ヤフージャパンプレミアム広告賞受賞

自社書籍

新卒採用情報

長期インターンシップ募集

採用情報

Bigmac 社長ブログ

スタッフ厳選!!おすすめ情報

ITAL株式会社

twitter
@Bigmac_work
google+
rss
rss
a
follow us in feedly
hatena.bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

スタッフ厳選おすすめ情報

2014年5月

おすすめ情報

2014年5月3日

イケてる人の共通事項/ドラゴンボール孫悟空に学んだこと

イケてる人に共通する、ある事項

 

インターネットビジネスに携わって、8年あまり。

これまで、たくさんの人に出会ってきました。

 

おそらく、5000人以上はお会いしています。

 

 

 

アフィリエイト業界にせよ、情報コンテンツ販売業界にせよ、

はたまた個人物販がらみの業界にせよ…。

 

いっとき稼いでいたが消えちゃった人、

細く長くビジネスを続けておられる人、

ずっと第1線でやられて順調に見える人、

いろいろおられます。

 

 

 

その中で特に、ぼくが「あ、この人はイケてるな…」と思うのは、

自分の世界観を持っていたりとか、成果を出し続けている人。

 

 

教養を感じさせ、世界観を持っている人、時々います。

 

成果を出し続けている人も、額は大きくなくてもいいんです。

その人の身の丈にあったある程度の成果を出し続けている人。

これも、時々います。

 

 

これら、ぼくが「イケてるな…」と思う人たちに

共通していることがあります。

 

 

それは「勉強熱心」であること。

benkyou

 

 

インターネットビジネス全般は、ITの世界。

ITの世界は、とかく変化スピードが早いです。

 

スマホ、Facebook、LINE、ツイッターの例を出すまでもなく

どんどん技術革新が起き、変化が起き続けています。

 

 

 

「勉強熱心」であること。

そして、実践やチャレンジを続けること。

 

それが、時代や技術の変化に対応し、

長く成果を出し続けることができる大きな要素だと考えています。

 

 

 

 

書籍に学ぶ、独特の世界観。大人の教養

 

で、イケてる「勉強熱心」な人たち。

 

何で学ぶのでしょう?

 

 

 

例外はあるかもしれません。が、

ぼくがお会いした中で多いのが、こんな感じです。

 

1.レベルの高い人と会う

 

2.書籍(ビジネス・自己啓発)

 

3.書籍(ビジネス・自己啓発以外)

 

4.漫画

 

5.映画

 

 

※「レベルの高い人と会う」は、これも深いので別途考察します。

 

syoseki

 

世界観を持っているなあと感じる人、

長く稼ぎ続けている人で多いのは

 

「意外と、ビジネス・自己啓発書をあまり読まない」

 

傾向にあると思っています。

 

 

 

「この人、イケてるなあ…!」な人は、ほんと多いです。

 

 

 

いや、勉強熱心なんで、おそらくビジネス自己啓発書も読んでるんです。

 

もしくは、一時期、読み込みすぎて、

もうだいたいどの本を読んでも一緒なことが書いてあると知っている。

 

自分に響く、良書だけが本棚に置いてある。

 

こんな感じだと思います。

 

 

 

ぼく、興味のある人、リスペクトしている人によく聞く質問が

 

「最近、面白い本あります?どんな本を最近読みました?」

 

なのですが、時々、面白いジャンルの答えが帰ってきます。

 

 

社会科学とか、哲学とか、ノンフィクションとか。

そういう人は、高い確率で自分の世界を持っていますね。

 

 

 

そういう人は、話も面白くて魅力的な場合が多い。

 

sekaikan

独特の世界観。

こういうのを、大人の教養というんだと思います(照)。

 

 

 

インターネットビジネスに携わってて、個人的に思います。

 

アフィリエイトの話だけしかできないとか、

海外向け販売なり通販ならその話しかできないとか、

情報販売ビジネスの話しかできないとか。

 

そういう人と話をしてても、ワクワクしないです。

 

 

同じインターネットビジネス業界の話なんで、

専門的な話はできますけれど、それ以上のワクワクがない。

 

必然的に、話が深く続かず。

結果、仲良くなれないパターンが多いです。(経験上)

 

 

 

 

書籍から学ぶこと、漫画その他から学ぶこと

 

ビジネス自己啓発以外の書籍。

 

たくさん読書をしている人は、教養が身につき魅力的となる。

 

 

 

