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2017年7月22日

他の人と何が違う?魅力的な人の特徴と共通点

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突然ですが、皆さんの周りには魅力的だと感じる人はいますか?会社や学校で他の人とは違うような魅力を持っている人。男性にも女性にも好かれていて多くの人に信用されている。そんな素敵な人があなたの周りにもいるのではないかと思います。では、なぜその人たちは魅力的なのでしょうか?

私はBigmacで営業をしていますが、多くの人と関わっていく中で魅力的な人は明らかに他の人とは違います。人それぞれ持っている魅力は同じではありませんが、周りの多くの人たちから好かれ信頼されている「魅力的な人」には特徴と共通点があります。

今回は皆さんの会社や学校にいる魅力的な人達がなぜ魅力的なのか、そして魅力的な人になるためにはどのように行動していくべきなのかを紹介していきます。

魅力的な人とは?

よく勘違いされる方が多いのですが、魅力的な人はカリスマ性がある人や外見が良い人とイコールではありません。つまり皆さんが思い浮かべているであろう魅力的なあの人は、決して生まれ持った才能や美しい外見だけが魅力的という訳では無いという事です。

それではなぜ魅力的に感じてしまうのか。簡単には分かりませんよね?というわけで次の項目では、魅力的な人の特徴と共通点を紹介します。是非あなたの周りの魅力的な人と比べてみて下さい。

魅力的な人の特徴と共通点

自分の信念がぶれない

日本人は人の意見にすぐ流されたり、自分の意思とは関係無く多数意見に賛同してしまう傾向にあります。そんな中で自分の考えを信じ、やり遂げることは周りから見てもとてもかっこいいものです。

特に営業をしていると他人からの批判を恐れていては仕事になりません。誰かに非難されるとしても相手の為に言わなければならないこともあります。魅力的な人は他人からの批判を恐れたり、自分を出す事を躊躇うことはしません。魅力的な人になるためには自分の意思を通す強さも必要なのかもしれません。

正しい立ち居振舞い・言葉遣い

見た目だけが魅力的な人の条件では無いと言っても、実際のところ第一印象はほとんどが見た目で決まってしまいます。どんなにかっこいい人、美しい人でも挙動不審だったり常にニヤニヤしていてはあまり良い印象は持たれません。加えて言葉遣いも悪い場合は最悪です。

営業をしていると多くの初対面を経験します。その時に印象に残るのは立居振舞いであり、第一印象で信頼される可能性が無くなることも考えられます。魅力的な人になる為には、最低限の大人の落ち着きを持っている必要があります。例えば、姿勢が良くて堂々としている、言葉遣いも丁寧で落ち着いている人がいたら魅力的だと思いませんか?

常に素敵な笑顔

笑顔には様々な力があります。笑顔でいようと心がけるだけで自然と周りに人が集まってきたり、困難な状況に陥った時でも周りの人の笑顔に助けられることもあります。

営業職は辛いと思うことも多いですが、自分自身で笑顔でいることは心がけていますし、周囲の人達の笑顔を引き出すことも常に考えています。どんな時でも自分が笑顔でいようと思う気持ちは、他人を思いやる気持ちの表れです。常に笑顔を意識することで自分も周りも良い気持ちになる。そして常に他人を思いやり、笑顔でいる人こそ、魅力的な人になっていくのではないでしょうか。

何事にも素直で誠実

これは私の高校時代の恩師にずっと言われ続けていたことです。当時の私は正直恩師の言葉を気にもとめていませんでしたが、社会に出てから素直で誠実であることの重要性を感じました。

実際に、仕事でミスをした人が必死に言い訳をしてその後も引きずっている人と、自分の非を認めて素直に謝罪してすぐに切り替えて明るく振る舞っている人がいたとしたら、同じミスをした人でもどちらが良いかは明らかですよね?どんなに苦しい状況でも言い訳をせず、正直に対応する人は本当に魅力的だと思います。

相手の立場で考える

これは当然のことなのかもしれませんが、自己中心的な人は決して魅力的な人にはなれません。自己に重要感を持つことは仕方のないことですが、度が過ぎてはいけません。どんな人でも自分が恵まれた状況にある時には相手の立場になって物事を考えることができるかもしれません。しかし自分が苦しい状況に立たされている時こそ、相手の立場になって考えるべきです。

