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Bigmac代表の熱血奮闘記

リスティング広告

BIGMAC CHANNEL

2016年5月29日

福井でマーケティング職を極めていきたいならやるべきこと

Thing to do if you want to go extremely marketing positions in Fukui

 

マーケティング職で大切にしたい思考

ここ数カ月、“マーケティングのお仕事”という検索
キーワードでよくうちにアクセスがあるので、
もっと詳しく書こうと思います。
この時期、就職活動などで様々な業種を調べている
中でパッとイメージが沸かないから調べるのでしょう。
マーケティング職は毎日外に出て色んな人に声を
かけたり営業をする職種ではありません。
かっこよく聞こえるのかも知れませんが実際は直向きに
データと向き合う根気がいる仕事です。

大切にしておきたい5つの思考

・何故そうなったのか?理由を追及すること
・物事を根本から疑うこと
・仮説をたてること
・自分の考えが正しいと思わないこと
・臆病であること

私が弊社のマーケティング部署スタッフに常に
伝えていることは上記の5つです。
マーケティング職に最も大切なのは「思考」
だということです。
計算が早い、覚えるのが早い、タイピングが早い
など色んな特技があると思いますが、今までも
最も結果を残してきたのは他の人より考えて、
思考を大切にしている人です。

友達に、「何の仕事してるの?」って聞かれた時に、
マーケティングって答えれば聞こえはいいと思う
けど実際は根気が必要で派手な職種ではないと
いうことを認識しましょう。

どんなことを勉強していくべきなのか?

まずは、自分が検索して片っ端からリスティング広告、
SEO、Googleアナリティクス、マーケティングの本を
読むことが近道だと思います。

しかし、小手先の技術やメニューばかり覚えても
それだけでは伸びません。
先程も言いましたが【思考】なのです。

思考を磨いていくには、過去の偉人に学ぶこと
が必要だと思います。

・ドラッカー
・孫子の兵法
・日本の戦国武将

上記の3つのことが書かれている本では、戦略や戦術
など物事の考え方が学べます。
その人は何故そうしたのか?何を考えてその行動に
でたのか?何を想定していたのか?
など考え方思考の部分はマニュアル書籍では学べない
のです。戦略は歴史から学ぶのです。

人との出会いを大切にして知識と経験を吸収

MSセミナー

同じ目標や夢に向かって努力をしている人との時間は
必ず貴重な時間となりプラスになることが多い。
本やネットで知識を深めることも大切ですが、セミナーなどに
参加して経験者の話を聞くということもとっても重要です。

自分一人で考えていることが必ずしも正しいというわけでは
ないので他者の意見は必ずあなたに気づきをくれるのです。

体験しておくとプラスになること

・セミナーで経験者の方々と話すこと
・実際に自分で課題をつくり行動してみること
・自分のお金で経験していくこと

弊社のマーケティング部署でも昔はお客様の大切な予算を
誤って使用して効果をだせなかったり、無駄なメニューに
予算を使っていたころもありました。
それは、自分のお金ではないし当事者意識が低いから。
誰しも自分の稼いだ大切なお金なら大切に使うはずです。

リスティング広告、SEOなどウェブ集客に関わる人は
もっともっと当事者意識をもつことで成長すると
私は考えます。

マーケティングが出来れば未来は明るい

明るい未来

マーケティング職は、根気がいるし思考ができないといけないと
私は説明しましたが、逆にそれを出来る人が少ないという
事実にも気がつきましょう。
マーケティングスキルを身につけることで、必ず将来は明るく
なるしとても重宝される存在になれるのです。

言われた仕事をその通りやるのは当たり前。
言われた仕事をそれ以上に工夫してやれたら他の人より
会社やチームから大切にされるに決まってますよね。

データと向き合い、仮説を立ててアクションしてまた検証する
という根気が必ず成長サイクルへあなたを導いてくれるから
マーケティング職に私は大きな魅力を感じます。

もっと、マーケティングに興味をもつ人が増えることを
祈ります。

 

BIGMAC CHANNEL

2016年4月30日

井の中の蛙になってはいけない

Do not become a big fish in a little pond

 

井の中の蛙の何がいけないのか?

