おすすめ情報

おすすめ情報

2016年11月25日

目にとまる広告文を考えよう!

catchoneseyesリスティング広告を運用する上で、
色々と頭を悩ませて大変な事のひとつが
「広告文を作る事」だと思います。
この広告文を作る作業、
一見簡単そうに見えて意外に難しく、
文字数制限もあるし、
キーワード(広告グループ)
によって同じ意味の文章でも
伝わるような言い方に変えたり・・・。
と様々な工夫が必要になります。

広告文作りに100点満点の正解はないため、
日々色々なコピーに触れて、
思いついたコピーを
試してみたりしていくことが大切です。
自分が何かのサービスや
商品を検索で探すときにも、
「なぜこの広告文は目に留まったのか」
と自分の気持ちを確認しながら
検索してみることも
自社の広告文を作るときの参考になります。

ユーザーが思わずクリックしたくなるような
広告であれば、クリック率の低下や
コンバージョンが少ないという課題も
解決できるかもしれません。

今回は限られた文字数の中で、
最大の効果を発揮するための
広告文作成はどうしたらいいか、
を考えてみました!

タイトルにキーワードを入れる

まずは視覚的に目立たせて目に止まる基本的な方法です。
広告文にキーワードを含めることにより広告が目立つようになります。

screenshot-search-yahoo-co-jp-2016-11-25-11-02-42

screenshot-search-yahoo-co-jp-2016-11-25-11-05-48

上の画像のように、
広告文の中に含まれているキーワードが
太文字で表示されます。
そして、タイトルにキーワードを入れると
「検索ユーザーの潜在意識に訴えかける」
×「広告が太文字で表示される」
=「クリック率のUP」
=「品質スコアのUP」
という方程式が成り立ち、
直接的な品質スコアの向上も
期待できます。
ただし、何でもかんでも
キーワードを詰め込まないように
だけ注意してください。
タイトルと説明文の両方に、
自然な形でキーワードを含めることができる
のが最も理想的だと思います。

アピールしたいキーワードを目立たせる

例えばこんな広告の場合
パターン1 強調なし

screenshot-adwords-google-com-2016-11-25-11-44-13

パターン2 Web情報満載を強調

screenshot-adwords-google-com-2016-11-25-11-45-43

いかがでしょうか?
《 》をつけたほうが、
少しだけ目立ってみえませんか?
この場合、ユーザーに伝えたいことは
「Web情報がたくさんあります!」
ということなのでキーワードの
「Web情報」を《 》で囲みました。
見出しの下にある説明文を読んでもらうには
見出しを目立たせてユーザーの方に
興味を持ってもらわなければいけません。
そのためには広告文の見出しを
目立たせることも非常な
スキルの一つだと言えます。
使用できる記号は
googleアドワーズ、
yahoo!スポンサードサーチによって違うので、
注意してください。

文字数制限のギリギリまで広告文を入れる

広告文を考えている時に、
いいテキストが浮かばず
微妙に文字数を余らせてしまうことが
たまにありませんか?
筆者もよくあることです。
しかし、せっかくスペースがあるのに
使わないのはもったいないです。
できる限り、制限ギリギリになるように
広告文を考えるように気をつけています。
こちらも比較画像を作ってみました。

パターン1 文字数が少ない広告

screenshot-adwords-google-com-2016-11-25-12-49-23

パターン2 文字数が制限ギリギリの広告

screenshot-adwords-google-com-2016-11-25-12-56-02

見出しの文字数が多ければ、
それだけ広告のスペースも増え
ユーザーの方によりアピールができます。
いきなり制限ぴったりの広告文を
考えるのは難しいですが、
初めから文字数を
制限に合わせようとするのではなく、
最低限入れたい言葉を使い、
そこから言葉をつなげて
制限文字数に合わせていく
方法もおすすめです。