営業にとって相手の考えを汲み取る能力は重要であり、自分本位では決して上手くいくことはありません。どのような状況でも自分だけでなく、相手の目線で物事を考えることは難しいことですが、乗り越えることができれば周りの人たちからの信頼を得ることができます。

切り替えがしっかりしている

魅力的な人は何をするにも切り替えがしっかりしています。休日でもひたすら仕事をしている人、どんな状況でもふざけた態度を取っている人、様々な人がいますが、切り替えができない人が魅力的な人である可能性は極めて低いです。きっと皆さんの周りの魅力的な人達は仕事もプライベートも充実しているのではないでしょうか?魅力的な人は皆から尊敬されて、憧れられるような人の事です。常に気を張っていたり、常にふざけているような人には憧れませんよね?

聞き上手である

一般的には魅力的な人は話が上手な人だと思われる事がありますが、実はそれだけでは不十分です。面白い話で周りの人を笑顔にできることは良いことですが、周りの人が落ち込んでいる時にしっかり話を聞いてあげることができてこそ、魅力的な人であると言えます。私は話をすることが大好きなので常に話していたいといつも思っていますが、営業の際には話すこと、聞くことのバランスを保つように意識しています。

魅力的な人になる方法

前項では魅力的な人の特徴と共通点を紹介しましたが、やはりどうすれば魅力的な人になれるか、すぐにはわからないと思います。私自身まだまだ魅力的な人には程遠いのであまり生意気なことは言えませんが、少しずつ周囲の人達の信頼を得ること、どんなことにも常に前向きに楽しむこと、自分自身を磨き続ける事が魅力的な人になるための近道だと考えます。

ちなみに私は、魅力的な人になることができれば、営業を全力で楽しめるようになり、異性にはモテて、充実したプライベートを送ることができるのではないか、こんなことを考えながら毎日様々な面で自分を磨いています(笑)

まとめ

ここまで魅力的な人に関する事を紹介してきました。皆さんの周りの魅力的な人と重なる部分はあったでしょうか?そして皆さん自身は魅力的な人に当てはまりましたか?営業にとって魅力的な人になることはとても重要ですが、営業に限らず魅力的な人になることで自分の周りに人が集まり、確実に人生が豊かになります。

魅力的かどうかを判断するのは他人なので一概には言えませんが、この記事で紹介した特徴や共通点を無意識の内に実行できるようになれば、魅力的な人に確実に近づいているのかもしれませんね。

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2017年7月21日

印象に残るキャッチコピーの作り方とは

catch-copy人は商品やサービスが数多く存在する中から必要なものを選択するとき、どういったものを基準にして判断をしているのでしょう。話題性や、無料か有料かなどの価格性もあると思いますが、その中の一つにキャッチコピーがあげられると思います。

良く耳にしたことがあるものや良いイメージがある商品や企業を消費者は気づかないうちに選択しているのです。だからこそ人の印象に残るキャッチコピーが大切なのです。しかし、私自身人の印象に残るキャッチを作るということはとても難しいことだなと感じます。人の印象に残るキャッチコピーはどのように作ればよいのでしょうか。

たとえ多くの時間をかけて頑張って作ったとしても、必ずお客さんが見てくれるわけではありません。人は広告やチラシなどをはじめの3秒でその先を見るのかどうかを判断すると言われているそうです。それだけ大切な部分であるということがわかりますね。そこで印象に残るキャッチコピーを作るための方法など、情報を集めてみました。

キャッチコピーの役割

どのような媒体で宣伝を行ったとしても、初めからすべてを読む人はまずいません。有名な大企業や、日本中の人が知っているような商品でなければお客さんは広告を見ないし、信じません。その状態から興味を引きつけ、その先にある情報や商品を知ってみたい、使ってみたいと思わせるのがキャッチコピーの役割になります。その先を知ってみたいと思わせるという意味ではサイトのブログ記事のタイトル一つを例にとっても同じことがいえるかもしれないですね。

ターゲットを理解する

商品を売りたい相手はどのような人であるのか。これを考えないで多くの人が反応をしてくれるようなキャッチコピーを作ることはできません。誰に伝えたいキャッチであるのかをまずは明確にしていく必要があります。これを明確にした上で作成に取り掛かることがキャッチコピー作りへの第一歩になります。

