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2016年4月

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2016年4月30日

キーワードの選定について

インターネット検索 画像

Bigmac 吉田です。

 今回はリスティング広告において重要な要素のひとつである「キーワード選定」についてお話したいと思います。

 

リスティング広告において、成約率が高いキーワードと言えば、

「指名キーワード」と呼ばれるものが一般的です。

 これには会社の名前であったり商品の名前、サービスの名前などが該当します。

この「指名キーワード」を検索するユーザーは、会社や商品についての知識を予め得ている状態なので、

広告を表示させればサイト閲覧、申し込み、登録、購入など、なにかしらのアクションを起こす可能性が高いです。

 例えば、このキーワードに「購入」「登録」「申し込み」などの成約につながる可能性の高いキーワードを検索するユーザーは、

サイトへ呼び込むだけでも十分な成約を出すことが可能となります。

 しかしこの「指名キーワード」にはデメリットも存在します。

 それは、検索件数(検索ボリューム)が少ない傾向にあるということです。

大衆的に認知されている会社・企業名や商材ならある程度の検索数を見込めますが、

そうでない場合はあまり検索数を稼ぐことはできません。

 

そこで、キーワード選定の幅を広げて考えてみましょう。

ここでは主に大きくふたつに分けたキーワードについてみていきたいと思います。

 

 

<ビッグキーワード>

ビッグキーワードとは検索される回数の多い言葉のことです。

「ネット販売」 「化粧水」 「ゲームアプリ」などの大元のキーワードが具体的な例になります。

このビッグキーワードは幅広い層のたくさんのユーザーに見てもらえる反面、

「検索している情報と違う」と思われてしまうこともあります。

また、他の競合との競争率も非常に高くなるので、コストもそれなりにかかってしまいます。

要するに、検索数は多いが成約率は低いということです。

(ビッグキーワードの特徴)

■検索件数が多く、インプレッションの大きな増加が期待できる

 ■競合のサイトが非常に多いので、掲載順位を上げにくい

 ■金銭的コストが高い

 ■成約率が低い

 

 

<スモールキーワード>

スモールキーワードとはビッグキーワードの逆で、「ネット販売 シャツ」 「化粧水 効果」 「ゲームアプリ 無料」など、

内容をより詳しく絞ったキーワードになります。

 ある程度の目的がはっきりしているユーザーはスモールワードで検索をし、すぐに目的のサイトへ

到達することを望んでいます。

 例えば「マンション」と漠然と検索するより、「○○県 ○○駅近く マンション」といった

スモールキーワード寄りのSEO対策をした方が懸命でしょう。

 ある程度ターゲット層が絞られ、競合のサイトも少ないので成約率の向上が期待できる反面、

検索するユーザーが少ないのが特徴です。

 

(スモールキーワードの特徴)

 ■検索回数が少ない

 ■競合が少なく掲載順位を上げやすい。

 ■具体的なニーズを持ったユーザーを拾える

 

 

<ではどちらが良いのか?>

 ではビッグキーワードとスモールキーワードどちらのキーワードが実際利益に繋がるのか。

 これは成約率が高く見込めるスモールキーワードになります。

 しかし長い期間で考えるとスモールキーワードはターゲット層を絞り込んでしまっているので、

一定以上の集客は難しいと言えます。

 逆にビッグキーワードには幅広い人の目に触れられコンテンツとしての意味をしっかり成しているので可能性は無限にあります。

 ただ重要な事はどちらのキーワードを使うのかではなく、どちらのキーワードを使っても、

ターゲット層やその規模、目指す目的、費用などの兼ね合いを考慮し、コンテンツの良質化をしていく事だと思います。

 

 

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2016年4月30日

Google Analytics Academyでウェブ解析の理解を飛躍的に深める方法

今回は、ウェブ解析のノウハウを積み重ねる方法について

書きたいと考えております。お付き合いください。

エントリー件名のとおり、ズバリ「Google Analytics Academy」について書きます。

 

Google Analytics Academyとは

Googleアナリティクスアカデミーは、その名のとおり
Google社が主催するGoogleアナリティクスを学べる場です。

https://analyticsacademy.withgoogle.com/

ウェブサイトから、テキストと動画で学ぶことができます。

google-analytics-academy

基礎知識から少し応用的な機能まで幅広く、
そして各項目はステップ方式で学べますから、
少しずつ理解を深めながら網羅的に学ぶことが可能です。

例えばDigital Analytics Fundamentals(デジタル解析の基本)
という基礎コースでは、22個の動画が収録されています。

1つの動画につき2~10分ほどの時間があり、全てを再生しても
基礎知識を網羅的に3時間ほどで学ぶことが可能です。

講義内容をまとめ、文書化したPDFもありますが、
これは全て英語版で日本語版がないです。
(ただし、図表などはあるので日本語で講義をメモする場合に使える!)