また、筆者がよく広告文を作成する時に用いる
テクニックの一つなのですが、
googleアドワーズにも
yahoo!スポンサードサーチにも
文字数の制限があることは
みなさんもご存知だと思います。
一度、文字数の制限にとらわれずに
打ち出したい内容を
長くてもよいので書き出してみましょう。
そこから徐々に文字を削除して
広告文を精査すること
で作成時間も早く、
より引き締まった広告文を
作成することができます。

視覚的なインパクトだけでなく、
人間の心理に働きかける広告文を
作成することも有効です。

他社との違いや、自社(クライアント先)の強みを表現する

同じ商品やサービスになると、
広告文が似てきてしまうので、
差別化が難しくなります。
そのため、ユーザーに
「どこに頼んでも同じだ」
と感じさせない
広告文を考えることが必要です。

例えば、
・価格
・特典
・品質
・時間
・アフターサービス
・実績
などなど。

具体的な数字を入れることで
大きく反応も変化するので、
「実績10万件」や
「安心の5年保障」
などのワードを入れるようにしてみてください。

他の例ですと、
短い文字制限の中で、
クライアント先や自社の強みを
1つでも多くアピールする方法もあります。

パターン1
「ただいま50%割引きセールを実施中です。」
パターン2
「期間限定50%OFF、送料無料、年中無休!」

どちらも同じ文字数ですが、
パターン1は「50%割引き」という
1つの強みしか訴求できていません。
パターン2では「50%割引き」に加え、
「送料無料」と「年中無休」
という3つの強みを訴求できています。
リスティング広告では、
「○○です」「△△します」という
助動詞を文章に必ず含める必要はありません。
極力無駄な言葉を省き、
簡潔な言葉を並べる工夫も大事になります。

疑問形の広告文で訴えかける

検索するということは、
ユーザーが何か情報を
必要としている、ということです。
「○○でお困りではないですか?」
「□□だと思っていませんか?」
というような疑問形の広告文を書くことで、
広告文が目立つだけでなく、
興味を持ったユーザーは
「疑問の答え」を知るために
クリックする可能性が高くなります。

アクセスへのきっかけを作る

広告を見てサイトへ誘導したとしても、
実店舗での価格やサービスと
変わらなければ
ネットを利用する必要がないと感じ、
そのままサイトを離れてしまう
ということも考えられます。
そこで、広告文に
「ネット限定!」
などの文章をいれ、
Webから申し込みしようと
思わせるようにすることも
購入や申し込みにつなげるのに
効果的になります。

「限定」「今だけ」感を出す

上記の内容と同じような感じで、
今すぐ行動してもらえる何かを出すと
強い広告文が作れます。
こちらは特に女性ユーザーに効果的です。

・○月限定!
・県内唯一の、、、
・今だけ!
・○日まで!
などなど。

少し興味を持ってもらえたとしても、
ユーザーの大半が
「とりあえず、まだいいかな」と
結局忘れていってしまいます。
限定性の高い広告文を作成していきましょう。

コンプレックスの刺激

人は誰でも自分に対して、
何かしらのコンプレックスを持っていたりします。
そして、それを解消したいと
心から願っています。
ですので、コンプレックスを突く
広告文を作ることで
読むユーザーを刺激することができます。

・「あなたが痩せない理由」
・「なぜ彼女ができないのか」
・「サイトのアクセス数が伸びない原因とは?」

広告のターゲット層が、
どんな悩みを持っているのかを
考えてみると、効果的なタイトルが
思いつきます。

他にもまだまだ効果的な方法は
たくさんありますので、
自分に合った技術や
得意な文章の作成方法などを
見つけていく努力も必要です。

まとめ

リスティング広告は、
競合と差別化させ、
ユーザーの方に興味をもってもらうことが
非常に大切です。
決まった文字数の中で
どうやって広告を目立たせ、
魅力を伝えていく方法は
まだまだたくさんあると思います。
思わずクリックしたくなるような
広告文が作成できるように、
いろんな方法で広告文を
考えていきたいですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録