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2014年7月

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2014年7月28日

エクセルとエクセル本を買いました

 

エクセル2013とエクセル本3冊を、このたび購入。

 

 

 

エクセルは、使えるPCソフトランキングがあったら上位に食い込むと思う。

Googleスプレッドシート(Google Drive)がずいぶん進化したが、エクセルの優位性は健在であるからだ。

 

「Aさんが必死こいて2日とか3日掛かってしまう仕事が、

Bさんは15分もあれば片付いてしまう。」

ということが、普通に起こる。

 

作業短縮をできない人から見たら、魔法みたいなものだと思う。

(「エクセルの優位性」について詳しくはまた今度書こうと思う)

 

 

 

今回買ったエクセル本の意図は、3冊とも違っていて。

 

1.分からない関数があった場合に参照する、Excel関数辞書的な本。

2.「エクセルでこんなことができるよ!」という事例を紹介する本。

3.グラフなど見栄えを良くしたり多角的分析を分かりやすくするための本。

 

20140728110514

 

 

 

作業効率の観点から言うと、3は不要に見える。

が、いまBigmacで重点的に取り組んでいる、クライアントワークでは重要度が上がる。

クライアントに対して、運用状況などを報告する必要があるからだ。

 

しっかりと身につけないとね。

 

スタッフにもエクセル力をつけてもらって、

仕事スピードを大きくアップすることを期待している。

 

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2014年7月25日

「弱者を抹殺する。」Yahoo知恵袋の質問が秀逸

 

きょう見つけた、本質的すぎるQ&A投稿。

こういうの、好きです。完全に好き。

 

 

 

『自然界の掟は、個体レベルでは「全肉全食」で、種レベルでは「適者生存」です』に始まり、すべてが説得力ありすぎます。

 

ビジネス面の戦略決定にも使える!と思い、即ブックマークしました。

ご紹介。

 

 

 

▼弱者を抹殺する。 不謹慎な質問ですが、疑問に思ったのでお答え頂ければと思い… – Yahoo!知恵袋

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1463546664

 

 

 

質問内容(irie120310さん)

 

弱者を抹殺する。

 

不謹慎な質問ですが、疑問に思ったのでお答え頂ければと思います。

自然界では弱肉強食という単語通り、弱い者が強い者に捕食される。

でも人間の社会では何故それが行われないのでしょうか?

文明が開かれた頃は、種族同士の争いが行われ、弱い者は殺されて行きました。

ですが、今日の社会では弱者を税金だのなんだので、生かしてます。
優れた遺伝子が生き残るのが自然の摂理ではないのですか。
今の人間社会は理に適ってないのではないでしょうか。

人権などの話を出すのは今回はお控え頂ければと思います。

 

 

 

ベストアンサー(mexicot3さん)

 

え~っと、、、よくある勘違いなんですが、自然界は「弱肉強食」ではありません。

弱いからといって喰われるとは限らないし、強いからといって食えるとも限りません。

虎は兎より掛け値なしに強いですが、兎は世界中で繁栄し、虎は絶滅の危機に瀕しています。

 

***

 

自然界の掟は、個体レベルでは「全肉全食」で、種レベルでは「適者生存」です。

 

個体レベルでは、最終的に全ての個体が「喰われ」ます。
全ての個体は、多少の寿命の差こそあれ、必ず死にます。
個体間の寿命の違いは、自然界全体で観れば意味はありません。
ある犬が2年生き、別の犬が10年生きたとしても、それはほとんど大した違いは無く、どっちでもいいことです。

 

種レベルでは「適者生存」です。
この言葉は誤解されて広まってますが、決して「弱肉強食」の意味ではありません
「強い者」が残るのではなく、「適した者」が残るんです
(「残る」という意味が、「個体が生き延びる」という意味で無く「遺伝子が次世代に受け継がれる」の意味であることに注意)

 

そして自然というものの特徴は、「無限と言っていいほどの環境適応のやり方がある」ということです

 

必ずしも活発なものが残るとは限らず、ナマケモノや深海生物のように極端に代謝を落とした生存戦略もあります
多産なもの少産なもの、速いもの遅いもの、強いもの弱いもの、大きいもの小さいもの、、、、
あらゆる形態の生物が存在することは御存じの通り

 

「適応」してさえいれば、強かろうが弱かろうが関係無いんです

 

そして「適者生存」の意味が、「個体が生き延びる」という意味で無く「遺伝子が次世代に受け継がれる」の意味である以上、ある特定の個体が外敵に喰われようがどうしようが関係ないんです

 

10年生き延びて子を1匹しか生まなかった個体と、1年しか生きられなかったが子を10匹生んだ個体とでは、後者の方がより「適者」として「生存」したことになります

 

「生存」が「子孫を残すこと」であり、「適応」の仕方が無数に可能性のあるものである以上、どのように「適応」するかはその生物の生存戦略次第ということになります

 

人間の生存戦略は、、、、「社会性」

 

高度に機能的な社会を作り、その互助作用でもって個体を保護する
個別的には長期の生存が不可能な個体(=つまり、質問主さんがおっしゃる”弱者”です)も生き延びさせることで、子孫の繁栄の可能性を最大化する、、、、という戦略です

 