文字数に制限を加える

キャッチコピーを考えていく上で、作文ではないことを意識しなければなりません。そのために文字数を20文字以内と決めてしまうことで、入れるべき言葉と入れる必要のない言葉が選択しやすくなります。長々と書いても一瞬で理解してもらい印象に残ることはありません。短く、わかりやすい(想像しやすい)を心がけることが必要になります。

商品やサービスに対してのお客様の悩みを上げていく

ターゲット層を理解したあとは、そのターゲットが持っている悩みを思いつくだけ書いていきます。商品やサービスについて消費者であるお客様が感じているであろう悩みや、不満、商品に対する思い込みなどお客様の気持ちになって考えていきます。

商品やサービスのウリとなる良い点を上げていく

商品やサービスのうち、他社にはない特徴やこだわり、お客様がその商品やサービスを使用することで得られる利点などを上げていきます。文章である必要はなく、短い言葉で多く書き出していくことを大切にします。

悩みとウリである良い点を比較していく

書き出した悩みと商品やサービスのウリとなる点を比較していくことで、お客様が求めているポイントがわかってきます。自分たちが強みだ、と思っていても実際のところは自己満足になっていただけだったなんてことにならないようにするために必要な部分になります。

お客様の悩みや不満点を解消するものを言葉にする

前項に上げたものを書き出したら、ターゲットに対して本当に利点がある情報であるのかを確認しながら、ターゲットが耳にした時に忘れられないようなコピーを作成していきます。商品の機能性を述べるだけではなく、悩みや問題点が解決されるのかどうかということにユーザーは興味を示しています。その商品やサービスを使用することよってどんなことが起きるのかを伝え、イメージをさせることが重要になります。ただメリットだけを伝えるのではなくベネフィットを示すことが大切です。

やってはいけないこと

周りのことを考えずに作成をはじめる。

商品やサービスに自信があると、お客さんが自分と同じくらい商品について理解をしていると思い込んでしまい、業界用語などを盛り込んでしまうことがあります。あくまで、自社のことや商品を知らないということが前提になります。

アピールが強すぎる。

興味をもってもらうために、期待させることや驚きを与えることは大切ですがやりすぎてしまうと怪しげなキャッチコピーになってしまう可能性があります。商品の凄さを伝えようとしすぎるとこのような傾向になってしまうことがあるそうで、注意が必要になります。

最後に

キャッチコピーを作成する際の注意点を上げてきましたがこれらを意識して作成を行うだけでも結果は変わってくるはずです。ただ闇雲に作成を行うだけではいいキャッチを作成することはできないということですね。

良いものを作成するために、他の会社の商品やサービスなどのキャッチを参考にしてみるのも一つだと思います。有名な大企業のキャッチコピーなどは耳に残るようなものが多く印象に残すためのヒントが隠されていそうですね。ポイントを抑えながら印象に残るキャッチコピーを作成しましょう。

余談ですが、ダウンフレームと呼ばれる作成の仕方のセミナーなどもあるようですので興味がある方はそういった講義を学んでみるのも良いかもしれないですね。

 

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2017年7月19日

ビジネスを成長させるグロースハックのフレームワークAARRRモデルとは?

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グロースハックや、グロースハッカーという言葉が昨今ではよく聞かれるようになりました。「成長請負人」とも言われるグロースハッカーが、Webサービス関連業界で注目されていますが、マーケティング観点からも知っておいたほうがよいと言えます。

アメリカの起業家、デイブ・マクルーア(Dave McClure)氏が提唱した経営やサービスのデータ分析を行う際に便利なフレームワークである「AARRR」と共にグロースハックが語られることも多いです。Webマーケティングで重要性の高まってきた、これらグロースハックやAARRRについてまとめました。

グロースハックは製品やサービスの成長促進をする強力な手段

グロースハックとは一体何なのでしょう?グロースハックは特にスタートアップ企業やITベンチャー企業などで注目を集めています。企業やサービスの成長に不可欠なフレームワーク、取り組みとして活用が広がっています。

ITの最先端、シリコンバレーではデータサイエンティストと双璧を成し、最も注目されている仕事としてグロースハッカー(グロースハックを行う人)が挙げられます。企業の製品やサービスの成長を、新たな取り組みで加速させる仕事。「ユーザー獲得担当エンジニア」などとも呼ばれる仕事です。

