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2016年9月21日

広告を把握して役立てよう!広告の種類と基本

広告のイメージ私たちは毎日たくさんの広告に触れながら生活しています。
好きな芸能人の出ているテレビCMを楽しみにしたり、
イメージソングが耳から離れなくなったり、
最近ではネット検索中に出てくる広告を見て商品を即購入、
なんて人も少なくないと思います。
感動を与えてくれるCM、心に残るキャッチフレーズなど広告は
私たちの生活に深く入り込んでいます。

広告の役割とは

広告の役割とは、
企業・商品・サービスの存在を知ってもらうこと。
興味・関心、好感度の向上、
そして購買行動を起こしてもらうことです。

広告の種類

広告は本来、より多くの人の目に触れ
知ってもらうことに意味がありますが、
地域密着型の店舗の場合は
全国への出稿は販売促進では無意味となってしまいます。
このように、店舗や会社、サービスや業務形態によって、
広告を配信したい時間帯や地域、ターゲット層など異なるので
どのような広告が有効かを理解しておくことがとても重要になります。
広告は大きく分けると3種類に分けられます。

1つ目はマス広告
2つ目にSP広告
3つ目にインターネット広告

それぞれに違った特徴があるので、各広告の種類とあわせてご紹介いたします。

マス広告

マス広告とは、メディアの広告を表す言葉で、
テレビ、ラジオ、雑誌、新聞の4つの媒体に掲載される広告です。
日常生活の中で、触れる機会は非常に多いのではないでしょうか。
マス広告の最大のメリットは、広い層に対して
一斉に告知することが可能で、
かつブランディングに繋がることです。
デメリットは、1つの広告を作り上げる時間とコストがかかります。
また、広告の費用対効果が図りにくいです。

テレビ広告(TVCM)

ブランド広告としてイメージを伝えやすく、
音楽と映像で人の感情に訴えかけることができます。
また、CM自体が話題となったり、出演タレントの人気によって
副次的な広告効果も見込めます。

ラジオ広告(ラジオCM)

車の運転中に視聴されることが主なため、
テレビに比べてユーザーのリーチ数や
理解度は劣りますが、
低コストで流すことができます。
パーソナリティが語りかけるため、
1対1で話しかけられているような感覚になり、
親しみやすさが魅力です。

新聞広告

全国紙から地方紙など、1,000以上の
様々な種類の新聞が存在します。
社会的信頼の高いメディアですので、
広告を載せる企業の信頼度が増します。
だた、若者をターゲットにした広告であれば
あまり有効とはいえなさそうです。

雑誌広告

ファッション・グルメ・美容・旅行など
特定のジャンルに特化し、
興味のある人が集まっているため、
効果的にターゲットユーザーへ
広告を載せることが可能です。
また、最近では有名ブランドのバック・アクセサリー・コスメなどの
付録目当てに雑誌を購入する傾向もあります。

SP広告

SP広告とは、セールスプロモーション広告の略で、
マス広告とWeb広告に区分されない媒体を指します。
交通広告、DM(ダイレクトメール)、折り込みチラシ、
屋外広告、POP、フリーペーパーなどが該当します。
マス広告が「知ってもらう」ことに長けているのに対し、
SP広告は「買ってもらう」という行動に直接結びつけるために
行う広告なので、自社製品・サービスを利用してもらいたい
と考えている場合は、とても有効的です。

交通広告

飛行機、電車やバス、タクシーなどの
公共交通機関で掲載されるのが交通広告です。
交通広告は、通勤や通学、買い物などで
頻繁に公共交通機関を利用する人の目にとまりやすく、
繰り返し見てもらうことでユーザーの購買意欲を
効果的に高めることができます。

DM(ダイレクトメール)

個人や法人宛に直接商品・サービスの
案内などを送付する方法です。
自社製品を利用してる顧客情報が
ベースになるので的確なターゲットに
直接メッセージを届けることができます。
また、雑誌や新聞に比べて形状が自由なところや、
レスポンス率を元に広告効果の検証を行える点などが特徴です。

折り込み広告(チラシ)

新聞と一緒に毎日各家庭に届けられるので
生活の情報の一つとして
楽しまれる傾向もあります。
配布日や配達地域を決められるので
エリアマーケティングに強く、
食品・衣類品・家電製品などの販売店や、
エステなどのサービス業、地域の求人案内などに活用されています。

POP

POPはスーパーや本屋、
CDショップなど、いたるところで見かける
商品紹介をしたカードやポスターのことです。
店頭に並んでおり、ユーザーの購買意欲を
高めるためにはとても有効です。
店頭に訪れるお客様の約9割は、
店内商品を見た上で、商品を決めるといわれており、
POPはお客様の購買意欲を後押しするという
重大な役割を担っています。

インターネット広告(Web広告)

インターネット上のウェブサイトやSNS、
アプリやメールなどを用いて配信される広告手法です。
これまではマス媒体から一方的に送られてくる
情報を受け取ることで商品を知り、
店頭に足を運んでいましたが、
最近ではSNSを積極的に使う人が増えていて、
手軽に情報交換ができることから、
購買に大きな影響を与えるようになってきています。
大きなメリットと言えるのが細かいターゲティングが可能な点です。
地域、年代・年齢、性別といった基本的なデータから、
興味・関心、Web上の行動履歴、検索履歴まで、
細かいセグメントに対して広告配信が可能です。
これほど細かなターゲティングが行える手法は他にはありません。

国内の広告市場規模では、
テレビ広告に次いで2位の規模を誇っています。
インターネット広告は、従来のマス広告やSP広告と比べて、
高度なターゲティングや広告に対する反応がはかりやすいため
リアルタイムな改善が行え、
費用対効果が非常に高いとされています。

アフェリエイト広告

アフェリエイト広告は広告主の商品や
サービスが実際に成約された際に
広告費が発生するタイプの広告です。
大手ポータルサイトやニュースサイトを始め、
個人のWebサイトやブログ運営に広告を掲載してもらいます。
広告は口コミレポのような形式が多いので
商品やサービスの認知度が非常に高まり、
かつ費用対効果も高いです。

リスティング広告

リスティング広告は、検索エンジンの
検索結果ページに検索キーワードと
連動して表示されるタイプの広告です。
キーワードを選んで広告を配信することができるので、
商品やサービスを購入する
直前のユーザーのみを効率的に
集客することが可能です。
掲載・表示するだけでは費用が発生しない
クリック課金型。
多くの検索結果ページに広告を表示しても
クリックされなければ0円で、
クリック=出費=サイトアクセス
というわかりやすい図式は、
費用対効果が調べやすいのもメリットです。
最低利用料などはなく、
1円から入札ができるのでリスクも低く、
手軽に始められることができます。

ソーシャルメディア広告

ソーシャルメディアへ情報を広める
仕組みを備えた広告手法です。
Teitter広告やfacebook広告を中心に
近年ニーズが高まっています。
利用者を細かくターゲティングすることが可能で、
さらに学歴や交際状態、特定ユーザーのフォローなど、
ソーシャルメディア独自のターゲティングが可能です。

まとめ

広告と一口に言ってもたくさんの種類が存在します。
大きく分けても3種類ありますが、
その中でもさらに分類が分かれます。
それぞれの特徴を知ることで
効果的に広告を利用できると思います。
Bigmacでは、リスティング広告を中心に、
様々なWeb広告のご提案をさせていただいております。
ぜひこれからの広告展開に有効活用してみて下さい。

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