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2017年6月

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2017年6月30日

CSSの書き方(基礎)

css-coding-basic

CSSとは

 CSSはホームページにおいて見栄えや飾り付け、レイアウトの要素を補う言語です。他ではCascading Style Sheets(カスケーディングスタイルシート)やスタイルシート(stylesheet)と呼ばれてもいます。CSSを使うことで、見やすく、HTMLでは表現できない装飾なども簡単につけることができます。

 それ以外にCSSを使うことで、ソースコードが短くなり、ページの読み込み速度も早くなります。現在のほとんどのホームページではCSSが使用されています。

 

CSSの構造

 CSSでは主に3つの要素でページの見栄えやレイアウトの指定をしています。

・セレクタ(selector)
 どこの部分に見栄えやレイアウトを指定するか

・プロパティ(property)
(セレクタ)の部分をどうするか

・値
(プロパティ)をどの程度施すのか

簡単にいうと、「どこに(セレクタ)」「何を(プロパティ)」「どうするか(値)」です。
例えば、「h2タイトル(セレクタ)」の「位置(プロパティ)」を「中心にする(値)」というふうに書いていきます。

上記の部分をCSSで書くとこうなります

h2{text-align: center; }

“h2”がセレクタで、”text-align”がプロパティ、”center”が値になります。

複数プロパティを指定する場合はそのまま“;”のあとにプロパティから書き足していきます。

(例)フォントのサイズの指定もする場合
h2{text-align: center; font-size:40px;}

複数のプロパティを指定する場合、CSSは空白を無視するので下記のように改行いていくと見やすいです。

 h2{

text-align: center;
font-size:40px;
}

CSSは編集したい部分に細かく(位置・色・大きさなど)プロパティと値を設定していくことで見た目やレイアウトを整えていくというように考えていくとわかりやすいです。

 

セレクタ

 セレクタにはいくつか種類があります。セレクタの種類を使い分け次第では、コーディングの際、修正のしやすさなどが変わっていきます。

 ・全称セレクタ
全ての要素に適応されます。

 (例)全ての要素の色を黒にする
* {color:black;}

・要素型セレクタ(タイプセレクタ・要素タイプ)
特定の要素名(HTMLのタグなど)にスタイルを指定するセレクタで、HTMLで書かれたの要素にスタイルが指定されていきます。

例えばh2タイトルに下記のようなCSSがかけられると、全てのh2タイトルにスタイルがあてられます。 

CSS

h2{text-align: center; }

 

HTML

<h2>タイトル文字</h2>
<h2>タイトル文字</h2>
<h2>タイトル文字</h2>

 

・classセレクタ
特定のclass名(クラス名)が付けられた要素に対して、スタイルを適用していきます。class名を記述する場合は頭に.(コンマ)を必ず入れます。下記のような記述の場合、一番上のh2タイトルのみ適用されます。同じ要素で、デザインが違う場合はこのようにclass名を付けて使い分けて記述していきます。

 

CSS

.ttl{text-align: center; }

 

HTML
<h2 class=“ttl”>タイトル文字</h2>
<h2>タイトル文字</h2>
<h2>タイトル文字</h2>

 

 

・idセレクタ
特定のid名がつけられた要素に対してスタイルを指定するセレクタです。文書の内で、同じid名を重複して使用することはできません。idセレクタを記述することで、特定の文書の部分に対していっきにスタイルを適用することができます。

他にもセレクタの種類はいろいろありますが、まずは、要素セレクタとclassセレクタ、idセレクタの違いをきちんと理解することが大切です。

 