グロースハックでは、分析・仮説・施策実行・検証の家庭を繰り返し、企業の製品やサービスの成長に強力に働きかけます。Webマーケティングとの相違点として、多くの広告費を割かずに行うことを前提としており、製品やサービスの骨組みやシステム開発にまで及んで改善を行います。
コンバージョンの本当の意味を追うとAARRRモデルにたどり着く。

一般的に、Webマーケティングで最も重要視される指標といえば「収益の発生=コンバージョン」です。単純に考えるとコンバージョンを突き詰めていけば収益の発生が上がり続けると考えがちです。ですが、厳密を言うと収益の発生だけを追いかけるだけでは売上の最大化は達成できません。「収益の発生=コンバージョン」なのではなく、「ユーザー状態の転換=コンバージョン」。そのうち未購入→購入のコンバージョンを「収益の発生=コンバージョン」としているに過ぎないのです。

製品やサービスの成長に特化した見かたをするのであれば、ユーザー行動の変化・転換をより詳しく分け、それぞれにおいてコンバージョン計測を行う必要があります。その分け方の代表例として「AARRR」というフレームワークがあるのです。

AARRR(アー)はAARRRモデル、アーモデル、エーエーアールアールアールとも呼ばれますが、各コンバージョンのユーザー変化を大きく5つに分けたフレームワークです。AARRRは5つに分けたそれぞれのステップの頭文字を組み合わせています。

基本的にはアクセスを集め、利用してもらい、利用率を高め、紹介してもらい、収益を最大化するという5分類です。各ステップでそれぞれ高みをめざして部分的に改善をすることで、全体的な改善に繋がるという効果があります。

  1. 製品やシステムの開発課題が明確になる
  2. マーケティングの課題も明確になる
  3. 新規ユーザー獲得や収益発生だけに着目して成長しない状態を脱出できる
  4. 表面的なデータ集計、アクセス解析、ウェブ解析より上のレベルの分析ができる
  5. 製品やサービスの課題がどのステップにあるか共有でき、共通認識ができる
  6. 課題が共通認識となることで、組織一丸となった改善戦略が実行できる

これらのメリットがあります。

AARRRモデルの5ステップ

次に、グロースハックとしての実践フレームワークAARRRモデルの各項について説明しましょう。

ユーザー獲得(Acquisition)

アクイジション、と読みます。AARRRモデルはユーザー獲得から始まるとされます。新規のユーザー獲得を意味しますが、次のActivationへと繋がるユーザー比率の指標として見ようとするケースが多いです。
指標の例として、下記を挙げます。

初回訪問数

WebサイトやLP(ランディングページ)、ブログなどの初回訪問を計測

非離脱数

2ページ以上のページ閲覧、2回以上のクリック、10秒以上の滞在など、初回訪問から条件で絞り込んで計測

早期の会員登録数

初回アクセスから一定期間内に会員登録したユーザー比率を計測
改善のためには、LPOが最も有効だとされます。目立つ所に特長を下記、製品・サービスの強みや魅力を明示することです。

利用開始(Activation)

アクティベーションと読みます。ユーザーにその製品・サービスに慣れ親しんで貰わなければ最終的に収益化には繋がりません。そのためには製品・サービスの操作方法を文章や図、動画、チュートリアルで説明して理解してもらうこと。直感的にでも使えるようになど使いやすさをアップすることです。価値を早い段階で体感しやすくするのが重要で、ユーザーテストも繰り返す必要があるでしょう。

指標の例として、下記を挙げます。

活性ユーザー比率

会員登録から一定期間内に一定以上の主機能を利用したユーザー比率

より厳しい条件での非離脱数

5ページ以上のページ閲覧、4回以上のクリック、30秒以上の滞在など、アクイジションよりも厳しい条件で絞り込んで計測

サインアップ

無料ダウンロード、メルマガ登録、ブログ読者、RSS登録など、リピートに繋がるユーザー行動を計測

アカウント作成

ユーザーが情報を入力しアカウント作成した割合を計測

継続(Retention)