井の中の蛙とは、文字通り一つの場所のことしか知らない
ということ。これは、ビジネスにおいても私は成長できなく
なる大きな要素だと考えています。

私もそうですが、気が許せる相手と話をしていたり食事を
しているほうが楽なのは当たり前です。
逆にそんなに関係性ができあがっていない人と話をしたり
することは数倍の気を使うし疲れます。
ただ、どちらが自分にとって成長できる時間かを考えた時は
間違いなく、楽ではないほうがいいわけです。

自分が楽な環境にばかりいると下記のようになります。

井の中の蛙のデメリット

・自分が見えている世界が小さいことに気がつかない
・知り合い同士だから斬新な発想ができなくなる
・情報源が少なく情報に乏しくなる
・仲間意識が強くなりすぎ他を冷静に判断できなくなる
・自分の知らない世界を否定する傾向になる
・他者の誹謗中傷を口にする

このように、狭い世界に委縮してしまうことで、本来は
自分にとって多くを吸収できることがあったとしても
そのチャンスロスを行うことが多くなる。
誰でも“楽”なのが一番だと思いますが、そこに成長はない。
成長したいなら色んな人に会って色んな話を聞くことを
大切にしなくてはいけない。
目的を見失ってはいけない。

あえて、井の中の蛙のメリットを考えてみても一部の人との
関係性が深まることぐらいで他に私にはメリットは、
浮かびません。

変わっていくにはどうしたらいいのか?

これは私が実践していることでもあります。
簡単に言うといかに多くの人に会い、多くの考え方、
行動を知ることです。
それは自分の中にないものもかなり多いので大きな
刺激になるのです。

■行ったことがないところに行ってみる
■会ったことがない人に積極的に会いにいく
■やったことがないことに興味をもつ
■使ったことがないサービスを使ってみる

など自分が体験・経験していないものをいかに
実際に自分に落とし込むかが重要です。
今まで考えもしなかったことが新鮮で新しい可能性を
みつけることができます。

自分を楽な環境におけば楽です。
しかし成長したいのなら自分から行動しなければ
何も変わらないのは当たり前です。

大きな世界を知れば今までの自分が歩んできた道も
今までより、明確に見えるのではないでしょうか?

道

自分が正しかったかどうかは、自分が評価することではありません。
他者に評価されていくものです。
ただ、自分が納得して進んでいくためにも色んな価値観や感性に
より多く触れることを忘れてはいけません。
これは私自身が体験して心から感じていることです。

アクションから全てがはじまる

1年前まで私たちは福井という地方都市でリスティング広告運用
のお仕事を徹底的にやってきました。
福井ではある程度のシェアになり、少し満足していた自分も
いたのだと今は思います。

しかし、東京にオフィスを設けると今までにない依頼や相談が
非常に多く柔軟に対応することが難しかった。
その環境で考えたこと、実際に行動に移したことが私たちを
大きく成長させてくれたと実感しています。

“自分の固定概念を壊す”

固定概念とは本当に怖いものです。
それは時に人や会社の成長を著しく悪くします。
遠くから見ているだけ、まわりから聞いているだけでは
わからないことがいっぱいあるのです。
実際に自分で体験し経験することを大切にしましょう。

地方から中央へ進出しようと思っている方へ

私たちが実際に経験して言えることは、中途半端な気持ちで
中央に進出することを辞めたほうがいいということ。
地方で成功したことが必ずしも中央で成功したりするはずがない。
更にブラッシュアップしたものでなければうまくいかない。

またこんな考え方では受け入れてもらえない

・うまくいけば事業が広がるかもしれないという考え方
・中央の人、地方の人という考え方
・中央に住所があればお客が増えるという考え方
・中央は人が多いから売上はあがるだろうという考え方

上記のような考えだったら確実に失敗する。
中央はそこで成功するだけの実力をもった会社が存在する。
そこに容易な考えで進出しても絶対に勝てることはない。
進出するからにはそれなりの戦略を投下しなくてはいけないし
辛抱する覚悟がないと簡単に根付くことはない。

中央

本気で戦えるだけの情報、経験、戦略を持ち合わせて初めて
勝負ができるのだと思います。
そのためにも、大きな世界を知ることは本当に大切なのです。

私たちのこれから

お陰様で私たちは順調に中央でのクライアントが増えています。
それは自分たちの強みを見出せたことが大きかったのです。
どこでも同じサービスが可能であれば私たちを選択してもらえない。
自分たちの強みがなければ中央で成功することはないのです。

