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Bigmac代表の熱血奮闘記

広告のしかけ

BIGMAC CHANNEL

2016年5月29日

福井でマーケティング職を極めていきたいならやるべきこと

Thing to do if you want to go extremely marketing positions in Fukui

 

マーケティング職で大切にしたい思考

ここ数カ月、“マーケティングのお仕事”という検索
キーワードでよくうちにアクセスがあるので、
もっと詳しく書こうと思います。
この時期、就職活動などで様々な業種を調べている
中でパッとイメージが沸かないから調べるのでしょう。
マーケティング職は毎日外に出て色んな人に声を
かけたり営業をする職種ではありません。
かっこよく聞こえるのかも知れませんが実際は直向きに
データと向き合う根気がいる仕事です。

大切にしておきたい5つの思考

・何故そうなったのか?理由を追及すること
・物事を根本から疑うこと
・仮説をたてること
・自分の考えが正しいと思わないこと
・臆病であること

私が弊社のマーケティング部署スタッフに常に
伝えていることは上記の5つです。
マーケティング職に最も大切なのは「思考」
だということです。
計算が早い、覚えるのが早い、タイピングが早い
など色んな特技があると思いますが、今までも
最も結果を残してきたのは他の人より考えて、
思考を大切にしている人です。

友達に、「何の仕事してるの?」って聞かれた時に、
マーケティングって答えれば聞こえはいいと思う
けど実際は根気が必要で派手な職種ではないと
いうことを認識しましょう。

どんなことを勉強していくべきなのか?

まずは、自分が検索して片っ端からリスティング広告、
SEO、Googleアナリティクス、マーケティングの本を
読むことが近道だと思います。

しかし、小手先の技術やメニューばかり覚えても
それだけでは伸びません。
先程も言いましたが【思考】なのです。

思考を磨いていくには、過去の偉人に学ぶこと
が必要だと思います。

・ドラッカー
・孫子の兵法
・日本の戦国武将

上記の3つのことが書かれている本では、戦略や戦術
など物事の考え方が学べます。
その人は何故そうしたのか?何を考えてその行動に
でたのか?何を想定していたのか?
など考え方思考の部分はマニュアル書籍では学べない
のです。戦略は歴史から学ぶのです。

人との出会いを大切にして知識と経験を吸収

MSセミナー

同じ目標や夢に向かって努力をしている人との時間は
必ず貴重な時間となりプラスになることが多い。
本やネットで知識を深めることも大切ですが、セミナーなどに
参加して経験者の話を聞くということもとっても重要です。

自分一人で考えていることが必ずしも正しいというわけでは
ないので他者の意見は必ずあなたに気づきをくれるのです。

体験しておくとプラスになること

・セミナーで経験者の方々と話すこと
・実際に自分で課題をつくり行動してみること
・自分のお金で経験していくこと

弊社のマーケティング部署でも昔はお客様の大切な予算を
誤って使用して効果をだせなかったり、無駄なメニューに
予算を使っていたころもありました。
それは、自分のお金ではないし当事者意識が低いから。
誰しも自分の稼いだ大切なお金なら大切に使うはずです。

リスティング広告、SEOなどウェブ集客に関わる人は
もっともっと当事者意識をもつことで成長すると
私は考えます。

マーケティングが出来れば未来は明るい

明るい未来

マーケティング職は、根気がいるし思考ができないといけないと
私は説明しましたが、逆にそれを出来る人が少ないという
事実にも気がつきましょう。
マーケティングスキルを身につけることで、必ず将来は明るく
なるしとても重宝される存在になれるのです。

言われた仕事をその通りやるのは当たり前。
言われた仕事をそれ以上に工夫してやれたら他の人より
会社やチームから大切にされるに決まってますよね。

データと向き合い、仮説を立ててアクションしてまた検証する
という根気が必ず成長サイクルへあなたを導いてくれるから
マーケティング職に私は大きな魅力を感じます。

もっと、マーケティングに興味をもつ人が増えることを
祈ります。

 

BIGMAC CHANNEL

2016年5月9日

twitter広告プロモーションの成功事例

Success stories of twitter advertising promotion

 

twitter広告プロモーションの使い方

2015年頃から盛り上がってきている“twitter広告”。
twitter広告の特徴は以前もご紹介しましたが、二つです。

1.圧倒的な拡散力
2.リアルタイム性

上記の2つを根本に考えたプロモーションが最も効果を
発揮できます。

→以前の記事 “Twitter広告を活用したプロモーションを”

弊社でも多くのtwitter広告プロモーションを代行させて
頂いてきたので少し事例や傾向をご紹介したいと
思います。

どんな業種が向いているのか?