リテンションと読みます。リピーターによる継続利用を示します。アクセス解析にも用いられる用語であるリピートと同じ意味として捉えられますが、リピートは再訪問数のみをカウントしますが、リテンションはユーザー訪問にはたどり着いていないが、ユーザーの関心度が継続した場合も計測に入れます。

訪問者の再訪問数

一定期間内に何回サービスを利用したかを計測など

メルマガのクリック率

メルマガを魅力的にすることで訪問者が再度訪問したか、関連コンテンツを見たか、収益に繋がらないリアクションがあったかを計測

紹介(Referral)

リファラルと読みます。製品・サービスを気に入ったユーザーが、新規ユーザーに製品・サービスを紹介したり誘導したりすることを示します。製品・サービスに高い満足度が無いと紹介が発生しないため、特に重要なステップだとされます。紹介したくなるような仕掛けや、FacebookやTwitterなどSNSでのシェアがしやすい構成になっているかなど重要です。ソーシャルメディア活用がさらに増えていく今後は、さらに重要になっていくことでしょう。

指標の例として、下記を挙げます。

紹介されたユーザーのその後の行動

紹介されたユーザーはアクティベーションに達したのか、それとお訪問のみで終わったのか比率を計測

紹介に使われたメディア

紹介利用があったのはFacebookなのか、Twitterなのか、他サービスなのか?もしくは紙媒体でのクーポンなのかなど計測

収益の発生(Revenue)

レベニューと読みます。収益化を意味する、売上に関わる部分ですので、最重要かつ唯一のコンバージョンとして扱ってきたのがこのレベニューでしょう。支払う金額に見合う価値、さらには支払金額以上の価値がもたらされると気付かせることができたら、収益は必然的に発生することでしょう。

指標の例として、下記を挙げます。

ユーザーあたりの成約金額

ユーザーひとりあたりの売上金額が上下すれば、収益にとっては大きなインパクトになります。ついで買いやアップグレード、オプションサービスが提案できないか?など改善方法も多岐に渡ります。

商品ごとの売上と利益

何を売るか?そして何を売らないか?というのはビジネス設計上で最も重要な項目のひとつです。顧客満足にも繋がります。

会員登録から一定期間内に収益になる行動をしたユーザー比率

俗に言う会員から収益への引き上げ率とも言えます。ユーザー目線に立って、何をすれば収益化へ繋がるよう導けるかの仮説を立てます。

新規獲得や収益化も大事だが、同じくらい大事なことが隠れている

AARRRモデルの各ステップについて順に見ていくと、最終的に収益に結びつけるためには、途中で考えなければならない様々な要素があることに気付きます。製品やサービスの成長に必要なグロースハックという考えかたを分けて考えるAARRRモデルによって、整理して考えてみましょう。あなたのビジネスの成長を祈ります。

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2017年7月19日

CPA改善の期待大!Facebookダイナミック広告とは?

Facebook Dynamic Ad今回の記事では、Facebook広告の出稿方法の1つ「ダイナミック広告」についてご紹介したいと思います。ダイナミック広告は2年も前にローンチされた機能で、ウェブサイト内で関心を示したユーザー(例えばカートに商品を追加した、ある商品ページを閲覧した人など)に対して、自動的にその興味を示した商材の広告をユーザーに配信してくれる機能です。

要するに、ダイナミック広告とはFacebook広告における動的リマーケティングで、取り扱っている商品が多いECサイトには大変活躍してくれることと思われます。では、さっそくご紹介していきます。

ダイナミック広告とは?

ダイナミック広告とは、前書きで簡単にご紹介いたしましたがFacebookバージョンの動的リマーケティングになります。そのため複数商品を取り扱っているECサイトでもユーザー1人1人に合わせた商品を訴求することが可能です。Facebookでも普通のリマーケティングリストを作成し配信を行うことができますが、商品の数が豊富だとたくさんの広告セットを作成したり、既に購入しているユーザーとの差別化を行うことができなかったりと不便な部分が出てきます。

リマーケティング広告はユーザーが一度商品ページを閲覧したなど興味・関心度が高い時に、その商品の情報(メリットなど)を再度ユーザーに伝えられる事ができるとより高い効果を発する事ができます。そのためダイナミック広告はユーザーの行動履歴を基に訴求を行うため、非常に広告効果が高い方法と言えます。

ダイナミック広告を使用するメリットは?

