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2016年8月

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2016年8月31日

できた!ファイルダウンロード数の計測

did it! Measuring the number of file downloads

マーケティングにおいて、サイトやLPにゴールを決めておくことは重要です。

ここで言うゴールとは、
例えば、商品を販売するサイトであれば、
「購入」や「決済」ボタン等がゴールとなります。

他にも、「会員登録」や「メルマガ購読」ボタンなどもゴールになります。

これらのゴールを目標として、Googleアナリティクスで設定する方法は、
下記ページをご覧ください。
新たなWebページには新たな目標設定を!

しかしながら、この目標設定が上記の方法では難しい場合があります。
それは、外部リンクのクリック数やPDF等のファイルのダウンロード数の計測です。

なぜできないのか…

外部リンク先やPDFファイルを表示するページにタグを設置できないからです。

今回は、そんな外部リンクのクリック数や
PDF等のファイルのダウンロード数の計測について
Googleアナリティクス上でGoogleタグマネージャーを用いた方法でご紹介します。

以前は、「Click ID」を用いて、ソースにタグを埋め込む方法を取っていましたが、
日に日に進化する Google Analytics 様と Google タグマネージャ 様のおかげで
GTMタグさえきっちり設定しておけば、ソースを触ることなく計測できるようになりました。

それでは、最近新しくなったGoogle タグマネージャの設定画面とともに
サイト内に存在するPDFファイルダウンロードボタンのクリック数計測の設定をしていきます。

Googleタグマネージャへのログイン方法

まずは、【Googleタグマネージャ】(https://www.google.com/intl/ja/tagmanager/)にログインしてください。

コンテナの選択をする

画面左上のメニュー項目「アカウント」より、該当するアカウントのコンテナを選びます。

Googleタグマネージャーログイン

ワークスペースでの作業開始する

すると画面上のメニュー項目は、自動で「ワークスペース」に移動します。
表示された設定画面の左メニュー項目より、「変数」をクリックしてください。

※この「ワークスペース」、旧設定画面では、「コンテナ」でした。

Googleタグマネージャーワークスペース

変数の設定をする

組み込み変数の設定をする

「組み込み変数」の「設定」ボタンをクリックすると、
画面右に組み込み変数の設定リストが表示されます。
今回必要な変数は、下記の3つです。
・「ページ」内の「Page URL」
・「ユーティリティ」内の「Event」
・「クリック」内の「Click URL」

画面表示は下記のようになります。
Googleタグマネージャー組み込み変数

トリガーの作成をする

トリガーの設定画面へ移動する

変数を上記のように設定したら、左サイドメニュー項目より「トリガー」を選択してください。
「新規」をクリックすると下記のように表示されます。
「トリガーのタイプを選択して設定を開始…」をクリックします。

Googleタグマネージャートリガー設定

トリガータイプを選択する

画面右にトリガーのタイプリストが表示されます。
今回は、「リンクのみ」を選択してください。

Googleタグマネージャートリガータイプ設定

トリガーの設定をする

続いて「トリガーの設定」をしていきます。

下記画像のように、「タグの配信を待つ」と「検証をチェック」にチェックを入れます。
すると「これらすべての条件が true の場合にこのトリガーを有効化」と
「このトリガーの発生場所」の設定が入力可能になります。

「これらすべての条件が true の場合にこのトリガーを有効化」の設定では、
変数の設定で選択した「Page URL」を使用します。
条件は、「正規表現に一致」を選択し、「.*」と記載します。
※「.*」と記載すると、サイト内のページすべての外部リンククリックを計測できます。

「このトリガーの発生場所」の設定では、「一部のリンククリック」を選択してください。
そして、変数の設定で選択した「Click URL」を使用します。
条件は、「含む」にします。
一番右には、計測したいPDFが表示されるURLを記載してください。
今回は、PDFのURL内に「guide」と記載されていましたので、
この部分は「guide」と設定しました。

Googleタグマネージャートリガー詳細設定002

最後にトリガーに名前をつけます。
左上のトリガーの名前が「名前のないトリガー」となっていると思いますので、
わかりやすい名前に変更してから、右上の「保存」をクリックしてください。
今回は、「PDFダウンロードテスト」という名前にしてみました。
※トリガーの名前は後ほど変更可能です。
これでトリガーの作成は終了です。