・飲食店
・学生向け不動産
・学生向けアルバイト
・成人式&卒業式などの貸衣装店
・新卒採用

弊社の運用では上記のプロモーションはかなりいい結果
をだせています。
そもそもtwitterを利用しているユーザーは圧倒的に若い
世代(10代~30代)が多いというのもあり若い人向けの
プロモーションにむいていると思います。
私がtwitter広告で「使えるな~」と感じているターゲティング
はフォロワーターゲティングです。
上記の成功しているジャンルでもフォロワーターゲティングが
素晴らしい効果をだしています。

twitterフォロワーターゲティングの成功事例

これからご紹介する事例は地方の飲食店であれば、
かなり効く施策になると思うのでぜひお試しください。
特に学生に多く利用してほしい飲食店であれば活用すると
費用対効果は素晴らしくいいと思います。

【事前に準備してほしいもの】
・学生向けキャンペーン
・学生向けキャンペーンのページ
・ターゲットのエリア・学校
・ターゲットの年齢

からあげ

近くに学校がある飲食店の場合は、近くの学校名botに対して
フォロワーターゲティングを行ってください。
だいたいの学生は自分が通う学校の情報を入手したいと考えて
いるので自分の通う学校botをフォローしています。
そのbotをフォローしているユーザーに広告を掲載していくので
自ずと費用対効果は高くなります。

※注意
ただお店紹介のような広告をだすだけではいけません。

学生が何を求めているのかを真剣に考えて学生に喜んで
もらえる企画を考えることです。
私たちのあるクライアントさんは、学生さんの話題になり
喜んでくれるようにありえない量の「からあげ食べ放題」を
実施した結果、想像以上の反響を得ることに成功しました。

また面白くたくさん食べたいという学生さんにはとても
マッチしている企画だったため、多くのリツイートをして
頂いてtwitterの拡散力も感じました。

何度も言いますが、大切なのはオファーなのです。

例えターゲティングがあった媒体、ターゲティングを使用
してもターゲットが求めているニーズとマッチしなくては
効果はでないと思います。

売りたい商品ではなく売れる商品を

上記のような成功事例では、必ずターゲットのニーズと
売り手の商品やサービスがマッチしています。
例えキャンペーンで商品やサービスを安価にしても
ターゲットが求めているものでないと意味がありません。

私たちにキャンペーンプロモーションの相談も多く寄せられ
まずが、多くは売り手側の意向が強いものばかりです。
本当にその商品やサービスが必要な時にこそ、
キャンペーンを行わなければいけないのです。

もっと多くの方に自社の商品やサービスを利用してもらう
ためにもオファーを磨き適切なタイミングでニーズが
マッチする人にプロモーションを行うことを心掛けましょう。

 

BIGMAC CHANNEL

2016年4月22日

ネット通販に挑戦しようとしている人へ

To the person you are trying to challenge the net mail order

 

ネット通販に挑戦する前に考えておくべきこと

私たちによくある相談の中で、ネットショップを開業したいと
いうご相談は多いです。
しかし、商品や市場、競合などの状態を調べてみた結果を
踏まえて“やらないこと”をすすめるケースも非常に増えています。
単品通販、BtoBネットショップ、BtoCネットショップ、モール運営
などたくさんやっている私たちだからこそ言えることがそこには
あって勝てる要素が全くないものもあります。
ネットショップを始める前に私が特にクライアントに確認すること
をまとめます。

商品はオリジナリティーあるか?売れそうなのか?

まず大切なのが、その商品が本当に売れそうな商品なのかを
ネットで徹底的に調べること。
たまたま知り合いからある商品を安く仕入れることが出来るから
とか、市場でよく売れていると聞いたからとかいう安易な理由で
その商品の商品力を判断してはいけません。
大切なのは、その商品が誰の役にたち、誰が喜ぶ商品なのか。
売り手のことだけ考えず、買い手のことを考えて商品の選定を
行わなくてはいけません。

市場の状態はどうなっているのか?

