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2016年2月

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2016年2月29日

指名キーワードの検索連動広告は必要か?

Search or linked advertising the need for private-label keyword

リスティング広告の運用を行っている際に
クライアント様から度々ご指摘を頂くところ。それが
「指名での検索連動って広告費がもったいなくないですか?」

確かに、そういった考えもわかります。
特に指名で検索した際にSEO1位に表示されているような会社様。
「広告かけなくたって、SEO1位だし」
上位表示されていれば買ってくれるだろうという考えです。
しかし、屋号、商標で検索連動型広告を出稿するには訳があります。

画面上の占有面積

検索結果に表示される場所、面積が違います。
屋号での検索連動をかけず、SEO1位に表示されていた場合。

自社名での検索連動広告は必要か

 

キャプチャ①

検索結果で表示されるのはこの赤枠部分です。
(弊社屋号の検索をしたので、全項埋め尽くされていますが…)
SEO1位だと、1番上に表示されます。

しかし、この場合2位、3位、4位と他の結果も同時に掲載されております。
ということは、「Bigmac」で検索して頂けたとしても
他の企業様サイト、ブログなどが1ページに表示されるのです。
自社をアピールする場で、他のサイトが表示されるのは気分よくありませんね。

しかも、他社さまが「Bigmac」というキーワードで検索連動型広告を出稿していたとしたら…

Search or linked advertising the need for private-label keyword2

 

キャプチャ②

このように表示され、自社のサイトが1段下がってしまいましたね。
という事は、ユーザーが1番に目が行く場所が「他社さまの広告」です。

これでは集客効率が下がってしまうのではないでしょうか?
では、この場合に屋号での検索連動型広告を出稿することによりどうなるでしょうか?

Search or linked advertising the need for private-label keyword3

 

キャプチャ③

1番上が自社の広告になりましたね。
そして、SEOの1位も自社なので検索結果画面のほぼ全てを自社が占めています。

しかもこの場合、検索結果画面上部には広告が1社しか掲載されない場合もあります。
そうなると、他社広告は無くなり自社のサイトだけを表示できます。

キャプチャ①と比較してもらうと、良くわかりますが
ユーザーに表示される画面での占有面積が明らかに違います。
それだけ自社のアピールが可能で
しかも、他社広告を枠外に押し出す効果もあります。
占有面積を考えると、自社名キーワードで検索連動型広告も出稿すべきだとわかりますね。

飛び先ページ

もし、あなたがハンバーガー屋さんを経営しており、「Bigmac」という商品を販売するとします。
(弊社はハンバーガー屋さんではありません)
ユーザーが「Bigmac」と検索した際にはBigmacの商品購入ページを表示させたいはずです。
それも、検索結果のなるべく上部で。
しかし、自然検索の結果は自分で全て操作することは不可能です。

では、逆の立場で考えてみましょう。
あなたは、ハンバーガー屋さんのECサイトで「Bigmac」という商品を購入しようと思います。
検索窓に「Bigmac」と検索し、表示されたサイトへ移動します。
しかし、そこはBigmacの購入ページではなくハンバーガー屋さんの説明ページでした。
あなたはそのサイト内で、またBigmacを探さなくてはいけません。
2度の手間がかかるサイト、使いやすいでしょうか?

ここでもう一度、経営者側で考えてみましょう。
「Bigmac」という商品名で検索連動型広告を出稿します。
その際の設定で飛び先をBigmacの購入ページに設定しておきます。
そうすれば、ユーザーが移動した先は購入ページになります。
しかも、検索結果の上部に表示させることも可能なので流入数も増加させることができます。
購入目的のユーザーの利便性を考えた設定です。

購入したい商品名を検索し、表示されたサイトへ移動するとそこは購入ページでした。
あなたなら目的に合ったいいいページだと思いませんか?