タグの作成をする

タグの設定画面へ移動する

次は、タグの作成です。
左サイトメニュー項目から「タグ」を選択してください。
「新規」をクリックすると、トリガー設定と同様に設定画面が表示されますので、
「タグタイプを選択して設定を開始…」をクリックしてください。

Googleタグマネージャータグ設定001

タグの設定をする

最初にタグのタイプを選択します。
「ユニバーサルアナリティクス」を選択してください。

すると、タグの設定画面が表示されます。
まずは、「トラッキングID」の入力してください。
この「トラッキングID」は、Google Analyticsのプロパティ設定の基本設定で確認できます。

その他の項目は、以下のように記載・選択してください。
トラッキングタイプ:イベント
カテゴリ:PDFダウンロード
アクション:{{Click URL}}
ラベル:{{Page URL}}
値:未記入で可
非インタラクション ヒット:偽

画面表示は下記のようになります。

Googleタグマネージャータグ設定003

ここまで、設定が済みましたら、
「トリガーを選択してこのタグを配信…」をクリックしてください。
ここで、先ほど設定したトリガーを選びます。

これで、タグの設定は終了です。
左上のタグの名前が「名前のないタグ」となっていると思いますので、
わかりやすい名前に変更してから、右上の「保存」をクリックしてください。
※タグの名前も後ほど変更可能です。

Googleアナリティクス上ではどう表示されるのか

なお、カテゴリ、アクション、ラベルは、下記画像のように、
Googleアナリティクスの管理画面上に表示されます。
左下のイベントカテゴリ・イベントアクション・イベントラベルをクリックすると
右側に詳細が表示されます。

アナリティクスイベントクリック001

上記画面を確認するには、Googleアナリティクスの管理画面の左メニュー内より
「行動」→「イベント」→「サマリー」と進んで行ってください。

アナリティクスイベントクリック002

公開設定とプレビューをする

作成したタグを公開する

最後に画面右上の赤く表示されている「公開」ボタンをクリックます。
今回の設定を確認し、今度は青く表示された「公開」ボタンをクリックします。
「コンテナバージョンの説明」が表示されるかと思いのますが、
お急ぎでしたらスキップしてもОKですが、なるべく記載しておいた方が後々の管理が楽になります。

プレビューして設定内容を確認する

続いて、「公開」ボタン横の矢印をクリックすると表示される「プレビュー」ボタンをクリックしてください。
プレビューモードになりますので、同じブラウザ内で、計測したいサイトにアクセスします。
設置してあるタグが下部に表示されますので、実際にPDFダウンロードボタンをクリックして、
タグが反応するか確認してください。

また、Google Analyticsでも反応しているかのご確認も忘れずにしてください。

まとめ

今回ご紹介させて頂いた方法を使用すれば、ソースに手を加えることなく、クリック計測が可能です。
変数、トリガー、タグの組み合わせで、いろいろな計測ができます。
筆者もまだまだわからないことだらけです。
新たに発見したこと、調べてわかったことが出てきましたら、またご紹介させて頂きます。
最後までお読み頂き、ありがとうこざいました。

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2016年8月31日

Google Adwordsの広告掲載順位の仕組み

Mechanism of ad position

リスティング広告を運用しているのなら知っていて当たり前の知識。
この記事をご覧になっている方の中には
「今さらなにを・・・」と思われる方がいるかもしれません。
しかし、基本だからこそいま一度、
自分も振りかえってみようと思い記事を書かせていただきました。
そんなわけで、広告掲載順位の仕組みが知識として曖昧な方や、
この業界に入ってきてまだ日が浅い方など、
お付き合いいただけると幸いです。

広告掲載順位は
ただ入札単価を高くすれば順位が良くなるわけではない

検索連動型広告の掲載順位の良し悪しは
ただ入札単価の高い低いで決まるわけではありません。

おすすめ記事_例1

で掲載順位が決まるというわけではなく、

広告の掲載順位=広告の品質スコア×上限クリック単価+広告表示オプション
で決まります。

といことは、
上限クリック単価(入札単価)以外で掲載順位を良くしていくには

  • 広告の品質の向上
  • ページの利便性の向上(広告オプション等)

この2点を良くしていかなければなりません。

広告の品質スコアとは?