市場の状態も徹底的に調べる必要があります。
売価はどれくらいが標準でユーザーに認識されているのか?
最安値のショップの想定売上や最高値のショップの想定売上、
また顧客の客単価想定など隈なく調査して、自分がこれから
その市場で本当に戦っていけるのか?を模索する必要が
あるのです。どんな戦いでも相手に勝てる見込みがないのに
仕掛ける人を無謀といいます。ある程度の情報を調べてから
勝負できるのかどうかを判断しなければいけません。
昔のようにネットショップで商品を出せば売れる時代では
既にないことを認識してください。

商品を買ってくれそうな顧客を徹底分析

実際に自分が販売しようと思っている商品をどんなユーザー
が買ってくれそうなのか?をより明確にしておくべきです。
どんな人にその商品を買ってほしいのかが明確であれば
ある程、そのターゲットにマッチしたホームページ作りや
サービス作りができるのですが、顧客像がボヤっとして
いるとページのデザインや訴求内容もボケてしまい、
結果的に商売が軌道に乗らなくなってしまいます。

このような3C分析を徹底すること

上記のように自分の立ち位置を明確に分析していき
戦略を考えて実際の戦術に落とし込んでいくことを
“3C分析”といいます。興味があれば下記の記事を読んで
みるといいと思います。
“3C分析とは”

本当に売上はでるのか、利益はでるのかを考える

私が知っているネットショップオーナーでよく頂く相談に
多いのが“売れるけど利益がでない”という相談。

利益がでない
凄く売れるし忙しいのだけど、売上の割に利益が残らないという
ネットショップはたくさんあります。
これは上記で述べたように、そもそもの設計を間違っている
ことが本当に多いのです。
何のために事業をやっているのか?を考えた時にもちろん
自分の家族やスタッフを幸せにするための【売上】と【利益】を
獲得することがあると思います。

失敗しないためにも下記のように考えている人は、
ネットショップの開業を考え直したほうがいいです。

失敗しやすい考え方

・何となくうれそうな商品をみつけたからやってみたい
・他で売れていると聞いたから僕もやってみたい
・友達がネットショップで成功しているからやってみたい
・自社の商品は素晴らしいと思うからやってみたい
・全国の人が対象だからきっと売れるだろう
・珍しい商品だからきっと売れるだろう

上記のような考えでネットショップの開業をすると
ほぼ失敗すると思います。
しっかりデータ分析をしないで勝負にでてしまっては、
勝てる戦も勝てなくなってしまいます。
安易な情報で商売を始めるのではなく、専門家や
その業界に詳しい人に必ず相談してから一歩を
踏み出すことをおすすめします。

アリがちな勘違い

私自身は不思議なのですが、ホームページやネットショップを
つくっただけでお客様がいっぱい来ると考えている人がいます。
そんなに簡単に売上や利益があがるのであれば誰も苦労
しないということにまず気がつきましょう。
ホームページはお店をつくっただけにすぎません。
リアル店舗でもそうですが、集客するための手段を様々な
角度から考える必要があるのです。

集客するために必要なもの

■リスティング広告
■Facebook広告
■Instagram広告
■Twitter広告
■YouTube広告
■SEO
■ブログ

などネット上でお客様を集客する手段はたくさんあります。
つくっただけでは多くの人に自分の商品を見てもらうことが
出来ないので上記のような集客手段を用いてネットショップを
成功に導いていくことを知らなくてはいけません。
集客を自社で行っていくのか?それとも専門会社に依頼して
補っていくのか?は経営者によって判断が違うと思いますが、
ネット広告市場は新機能が凄まじく早いスピードで変化します。
正しい情報を知って勝負するには、信頼できるネット広告代理店
を頼るのが私は最もいいと思います。

ネットショップには大きな可能性がある。

ネットショップで勝っていくには、上記で述べたようなことを
しっかりやれば可能だと思います。

明るい未来
私たちは、福井に本社がある会社です。
今までは東京や大阪、名古屋、福岡などの主要都市でしか
売上が拡大できなかった方々もネットショップを使うことで、
顧客数を圧倒的に増やすことが可能になります。

本当に社会に必要とされれば可能性は無限大

もっと多くの可能性を伸ばしていけるように、
私たちも日々努力していこうと考えています。

 

BIGMAC CHANNEL

2016年4月9日

地方で需要があるYahoo!プレミアム広告

Yahoo! premium advertising there is a demand in rural areas

 

Yahoo!プレミアム広告とは?

