ヤフージャパンプレミアム広告賞受賞

自社書籍

新卒採用情報

長期インターンシップ募集

採用情報

Bigmac 社長ブログ

スタッフ厳選!!おすすめ情報

ITAL株式会社

twitter
@Bigmac_work
google+
rss
rss
a
follow us in feedly
hatena.bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

Bigmac代表の熱血奮闘記

BIGMAC CHANNEL

2016年8月14日

失敗しても諦めない人は必ず成功を手にするということ

That failure who do not give up even if you are in the hands always a success

 

失敗して終わり?それとも諦めない

三期目になって多くの企業さまとお仕事のお取引
をさせて頂くことになりました。
その中には様々なフェーズのお客様がいますが、
事業がうまくいく企業さんとそうでない企業さんには
傾向があるということに気がついてきました。

・立ち上げてビジネスモデルが不安定な方
・既にある程度の売上をあげている会社
・知名度もあり有名だが売上不振の方
・半信半疑でネットを活用していきたい方

などなど様々な状態で企業様は悩みを抱えて
いるのですが、それぞれのフェーズで何をして
いきたいのか?が違ってきます。

KPIが明確であればあるほど、私たちもご提案や
施策がしやすいのですが、KPIがなく
ボヤっとしていると全てがボヤけます。
特にKPIがボヤけている企業さんは方針の
ブレも頻繁に起こるので目的としていることを
達成するまでに様々なことで横道へそれて
結果何をしたかったのかわからなくなります。

逆にKPIが明確な企業さまは、評価指標も
明確なためブレがなく目的へ向かう
スピードも速くなり施策がうまくいく
可能性もグッと高くなるのです。

リアルでもネットでも事業をはじめるのなら、
はじめに明確なKGIとKPIを決めること
が実は最も重要なのだと思います。

なぜKPIがないとブレを生じてしまうのか?

KPIがわからない状態というのは、簡単にいうと
他者に全て(責任)を任せている状態。
自分が始めるといった事業なのだから本来は全ての
責任が自分にあるのです。
そこを人任せにしている時点でその事業に軸がなく
人任せでうまくいくはずはありません。

はじめは集客数が大切だから集客をメインに
事業を進めていたのに、ある日突然、指標の変更が
起こってしまったりする。

しかも、それは大体そこらへんで聞いた薄っぺらい
情報を元に判断して強制的な方針転換という
流れになることが多い。
方針を転換すること自体は私もするので決して悪い
ことだとは思わないけど、それまでやってきたことが
全て無駄になるような方針転換は如何なものかと
思ったりします。

またブレる企業さまに多いのが根拠のない内製化。
元々違う業種を希望してその企業に入社したので
はない社員さんに無理やりウェブマーケティングや
Googleアナリティクスを学ばそうとする。
確かに世の中に書籍や勉強できる環境はあると
思いますが、本当にそれが将来的な会社のために
なるのでしょうか?
内製化するだけの大きなインパクトが期待できるなら
問題ないと思いますが内製化のメリットを感じない
企業様がそれをすすめる傾向があると思います。

ウェブマーケティング業界はたぶんどの業界よりも
情報の更新が早く、テクノロジーの進化も凄まじい
速さで進んでいます。
本来全く別業種の方が書籍を読んで勉強するという
レベルで追いつけるのでしょうか?
私はそこに大きな疑問を感じています。

失敗するのは当たり前、それからどうするのか。

新しい事業をおこしたりプロジェクトを立ち上げたり
して必ず100%成功することはありません。
よく私はイチローに例えたりしますが、あの有名で
優秀なイチローですら10回打席にたって、
3回出塁できるのです。3割ですね。

私たちが行っている事業も同じで、
毎回成功できる可能性なんてありえません。
失敗して失敗してどんどん成功に近づいて
いくものでもあるのです。

ただ、少しでも失敗を減らして成功を増やしたい
からその道のプロの力を借りたりするのです。
そのプロと関わって自分で出来そうなことがあったと
しても私はプロに任せたほうが賢明だと思います。