プロパティ

プロパティは色・形だけでなく目的に合わせてたくさんの種類があります。よく使われるプロパティは覚えておくと、作業効率がよくなります。よく使うため、覚えておくといいプロパティを紹介していきます。

 color:(カラーコードやカラー名);  文字の色を指定する

background-color:(カラーコードやカラー名); 背景の色を指定する

font-family:(フォント名やゴシック・明朝などの指定); フォントの種類または

特定のフォントを指定する

font-weight:(boldなどフォントの太さ); フォントの太さを指定する

line-height:(ピクセル数など); 行の高さ(行間)を指定する

width:(ピクセル数など); 横幅を指定する

height:(ピクセル数など); 高さを指定する

margin:(ピクセル数など); マージンの指定をする

padding:(ピクセル数など); パディングの指定をする

float:(leftもしくはrightなど); 左か右に寄せて配置する

上記のプロパティは、いろんな要素に対してよく使用されます。また、マージンやパディングについては値の書き方で指定される方向が変わるので間違えないようにしましょう

 1つの場合→「上下左右」
2つの場合→「上下」「左右」
3つの場合→「上」「左右」「下」
4つの場合→「上」「右」「下」「左」

複数の値を記述する場合は、半角スペースで区切っていきます。

 

スタイルの優先

 CSS文書で同階層内に同じセレクタ名もしくはクラス名が重複している場合、後から読み込まれたスタイルに上書きされるため、後から書いたプロパティの値が優先されます。値を修正しても変わらなかったり、問題が起こることもあるので、注意しましょう。

 

スタイルの設定

 HTMLファイルの文書とCSSファイルの文書は別のにファイルになっているため、HTMLでスタイルを設定する必要があります。スタイルの設定方法はいろいろありますが、ここではよく使われている1つ紹介します。

<link>要素として外部CSSファイルを読み込んで指定する

 HTMLファイル内からCSSファイルを呼び出します。 HTML文書内の<head>要素の中に<link>要素を記述して、外部CSSファイルの指定をします。 適用されるlinkのスタイルがCSSであることを教えるために、<link>要素にtype属性を付けて値にtext/cssと記述し指定します。 XHTMLとの互換のしやすさや修正のしやすさなどからこの方法を使う場合が多いです。

 HTML(CSSファイルをindex.cssとして記述してる場合)

<html>
<head>
<link rel=”stylesheet” type=”text/css” href=”index.css”>
</head>
<body>

</body>
</html>

 

最後に

 CSSの勉強し始めは、何を記述しているのかさっぱりと思うかもしれません。一見複雑なことが書かれている文書に見えますが、細かくバラして見てみると一つひとつは単純なスタイルの指定で、それを重ねていくことで現在のようなホームページができています。Webページのデザインを考えるときも、CSSで記述することを考えて作っていくと、コーディングのしやすさなどの作業効率も変わっていきます。

 

 

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2017年6月29日

上手い文章を書くコツとは

big-mac.jprecommendwhat-is-the-trick-to-write-a-sentence-well
「文章」を書いていて常々思うのが、「上手に文章を書くにはどうするとよいのか」ということです。
「文章」を取り扱う仕事に携わるようになり、今まで意識していなかった「文章の書き方」が気になるようになってきました。

思い返してみると、雑誌や本、そしてインターネット、ブログなどを読み、「とても分かりやすい文章だ!」と思うものと、「よく分かりにくい文章だな…」と途中で読むのを諦めてしまったり、そもそも読まなかった経験があります。

これは誰しも一度は経験したことがあると思います。

自分の書いている作品を読んでもらいたいと一生懸命に文章を書いても、他人に読んでもらわなければ、ただの自己満足になってしまいますよね。

では、人に見てもらえる文章とはどのようなものなのか、上手い文章の共通点、文章を書くコツというものが存在するのがわかってきました。
上手い文章書くコツと注意点について、この記事でまとめてみましたので参考になれば幸いです。

文章の能力とは

「上手い文章」というのは、文章の「読みやすさ」であると思います。
いかに素晴らしい学術論文を書いていたとしても、人に読んでもらい評価してもらわなくては意味がありません。
万人が全て同じ評価をしてくれるとは限りませんが、まず「評価の第一歩」につながる「読む」ことさえもしてくれなければ、評価の話しどころではありません。

そこで、文章評価のとっかかりであり重要である「読みやすい」文章を書く時のポイントについて説明いたします。

句読点を適度に入れる

句読点や改行などが少ない文章は、文章が詰まって見え、目で追うことは難しいため読みづらいです。
句読点の位置も適切な場所に入っていないと、意味が伝わりづらくなります。