私たちにとって、地方での需要と中央での需要は全く異なる
ものでした。地方では当たり前だったことが中央ではなく、
中央では当たり前のことが地方ではないというくらい違うもの
なのです。

三期目という段階でこの事実に気がつけたことが私たちの最大の
収穫だと言ってもいいと思います。

これからもっと強くしていくべき項目。
もっと補っていくべき項目。

いまは、しっかり見えています。

 

BIGMAC CHANNEL

2016年4月28日

売上アップするためにGoogleアナリティクスは重要

Google Analytics in order to sales up is important

 

オンランショップで売上を上げるために大事なこと

売上の構成比というものは、簡単に3つの構成になります。

1.客数をあげること
2.客単価をあげること
3.購入率をあげること

集客をあげたりしたいのなら手っ取り早いのが広告です。
特にオンランショップだと、リスティング広告ですね。
ただ、集客をあげてもお客様に必要な商品でなければ
購入してはくれません。
例えどれだけ素晴らしい商品であっても、その説明が下手くそ
だったらその素晴らしさは伝わらないのです。

私たちは、リスティング広告運用代行のお仕事をメインで
行っているのですが、実は最も重要指標としてみているのは、
“Googleアナリティクス”なのです。
その理由は私たちが使用しているツールの中で最も信頼性が
高い解析データを取得できるからです。
インターネットでの販売メリットは、購入している方、購入していない
方のキーワードや属性、行動傾向などデータで見れることです。
運営にとって大切なデータを収集できるGoogleアナリティクスを
利用しない理由がないですよね。
下記は、Googleアナリティクスを利用するメリットです。

ペルソナを具体的に仮設立てられる

ネット販売だけでなく、リアル店舗の販売でもそうですが自分が
商品やサービスを販売して購入してくれる人をより具体的に
描くことが大事になります。どんな人が自分の商品やサービスを
欲しているのかわからなくては売れるものも売れません。
Googleアナリティクスを使用することで、ユーザーの性別、
行動傾向、購入までのプロセスなどが明確になります。

状況把握がよりスムーズになる

リアルタイムでの集客やユーザーの行動が把握できます。
それによって、自社が求められていることやこれから必要に
なるコンテンツを導きだすことができるようになります。

リストを抽出できる

広告の管理画面ではできないユーザーリストを抽出できる
ことができます。〇ページ以上ページを巡回している人、
〇分以上ホームページに滞在していた人などをピンポイントに
リターゲティングで追客できるリストとして使えるのです。

より相対的な判断ができる

広告だけの集客を見ているわけではないので、オーガニック、
リファラー、など複数チャンネルの傾向を使うことができます。
広告ユーザーの傾向とオーガニックユーザーの行動傾向も
大きく違う場合があるので相対的なチャネル別のデータを
みることができるのは大きいと思います。

私が説明した項目はごく一部です。
伝えたいことは、Googleアナリティクスを使うことでより正確な
データを元に次のアクションにつながられるということです。

集客だけに目を向けてはいけない

どうしても集客にばかり目がいってしまう人が多いのですが、
例えば集客を2倍にすれば売上が2倍になるという話をいう
人もいますが、そこには莫大なコストがかかる可能性がある。
それよりもホームページの改善を行い、
CVRをほんの数パーセントでも改善したほうが私はいいと
考えています。
カート部分や、トップページ、下層ページなどホームページには
様々なページが存在するので、修正にかけた工数に対して
最もインパクトのあるものから順に施策をおこなっていく
ことをおススメしています。

集団

集客、改善、アクションをいかに効率よく繰り返していくのかを
考えることが売上アップへの近道だと言えますね。
100人が見てくれて、1人購入してもらえるホームページではなく、
100人が見てくれて、5人が購入してくれるホームページを目指し
ていったほうがいいということです。

Googleアナリティクスには大きなニーズがある

私たちのお客様でも多くの方がGoogleアナリティクスのデータを
大切に活用しています。
むしろしっかり活用している方しかビジネスを効率的にうまく
好転させている人がいません。

ビジネスで、何となくという勘の時代は終わったのです。

勘でビジネスを軌道に乗せることなんて、今は難しいです。
これだけ色んなマーケティングツールや解析ツールがある
のだから、それを有効活用したほうが打率があがるに決まって
いるのです。

