今後も止まることなく
進んでいくでしょう。

昔からあったもの、昔はうまくいった手法など
当り前が当たり前ではなくなるのです。

物事を知っている人、知らない人では、
見える世界は全く違ってくるのです。
情報の価値は本当に大切なものに変わりました。
ただし、何の情報を信用していくのか見極める
力も同じように大切なことを忘れずに。

BIGMAC CHANNEL

2016年7月24日

ルールを変更しても問題は解決されない

It does not resolve the problem if you change the rules

 

創業してから成長時に必要になる教育

私は先週の金曜日から石川で行われた、人材教育&開発
講義に参加してきました。
創業から順調にクライアントも増え売上も利益も伸びて、
スタッフもどんどん増えていきました。
しかし、その成長スピードの故、当然ついていけない人、
組織を乱す人が出現してきました。

私は会社を良くしたいという一心で同じ人間教育を
しないように努力しルールを変えてきましたが、
結局、本当の見えていない問題を解決しなければ
いけないことに気がついていませんでした。

そんなタイミングで今回のような人材教育プログラムに
参加するチャンスがあったので、素直な気持ちで
参加することにしました。

参加して見つかったことはとても大きなことばっかり
でしたし、これから半年の間、定期的に開催される
プログラムなので真剣に参加していこうと思います。

こんなタイミングでチャンスをくれた方に本当に
感謝したいと思います。

ルールに人は影響されるのではない

社内で問題が勃発した時に、いつも表面的に
現れている問題にその都度で対応してきました。
表面的な問題しか見ようとしていないので、
根本的な解決にならないということも知らず、
その問題に対応できるルールを改定していれば
きっと良くなっていくと思っていました。

しかし、それは間違いなのです。
人はルールに影響されるのではないのです。

ルールさえ決まっていれば物事がうまくいく
のではありません。

人は互いに影響を与え合う生き物です。
それは職場でも同じです。
人は「場」に影響され左右されるのです。

いい場とそうでない場とは?

いい職場

いい職場とは、それぞれがそれぞれに興味を持ち、
それぞれの目標体制を心から喜び分かち合える関係。
どんなことでも協力しあえ、お互いの素直な意見を同僚に
相談することなどできる信頼関係が相互関係が良い
会社のことだと思います。

またそうでない職場は、誰かの不平不満に周りが
影響を受けてどんどん空気が悪くなる職場。
一度場の空気が乱れてしなうと、それを止める
人間もいなければ権利ばかり主張して、全く仕事への
成果にコミットすることができない組織になってしまう。

上記の悪い職場にそれだけ適切なルールを設定
したところで素直に受け入れるつもりもないので、
そのルールは不発に終わるに決まっている。

大切な軸があってこそのルールじゃないといけない。
職場の雰囲気は社長がつくるものではないし、
その場所で働く一人一人がつくっていくものです。
より働きやすくしたいなら、いつまでも人のせいに
していないで自分で行動するしかないのです。

何も気がつかず、自分が場を壊している人。
違う会社で自分の場所を探したって、
毎回同じことになるということを理解しよう。

自由と自己中心的は大きく違う

私は職場で自由に会話を交わすことができる
自由な職場を目指してきましたが、
それを、自由ではなく自己中心的なものと
捉えてしまった人がいた事実にずっと気がつく
ことができませんでした。
自由は自分でそれなりの成果を残すなどして
勝ち取るものですが、自己中心はなんでもない。
ただのわがままで、人のために何かをやるので
はなく全てが自分本位での発言や行動になる。

上記の事実にもっと早く気がつくことが
できていれば、現在もっといい職場環境を
つくれたんではないかと反省が残ります。

しかし、重要なことに気がついた今は具体的に
どうしていくことが会社にとっていいのかが
見えてきました。

人は学ぶことを辞めてはいけません。
一生勉強です。

 

