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Bigmac代表の熱血奮闘記

2016年10月

BIGMAC CHANNEL

2016年10月13日

指示ではなく、支援という考え方をもとう

 

rather-than-a-directive-based-on-the-idea-that-support

今回は部下や上司との関わり方や、
在り方について私なりの意見を書いて
いこうと思います。

職場で人間関係に悩んだりしていると
本来集中しなくてはいけない仕事に
集中できないから人間関係は円滑に
ありたいものですよね。

あなたは部下に指示ばかりしていませんか?

どこの会社にでもある上下関係。
上司は部下に成長してほしいと願っているし、
部下は上司が頼れる存在であることを願っています。
しかし、全てがうまくいくわけでなく、関係性に苦戦したり
することはまれにあります。

指示されたと感じること

下記のように部下に伝えるとそれは完全に指示
されたと感じるものです。

・これ今日中にやっておきなさい
・これがうまくできる方法を考えなさい
・これよろしく!!

上記のように伝えているものは相手からしたら
「指示」されたと認識されるものです。
自分の意見はそこには全くないため、その業務に
工夫することはないし、考えることをしません。
それはお互いにとって最善ではないですよね。

支援されたと感じること

下記のように部下に伝えるとそれは完全に支援
されたと感じるものです。

・これ今日お願い、わからないところ相談して。
・これがうまくできる方法を一緒に考えよう
・これ頼むね、サポートするから。

上記のように伝えることができれば、
相手はただその仕事を指示されたのではなく
協力のもとで成り立つことを意識できる。
自分一人でわからないまま進むことより
上司が協力してくれるという安心もあり、
思い切った仕事ができます。

指示から支援という思考は大きく違う

上記のように「指示」と「支援」という伝え方では、
相手が受け取るイメージもその後の行動も大きく
違ってくるのです。会社という組織で仕事をしていく
以上、自分一人の力でなんとかなることはこれから先
どんどん少なくなっていきます。
スタッフ全員の協力があって自分のかかえるプロジェクトや
責任が進んでいくんです。
それを理解できないと、いつまでたってもこの「指示」という
概念から抜け出すことができずまわりの協力を集める
ことが難しい状態は続きます。

まわりへの感謝があって初めて部下にも「支援」という
形の伝え方ができるのではないでしょうか?

コミニュケーションを重要視すれば組織が育つ

弊社はこの半年で急激にスタッフが増えました。
当時のように10人未満のスタッフと仕事を進行して
いくのであればコミニュケーションを頻繁にとることも
可能でしたが、現在は非常に難しいです。

出張などで社内スタッフとの会話時間も減る中で、
私はこの半年、本当に必要なコミニュケーションは何かを
考えて社内で色んな取り組みを行ってきました。

今までの弊社では考えられなかった朝礼や、
社内研修、部署別研修なども全て社内のコミニュケーションを
円滑にするためです。

互いが互いを支えあい、助け合い、補い合う。

私はそんな組織を作りたいと心から願っています。
一人の天才が世の中を変えられる時代ではありません。
これからは特にチーム力が問われる時代に確実に
変化していくと考えます。

言葉と身体を使って私たちは物事を相手に伝えることが
できます。しかし、言葉と身体を使って相手に全力で物事を
伝えることさえできない人だっています。
それができることを当たり前だと思わず、私はもっともっと
社内のコミニュケーションの質をあげていきたいと
思います。

コミニュケーション力で更に会社を飛躍させて
もっともっと今いるスタッフが幸せな会社をつくります。