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2014年1月

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2014年1月7日

アウトプットの重要性。正反対の、あの2つは繋がるという話。

 

好きな十刃(エスパーダ)は、ザエルアポロ・グランツ。

Bigmacの野村です。

 

 

「才能も無く、努力もせず、そのくせ与えられるものに不平を言って、努力する人間の足しか引っ張れないような奴は、 目を瞑ってどっか隅っこに挟まって、口だけ開けて雨と埃だけ食って辛うじて生きてろ。」

 

なんてオサレなことは、思いつきもできないし言えません。

 

 

 

……冒頭から分からない人には意味不明なコメントです。

 

「ノ…、ノムラの霊圧が…消えた……!」(笑)。

 

 

 

久々に、たくさん書いてます。

 

output2最近、一生懸命にメールマガジンやらブログやらの記事を書いています。

 

毎日のように。はい、アウトプットしています。

書く内容はいろいろです。

 

 

・ちょっと前に社内で発生した、とある問題とその対処を事例に。

 学ぶことがあったので、社内に対して情報共有する、とか。

 

 

・対人関係を円滑にする、〇〇するだけ系のノウハウ的なものを、

 サポートメンバーに発信する、とか。

 

 

・ネット通販やアフィリエイトビジネスで収益を上げる仲間を

 今後、自社発で増やしたいと本気で考えている。

 だから、自社で取り組んできた(取り組んでいる)戦略を棚卸しする、とか。

 

 

・作業効率を飛躍的にあげるITリテラシー周りのことを、

 ブログやTwitterでフォロー頂いている人に発信、とか。

 

 

本当、多岐に渡っています。

 

 

 

実はきょうも、とある会社さんから

オンラインショップの運営に関する相談を頂いたところです。

(本当にありがたい。)

 

メールマガジンの運用を含めた、ぼくの(自社の)考えを

提案させて頂くのですが、こんな提案も、アウトプットですね。

 

 

 

インターネット経由で初めてお金を得るという経験をしてから、はや10年あまり。

 

ここんところ特に、頭に汗を書きつつ、文字打ちをしています。

 

 

アウトプット、アウトプット、アウトプット。

ちょっと、タイピングのし過ぎで手が痛くなってきました(笑)。

 

 

 

ごく少数にしか伝わらないであろう、少年ジャンプのコアなネタを

ブログ冒頭にでも入れないと、やってられません(爆)。

 

 

 

こんなにアウトプットしたのは数年ぶりなので、まだ頭の中の理想値の

6割くらいのスピードでしかアウトプットできていません。

 

まあ、継続することで理想値に近づくでしょうから、焦ってはいませんね。

 

 

 

さて、アウトプットの重要性、というお話。

 

output2

ぼくは今、上に書いたような、アウトプット重視の生活を久々に再開したわけですが。

 

インターネットから収益を得て、それをもとに再投資してビジネスを運営・膨らましていくことを長年やっています。

 

(先月から、ビジネスパートナーであるBigmac社に参画したことも、その一環と位置づけています。)

 

 

 

また、色んなところで色んな人と会って、いろんな情報交換をしたり、話をしたりする。

 

 

ずっと成功し続けているかというと、そんなわけは全然なく…。

むしろ、けっこうな割合で失敗(というか不発)します。

 

成功する方法論は分からないままのことも多々ありますが、

「こうしたら失敗しないよ」、「こうしたらハズさなかったよね」

みたいな、足場みたいなノウハウができてきます。

 

それをこそ、自分の言葉でアウトプットしている感じです。

 

 

 

ただ、それらのノウハウ。

 

ぼくが「すべてゼロから考え出した」わけではないんですよね。

 

 

 

誤解を恐れず言うと、ぼくの中にあるノウハウというのはほとんど全てといっていいくらい、ぼくが今までに教えてもらったり勉強したりして得られたノウハウを、自分なりに落とし込んでお話をしているだけなのです。

 

(そもそも論として、情報時代も終焉したと言えるいま、あなたに入ってくるノウハウは、99.9%の確率で「加工された情報」です。誰かの手が入っていない情報なんて、ふつうあり得ません。)

 

 

 