BIGMAC CHANNEL

2016年7月19日

個の力はチーム力には及ばない

Number of power does not extend to the team force

日常から学べることは多い

昨日は、地元の高校野球の地方予選を観戦に行きました。
春の選抜に出場している高校とノーシード高校との
二回戦でした。

誰もが春の選抜高校が勝つと思っていたと思いますが、
結果は違いました。初戦敗退です。

高校野球はいつも何が起こるかわからないし、
そこには人間味溢れるドラマが必ずあるから、
私はスポーツの中で最も好きなのです。

昨日の試合も自分が想像していた以上の
展開がたくさんあり感動しました。

野球という勝負には、勝ちと負けが必ずある。

精神的に、技術的に、経験的になど多くの
要因が勝敗には関わってきますが、
どれにおいても勝ったほうが勝ちなのです。

個の力が強いとまわりは成長できない

個の素晴らしい能力をもっている選手が数名いたのが
春の選抜出場校、目立った選手はいないがチームの
団結力が固いノーシード校。

力で及ばないとわかっているからこそ、チーム全体で
相手を倒すことに集中して攻撃も守備も見ていて
気迫が伝わりました。
また選抜校は、決して油断していたわけではないと
思いますがどうしても際立った選手が何とかして
くれると思っていた感じが随所に見られました。
その隙がチームワークで勝る高校に負けた敗因では
ないかと私は感じました。

この試合を見て感じた事

・個の力ではチーム力に勝てない
・チームの目的が一つになったらとてもつよい
・個の力に頼らない教育が必要
・チームの団結力に勝るものはない
・チームの団結力を強くさせる方法は?

など【個】と【チーム】について考えました。
これは会社経営も全く同じだと思います。
出来るデザイナー、出来るマーケター、出来る営業
に頼ってばかりいては他が育たない。
それは会社全体にとっていいこではないということ。
やはり何かに依存することで良くなることは
ないのだと確信しました。

チーム力を上げるため

チームの結束を高めていくために必要なことも
同時に考えていました。

・ビジョンを伝え続けること
・KPIを明確に設定すること
・責任と権限の譲渡
・未来を描くこと

特に大事なのは上記の項目だと思いました。
自分が今、誰のために何をやっているのか?
など誰かのためになっているのか?
一つ一つの業務が何に寄与しているのかを
明確にする必要があるのだと思います。

目的意識をもって何かに取り組む人、
ただ何も考えずに業務に取り組む人では
同じ時間を費やしても得られるものが
大きく違います。

うちも20名をこえる会社に成長しました。
ここまでが個の力でやってこれる限界地点です。
ここからはうちのスタッフを信じて社内体制を
強化していこうと心に誓いました。

大きな気づきをもらえたことに感謝します。

 

 

BIGMAC CHANNEL

2016年7月19日

心の変化を感じていれば自分のステージが見える

Their stage is visible if you feel the change of heart

 

成長ステージを明確に意識すること

自分が今どんな段階でどんな状況なのかを
知ることは重要なことです。
仕事をしていれば必ず第三者と関わることになり、
相手の特徴や特性を理解しようとするものです。
しかし、実は相手のことより自分のことを知ることが
最も難しいと私は思うようになりました。

ちゃんと全体が見えているようで見えていなかったり、
出来ていると思っていたことが出来ていなかったり、
自分が自分を理解していない故に見逃していることは
実はたくさんあります。

どうやったら自分のことがわかるようになるか?

