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スタッフ厳選おすすめ情報

2015年12月

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2015年12月30日

顧客アンケートの際に絶対聞かないといけない項目とは?

こんにちは、野村です。

当ブログでは、これまでに学んだことをシェアしたり、
実践したことをシェアしたりと色々やっております。

 

きょうは、以前得た知識を知人も紹介したことで思い出したので
メモがてら共有させていただこうという次第。よろしくお付き合いください。

 

集客の前にやること

集客の前にやることは、当ブログでも何度も挙げてきました。
3C分析、つまり顧客とライバルおよび自社分析です。

戦略立案に必要な3C分析論 : Bigmac Channel vol.4

 

可能であれば、お客にアンケートやインタビューを
するとよいと考えています。

同時に、ライバルサイトを見て体験して、
良い点・悪い点をチェックします。

 

ウェブサイトで集客する際には、
ユーザーは当然のようにライバルと比較検討します。

  • 自社ならではの強み
  • 自社がどのような市場で戦うのか

をしっかり認識する必要があります。

そのために、お客へアンケートやインタビューするのが
非常に有効な方法なのです。

両方ともが見えてきますからね。

 

questionnaire

そしてお客にアンケートを聞くときに、
絶対に聞いておきたい質問があります。

絶対に、ぜっっっっっっったいに聞いて欲しいです。

「弊社のサービスを使ってみてどうですか?」

ではないですよ。

 

アンケートの際に絶対に聞いておきたい質問

それは…これです。

「他に似たような商品(サービス)がある中で、
何が決め手になって弊社の商品(サービス)を
ご利用になったのでしょうか?」

です。

 

商品やサービスが、世の中にはあふれています。
また、その情報もあふれています。

似たような商品・サービスは自社以外にも
たくさん出回っています。
その中から、なぜ自社を選んでくれたのか?
知ることは非常に重要です。

 

自分で考えるだけでは答えが見つからないから、お客に聞く

ただし、自分で振り返っても、なかなか見つかりません。

もし「見つかった!」「これだ!」と思いついても
お客目線から見るとズレている…ということは、よくあります。

だから、お客アンケートやインタビューを敢行する
必要があると考えている次第です。

 

やればやるほど、多くの気付きが得られると思います。

ぜひ、やってみてくださいね。

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2015年12月30日

業務効率アップ!エクセル自動計算術

エクセルを活用することで、
日々の業務を効率的に進めることが出来ます。
効率化させるために必要な機能は
先日、弊社 スタッフが寄稿したブログでも
事例を交えてご紹介しておりますのでご覧ください。
データ分析に使えるEXCEL術

今回のブログでは、さらに具体的な事例としまして
リスティング広告の現場、ならびに
WEB解析士の勉強で使える(使えそうな)
エクセル自動計算術をご紹介したいと思います。

目標CPA3000円でCVRが2%だから
平均CPCは・・・?

ページの回遊離脱率って・・・何%?などと

いちいち計算せず、
さっと自動計算で導けるようにしましょう。
(注:公式を覚えていること必要です)

まずリスティング広告で使えるシートの一例をご紹介します。

リスティング広告の現場編

002

 

(1)目標平均CPCの算出

=B4/(1/C4%)

(2)コンバージョン率の算出

=B9/C9

(3)コンバージョン率内に抑えるのに必要な、最大クリック数

=1/B14%

各セルに上記数式を入れておくことで
すぐに必要な数値を導き出せるでしょう。

次はウェブ解析の勉強で使えるシートの一例をご紹介します。

WEB解析士の勉強

003

(1)CPC広告

=B19/B11

(2)トータル流入数

=B2+B3

(3)回遊セッション数

=B4*(1-D12)

(4)フォーム到達数

=B5*(1-B13)

(5)コンバージョン数

=B6*(1-B14)

