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2014年9月

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2014年9月21日

地元に根ざした繋がり

 

きょうは休日。

お昼時は、家族で「天膳 本店」さんへ。

熟成かつ天膳本店   天膳本店にしか出せない旨さ

 

オーナーの天谷さんは弊社主催のMarket Supportにも足繁く通ってくださり、たいへん勉強熱心な方。

 

料理や経営への思いも熱血、魂のこもった感じで好感のもてる人物です。(って褒めすぎ?)

 

驚いたのが、共同オフィスでお世話になってる会社の社長さん家族と、パートスタッフ主婦の家族が偶然居合わせたこと。

 

心の通ったお付き合いができる環境に、微笑ましくも楽しいひとときを過ごせました。

 

Facebook
夜には、天谷オーナーからのフォローがFacebookメッセージに入ってきました。お心配り、デキてますねー。嬉しい。こちらこそ感謝です。

 

こういう繋がりができるのが、地元に根ざしている活動のいいところ。

明日への活力を頂きました。また頑張ろうっと。

 

 

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2014年9月17日

私がやりたいから

 

会社の角2号封筒を新調しました。

 

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Bigmacは例の食べ物の影響で、ハンバーガー関連の業務に間違われることがありまして…
それを逆手に取ってハンバーガーなグラフィックをプリントした次第。

 

特注カラーの蛍光ピンクで、美味しそうなハンバーガーが鎮座する。

このあたりのデザイン、代表の徳山がこだわったポイントです。

彼は「私がやりたいから」といって作ったわけです。

 

Bigmacでは、この「私がやりたいから」を大事にしていきたいと考えています。

自分でやりたいという意欲や熱意が一定以上ないと、責任感が生じてきません。

自分の行動に責任が生じないと、大きな成長に繋がらないと思います。

 

全員がそれぞれの「私がやりたいから」を追求できる会社。

Bigmacをそのように高めていければ最高だと思っています。

 

 

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2014年9月16日

最初から完璧にこだわりすぎる弊害

 

ぼくの悪いクセに、「最初から完璧にこだわりすぎること」があります。

 

長年気をつけてきたつもりだけど、油断するとすぐまた顔を出す。

 

ポイントは、「最初から」求めてしまうこと。

あれこれ考え過ぎて、動く前から理想的な姿を描きすぎてしまうところです。

 

 

 

結果が出ているときの状態を見てみると、ある程度の理想的な姿になっていることでしょう。
だけど、最初からその理想的な姿で結果が出ていたわけではない。

 

だいたいにおいて、最初は不格好な状態からそこに辿り着いたはず。

 

そうだとは理屈で分かっていても、自分のことになるとつい、最初から完璧を求めてしまっていました。

 

 

 

まずは、やってみる。

そしてその中から、是正していく。

 

自戒を込めて、最初から完璧にこだわることの弊害について書きました。

 

 

 

マーク・ザッカーバーグ先輩も言ってた!

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完璧を目指すよりまず終わらせろ。

しかしサバンナ高橋に似てるな~(笑)

 

 

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2014年9月13日

ツイてるマインドのすすめ

 

私が、普段から大事にしている心がけが

「あ~自分ってなんて幸運なんだろう。」

というふうに思うことです。

 

「ラッキーだな~。幸せだな~。」

「いや~ツイてるよね~♪」

というように普段から思うことをオススメします。

 

いや、思うだけではなく言葉に出して言うべきとまで思います。

 

 

 

もうこれは、「騙されたと思ってやってみてくれ」の世界です。

別名、「信じる者は救われる」ともいいます。^^

 

 

 

※余談ですが、「信じる者は救われる」って

ちょっと宗教っぽい言葉(?)ですが私の解釈はこうです。

 

『「信じている者は救ってあげましょう」的な神様からのメッセージ』
ではなく

『「信じている時点で救われているよ」という自分の内側から来る心がけ』

 

つまり、心の持ちようで

救われていると感じることができる、ってことだと。

 

 

 

さて、このように

「自分で『ラッキーだよね自分は』と考える、口に出すクセ」

のことを、私はツイてるマインドと呼んでいます。

 

これ一見、精神論的ですが

実践している人しか分からないメリットがあるんですよね。

 

まさに、やらない人が損しているとまで思えるほどです。

 

 

 

例を挙げますね。

 

ある日、これから出かけようと玄関先でスニーカーを

履こうとしているところを想像してみてください。

 

玄関のドアを開けようとしたところ、

ふと違和感を感じ足元に目をやると・・・

 

なんと、靴ヒモがブッツリと切れているではありませんか!

