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Bigmac代表の熱血奮闘記

やる気スイッチ

BIGMAC CHANNEL

2016年8月7日

会社のために家庭があるんじゃない、家庭のために会社があるんだ

Not you there is a home for the company, we have a company for home

 

仕事と家庭の両立はできるのか?

私は、尊敬している先輩経営者の方にすすめられて
最近ある本を読み返しています。
2年前に読んで当時もかなり刺激を受けた本でしたが、
そこから月日が流れた現在、読んでみると自分が悩んだり
苦しんでいることがそのまんま書かれていました。
体験して読むのと、体験せず読むのでは感じ方が全く
違うんだなと思いました。

起業して会社が軌道に乗ると、
家庭を顧みずただ一生懸命に仕事に
うちこんでいる人は世の中にいっぱいいると思います。
本人にとっては、家庭も仕事も両方大切だと
私も理解できますが、何が自分の本質かを
忘れてしまうととんでもないことになります。

両立という意識よりも、
仕事と家庭は別でそれぞれ100%の力で
挑まなくてはいけないと私は気がつきました。

はじめのうちは、仕事が順調なことに
妻や家族は喜んでくれると思いますが、
ある度合いを越えるとそれはなくなります。

「何のために仕事をしているのか」
「誰のために自分は頑張っているのか」
「仕事を頑張って何を手にいれたいのか」

など自分の本質をしっかりと持って、
進んでいくことが本当に重要なのです。

私もいつの間にか間違っていました

私も自分の知らない間に、仕事のばっかり考えて
家族のことを考える優先順位が下がって
しまっていました。

もともと自分の家族を幸せにしたい!!
という気持ちがあって独立という選択肢を
選んだにも関わらず忘れるのです。

家庭があって仕事がある。
仕事があって家庭があるんじゃない。

上記の言葉を私はこれから忘れない
ようにしていこうと強く思いました。
やっと大切な本質に気がつけました。

上記の想いがあることで、仕事でも冷静な
判断ができるし、感情のコントロールが
できるようになると思う。

自分では気がついていないところで、
相手を傷つけるような発言や行動が
あったことを忘れないで、
これからの自分に活かしていきます。

本を再読したのは偶然ではない

偶然

日常の生活である偶然の出来事。

・偶然、友達と飲食店で遭遇した。
・偶然、彼女の友達と道ですれ違った
・偶然、くじの当たりがあたった
・偶然、旅行がキャンセルになった

などなど日常で起こる偶然を偶然と思ってはいけません。
私がこのタイミングである書籍を読み返したのも
偶然ではないと思います。

偶然を偶然と思っているうちは、
何も変わりません。

たとえ偶然であってもそこにどんな意味が
あるのか考えると状況は変わるのです。

家族とたまたまタイミングが悪く喧嘩したり
するのも偶然ではなく必ずどこかに理由が
あると考えるほうが賢明なのです。

今年の7月は本当に苦しい一カ月だった。
でも一番成長できた一カ月だった。

いつも私を支えてくれる周りの方々に
心から感謝します。

ありがとう。

BIGMAC CHANNEL

2016年6月27日

社会人ほど勉強しなくてはいけない

I do not have to study about society people

 

学生時代の数倍努力が必要な社会人

幼稚園や保育園から始まる教育。
小学校、中学校、高校、大学を卒業すると社会人。
社会人になるまでに相当な時間を「勉強」に費やす。
しかし、社会人になると途端に努力を辞める人が
多い気がします。

学生のうちは、勉強することでお金がもらえるわけでは
ないですが、社会人になると今までの知識や経験や
アイディアで自分と勝負していかなくてはいけなくなる。

学生の時は、志望の大学や高校に入学するために、
必死で勉強したのに社会人になるとその必死さや
大切さに気づけない人がたくさんいる。

そんな状態で人より上を目指せるのでしょうか?

企業に勤めて賃金をもらい評価してもらうには、
ただ務めていればいいのではない。
入社1カ月よりも1年目、2年目と確実に進化して
いかなければ組織から離脱していく。

学生時代に「努力の大切さ」を学んだはずが、
努力もせずに会社の愚痴や他人のことばかり
見えるようではその人の成長はないと思います。

大切なのは、習慣にすること

私も学生時代にそんなまじめに勉強した記憶はない。
勉強する意味や目的を教えてくれる人もいなかったし
自分でその「WHY」を探そうともしていなかった。
今思うと心残りも多々あります。

しかし、学生から社会人になった時にその意図に
気がついてからは、欠かさず読書を欠かさずしたり
自分が成長できる環境をつくってきました。

習慣化すること

その重要性を学校教育では伝えたいのかも
しれませんが、伝わらない人がほとんどです。
学生生活が終わったら勉強は終わりではない。
そこからが寧ろ大切なスタートです。