ダイナミック広告を使用して広告を配信するメリットは上記でご紹介させて頂いた動的リマーケティングだけではありません。ここではFacebookのダイナミック広告だからできるメリットをご紹介していきます。

インフィード型なのでユーザーの目に留まりやすい

ダイナミック広告の配信面はFacebookページ上の通常の投稿と同じ場所に表示されるFacebookニュースフィードやFacebookと提携している情報アプリ(グノシーなど)の記事間に表示されるAudience Networkのネイティブ広告などインフィード型に表示されます。

そのためユーザーの目に止まりやすいため効果的な宣伝に期待が持てます。さらにダイナミック広告はカルーセル広告も使用することが可能なため、広告の配信面積が小さいモバイル広告でも一度にたくさんの商品を紹介する事が可能です。

ターゲットしたユーザーを様々なデバイスから訴求する事ができる

Faceboo広告ではFacebookで登録している「アカウント情報」を基にしてターゲティングを行っており、さらにダイナミック広告ではトラッキングもFacebookのアカウント単位で行ってます。そのため、ユーザーが外出先などでスマートフォンで見ていた閲覧履歴を基にして帰宅後にPCから広告の配信を行うといった事が可能で、ダイナミック広告はデバイス機器を問わずユーザーにマッチした広告を配信することができます。

しかし、Facebookの利用者でなければターゲット層と判断される事はありませんが…笑

Facebookの持ち味のセグメント「人」でターゲティングできる

Facebookはユーザーの住んでいる地域や性別、年齢、興味関心など、様々なデータを管理しており、これらのユーザーデータから普段のFacebook広告はターゲティングを行っております。そして、先ほどもご紹介した様にダイナミック広告ではFacebookのアカウント単位での行動履歴でトラッキングを行っております。

ダイナミック広告はFacebookの強みである高精度なターゲティングとユーザーの行動履歴の2つをデータを基に、独自で開発したアルゴリズムを使用して広告の作成・配信が行われるため、1人1人に適切な商品情報を、適切なタイミングで伝える事が可能となっております。

ダイナミック広告の成功事例紹介

上記にてダイナミック広告の機能についてのメリットをご紹介したので、続いては実際の成果について他社様の成功事例をご紹介したいと思います。

Food52様成功事例
Food52様の商材はキッチン周りの調理機器や生活雑貨を販売しているFood52は、人それぞれに合わせたアプローチを行いCVRを向上させるためにFacebookのダイナミック広告の使用を開始しました。

施策の内容としては、

  • 過去に1日~4日の間で商品ページに訪問したユーザー
  • 過去に5日~10日の間で商品ページに訪問したユーザー
  • 過去に1日~4日の間で商品ページに訪問してカートに商品を入れたユーザー
  • 過去に5日~10日の間で商品ページに訪問してカートに商品を入れたユーザー

上記4つのターゲティング分けを行い、CVポイントは商品の購入として使用しました。

2016年の成果は過去最高の結果となり、

  • 広告費用対効果8倍を達成
  • ダイナミック広告導入後にコンバージョン率10倍を達成
  • ダイナミック広告導入後にコンバージョン単価を75%削減

上記の様な最高のパフォーマンスを達成しました。

今回、成功することができた要因は複数のターゲティングをテストし、目的を持ったPDCAをしっかりと回せた事が一番の理由ではないかと考えております。ダイナミック広告の使用はもちろんですが、顧客リスト使用してのカスタムオーディエンスによるリマーケティングや類似オーディエンスを使用しての新規顧客の獲得など、様々なターゲティングのテストを行ったようです。

ダイナミック広告のデメリットは?

上記でご紹介した成功事例やメリットの様にとても優秀な配信方法ですが、優秀がゆえに設定が難しく、手間がかかってしまうというデメリットがあります。Facebookピクセルを少しだけ触らないといけなかったり、製品フィードの作成を行わないとなりません。今回は簡単にはなりますが設定方法についてご紹介していきたいと思います。

広告出稿の流れ

1.製品カタログの作成
製品カタログというのはFacebookのシステムが動的に広告を出稿するための情報一覧になります。下記画像の様にスプレッドシートやエクセルで作成しましょう。製品カタログを種類で分けたい場合は製品セットで分けることが可能です。