アウトプットしている内容は、自分が得た知識を自分なりに落とし込んで、知恵の共有として話しているんだよ、という話。

 

(知識を落としこんで知恵にするという話は、また今度。これ深いです。^^)

 

 

 

oshieruこうやって、

「知識や情報を自分なりに落とし込んだのち、誰かに伝えること」を、クセ付けできたとします。

 

そうすると、あなたにとって、もの凄いメリットが生じます。

 

 

そのメリットとは、

『教えることが、自分にとって最も勉強になる』

ということ。

 

 

ノウハウをお伝えした結果、

もっともそのノウハウが身に付くのは伝えた本人なんですよね。

実際のところ。

いやマジで、そう思います。

 

 

だから、人にものを教えるときは

教えるほうも面倒くさがらずに、教える。

 

「教えているから自分にも身についている。ありがたい。」

 

こんなふうに、感謝しながら教えられたら… こりゃもう、最高ですね。^^

 

 

 

インプット < アウトプット = 高品質インプット。

 

 

インプットよりも、アウトプットの方がインプットするのに優れている。

そしてそのことは、『高品質なインプット』とも言える、ということ。

 

これテストに出ますから、メモっといてくださいね。

 

 

 

学生時代、常に成績トップだった彼の勉強法。

 

学生時代、クラスで一番成績の良い友達がいました。

在学中、常に成績はトップ。

 

100点満点中、平均点で92〜93点はあったでしょうか。

 

その名も、ヒトシくんです。

 

スーパーヒトシくんじゃない、ヒトシくんです(笑)。

 

 

 

ヒトシくんの好成績の秘密こそ、まさにこの『高品質なインプット』の実践。

 

 

具体的には、ぼくを含めた友達に…、

テストに出そうなところや、授業で分からないところを教えていたんです。

 

友達はみんな、テスト前になると、その彼の家に行って教えてもらう。

 

一番成績の良いヒトシくんは、授業でインプットしたことを複数人の友達に何度もアウトプットし続けた。

そうすることで、結果的に非常に高品質なインプットを得ていた、と。

 

まとめると、そういうカラクリです。

(ぼくは教わるだけのインプットだったので、成績は中の下でした(笑))

 

 

 

 

junkanインプットした知識を自分なりにアウトプットし、

(それが高品質なインプットとなるので)知識がさらに定着する。

 

高まった知識をまたアウトプットし、

さらにさらに知識が高まっていく。

 

そんな、ヒトシくんのような好循環を目指したいですね。

 

やるな!ヒトシ。

 

 

 

ということで、ぼくもイン&アウトプットを好循環させます。

 

ぼくは今、こうやって文章を書いて、アウトプットしています。

 

 

整理しながら文章を書いていることにより、

書いたことが自分に吸収されているのを感じます。

 

 

自分の体験したことを、これからもシェアしたいと思います。

 

読んでくれる人と、伝えることで磨かれる自分のために。

出し惜しみせずに、伝えるつもりです。

 

 

ふんが。

 

 

 

 

 

 

雑記な追記:

 

さて、これから主催イベントの作戦を練り練りしないとだ。

もっと霊圧高めて、はやく卍解を習得していかんといけまへんな。

 


キバヤシ卍解

 

な… 、なんだってーーーーーっ!(ナワヤ)

 

 

 

 

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2014年1月6日

新年。目標を決めるだけでは不十分だと思う、すごく簡単な理由。

 

ブログを始めたものの、結局12月は最初2回しかブログ更新できなかった、野村です。

ザ・悪い見本!(汗) 頑張りマッスル。

 

 

 

明けましたね。2014年。

 

はい、どうですか? 新年。

新しい年。清々しいです。

 

 

新年に、目標は立てましたか?

 

うん、ダイエットですか。いいですね。

今年こそ痩せる。頑張りましょう。

 

 

今年の目標は、語学系の資格を取ること?