国内のネット利用で誰もが知っている媒体は、
【Yahoo!JAPAN】と【Google】ですね。
人によって好みや用途が違うのですが、私の印象では
まだ地方ではYahoo!JAPANを使用している人が多いと思います。

私たちのようなインターネット広告(リスティング広告)運用会社に
は、運用型の広告の他にYahoo!JAPNプレミア広告への掲載に
対するご相談が多く寄せられています。
今回は、Yahoo!プレミアム広告の中でも実用性があり人気の
メニューをご紹介していこうと思います。

まず特に覚えておく必要があるメニューです。

Yahoo!JAPANブランドパネル

Yahoo!JAPANおよび、Yahoo!BBのトップページに掲載される
注目度が最も高い広告。数年前までは、全国一斉にしか掲載
することが出来なかった広告メニューですが、現在は特定地域の
ユーザーに限定して掲載が可能です。
特定した地域での高いインプレッション効果を与えることができます。
運用型のディスプレイ広告とはっきり違うのが
「インプレッション課金」という点になります。

文字通り、「ブランドパネル」なので、その企業やブランドの
認知度アップやブランディングに使用するクライアントが
非常に多い傾向です。
特に地方で使用する傾向にある業種では、テレビ局、
新聞社、イベント会社、結婚式場、求人サイト、車ディーラー、
大型スーパー、市役所などです。

地域にセグメントした場合最低出稿金額は、
55万円~最低掲載期間は
1週間というのも地域の中小企業にとっては使いやすい使用に
変わっています。
※最低出稿金額と単価は掲載地域によって異なります。

Yahoo!JAPANブランドパネル

 

Yahoo!JAPANプライムディスプレイ

トップページを除く、Yahoo!JAPANのあらゆるページと
パートナーサイトへ大型バナー広告(プライムディスプレイ)を
掲載できます。こちらもブランドパネルと同様で地域にて出稿
することが可能なメニューになります。特定した地域での高い
インプレッション効果を与えることが可能です。
こちらもクリック課金ではなく「インプレッション課金」
という点になります。

ブランドパネルより安価で、最低出稿金額は、10万円~
掲載期間は5日からというメニューです。
金額的にも地方の中小企業が使用しやすいものなので、
地方のイベントや新商品のアピール、新店舗オープン訴求など
に使用するクライアントが非常に多い傾向です。
エリア、時間、デモグラフィック(性別や年齢)、行動などより、
ターゲットを絞り込んだ訴求ができるのが
このメニューの強みです。

特に地方で使用する傾向にある業種では、美容室、飲食店、
イベント会社、結婚式場、エステ、車ディーラー、市役所、
小売店などです。ブランドパネルよりも更に使いやすい
プレミアムメニューなので、非常に問い合わせの多い
メニューになります。
※最低出稿金額と単価は掲載地域によって異なります。

Yahoo!JAPANプライムディスプレイ

事例

Yahoo!JAPANという信頼感ある媒体の目立つところに自社の
広告を掲載できるのが最もユーザーに信頼感や安心感を与える
という意味でも掲載するクライアントが多いのです。

 

プレミアム広告の使用用途について

私たちがプレミアムメニューを販売していて感じる傾向です。
ブランドパネルもプライムディスプレイに関しても似たような
使い方をしているクライアントが多いです。
使用用途は下記のようなものです。

・イベント告知
・特別番組の宣伝
・新店舗オープンの告知
・新商品販売の告知
・チラシ折り込みの告知
・キャンペーンの告知
・ブランド認知訴求
・企業ブランディング

ほとんどが上記のような用途での出稿です。
目的として、Yahoo!JAPANに掲載しているという信頼感を
アピールしたいクライアントが非常に多いです。
地方のフリーペーパーの情報と、全国版媒体とでは信頼感が
全く違うのは当たり前の話ですよね。

 