必須項目一覧

  • ID(カタログ内での製品ID)
  • availability(品切れ、予約中などの在庫について)
  • condition(新品、中古など商品の状態)
  • description(商品の紹介文)
  • image_link(広告として表示させる画像のURL)
  • link(広告の飛ばし先)
  • title(見出し文)
  • price(値段)
  • brand(ブランド名)
  • google_product_category(googleが定める商材のカテゴリー)

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2.各ピクセルの設置
ダイナミック広告を配信するためには、ベースコードピクセルの「PageView」、イベントコードピクセルの「ViewContent」、「AddToCart」、「Purchase」の合計4種類の設置が必要となります。

先ほどピクセルを触る必要があるとお伝えしましたが、そんなに難しいものではありません。先ほど説明した製品カタログで振った製品IDをイベントコードの「ViewContent」、「AddToCart」、「Purchase」のcontent_ids:[〇]〇の部分に置き換えれば完了です。

後はいつも広告を作成するようにキャンペーン目的から製品カタログから広告を作成すれば完了となります。
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まとめ

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介いたしました、製品カタログはとても便利な配信方法です。設定の方法もそこまで難しいものではないため皆様もぜひ一度設定して頂ければと思います。

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2017年7月18日

Twitter・Instagram・Facebookを徹底比較!

thoroughly compare

近年SNSの需要が大幅に高まり、web広告にもSNSは欠かせない存在となりつつあります。企業によってターゲットとする層やアピールするポイント等でどのSNSが有効的か変わってくると思うので今回は、3大SNSと言われるtwitter、instagram、facebookの特徴や機能の比較をしてみたいと思います。

Twitter

特徴

Twitter特有のポイントは、ツイートがタイムリーに時系列に並ぶことや、投稿がフォロワー全員に届くこと、リツイートによりどんどん投稿が拡散されて不特定多数に情報が届けられることが挙げられます。

その中でもTwitterの最も特徴的な部分は、公開でツイートした内容がどんどんリツイートされることにより、全く知らないTwitterユーザーにまでつぶやきが届くことが多々あるということです。拡散力が強いことは企業にとって強みになる部分も多いですが、企業でTwitterを始める際は、Twitter特有のオープンさを常に意識し発言に気をつけることが大切です。

Twitterでのアプローチにおける重要な指標

twitterにおける最も重要な指標は、「インプレッション率(1投稿当たりに届けられるユーザー数)」です。Twitterでは時間順に投稿が並ぶため、タイムラインにツイートをするタイミングが何よりも大切です。ツイートの「質」を高めるよりも「量」で攻め、情報を多く発信し露出機会を増やすことでインプレッション率を高めて行くことが出来ます。

運用する上で大切なこと

投稿を改善

「質」より「量」といってもつまらないつぶやきを続けた所でだれもアカウントやツイートに見向きをしてくれないことは簡単に想像がつくと思います。よりインプレッション率を高めるためには、ある程度の「質」を保つことも大切です。その時期に流行っていることやインパクトを重視した画像をツイートに盛り込むなど、Twitterウケしやすい表現を身につけると良いでしょう。

投稿する時間帯、曜日の改善

投稿したツイートが表示がされやすい曜日や時間帯を調査します。これは、Twitterアナリティクスでも確認することができますし、最近では、Twitterのサービスをより便利に利用、解析することのできる「Twitterクライアント」といったアプリも増えてきているので、一度利用してみるのも良いかと思います。フォロワーのアクティブな時間帯を調べたい場合、時間や曜日を調べることに特化した「Tweriod」という解析ツールがとても便利です。

Instagram

特徴

Instagram特有のポイントは、おしゃれな写真での投稿が多いことや、他のSNSとくらべてもハッシュタグの使用が多いこと、ユーザーが積極的にハッシュタグを使用して、他ユーザーとのコミュニケーションを図ること、若い年代のユーザーは検索エンジン使って調べ物をするよりもハッシュタグやユーザー名で情報収集をする人が多くなってきていることがあげられます。
Instagramではフォローしている人以外には投稿が流れていかないため、「#○○」のようにハッシュタグを使ってフォロー外の人の投稿を検索する文化があります。つまり、見つけてもらうためにはハッシュタグをつける必要があり、Twitterよりもハッシュタグをつける文化が根強くあります。