広告の掲載順位を大きく左右する品質スコアとは
広告やキーワード、ランディングページの品質を表す指標で、
1~10の数値で評価するものです。
品質スコアが高くなるほど、入札単価を低く抑えることができ、
広告掲載の順位をあげることができます。

品質スコア公式

この品質スコアをよくするためには
上記の3点が重要になってきます。

そして、この品質スコアが評価に加われば

おすすめ記事_例2

となり、例1とは違った掲載順位になります。

広告表示オプションとは?

広告にビジネス情報を加えて表示する機能です。
(住所、電話番号、ショップの評価、ウェブページの追加リンクなど)

▼広告表示オプション
広告表示オプション

しかし、広告表示オプションは掲載順位の高い
広告にしか表示されず、

実際のクリック単価も、
広告表示オプションがある広告と
広告表示オプションがない広告となんら変わりません。

しかし、広告オプションを
設定しなくても良いという意味ではありません。

広告表示オプションの見込み効果は、
関連性の高さ、クリック率、目立ち度などをもとに判定されるので、
広告の目立ち度が高ければ高いほど、
広告ランクに対する広告表示オプションの影響は強くなります。

よって、目立ち度があまり高くない場合は
実際のクリック単価への影響もわずかですか、
目立ち度が高い場合にはクリック単価に大きな影響
が出る可能性もあります。

つまり、広告オプションは追加することで
広告ランクに掲載順位が高いほど影響する可能性があり、
広告の掲載順位にプラスの影響はあっても、
広告オプションを設定することに
お金がかかるという事が無いため
マイナスに影響することはありません

入札単価と実際のクリック単価は異なる

検索連動型広告において、
実際にクリックされた際に請求される金額は、
広告掲載順位を維持するために最低限必要な金額。
つまり上限クリック単価と同じか
それを下回る金額になります。

公式で表すと
実際のクリック単価=次の順位の広告ランク÷自身が出している広告の品質スコア+1円(通貨の最小単位)
となります。

では上記の公式から基づいて
例2から広告主が実際に支払う、1クリック当たりのコストを計算していきましょう。

おすすめ記事_例2

実際のクリック単価

表を見ていただければわかるように、
A社の場合は入札単価が¥500でしたが
実際の1クリック単価は¥251と
入札単価より低くなる場合が多いことがわかります。

実際のクリック単価は決して
自分が入札した金額できまっているわけではありません。
自社よりも1つ下の順位に位置している広告ランクと
自社広告スコアに依存していることを覚えておきましょう。

まとめ

以上になりますが、いかがでしたか?
品質を上げることにより、入札単価が低くても
広告掲載順位を上位に表示することができます。
そのため、品質向上だけに気を取られてしまうこともよくあります。

しかし、品質スコアの向上は
リスティング広告最適化の1つの戦略に過ぎません。
大事なことはバランスです。
品質と入札価格、両方が「ちょうどよい」広告を運用していきましょう。

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2016年8月31日

今日から使えるフォント選びのルール

font-selection-of-rules-that-can-be-used-from-today

10年ほど前まではパソコンで使える3桁程度しか
ありませんでしたが、今では和文フォントだけでも
2000を超えるフォントが存在しています。

その中には、読みやすいものもあれば
読みにくいものもあり、タイトルに向いているものも
あれば長文に向いているものもあります。

フォントの使い方次第で、
サイトや資料の良し悪しが決まると言っても過言ではないほど、

サイトや資料づくりにおける
フォントの重要性は大きいものです。

フォントの「視認性」「可読性」「判読性」を
高めることを意識して、効果的なフォントを選びましょう。

今回は「視認性」「可読性」「判読性」の説明と、
フォント選びの代表的なルールを3つご紹介します。

その前に、まずはフォントの基本知識をおさらいしておきましょう。

フォントの基本知識

日本には、大きく分けて【和文フォント】と【欧文フォント】があり、
更にその2種類は特徴によって、それぞれ大きく2種類に分けられます。

和文フォント 明朝体 ゴシック体
欧文フォント セリフ体 サンセリフ体
特徴
  • 文字の端にうろこ(セリフ)がついている。
  • 文字の線の太さに強弱がある。
  • 落ち着き、柔らかい、高級感、古風、女性的、アナログ
  • 長文の印刷物(文庫本など)に向いている。
  • 文字の端にうろこ(セリフ)がついていない。
  • 文字の線の太さの差が殆どない。
  • 元気、固い、カジュアル、先進的、男性的、デジタル
  • モニター上できれいに表示される。