 

日本語でGoogleアナリティクス動画を学習する方法

私の場合、英語のページだったのでそれだけでハードルが上がり、
ページを閉じてしまっていました。汗

ですが、Google Analytics Academyの動画は全て
Google傘下であるYoutubeの動画であることに気づき、
設定したら簡単に日本語字幕で学習できることに気付いたのです。

movie-language-setting

やりかたは簡単。

動画が始まったら、動画内右下の歯車マークをクリック。
「Subtitles/CC(副題/字幕)」を「Japanese(日本語)」にするだけ。

これで、Youtubeが見られる環境であれば、
Googleアナリティクスの動画授業を
いつでもどこでも受けることができます。

 

Google Analytics Academyで学べること

Googleアナリティクスアカデミーでは、
Googleアナリティクスの基礎だけではなく、
サイト改善を進めるための数多くの知識を学べます。

例えばほかに、

  • Googleアナリティクスのプラットフォームの原則を知る
  • eコマース解析
  • スマートフォンなどモバイル機器の解析
  • Googleタグマネージャーとの連携

などが挙げられています。

私はこれから、とある通販関連のコンサルティング
プロジェクトが始まるのですが、

クライアント様にお伝えするのはeコマースの領域です。

eコマースの領域でどのように解析するか?
どう改善していくか?という部分の基本的なことは、
実はこのようなGoogleからの発信情報で押さえられています。

基本を、まずはしっかりと押さえる意味でも、
このような網羅的な知識をひな形にすると良いでしょう。

実際は英語ですが、「eコマース解析」の項では
下記の各項について理解を深めることができます。

特に、今回の場合はマルチチャネル解析と行動分析が
鍵になりそうですからね…!復習しておかないと。

▼ユニット1:eコマース分析入門
レッスン1:コースの概要
レッスン2:測定計画を使用する
レッスン3:分析 vs. 報告
レッスン4:分析の準備
レッスン5:次のステップ

▼ユニット2:お客様の理解
レッスン1:トラフィックソース解析
レッスン2:マルチチャネル解析
レッスン3:顧客プロファイル分析
レッスン4:まとめとフィードバック

▼ユニット3:ショッピング行動の理解
レッスン1:拡張eコマースの概要
レッスン2:オンサイトマーチャンダイジングの分析
レッスン3:行動分析をショッピング
レッスン4:チェックアウト分析
レッスン5:まとめとフィードバック
レッスン6:コースの概要

いかがですか?
興味あるかも!おもしろそう!と少しでも感じたら、
ウェブ解析を理解する旅に出かけましょう。

きっと、あなたのビジネスに大きなインパクトをもたらしてくれますよ。

Googleアナリティクスアカデミー
https://analyticsacademy.withgoogle.com/

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2016年4月30日

新社会人、五月病を乗り切ろう!

時間がたつのは早いもので、今年もGWがやってきました!

今年多い方では10連休があるというこで、10連休あったら家で海外ドラマの「suit」がみたいなぁ・・・と思う漆崎です。

連休嬉しいのですが、怖いのは明けてからの五月病ですね。

・なんとなく体がだるい

・仕事に集中できない

・気分が落ち込む

ひどい方では食欲不振、不眠症、めまい、動悸などなど・・・

残念ながら五月病を感じ仕事を辞めてしまう人も少なくないようです。

そこで、5月も仕事を頑張れるよう五月病対策を調べてみました!

1.生活リズムを崩さないことが大事!

個人的にはこれが一番重要だと思います。

長期連休だから乱れた生活をしても後半戻すから大丈夫!!!なんてことはありません!

オフを楽しむのは良いことですが、遅くまで起きてたり乱れた食生活をしていると、連休明けの生活リズムに体はついていけず気だるくなってしまいます。

休みの日でも変わらぬ生活リズムを保つのが大事ですね。

2.非日常なことは抑えて!

長期連休ということもあって海外・国内旅行に出かける方も多いのではないでしょうか?

ここで注意したいのが、日常生活とあまりにもかけ離れた生活をしてしまうと、現実に戻ってきた時のギャップが大きすぎて気持ちが沈むことがあります。

刺激的で非日常な旅行も素敵だとは思いますが、帰ってきた時のギャップを考えて旅行計画を練ってみてはどうでしょうか。

3.GWに仕事を頑張りすぎない!