Instagramでのアプローチにおける重要な指標

重要な指標は「リーチ率」です。リーチは関心や親密度といったアルゴリズムでコントロールされています。ユーザーにリーチするためにクリエイティブの質を高めることでブランドやサービスをアピールしておくことが重要になります。

運用する上で大切なこと

質の高い投稿

ハッシュタグの機能を効率的に使用し、おしゃれな写真を使用することでInstagramの世界観に馴染むような投稿をすることが大切です。また、同じような趣味や投稿傾向のある人、より多くのユーザーのフォロー獲得を目指すために意識したハッシュタグを使用すると良いでしょう。

リーチの拡大

コメントをくれたユーザーには必ず返信することも大切です。返信をすることで親密度を上げ、アクションを起こしていくことでリフォローを狙うことができ、リーチの拡大にもつながっていきます。

アルゴリズムの高評価獲得

「質(写真やハッシュタグ)」の高い投稿を親和性の高い(似たようなものに興味があるなど)ユーザーに積極的に配信することで、投稿に対するエンゲージメント率が上昇します。上記「リーチの拡大」と「アルゴリズムの高評価獲得」は投稿のタイミングを調整することで安定して高い数字をだすことが可能になります。

Facebook

特徴

エッジランクによる表示がされるため、時系列順の表示がされないことや友達の投稿はもちろん、友達が良いねやシェア、コメントをした情報が流れてきます。また、実際の友達だけではなく、仕事上の関係のある人と繋がる可能性も高いことがあげられます。
※エッジランクとは、ユーザーとの【親密度】・投稿の【重み】・投稿後の経過時間で決定され、それぞれを掛け算したものです。

企業がFacebookを運用する鍵となるのは、友達の友達まで投稿が広がる仕組みやエッジランクです。投稿自体の評価が重要になり、クリエイティブの重要性は非常に高いです。

Facebookでのアプローチにおける重要な指標

Facebookを運用する上で重要な指標は、Instagramと同じく「リーチ率」で、リーチ率を高める為に大切なものがエッジランクになります。Facebookはエッジランクによりリーチをコントロールしています。そのため、ファンの数が多くてもエッジランクが低い事でリーチ数が下がってしまうことがあるので注意が必要です。ユーザーのエンゲージメント獲得を目指すことにより、リーチ率を上昇し、エッジランクを高める対策が可能となります。

運用する上で大切なこと

投稿の改善

ユーザーを惹き付けるための新規コンテンツの導入や、既存のコンテンツのブラッシュアップの導入を行い、投稿あたりのいいね!数やコメント数、シェアの数といったユーザーの反応により計測されるエンゲージメント率を上昇させることが重要です。

投稿するタイミングの改善

どのSNSに関してもですが、Facebookでも投稿のタイミングは大切です。実際にエッジランクには投稿手からの経過時間も含まれており、Facebookユーザーに一番リーチする曜日や時間帯を調べ、投稿のタイミングを改善しましょう。曜日や時間帯はfacebookページのインサイトで見ることが可能です。

Facebookの投稿頻度や時間帯

ターゲットとするユーザーにもよるため一概には言えませんが、ユーザーがFacebookを見るタイミングは、「出勤前」と「帰宅した跡から就寝前まで」が多いようです。

Facebookは投稿の数を増やしてもリーチ数やエンゲージメントが増えることはありません。ターゲットとするユーザーに役に立ち、かつ反応が得られるような投稿を行いましょう。

まとめ

主に投稿できるものとして上記3つのSNSすべてテキスト、画像、動画での投稿が可能となります。Twitterは140字に制限されていたり、Facebookは日記のように比較的長く文章をいれたり、Instagramは写真を加工しおしゃれに、ハッシュタグを多用する8などそれぞれの長所をいかしながら活用すると効果的な結果が得られると思います。宣伝するサービスにもよりますが、SNSの利用はこれから必要不可欠といっても過言ではないでしょう。

また、上記3つのSNS以外にもマストドンや、Pinterest等のSNSも人気がでてきているのでこういったSNSを使用してみたり、YouTubeを利用した動画広告(インストリーム広告やバンパー広告等)といったものも企業をアピールするものとして有効です。
スティング広告でのインバナー広告等、動きのある広告も注目を集めやすいので有効的に使うと良いかと思います。

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