費用対効果を最大化する使用法

基本的にYahoo!JAPAN代理店機能をもっている会社であれば
上記のプレミアムメニューを使用することはできますが、
“せっかくのプロモーションだからもっと費用対効果をあげたい”
という方はうちのような運用型広告をメインで行っている代理店に
相談することをおすすめします。

弊社は昨年、北陸・中部エリアでトップの賞も頂きました。

その理由。
プレミアム広告は名前の通りプレミアムなメニューなので、
運用型広告と比べると費用が高いです。
せっかく高いメニューで集めてきた見込顧客を簡単に逃がしたくは
ないですよね?
その場合には、運用型のメニューである、リターゲティング広告と
組み合わせて運用することを私たちは推奨しています。
プレミアムメニューとリターゲティングを併用して使用することで
更なる接触を生み効果を最大化できるのです。
リターゲティング広告の解説はコチラ

普通の代理店でなく運用型代理店のワケ

一般的な広告代理店は、クライアントさまに、
“Yahoo!ブランドパネルがだしたい”と相談されたところで
私たちのような会社に相談するしかありません。
なぜなら全くもってインターネット広告の仕組みを理解していない
からです。既存4マス媒体に比べるとインターネット広告は
使用も多数あり複雑です。また凄く早いスピードで新しいメニュー
がリリースされる業界です。
専門的に知識を蓄積しているネット専業代理店でないとその変化には
ついていくことができないのです。

また、私たちのような専業会社に依頼する
メリットもたくさんあります。

インターネット専業代理店に相談するメリット

1.何を聞いてもすぐに解答してくれる
2.専業なので知識と経験が豊富だから安心できる
3.媒体と直接交渉できるから交渉が有利になる
4.効果を上げるために他のメニューもご提案できる
5.数値を基にした建設的な話ができる
6.ネット業界の最新情報がわかる
7.実績を基に効果的な運用を行うことが可能

他にも媒体と直接お話をして交渉できたり、
セミナーでメニューや魅力を説明してくれたり色んなメリットは
存在します。だから普通の代理店と明確に違うのです。
“広告代理店”と言っても、普通の広告代理店と、
インターネット広告専業代理店では全く知識や経験、販売している
商品まで違うことを理解しましょう。

「できる」という人と「使いこなせる」という人は
全く違うということです。

まとめ

 

matome

 

今回は、地方の中小企業さまから特にご相談が多い
Yahoo!JAPANプレミアムメニューをご紹介しました。

今まで取引がある広告代理店に相談したら「できますよ」
と言ったから、出稿したらいいメニューでないことは、
わかって頂けたかと思います。
インターネット広告メニューは通常の4マスメニューとは
比べ物にならない複雑で細かく構築されているものなのです。
専門知識をもたない人に任せても得られる結果は見えています。

方向性をしっかり示してくれる人を頼りにしなくてはいけません。
あなたの広告の目的、ターゲット、意図などに合わせて広告を
だせるのがインターネット広告なのに、
そこを疎かにしてはいけません。

信頼できるインターネット広告代理店を
しっかり探すことをおすすめします。

BIGMAC CHANNEL

2016年4月2日

売上を上げたいなら絶対に抑えるべき3つの指標

Three indicators should be kept to an absolute if you want to raise the sales

 

 

売上はどうやって上げることができるの?

よく売上をあげたいけど何をしたらいいかわからないという
ご相談を頂きます。
チラシを配布する、テレビCMで認知を拡大する、顧客にDMをだす
など小手先の手段としてはたくさんあります。
しかし、小手先の「やり方」ばかりに目がいっていては一時的な売上
上昇にはなるかもしれませんが継続的な売上アップは難しい。

売上が悪化している会社にみられる傾向

売上が悪化している会社にみられる傾向はすごく似ています。
確認しておくべき項目です。

・売上と利益の比率がおかしくないか?
・無駄な時間や無駄にものに投資していないか?
・新規顧客ばかりに目が向いていないか?
・既存顧客のフォローはできているか?
・客単価を下げることを自ら行っていないか?
・集客できるだけの宣伝をしているか?

上記の内容を把握していない会社はたくさんあります。
何より自社が今どんな状態なのかを知らないということです。
その状態で一時的な行動を起こしても何の解決にもなりません。
「間違い」に気が付くことが売上を上げるポイントです。

 

どう考えれば問題を解決していけるのか?

