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2015年4月

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2015年4月30日

GooogleAdWords表示項目のカスタマイズ機能。

アカウントによって、配信結果がデバイスによって大きく偏ることがあります。
そうなると気になるのが、デバイス別の配信結果だと思います。

 

GoogleAdWordsでは「分割」⇒「デバイス」で、各デバイスごとの掲載結果を確認できます。
しかし、ついつい確認が漏れてしまうこともあるのではないでしょうか。

 

そこでオススメなのが表示項目のカスマイズ機能です。
表示項目のカスタム機能は、自分の知りたい情報を組み合わせ(カスタム)し、
表示項目に追加できる機能です。下記のステップで設定可能です。

01

①管理画面トップページ。上部の「表示項目」から「表示項目の変更」を選択。

02

②「カスタマイズした表示項目」を選択。

03

 

③「新しい項目を作成」という画面が出てくるので、ここで表示項目に入れたい項目を登録。

04

タブレットの配信結果が他のデバイスと比べ良かった案件の場合、
上記のように表示項目をカスタマイズし運用を行いました。

 

 

こちらは、デバイス(タブレット)の配信結果を表示項目に出すという単純なカスタマイズですが、
カスタマイズできる項目数は非常に多く、バリエーションは無限大です。

 

案件の目標や、配信結果に応じて表示項目をカスタマイズし、判断スピートを上げていきましょう。
まだ使っていらっしゃらない方はぜひ!

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2015年4月22日

Bigmac社内は、おしゃれ

2015年4月22日

 

Bigmac株式会社

インターネット事業部の吉村です。

 

先月、吉川がBigmacの癒しアイテムをご紹介していましたが、

Bigmac社内は、インテリアもおしゃれなので、

この空間にいるだけでも癒されるので、ご紹介します。

 

まずは、私のお気に入りの照明から。

この照明、開閉が自在にできるんです。

 

開けた時はこんな感じ。

 

照明 開

 

 

閉めた時はこんな感じ。

 

照明 閉

 

スタッフの内藤は、開閉できることを最近知りました(笑)

 

 

次にご紹介するのが、ミーティングルーム

 

DSC_0262

 

とっても、カラフルな椅子で、気持ちも明るくなります。

 

 

また、2階の休憩スペースもこんな感じで、癒しの空間です。

 

DSC_0263

 

お昼の休憩時間には、女性スタッフのおもしろトークが

ここで繰り広げられます。

すっと、ここで喋っていたい…(笑)

 

吉村 佳織

Kaori Yoshimura

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2015年4月13日

<Googleアナリティクス>URLを生成して改善すべき&伸ばすべき流入源を探せ!

こんにちは。

Bigmac株式会社です。

 

やっと福井も暖かくなってきましたが、

いよいよ花粉症シーズン・・・

日本人の4人に1人が花粉症と言われていますが、

Bigmacは疑惑のあるスタッフも含めると5割を超えており、

みんな毎日、マスク出勤をしております。。。

 

さて今日はGoogleアナリティクスを活用するにあたり、必須ポイントの「URL生成」についてのお話をさせていただきます。

 

QRコードからの流入をGoogleアナリティクスで計測できる?

以前、クライアント様に

「イベントで配布するチラシにQRコードを記載をするんだけど、

そのQRコードからの流入をGoogleアナリティクスで計測することってできないのかな?」

とご相談いただいたことがあります。

その際にも「URL生成」をしていただき、その生成したURLにてQRコードの作成をお話させていただきました。

 

同じようなお悩みを持っている方の他にも

・メルマガを配信している

・相互にリンクしている複数のサイトを持っている

・リスティング広告を運用中

など、1つでも当てはまる方は、ぜひ読み進めていただければと思います。

 

URLを生成するとは?

