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2015年5月

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2015年5月25日

Yahoo!ディスプレイ広告でできること。

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こんにちは!

 

 

Bigmac株式会社

インターネット事業部の野口です。

 

 

本日のテーマは、

Yahoo!ディスプレイ広告でできること。

 

 

通称YDN広告、でできることに関して

記載させて頂きます。

 

 

さて、「できること」と言ってもいろいろありますが、

今回は、できる「ターゲティング」について書きたいと思います。

 

 

どんなターゲティングができるのか?

YDN広告でできるターゲティングは

数種類ありますが、上手く使い分けることで、

商品(サービス)に合わせた最適な広告配信が可能です。

 

 

その① 性別ターゲティング

性別ターゲティングでは、男性と女性を分けて

ターゲティングすることが可能となっております。

この機能を利用することで、

男性に積極的に配信したりすることが可能です。

 

 

その② 年齢ターゲティング

年齢ターゲティングでは、Yahoo側で分けられている、

区分に合わせて、希望の年齢層に広告の配信が可能です。

この機能を使用することで、シニア層にターゲティングして配信、

といった効果的な運用が可能となります。

 

 

その③ 地域ターゲティング

地域ターゲティングでは、都道府県や市区郡など、

Yahoo側で定められた約1,400区分に分けて

ターゲティングが可能でございます。

この機能を使うことで、採算の合わない地域への

広告配信をストップしたり、といった使い方が可能となります。

 

 

その④ デバイスターゲティング

デバイスターゲティングでは、PC、スマホ、タブレット

と分けてターゲティングすることで、

ターゲットユーザーが使用している端末に合わせた、

広告訴求が可能となります。

 

 

その⑤ 曜日・時間帯ターゲティング

曜日・時間帯ターゲティングでは、

曜日単位や時間単位(1時間区切り)でターゲティングが

可能でございます。

 

この機能を活用することで、飲食店のお客様なら

お店の営業時間外は、広告をストップしたり、

定休日には広告をストップ、といった使い方や、

 

お昼前の11:00~12:00だけを狙って配信、

といった使い方が可能でございます。

 

 

その⑥ インタレストカテゴリーターゲティング

インタレストカテゴリーターゲティングは、

特定のカテゴリー(ジャンル)に興味を持っているであろう、

インターネットユーザーに絞り込みが可能です。

 

この機能を使用することで、インテリアのサイトに興味があるユーザー、

レシピのサイトに興味があるユーザー、といった形で、

広告を配信していくことが可能です。

 

 

その⑦ サイトカテゴリーターゲティング

サイトカデゴリーターゲティングでは、

Yahooが分類した特定カテゴリーに分類されるサイトに絞って

広告を配信することが可能です。

 

このターゲティングを使うことで、

占いのサイトを見ているユーザー、

ゲームのサイトを見ているユーザー、

といった形で、絞込が可能でございます。

 

 

その⑧ サーチターゲティング

サーチターゲティングでは、インターネットユーザーの

検索履歴を元に絞り込みが可能でございます。

最近「◯◯」について調べたら、

「◯◯」に関する広告が良くでるようになった、

そんな経験はございませんでしょうか?

 

そんな場合は、サーチターゲティング機能で、

ターゲティングされているかもしれないですね。

 

 

その⑨ サイトリターゲティング

サイトリターゲティングは、ユーザーの訪問履歴を元に、

ターゲティングを行います。

このターゲティングは販売する商品(サービス)によっては、

リピーターの獲得など、かなりの効果を発揮致しますので、

是非とも上手く活用したいターゲティングの一つです。

 

 

一体どのターゲティングが良いのか分からない

主にYDNのディスプレイ広告で使用することが可能な、

上記①~⑨のターゲティングを記載させて頂きました。

 

しかし、実際広告運用となると、

なかなか届けたい層に届いていないのではないか、

そんな悩みも良くお聞きします。

 

ターゲティングをしてみたいけど、良く分からない、

この商品ならこのターゲティングだろう、と思っていても、

本当に効果が出るのか不安。

 

いろいろな疑問点があるかと思いますが、

ターゲティングのコツもございますので、

これはまた別の機会にご紹介させて頂きたいと思います。

 

最後までお読み頂き、

ありがとうございました^^

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2015年5月20日

4つのノンターゲティング活用法

こんにちは!

Bigmac株式会社です。

本日は「4つのノンターゲティングの活用法」というタイトルでお話させていただきます。

 

ノンターゲティングとは?

まず「ノンターゲティング」というのはズバリ!

