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2015年8月

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2015年8月31日

MicroAd BLADE 動き出します

こんにちは、営業担当の伊藤です。

もぅいくつ寝ると9月です〜。

 

朝夕ともにずいぶん涼しくなりましたね。

むしろ寒いと感じることもあります。

 

こういった時期は体調を崩しやすくなるので

みなさま、ご自愛くださいませ。

さて、

今回はDSPについてご紹介します!

DSPって聞くと、クリック課金型のGDN,YDNって呼ばれる、

あのディスプレイ広告の事でしょ?

って思う方もいらっしゃると思うんですが、実は全く異なるものなんです。

勘違いされているかたも結構いらっしゃいます。

DSP = Demand-Side Platform(デマンドサイドプラットフォーム)の略称

DSPという広告媒体ではなく、広告配信ツールなのです。

また、広告の課金方法もGDN,YDNとは異なり、

DSPの課金方式は、基本的にCPM課金になります。

CPM課金とは、広告の表示回数1,000回あたりの料金を指します。

では、このDSP。

なにが素晴らしいのか。

 

それは、従来の「枠」ではなく「人」に向けた広告配信がより

高度にできる。ということだと思います。

枠ではなく人に広告を配信?どういうこと?

はい、具体的に言いますと。。

 

 ・どの時間帯・曜日の反応が良いのか?

 ・どのバナー画像の反応が良いのか?

 ・どんなユーザー属性に対して反応が良いのか?

 

など、成約に至るユーザー(人)の属性や反応、

サイト内の行動を分析して、同じような属性のユーザー(人)に

対して広告を配信できます。

この分析と機能により、

新規ユーザーを獲得していくオーディエンスターゲティングや

サイトを離脱したユーザーを追跡していくリターゲティングが

高いレベルで実現できます。

まさに、類は友を呼ぶ。

 

同じような属性で興味関心の内容が類似しているユーザー(人)に

商品やサービスを知ってもらえれば成約に至る確率って高いですよね。

 

ECサイトを展開されているクライアント様にぜひおすすめしたいですね。

そして、

9月よりある案件にてDSPを開始します。

 

弊社は、月間約700億インプレッション(広告表示回数)という国内最大規模の

巨大ネットワークを構築しているMicroAd BLADEを使用しています。

BLADE

MicroAd BLADEだけでも相当数の広告表示が可能ですが、それでも100%ではありません。

クリック課金型のGDN,YDNとDSPを組み合わせることで機会損失を防ぐ事ができます。

 

ぜひ、ご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

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2015年8月31日

リマーケティングって?

Google

こんにちは!

Bigmac株式会社の野口です。

 

本日はリマーケティングについて記載させて頂きます。

慣れた方ですと、リマケなんて呼び方もします。

 

ちなみにリマーケティングという言い方は主にGoogleAdWordsでの呼び方で、

Yahoo!プロモーション広告では「リターゲティング」という呼び方をしております。

 

どちらも概念はほぼ同じものです。

 

リマーケティングってなに?

そもそもリマーケティングとは何なのか?

ですが、これは一度ホームページ(特設サイトなど)を

訪れたユーザーに対して、再度広告を配信することを言います。

 

あ、あるある。

とあるホームページを見たら、毎日毎日同じ広告画像が

何回も何回も出てくるようになった。

と、思ってたらある日を境にまったく広告を見なくなった。

そんな経験はございませんでしょうか?

 

リマーケティングでは、

・過去~~日以内にサイトを訪れたユーザーに広告を配信

・1日のうち同じユーザーに~~回まで広告を配信

というような配信設定が可能です。

 

例えばこんな商品なら?

一つ目の例として、弔電。

WEB上で「弔電」と検索しているユーザーは、

恐らく、今日、明日には弔電を出したい!と思っている可能性が高く、

リマーケティング配信を行うとしても過去1~2日にサイトを訪れた

ユーザーあたりをターゲティングして配信が良いかもしれません。

 

二つ目の例として、ラーメン。

気になるラーメン店のホームページを見て食べに行った。

とても美味しくてまた食べたい!となるユーザーがいるとします。

さて、このユーザーはどれぐらいでリピートするでしょうか?