社会人になったら自分が属する組織での
より専門的な知識や経験を積んでいくことで
社会から必要とされる市場価値のある人間に
なっていくんだと思います。

しかし、そこには学生時代より何倍もの
努力が必要だということを忘れてはいけません。
給与はその人の市場価値だからです。

「給与があがらない」
「なんであいつの給与だけ上がるんだ?」

など不満を口にする人もいますが、
まずは現実を受け入れることが重要。
会社はどうしても欲しい人にはそれなりに
見合った待遇をします。
給与や評価が上がらないのは人のせいではなく、
自分の責任だと感じることが大切な一歩なのです。

努力は人を裏切らない

努力

努力すれば何でも夢が叶うわけではありませんが、

その人の努力がマイナスに転じることはない。
そんな簡単な原理をまずは理解しましょう。

努力をしていない人より、努力している人に
チャンスは必ずやってきます。

上司から好かれている、男性に好印象、女性にモテる
からその人にチャンスがくるわけではありません。
その陰には必ず努力があることに気がつきましょう。

人によって、何が努力で何が努力ではないか?
という基準は曖昧です。
だから自分なりのルールを決めて取り組んで
習慣化すればいいのです。

・経済新聞を毎日読む
・ニュースを細かくチェックする
・セミナーに参加する
・毎日読書をおこなう
・健康維持のため運動を続ける

などなど人により努力の形は異なる。
結局のところ、努力をしている人しか
上には上がれないという話です。

地道な努力の積み重ねからしか、
大きな成果は生み出せないのです。

 

BIGMAC CHANNEL

2016年4月7日

5秒で伝え共感させるYouTube広告術の出版について

bigmac-book

 

出版の背景

2016年4月15日にBigmac株式会社として初めての書籍
「5秒で伝え共感させるYouTube広告術」が発売になります。
東京のクロスメディアパブリッシングさんからの出版になります。

2015年の11月に出版のお話を頂いて約半年という制作期間が
ありましたがこの機会が自分たちの事業をみつめる上でも
大切な期間となりました。そしてこれから私たちが進んでいく
道を再認識することもできました。

もともと出版には興味があったのですが、出版の魅力や波及力
について熱心に私に説明してくれた菅さんがこの出版を決めた
最も大きいポイントだったと思います。

私たちは下記の中から出版するメインテーマを考えました。

出版について考慮したコンテンツ

・リスティング広告運用について
・ディスプレイ広告運用に特化した内容
・YouTube動画広告について
・Facebook広告について
・Instagram広告について
・Twitter広告について

など私たちが取り扱っている広告の中でいま最も市場に
不足していて役立つ情報は何かを考えました。
リスティング広告の本やFacebook広告の本はよく書店で
みかけたりもしていたので、特に近年注目されている
「YouTube」について内容を絞ることにしました。
YouTubeに関しては、YouTuberの方々の書籍をみかけたり
しますが、YouTube広告については書店であまりみかけない
ということもありました。

YouTubeを選んだ最も大きな理由はもう一つあります。
それは、これからのテレビに変わる媒体だと私たちが
認識しているからです。
もともと私は、広告代理店の出身なのでテレビ広告や
新聞広告や雑誌広告などを取り扱っていました。

テレビと比べて圧倒的に費用対効果がよく、今までの
テレビ媒体にはできない機能がいっぱいあるからです。
もっと多くの方にYouTubeという媒体の特性を理解して
頂き、活用するキッカケになればと思います。

 

YouTubeの魅力を最大化

この書籍では、YouTube広告の基本的な設定から運用の
テクニックまでを網羅しています。
YouTube広告といっても何パターンも使い方があるので
特に中小企業の方が効率的に使える方法を掲載しました。
これだけ世の中にインターネット広告が浸透しているのであれば
、これからYouTube動画広告もまだまだ浸透することは確実です。
抜群の費用対効果をだせる媒体「YouTube」をもっと多くの方に
知ってほしいと考えました。

最適化と最大化

ビジネスを発展させる上で必要な要素。
「最適化」と「最大化」の2つの要素がなぜ必要なのか?
もこの書籍では掲載しています。
CPA、CTR、CVR、CPCなどクリックを中心とした最適化の指標
もビジネスでかなり大事ですが、同時に最大化の指標も疎かに
してはいけないのです。
私たちのクライアントにも最適化を気にしすぎるあまり、
チャンスロスをしている方はたくさんいます。
広告が本来持つ強みは広めることでもあるということを
この書籍にて少しでも認識してくれると嬉しいです。

そもそも、広告はビジネスを広げるためにある。

こんな考えを全くわかっていない人もかなり存在します。
リスティング広告では、ディスプレイ広告がこの最大化という
メニューとして使用しているクライアントが増えましたが、
まだまだYouTube広告は手つかずの状態です。
私たちは通常の4マス媒体も扱っているので、いかに効率よく
YouTubeという媒体が使えるかを知っています。

 

