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スタッフ厳選おすすめ情報

2016年3月

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2016年3月31日

リスティング広告の勉強に役立つサイト

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リスティング広告を最近始めたかた。

覚えることが山のようにありますよね。

そんなとき、まず最初に
目を通しておきたいサイトをご紹介致します。

AdWordsヘルプセンター

GoogleAdWordsをスタートしたら、
まずは、Googleの公式ヘルプサイトである、
AdWordsヘルプセンター
を、チェックしましょう。

こちらのヘルプページでは、

AdWords の基礎用語
1 日の予算: 定義
AdWords とは
Google アカウントとは
キーワード: 定義
キャンペーンとは
クリックとは
ランディング ページ: 定義
リンク先 URL とは
関連性: 定義
広告グループとは
最終ページ URL の定義
上限クリック単価: 定義
表示 URL: 定義
表示回数とは
品質スコアとは

といった基礎的な部分を学習することができます。

また、運用していくうえで
成果を上げる為に必須とも言えるターゲティングに関しても

広告主様のサイトを訪問したことがあるユーザーをターゲットとする方法
提供する商品やサービスに関心を持つユーザーをターゲットに設定する方法
ターゲットとするユーザー層を指定する方法
ユーザー層を細かく管理する方法
ユーザーのプライバシーとユーザーに関するポリシーとは
メールアドレスを提供したユーザーに広告を表示する方法

など、ターゲットユーザーへのアプローチ方法も学ぶことができます。

Yahoo!プロモーション広告公式ラーニングポータル

こちらのサイトでは、
Yahoo!リスティング広告に関する知識を習得できます。
Yahoo!プロモーション広告公式ラーニングポータル

Yahooディスプレイネットワーク広告のことや、
Twitter広告など、Yahooで使用することができる
広告メニューから運用の方法まで、
分かりやすく記載されているサイトです。

動画ライブラリも用意されていて、
広告管理ツールの操作方法や運用のポイントを
動画で学ぶこともできるのでおすすめです。

積極的に本も読みましょう

Bigmacに入社したスタッフは
全員に読んでもらっている共通の本があります。

新版 リスティング広告 成功の法則
こちらは、リスティング広告初心者の
課題図書のような位置づけで
弊社では活用させて頂いております。

公式サイトのヘルプページだけでは、
学ぶことのできない考え方等も
勉強することができるので、
新人マーケッターの入門書としては、
最適な1冊かと思います。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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2016年3月30日

GoogleAnalyticsを使って出来ること

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Bigmac 武田です。

本日はGoogleAnalyticsを使って出来ることをお伝えします。

Googleアナリティクスとは、

サイトを訪問したユーザに

・どんな経路でたどり着いたのか?
・どんなキーワードで調査されたのか?
・どの地域から、どれくらいの人が訪問しているのか?

などを把握し、調査/分析を無料で行うツールのことです。

 

通常、アクセス解析と呼ばれることが多く
「アクセス解析士」と呼ばれる資格もあります。

因みに弊社でも何名かこの資格を有するものもおります。

では、具体的にどんなことができるのか
先程、紹介したのはほんの一例です。

サイト訪問者がどのくらいいるのか

サイトにアクセスした人がどのくらいいるのか?
またどのページを閲覧したのか?
サイト内でよく読まれているページは?
離脱の多いページは?

などの様々な情報を提供してくれます。

これらを把握することにより、

・サイトに訪れる人は何を求めているのか?
・離脱ページでの問題点は?
・そのページがよく読まれている理由はなんなのか?
他のページとの違いは何なのか?

など、サイトを改善するためのアクションを起こしやすくしてくれます。

サイト訪問者がどういう属性なのかが分かる

サイト訪問者が始めてきた人なのか、リピーターなのか
またはどの地域の人がサイトに訪問しているのか
などの情報を把握することが可能です。

また、各属性ごとに直帰率や平均セッション時間を調べることが可能です。
新規ユーザはどこを見ているのか、どこで離脱しているかがわかれば
改善しなくてはいけないポイントが分かるはずです。
これらの情報も有効に活用できそうですね(^^)/

ユーザの経路を把握する

ユーザがどんな経路でサイトにたどり着いたかを把握します。

どんなキーワードできているユーザが多いのか?
どの検索エンジンからきているのか?
オーガニックなのか、広告からなのか?

