ヤフージャパンプレミアム広告賞受賞

自社書籍

新卒採用情報

長期インターンシップ募集

採用情報

Bigmac 社長ブログ

スタッフ厳選!!おすすめ情報

ITAL株式会社

twitter
@Bigmac_work
google+
rss
rss
a
follow us in feedly
hatena.bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

社長ブログ

BIGMAC CHANNEL

2017年3月15日

先輩経営者から学んでいること

what-i-am-learning-from-senior-management

起業してから多くの出会いに恵まれることが増えました。会社の代表として当然のことかもしれないけど、「縁」をただの「縁」で終わらせるのか?それとも「縁」を「線」にできるのか?とでは大きな違いがあるし、その後の人生にとっても必ず影響してくる。今回はその「縁」を「線」にする考え方について書こうと思います。

数多くの出会いや縁について

誰しもに訪れる「出会い」と「別れ」。その捉え方によってその人の人生を左右するものになると思います。出会いがあるということは当然のように別れも訪れるものです。出来るだけ出会いを増やして別れを少なくしたいというのはありますがそんな簡単にいくものではありません。

出会いを大切にするとは?

私の中で出会いを大切にするということは、一つ一つのご縁に正直であることだと思います。100人に知り合って100人に良く思ってもらうことなんて不可能です。それよりも自分が出会ったご縁の中で本当に信じられる人に素直に接することが大切だと思うのです。

100人いれば100人の個性がある中でピッタリ自分と感性が合う人はほんの少しです。そのほんの少しの人ですら大切にできずに次に進むことなんてできません。自分が向かうべき方向とマッチしている人を純粋に選択していけば必ず次のステージがやってくるものだと思います。

別れを大切にするとは?

出会いを大切にしたいのであれば、自ずと「別れ」を大切にする必要があります。人は別れ際に本当の姿がでます。紳士に去っていく人。最後まで自分を守りたく自分以外の誰かを傷つけて去っていく人。色んな人がいます。

ただ、私が正しいと思うのは別れ際にしっかり他者への感謝を言動で示す人です。人なんで色んな想いをもって生活しているのはみんな同じです。人は一人で生きている生き物ではありません。周りに活かされ周りを活かして自分がいるんだと思います。別れを大切にしなければ、それはきっと自分に返ってきて「出会い」を大切にされないのです。冷静に考えたら当たり前の話ですよね。

どんなご縁・出会いを大切にするべきか?

仕事をしている以上、自分のビジネスにとってメリットのある人だと判断した人ばかりを優遇する人がいます。それはすぐに仕事になるから?それは売上になるから?それは利益になるから?などなど。

そんな自分にとっての損得勘定ばかりを考えて人とのご縁を繋いでいては必ず失敗すると思います。人との関わり合いの本質は「利」だけではないと思う。私はそれに気がつくのに4年もかかりました。昨年、自分にとって大きな出会いがあり、私はその方々から多くのことを学ばせて頂いています。

・自分以外の人のためになること
・自分がその時は損しても相手を喜ばせること
・本当に相手を思いやって言葉を選ぶこと
・生きたお金を使うこと
・自分を自分の上から客観的に見ること
・自分の軸をぶらさないこと

など様々なことを学んでいます。それまでは自分のやってきたことが正しいのか?他の人からはどう思われるのか?など周囲を気にしていた自分もいましたが現在はありません。それがいかに大切なことかと気がついたからです。

自分以外の人のためになること

誰しも自分が一番可愛いのです。ただ何かを成し遂げる人というのはその感覚が他の人とは全く違うのです。ボランティア活動をすればいいと言っているのではなくて、自分が社会のため、人のためにいったい何ができるのかを考えて実際に行動に移すことです。

自分に何の利益もうまなくても構いません。自分がとった行動、発言で救われる人がいればそれだけでいいのです。そんな気持ちをもっている人には自然に素晴らしい仲間が集まるのです。

本当に相手を思いやって言葉を選ぶこと

私を成長させてくれている先輩たちは、いつもすごく考えて言葉をかけてくれます。それは優しい言葉ばかりではありません。何も怒らない感情を出さない人を「優しい人だ」と思っている人もいるかもしれませんがそれは間違いだと思います。

本当に相手を想っていればちょっと言いづらいことでも言わなくてはいけないことだってあります。相手のためを思うということの本質を見失ってはいけないのです。

生きたお金を使うこと

これは先輩方によく言われる言葉です。自分にとって見返りがあると思って使っているお金は生きたお金ではありません。自分にとって見返りがなくても、その人のためだと心から思って使うお金、その人がそのお金で少しでも救われたらと思って使うお金が本当に価値があるものだと思います。

私も商売柄、よくお金を使います。その都度、それは自分のためだけではないか?それは誰のためになるのか?とお金を使う際に慎重に考えるようになりました。

自分を自分の上から客観的に見ること

これは本当に難しいことです。自分のことを自分が一番わかっていると思いがちですがそうではありません。自分が思っている自分と他者が感じている自分ではイメージに大きな違いがあります。その違いを埋めるために自分を客観視することが必要なのです。

感情的になってしまったり、怒鳴ったりして自分は満足かもしれませんが、その周りで影響を受けている人からはどう写っているでしょうか?自分を自分でコントロールすることは難しいです。

縁が線になる人、ならない人。

縁をしっかり形にできる人は前でも説明しましたが「利他」を真剣に考えることができる人です。自分の利益しか考えていない人は「利他」の考えで生活している人には一瞬で見抜かれます。

そしてそれだけ仲良くなろうとしても相手にしてもらえません。一つ一つのご縁を大切に大切にしていくことでしか、その縁は線になることは決してないのです。人は人から影響を受けて生活しています。「利他」の考えをもつ人の周りにはそういう人が集まりますし、そうじゃない人にはそうじゃない人しか集まりません。

もし、あなたが人間関係に悩んでいたり思う通り物事が進まないのであれば、まず自分に「利他」の考えがあるのかを問うてみると現状がわかるのではないかと思います。きっと自分を中心に物事を考えていることが多いはずですよ。私は私にとって大切なことを教えてくれる先輩たちを信じてこれからも大切にしていきたいと思います。そんな信じられる人を増やしていきたいし、自分も他者に対してそう在りたいからもっともっと努力したいと思います。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録

前へ

一覧に戻る