句読点の適度な場所がわからなくなったら、声に出して読んでみるとよいでしょう。

改行を適度に入れる

改行がない文章は、ページの中で文字がギュッとつまっているため、どこまで読んだのかが分かりづらく読みにくいです。学術論文などがこれに当てはまります。

あなたも今まで自身の経験でも、第一印象で話が長そうだな…という印象が強く、読むことをあきらめたことがあるではないでしょうか。

文章の内容が変わるごとに、改行をいれましょう。
3~4行くらいで改行をしていると読みやすいと思います。

思ったことをそのまま書かない

自分の思ったことをそのまま書いていると、小学生の文章みたいになりがちです。
「今日は晴れていました。洗濯物が早く乾きました。」
擬音や表現を豊かに、言葉を鮮やかにするとよいでしょう。

「今日は洗濯物を干すのに、ぴったりなポカポカした晴れ模様でした。」
接続詞や単語の類語など、言葉や表現のバリエーションを身に着けましょう。

読み手のことを考える

文章を書くことはコミュニケーションの一環である、と言われております。

読者のことを考えずに自分の言いたい主張を発信するだけでは読者は退屈してしまうし、むしろ二度と見てはくれなくなるでしょう。
実際、他人との話でのコミュニケーションでも、自分の言いたいことばかりを言ってくる人に、また会いたいとはなかなか思わないですよね。

読者と対話を心がけ、『文章を見て読者が何を得られるか』を自分の意見を盛り込み読者に興味を持ってもらえるようにしましょう。

何を伝えたいのかが分からない

文章で何を伝えたいか、目的が明確になっていない文章は読みにくいです。

着地点を決めずに書かれている文章は、途中の解説などもブレてしまい、読者だけでなく書いている人さえも「結局、何が言いたかったのだろう…」と疑問に思うでしょう。
またそのような文章を読んでいても、考えながら読む必要があるため疲れてしまいます。

文章で「何を伝えたいのか」このことを頭において、書く必要があります。

結論があいまいにしない

結論ははっきりと伝えましょう。
作家の書く小説や冒険譚でないかぎり、すぐに物事の結論が知りたくて読んでいる場合が多いです。

文章読む理由は、読者が「何か」を知りたいときが大半だと思います。
それなのに、結論がなかなかでてこない文章だと、読むのを途中で諦めてしまったり、そもそも読むことさえしないでしょう。

執筆者だけでなく読者の時間も無限大ではありません。
結論は簡潔にし、出来る限り序盤で記述し、その経緯について説明すると良いでしょう。

難しすぎる表現や文字を使わない

難しい漢字や表現は、作者の自己満足だけで終わる可能性があるので気をつけましょう。

また、一昔前は一般的な人が読むのが困難な文字を並べることが素晴らしい文章と言われていたため、学術書は専門的な用語が並べてあることが多く一般人には読みづらい書物です。

日本国憲法も少し難しい表現と漢字を使っているため、なかなか読みづらいです。
「日本」という国の全国民に適用される憲法なのですから、せめて小学生にもわかるように書いてなければいけないのでは、と思います。分かりやく書かれていることでもっと政治を興味をもってくれるのではないでしょうか。

書いた文章を読み返す

一度、書いた文章は何度か読み返しましょう。
文章を書くときは思いのままを書き連ねるため、改めて読み返すとおかしな表現や誤字をみつけることができるでしょう。

一度口にしたとこは、言い直しや取り繕うことは出来ますが、二度となかったことにはできません。
人は感情的になると言わなくてもいいことを言ってしまうものです。
大臣などの失言などもよくニュースにあげられますが、まさに口は災いの元だと思います。

しかし、文章というものは話すことと違い、伝えるまでに直すことができます。

何度も読み直し自分の伝えたいことが本当に伝わるかどうか、この文章で問題がないかを確認することが重要です。

文章の構成リストを作る

文章を書く前に、文章の構成、設計図を考えておくとよいでしょう。
しかし、どのエピソードを順番立てて書くと上手い文章として効果的かというと、実は構成に正解はありません。