自分の目的、ユーザーの利便性を考える

どうだったでしょうか?やはり検索連動は表示させるべきだと思いませんか?
サイトを運営するあなたの都合だけではなく、
ユーザーの利便性も考えた設定を行いましょう。

あなたの目的は、広告費を抑える事でしょうか?
売り上げ高の向上でしょうか?
目的を見失わずに、適した設定を行いましょう。

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2016年2月29日

質の低い更新記事を削除すると、むしろSEO順位が上がる

SEO

ウェブの世界では少し前(2010~2013年ごろ)まで、
文字数や記事数、ページ数が多いことは正義という風潮でした。

このころはまだ、Googleの検索エンジンアルゴリズムが
ページボリュームに今よりも重きを置いていたからですね。

だから、このアルゴリズムに対応すべく、
文字数、記事数を多くしてアクセスをとにかく稼ごう。
という施策を採っていた人が多かったように思います。

しかし、今では状況はまったく変わっています。
むしろ、質の低い記事はアップしない方がいいという時代です。

Googleが記事の量よりも質を見るようにシフトしてきている

Googleが考えているのは、ユーザーに良質な記事を届けること。

ユーザーに良質な記事を届けることにより、
ユーザーはGoogleを使い続けます。

ユーザーがGoogle検索を使うことで、
そこからもたらされる莫大な広告収入がGoogleの主な収益源です。

だからこそ、Googleは量より質を重視するアルゴリズムにて
サイトを評価するようにシフトしてきているのです。

その中で、「必要なことだけ記載する。無駄なことは排除する」
という考え方が出てきているのです。

本記事タイトルの、「質の低い記事を削除するとむしろSEO順位が上がる」
というのは、関係ない情報を省くことで、必要なことだけ分かりやすく
記載されているサイトだとみなされ、評価が上がるということなのです。

検索ユーザーが知りたがっていることだけを書き、あとは書かなくて良い。
このあたりの見極めも、重要な時代になっているということです。

無駄なことを省くといっても、カテゴリーなど全ページ共通部分の文字列は
どうしても重複するでしょう。一定の記事数・文字数は重要です。

その中で、最低限の文字数・記事数を満たすよう
必要なことにフォーカスして記載するよう努めることが必要なのです。

われわれBigmacも、目安として記事の文字数を決めていますが、
本来だと何を伝えるかにより必要な文字数は変わるでしょう。

600文字もあれば十分な場合と、2000~3000文字は説明しないと
内容を網羅して、それぞれの項目で専門性を担保するという
記事は書けないはずです。

質の低い記事を削除したら、検索順位が上がった事例

つい先日、SEOに非常に詳しいコンサルタント業をやっている方と
お会いして色々と情報交換をした際に聞いた話です。

多くのブログやWEBサイトで報告されている例なのですが、
ブログやWEBサイトで質が低い記事を削除したところ、
その検索順位が軒並み上がったというのです。

順位が上がったということは、
相対的に順位が下がった人たちがいるということです。

その人たちも記事を削除すれば、順位は上がるのか?

答えは、「NO!」です。

なぜならば、中には質の低い記事しか書いてこなかった人も
多くいるからです。

質の低い記事を消したら、その人たちのサイトには
ほとんど何も残らなくなります。

自然に記事の多様性やオリジナリティ、品質が保たれるように
Googleが評価環境を用意していると言えます。

その中で、何が質の高い記事なのか?どんな内容が記事の低い記事で
削除してもいいのか?悪いのか?をBigmacでは追求していきます。

読んだ人が何かを得られる記事を提供したいと考えています。

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2016年2月29日

ペンギンアップデートとは?

SEO

What is the Penguin update

こんにちは!
Bigmacの野口です。

昔は○○だったのに、
ペンギンアップデートで・・・

なんて会話をされている
方がいらっしゃったので、
改めておさらいをしたいと思います。

ペンギンアップデートってなに?

ペンギンアップデートとは、
2012年4月24日Googleが行った、
検索エンジンのアルゴリズムの変更です。

ちなみにこの変更は、
2012年以降、数回実施されています。

アルゴリズムと聞くと難しい用語のようですが、
簡単に言えばアルゴリズムとは、
Googleの「計算方法」を指します。

例えば、「Bigmac 福井」と検索したときに、
Googleがどういう計算で、
どのサイトを1番上に表示させているのか、
ということですね。

アルゴリズムの変更で何が変わったのか?

このアップデートの後、
検索結果の順位が大きく変動しました。

昨日まで1位~3位に
表示されていたサイトが、
検索しても出てこない。

2ページ3ページと探しに行っても、
まったくどこにも表示されない。

といったような状況が発生しました。

何が原因でそうなってしまったのか?

それ以前は、下記のような手法が、
SEO対策として流行しており、
多くのSEO業者が下記のような施策を行っていました。

・リンクプログラムに参加するなどし、
自作自演のリンクを大量に発生させる行為。

(昔は、リンクの多いサイト=優良サイト、と
判断されがちな時期があり、リンクを増やすことは
SEOに絶大な効果がありました。)

・Googleの検索エンジンシステムに対し、
意図的に違うページを見せる行為。

(クローラーと呼ばれる、各WEBサイトを
チェックしにくるGoogleのシステムに対し、
一般ユーザーが見るホームページではない、
別ページを見せることで、検索順位を
コントロールできると言われていました。)