これからの動き

この書籍の発売に伴い、今年は全国で多数のセミナーを
予定しています。東京、仙台、名古屋、大阪の他、要望が
あれば遠くの地方にも行きたいと考えています。
せっかくこんなにいい媒体があるのだから一人でも多くの
ビジネスで貢献できたらと思います。

これから多くの新しい出会いが待っていると思うと
ワクワクしてきます。

多くの方にお会いできることを楽しみにしています。

発売直線になりますが、4/12日は渋谷にて出版セミナー
も開催します。詳細は下記です。
https://www.facebook.com/events/1591899447794708/

 

 

BIGMAC CHANNEL

2016年3月23日

常に危機感をもって挑む

Defy always have a sense of crisis

 

常に危機感を抱かないと成長しない

安心、安全、安泰という状態ではどうしても人は傲慢になり
油断して本来するべきことに手をぬく。
安心や安全、安泰が欲しくて日々努力をするわけだが、
いざそれを手にいれたとたんにダメになる人がいる。

それは、危機感が欠落したから。

危機感を常に抱いていれば、毎日憂鬱だし楽しくないことも
たくさんある。だけど、慎重にミスがないように心がける
ことで物事はうまくいくケースが多い。

どれだけ大きな大企業でも、安泰はない。
そういう大企業でも業績を伸ばし続けているところの経営者は
常に不安だし今も努力を続けています。

 

危機感を維持する方法は?

他を知ることです。どれだけその地域で1番だろうが、
それは井の中の蛙状態です。
上には上がいるし、下には下がいる。
だけど、トップの者が下と比べだしたら終わる。

「あそこよりは業績がいいから、、、」
「あそこも売上落ちてるし仕方ないよね、、、」

など、全く危機感がない人の発言です。
比べるなら自分よりも上でなくては現状を打破するための
危機感は生まれるはずがない。

友達の会社の業績が不振だからとか、
知り合いの会社より自社の売上がいいからとかで自分を
安心させているだけで成長がないことに気がつきましょう。

広い視野で世界を見て、自分が知らないものを取り入れて
いくことがネクストステップに繋がるのだと私は考えます。

 

恐怖は時に人を奮い立たせる

追い込まれないと本当に自分の力を発揮できないと
わかっている人は自分のモチベーションを調整するのが
うまい人。危機感をうまくコントロールできる人と同じ。
毎日何となく暮らしていては、ただの時間の浪費に過ぎない。

上を目指せば危機感を保てる、
下を見れば安心を得られる。

どっちを選ぶかはそれぞれの自由ですが、
自分にしっかりと問いかけてみるといいと思います。

 

 

BIGMAC CHANNEL

2016年2月8日

稼ぎたいだけでは長く続かない

Not last long, I just want to earn

 

お金を稼ぎたいというだけではいけない

お金を稼ぎたいから頑張るという人はいっぱいいます。
お金を稼ぎたいという考えだけではある程度までしかいけない
と私は思います。
それは、お金に執着しているだけだから、それ以上多くの人の
共感を得ることができないからです。

・お金を稼げれば何でもいいのか
・お金を稼ぐためなら自分を殺すのか
・人にどう思われようが稼げればいいのか

お金を稼ぐということは周りを幸せにしたり自分の大切な
ものや人を守ることにもなります。
しかし、本当に世の中に認められるサービスや商品を
生み出している人はどうちがうのでしょう?

 

稼ぐという前に大切な気持ちがある

先日あるテレビ番組を見ていて感じたことです。
とある田舎の町工場の職人さんが血のにじむような
努力をし、何度も何度もクライアントに納得してもらう
ための商品をつくっていく様子を見ていて心を打たれ
ました。

「モノを売るということは自分の技術を使ってもらうこと」
「売れるモノは人々に必要とされているということ」
「売れればいいとしか考えていない商品は必要とされない」
「本当に必要とされるものが結果、売れるんです」

このようなことを言っていました。
売ろうということしか考えていないと根本に本当はないと
いけない人の役に立つという本質を忘れてしまうのです。
本質を忘れず、一生懸命に努力を重ねることこそ
「こだわる」ということだと思います。

 

こだわるということを簡単に言えない

○○にこだわっていますとか○○のこだわりという文章を
チラシやウェブサイトなど色んなところで目にしますが、
それは本当の意味での「こだわり」なのだろうか?
こだわるという言葉で信用や信頼がつくのはわかりますが
消費者は簡単にずっと騙されているわけではない。
本当に努力を重ねて出来上がった商品は人の心に刺激を
与えて感動まで覚えさせる。

私はまだまだそんな仕事ができていないと思いました。

日本を支えてきた技術者の方々は高齢になって今は
「昔の技術者」と呼ばれているのかもしれません。

でも私たちが学ばなくてはいけないことをいっぱい
知っているのはその方々だと思います。

昔から変わってもいいものもあると思いますが、
変わってはいけないものもきっとあるんだと思います。

 

 

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