こういう構成が好ましい、という構成はありますが、文章だけでなくその時と場合などの状況に合わせて組み立てを考えなくてはいけません。

しかし、根幹にあるのは『誰に何を伝えたいか』です。

例えば、「東京でランチを食べたお店が芸能人がお忍びで通うミートパスタのお店だった」

これを「食」をメインにするのなら、
ランチと言えば、先日東京で食べたミートパスタがとても美味しかった。食べたあとでわかったことだが、芸能人もお忍びで通うお店だったようだ。

これを「旅」をメインにするのなら、
先日東京を旅した時、芸能人がお忍びで通うお店にランチで訪れた。人気だというミートパスタを食べたが、とても美味しく驚いた。

どこに視点をおくかでだいぶ印象が変わります。
自分がどのように誰に伝えたいかで単語の置き場所だけで、意味も変わってきますよね。

説得力があるかどうか

説得力がない文章は読者が行動を起こしてくれません。
小説などでは説得力がなくてもあまり問題はありませんが、何か読者に商品を買ってほしい、施設に来てほしいなど行動をしてほしいときに、あいまいなことを言っていては読者には響きません。

自分なら、このようなことが書いてあると行動にうつしやすい、など第三者の目線に立って文章を書くことが大事です。

文章を長く書かない

文章をダラダラと長くならないよう意識しましょう。
接続詞などを使うことを意識しすぎて、句読点があまりなく、一文が3行以上になることがあります。
文章が長くなると、インパクトにかけてしまい分かりにくいです。

まとめ

文章を他人に発信するときや仕事やプライベートで言いたいことをしっかり伝えることが出来ないと、次第にだんだん発信することに臆病になってきます。

しかし、文章は書き直すことができるのです。
苦手だと敬遠するのではなく、何度も何度も推敲することで構成力や表現力を高め、自分だけでなく他の人たちも納得してくれるような文章を書けるように、日々、精進し文章力をあげていくことが大切だと思います。

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2017年6月29日

googleアドワーズのコンテンツターゲットを最適化する拡張機能

Extensions to optimize google AdWords content targeting
googleアドワーズでは、googleの提携パートナー先に広告を配信する事ができるコンテンツ向け広告(ディスプレイ広告)を利用することができます。配信先は年々増加しており、その膨大とも言えるコンテンツの中に広告を配信させるため、ターゲティングの重要性も重要になってきてますね。

検索連動型広告ではユーザーが検索した語句に対し広告を表示させるので、その成果はコンテンツ向け広告よりも高く、費用対効果が良いと比較されがちですが、現在は対等のレベルまできています。媒体側もコンテンツの増加や広告配信の精度問題を承知の上なのか、設定できるターゲティングも徐々に増えてきており、より的確なターゲティング設定でユーザーに広告を配信できるようにもなってきています。

恐らく一般的なコンテンツ向け広告でのターゲティングは大衆的だと思いますが、昨今のリスティング広告業界では、媒体側で用意されているターゲティングの拡張機能をうまく活用しないと中々戦場の中に参入できないでしょう。できる設定の数が増加したという事は、それがデフォルトの設定になりつつあるという事です。業界の変化に追いつけなくなる前に、自分のものとしておく事が重要でしょう。

ただ、拡張機能はこれまでのターゲティングと違い、少々複雑でどのような配信アルゴリズムが作用しているのか明確に分からなかったと思いますので、チャレンジする事に対し躊躇する運用者も少なくはなかったはずです。

コンテンツとオーディエンスの違い

コンテンツ向け広告には、コンテンツターゲティングとオーディエンスターゲティングの2種類が存在します。まずはこの2種類がどのように違うのかを確認していきます。

コンテンツターゲティング

コンテンツターゲティングとは広告出稿主が設定したキーワードをアドワーズが読み取り、そのキーワードに関連するコンテンツ(Webページ)に対し、広告配信が行われる機能です。基本的にはプロダクトに関連するwebページへ配信したいはずなので、キーワードは絞っての配信が効果的となります。