簡単にやっているように見えるかもしれないが
そこまでに必ず長いプロセスがある。
見よう見まねでやってみたところで本質がないから
何にもならないのです。

何度間違っても何度も工夫して挑んでいく
人はいずれ必ず成功を掴み取ります。
簡単に諦めて次、次と全く違うことをやってしまう
人ほど全てがうまくいかないものです。

もし何の事業もうまくいっていない方がこれを
読んでいるなら、自分が信じた軸をブラさず
諦めずに続けることを頑張ってほしいと思います。

大切なのは、

「諦めない」ことなのです。

 

BIGMAC CHANNEL

2016年7月24日

ルールを変更しても問題は解決されない

It does not resolve the problem if you change the rules

 

創業してから成長時に必要になる教育

私は先週の金曜日から石川で行われた、人材教育&開発
講義に参加してきました。
創業から順調にクライアントも増え売上も利益も伸びて、
スタッフもどんどん増えていきました。
しかし、その成長スピードの故、当然ついていけない人、
組織を乱す人が出現してきました。

私は会社を良くしたいという一心で同じ人間教育を
しないように努力しルールを変えてきましたが、
結局、本当の見えていない問題を解決しなければ
いけないことに気がついていませんでした。

そんなタイミングで今回のような人材教育プログラムに
参加するチャンスがあったので、素直な気持ちで
参加することにしました。

参加して見つかったことはとても大きなことばっかり
でしたし、これから半年の間、定期的に開催される
プログラムなので真剣に参加していこうと思います。

こんなタイミングでチャンスをくれた方に本当に
感謝したいと思います。

ルールに人は影響されるのではない

社内で問題が勃発した時に、いつも表面的に
現れている問題にその都度で対応してきました。
表面的な問題しか見ようとしていないので、
根本的な解決にならないということも知らず、
その問題に対応できるルールを改定していれば
きっと良くなっていくと思っていました。

しかし、それは間違いなのです。
人はルールに影響されるのではないのです。

ルールさえ決まっていれば物事がうまくいく
のではありません。

人は互いに影響を与え合う生き物です。
それは職場でも同じです。
人は「場」に影響され左右されるのです。

いい場とそうでない場とは?

いい職場

いい職場とは、それぞれがそれぞれに興味を持ち、
それぞれの目標体制を心から喜び分かち合える関係。
どんなことでも協力しあえ、お互いの素直な意見を同僚に
相談することなどできる信頼関係が相互関係が良い
会社のことだと思います。

またそうでない職場は、誰かの不平不満に周りが
影響を受けてどんどん空気が悪くなる職場。
一度場の空気が乱れてしなうと、それを止める
人間もいなければ権利ばかり主張して、全く仕事への
成果にコミットすることができない組織になってしまう。

上記の悪い職場にそれだけ適切なルールを設定
したところで素直に受け入れるつもりもないので、
そのルールは不発に終わるに決まっている。

大切な軸があってこそのルールじゃないといけない。
職場の雰囲気は社長がつくるものではないし、
その場所で働く一人一人がつくっていくものです。
より働きやすくしたいなら、いつまでも人のせいに
していないで自分で行動するしかないのです。

何も気がつかず、自分が場を壊している人。
違う会社で自分の場所を探したって、
毎回同じことになるということを理解しよう。

自由と自己中心的は大きく違う

私は職場で自由に会話を交わすことができる
自由な職場を目指してきましたが、
それを、自由ではなく自己中心的なものと
捉えてしまった人がいた事実にずっと気がつく
ことができませんでした。
自由は自分でそれなりの成果を残すなどして
勝ち取るものですが、自己中心はなんでもない。
ただのわがままで、人のために何かをやるので
はなく全てが自分本位での発言や行動になる。

上記の事実にもっと早く気がつくことが
できていれば、現在もっといい職場環境を
つくれたんではないかと反省が残ります。

しかし、重要なことに気がついた今は具体的に
どうしていくことが会社にとっていいのかが
見えてきました。

人は学ぶことを辞めてはいけません。
一生勉強です。

 