文字の読みやすさは3つの要素で決まる

文字の最大の役割は、「言葉を正確に伝達する事」です。
この役割を果たすために「文字」をどう扱えば
「読みやすく伝えられるようになるか?」を知っておく事が重要です。
以下の3つを意識することで、「読みやすさ」を生み出すことができます。

視認性…文字の見えやすさ

視認性とは、文字の見えやすさの度合いを示すもので、
見た瞬間に文字と認識できるかどうかのことです。

明朝体は、強弱があるため文字の形を判別しやすく、
正確に読めるため、疲れを感じにくい特徴があります。
また、横線が細いため、軽やかで明るい印象になります。
そのため、長めの文章に使いやすいフォントです。
ただし、フォントが小さくなると線の細くなるため、
文字が判別しづらくなります。

ゴシック体は、線の太さが均一なので、明朝体に比べてインパクトがあり、
目に入りやすい特徴があります。
そのため、簡潔に要点を伝える文章やキャッチコピーに
使われることが多いフォントです。
また、ある程度小さな文字でも読みやすいため、
雑誌の本文や注釈などに使われやすいフォントです。

可読性…文字の読みやすさ

可読性とは、読みやすさの度合いを示しており、
文字として認識できるかどうかのことです。
文字として認識するとは、パッとその文字列を見たときに、

  • 理解しやすいこと
  • 正確に早く読めること
  • 疲労を感じないこと

上記の3つが必要です。
可読性を考える際は、字体が重要です。
例えば、線が多い漢字を使うよりも、
ひらがなを使った方が読みやすいでしょう。
例)

  • むずかしい
  • 難しい

ですが、ひらがなばかりだと、だらだら書かれているように見え、
逆に読みづらくなってしまいます。
適度に漢字を交えて文章を書く方が、可読性はあがります。

判読性…文字の分かりやすさ

判読性とは、文字のわかりやすさの度合いを示すもので、
誤読をさせず、正確に文章の意味が伝わるかどうかのことです。

例えば、O(英語のオー)と0(数字のゼロ)の違い、
I(英語の大文字アイ)とl(英語の小文字エル)の区別などです。

分かりやすくするためには、ゴシック体(サンセリフ体)よりも、
文字に強弱がある明朝系(セリフ体)字体を使うとよいでしょう。

また、判読性や視認性を高くするようにデザインされた
ユニバーサルデザイン書体(UD書体)なるものが、
近年数多く開発されています。
UD書体は、有料の書体で少々値が張りますが、
持っておくと非常に役に立つ書体です。

しかし、そこまでフォントにお金をかけれないという方は、
Windowsにも標準搭載されていて比較的UD書体に近い形をしている
「メイリオ」を使うとよいでしょう。

フォント選びで重要な3つのルール

フォント選びにおいてのルールは数多くありますが、
その中でも特に重要な3つのルールをご紹介します。

ルール1 太字に対応した書体を選ぶ

フォントは、「太さ(ウエイト)」によっても印象が大きく変わります。

太くなればなるほど、力強く、男性的なイメージ、
細くなればなるほど繊細で女性的なイメージになります。

書体の数を増やしすぎると、
サイトや資料の統一感が失われることがあります。
そのため、同じ書体でいろいろな太さが揃っている書体
(「ヒラギノ角ゴ」、「メイリオ」など)を使うとよいでしょう。
複数のウエイトの書体をもつフォントファミリーを使いこなせば、
統一感のある見やすいサイトや資料が作れます。