オーディエンスターゲティング

ではオーディエンスターゲティングではどのような配信が行われるのか。オーディエンスターゲティングでは、もちろん設定したオーディエンスに対しても広告配信が行われますが、それに加えキーワードに関連するコンテンツを閲覧していたユーザーにも広告が拡張配信されたり、直近にキーワードに関連したコンテンツを見ていたと判断されたユーザー、過去の閲覧履歴よりキーワードに興味を持っていそうなユーザーにも広告の配信が行われます。

どのように使い分けるのか

では、2種類の配信スタイルを理解した上で、どのように使えば効果的なのか。基本的にはコンテンツターゲティングの方が広告配信の精度は高くなります。例えば、ディスプレイネットワークのキーワード設定で「ダイエット ジム」というキーワードを設定していたとしましょう。コンテンツターゲティングでは設定した「ダイエット ジム」というキーワードが含まれるコンテンツに広告掲載が行われますが、オーディエンスネットワークでは、「ダイエット ジム」というキーワードに興味感心を持っていると判断されたユーザーなどに広告掲載が行われるので、ダイエットとは何も関係のないコンテンツにも広告が配信されてしまします。ユーザーのモチベーション的に考えると、よりプロダクトに関連するwebページを見ている際に広告掲載される方が、クリックもしやすく、コンバージョンにも結び付きやすくなります。

ただ、オーディエンスネットワークの方が良い場合もあります。例えば配信エリアがローカルエリアの場合などはコンテンツターゲティングでの露出が少ない傾向にあります。その場合はオーディエンスターゲティングを活用し、配信ボリュームを拡大するのも良いでしょう。また、プロダクトがとてもニッチなもので指定するキーワードと関連するコンテンツ量が少ない場合などにもオーディエンスネットワークは効果的となります。

筆者の場合はプロダクトや配信母数などによって、設定を適宜変更しますが、アカウントの初動時はオーディエンスネットワークを利用し、配信ボリュームを確認。その後より絞り込んだコンテンツターゲットで確度の高いユーザーへ向けての広告配信がベストだと考えます。

ターゲティング方法の最適化

次の拡張機能はターゲティング方法の最適化をどのように拡張するかです。拡張方法は”慎重な拡張”と”積極的な拡張”の2種類あり、どちらもコンテンツ向け広告の広告グループレベルで設定することができます(キャンペーンの階層では設定不可)。

慎重な拡張

まず、デフォルトで設定されているのは慎重な拡張です。これは現在の設定に近い内容のターゲティングを利用し、現在のユーザー獲得単価(または目標コンバージョン単価)に非常に近いプレースメントを見つけることが可能となります。

積極的な拡張

積極的な拡張は、コンバージョン数が1ヶ月あたり最低15件以上無いと使用できない機能となっておりますが、現在のユーザー獲得単価(または使用している場合は目標コンバージョン単価)に近いレベルのプレースメントを自動的に見つけることが可能です。

具体例

具体的な例として、設定しているキーワードが「ペン」の場合、慎重な拡張では「ボールペン」や「シャープペン」などに拡張されますが、積極的な拡張では、「ホワイトボード マーカー」や「万年筆」などまで拡張されるケースもあります。これはあくまで媒体側の既存データよりこのキーワードでならコンバージョンが見込める!!と予測された場合に有効となります。

類似ユーザーの拡張機能

類似ユーザーの拡張機能はサイト訪問者に対してのリスト(リマーケティングリスト)を元にし、拡張できるターゲティング機能です。コンバージョンしたユーザーの類似リストや、フォーム到達ユーザーの類似リストなど、細かくセグメントができますので、より厳選された広告配信が可能となります。さらに、元となるリストが滞在時間○○秒以上などのリストとの掛け合わせも可能ですので、配信するエリアが極端に狭くない限り、試す価値は十分あります。

そもそもコンバージョンの数が少ないアカウントの場合、使用するのはなかなか難しいとは思いますが、それでも単に「サイト訪問者」に対してのリスト配信を行うよりは、成果が見込めると考えます。

