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Bigmac代表の熱血奮闘記

日常の感想

BIGMAC CHANNEL

2017年3月15日

先輩経営者から学んでいること

what-i-am-learning-from-senior-management

起業してから多くの出会いに恵まれることが増えました。会社の代表として当然のことかもしれないけど、「縁」をただの「縁」で終わらせるのか?それとも「縁」を「線」にできるのか?とでは大きな違いがあるし、その後の人生にとっても必ず影響してくる。今回はその「縁」を「線」にする考え方について書こうと思います。

数多くの出会いや縁について

誰しもに訪れる「出会い」と「別れ」。その捉え方によってその人の人生を左右するものになると思います。出会いがあるということは当然のように別れも訪れるものです。出来るだけ出会いを増やして別れを少なくしたいというのはありますがそんな簡単にいくものではありません。

出会いを大切にするとは?

私の中で出会いを大切にするということは、一つ一つのご縁に正直であることだと思います。100人に知り合って100人に良く思ってもらうことなんて不可能です。それよりも自分が出会ったご縁の中で本当に信じられる人に素直に接することが大切だと思うのです。

100人いれば100人の個性がある中でピッタリ自分と感性が合う人はほんの少しです。そのほんの少しの人ですら大切にできずに次に進むことなんてできません。自分が向かうべき方向とマッチしている人を純粋に選択していけば必ず次のステージがやってくるものだと思います。

別れを大切にするとは?

出会いを大切にしたいのであれば、自ずと「別れ」を大切にする必要があります。人は別れ際に本当の姿がでます。紳士に去っていく人。最後まで自分を守りたく自分以外の誰かを傷つけて去っていく人。色んな人がいます。

ただ、私が正しいと思うのは別れ際にしっかり他者への感謝を言動で示す人です。人なんで色んな想いをもって生活しているのはみんな同じです。人は一人で生きている生き物ではありません。周りに活かされ周りを活かして自分がいるんだと思います。別れを大切にしなければ、それはきっと自分に返ってきて「出会い」を大切にされないのです。冷静に考えたら当たり前の話ですよね。

どんなご縁・出会いを大切にするべきか?

仕事をしている以上、自分のビジネスにとってメリットのある人だと判断した人ばかりを優遇する人がいます。それはすぐに仕事になるから?それは売上になるから?それは利益になるから?などなど。

そんな自分にとっての損得勘定ばかりを考えて人とのご縁を繋いでいては必ず失敗すると思います。人との関わり合いの本質は「利」だけではないと思う。私はそれに気がつくのに4年もかかりました。昨年、自分にとって大きな出会いがあり、私はその方々から多くのことを学ばせて頂いています。

・自分以外の人のためになること
・自分がその時は損しても相手を喜ばせること
・本当に相手を思いやって言葉を選ぶこと
・生きたお金を使うこと
・自分を自分の上から客観的に見ること
・自分の軸をぶらさないこと

など様々なことを学んでいます。それまでは自分のやってきたことが正しいのか?他の人からはどう思われるのか?など周囲を気にしていた自分もいましたが現在はありません。それがいかに大切なことかと気がついたからです。

自分以外の人のためになること

誰しも自分が一番可愛いのです。ただ何かを成し遂げる人というのはその感覚が他の人とは全く違うのです。ボランティア活動をすればいいと言っているのではなくて、自分が社会のため、人のためにいったい何ができるのかを考えて実際に行動に移すことです。

自分に何の利益もうまなくても構いません。自分がとった行動、発言で救われる人がいればそれだけでいいのです。そんな気持ちをもっている人には自然に素晴らしい仲間が集まるのです。

本当に相手を思いやって言葉を選ぶこと

私を成長させてくれている先輩たちは、いつもすごく考えて言葉をかけてくれます。それは優しい言葉ばかりではありません。何も怒らない感情を出さない人を「優しい人だ」と思っている人もいるかもしれませんがそれは間違いだと思います。

本当に相手を想っていればちょっと言いづらいことでも言わなくてはいけないことだってあります。相手のためを思うということの本質を見失ってはいけないのです。

生きたお金を使うこと

これは先輩方によく言われる言葉です。自分にとって見返りがあると思って使っているお金は生きたお金ではありません。自分にとって見返りがなくても、その人のためだと心から思って使うお金、その人がそのお金で少しでも救われたらと思って使うお金が本当に価値があるものだと思います。