頑張り屋さんの新入社員に多いみたいですが、4月でたくさんのことを学んで覚えきれなくて、いっぱいいっぱいになると思います。

そこで長期休暇を使い復習したり勉強したりする方もいるのではないでしょうか?

ですが、長期休暇で仕事をしていまうと息抜きがうまくできない状態になり、いつか爆発します。

無理をせず休める時は休みましょう!

4.ストレスを溜め込まない!

これも頑張り屋さんの新入社員に多いと思うのですが、思ったことを口にしないでいるとストレスが溜まります。

新しい環境で仕事をしているのだからストレスがあって当然です。

それを自分の中で溜め込んでいると、上記と同じように爆発してしまいます。

爆発する前に仲の良い同僚や友達に相談してガス抜きをしましょう!

頑張りすぎても、気を抜きすぎてもダメなので長期連休の過ごし方って難しいですね。

昨今では五月病のほかに六月病(これも新入社員に多いそうです。)という症状もあり、環境の変化は社会人にとって辛いかもしれませんが、周囲と声をかけあって五月病を防いで欲しいと思います。

ちなみに私は五月病になった経験がありません笑

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2016年4月30日

Webデザイナーのお仕事

最近求人でもよく募集されている「Webデザイナー」。
Webデザイナーに興味がある!Webデザイナーを目指していきたいという方に
実際Webデザイナーがどのような仕事をするのか、
BigmacのWebデザイナーの業務内容を元に
簡単にではありますが紹介していきたいと思います。

そもそもWebデザイナーとは?

大まかに言ってしまうと、クライアントから依頼されたWebのデザインをする人です。
どのようなサイトにしたいか、サイトを通して何をしていきたいのか、など
営業担当がクライアントからヒアリングしてきたことを元に
形にしていく仕事です。

具体的にどんなことをしてるの?

Webデザイナーが担う業務内容は、実際のところ企業によってバラつきがあったりします。
また、デザイナーといっても単にデザインだけが仕事ではありません。
Webサイトを構築するにあたりコーディング業務は必至となるので、そのへんはグラフィックと大きく違うところとなります。
では具体的な業務内容を簡単にご紹介いたします。

Webサイトのデザイン

Webデザイナーという言葉で最初に思い浮かぶ内容がこちらかと思います。
主に使用するソフトとしては「Photoshop」や「Illustrator」。
この後の作業としてはこのデザインに沿って構築をしていくようになるので、
デザイン段階でクライアントの要望やその企業のことなどをしっかり理解し、その上で制作する必要があります。
色合いやレイアウトなど、しっかりクライアントと擦り合わせをして、修正を加えながら
デザインを制作していきます。
また、このデザインの前にはワイヤーやサイトマップなど、サイトの構成やボリュームなどをある程度固める必要があります。

コーディング

「デザイナー」という言葉にとらわれてしまうと「コーディング・・・?」となるかと思いますが、
大体の企業ではデザイナーがコーディングまで担当するようになっています。
コーディングとは、プログラミング言語を用いてコンピューターが処理可能な形式の
ソースコードを記述すること。
このコーディングという作業で実際にWebサイトが構築されていくというような認識です。
必要な知識としてはHTMLとCSSは最低限となります。
大まかには制作したデザインを元にコーディングしていきます。
またその際にはデザインでは表現しきれないユーザーの使いやすさを意識しながら
ときにはjavascriptなどで動きを加えていくこともあります。

以上大きく分けると2つがWebデザイナーの仕事となります。
他にも場合によってはシステム開発も必要になることもあります。

Webデザイナーの需要は今後もますます増えてくることが予想されます。
同時にデザイン、コーディングだけてなくオールマイティに対応できる
スキルを身につけていくと企業にとっても重宝される人材となりそうです。

最後に、これからWebデザイナーを目指したいという方へ、
まずはWebデザイナーの仕事をしっかり理解した上で、
必要な知識を少しでも多く身につけていくといいと思います。
クリエイティブで華やかな仕事に聞こえる職業ですが
実際はコーデイング作業にしても地道な作業が多く
忍耐力や集中力も必要となってきますので
実務とのギャップがないよう、企業側へのヒアリングも大切ですね。

 

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2016年4月30日

必然的な偶然は起きるべくして起きる

planned-happenstance-theory

きょうは、「必然的な偶然は起きるべくして起きる」ことについて

掘り下げて考えてみようと思います。

われわれBigmacは「広告の力で人を動かす」というミッションを持って
仕事にあたっているわけですが、その仕事を考える上で
不確定要素も考えながら進めていく必要があります。

