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2016年3月21日

LPOしてますか?

Analysis of the rival site from the SEO point of view
WEB集客の手法といえば、
リスティング広告やSEO対策など、
色々とあります。

本日はその中でも、
後回しになってしまいがちな
LPOについて記載致します。

LPOとは?

エルピーオーとは、
Landing Page Optimizationの略です。

日本語にすると「ランディングページ最適化」
ですね。

ランディングページとは、
PPC広告(リスティング広告)などを、
ユーザーがクリックした際に、
最初に訪れるページのことです。

ウェブ集客を行っていると、
リスティング広告はしっかりと
クリックを集められているのに、
成約数がなかなか伸びない…。

そんな状態になってしまうこともあります。

そういう時は、
ランディングページに
問題が隠れているかもしれません。

どういった問題があるのか?

ランディングページの最適化について、
起きがちな問題点を挙げてみます。

「広告とマッチしていない」
例えば、広告文で
≪40代にオススメのサプリ!≫
と推していたのに、サイトに訪れると
どこにも≪40代≫の文字がない…。
そんなLP(ランディングページ)だと
ユーザーが不安になって離脱してしまいますね。

「問い合わせボタンが分かりにくい」
広告を見てサイトに訪れて、
いざ注文してみよう!と思ったら、
どこから問い合わせをしたらいいのか
分からない…。といったこともあります。

製作者側目線だと、ココでしょ!と
思い込んでしまっていても、
ご年配のユーザーからすると、
分かりにくい作りだったりするかもしれません。

高齢の方やご老人向けに、
ファーストビューに、
電話番号を大きく示すことも有効な手法です。

「フォームの入力項目が多すぎる」
気になった商品(サービス)があったので、
資料請求をしようと思ったら
入力項目が多すぎて途中でやめてしまった…

そんな経験はないでしょうか?

これはLPOではなく、
EFO(Entry Form Optimization)とも言われます。

イーエフオーとは、
エントリーフォーム最適化のことです。

あまりにも問い合わせ数が少ない場合、
ユーザーの熱を冷ましてしまう
フォームになっていないか
見直してみましょう。

LPOはテストの繰り返し

他にも色々なLPO手法はあります。

・男性向けサイト、女性向けサイトでLPを分ける
・都道府県別にLPを分ける
・一度サイトに訪れたユーザーには違うLPを表示する

などなど、
いわゆるABテストを繰り返し、
より成約(売上・利益)に繋がる
LPへ改善していきましょう。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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