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こんなとき、多くの人はこう思ってしまうのではないでしょうか。

「ああ・・・靴ヒモが切れちゃうなんて縁起が悪いな。ツイてないな。」

 

 

 

こんなときでも、ツイてるマインドの持ち主はこう考えます。

 

「あ~良かった~!出かけた先で靴ヒモが切れなくて。

もし階段で切れて転んだら、大ケガしちゃうもんな~。

運がいいよね。ツイてるわ~!」

 

・・・無理矢理っぽいですが、これで良いんです。

 

 

 

全ての事象は、事実として全ての人に日々起こっています。

その事々に対して、どう捉えるか。

 

これは、凄く大事なことだと思います。

 

一種の、考え方のクセなので、意識して言葉に出していれば

徐々にクセ付けされると思います。

 

 

 

まさにやったもん勝ち。

 

私の場合は、劇的に効果があったと実感しています。

 

 

 

こういう話、好きですのでまた書きますね。

 

 

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2014年9月11日

リスティング広告運用者と重要スキル「好奇心」編

 

8月のときは、「9月に入ったら少しは落ち着くかな…」なんて申しておりました、野村です。

9月に入った結果。8月よりも忙しいです。笑

 

嬉しい悲鳴です。
ありがとうございます。

 

 

というわけで、絶賛求人中なわけですよ、求ム人材。

http://big-mac.sakura.ne.jp/recruit/

※そろそろ元アフィリエイターとか県外から来ないかな、など妄想中。

 

 

 

今月、求人ページからご応募頂いた方を、たくさん面接させて頂きました。

 

これも、嬉しい悲鳴です。
重ねてお礼申し上げます。

 

「インターネット広告を運用する人」を募集したことで分かった、メモしておこうかなと思ったことを記しておきます。

いわゆる「リスティング広告」を運用する人。

 

 

 

細かいところにフォーカスすると、ブログ記事で何回かに分かれることになるでしょうが、つれづれと書いていきますね。

 

ぼくが思うリスティング広告運用者に大事なこと。

まず挙がるのは、「好奇心」と「探究心」だと考えています。

 

 

 

この2つが大事だなあと常々考えていたところ、その考えを裏付けてくれる本に出会いました。

(「インハウス・リスティング広告」という本ですが、それもまたあらためて紹介しますね。)

きょうは、「好奇心」について軽く書き記しておきます。

 

 

 

好奇心。

 

 

 

リスティング広告の世界は、奥深いです。

そして、必ずしも明快な答えが見つかるとは限りません。

 

 

 

これは、リスティング広告だけでなく、マーケティング全般に言えると思います。

なぜ、奥深く、明快な答えが無いのか?

それは「人間を相手にするから」でしょうね。

 

人間って、奥深い。

そして、様々です。

少なくとも、人間そのものや、その行動原理に好奇心を持っていないとやっていけないと考えています。

少なくとも、ぼくはそう考えます。

 

 

 

好奇心が必要な理由は、もうひとつあります。

 

 

 

それは、リスティング広告の技術的な進化スピードが早いこと。

早い。早すぎると感じるくらいです。

例えでも何でもなく、文字通り毎日のように様々な規約や機能がアップデートされていきます。

 

全てを把握しきれるのか??

 

ぼくも含めて苦労されている人は多かろうはず。

その中で、興味関心を持って挑戦していく。

それには、とにかく好奇心を元にしたマインドセットが必要でしょう。

 

 

話を求人応募に戻します。

 

 

 

好奇心の強い応募者の方もいらっしゃれば、何となく求人応募される方も少なくないです。

面接者としては、誠に勝手ながら好奇心度合いを見極めて採用基準としています。

このあたり、いい出会いがあるといいなと、強く、強く思います。

 

「売る」ことに。購買心理に。お金の動きに。感情の動きに。

強い好奇心を持つ人、会いたいですね。