これは、映画好き・漫画好きにも当てはまると思っています。

 

 

 

で、ぼくは「漫画好き」タイプです。

 

もちろん、なるべく多くの書籍に触れ、

レベルの高い人に会う機会は増やしてるつもり。

 

その中で、漫画からも色んなことを教えてもらいました。

 

 

※ぼくにどのくらい教養があるか、

どのくらい魅力的かどうかは、あなたの判断にお任せします(笑)。

 

 

ある程度の経験と教養が付いた状態で漫画に触れる。

 

そうすると、情景描写やキャラクターの心理描写などから

いろいろな教訓を得ることができるようになってきました。

mangawoyomu

 

あ…、基本的にはお察しのとおり、

面白いから読むという理由もあります(照)。^ω^

 

 

 

 

ドラゴンボール・孫悟空から学んだこと

 

鳥山明氏の「DRAGONBALL(ドラゴンボール)を知ってますか?

知らない人のほうが、少ないかもしれませんね。

 

 

 

主人公の、孫悟空(そんごくう)。

songoku2

オッス、オラ悟空!ってやつですね。

地球育ち、宇宙最強のサイヤ人。

 

 

 

ぼくが彼から学んだことがあります。

 

 

 

悟空の服装といえば、赤(オレンジ)の道着です。

gokuu

 

 

 

初めて天下一武道会に出たとき、

師匠の亀仙人(武天老師)から道着を貰います。

 

前面脇腹と背中に「亀」マークが入った道着です。

 

 

 

それからずっと、ラディッツ襲来(サイヤ人編)までは

この「亀」マーク道着でした。

 

(1回だけ背中「神」マークあり)

 

 

 

界王さまの下で修行をしてベジータを倒しに行くところで

背中のみ「界王」マークに変わります。

 

(界王さまに勝手に変えられる)

 

ここで、「よかったー亀のマークがそのままだー」

みたいな発言をしています。

 

 

 

ぼく、ここから学んだんですね。

 

「おお、悟空は【最初の師匠】を大事にしているな…!」と。

 

 

もともと才能のあった(野生児で、自分の強さに自信があった)

型破りな主人公は、亀仙人の下で最初に実力を開花させます。

 

ぼくは、悟空が最も感謝しているのは、

自分が飛躍的に強くなるきっかけを作ってくれた最初の師匠。

亀仙人だと深読みしたのですね。

 

 

ぼく、これ非常に大事だと思いました。

 

 

 

インターネットビジネスの世界って、何かこう、

目立ったもん勝ちなところが一部であります。

 

稼いだもんがエライ!みたいな風潮が、一部であります。

おれ、稼いじゃってるぜ?!別世界だぜ?!みたいな。^^;

 

 

誰かにノウハウ教えてもらって金銭的に自立できた。

 

そしたら、ノウハウを教えてもらった師匠の意に反して、

自分で同じようなノウハウ出しちゃう、みたいな。

高額の塾やっちゃう、みたいな。

 

 

そういうのって、個人的にはすごく残念だと思うんです。

他の人はどう思うか知らないですケド。

 

そんな残念な現象、これまでに何度も見てきました。

 

 

 

ドラゴンボールの悟空のように。

成長のきっかけとなった師匠をないがしろにせず、

大事に思うような心持ちと方向性が望ましいな、と考えています。

gokutokame

 

 

ちなみに、のちのちは「亀」マークは「悟」マークに変わります。

この時点では、師匠を超えて自分のスタイルを確立した姿が見えます。

 

 

さらに最終的には、マーク自体がなくなります。

「もう【孫悟空】さえも超越して、縛られること無く高みへと進化する」

そんな強さへのあくなき探究心が、感じ取れます。

gokuu2

 

 

 

ただそれでも、道着のデザインは亀仙流のまま。

一番よく使う必殺技も「かめはめ波」(亀仙流の必殺技)。

 

 

いわゆる「守・破・離」を実践しながらも、

何らかのこだわりがあるようす。

 

師匠への、感謝の気持ちを忘れてないのかなと

ここでも深読みしています(ウザッ(笑))。

 

 

 

 

漫画から学んだ談義、したいですなあ(^ω^)

 

ぼく、こんな感じの考察をするの好きです。

これら考察の元ネタになる機会が、ぼくの場合は漫画、多いです。

 

 

 

こんな、ちょっと変わった価値観の考察。

あなたに機会と興味があったら、いつかどこかでやりましょう。^^

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録