ただ、注意しておくべきは類似ユーザーへの広告配信の成果を決める要素として、類似リストの基となるユーザーリストの質が非常に重要になってきます。成果が出ていないリストを類似リストとして配信したところで成果に期待はできませんので、まずは質の高いリストを作成するところから始めるようにしましょう。

まとめ

ご紹介した拡張機能はいずれも追加オプションとして無料利用ができますので、使用しない手はありません。アカウントによっては試す事ができなかったりするかもしれませんが、積極的に活用することをお勧めします。

コンテンツ向け広告の拡張などはgoogleが自動で判断して配信しているといえ、最近のgoogleの機能は非常に素晴らしく、ターゲティングの精度も徐々に向上しています。昔からアドワーズを利用されている方ならここまで自動化が進化したことに対し感嘆しているでしょう。

ただ、重要な事は全てを自動配信に任せるのではなく、あくまでパフォーマンスは人の目で見て確認する事です。類似の基となるリストが良かったから、類似での拡張でもうまく行くと高を括って成果を確認しないとパフォーマンスはどんどん悪くなっていきます。確かに便利な機能ではありますが、あくまでアドワーズ上で使用できる設定の一部と割り切り、これまで以上に考える必要があります。

積極的な拡張をした広告グループの入札単価はどう設定するのか、類似リスト配信の広告グループの上限クリック単価はどのラインが適切なのかなど入札単価調整はもちろん、拡張機能毎に分けたグループでコンテクストを変化させるなど、利用できる機能が増えるということは考えることも同時に増えます。

これら拡張機能を活用するタイミングを決め、効率よく活用できるかは広告担当者次第ですので、あらゆるアカウントの広告パフォーマンス改善の手助けになれば幸いです。

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2017年6月28日

幸運を呼び込む言霊のパワー

The power of the spirit that attracts good luck

普段何気なく使っている言葉。意識して使っている人は少ないのではないでしょうか?言葉には不思議な力があります。明るく前向きな言葉は、日々の生活を確実に良くしてくれます。

あなたも言霊のパワーで幸運を引き寄せてみませんか^^?その方法をご紹介致します!

言霊とは?

言霊とは言葉に宿っているパワーを指します。
良い言葉は発すれば良い言霊になりますし、悪い言葉を発すれば悪い言霊になります。言霊は、一つの言葉が他人に影響をあたえ、それが自分や環境へ影響を与えます。言霊の力は想像以上に強力なのです。

天国言葉と地獄言葉

私たちが発している言葉には2種類あります。
それが「天国言葉」と「地獄言葉」です。

天国言葉とは?

・愛してます
ツイてる
・うれしい
・楽しい
・感謝してます
・しあわせ
・ありがとう
・ゆるします

天国言葉は、自分も相手も幸せにします。
天国言葉の効果は絶大です。例え気持ちがついていかなくても、プラスの言葉を繰り返し言うことで気持ちや状況も後からちゃんろついてきてくれます。ぜひ意識して使ってみましょう!

地獄言葉とは?

・恐れている
・ツイてない
・不平不満
・心配事
・悪口や文句
・愚痴や泣き言
・許せない

地獄言葉は、自分も相手も不幸にします。
時には発散することも必要ですが、地獄言葉では人を幸せにすることなど決してできません。ましてや、地獄言葉を発している本人も幸せになれるはずがありません。幸せの一番の近道は、地獄言葉を使わないこと!これに尽きると思います。難しいかもしれませんが、地獄言葉、マイナス言葉を使わないよう意識して過ごしてみてましょう

天国言葉をたくさん使おう!