ルール2「等幅書体」と「プロポーショナル書体」

「MS 明朝」と「MS P明朝」、
「MS ゴシック」と「MS Pゴシック」のように、
フォント名に「P」の付くフォントと付かないフォントがあります。
「P」は「Proportional(プロポーショナル)」の頭文字で、
「釣合った、比例する」といった意味です。

見た目のバランスが文字毎に最適となるように文字の形によって
文字の幅が異なるデザインがされているフォントが
「プロポーショナルフォント」です。

「P」の付かない等幅書体は、読んで字の如く、
すべての文字が同じ文字幅でデザインされている書体で
等幅書体で英文を書くと、可読性が著しく低下します。

余計なスペースが多く、文がぶつぶつに切れている印象になるので、
英文に等幅フォントを用いるのは、なるべく避けましょう。

ルール3 英文には欧文フォント、和文には和文フォント

日本語フォントで英単語を書くと
可読性が下がる場合があります。(特に「MSゴシック」、「MS明朝」)

なので、和欧混植の文章では、欧文部分は欧文フォント、
和文部分には和文フォントを使うようにしましょう。

いちいち設定を変えるのが面倒な場合は、
比較的にアルファベットも美しく作られていて、
和文との相性も良い「メイリオ」や「ヒラギノ角ゴ」、
「小塚ゴシック」などを使うと良いでしょう。

和文部分がゴシック体なら、その和文の中の英単語は
サンセリフ体のフォント(「Segoe UI」、「Arial」、「Corbel」など)
日本語が明朝体なら、英単語はセリフ体のフォント(「Times New Roman」、「Adobe Garamond」など)を合わせるとよいでしょう。

しかし、
ゴシック体×サンセリフ体、明朝体×セリフ体の組み合わせであれば、
どんなフォントでも良いわけではありません。
英単語だけが目立ったり、英単語だけが目立たなかったりしたら
可読性は低下します。

和文フォントと欧文フォントを組み合わせるときに考慮すべきなのは、
以下の3点です。

  • 雰囲気が似てる
  • 太さが似ている
  • サイズが似ている

雰囲気は似ているけど、
太さが合わない(アルファベットが細く見える)場合や、
サイズが合わない(アルファベットが小さく見える)場合は、
アルファベットだけ個別に太さを変えたり、
文字サイズを大きくして対応してもよいでしょう。

まとめ

頑張って作った作品や資料が、
「何だか文字が分かりづらいな、読むのやめとこう。」
このように判断されて見てもらえないのは、非常にもったいないことです。

1人でも多くの方に情報を伝えられるように、
今回ご紹介したフォント選びのルールを参考に、
可読性、視認性、判読性の高いフォントを選ぶよう心掛けましょう。

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2016年8月31日

使っている人が以外と少ない⁈Googleスプレッドシートをご紹介

Google spreadsheet introduction

今まではExcelで仕事や勉強をしていたという方が
多いのではないかと思います。
できた当初は他の計算ソフトとの差は歴然としていた
Googleスプレッドシートですが、今ではオフライン作業、同時編集、
といったような多くの機能が備わり、とても便利で使い勝手の
良いツールとなっています。
当社でも外部とのやり取り、社内でのやり取りに
フル活用しており、なくてはならないツールとなっています。

そもそも、Googleスプレッドシートとは?

Googleスプレッドシートとは、Googleが提供している、
Googleドライブの中のツールの1つです。
あの有名なMicrosoft OfficeのExcelのような使い方が
ネット上でできる、とても便利な表計算ツールです。
クラウド型ツールのため、複数人で同時に編集作業が
できるのが大きな特徴になります。
なんと!無料で使えるということもあり、
今では多くの企業で導入されています。

※クラウドとは?
「インターネット上でデータの保存・提供等をするサービス」
という意味です。
クラウドの本来の意味は「雲」という意味で、
インターネット世界での例え言葉となっています。