私たちはこの事実に1年以上前から気がついたので、
社内マーケティングチームにも徹底的にGoogleアナリティクスを
使用するように教育しています。

■書籍
■セミナー
■ブログ
■資格

などなど多くの情報の中から自分たちにとってうまく使える方法
を日々模索しています。

これから更にこのGoogleアナリティクスに注力していくので
益々、広告運用の結果が楽しみです。

 

 

BIGMAC CHANNEL

2016年4月22日

ネット通販に挑戦しようとしている人へ

To the person you are trying to challenge the net mail order

 

ネット通販に挑戦する前に考えておくべきこと

私たちによくある相談の中で、ネットショップを開業したいと
いうご相談は多いです。
しかし、商品や市場、競合などの状態を調べてみた結果を
踏まえて“やらないこと”をすすめるケースも非常に増えています。
単品通販、BtoBネットショップ、BtoCネットショップ、モール運営
などたくさんやっている私たちだからこそ言えることがそこには
あって勝てる要素が全くないものもあります。
ネットショップを始める前に私が特にクライアントに確認すること
をまとめます。

商品はオリジナリティーあるか?売れそうなのか?

まず大切なのが、その商品が本当に売れそうな商品なのかを
ネットで徹底的に調べること。
たまたま知り合いからある商品を安く仕入れることが出来るから
とか、市場でよく売れていると聞いたからとかいう安易な理由で
その商品の商品力を判断してはいけません。
大切なのは、その商品が誰の役にたち、誰が喜ぶ商品なのか。
売り手のことだけ考えず、買い手のことを考えて商品の選定を
行わなくてはいけません。

市場の状態はどうなっているのか?

市場の状態も徹底的に調べる必要があります。
売価はどれくらいが標準でユーザーに認識されているのか?
最安値のショップの想定売上や最高値のショップの想定売上、
また顧客の客単価想定など隈なく調査して、自分がこれから
その市場で本当に戦っていけるのか?を模索する必要が
あるのです。どんな戦いでも相手に勝てる見込みがないのに
仕掛ける人を無謀といいます。ある程度の情報を調べてから
勝負できるのかどうかを判断しなければいけません。
昔のようにネットショップで商品を出せば売れる時代では
既にないことを認識してください。

商品を買ってくれそうな顧客を徹底分析

実際に自分が販売しようと思っている商品をどんなユーザー
が買ってくれそうなのか?をより明確にしておくべきです。
どんな人にその商品を買ってほしいのかが明確であれば
ある程、そのターゲットにマッチしたホームページ作りや
サービス作りができるのですが、顧客像がボヤっとして
いるとページのデザインや訴求内容もボケてしまい、
結果的に商売が軌道に乗らなくなってしまいます。

このような3C分析を徹底すること

上記のように自分の立ち位置を明確に分析していき
戦略を考えて実際の戦術に落とし込んでいくことを
“3C分析”といいます。興味があれば下記の記事を読んで
みるといいと思います。
“3C分析とは”

本当に売上はでるのか、利益はでるのかを考える

私が知っているネットショップオーナーでよく頂く相談に
多いのが“売れるけど利益がでない”という相談。

利益がでない
凄く売れるし忙しいのだけど、売上の割に利益が残らないという
ネットショップはたくさんあります。
これは上記で述べたように、そもそもの設計を間違っている
ことが本当に多いのです。
何のために事業をやっているのか?を考えた時にもちろん
自分の家族やスタッフを幸せにするための【売上】と【利益】を
獲得することがあると思います。

失敗しないためにも下記のように考えている人は、
ネットショップの開業を考え直したほうがいいです。

失敗しやすい考え方

・何となくうれそうな商品をみつけたからやってみたい
・他で売れていると聞いたから僕もやってみたい
・友達がネットショップで成功しているからやってみたい
・自社の商品は素晴らしいと思うからやってみたい
・全国の人が対象だからきっと売れるだろう
・珍しい商品だからきっと売れるだろう

上記のような考えでネットショップの開業をすると
ほぼ失敗すると思います。
しっかりデータ分析をしないで勝負にでてしまっては、
勝てる戦も勝てなくなってしまいます。
安易な情報で商売を始めるのではなく、専門家や
その業界に詳しい人に必ず相談してから一歩を
踏み出すことをおすすめします。