「ありがとう」

筆者が一番オススメする天国言葉です。感謝を伝える「ありがとう」という言霊はすごく強力だと言われています。「ありがとう」は誰かに何かをしてもらったときにお礼に使うことが多いかと思います。それもとても大切なことですよね^^

しかし、同じくらい使ってほしい場面があります。それは自分が置かれている状況、環境に対するありがとうです。
毎日健康でいられること、毎日おいしいごはんが食べられること、毎日温かいお風呂に入れること、毎日お布団で眠れること、愛する家族・恋人がいること、なんでも話せる友人がいること・・・。これらは決して当たり前ではありません。

ぜひ「ありがとう」を伝えてください^^

「幸せ」

大きな幸せは人生なかなかないかもしれません。けれど、小さな幸せは身近に転がっているものなんです^^
好きな音楽を聞いているとき、新しい服を買った時、お気に入りの入浴剤でのバスタイム、きれいな花を見つけた時、晴れの日のきれいな山を見た時、静かな波の音を聞いた時・・・。幸せだな~と感じませんか?

人は皆、たくさんの小さな幸せに囲まれて生きているのです。ぜひ、意識して目を向けてみてください♪そして「幸せだな~」と心を込めて言葉にしてみてください^^

「愛しています」

日本人は「愛している」という言葉に馴染みがないので照れくさい方も多いかもしれません。そういう時は「大好き」でもいいと思います^^想っていれば伝わるだろう、ではなく言葉にして相手に伝えましょう。
相手を思いやる言霊のパワーは自分にも相手にも強力に働きかけてくれるのです。

「ゆるします」

許すということは相手があってのことだけでなく自分に対してもぜひ発して頂きたい言葉です。誰かを許せないとき、うまくいかず自分を責めてしまうとき。そんなときにこの言葉を発してみましょう。

また誰でも嫌な目にあったり辛い過去の出来事はあります。その出来事がきっかけで今の自分にネガティブな影響を与えている場合もこの言葉を唱えてみましょう。自然と気持ちが落ち着いてくるでしょう^^

「ツイてる」

辛いとき、暗い気分のときに「ツイてる」とはなかなか言えないですよね。しかし、そういうときにマイナスな地獄言葉を発すると、より悪い状況が引き寄せられてしまいます。その状況から抜け出したいのならそういうときこそ、プラスの天国言葉「ツイてる」を発してみましょう。

○○なことが起きていやな気持ちになったけど○○にできてよかった!などマイナスの状況をプラスに変換するくせをつけることで、ツイてる状況を引き寄せてくれます^^

言霊は幸運を呼び込む

良い言葉は良いことを導いてくれます。良い気が流れているのです。プラスの言葉をいつも発している人の周囲もまた同じような人が集まってきます。逆に、文句や愚痴ばかり発している人の周囲には、そのような人が集まります。

自分と同じ人の波動を引き寄せているのです。
すべては自分自身が引き寄せているのです。

運がいい、運が悪いと思えることは、自分では避けることの出来ないどうしようもないことだってあります。しかし、「いい運」「悪い運」どちらを引き寄せるかは自分でコントロールできるのです。言霊の力を上手に活用すれば、自分の強い味方になってくれるでしょう^^

ぜひ、言霊のパワーで幸運を呼び込んでください♪
言霊のパワーで運気をアップさせてください♪

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2017年6月28日

文章力を上げる方法とは(右脳左脳)

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記事やブログを書く際に、自分の感情をうまく文章で表現できない場合があると思います。

文章力が向上すれば、表現しにくい内容でも読者の心に響き、サイトやブログのアクセス数アップも期待できます。

前回は、文章力を上げる方法の基本一つとして、「文章における表現力」「表現方法」についてご紹介しました。

詳しくはこちら
文章力を上げる方法とは(表現力)

今回は文章力を上げるために、自分の文章を書く際の癖を見直すためにサイトを検索していて、みつけた右脳左脳と文章の関係性について注目しました。

文章力とは

文章力がある文章とは、わかりやすい、理解しやすい文章であるとされています。

なぜ、文章力で右脳左脳?