ディスプレイ広告で何もターゲティングを行わずに広告を配信することです。

「リターゲティング」や「プレイスメントターゲティング」、「サーチターゲティング」、その他にも性別・年齢・地域等でのターゲティングなど、

様々なターゲティングがありますが、あえて何もターゲティングを行わずに広告を配信します。

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一見すると広告費の無駄遣いのように思いますね。

しかし決してターゲティングが面倒な人のための手法ではありません^^;

 

ディスプレイ広告はそもそも準顕在層や潜在層へのアプローチがメインとなります。

必要とする特定の商品やサービス等が明確化されている顕在層へアプローチするには

検索連動型広告が効果的ですが、売上げを伸ばしていくには、

悩みや願望はあるが、商品やサービスにはまだ辿りついていない準顕在層や

今後、悩みや願望を持ち、商品やサービスを必要とする可能性のある潜在層へアプローチする必要があります。

 

そのために様々なターゲティングを行い準顕在層や潜在層へ広告配信をしていきますが、

新しい商品やサービスではそれらの層が明確に分からない場合もありますね。

また分かっていてもそれらの層に訴求するためのターゲティングが難しい場合もあります。

そんな時にノンターゲティングを使ってみるといいでしょう。

 

▼ノンターゲティングの活用方法

≪1.プレイスメントターゲティング≫

準顕在層や潜在層へアプローチできるプレイスメント情報を得るのにノンターゲティングはとても効果的です。

「広告配信先レポート」を取得し、必要と思われるプレイスメントを選び、それを元に新しくターゲティングキャンペーンや広告グループを作っていくといいでしょう。

プレイスメント選びのポイント

  • コンバージョンが発生しているプレースメント
  • インプレッション数が一定数以上あり、且つクリック率が一定以上ある

インプレッション数やクリック率はアカウントにより違いがありますので明記していません。

ただ一定数のクリック数がなければクリック率の信憑性が低く、

インプレッション数が極端に少ないプレイスメントを選んでいると日が暮れてしまうということに注意が必要です。

 

≪2.情報を得る≫

1と同じですが、準顕在層や潜在層がどのようなユーザーでどのような行動をとっているのかを

ノンターゲティングの運用レポートにて確認しましょう。

表示切替で時間やデバイス、都道府県、性別、年齢、サイトカテゴリーなどなど様々なデータが確認できます。

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クリックやCVなどのデータを確認し、そこから得た情報を元に新しくターゲティングキャンペーンや広告グループを作っていくといいでしょう。

想定外のデータが確認できることも少なくありません。

 

≪3.ブランディング≫

ノンターゲティングは比較的低いCPCにて広告配信が可能です。

また、今までの経験ではアカウント開設後のノンターゲティングは(通称?)「爆発」と言われるものが発生し、

CPCはさらに下がり、爆発的に配信されます。

1日の予算が10000円、入札単価20円、クリック率が0.1%だった場合なら

クリック数500、インプレッション数500,000となり、多くのユーザーへの広告配信が可能となり、ブランディング効果が期待できます。

ただ徐々にCPCは上がっていきますので、あまり長期的での運用はせず

どこかのタイミングでターゲティングを行うほうがいいでしょう。

 

≪4.ターゲットリスト追加≫

潜在層のユーザーがすぐにアクションを行うことは少なく、何度もアプローチをする必要があります

ノンターゲティングで少しでも興味を持ってサイトを訪問してくれたユーザーをターゲットリストに追加し、

その後リターゲティングでアプローチしましょう。

 

ただノンターゲティングでは間違いクリックと思われる「サイト滞在時間0秒のユーザー」が多く発生します。

これらのユーザーは商品やサービスに対しての興味・関心度が低く、

リターゲティングで広告を配信しても効果が低いと考えられます。

ノンターゲティング運用時は必ず「サイト滞在時間5秒以上」等の縛りを作り、リストに追加していきましょう。

 

ぜひ活用してみてください。

以上、4つのノンターゲティング活用法をご紹介しました。

ターゲティングをあえて行わないノンターゲティングですが、目的を持って使うことでその後の運用に活用できます。

地域限定のアカウントであれば、地域のみターゲティングをして、

その他のターゲティングを行わなければ同じように運用できますので、必要時にはぜひ活用してみてください。

 

ただあくまでも次のターゲティングに活かすために使う手法であり、

ノンターゲティングだけでは成果に結びつく可能性が低い事を忘れてはいけません。

またノンターゲティングはYDNのみで利用でき、Googleディスプレイ広告では利用できませんのでご注意ください。

(Googleでノンターゲティングを行うと全くインプレッションされません^^;)

 

お読みいただきありがとうございました。

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2015年5月19日

キーワードマッチは共存できる ~部分一致と完全一致の場合~

こんにちは
Bigmac株式会社 インターネット事業部 橋本です。

部分一致と完全一致のキーワードマッチを
目的をもって使い分ける…

今日はその中でも最も
オーソドックスな戦術をご紹介させて下さい。
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部分一致と完全一致を両方使い、
お互いの良いところを
利用してやっちゃいましょう。

今日の検索キーワードは「化粧品」にします~。

化粧品大好き~♪

ではまず同一キーワードを
異なるキーワードマッチで登録して、

入札価格を
化粧品(完全一致)…100円
化粧品(部分一致)…50円

ここでの注目ポイントは…
完全一致よりも部分一致の入札価格が低いこと。

この場合どんな狙いがあるかというと…
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という狙いがあります。

こういった設定をすることで、

上位には「化粧品」という
ビッグキーワードで検索してくれたユーザーに
より多くの広告を。

それを補助するという意味で
「化粧品関連」で検索してくれたユーザーには、
興味があるユーザーにのみクリックしてもらうような
戦術が出来上がります。

「化粧品」で検索するたくさんのユーザーに対して、
ある程度検索順位を上位にもっていくことができ、
幅広く濃いユーザーに訴求することが可能になりましたね。

あとは広告配信後のデータに合わせて、
希望の掲載順位に配置できるように
入札価格の調整を繰り返すことで思惑通りの施策が
可能になるかと思われます。

効果的な使い分け…

化粧品も同じで
乾燥しやすい時期には保湿が高いものを。
紫外線が強くなればUV対策を。

使い分けって大事!