私も商売柄、よくお金を使います。その都度、それは自分のためだけではないか?それは誰のためになるのか?とお金を使う際に慎重に考えるようになりました。

自分を自分の上から客観的に見ること

これは本当に難しいことです。自分のことを自分が一番わかっていると思いがちですがそうではありません。自分が思っている自分と他者が感じている自分ではイメージに大きな違いがあります。その違いを埋めるために自分を客観視することが必要なのです。

感情的になってしまったり、怒鳴ったりして自分は満足かもしれませんが、その周りで影響を受けている人からはどう写っているでしょうか?自分を自分でコントロールすることは難しいです。

縁が線になる人、ならない人。

縁をしっかり形にできる人は前でも説明しましたが「利他」を真剣に考えることができる人です。自分の利益しか考えていない人は「利他」の考えで生活している人には一瞬で見抜かれます。

そしてそれだけ仲良くなろうとしても相手にしてもらえません。一つ一つのご縁を大切に大切にしていくことでしか、その縁は線になることは決してないのです。人は人から影響を受けて生活しています。「利他」の考えをもつ人の周りにはそういう人が集まりますし、そうじゃない人にはそうじゃない人しか集まりません。

もし、あなたが人間関係に悩んでいたり思う通り物事が進まないのであれば、まず自分に「利他」の考えがあるのかを問うてみると現状がわかるのではないかと思います。きっと自分を中心に物事を考えていることが多いはずですよ。私は私にとって大切なことを教えてくれる先輩たちを信じてこれからも大切にしていきたいと思います。そんな信じられる人を増やしていきたいし、自分も他者に対してそう在りたいからもっともっと努力したいと思います。

 

BIGMAC CHANNEL

2016年9月8日

感謝することを忘れるとどんどん価値のない人になる

become-people-without-getting-value-and-forget-that-thanks-to

私は起業してから多くの人と出会い、
人との関わりの中で自分が傲慢に
なっていたり、相手が愚痴ばかり話を
していて一つの法則に気がつきました。
今回はそのことについて書きます。

人の好意が当たり前になっていないか?

毎日同じように生活していると、人の好意を当たり前に
感じてしまって、感謝の気持ちを忘れてしまう
ことはありませんか?
また自分の思い通り動いてくれない、発言してくれない
人の愚痴ばっかり言っていませんか?

そんな人をたくさん見てきました。
気が付かないと思うけれど、簡単に人は変わらない。
そして愚痴というものは、自分の力のなさを立証する
負けを認める言葉でしかない。
生きていれば不満や不安は誰にでもあるが、
愚痴が多い、不満が多い人は全てを人のせいにして、
全く物事の本質を自分に落とし込めていない。
私には関係のない話だから本人に直接
伝えることはしないけれど悲しくなります。

上記の人はこんな傾向です。

感謝することができない人の傾向

・自分が一番偉いと思っている
・出来もしないのに意見ばかり口にする
・実力がないから全て権利や知識で理論武装する
・立場を全く考えない
・人の前でそれぞれ言うことが違う
・直ぐに人のせいにする
・何の責任もとれない
・自己中心的である
・平気で人を裏切ることができる
・人の発言に影響されやすい

ざっとこんな傾向があると思います。
本人もそうなりたくてなっているのではないのですが
一番まずいのはその状態になっている自分に
気がつかないということ。
一見、冷静にしているようにこういう人は見せますが、
全くそんなことはありません。
基本的に自分のことしか考えていません。

感謝することができる人の傾向

・常に謙虚である
・人からしてもらうより何かできることを探す
・起きること全てを自分事として捉えている
・人のことより自分に目をむけている
・人に感謝の気持ちがあるから好かれる
・陰口は言わず正面から交渉する
・責任感が強い
・成し遂げるまで自分が決めたことを投げ出さない
・誰に対しても公平である
・意志が強く自分をもっている