 

これは、一概には言えませんが過去90日前後まで遡って

リマーケティング(リターゲティング)広告を配信してみても良いかもしれません。

(常連さんが多いお店ならもっと長い期間遡るのもオススメです!)

 

そもそも、なぜ「リマケ」を行うのか?

これはもうこの一言につきます。

「ユーザーに忘れられないため」

です。

 

何か急ぎで必要なものがある。

たまに食べたくなるものがある。

今比較検討していて迷っているものがある。

 

そんな時に、ふと気になっていたサイトの

広告が出てきたら、その広告をクリックしなかったとしても

目に触れるだけでも効果を発揮している可能性がございます。

 

ユーザーのレベルは上がっている。

インターネット黎明期に比べて、

スマホやタブレット、ノートパソコンが多くの人に普及した今、

ユーザーの検索レベルはどんどん高くなってきています。

 

ほとんどの方が、何かを探すとき、

必ずと言っていい程、複数のホームページを閲覧されているのではないでしょうか?

 

そんなユーザーに、思い出してもらうために、

ぜひリマーケティング広告を使って頂けると、面白いかと思います。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます^^

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2015年8月30日

漫画に学ぶ。手塚治虫「ブッダ」

こんにちは、野村です。

アッチョンブリケ!

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ときどき投稿している、漫画に学ぶシリーズ。

ええ。いつの間にかシリーズ化していますが、

漫画から学んだことをシェアしようと書いています。

ご趣味が合えば、お付き合いください。

 

 

手塚治虫「ブッダ」

漫画の神様、手塚治虫。(敬称略)

全ての漫画の中で1位を挙げろと言われたら、
手塚治虫の漫画を1位にせざるを得ないですね。

漫画の神様ですから。

 

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そんな手塚治虫先生の作品の中から「ブッダ」。

この漫画から野村が学んだことを書きます。

 

それは、「欲望」について。

  • 欲望の正体とは?
  • 欲望を無くすとどうなるのか?
  • 欲望が無いと夢も無いってことになるのか?

明確には記載されていないですが、
テーマのひとつとして「欲望」が内包されているように思います。

 

欲望はガソリン

ビジネスを進める上で、または個人的な成長の上で、

「欲望」はガソリンになるものです。

ガソリンが無ければ、そもそも動くことができません。

 

一方で、人間の欲望と業は下手したらキリがないもので、

際限なく求めようとしてしまいます。

いっときのライブドアしかり、リーマンショックしかり、

行き着くところは破綻、崩壊というパターンが多いです。

 

だからこそ、現実のガソリンのように

可燃性だから火事にならないよう「気を付けて、うまく付き合う」

と同じく、

欲望の暴走や目標設定に「気を付けて、うまく付き合う」

ことが大事だと思うのです。

 

 

「ブッダ」読んでみてね

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手塚治虫「ブッダ」。
未読の方は、ぜひご一読ください。

「欲望」の他にも、「生きる苦しみ」「身分差別」などのテーマもあります。
いろいろと自分の価値観を深めることができること請け合い。

宗教的な偏った要素も特に感じないし、
人間の根源に関わる、とても高尚な本だと思います。

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2015年8月28日

広告の成果地点をどこに置くか。

小玉です。

 

通常のビジネスでは、
商品価格がすべて同じではないことが多いことから、
どの価格の商品が売れるかで、1CVの意味合いが変わってきます。

 

意味合いが変わる

 

例えば、
1CVあたり1万円で20CV売れた場合と
1CVあたり4万円で10CVした場合を比べると簡単です。

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20CVと10CV。
一見すると20CVのほうが良いように感じますが、
20CVで200,000円売れるのに対して
10CVで400,000円売上を上げているのであれば
10CVで400,000円売上の方が良いですよね。

クライアント様によっては
「毎月○CVは獲得して欲しい」
と仰るクライアント様がいらっしゃいますが、
本当に重要にすべきなのは、結果的に投資した広告費で、
いくら売上を作れたか(ROAS)ではないでしょうか。

 

まとめ

 

CV数よりROASが重要だと書きましたが、
KGIはROASであるものの、KPIがROASになることはないと考えます。
それは、ROASはあくまで結果論であり、
途中のプロセスでROASの話を持ってくるということは
これまでの経験上、売上の最大化の障害をするばかりか
誤った判断を招く可能性が高まるからです。