などを知ることが可能です。
例えば、YahooとGoogleではGoogleからの流入が多いということであれば
Googleへの広告配信を増やすなどの設定を行うことが可能です。

 

まとめ

今回ご紹介した機能は一例です。
Googleアナリティクスを使用し、アクセス解析を行うことは
サイトを運営する上で非常に重要なことをご理解いただけたでしょうか?

ぜひ、Googleアナリティクスをご活用ください^^

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2016年3月29日

テキストエディタ「Brackets」とは

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こんにちは。

Bigmacの漆崎です。

webデザイナーという職業になって少し驚いたことは、仕事がIllustratorPhotoshopを使用したデザインだけではないということでした。

大半がhtmlcssを触る仕事なのです!

htmlcssが少し苦手な私が、「これ、すごく便利!」と思ったテキストエディタがあります。

その名も「Brackets」!

今回はBracketsの機能を書きたいと思います。

確認には欠かせない「ライブプレビュー」

Chrome必須ですが、ライブプレビューができます。

しかもcssに関しては保存しないでリアルタイムに変更が確認できます。

この機能のお陰で余白の調整などが捗ります。

また、cssで範囲を選択するとライブプレビューで編集範囲を教えてくれるのでとてもありがたいです。

画像や色がその場でわかる「ホバークイックビュー」

カーソルを画像または色指定の場所にあわせるだけでポップアップで情報を教えてくれます。

なので

「ここどんな画像いれたっけ?」

とか

「どんな色指定したっけ?」

という風にならないのです!

また、画像のホバークイックビューでは、サイズも一緒に出てきてくれるので、cssのコーディングの時なにかと便利です。

スペル間違いを助けてくれる「コードヒント」

html/cssを習っていた時、パソコンのメモ帳でコーディングをしていたのでよくスペルミスがありました。

一文字でも間違えると当たり前ですが全く反応しません。

本人はスペルミスをしていると思ってないので、どこが間違っているのか探すのに時間がかかります。

そんな私を助けてくれるのが「コードヒント」です。

スペルを打っていくと、携帯の予測変換のようにコードがでてきます。

英語を打つのが苦手な人でも安心ですね。

今まで知らなかった機能「クイックエディット」

Bracketsは画面が二分割(上下)(左右)できます。

なので、今までは画面の半分をhtml、もう半分をcssで使用してきました。

この機能もすごく便利なのですが、調べてみたら、cssを開かなくてもhtmlのコードでcssを書ける機能がありました。

ショートカットキーは「Ctrl+E」で、id名、class名、htmlのタグ名の上で使用すると、適用しているスタイルを開いてくれて、編集ができます。

少し直したいという時には便利ですね。

おおまかにBracketsの機能の説明をしました。

無料のテキストエディタ「Brackets」をまだまだ使いこなしていませんが、これからコーディングのお仕事も自信を持ってしていきたいので、これからもBracketsがんがん使っていきたいと思います!

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2016年3月28日

Twitter広告に新機能が追加

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Twitter広告に、
新しいターゲティング機能が
追加されました。

もう既にご利用されているでしょうか?
精度が気になるところですね。

どんなターゲティングが追加になったのか?

今回リリース(2016年3月23日実施)された
新しいターゲティングの中身ですが
・テレビ
・イベント
この2つのターゲティングが追加になりました。

この新しいターゲティングの注意点としては、
・設定したキャンペーンの目的が、
フォロワー数増加を狙う場合
・設定した広告の掲載位置が、
検索結果のみを選択している場合
・広告配信先の地域設定が、
配信可能なすべての国と地域を選んでいる場合
この3点の何れかに該当する場合は、
テレビターゲティングは
利用することができないので注意が必要です。

どんな設定ができるのか?

まずテレビのターゲティング設定ですが、
選択したテレビ番組やテレビ局、
そのジャンルに属するTV番組に対して
何らかのアクション(反応)を示している
ツイッターユーザーに
広告を配信することが可能です。

テレビ局ターゲティングに関しては、
反応があった番組の放送開始から
約1日間広告配信が可能です。
また、設定したTV局でキャンペーン期間中に
放送されるすべての番組が
対象になります。