・他者の意見を聞く
・本などで知識を身につける
・内観する
・セミナーに参加する

上記をやってみるのもいいでしょう。
まずは、自分に向き合うことです。
自分のことは自分が一番知っていると
思うかもしれませんが違うのです。
社会の中で色んな物事に関わる上で自分を
見失い他者に合わせているのを自分と
勘違いしている場合も多々あります。

やれること、やりたいことは違う

いい人でありたい、いい会社にしたいと考えて
従業員にとって自分は「いい事だ」と思っていても
それは自己満足の場合が多いのです。
やれることばかりに目を向けていると、
本当に自分が目的としている「やりたいこと」が
ブレるようになっていく。

全ての意見を吸い上げて対応していては、
組織は強くなれないのです。
特にトップである経営者は「進む道」を明確に
示すことのほうがよっぽど大切です。

経営者が全ての管理やフォローまでしていたら
その会社や組織は確実に弱くなります。
それは、やれることに徹してしまうから。

人は失敗からしか学べない

失敗

私は、本や先輩経営者に恵まれているから、わざわざ失敗を
しなくても近道できると思っていました。
しかし、それは完全に違いました。
本や助言は物事が起こったときにどんな対処をすればいいかを
教えてくれているだけで、実際に避けられない物事は必ず
起こるということがわかりました。

しかし、辛いことがあった時にこそ、
黙って愚痴を言わずただやるべきことをやるしかないのです。
泣いてなんていられません。

辛い物事から逃げずに立ち向かう時にこと、
人の命の根っこは更に成長して伸びるんだと思います。

いいことばかりだったら、その人はダメになります。
辛い経験があってそれを乗り越えてこと次のステージが
用意されるのですね。

ちょうど連休を頂いていたので頭の整理ができました。
また前を向かせてくれた友人、家族に感謝します。

 

 

BIGMAC CHANNEL

2016年7月5日

何故、全てにおいて保険や保証を求める?

Why, ask the insurance or guarantee at all

 

世の中、絶対なんてそうないんです。

昨日、うちの営業マンから、問い合わせがあった方から
言われたことについて相談を受けました。
その内容は私には到底理解できないものですが、
なぜそんな心理になるのか考えてみました。

みなさんもご存じだと思いますが、
世の中に、100%の物事なんて存在しない。
極めて100%になるように努力はしますが保険ではない。
そんなことは当たり前ですし、自分が人にできないのに
人にそれを求めてはいけないですよね。

こんなことを聞かれたようです。

リスティング広告30万使ったら売上いくら保障できる?
インスタグラムでどれだけ来店が増える?
Facebookでどれだけ買ってくれる?いくら確保できる?

逆にそれを保証できるのでしょうか、本人は。
宝くじだって100%当たるのであれば誰だって買います。
当たったり当たらなかったりするから楽しみがあるし、
嬉しい想いをする人もいれば悲しい想いをする人もいるんです。

これも当たり前。

なぜ、そんな単純なことが理解できないのでしょうか。

全ては人任せだから腹をくくれない

私なりの価値観ですが、上記のような人は経営者には
むいていないと思います。
その理由は、全て自分で責任をとるつもりがないから。
発言の節々に人に責任を投げて自分を正当化しようとする
ところが見受けられます。

広告は投資なので費用対効果を求めることは
私自身も十分に理解しています。
しかし、投資と保障という言葉は相反するものです。
そのそれぞれの言葉の意味すら理解していない
ことに私はガッカリします。

そんな人に責任をかぶせる人に、
大きなチャンスなんて絶対にやってこない。
私はそう思います。

うまくいっても、
うまくいかなくっても全て自分のせいです。
そう考えることができないと成功はありません。
また失敗からも何も学ぶことはできません。
だって人のせいだから。

本質は変えられない

私に報告をくれたスタッフは、何か仕事に繋がる方法を
考えて相談をしてくれたのだと思いますが、
私は「お断りしなさい」と伝えました。

今までの経験でもそうですが、
人のコアな部分を簡単に変えられるものではありません。
何かに対して見返りを保証という形で求めている人に
そもそも投資である株や広告なんて合わない。
それを何度説明したところでお互いがお互いの考えを
理解できる可能性は低いです。

スタッフの気持ちもわかりますが、
もっと上を見て前に進んでいるクライアントさんは
たくさんいます。

私は、その方々に全力でサポートすることが
最も重要だと思っています。

人は簡単に変えられない。

 

1 2