Googleスプレッドシートの特徴

1複数人で同時に編集・閲覧ができる
簡単に説明すると、Googleドキュメントを開いている複数人が
ネット上で同時に編集・閲覧ができるというものです。
リアルタイムで複数人同時に編集できるので、
Dropboxやファイルサーバーのように、共同相手が
ファイルの編集が完了するのを待ってから
アクセス・編集しなければならないという
煩わしいことがなくなり、業務効率のUPにも繋がります。
また、同時に編集・閲覧しているユーザーも表示されます。
マウスでポインタをすることで、編集者の名前が表示されるため、
他のユーザーがどこを作業しているのかも一目瞭然です。
同時に編集するという楽しさもあります。

しかし、誰とでも共同作業ができるわけではなく、
共有した特定のユーザーとのみ編集可能・閲覧可能等が可能になります。

ネット環境のない「オフライン」でも編集ができる

インターネットに繋がっている状態、つまり、オンラインの状態でしか
編集できないと思っている方も多いのではないでしょうか?

事前に設定をすることで、オフラインでも編集が可能なのです!
オフラインへ編集したファイルは端末がオンラインになるど同期されます。
インターネット環境のないところでの作業ができる
ということはとてもありがたい機能です。

Excelのような表計算を使える

チャートやグラフ、条件付き書式、フィルタ機能、関数、
ピボットテーブルなど、一般の表計算ソフトと比べても
全く引けを取らないのない機能を多数備えています。

オンラインツールながら、他のシートを参照することもできます。
オフラインでの作業が可能で、携帯端末用のアプリも
用意されているので、場所を選ばず作業ができます。

ExcelとGoogleスプレッドシートの違い

データがインターネット上に保存される

GoogleスプレッドシートはPCではなく、
インターネット上に保存されます。
情報をメンバーと簡単に共有できるメリットがある反面、
設定を誤ると社内の機密情報が誰でも見られる
状況にもなり得るので最善の注意が必要です。
社内の情報管理の意識を高めましょう。

自動保存と変更履歴機能

Googleスプレッドシートは保存ボタンなどを押す必要はなく、
自動的に保存されます。
また、変更履歴機能があるため、他のユーザーが追加・変更した
箇所を確認することが可能になります。
さらに、前の状態に戻したい時は変更履歴から
戻したいデータの履歴を選択することで、復元も可能です。
間違えて保存してしまった時などは、この機能に大変助けられます。

価格がとても安い!

これに関しては、とっても重要ですよね。
Googleドライブの無料アカウントで利用できる
保存容量は最大で15GBまで無料になります。
15GBというのは「Googleドライブ」「gメール」「Google+フォト」
の3つを合わせた容量となっています。
でも、15GBってすぐに足りなくなるのでは??と思いますよね。

大丈夫なんです!Googleドライブを利用して作成した
文書やスプレッドシートなどを使ったドキュメント作りは
無制限に作ることができるのです。
これは、本当にすごいことですよね・・・。

しかし、例外があります。
Googleドライブを使わずに作成したドキュメントや画像や、
ExcelやWord、圧縮ファイルをアップロードした場合には
しっかりと容量に追加されます。

このルールを知っていると、残りの保存容量を気にせずに
ドキュメント作りを行えるので安心です。

まとめ

今回紹介しました、Googleスプレッドシートですが、
この記事では紹介しきれていない便利な機能がまだまだありますよ。

スプレッドシートをメインでご紹介しましたが、
他にも、Googleドキュメント、Googleスライドなど
便利なツールがたくさんあります。

初めて知ったという方は、これを機会に
まずは!使ってみてはいかがでしょうか。

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2016年8月31日

部分一致と完全一致の効果的な使い分け

Effective proper use of partial and exact match

検索連動型広告は、
検索サイトを利用したユーザーが入力したキーワードに合致した広告を表示するサービスです。

ですので、登録キーワードが大変重要な要素になっています。
成功の鍵を握ると言っても過言ではありません。
それらのキーワードをどのようなカタチで露出していくのか、それが「キーワードマッチ」です。

キーワードマッチには、「部分一致」「フレーズ一致」「完全一致」「絞込部分一致」の
4種類があり、それぞれに明確な特徴があります。

今回はその中でも「部分一致」と「完全一致」に重点を置き、
効果的な使い分けについてお話したいと思います。

まずはじめに部分一致と完全一致とはどういったものなのかしっかり理解しましょう。

部分一致とは

部分一致は、入札キーワードと関連性のある語句で
検索が行われた際に広告が表示される、一般的なマッチタイプです。

たとえば、「結婚祝い プレゼント」という言葉を、部分一致で登録しておくと、
「プレゼント」「結婚祝い」「結婚祝い 贈り物」「結婚祝い ギフト」「お返し 結婚祝い プレゼント」