テレビ番組ターゲティングに関しては、
設定したTV番組に反応したTwitterユーザーが
ターゲティング対象になります。

番組の放送時間や
放送後一定時間に限定して
広告を配信することも可能です。

テレビ番組のジャンルターゲティングに関しては、
Yahooのツイッター広告管理画面で、
イベント一覧からターゲティングをしたい
イベントを選んで設定します。

一度設定したイベントは、
変更することができないので注意が必要です。

イベントリストの画面では、
過去に開催されたイベントや
今後開催する予定のイベントの
詳細な情報を確認することも可能です。

新しい施策は慎重に

テレビやイベントターゲティングは、
他にもYahooのツイッター広告で
利用することができるターゲティング項目と
掛け合わせた設定も可能です。

ただし、テレビやイベントターゲティングともに
Yahoo(Twitter)側でツイッター広告単体で
最適なターゲティング対象へ配信できるように
独自のオリジナル調整を行うため、
違ったターゲティング項目と掛け合わせた場合、
広告の効果が減少してしまう可能性があります。

新機能がリリースされた時は、
ついつい試してみたくなりますが、
仕様やヘルプによく目を通した上で、
活用していきましょう。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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2016年3月25日

運用型広告に向いている人

リスティング広告をはじめとする運用型広告は
文字通り「運用」していく広告です。

一般的なマス広告とは違い、
「運用」していけるからこそ
マス広告と比べ結果が出やすいのですが、
属人的な部分が非常に多いので
担当者や依頼する企業によって
結果に大きく差が生まれる広告でもあります。

新卒の方や、中途の方とお話している中で
改めて「運用型広告に向いている人」について
考えることが多かったので
自戒も込めて 現時点で「運用型広告に向いている人」に当てはまるだろう
要素を書き出したいと思います。

 

継続力

リスクマネジメント能力

論理的思考

数学的思考

素直さ

 

 

継続力

マス広告は、”広告を出して終わり”ですが
運用型広告は、365日ずっと続きます。
さらに、続くだけではなく競合の参入や、仕様変更などによって
昨日まで上手くいっていた施策や戦略が、
今日では全く使えない、なんてこともあります。
さらにさらに(!)
たとえお休みの日でも
広告のパフォーマンスが気になってしまい
「大丈夫かなぁ。成約とれているかな…」と、
ふと不安になることもあります。
そんな状況下でも、粘り強く
継続してより良い広告運用を目指せる人は向いていると思います。

 

リスクマネジメント能力

先に述べたように、運用型広告は属人的な
部分が多いことから、ミスが起こりやすい
という側面もあります。
そのミスが起こらないよう、
シーン毎で考えられるミスを全て想定し、
事前にミスの芽を摘める
リスクマネジメント能力に長けている人は向いていると思います。

 

論理的思考

運用型広告の基本的な運用の流れは

ターゲットの選定

ターゲットに合わせた広告配信

ターゲットの選定

ターゲットに合わせた広告配信

といった具合です。

ただ、必ずといっていいほど
当初想定した仮説は外れます。
その外れたとき、仮説が外れた理由を導き出すためには
論理的思考(ロジカルシンキング)が必要になります。

どこが、どれくらい、どのように外れていたのか?
そして、
どこを、どのくらい、どのように改善すれば良いのか?

これを導き出せる論理的思考が必要になると思います。

 

数学的思考

様々のクライアント様を運用して思ったのが
運用型広告はお店を営んでいる感覚と似ている、ということです。

入ってくるお金(広告予算)と、出ていくお金(広告費)。
この2つの流れとうまく付き合い、
成約数(売上)を最大化させる。
この2つの流れを敏感に感じ取り、
最大限の売上を作るには、数字で考え、数字で判断する
数学的思考が求められるように思います。

 

素直さ

人から指摘され、意地を張ってしまい
素直に人の意見を聞けない人は運用型広告には
向いていないと思います。

それは、自分の頭で考えつくことは、
たかが知れており、
そもそも仮説は必ず外れるからです。

いろんな人から、
いろんな考えやアイデアを素直に聞き
そのアイデアを上手く踏襲できる人こそ
運用型広告に向いている人だと感じます。

 

まとめ

運用型広告には向き不向きもあるかと思いますが
一番重要なのはクライアント向き合う事じゃないでしょうか?
ちなみに、新卒採用の話でいうと…
Bigmac inc.はまだまだ小さな会社で、
スタッフの一人一人の能力や、思いに頼っている部分があるので
Bigmacで働きたい!という熱い思いを持っている方と一緒に働きたいと思ってます。

そういうことで、
説明会に来ていただいた方も そうでない方も・・・

再度 待遇面を確認してみましょう…^^

2017年新卒採用

ありがとうございました。

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