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2017年3月7日

社会人としての自覚をもつことで仕事への取り組み方が変わる

Awareness work for workers in society

新年度は入学、入社、と何かと新しいことがスタートする時期です。

弊社ではキラキラの新入社員を7名採用しました。
今年が新卒採用が初めてということもあり、
ワクワクと期待でいっぱいです。

話は変わりまして、
すでに社会人の方、今から社会人になる方で、
社会人になる、なったのだから、
「社会人としての自覚を持ちなさい」と
家族、先輩、上司に言われたことはありませんか?

そもそも社会人とはいったい何でしょう???
学生とは何が違うのでしょう。

今回は社会人とは何か、について考えてみました。

社会人としての自覚が必要とされる理由

右も左もわからない新入社員の場合、
自分の力だけで仕事を行うのは難しいことです。
家族、上司、先輩、などの支えがあって
仕事に取り組めるのだと思います。
社会人と学生の大きな違いは、
「お金をもらい、価値を見出し、責任感のある仕事をする」
ことです。
社会人になったからにはいつまでも誰かに頼ることはできません。
そのためには、「自立」「自己責任」を身に着け、
自分の力で前に進んでいくしかありません。

最低限のマナーを習得する

挨拶は社会人としての基本です。
挨拶の一言からはその人の体調、心情を読み取ることができます。
ビジネスシーンではさまざまな場面でコミュニケーションが
必要とされることがあります。
会社としてマナーレッスンを取り入れるところも多い程、
大切なことなのです。

社会に出たらいつまでも学生気分ではいられない

社会とは学生時代とはまったく違く、
いつまでも学生気分ではいられません。
新社会人もそれは十分に理解していると思いますが、
なかなか、今日から社会人!!
と切り替えることは難しいと思います。
それでは実際に社会人気分が抜けていないと部分とは、
どういうことでしょう?

社会人として遅刻はありえない

社会人である以上、遅刻は絶対にしてはいけません。
会社に遅刻することはもちろんいけませんが、
お客様との商談に遅刻をするとこは絶対にしてはいけません。
遅刻するということは、お客様にも迷惑をかけるほかに、
自分への信頼も大きく失われてしまうのです。
自分だけの信頼で済むならまだしも、
会社の信頼も失われかねません。
学生時代なら、寝坊して遅刻したところで、
サボることも簡単にできます。
自分の都合で簡単に休むことができるのは、
お金を払い、教育を受けているため許されるのです。
しかし、社会人は働いてお金をいただいている
ということを忘れてはいけません。
自分の軽い行動で、従業員にも迷惑をかけることになるのです。
遅刻する場合も事前に電話等で知らせることが、
社会人としての最低限のマナーです。

納期や時間を守らない

仕事上の納期や時間を守ることは、相手との信頼関係を
高めるために最も重要なことです。
期限を守るということは、約束を守るということで、
簡単で小さな仕事でもきちんと期限通りこなすことにより、
少しずつ信頼は積み重なっていきます。
そして、その信頼から大きな仕事を
任せられることもあるでしょう。
上司や取引先企業との関係でも同じです。
1つ1つの積み重ねで周りの人間は必ず認めてくれるはずです。

いつまでも受け身ではいられない

受け身でも許されるのは学生のうちだけです。
社会に出てから、
「そんなの、聞いていません、言われていません」
などの発言はまったく通用しないのです。
言われていないのなら、情報を自分から聞きに行くのが当然です。
言われないからやらないのではなくて、自分から聞くことが
自分への成長にも繋がりますし、やる気にも繋がります。
いつまでも「教えられることが当たり前」ではなく、
どうしたらいいのか、なぜ?を考える癖をつけましょう。

人見知りは学生まで

社会人になったら、自分は「人見知り」だからは通用しません。
上司や先輩、お客様などそれほど親しくない相手とも、
しっかり会話をして人間関係を
築いていかなければいけなくなります。
仕事上、「自分は人見知りだからできない」は
社会人として適切な発言、行動ではありません。
仕事は仕事!自分がどんなに嫌でも
やらなければいけないことは、やらなければいけないのです。
どうしたらいいかは、先輩や同僚に確認しながら、
方法を切り開いていきましょう。

当事者意識を持つことで行動が変わる

当事者意識とは、自分がその事柄に直接関係している。
という意識を持っているかという意味です。
「仕事は与えられるものであり、自分の仕事ではない」
と思っている人や、
「自分は手伝っているだけ」
という考えの人は当事者意識がありません。
当事者意識を持つということは、より良い方向にいくよう、
自分でしっかりと考えるようになります。
社会に出たら、「誰かが何とかしてくれる」
とは思ってはいけません。
他人事だと思わずに自分から行動していきましょう。

自分の行動に責任をもちましょう

ざっくりと「社会人としての自覚」と言われても最初は
何のことかあまりイメージすることはできないかもしれません。
しかし、上記の内容以外にも社会人になったら
意識しなければいけないことはたくさんあります。
それは、頭で考えてできることだけではありません。
日々の積み重ねにより、だんだんと自分の力になります。
または、上司、先輩、同僚からの影響も大きくあると思います。

学生の時と違い、お金が生まれてくる仕事というものは、
1人1人の責任が重く、大きいのです。

怒られている内が華という言葉もあるように、
怒られていることに感謝し、仕事に取り組んでいきましょう。

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