といった言葉で検索された場合位にも、広告を表示させることが可能です。

部分一致のメリット

メリットとしては、

「インプレッション数が増える(訴求幅が広がる)」
「想像できないキーワードで検索を見込みユーザーに訴求できる」

ということです。

検索ユーザーは私達が頭のなかで想像もできないような検索クエリで検索をしている場合があり、
それらの全ての把握することは不可能に近いため、
部分一致を使用することで、そういったユーザーにも訴求することが可能です。

部分一致のデメリット

幅広く訴求することが可能ですが、デメリットとして、
「見込み客からは遠い言葉も拾ってしまう可能性」もあるので、登録の仕方は注意が必要です。

また、

「インプレッション数が増えすぎる」
「関係の無いユーザーにまで訴求してしまう可能性がある」

といったデメリットもあります。

これらのデメリットは除外キーワードを設定することで大分防げるようになりますが、
除外キーワードにも限界がありますので100%意識が薄いユーザーを除外できることは無いでしょう。

完全一致とは

完全一致は、原則として
入札キーワードと同じキーワードで検索が行われた場合にのみ広告を表示するキーワードマッチです。

例えば、「福井 居酒屋」という言葉を、完全一致で登録しておくと、
「福井 居酒屋」で検索された場合にのみ広告が表示されます。

完全一致のメリット

そのメリットとしては、

「想像した見込み顧客にピンポイントで訴求できる」
「広告費の消化が少ない」

ということです。

完全一致はピンポイントでの訴求になるので、上記2点のメリットを得ることができるでしょう。

完全一致のデメリット

そして、デメリットは

「インプレッション数が極端に減り、チャンスロスにつながる」
「想像できないキーワードで検索をかける見込みユーザーに訴求できない」

当然のことながら、登録したキーワードで検索をかけられた場合でのみインプレッションが発生するので、
キーワードの登録数次第では部分一致よりも大幅に訴求幅は狭まりますので要注意です。

「居酒屋 福井」や「福井 居酒屋 飲み放題」、「福井 居酒屋 人気」など語順が違ったり、
プラスアルファの言葉が入力されていないと全く表示されないため、
登録の仕方によっては、商品(サービス)のみ込み客をおがしてしまう可能性も高いので、注意が必要です。

完全一致と部分一致の使い分け

キーワードマッチの共存

リスティング広告では、同一キーワードを複数のキーワードマッチで登録できます。
それにより、どちらか片方だけのキーワードマッチを利用するのではなく、お互いのメリットに共存させ、
効果を最大化しながら利用することが可能です。

目的を持ってキーワードマッチを使い分ける

重要なのは、キーワードを設定するにあたり、
それにどのような意図がありそれを達成するためにどのような戦術をさいようするのか、これを決定する裁量です。

ある程度、検索される言葉も決まっていて、検索される言葉の種類も少ない。
そんな場合であれば、「完全一致」のみで、広告運用も可能かもしれません。

アカウント状況や取り扱うサービスの目標にあわせてカスタマイズすることが最善の手法です。

自分のリスティング広告のターゲットに合ったキーワードのマッチタイプを選んで、
リスティング広告運用を行いましょう。

なんとなく部分一致と完全一致を登録している、ということの無いようにしたいですね。

まとめ

インターネットで検索される言葉は日々増加しており、
予想もしていなかった言葉で成約につながっている、そんな事も起こりえます。

インターネットでマーケティングを行う上で、思い込みは非常に危険かもしれません。

マッチタイプは広告を配信する際の「設定項目のひとつ」でしかありませんが、
この設定により結果に雲泥の差が生まれます。

マッチタイプを上手に使用して広く配信し、かつ顕在化したユーザーをサイトへ誘導することが必要になります。

ひとつひとつの事を疎かにせず、細かなところまで意味を持たせることが重要かと思います。

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