どれだけの個体が生き延びられるか、どの程度の”弱者”を生かすことが出来るかは、その社会の持つ力に比例します
人類は文明を発展させることで、前時代では生かすことが出来なかった個体も生かすことができるようになりました

 

生物の生存戦略としては大成功でしょう
(生物が子孫を増やすのは本源的なものであり、そのこと自体の価値を問うてもそれは無意味です。「こんなに数を増やす必要があるのか?」という疑問は、自然界に立脚して論ずる限り意味を成しません)

 

「優秀な遺伝子」ってものは無いんですよ
あるのは「ある特定の環境において、有効であるかもしれない遺伝子」です

 

遺伝子によって発現されるどういう”形質”が、どういう環境で生存に有利に働くかは計算不可能です
例えば、現代社会の人類にとって「障害」としかみなされない形質も、将来は「有効な形質」になってるかもしれません
だから、可能であるならばできる限り多くのパターンの「障害(=つまるところ形質的イレギュラーですが)」を抱えておく方が、生存戦略上の「保険」となるんです

 

(「生まれつき目が見えないことが、どういう状況で有利になるのか?」という質問をしないでくださいね。それこそ誰にも読めないことなんです。自然とは、無数の可能性の塊であって、全てを計算しきるのは神ならぬ人間には不可能ですから)

 

アマゾンのジャングルに一人で放置されて生き延びられる現代人はいませんね
ということは、「社会」というものが無い生の自然状態に置かれるなら、人間は全員「弱者」だということです

 

その「弱者」たちが集まって、出来るだけ多くの「弱者」を生かすようにしたのが人間の生存戦略なんです

 

だから社会科学では、「闘争」も「協働」も人間社会の構成要素だが、どちらがより「人間社会」の本質かといえば「協働」である、と答えるんです
「闘争」がどれほど活発化しようが、最後は「協働」しないと人間は生き延びられないからです

 

我々全員が「弱者」であり、「弱者」を生かすのがホモ・サピエンスの生存戦略だということです

 

 

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2014年7月24日

天才とは1%のヒラメキと99%の努力である。

 エジソンの名言、天才と努力についての言葉

「天才とは1%のヒラメキと99%の努力である。」

エジソンが言ったとされる、この有名な言葉。

ぼくは前まで、思い違いをしていたことがあるので紹介します。

 

 

エジソンのこの名言に対する私の解釈に誤りがあった

ある人から教えて頂いて認識したのですが、

それまでのぼくの認識はこうでした。

 

「天才と呼ばれるような成功をおさめるには、努力が大事だよ。

成功のための要素のうち99%は、努力が占める。」

 

だけど、こうではなかったというわけです。

 

 

 エジソンの名言には正しい解釈があった

正しくは、こう。

「1%のヒラメキが無ければ、残り99%の努力は意味を成さない。」

 

この正しい意味について、色々な解釈はあるのでしょうが、ぼくはこう捉えています。

・最初の1%に当たるスタート地点が大事。そこを押さえたらあとはガンバレ。

・段取りは大事だよ。段取りがないとあといくら頑張っても成果出ないよ。

・鋭いアイディア閃きがあれば、頑張りがいがある。

 

 

 

「天才とは1%のヒラメキと99%の努力である。」

好きな言葉。

1%を大事にしたいと思っています。^^

 

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2014年7月23日

ある日のメモより(インターネットと人の繋がり)

 

ある日のメモより抜粋。

 

 

インターネットを介したビジネスに携わる上で、

ずっと意識しなければいけないエッセンスが凝縮している。短いけど。

 

 

 

———-

 

 

インターネットで商売しているからって、人との繋がりをシャットダウンして生き残ることは、ほぼ無理。

なぜなら、変化せずに留まっていると腐っていくから。

 

 

人と会う。

人と笑いあう。

人のお役に立つ。

 

 

 

できれば自分から見て上のステージの人と。

 

 

何度でも自分に言い聞かせる。

 

———-

 

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2014年7月22日

成長に必要な要素、環境について考える

 

成長に大事な要素。

色々とありますが、きょうはぼくの思う要素のうち、ほかの人から「へええ。変わってるね。」と最も多く言われたことのあるものを紹介します。

 

 

 

成長に大事な要素のひとつ。

それは、「居心地の悪い環境」だと考えています。

 

 

 

ここで言う「居心地の悪い環境」、「居心地の悪さ」というのは、「自分よりも優れた人たちに放り込まれたときの居心地の悪さ」です。

想像してください。

いま集まっている人たちの中で、自分が最もイケてないラインのとき。

居心地悪いですよね。汗

 

 

そういう状況を、わざと作り出す。

そういう環境に、わざと飛び込むんです。

 

 

 

実績出している人たちの集まりに顔を出して、

自分の拙い実績に恐縮しながらも、精一杯…背伸びする。

その中でも萎縮せず、自分の強みを生かした形でナマの情報交換をしていく。

 

そして持ち帰って、泥臭く実践する。

ここで、自分も実践するってのが、ポイントですね。

悔しさやら知識やら色々と入り混じった中、しっかりと足場を固める実践。

 

 

 

この繰り返しで、どんどん成長できます。

 

自分も自社も、周りを見渡せば全然マダマダです。

まだまだ成長できるな、と確信しています。

 

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