しかし、わかりやすい、理解しやすい文章とはいっても、読者の性別、考え方、捉え方によってわかりやすい!と頭にすんなり入ってくる文章が異なるのでは?と思いました。

そこで、わかりやすい文章を考える中で、雑学的に理解しておくと面白い右脳と左脳についてご紹介します。

利き脳

私たち人間の脳は右脳は左半身の機能、左脳は右半身の機能といったように左と右で役割が異なりますが、このような働き以外にもそれぞれ得意とする働きを持っています。このように得意とする働きを利き手、利き足と同じように利き脳といいます。右脳と左脳違いをイメージしやすい言葉で表現すると、「左脳は理屈、右脳は感覚」でしょうか。

右脳の特性

右脳は直感力・図形力・音楽力・全体を見渡す力・空間認知力や、絵・音楽・想像・幾何学・総合力に優れている特徴があります。五感で感じた感覚や感性を直感的・総合的に認識して判断することで、直感、感情、感性、音楽、芸術、空間を司る事に優れ、イメージの脳、芸術の脳とも言われています。

左脳の特性

左脳は言語力・論理的に物事を考える力・計算力・分析力に優れています。論理的で言語力豊か・分析や推理・数字が得意で規則的・実証的・現実的・科学的・実存的な考えを好む傾向があります。そのため、左脳は、論理や思考を司る人間脳と言われています。

こんなに捉え方が違うの?

右脳と左脳で、ここまで優れている情報処理が異なれば、考え方と捉え方が異なる事が納得できます。

例えば、
右脳寄りの人にしてみたら、分析結果を数字や専門用語を織り交ぜて、論理的に書かれた文章ほど、苦痛に感じる文章はありません。読んでいて自分の考えまで束縛されているようで苦しくなります。
得意のイメージ力、発想力すらも湧き出ずに、やる気を奮い立たせて最後まで文章を読んだとしても、わかりやすい、理解しやすい文章だったとは思えず、苦痛な時間とマイナスなイメージが残ります。

右脳寄りの人に比べて、左脳寄りの人にしてみたら、分析結果を数字や専門的用語を交えて、明確にして根拠付けしていく文章は、なんてわかりやすく細かいところまで丁寧に説明されている素晴らしい文章なんだろうと高評価につながるでしょう。

例をもう一つあげると、
イメージを掻き立てる、タイトルやフレーズであったり、結果は読み手の捉え方次第といった具合に仕上がった文章を読んだ場合、

左脳寄りの人にしてみたら、実に不愉快でしょう。得意の分析力も論理的思考も活かしきれず、明確な情報を分析するための数字や情報も乏しい。しかも、正解が一つでは無い。結局、何が言いたいの?この文章は!!と最後まで読んだ労力が勿体無いと思うほど残念な気分と苛立ちが押し寄せてきます。

左脳寄りの人に比べて、右脳寄りの人にしてみたら、タイトルやフレーズを連想してイメージしていく喜びが感じられます。そして、自由に発想することができるため、自分に置き換えることができます。そのためイメージしやすく理解しやすい文章とインプットされます。

例は比較しやすいようにあえて極端な言葉で表現とさせて頂きました。

要は、右脳寄りの人たちにとって不必要な情報が、左脳寄りの人たちにしてみたら、コレが無いと成立しないようなマストアイテムだったりする訳です。

男女の脳の違い

男性は女性と比較すると右脳が発達し、女性は男性と比較すると左脳が発達している傾向があると言われています。

保育士さんが女性が圧倒的に多いことは、一度に多くの情報を記憶し、子供たちを見れる傾向が強いためとされています。専門職に男性が多いことは、一つのことに特化して没頭できる傾向があるためと言われています。

文章を「書く」ことは、脳全体の活性化につながります。「紙に文字を書く」作業は左脳を使い、「考える・イメージ情報」は右脳を使うため、脳トレにもなります。

右脳左脳で検索すると、動画を見て利き脳を判断する方法や、細かい質問事項をいくつかこなす判断方法、動作による判断方法などあらゆる診断方法が記載されています。

まとめ

決して、右脳左脳どちら良いと優越をつけるためにある話ではなく、右脳と左脳のバランスの重要さと特性、物事の捉え方の傾向を理解することで、自分の考え方の癖を生かしターゲット層にフィットした理解しやすい文章となるのではないでしょうか。

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