アリがちな勘違い

私自身は不思議なのですが、ホームページやネットショップを
つくっただけでお客様がいっぱい来ると考えている人がいます。
そんなに簡単に売上や利益があがるのであれば誰も苦労
しないということにまず気がつきましょう。
ホームページはお店をつくっただけにすぎません。
リアル店舗でもそうですが、集客するための手段を様々な
角度から考える必要があるのです。

集客するために必要なもの

■リスティング広告
■Facebook広告
■Instagram広告
■Twitter広告
■YouTube広告
■SEO
■ブログ

などネット上でお客様を集客する手段はたくさんあります。
つくっただけでは多くの人に自分の商品を見てもらうことが
出来ないので上記のような集客手段を用いてネットショップを
成功に導いていくことを知らなくてはいけません。
集客を自社で行っていくのか?それとも専門会社に依頼して
補っていくのか?は経営者によって判断が違うと思いますが、
ネット広告市場は新機能が凄まじく早いスピードで変化します。
正しい情報を知って勝負するには、信頼できるネット広告代理店
を頼るのが私は最もいいと思います。

ネットショップには大きな可能性がある。

ネットショップで勝っていくには、上記で述べたようなことを
しっかりやれば可能だと思います。

明るい未来
私たちは、福井に本社がある会社です。
今までは東京や大阪、名古屋、福岡などの主要都市でしか
売上が拡大できなかった方々もネットショップを使うことで、
顧客数を圧倒的に増やすことが可能になります。

本当に社会に必要とされれば可能性は無限大

もっと多くの可能性を伸ばしていけるように、
私たちも日々努力していこうと考えています。

 

BIGMAC CHANNEL

2016年4月9日

地方で需要があるYahoo!プレミアム広告

Yahoo! premium advertising there is a demand in rural areas

 

Yahoo!プレミアム広告とは?

国内のネット利用で誰もが知っている媒体は、
【Yahoo!JAPAN】と【Google】ですね。
人によって好みや用途が違うのですが、私の印象では
まだ地方ではYahoo!JAPANを使用している人が多いと思います。

私たちのようなインターネット広告(リスティング広告)運用会社に
は、運用型の広告の他にYahoo!JAPNプレミア広告への掲載に
対するご相談が多く寄せられています。
今回は、Yahoo!プレミアム広告の中でも実用性があり人気の
メニューをご紹介していこうと思います。

まず特に覚えておく必要があるメニューです。

Yahoo!JAPANブランドパネル

Yahoo!JAPANおよび、Yahoo!BBのトップページに掲載される
注目度が最も高い広告。数年前までは、全国一斉にしか掲載
することが出来なかった広告メニューですが、現在は特定地域の
ユーザーに限定して掲載が可能です。
特定した地域での高いインプレッション効果を与えることができます。
運用型のディスプレイ広告とはっきり違うのが
「インプレッション課金」という点になります。

文字通り、「ブランドパネル」なので、その企業やブランドの
認知度アップやブランディングに使用するクライアントが
非常に多い傾向です。
特に地方で使用する傾向にある業種では、テレビ局、
新聞社、イベント会社、結婚式場、求人サイト、車ディーラー、
大型スーパー、市役所などです。

地域にセグメントした場合最低出稿金額は、
55万円~最低掲載期間は
1週間というのも地域の中小企業にとっては使いやすい使用に
変わっています。
※最低出稿金額と単価は掲載地域によって異なります。

Yahoo!JAPANブランドパネル

 

Yahoo!JAPANプライムディスプレイ

トップページを除く、Yahoo!JAPANのあらゆるページと
パートナーサイトへ大型バナー広告(プライムディスプレイ)を
掲載できます。こちらもブランドパネルと同様で地域にて出稿
することが可能なメニューになります。特定した地域での高い
インプレッション効果を与えることが可能です。
こちらもクリック課金ではなく「インプレッション課金」
という点になります。

ブランドパネルより安価で、最低出稿金額は、10万円~
掲載期間は5日からというメニューです。
金額的にも地方の中小企業が使用しやすいものなので、
地方のイベントや新商品のアピール、新店舗オープン訴求など
に使用するクライアントが非常に多い傾向です。
エリア、時間、デモグラフィック(性別や年齢)、行動などより、
ターゲットを絞り込んだ訴求ができるのが
このメニューの強みです。