 

途中のプロセス、広告運用の良し悪しを判断するKPIはROASではなく、
例えばコンバージョン数などを設定することで、結果的に大きなROASを残せるでしょう。

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2015年8月27日

「上司になってはいけない人たち」に学ぶ

こんにちは、野村です。

 

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『上司になってはいけない人たち』(本田有明、PHPビジネス新書)
という本を最近読みましたが、

非常に参考になったところを共有したいと思います。

 

本の中では、危険レベルを1〜5の5段階で表現されていました。

 

  • 食うために仕方なく働いているのが浮き彫りになっている人
  • 自分ひとりの業績のことしか頭にない人
  • できる部下の存在を喜ぶのではなく警戒するような人
  • いうことがそのつどコロコロ変わる人

困った上司にもさまざまなタイプがあります。

 

自分ではできているつもりでも、
ついつい危険レベルが匂う行動を取っていることがないか?

自問自答して仕事したいと考えています。^^;

 

反面教師、反面教師…。

 

 

危険レベル1=部下を育てる意欲も能力もない

すでに指摘したとおり、部下はいらないと考える上司だ。

管理職になどなりたくないのになってしまった、
部下を押し付けられてしまったと嘆く。

それでも人を育てる最低限の能力を備えていれば、
それなりに対応して役目を果たすが、
意欲も能力も欠けていれば「放任」となる。

そのような上司からは、多くの場合、同じような人材しか育たない。

 

危険レベル2=会社や部下の文句ばかりをいう

自分が属する会社や組織、
ついでに部下たちの文句ばかりを口にする上司だ。

建設的な批判ならよいが、たいていは陰口めいた陰湿なぼやきやグチで、
こうした癖はまわりに伝染するのが怖いところだ。

毎日のように聞かされていると、部下の心は腐ってしまう。

このような上司がいる部署は、当然のことながら
組織全体のモチベーションも業績も低い。

それによって悪癖はますます募るという意循環に陥る。

 

危険レベル3=その場そのときの気分でいうことが違う

この傾向は誰にでも多少は認められるものだが、
一貫性がまったくないというのでは、
どう対処すればよいか、部下の側が疲れてしまう。

ホウレンソウ(報告・連絡・相談)をきちんとやれといわれても、
うかつに近寄ると災難にあうのが落ちなので、
近寄りたくない。

部下たちは上司の顔色をうかがうことに汲々としている。
こういうムダなところに労力をつかわせる上司の罪は重い。

コミュニケーションが不全の職場に多いのはこのタイプの上司だ。

 

危険レベル4=部下の意見や提言を無視する

部下の意見を必ず取り入れなければならない、ということではない。

上司に必要なのは独善に陥らないことであり、
部下の意見に耳を傾ける謙虚な姿勢を見せることだ。

それを踏まえたうえで、「衆知を集めて独断する」なら問題はない。

しかし現実には、部下が意見をすると
自分に刃向かったかのようにとらえ、逆上する上司がいる。

自分の能力不足を自覚して、
いつも臨戦態勢を敷いているような人物だ。

部下の能力の芽を摘み取るリスクが高く、
そのぶん危険レベルは高い。

 

危険レベル5=自分の好みで部下を選別・排除する

前記の危険レベル4がエスカレートしたタイプの上司だ。

自分の意に沿わない部下に対しては評価を低くし、
ときには排除しようとする。

裸の王様あるいは暴君となる確率が高い。

こういう上司のもとに配属された部下は悲劇である。

淘汰された結果は、上司にとって都合がよいイエスマンばかりとなり、
短期的な業績は悪くなくても、長期的には致命的なリスクをかかえる。

まともな人材が育っていなかったという弊害が顕れるのは時間の問題だ。

 

話によると、これ以上に危険レベルが上がるとしたら、
もう◯◯ハラスメントと呼ばれる行動しかないそうです。汗

 

「ゆめゆめ、気を付けなはれ!」
と言われたと思って、精進いたしまする。

 

反面教師、反面教師…。

 

 

追伸:

下の写真の本は今回読んだ本とは関係ないけど、
たまたまツイッターを見ていたら関連した項目だったので貼っておきます。

褒めかた、叱りかたも大事ではありますね…。(しみじみ)

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