ヤフージャパンプレミアム広告賞受賞

自社書籍

新卒採用情報

長期インターンシップ募集

採用情報

Bigmac 社長ブログ

スタッフ厳選!!おすすめ情報

twitter
@Bigmac_work
google+
rss
rss
a
follow us in feedly
hatena.bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

社長ブログ

BIGMAC CHANNEL

2017年1月17日

四期目を迎えた私の今期の自分のテーマ

my-theme-of-this-term-that-celebrated-the-fourth-term

前に進むばかりでなく、自分が歩んできた
道を振り返ることはとっても重要なこと。

昨年の自分の歩みを見つめ直した上で、
これから自分はどう在るべきか?

在り方を前提に、これから私がやっていく
ことも決めていきたいと思います。

しばらく歩んできて感じたこと

起業して四期目の年を迎えました。
多くの仲間やクライアントに支えられて
自分は考えてもいなかったフェーズに
までやってくることができました。

当時は、キャッシュフロー、損益計算、
経営計画など経営に必要なノウハウなど
全くなかったと思います。

多くの先輩経営者や同志と呼べる仲間
に知り合ったことで大きく成長できました。

やはり人は一人で成長出来たりはできない
生き物ですね。
私を成長させてくれたのも間違いなく人との
ご縁になります。

売上高や利益も大きくなった今だからこそ、
一度立ち止まって現状をしっかり把握して
次へのビジョンをしっかり練る必要があると
思います。

以前のブログでも書きましたが、
地方で目立って会社をグングン伸ばしていく
とありもしない風評被害や噂を流されたり
もします。

しかし、私はもう何もそんなこと
気にならなくなりました。
それは、そんなことでしか戦えない方々
は自分に関係ないからです。
本当に勝負するべきものは自分より上の
フェーズにあるもので、下のフェーズにある
ものではないからです。

そう思えるようになったのも、昨年知り合った
多くの人から感じたものでした。
地方という小さな商圏でいがみあったり相手を
けなしていても何にもなりません。
共存や共に発展することをもっと真剣に考えて
いける仲間や先輩に巡り会えて私は本当に
恵まれていると思います。

「謙虚であること」は私に必要なこと

そして今年も私のテーマ「謙虚」という言葉。
簡単に聞こえる言葉かもしれないが実は誰しも
本当に難しい言葉ではないでしょうか?

謙虚である人、謙虚でない人とでは大きく相手の
印象や後に起こることも変わってくるものだと
私は考えます。

謙虚である人のメリット

謙虚である人は相手からどんなふうに感じて
もらえるのかをまとめます。

・落ち着いて話を聞いてくれる
・人に対して丁寧である
・感情的でない
・言葉に思いやりがある
・信頼できる
・相談がしやすい
・尊敬されやすい

謙虚でない人のデメリット

謙虚でない人が相手からどのように感じて
もらえるのかをまとめます。

・傲慢である
・言い訳や発言が自分本位である
・自信過剰に見える
・どこか信用できない
・一緒にいると疲れる
・頼りがいはない
・本質を見れない

何事もやりすぎはよくない

上記で説明したように、謙虚でいることが
どれだけ自分にとって大切かわかって
いただけましたか?

勢いだけに身を任せていると、いつか傲慢
になり足元をすくわれます。
謙虚に冷静に物事の本質を見る「目」が備わって
いけば多くの災難から救われることだって
あると思います。

人はどうしても、自分の利己が強くなります。
しかし他者利益を優先して考えて生きていければ
必ず他者から応援されたり大変な時に協力して
もらえたりするのです。

「自分本位」
「自己利益」
「自己中心」

このような考えをどれだけ自分の中から消して
いけるかが私も大きな課題だと感じます。

だからこそ、今期のテーマは「謙虚」にしました。
もっともっと謙虚という言葉を意識し、姿勢を改め
ることができれば次のステージが見えると思います。

ただ、何事も過剰であってはいけないということも
同時に自分の中になくてはなりません。
バランスよく自分の感情をコントロールできてこそ、
日々をコントロールできるのだと思う。

まとめ

2017年も始まったばかりですね。
今期もグッと会社と自分を成長させるために、
あたり前のことを日々積み上げていこうと思います。
特別なことを成し遂げるには、全て1日1日の地道な
努力ににあると思います。

1月から早速、東京や四国、九州など多くの方から
ご縁を頂いて感謝しております。
地元の福井を大切に今年はもっと多くの方々の
笑顔を生む努力を私が率先してやっていきたいと
考えています。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録