Googleアナリティクスにてサイトの解析をする際、必要になってくるのは正確なデータです。

それもデータが多ければ多いほど信憑性の高いデータとなります。

 

その中でも重要度の高い「ユーザーはどこからサイトに来たのか。」というデータは「集客」で確認できます。

ですがGoogleアナリティクスではすべての参照元について自動判断することはできません。

そこでユーザーにクリックしてもらうURLに「パラメータ」を付けてあげましょう。

パラメータには参照元(ユーザーがどこからやって来たか?)やメディア(どのような手段でアクセスしてきたか?)などの情報を設定します。

 

パラメータが付いたURLを生成することで、

「ユーザーがどの参照元から、どのような形でサイトに訪問したか」などという情報をGoogleアナリティクスが認識でき、

より詳細なデータを取得することができます。

 

URLはどのように生成するの?

パラメータの付いたURLは「URL生成ツール」を利用することで手軽に行えます。

有名なのはやはりGoogleのURL生成ツールですね。

URL 生成ツール   アナリティクス ヘルプ

GoogleのURL生成ツールページにアクセスすると上記のような画面が表示されます。

ここにGoogleアナリティクス上で解析しやすいように分類するため、各項目を記載していきます。

基本的に必須項目の4つを入力すれば十分なデータとなります。

・ウェブサイトのURL
・ソース → 参照元(どこから来たか)
・メディア → メディア(どのように来たか)
・キャンペーン名

キャンペーン名は分析したいカテゴリごとに分類するといいでしょう。

また、任意の項目である「キーワード」や「コンテンツ」を入力してさらに細かく分類することもできます。

メルマガでテキストとバナーを分けて計測して、どちらの方が効果が高いのか、

発行分ごとに分類すれば、ユーザーの興味の高いコンテンツの傾向が確認できます。

ただ細かく分類するとその分手間も発生します。

まずは大枠での分類していくことを個人的にはおすすめします。

 

URLを生成することで何が分かる?

ではURLを生成すると実際にGoogleアナリティクスの画面は

どこがどのように変わってくるのでしょうか?

集客サマリー

上図は「集客>サマリー」の円グラフです。

赤線の引いてある部分が生成されたURLが反映された部分になります。

生成したURLはユーザーが

「どこからどのように来たか」

という情報ですから、「集客」のデータを確認する際に多いに活用できます。

 

「Sosial」から集客したユーザーのCVR(獲得率)がいいのであれば、

さらに力を入れることで多くのCVが期待できます。

「PaidSeach」からのCVRが悪ければ、どのキャンペーンが悪いのかをさらに解析し、

そのキャンペーンを改善する必要がありますね。

メルマガであれば、ユーザーがどんなコンテンツに興味があるのか分かり、

今後のメルマガの参考となります。

このようにURLを生成し運用することで、集客でのユーザーの傾向を掴む分析をすることが可能になります。

 

簡単にURLを生成できる?

都度URL生成ツールページを立ち上げて生成するのは面倒ですよね。

 

弊社でもYahooでのリスティング運用する際にはしっかりと分析するために

パラメータをキャンペーンごと、広告グループごとに作成しますが、かなりの量になることがあります。

そんな時におすすめなのがエクセルでの生成。

URL生成

上図はGoogleスプレッドシートではありますが、どちらでもOKです。

E列に関数を仕込んでおくことで自動で生成されます。

 

E2セルには

=CONCATENATE(A2,”?utm_source=”,B2,”&utm_medium=”,C2,”&utm_campaign=”,D2)

このような関数が入っています。

このようにしておくことで記録もされますし、

大文字と小文字が生成ごとに違うためにGoogleアナリティクスがゴチャゴチャ・・・

なんてこともなくなります。

 

ただこのように生成する場合、半角英数字しか使えないことにご注意ください。

Googleアナリティクスでは過去のデータを変更することができません。

ですから面倒ではありますが、ぜひ早くからURL生成を行い、

サイト運用をするためのデータとして活用ください。

 

お読みいただきありがとうございました。

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