ほとんどの会社の社員に「売上の構成を教えてください」と質問
すると答えられない社員がいます。
まずは、自社のスタッフに自社の売上の仕組みや構成比率を
理解してもらう必要があります。

売上は3つの構成でできています。

客数×利用回数×客単価

この3つの項目を上げることができれば売上は間違いなく上がるのです。
この3つの項目で何を上げることが可能なのか細かく細分化して、
それぞれを上げるために何をするのかを決めることがまずは必要です。

社長から、「売上を2倍にしてください」と言われたとします。
みなさんは、上記3つの項目の何を2倍にしようと考えますか?

ある人は、広告費を使って客数を2倍に増やす。
ある人は、リピートしてもらえるキャンペーンを打ってリーピートを2倍に。
ある人は、客単価を上げるため高単価商品を積極的に販売して2倍に。

などなど、色んな考え方が存在します。
しかし、上記の「客数」「利用回数」「客単価」を一気に2倍にすることは
現実的に可能なのでしょうか?
顧客に無理がかかったり、売込イメージが強すぎるあまり顧客が
離れていってしまったり、高いものばかり薦めてくるから顧客が気分を
悪くしたりする可能性はないでしょうか?
急激にこの3つの項目に注力して大丈夫でしょうか?
結果はでるでしょうか?現実的な考えでしょうか?

私は3つのポイントのうち、どれかを2倍にすることを薦めません。
また、この売上構成をわからずに売上を2倍にしろという方に、
売上を2倍にすることは不可能だと思います。

 

ただ、売上を2倍にしろという社長や上司は危険

上記でも説明した「客数」「利用回数」「客単価」という構成を理解せず
ただ、売上を上げろという指示は的を得ていません。
具体的にどの項目を上げればそれが可能になるのか?
そのために何をしていくのかを決める必要があるのです。

こんな経験はありませんか?

「とりあえず今の売上ではダメだ。頑張って2倍にしろ」
と上司に言われたこと。
もちろん本人は頑張っていないわけではないし、売上を上げる方法が
わからないから苦しんでいるだけです。
それを全く具体性のない指示をされても困りますよね。
困ったからといって、下記のような行動は避けたほうがいいです。

こんな行動はとってはいけない

・顧客に電話をかけまくる
・アポイントの電話をかけまくる
・新規飛び込みを全力でやる
・顧客に頼み込む

このように「数」に拘った行動は決してうまくいきません。
あくまで自社の都合であって顧客には関係ない話だからです。
むしろ、嫌なイメージをもたれる可能性だって上がってしまいます。
時代は変わりました。ただ我武者羅に走っても成果を得られる保証は
ないし考えて行動する人が強い時代なのです。

 

私なら2倍にする方法をもっと細かく分類する

「売上を2倍にしろ」と言われたから何か一つの項目に注力して
2倍にする必要は全くないと私は考えます。
「客数」「利用回数」「客単価」のどれかを2倍にしろという指示では
ないですよね?
であれば、下記のような構成で考えるのが最も現実的です。

「客数」×1.25倍
「利用回数」×1.25倍
「客単価」×1.25倍
合計は売上2倍

上記の計算でそれぞれを1.25倍していくやり方を考えれば、
結果売上は2倍になるのです。
何かを2倍にするという考え方よりよっぽど実現可能な数字に
みえてきませんか?
実際にこの方法のほが極めて2倍に近い結果を生みやすい
のです。

それぞれを1.25倍にするには、色んな方法があります。
特別に偏った施策を行う必要もないので顧客に強引なイメージを
もたれる可能性もグッと低くなります。

ここからは、それぞれを1.25倍していくために、
広告でのアプローチ、新規客へのアプローチ、既存顧客へのアプローチ、
利用回数を上げるための企画、利用回数を上げるための仕組み、
客単価を上げるための商品、客単価を上げるための売り方をそれぞれで
考えて行動していけばいいのです。

何かを2倍にするという考え方よりも、選択肢は広がりますし、
より具体的に実現できそうではありませんか?

ぜひ、一度こんな考え方で売上アップに挑んでみてください。

 

 

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