(6)商談数

=B7*B16

(7)受注数

=B8*B17

(8)売上金額

=B9*B18

(9)CPC広告単価

=B19/B3

(10)以降からの問題がウェブ解析士の試験で多く出題されます。
下記の数式を入れ、ランダムに数字を表示させる関数を入れ
繰り返し問題を解いて学びを深めましょう。

(10)直帰率

=RANDBETWEEN(12,18)/20

(11)回遊離脱率

=RANDBETWEEN(12,17)/20

(12)フォーム離脱率

=RANDBETWEEN(12,18)/20

(13)コンバージョン率

=RANDBETWEEN(1,10)/2000

(14)商談率

=RANDBETWEEN(5,9)/20

(15)受注率

=RANDBETWEEN(1,6)/20

(16)客単価

=RANDBETWEEN(2,13)*100000

(17)広告費用

=B3*B11

まとめ

リスティング広告およびWEB析の仕事は
数字を扱う仕事だと言い換えても過言ではないです。
数字は、コンバージョン率や回遊離脱率以外にも
数字の傾向からユーザーの声をも表します。

ただ、全項目の数字を見るとなると、
結果に対するインパクトの小さい数字も見ることとなり
疲弊するだけなので、優先度を付けて数字と向き合うことが重要です。

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2015年12月29日

iphone追跡型広告を制限とは!?

アプリを起動しているとアプリ内に
訪れたことのあるサイトのバナー(追跡型広告)が出てきたりしませんか?
そういったバナーは、往々にして
画面の目立つ場所に表示されており、
邪魔だからできれば表示したくない、と思われる方も多いのではないでしょうか?

アイフォンでは、そういった追跡型広告の表示を制限することができます。

 

iphone追跡型広告の制限手順

 

 

new_20151226011141

「設定」を選択。

 

キャプチャ

「プライバシー」を選択。

 

new_20151226124804

「広告」を選択。

 

new_20151226124813

オフになっている「追跡型広告を制限」をオンにします。
これで追跡型広告がアプリやゲーム内に出現されなくなります。

※追跡型広告の表示を抑制させただけで、バナーが何も表示されなくなるわけではありません。

 

まとめ

 

追跡型広告とは、
広告業界では一般的にリターゲティング広告、リマーケティング広告と呼ばれております。
「一度訪問したユーザーは、目標(購入・申し込みなど)とする行動を起こしやすい」
という仮説※の元、ネットプロモーションでは常套手段として使われております。

※一般的にリターゲティング広告、リマーケティング広告で目標とする行動を起こすユーザーは多いですが
ビジネスモデルによっては全く通用しないというものもありますので「仮説」と記載しております。

ただ、ユーザーとすれば邪魔でしょうがない、怖いなどという声も多いことから
広告出稿する際に「フリークエンシー」という機能を設定し1ユーザー当たりの広告接触頻度を設定することができます。
詳しいフリークエンシーについてのお話は下記のブログをご覧ください。
必要としているユーザーに、必要なだけ広告を~フリークエンシーで適切な配信を~

広告を配信する立場にある我々はそういったユーザーの声を聞き逃さず
適切な配信を心がけるべきでしょう。

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2015年12月28日

同じ広告が何度も…

先週のクリスマス
子供へのプレゼントも渡し、喜んでもらえました。
ただ、子供がおもちゃに夢中で寝なくなったのが問題です…

こんにちは、森田です。

 

皆さん、調べものや買い物をする際に
インターネットを使用されることも多いかと思います。
その際にページの横や下部に
バナー広告を見かけられた事、ありますよね?
変わったキャッチフレーズや鮮やかな画像など
目を引く工夫が凝らしてあります。

 

しかし、同じ画像が何度も表示される。
そのようなことはないでしょうか?
同じ広告ばかり何度も表示されると
その画像に飽き、ページ閲覧の邪魔に感じてくるでしょう。
そのように感じられた時点で広告をクリックする可能性は
だんだんと減少していきます。

そういった状況にならないために
広告配信側が行えることがあります。

 

リーチとフリークエンシー

ディスプレイ広告を配信する際の指標として
リーチとフリークエンシーというものがあります。

この項目を確認、設定することで
上記例のようにユーザーに飽きられ、鬱陶しがられることなく
広告を配信することができます。

  • リーチ
  • フリークエンシー

各言葉の意味を確認しましょう。

 