BIGMAC CHANNEL

2016年7月19日

個の力はチーム力には及ばない

Number of power does not extend to the team force

日常から学べることは多い

昨日は、地元の高校野球の地方予選を観戦に行きました。
春の選抜に出場している高校とノーシード高校との
二回戦でした。

誰もが春の選抜高校が勝つと思っていたと思いますが、
結果は違いました。初戦敗退です。

高校野球はいつも何が起こるかわからないし、
そこには人間味溢れるドラマが必ずあるから、
私はスポーツの中で最も好きなのです。

昨日の試合も自分が想像していた以上の
展開がたくさんあり感動しました。

野球という勝負には、勝ちと負けが必ずある。

精神的に、技術的に、経験的になど多くの
要因が勝敗には関わってきますが、
どれにおいても勝ったほうが勝ちなのです。

個の力が強いとまわりは成長できない

個の素晴らしい能力をもっている選手が数名いたのが
春の選抜出場校、目立った選手はいないがチームの
団結力が固いノーシード校。

力で及ばないとわかっているからこそ、チーム全体で
相手を倒すことに集中して攻撃も守備も見ていて
気迫が伝わりました。
また選抜校は、決して油断していたわけではないと
思いますがどうしても際立った選手が何とかして
くれると思っていた感じが随所に見られました。
その隙がチームワークで勝る高校に負けた敗因では
ないかと私は感じました。

この試合を見て感じた事

・個の力ではチーム力に勝てない
・チームの目的が一つになったらとてもつよい
・個の力に頼らない教育が必要
・チームの団結力に勝るものはない
・チームの団結力を強くさせる方法は?

など【個】と【チーム】について考えました。
これは会社経営も全く同じだと思います。
出来るデザイナー、出来るマーケター、出来る営業
に頼ってばかりいては他が育たない。
それは会社全体にとっていいこではないということ。
やはり何かに依存することで良くなることは
ないのだと確信しました。

チーム力を上げるため

チームの結束を高めていくために必要なことも
同時に考えていました。

・ビジョンを伝え続けること
・KPIを明確に設定すること
・責任と権限の譲渡
・未来を描くこと

特に大事なのは上記の項目だと思いました。
自分が今、誰のために何をやっているのか?
など誰かのためになっているのか?
一つ一つの業務が何に寄与しているのかを
明確にする必要があるのだと思います。

目的意識をもって何かに取り組む人、
ただ何も考えずに業務に取り組む人では
同じ時間を費やしても得られるものが
大きく違います。

うちも20名をこえる会社に成長しました。
ここまでが個の力でやってこれる限界地点です。
ここからはうちのスタッフを信じて社内体制を
強化していこうと心に誓いました。

大きな気づきをもらえたことに感謝します。

 

 

BIGMAC CHANNEL

2016年6月12日

面白いプロジェクトがたくさん

Recycled calendar

 

関われる範囲が広がった

2016年も、もう半分が終わろうとしています。
年々月日が過ぎるのを早く感じるものですね。
この半年を振り返ってみると本当に多くの出会い
に恵まれました。

スタートアップのクライアントも多く、企画から販売
まで全てに関わることが増えたのです。
お店の立ち上げ、単品通販の立ち上げ、新商品の
プロモーションなど楽しみなものばかりです。

特に、東京や九州のお客様が増えました。
これは、出版があったことや東京で昨年一年の間、
活動して繋がった「縁」がでかいと思います。

無謀だとも言われたけど、東京にオフィスをだして
本当に良かったと思います。
もし、あのタイミングで我々が進出していなければ
今、私たちが手掛けている仕事とパートナーには
出会えることがなかった。

こうして振り返って一番感じること。

動くことでしか物事は進まない。

行動するかしないかは、気持ち次第。
いつまでも出来ない理由を考えているのか?
動ける方法を考えて動き出すのか?
思った時に行動しなければ絶対に後悔する。
それを一番感じた半年でした。