上記のようなイメージです。
いま自分が働いている会社で将来出世したいなら
上記のように人から思われる人間性を
磨いていくのが私は近道だと思います。

人の好意に気がつかなくなる理由

・日常に刺激がなく何となく生活している
・人の本質に目を向けていない
・対人と上辺だけの会話や付き合いをしている
・立場や慣れに傲慢になっている
・自分のことを全くわかっていない
・視野が狭い
・人のいいところではなく悪いところを探している
・群れてばかりで一人になれない
・臆病でコミュニケーションの本質を知らない

気が付かないって本当にまずいです。
発言も態度も全て自分が正しいという
自己中心的な考えで物事や発言を進めて
しまうので周りからはひかれます。
しかしその状況でも言ってくれる人はいません。
そんな状態の人は既に周りは諦めている
からです。

自分が他者に何ができるのか?考える

そもそも、誰かに何かをしてあげたという思考では、
他者に本当の意味で感謝することはできません。
そこにはまだ自分の傲慢さがあるからです。
してもらえなかったこと、不満だったことばかりを
考える前に相手・他者にしてもらったことを冷静に
考えた
ほうがいいと思います。

自分もそうですが、自分が人のためだと思って
してきたことより、してもらったことのほうが
断然多いということです。

では、人に自分が感謝されることをどれだけ
できたかを次に考えるべきです。
紙に書いてもいいですが、結果それほど
ないということに気がつくものです。

一度きりの人生、
一つでも多くのハッピーや感謝を他者に
渡せたほうがいいですよね。
そのほうが人生として楽しいと私は考えています。

他者にとって価値があるとはどういうこと?

自分が他者にとって価値があるとは?って
考えたことはありますか?
そこを真剣に考えるようになれば自分が何者で
どう在るべきで何ができるのか?が
少し見えてくると思います。

人は決して一人で生きていける動物ではありません。
必ず人に影響され、場に影響されるのです。
絶対に他者が存在する中では、他者に必要と
される人になる必要があります。

私が思う価値がある人。

他者から価値があると思う人

・人に対して思いやりがある人
・頼りがいがある人
・人の痛みがわかる人
・人を心から注意できる人
・人を許すことができる人
・自分より人に一生懸命な人
・困った人を助ける勇気がある人
・自分が知らない経験をたくさんしている人
・視野が広くアドバイスが的確な人

私は上記のようなことが完璧な人は
本当に少ないと思います。
しかし近づけるように努力すれば
不可能ではないと思います。

私も色んな経験をしてきて感じたことが
あります。

本当に強い人ってどんな人だと思いますか?

「人を許せる人」だと私は思います。

どんな人にも感情はあります。
自分の想定外の出来事や嫌な出来事があれば
誰だって感情的になって恨んだりもします。
しかし、そこには大きく感情という思考が
はたらいているだけだということです。
感情をコントロールして、自己満足にならず
「許す」ことができれば状況は大きく変わります。
許すということは簡単なことではありません。
許してもらってまた同じことを繰り返すバカも
存在するからです。

人をまとめたりしなくてはいけない人は、
絶対に「許す」という感情が必要になります。
人は自分の思い通りになんて動きません。
感情をコントロールすることが出来れば、
必ず見える世界も変わるはずです。

BIGMAC CHANNEL

2016年6月25日

どうしても大切なことにだけ拘る

Stick only to absolutely important thing

 

何が大切で何が大切でないのか?

最近よく思うこと。
全てに拘るという人は、何が大切か自分でもわかって
いないとと思う。
大切なものを見極めている人は、大切にも優先順位や
判断基準がある。

例え自分の意見を通したくても、相手が苦しむこと
ばっかり注文していては相手は気分よく動いて
くれることは確実にない。

自分の意見が通ってスッキリするかもしれないけど、
相手にその発言や行動、押しつけは必ず残る。

果たしてそれは将来的にプラスになるかな?
果たしてそれについてくる人はいるかな?
果たしてカバーしてくれる人はいるかな?

