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2016年12月24日

身近な情報「キュレーションメディア」とは?

メディア、情報、ビジネス、スマホ

WEB、インターネットが
私たちの生活には欠かせないものとなり、
誰もが自由に好きなことや興味のあることを、
今手に取っているパソコンやスマートフォンで
簡単に情報を探すことができるようになりました。

その影響からか、
ここ数年でよく耳にする機会が増えた
『キュレーションメディア』を
ピックアップさせて頂きます。

「キュレーション」の意味合い

始まりとして、
「キュレーション」とはどういう言葉なのかというと。

IT用語としては、インターネット上の
情報を収集しまとめること。
または収集した情報を分類し、つなぎ合わせて
新しい価値を持たせて共有することを言う。
キュレーションを行う人はキュレーターと呼ばれる。
キュレーターの語源は、博物館や図書館などの
管理者や館長を意味する「Curator(キュレーター)」
からいると言われています。

(引用:コトバンクより https://goo.gl/Kdja4s

そして、今回の記事タイトルである
『キュレーションメディア』とは何か?
これをgoogle等で調べてみても、
具体的な定義というものは見つけることができませんでした。

その上で説明を行うとすると、
あるテーマやコンセプトに沿って情報を情報をまとめ、
繋げることができる。
そして作られて公開されているコンテンツが
5割以上ある、という共通点をもったメディアを
指すと言われています。

たくさんの情報が溢れている中で、
ビジネスやグルメ等、
自分が好きなジャンルの情報を知ることができるよう、
ユーザーの希望を叶えるものなのです。

キュレーションメディアの実例

それでは実際にはどのような例があるのかと言うと…

グノシー(Gunosy)やスマートニュース(SmartNews)、
アンテナ(Antenna)NAVERまとめ。
どれかは皆さんも一度は耳にされていることでしょう。

筆者もiOSアプリの中から一つを使っていますが、
自分が好きなコンテンツをピックアップして
チェックすることができて非常に便利です。

これらのキュレーションメディアは、
上記に挙げたものも含めて、
大きく3つの種類に分けることができます。

①機械が記事を選別しているタイプ。
SNS上の投稿から判断するものも有り。

②各専門家が選別をしているタイプ。
「人」だからこそ、選ぶ記事によっての幅や差が生まれます。

③Naverまとめなど、ユーザーが
自身が記事を作成し投稿するタイプ。

分類分けこそありますが、
情報を手に入れやすく、
判断がしやすいことから、
ある意味「雑誌感覚」だという方もいらっしゃるぐらいです。

今あるメディアからの発展

情報の入手のしやすさと手軽さから、
キュレーションメディアはスマートフォンとの相性が良く、
利用者の拡大と合わせて増える一方です。

反対にこれまでの
メディア(新聞、雑誌)にも動きがありました。

新聞社で言うところの「デジタル新聞」です。
全国的にも、確かな数値には至ってはいません。

地域情報までは難しいかもしれませんが、
経済やスポーツ、海外問わず大まかな情勢であれば、
ペーパーレスで追いかけていくことが可能となった現代で、
シェアを広げていくことは難しいかもしれません。

キュレーションメディアの問題性

メディアについて、良いところばかりでもありません。
便利だからこそ、起きてしまう問題もあります。

オリジナル性-差別化がしにくい-

先ほども記載しましたが、
他メディアからの情報を発信していくことがメインです。
似たような情報内容が多くなり、
またその他のキュレーションメディアが
発達しすぎてしまったからこそ、
結果的にキュレーションメディアの間での
差別化ができにくくなってきています。

そうなれば、情報の選び方や
オリジナルのコンテンツを入れ込んでいくなどの
差別化をする必要性も出てきます。

盗用?WEB上で許されていく範囲とは。

「著作権」に対して、
以前よりも世間で話題に上がる程の意識が
強まっているからこそ、
キュレーションメディアでも同様の問題が起き始めている。

記事の引用、書き直し。画像の使用。

あるユーザーの意見、
誤解にもとづいて批判をしているケースも現れ、
最悪記事の掲載停止になってしまったケースもありました。

どこまでが許されるのか。
どこまでなら「問題」として扱われないかが
原因になっていくにしても、
全てのユーザーに対して
そこまでの知識を持っているとは到底思えません。

仮にキュレーションメディア内のコンテンツに、
「法律」「倫理」というカテゴリがあったとしても
選択する方は少ないでしょう。

私自身にも当てはまりますが、
問題意識こそ深くなっても
該当する知識を自分から学ぶ人は少ないものです。

まとめ

キュレーションメディアは日々記事が更新され、
ジャンルやユーザーに
合わせてたくさんの情報が
発信され続けていくことでしょう。

問題こそ挙げましたが、
やはり欲しい情報を探すにはとても効率が良く、
話題になる世界でのニュースも
気軽にチェックできるので、
ビジネスに活かせる要素も多いはずです。

まだキュレーションメディアを体験されていない方。

これからも新しい情報や
たくさんのコンテンツがある中で、
あなたに響く情報をゲットするためにも、
まずは利用してみましょう。

得た情報から、新しいコミュニケーションや
関係性づくりにも発展していくはずですよ。

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