可能性がある事業は本当に面白い

地元である福井で様々な面白い事業を展開して
いる方々もたくさんいますが、東京で出会った
クライアントは少し規模感が違いました。

それは資金的なものではありません。
目標や夢です。
大きな目標や夢を叶えるために一緒にプロモーション
に関わらせて頂く責任は大きいけど、その先に見える
ものを一緒に見てみたいと思いました。

そこには不景気だとか、人口減少だとか
つまらないことを言っている人はいない。

人の責任、誰かの責任にして本質を見ていない
人は何をやっても伸びない。
リスクはこの世の中で仕事する以上、同じだ。

私は本気でこの人たちとずっと仕事をしたいと
心から思っています。
それが必ず自分たちの成長に繋がると確信
しているからです。

決して地元を安易にみているわけではない。
東京でしか得られない知識や経験を必ず地元の
クライアントさんに恩返しすると決めています。

東京での売上が急激に上昇すると共に、
私と副社長の不在は増えましたが、大丈夫。
うちには私たち以外の信頼できる仲間がいます。
信頼できる仲間がいるからこそ、動けるのです。

この夏が終わったら更にスピードアップ

シンガポール

 
そして、この夏が終わったら更に動きを加速させます。
シンガポール、バンコクなど自分の成長&会社の成長
のために、私は更に外に出ることを決めています。

そこで何を吸収できるのか?
それは自分次第ですし、無駄になるかもしれません。
でもどうしても見たい世界があるのがわかっている
以上は行動するしかないのです。

3年前から会いたかった人、尊敬している経営者、
その方々に触れることで私は変化したいと思います。

もっともっと、うちの会社を良くしていきたいし、
自分もまだまだ成長したいからとる行動。

またここで様々な変化をご報告させて頂きます。

お楽しみに。

BIGMAC CHANNEL

2016年2月19日

利害関係だけでないパートナー

partners-not-the-only-stakeholders

 

いよいよ4月に弊社の書籍が発刊されます

出会いは昨年の11月でした。
東京のクロスメディアマーケティングという知らない会社から
書籍出版の打診を受けました。
私たちも何か形に残していきたいと考えていたタイミングでの
出会いだったのでそこからすぐに面会して書籍出版の話が
決まりました。

昨年の3月に東京オフィスを開設してからまだまだ東京のこと
は右も左もわからない私たちを見つけてくれた担当者の菅さん
感謝しています。

出版発刊が決定してから、何度もクロスメディアマーケティング
の方と書籍の内容について、私たちの仕事の本質について、
そしてこれからの進む方向についてお話をさせて頂きました。
書籍のことは何もわかっていない私たちでしたが、担当者の
方や編集&ライターの方が本当に素晴らしい技術と経験を
持っていて丁寧にアドバイスを繰り返してくれました。

そして、ようやく4月に形になります。

 

利害関係だけではない繋がり

この出版が決まってから、私たちは東京に行く機会が
増えました。そしてお伺いするたびに自分達が知らない
サービスや面白いことをやっている企業を紹介してくれたり
もしました。本当に感謝しています。

今では、ビジネスの話はもちろんプライベートの話まで
させて頂く関係になれたことは昨年の私たちにとって
大きな収穫でした。

クロスメディアマーケティングのみなさんと同じ気持ちで
書籍を作ってこれたことは私たちのこれからを作る上でも
本当に大きい経験になりました。

利害関係だけでなく、相手に心からあたることの大切さを
改めて教えてもらったと思います。

菅さん、本当にありがとう。

 

4月から全国各地で出版セミナーを行います

書籍をつくったということでゴールではなく、完成してからが
スタートです。私たちとクロスメディアマーケティングさんで
作り上げた書籍を一人でも多くの方に読んでほしいと思います。
そのため、4月以降は、東京・名古屋・大阪・福岡:仙台など各地で
セミナーを予定しています。

各地でまた新しい方々と出会えることを今から楽しみにしています。

人を最も動かすのは「出会い」だと思います。
どんな人に出会えるかは誰もわからないですが、一つ一つの出会いを
大切にしていれば必ずいいことがあります。

ここからあと2ヶ月、しっかり準備していきます。

 

 

1 2 3