全てに拘って相手に無理を押し付けることで、
生まれるものはマイナスでしかありません。
言い方、伝え方、態度、発言の全てが影響し
相手のイメージをつくります。

本当に上記の事実を理解できない人は、
一生、人という財産に困ると思う。

人は失敗からしか学べない

私は成功体験から学べたことより、
失敗体験から学べたことのほうが圧倒的に
多いと思う。

・人材育成
・営業戦略
・採用
・経営計画

など、今まで自分が踏み入れたことのない
世界でいきなり成功することは本当に
難しい。

ただ、言えるのは失敗は失格ではない
ということ。
失敗しなかったら気づくことができなかった
やり方、教育、計画など山ほどある。

失敗は最も成功に近いと感じること
だってあるんです。
だから失敗をその人自身がどう受け取って
次のアクションに繋げるかが鍵になる。

プロ野球選手だってそうです。
イチローなど素晴らしい選手でも成功率は、
3割です。10回のうち3回ですよ。

あれだけ努力している方々でもそうなのに、
成功が100%なんてありえないと思いませんか。

感情をコントロールしよう

自分の提案が通らない、
自分の進めたいスケジュールで進まない、
自分のことだけを考えてほしい。

上記のような感情を表にだす人がいます。
しかし、それは感情を出すことでうまく
いくのでしょうか?
その場はうまくいくかもしれませんが、
後で冷静に考えた相手はきっと嫌な気持ち
になり冷静になります。

他者が100%悪いことなんてありません。
きっと自分にだって原因があることの
ほうが多いのです。

自分の意見が多数派だと思っているから
物事に感情的になるし、議論ができない。
それは人格者とは言えません。

私も自分の感情を完璧にコントロールする
ことはできませんが、少なくとも自分の意見が
多数派ではないということは認識しています。

その気持ちがないと他者の意見を素直に
聞くことはできないと思います。

自分の都合やタイミングで物事を進めようと
しても結局は大切なものを失います。

それは、
【信用】【信頼】【尊敬】です。

ちょっと、残念なことがあったので書きました。

 

BIGMAC CHANNEL

2016年5月23日

薄っぺらい思考

Thin doctor thinking

 

物事の表面ばかりを見てはいけない

自分の身の回りで毎日色んなものが目に飛び込んでくる
はずです。その一つ一つをそのまま受け入れて
いませんか?

とある行動をとっている人には必ずその理由があるし、
その商品が出来上がった背景も必ずある。
まずは、「なぜ、なんだろう?」という思考をもつことが
大切です。

表面や上っ面の情報しか見ていないから発言も薄い
し的を得ていない。
こういう人はいつまでたっても気がつかない。

・人からしてもらっていること
・人から思われていること
・自分の立ち位置

私も完璧な人間では決してないけど、薄い感じ方しか
できない人はなぜそうなったのか?と思うことが
度々ある。

また、本人は全く気がついていないから表面だけの
インプットの状態でアウトプットしてしまう。
それによって他者が間違った情報をインプットして
しまう。これは大きな問題だと思う。

誰の情報を信じるのかを考える

そもそも、自分は誰の情報を信じていくのかを
整理しなければいけません。
そこがないと、何でも色んな情報を信じてしまい
ブレブレの人間に育ってしまう。

インプットするにも、アウトプットするにもその
情報源がしっかりしていないとどんどん間違った
方向にいってしまうということを認識しましょう。

こんな人の情報は薄い

・職を転々としている人
・本当の友達が少ない人
・一つのことを続けられない人
・自分の市場価値をわかっていない人
・自分で何の責任もとれない人

一概には言えませんが、ほとんど上記の人からは、
「愚痴」「権利」しかでない。
私からすると得るものは何もない。
発言に重みがあり深みがある人は逃げずにずっと
戦っている人だ。
すぐに戦いから逃げて陰に隠れているやつの発言を
どうやって信じればいいのかわからない。

こんな人の情報は濃い

・たくさん経験している人
・失敗と成功の両方を知っている人
・人に感謝することを知っている人
・自分の不甲斐なさをわかっている人
・自分より他者を思いやれる人

成功をいっぱいしている人は失敗も同じ数だけ
していると言われます。
人は失敗からしか学べないからです。
ただ、失敗しかない人とは話は違う。
失敗から学び次に成功へのアクションをできている
人のことです。

失敗した人の気持ちがわからないのに、
成功した人の気持ちもわかりません。
つまり、失敗と成功は両方必ず必要だと言うこと。

どうやったら軌道修正できるか?