・ホームページに隠しリンクや、
隠しテキストを埋め込む行為。

隠しテキストはコレです。


に隠しテキストをあえていれてみました。
(マウスで「」内を範囲選択してみてください。)

昔は、検索結果の上位を狙いたい
キーワードを大量にページ内に埋め込むことで、
検索結果が良くなる、という時期がありました。

しかし、普通にキーワードをサイトに入れ込むと、
ユーザーにとって文字だらけの
おかしなサイトになってしまう為、
上記のように背景と文字を同色にしたり、
普通のユーザーには見えない文字サイズにし、
クローラーにだけ、文字を認識させるような
手法が流行りました。

・サイト内のコンテンツに関係ない語句を
大量に仕込む行為。

(昔はインターネットをしていて、
調べた言葉と全然関係ないサイトが出てきた、
という経験がしばしばありました。
しかしそれは、隠しテキストや、
関係ない文字列を大量に並べることで、
幅広いキーワードにそのページを
無理やり関連付ける手法でした。)

以上が全てではないですが、
こういった行為をペンギンアップデートで、
Googleは一掃しました。

こんなSEO業者にはご注意を。

上記に記載したような施策を行う
業者が横行した結果、ユーザーにとって、
役に立たないサイトが増えてしまい、
Googleが対策を行った、ということですね。

SEOに「絶対成功する手法」はないですが、
「絶対に危険な手法」は存在するので、
業者選びにはご注意頂ければ幸いです。

どのような対策を行うのか、
具体的に説明してくれて、
何をしているのか「見える化」
されている業者さんなら、
とりあえずは安心かと思います。

最後まで、お読み頂きありがとうございます^^

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2016年2月27日

インバウンドマーケティングって?

マーケティング用語として定着しつつあるインバウンドマーケティング。
さて、このインバウンドマーケティングとは一体なにものなんでしょう。

インバウンドマーケティングを解説していく前に、まずは、
従来のマーケティング手法であるアウトバウンドマーケティングについて、
少しだけおさらいしていきましょう。

アウトバウンドマーケティングのおさらい

広告などの手法を活用し売り手側から潜在顧客に対してプッシュ型の
アプローチを行うマーケティング施策をアウトバウンドマーケティングと
いいます。

プッシュ型のアプローチなので不特定多数の人に向けた施策が多う施策が
多く例としてはマスメディアを始め雑誌広告や展示会といった手法が代表
的です。成果が広告費に依存しがちなので広告費に多額の投資ができる
企業のみが成果を出せる手法ともいえますね。

しかし、情報が溢れかえっているこの時代において、プッシュ型の情報
発信だけで本当に潜在顧客に対してアプローチできているといえるので
しょうか。

ナショブラの様に多額の投資を行わない限り、潜在顧客の印象に残って
いないと言えます。(これは王者のみが行える技です)

 

そこで、インバウンドマーケティングの登場です。

 

インバウンドマーケティングとは

アウトバウンドマーケティングのようにプッシュ型の広告出稿に頼るの
ではなく、興味・関心がある潜在顧客は自らが自分の得たい情報を得たい
タイミングで検索したりソーシャルメディアで聞いてみたりするという
行動に目をむけ「有益な情報を見つけてもらう」ことを目的としたマーケ
ティング施策です。

「検索する」「ググる」が一般的となった現代ならではのマーケティング
手法ですね。

手法としては、有益なコンテンツをネット上で提供し検索結果画面や
ソーシャルメディアにて「見つけられやすく」し自社サイトへ誘導する
ものです。
ここでいう有益な情報とは、売り手側がアピールしたい情報
とは異なるケース
が多いです。

 

例えば製造業の場合ですと、
製造業としては「業界初の技術」を真っ先にアピールして会社の技術を
顕示
したくなりますが、潜在顧客はそういった技術やスペック情報を
求めているのではなく、それを使って自分が抱える何らかの問題・課題を
解決できるのかを知りたいのです。スペック訴求は必ずしも有益なコンテ
ンツにならないということですね。

コンテンツとして掲載するべき訴求は、潜在顧客が抱える課題や問題点を
しっかり見極めたうえで、その課題や問題点を解決できることをしっかり
訴求することが大切になります。

 

伝え方によって、受け取り側の印象がずいぶん違うもんですね。
奥が深いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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2016年2月26日

SEOで上位表示を狙うために

SEO

SEO_stepup

そもそもSEO対策とは、「Serch Engine Optimization」の略で、
GoogleやYahooなどの検索エンジンで検索したときに、
検索したキーワードに対して自然に上位表示をさせるための施策のことを言います。

では、検索エンジンは表示順位をどのように決定するのでしょうか?