特に地方で使用する傾向にある業種では、美容室、飲食店、
イベント会社、結婚式場、エステ、車ディーラー、市役所、
小売店などです。ブランドパネルよりも更に使いやすい
プレミアムメニューなので、非常に問い合わせの多い
メニューになります。
※最低出稿金額と単価は掲載地域によって異なります。

Yahoo!JAPANプライムディスプレイ

事例

Yahoo!JAPANという信頼感ある媒体の目立つところに自社の
広告を掲載できるのが最もユーザーに信頼感や安心感を与える
という意味でも掲載するクライアントが多いのです。

 

プレミアム広告の使用用途について

私たちがプレミアムメニューを販売していて感じる傾向です。
ブランドパネルもプライムディスプレイに関しても似たような
使い方をしているクライアントが多いです。
使用用途は下記のようなものです。

・イベント告知
・特別番組の宣伝
・新店舗オープンの告知
・新商品販売の告知
・チラシ折り込みの告知
・キャンペーンの告知
・ブランド認知訴求
・企業ブランディング

ほとんどが上記のような用途での出稿です。
目的として、Yahoo!JAPANに掲載しているという信頼感を
アピールしたいクライアントが非常に多いです。
地方のフリーペーパーの情報と、全国版媒体とでは信頼感が
全く違うのは当たり前の話ですよね。

 

費用対効果を最大化する使用法

基本的にYahoo!JAPAN代理店機能をもっている会社であれば
上記のプレミアムメニューを使用することはできますが、
“せっかくのプロモーションだからもっと費用対効果をあげたい”
という方はうちのような運用型広告をメインで行っている代理店に
相談することをおすすめします。

弊社は昨年、北陸・中部エリアでトップの賞も頂きました。

その理由。
プレミアム広告は名前の通りプレミアムなメニューなので、
運用型広告と比べると費用が高いです。
せっかく高いメニューで集めてきた見込顧客を簡単に逃がしたくは
ないですよね?
その場合には、運用型のメニューである、リターゲティング広告と
組み合わせて運用することを私たちは推奨しています。
プレミアムメニューとリターゲティングを併用して使用することで
更なる接触を生み効果を最大化できるのです。
リターゲティング広告の解説はコチラ

普通の代理店でなく運用型代理店のワケ

一般的な広告代理店は、クライアントさまに、
“Yahoo!ブランドパネルがだしたい”と相談されたところで
私たちのような会社に相談するしかありません。
なぜなら全くもってインターネット広告の仕組みを理解していない
からです。既存4マス媒体に比べるとインターネット広告は
使用も多数あり複雑です。また凄く早いスピードで新しいメニュー
がリリースされる業界です。
専門的に知識を蓄積しているネット専業代理店でないとその変化には
ついていくことができないのです。

また、私たちのような専業会社に依頼する
メリットもたくさんあります。

インターネット専業代理店に相談するメリット

1.何を聞いてもすぐに解答してくれる
2.専業なので知識と経験が豊富だから安心できる
3.媒体と直接交渉できるから交渉が有利になる
4.効果を上げるために他のメニューもご提案できる
5.数値を基にした建設的な話ができる
6.ネット業界の最新情報がわかる
7.実績を基に効果的な運用を行うことが可能

他にも媒体と直接お話をして交渉できたり、
セミナーでメニューや魅力を説明してくれたり色んなメリットは
存在します。だから普通の代理店と明確に違うのです。
“広告代理店”と言っても、普通の広告代理店と、
インターネット広告専業代理店では全く知識や経験、販売している
商品まで違うことを理解しましょう。

「できる」という人と「使いこなせる」という人は
全く違うということです。

まとめ

 

matome

 

今回は、地方の中小企業さまから特にご相談が多い
Yahoo!JAPANプレミアムメニューをご紹介しました。

今まで取引がある広告代理店に相談したら「できますよ」
と言ったから、出稿したらいいメニューでないことは、
わかって頂けたかと思います。
インターネット広告メニューは通常の4マスメニューとは
比べ物にならない複雑で細かく構築されているものなのです。
専門知識をもたない人に任せても得られる結果は見えています。

方向性をしっかり示してくれる人を頼りにしなくてはいけません。
あなたの広告の目的、ターゲット、意図などに合わせて広告を
だせるのがインターネット広告なのに、
そこを疎かにしてはいけません。

信頼できるインターネット広告代理店を
しっかり探すことをおすすめします。

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