うん、それもいいですね。

●ーキャンのCMを見て一年発起したんですね。なるほど。

 

 

 

……はい。

こんな感じで、多くの人が今年の目標を決めたと思います。

新年を境にして。

 

あなたも、今年の目標を決めたかもしれません。

 

 

 

目標を立てることは、素晴らしいことだと思います。

ぼく自身も、今年はけっこう背伸び気味の目標を久しぶりに立てましたし。

目標をロードマップ的に設定するのは、好きなことでもあります。

 

 

 

だけど。

だけどですね、目標を決めるだけでは、片手落ちになると思うんです。

 

きょうは、そういう話を書き記しておこうと思います。

 

 

 

その「目標」、立てただけで満足していませんか?

 

目標。

いいですよね。志(こころざし)があって。

 

 

だけど、目標を立てるだけでは、不十分だ。

ぼくは、そう考えています。

 

 

 

「目標を立てる」という行動は、目標を「決める」、決めたということです。

だけど、悲しいことに…「決める」だけでは、多くの場合、実現しない。

 

 

 

なぜ、年のはじめに立てた崇高な目標は、

今年の年末ごろには叶えられていないことが多いのか?

 

なぜ、年のはじめに頑張ろう!と決意した気持ちは、

今年の年末ごろはおろか、せいぜい数ヶ月しか保たないことが多いのか?

 

 

 

簡単です。

 

「決める」ことは、誰にでもできるからです。

 

 

ぼくは、ここ何年かで「決断」の意味を学びました。

「決断」とは、「決める」と「断つ」で出来ています。

 

「決める」だけではダメで、何かを「断つ」ことと合わせてこそ、

「決断」として成立する、ということです。

 

 

 

 

語ると長くなるので、また折をみてこのあたりの在りかたは書きます。

 

何をするか?と同じくらい、いやそれ以上に、何をしないか?が重要という話とか。

マーケティングや戦略論などとも、めちゃくちゃ密接に絡んできますので。

 

 

 

決める→断つ→変わる→目標達成に近づく

さて、目標を立てたというところに、話を戻します。

 

目標を立て、その目標の達成に向かうということは、これまでと違う自分に「変わる」必要があります。

 

 

 

まぁ、「変わる」と言っても、生まれ変わるまでいかなくてもいいものもあれば、

言葉通り「人が変わったように」打ち込んで、はじめて叶えられる目標もあるでしょう。

 

 

 

変わるためには、「決める」だけではダメで、何らかを「断ち切る」必要があると考えています。

 

・新しく決めたことに時間を割くには、これまでの何かの時間を断ち切ることも必要

・環境を変えるなら、これまでの環境を断ち切ることも必要

・付き合う人を変えるなら、これまで付き合った人との関係を断ち切ることも必要

 

こんなイメージです。

 

(あくまでイメージなので、100%バッサリと断つということではありません。

達成したい目標の程度や規模にもよると思います。)

 

 

 

( ・ω・) 「今年は●●をやるぜ~。うおお、決めたぜっ。(鼻息)」

(・∀・) 「目標はこれ♪ これを達成してやろうと思います♪」

(*´Д`) 「あけおめ!ダイエットが今年の目標!10キロとか痩せちゃう!」

 

Facebookとかで、こんな感じの書き込みが多く目に入る、この時期。

 

 

 

まずは、真剣に自分の目標を立てつつ、同時に

「自分は何を断ち切れば、目標達成のための行動ができるか?」

 

こんなふうに、自分に問いかけてみてもいいですね。

 

 

 

ぼくは今年、けっこう大きめの決断をしました。

特に断つほうに意識を割いて設定したので、掲げた目標の多くを達成できると確信しています。

楽しみです。

 

 

ではまた。

 

 

 

雑記な追記:近況報告。銀河英雄伝説見てみました。

ヤン「手の届かないところのことをいくら心配しても、それで腕が伸びるわけじゃない。」
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年末年始で「銀河英雄伝説」の小説を読んでました。
主人公のひとり、ヤン・ウェンリーにシビれる憧れるゥ!

面白いです。

 

全10冊のうち、まだ2〜3冊しか読んでませんので、ゆっくり楽しませてもらいます。
ウワサ通り、戦略戦術論を学べるおハナシだぜ。

 

ヤン「戦術レベルでの勝利が戦略レベルでの敗北を償えないというのは軍事上の常識だ。」

これとか。( ・´ー・`)ドヤ

 

興味のある人は是非ぜひ。