不確定要素の中には多分に「運」とか「タイミング」とか「時流」とか
そういう要素もあって、自分たちのそのときの力量だけで
コントロールできるわけではないからです。

人を動かすと、結果がついてくる。
Bigmacは、広告の力で人を動かして結果を作る。
結果には、コントロールできない要素もある。

これらを考えていくと、
「じゃあ、コントロールできない要素もあるから結果はコントロールできないの?」
というと、絶対にそんなことはない。

そのあたりを語りたいわけです。
語るために私が腹落ちしているのは、キャリアプランの世界で挙げられる
「計画された偶発性理論」です。

 

計画された偶発性理論

スタンフォード大学のJ.D.クランボルツ教授によって提案された、
「計画された偶発性(プランドハップンスタンス)理論」。

この理論、個人のキャリアについて述べたものです。

個人のキャリアということは、個人の仕事上での経験とも
言えるわけで、前項に挙げた仕事の結果についても当てはまると考えます。

この理論を一言で言うなら、

「個人のキャリアの8割は、予想しない偶発的なことによって決定される」

というもの。

どういうことか?
続けて書きます。

もともと、キャリア理論の先進国であるアメリカには
「自分のキャリア、つまり仕事上の経験値は、自分自身で意図的に
職歴を積み上げて形成するものだ」
という考えかたがあったそうです。

一見、的を得ているように感じます。

自分の興味やその時点での能力、適正や才能、周辺環境などを
合理的に分析すると、目指す最終ゴールやそこに至る
ステップアップの道すじが明確になる。

これも的を得ているように思いますが、従来のこのような
考えかたが、通用しなくなってきたのです。

なぜ通用しなくなってきたのか?
それは、ビジネス環境の変化が激しくなってきたから。

あらかじめキャリアを計画したり、計画したキャリアにこだわり過ぎることは
非現実だと、クランボルツ教授は指摘しました。

変化が激しいから、未来のことは予測できない。
だから、今を大事にしよう!という考えかたです。

このことが、Bigmacが実現しようとしている「広告で人の心を動かす」にも
当てはまっているように思えて仕方ありません。

環境の変化が激しいなか、コントロールできない範囲に気をもむのではなく、
今できること、今を大事にしよう!という考え。

予期しない出来事をただ待つだけでなく、自ら作り出せるように
積極的に行動したり、周りの出来事に気を配ったりして、
偶然を意図的・計画的にステップアップの機会へと変えていくべき。

というのが、「計画された偶発性理論」の骨子となる意見。

これはそのまま、Bigmacの仕事にも当てはまると考える次第です。

 

どうすれば「必然的な偶然」を起こせるのか?

結果に繋がるような予期しない出来事を自ら作り出せれば、
「あの偶然は、今にして思えば必然だった」というような運やタイミングを
呼びこむことができる。では、どうすれば、そんなことが起こせるのでしょうか?

「計画された偶発性理論」でグランボルツ教授は、
下記のような行動指針を持つことが重要だと述べています。

  1. 好奇心 … たえず新しい学習の機会を模索し続けること
  2. 持続性 … 失敗に屈せず、努力し続けること
  3. 楽観性 … 新しい機会は必ず実現する、可能になるとポジティブに考えること
  4. 柔軟性 … こだわりを捨て、信念、概念、態度、行動を変えること
  5. 冒険心 … 結果が不確実でも、リスクを取って行動を起こすこと

この5つの行動指針を持っていると、そうでない人よりも
チャンスがどんどん巡ってくると、確かにそう思います。

Bigmacの行動指針と照らしあわせても、この5つを余すこと無く
カバーできていると考えます。狙ったわけでもないのに。

  • クライアントの立場で物事を考えます
  • 逃げることをしません
  • 「知ること」を何より大切にします
  • 「WHY?(なぜ?)」を追求します

このあたりも、「広告の力で人を動かす」というBigmacのミッションに
「計画された偶発性理論」がマッチすると考える理由です。

 

現在と未来、どちらも突き詰めることが大事

「計画された偶発性理論」では、今を大事にしなさいと言っている。

かといって、今を大事にする行動指針さえ守っていれば、
未来の目標を作らなくていいのか?

その質問には、私は「NO」と答えます。
未来と現在の両方が必要なのだ、と。

未来に叶えたいことを目標として立て、
目標を意識しながら、今に尽力する。

未来の目標を定めることは、推進力となる。
かと言って、目標だけを見据えてその時点の考えで突っ走っても
目標まではたどり着かないわけです。

目標を念頭に置きながら、今をに尽力することが必要なのだと考えています。

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