リーチ

リーチとは
一定期間に広告を見たユニークユーザー数の値です。
実際に広告を閲覧したユーザーの数を示すので、
広告が配信されている 広さ を表す値と考えられます。

リーチ数が多ければ多いほど、
たくさんのユーザーに閲覧されているという事になります。
ディスプレイ広告はブランド認知の目的で使用する場合もあるため
このリーチ数は非常に重要な指標になると思われます。

 

フリークエンシー

リーチといった言葉は、まだ日常でも耳にする言葉です。
しかし

フリークエンシー

こちらはなかなか聞きなれない言葉かと思います。

フリークエンシーとは
1人のユーザーがその広告を見た平均回数の値です。
1ユーザーが同じ広告を何回見たか、という数値なので
広告が配信された 深さ を表す値と考えられます。

フリークエンシー数が大きければ大きいほど
同じユーザーに何回も同じ広告が配信されている
という事になります。

フリークエンシー数が大きいという事は
ユーザーに鬱陶しがられる可能性が高いとも言えます。
また、異常なまでにフリークエンシー数の大きな広告は
成績が悪い傾向にあります。

 

フリークエンシーキャップ

フリークエンシーキャップとは
ユーザーに同じ広告を何回も表示しないための設定です。

広告管理画面の設定ページに
フリークエンシーキャップ
といった項目があると思います。

そこで、ココのユーザーに対する表示回数の上限を
日、週、または月単位で指定できます。

一人のユーザーに対する広告閲覧の上限を設定し、
無駄な広告露出を改善することができます。

 

リーチとフリークエンシー
この両方の値をしっかりと見極めて
ユーザーに飽きられない
鬱陶しがられない
広告の運用をすることも大事なことだと思います。

 

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2015年12月28日

ROIとROASの違い。

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こんにちは!
Bigmac株式会社の野口です。

ROIとROAS、
ビジネスの成果を見る指標、
それぞれの違いについて記載させて頂きます。

 

ROIとは?

これは、「Retuen On Investment」の略です。

利益ベースで、1クリックあたりの
投資効果を見る指標です。

算出方法は、
【(成果数×平均利益単価-広告費用)÷広告費用×100】です。

計算例
広告費
500,000円
 平均利益単価
25,000円
 WB広告経由の成約数
120件
の場合、

(120件×25,000円-500,000円)÷500,000×100=500%
となり、広告掲載料1円につき5円の利益を生み出している、
ということになります。

次項で記載させて頂く、ROASが1以上でも、
ROIが1未満の場合、ビジネスとしては失敗したことになってしまいますので、
注意が必要です。

 

ROASとは?

これは、「Return On Advertising Spend」の略です。

投資した広告費用の回収率を見る指標です。
投資の何倍利益が上がったのか、何倍になって返ってきたのか、
広告費1円につきいくらの売上を上げているのか、を見るものですね。

算出方法は、
【売上÷広告費×100】です。

計算例
広告費
500,000円
 売上
5,400,000円

の場合、

5,400,000÷500,000×100=1,080%
となり、広告費1円につき約10円の売上を生み出している、
ということになります。

この値が高ければ高いほど、
広告の費用対効果が高い状況と言えます。

 

その広告はビジネスとして大丈夫ですか?

ROASはいいけどROIが・・・とならないように気をつけたいですね。

計算例
広告費
500,000円
平均利益単価
3,500円
成約数
120件
売上
5,400,000円
の場合、

ROI
(120件×3,500円-500,000円)÷500,000円×100=▲16%
ROAS
5,400,000円÷500,000円×100=1,080%

ROASが1以上でも、
ROIが1未満の場合、ビジネスとしては失敗

の例ですね^^;

広告費以上の売上は上がっている!と油断せず、
「広告費以上の利益が出ているのか」に注視して、
WEB広告、インターネット広告を運用する必要があります。

 

ROASが適さない場合

資料請求や会員登録などを主目的とし、
実際の売上を算出することが難しいホームページの場合は、
ROASよりCPA(
前回の記事を参照)を参考にして頂いた方が良いかと思います。

売上を確認して、
利益を確認して、
広告を継続するのか、打ち切るのか、
デッドラインをしっかりと見極めて広告運用を行いたいですね。

 

最後までお読み頂きありがとうございます^^

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