軌道修正

 
私も当時は全く本質を見ること、感じること、考えることができない
人間でした。
しかし、下記のことに気をつけるようになって変化がありました。

・人の愚痴を言わないこと
・何かあった時に必ず考えること
・考えてから行動すること
・相手の立場や状況を考えること
・尊敬する人の意見を聞くこと
・辛抱すること
・常に物事を疑うこと
・小手先の情報に一喜一憂しないこと

上記のことを意識して生活するようになってから、
自分のことがしっかりわかるようになりました。
そして、それまでの行動や発言も改めることが
できるようになりました。

まずは、自分を知ること、疑うことです。

必ずしも自分の意見は多数派ではなくて少数派です。
多数派だと思っているから人から反感をもらうし、
人の意見を受け入れることができない。

思考に深みがある人になるには、日々に生活の中に
しかヒントがないのだと思います。

目の前で起きている出来事をそのまま流すのではなく
「考えて、考えて、考え抜く」ことで人として成長できる
のではないかと感じています。

 

BIGMAC CHANNEL

2016年5月14日

人脈を広げたいなら狭く深く接することが近道

Shortcut that contact with deep narrow If you want to expand the network of contacts

 

広く浅く?狭く深くどっちがいいのか?

多くの人は“人脈を広げたい”そして自分に活かしたい
と考えた時に、多くの人に会うことを考える。
しかし、私はそれが間違いだと思います。
広く浅い関係性の知り合いが増えたところで、
そこからは何も生まれないと思う。

たまたま仕事の依頼があったりはするかもしれないが、
そんなたまたまは長続きすることはない。

人脈を広げたいなら、私は上記の逆の考え。
“狭く深く”が最もいいと思います。

「この人だ!!」と決めた人をとことん知って
長い時間を共有して仲を深めることで信頼や信用を
得ることを考えたほうがきっと近道だ。

そんな特定の人だけで人脈なんて広がらないと
考えているうちは本質に気がついていない。
深い信頼関係にあたる人は自分を信頼してくれて
いるからその人が信頼してくれている新しい出会いの
“縁”をつないでくれる。
それがどんどん増えていくと知らないうちに人脈と
いうものは広がっていくものだと思う。

単純に「広げる」「多く」というほど人脈を広げて
いくのは簡単ではない。

こんな人に出会ったらアプローチしよう

私は下記のような人に出会った時に自分から積極的に
関係がつくれるようにアプローチします。

① 自分にない価値観をもっている人
② 多くの人から人望がある人
③ 失敗をたくさんしているが成功している人
④ 自分に興味を抱いてくれている人
⑤ 自分が尊敬できる人
⑥ 自分と同じ境遇に立たされている人

自分にとってその人脈がプラスになるかなんて
誰もわからない。まずは会ってみることです。
そして、この人は凄いとか、この人をもっと知りたい
と思ったら自分から積極的に接触すること。

自分が何か魅力を感じる人は私の経験では
高い確率で自分を成長させてくれます。
世界には自分が想像できないくらい多くの人が
存在しています。その一人一人に会うことは死ぬ
までには不可能だと思うけど、自分が出会った“縁”
は絶対に大切にしたほうがいい。

糸のかたまり

1つの縁がかたまりを創る

冒頭でお話しした狭く深い縁を大切にしていけば
それはいずれ【大きなかたまり】になります。
ちょっと触ったら壊れてしまいそうなかたまりを創る
のではなくて強くて固いかたまりを創ったほうが
絶対にいいと思いませんか?

人との関係は、浅く広くではいけない。

狭く深く、狭く深くどんどん自分が信頼できる人と
自分を信頼してくれる人を増やしていくことが
私は重要だと思います。

だって、自分が信頼している人なら誰かに紹介
してあげたい、困っている人に紹介してあげたいって
思うじゃないですか。

私にこのことを言葉でなく行動で教えてくれた人が
います。私はその方をこれからの人生でも大切に
していきたいと思っています。

ふとした出会いからそれは始まるかもしれません。
絶対にその縁を見逃さないためにも普段から人を
大切にすることを心がけましょう。

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