最後まで読んでいただきありがとうございました~。

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2015年5月19日

PDCAってご存知ですか?

こんにちは。

Bigmac株式会社

インターネット事業部の吉村です。

 

 

 

 

突然ですが、「PDCA」ってご存知ですか?

 

 

 

 

「PDCA」とは、

4つの言葉の頭文字をならべたものです。

 

その4つの言葉は、

 

【P】は、Plan(プラン)

【D】は、Do(ドゥー)

【C】は、Check(チェック)

【A】は、Action(アクション)

 

となっています。

 

 

もともとは、生産管理や品質管理などの

管理業務を円滑に進める手法だそうです。

 

 

意味はというと、

 

プランは、【計画】

ドゥーは、【実施実行】

チェックは、【点検・評価】

アクションは、【処置・改善】

 

となっています。

 

 

まずは、計画をたてて、実行する。

それを、評価して、改善する。

 

そして、また

その改善計画をたてて実行する。

 

 

こんな風に繰り返すことで、

業務を継続的に改善していくことを

「PDCAサイクル」と言います。

 

 

PDCAサイクル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Web運用の仕事でも

この「PDCAサイクル」が基本です。

 

たとえば、

Googleアナリティクスの場合ですと、

 

【P】では、まず目標を立て、その目標を達成するために必要な情報や数値は何かを考え、解析方法の計画をたてます。

 

【D】では、実際にGoogleアナリティクスをサイトに導入します。

 

【C】では、解析結果を見て、問題点を洗い出します。

 

【A】では、問題点を修正したり、新たな手を打ったりします。

 

 

 

これを繰り返していくと、

サイトはどんどん

バージョンアップしていくのです。

 

 

 

 

計画するにあたり、

もっとも重要なのは、

サイトの目標を決めることです。

 

・どんな人に

 

・どうゆうことをしてほしいのか

 

 

 

 

目標が決まったら

 

・そのためには、どんなことをすればよいのか

 

・それを知るためには、どんな情報が必要なのか

 

 

 

 

これらのことを

しっかり考えることが、

成功への近道です。

 

 

 

 

 

しかし、この「PDCAサイクル」、

何にでも使えると思いませんか?

 

 

実生活の中でも心がけていれば、

同じ失敗は繰り返すことはない

 

…はずです(-_-;)

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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2015年5月18日

リスティング広告とSEOはどうやって選べばいいの?

前回はリスティング広告とSEOの違いについて簡単に説明させていただきました。

今回は、さらに詳しい違いと、どんな目的に合った手法なのかをご説明していきます。

 

前回の記事はコチラです ↓ 合わせてお読みいただけると幸いです。

リスティング広告とSEOって何が違うの?

 

 

まずリスティング広告は、既に何らかの商品やサービスについて購買意欲のあるユーザに対しては有効です。狙ったキーワードに対してある程度コントロールできますし、検索結果に対してはオーガニック検索より上位に表示されますので、よりユーザの目に留まりやすくもなります。

また、出稿したその日から広告が掲載できることもあり、短期的に成果を求めたいときにはリスティング広告は有効といえます。

 

しかしながら、リスティング広告はクリックされれば課金されますので、当然広告料がかかります。またクリックされても、最終的な成約に結びつかないこともありますので、費用対効果が悪くなる可能性もあります。また広告と分かっているものについてはクリックしないというユーザ心理が働くため、購買意欲が高くないユーザのクリック率は低くなります。

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それに対してSEO対策は、基本的に広告ではないので広告費などは一切かかりません。リスティング広告は入札などによって表示順位が決まるのに対して、SEOはコンテンツの質により表示順意が変わってきます。ですので、よりユーザに対して有益なサイトであれば、お金をかけることなく上位表示をさせることができます。但し、しっかりとした内部対策が必要です。時間をかけてサイト内のコンテンツを充実させていかなくてはいけないので、中長期的な対応が可能でなければ結果を得るのは難しいといえます。

しかしながら、一旦SEO施策で上位に表示されれば、中長期的な効果は期待できます。途中でサイト更新などを中断したとしても、すぐに順位が下がったりすることもありません。

ですので、長期間、広く認知度を高めたいという場合にはSEO施策を行うことをおススメします。

 

これから、ウェブを使って集客を行う方々にとって、方向性を決める参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

 

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