検索エンジンは、クローラーと呼ばれる検索エンジンロボットが
定期に各サイトを巡回し、そのサイトが良質であるかどうかを評価します。
ここで、クローラーに良質のサイトであると判断されれば、
そのサイトに関連するキーワードで検索されたときに、
上位表示されるという仕組みになっています。

では、クローラーに良質のサイトと評価されるためにはどのような施策が必要なのでしょうか?

キーワードを選定する

まずは、どんな言葉で検索されたときに上位表示されたいかを決める必要があります。
例えば、靴の販売を行っているサイトがあったとします。
このサイトが上位表示を狙いたいキーワードだと
「靴 通販」
「靴 メンズ」
「靴 レディース」 などが簡単に思い浮かびます。

ですが、いずれのキーワードも検索ボリュームが多く、
上位表示を狙うには、競合も多そうですね。

そこで、自分のサイトの特徴や強みを明確化してキーワードに盛り込みます。

スポーツシューズの取扱いが豊富な場合であれば
「スポーツシューズ 通販」など

アウトレットの取扱いを行っているのであれば
「靴 アウトレット」など

検索ボリュームが多ければ多いほど競合が多く、上位表示されにくくなります。
逆に検索ボリュームが少なければ、上位表示を狙うことは簡単になりますが、
そもそも検索する人数が少ないので、集客やコンバージョンには至りません。

また、検索されやすいキーワードでも、サイトに全く関連性のないキーワードであれば、
ユーザの流入は見込めても、コンバージョンには繋がりません。

先程の例ですと、靴のサイトに対して
「メンズ ファッション」というキーワードを狙ったとしても
ユーザは、靴だけでなく服やアクセサリーなどを探している場合も想定できます。

服を探しているユーザをいくら集客しても、売上にはつながりません。
靴を販売するなら「ファッション」というキーワード選びはちょっと幅が広すぎるということです。

ですので、第一段階として、キーワードの選定というのはとても重要な要素になってきます。

クローラーに良いサイトであると認識してもらう

先述したように、SEOでの順位を決定するのはクローラーの判断になります。
ですから、クローラーに良いサイトと認識されれば、自然と検索順位も上がります。
では、クローラーから良いサイトであると認識してもらうには、
どのように施策が必要なのでしょうか?

主にSEO対策と呼ばれる対策としては大きく内部対策と外部対策として分けられます。

内部対策とは、自社サイトの構成やコンテンツなどに対して対策を行い評価を得ること、
外部対策とは、他サイトからのリンクを受けることにより、評価を得ることを言います。

内部対策においては、まずは各タグにキーワードを入れ込んだり、
キーワードに関連するコンテンツを充実させることで、
質の高いサイトであるという評価を受けることができます。
さらに更新頻度が高いと良い評価を受けやすいので、定期的に更新することをおススメします。
またクローラーがサイトを読込んで評価を行うので、
クローラーが読みやすい構成になっていることも重要です。
サイトのロード時間が長くかかるサイトは離脱されやすいサイトとして
マイナス評価を受けることもあります。

それに対して外部対策とは、外部サイトからのリンク(=被リンク)をより多く集める対策を
言います。クローラーは第三者(他人)から、より良い評価を受けていると判断するために、
被リンクをどれだけ受けているかを調べます。質の高いサイトや、より関連性の強いサイトからの
被リンクは一定の評価を得るために重要です。

どちらの対策もSEO的には必要な対策なのですが、
やりすぎは厳禁です。
例えば、サイト内に意味もなくキーワードをたくさん入れ込めば
スパム判定を受けて評価は下がります。
また外部対策として、質の低いサイトや、関連性のないサイトから
不自然に多くのリンクを受けてる場合は、意図的にリンクを張っていると判断され
ペナルティを受ける可能性もあります。

どちらの対策を行うにしても、意図的に行った対策は
評価を下げる原因となりますので注意が必要です。

継続することで掲載順位は上がる

SEO対策の特徴として、まずは時間がかかるということです。
今日、SEO対策を実施したからといって、明日順位が上がるわけではありません。
SEO対策にとって重要なことは、継続して対策し続けるということです。

サイト構成やキーワード選定などが終わったら、
後は定期的に質の良いコンテンツを追加していくことが重要です。
ユーザにとって有益な情報発信をし続ければ
意図的なリンクを受けなくても、自然と外部対策はできますし
アクセス数も必ず伸びてきます。

まずは、SEOに適したサイトの構築を行うこと、
そしてユーザにとって有益なコンテンツを充実させること
それが一番のSEO対策になるのではないのでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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