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2017年8月

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2017年8月17日

文章が書けない!スランプを脱出する方法

I can not write sentences! How to escape the slump

Webライティングや小説執筆、ブログ記事執筆などの作業中に「文章が書きたいのに書けない!」など、スランプに陥る人は少なくありません。

スランプはやる気の低下やストレスの蓄積につながるため、なるべく早く脱出したいものですが、どうすれば乗り越えることが出来るのでしょうか?

物書きが陥るスランプとは

ライターや小説書きなど、物書きのスランプには、大きく分けて以下の2つに分類されます。

  • 文章を書き始めることが出来ない
    パソコンや原稿用紙に向かうことができない、向かい合っても一文字も書き始めることができない、プロットや最初の言葉が浮かばない、といったケース。
  • 執筆中の筆が遅くなる、どうしても書く手が止まってしまう
    執筆の手が途中で止まってしまう、「これは本当に面白いのか?」「自分の作品に意味はあるのか?」と自己言及を行ってしまう、遅筆になってしまうといったケース。

いずれのパターンで文章がスランプに陥ったとしても、解決策が見つからず、スランプ期間が長引くことで、どんどん文字を書くことが出来なくなる場合があります。そのため、スランプに陥った場合は、早めにスランプを脱出する必要があります。

物書きのスランプ脱出法5選

スランプを脱出するきっかけは人それぞれですが、本項では多くの物書きがスランプを脱出した方法をまとめました。スランプに陥った際の対策方法として、ご参考いただければ幸いです。

スランプの原因を探る

まずはスランプに陥った原因を探ってみましょう。

  • 執筆以外の悩みや不安感から文章がスランプに陥る
  • 他人の意見に影響を受けスランプに陥る

また、様々なサイトで執筆を行うWebライターの場合

  • 納期が差し迫っている
  • 抱えている仕事が多すぎる
  • 執筆するキーワードに対して知識が明るくない

といった原因はありませんか?

根本的な原因が見つかったならば、その原因を解決することで気持ちに余裕が生まれ、スランプ脱出の糸口を見つけることができる場合があります。

環境を変えてみる

執筆する環境を変えることで気持ちが切り替わり、スランプを脱出できる可能性があります。

例えば、使用しているパソコンがノートPCである場合、執筆場所をカフェや図書館(最近では、ノートパソコンを持ち込むことが出来るブースを設置した図書館もあります)など、場所を移して執筆することで、集中力の向上や、新しいアイディアが生まれ、スランプの脱出が期待されます。

音楽をかける

また、執筆場所を変える他に、音楽を聞きながら作業を行う方法もおすすめです。

執筆時にかける音楽の種類は自分の好み次第ですが、「記事を書くときはこの曲」と決めることで、脳がいずれその曲を「執筆モードになれる曲」と認識し、集中力が高まりスランプを脱出できた、というライターもいます。

読み手を一人に絞って書いてみる

マーケティング手法の一つに、「ペルソナ」という方法があります。ペルソナとは簡単に言うと、「複数ではなく、対象を人の顧客に絞って発信を行う」という広告手法です。(詳しくはこちらの記事をご参考ください。良質なペルソナの作り方と分析手法)

文章を書く際も、「ペルソナ」という手法に従い、執筆している記事や小説の対象読者を“20代から30代の女性”などと曖昧に設定するのではなく、

“対象読者の名前はひなこ、16歳で現代文が好きな学生。性別は女性、趣味は舞台鑑賞”

といった具合に、執筆中の文章に適した架空のキャラ設定を行い、設定した人物を思い浮かべながら執筆を行うと、読み手を意識することができるため、文章が非常に書きやすくなり、スランプ脱出の糸口となります。

例えば、
「文章の対象読者が10代の女性だけど、自分の文体ではどうしても小難しい文章になってしまい、執筆が行き詰まってしまう」
などの状態にある場合は、前述したような対象読者となるキャラクター像を作り、情報の発信相手を一人に絞ることで、対象読者に向けた文章が書きやすくなります。

自分の立ち位置も設定する

また、情報の発信相手を一人に絞る場合、自分の立ち位置を設定することで、より記事が書きやすくなると言えます。(例えば、自分は情報発信相手の後輩や同僚、友達である、など立ち位置を明確化してください。)

自分の立ち位置を明確に設定することで、執筆している文章の視点や書き方を変えることができます。

その結果、「文章が書きやすくなり、スランプ脱出の糸口となる」以外にも、「より読者に寄り添った文章を書くことが出来る」といった効果も期待されます。

執筆からいったん離れる

「どうしても文章やアイディア、ストーリーが浮かばない」「パソコンや原稿に向かうことが出来ない」といった場合は、無理に執筆を行おうとすると、やる気の低下など余計スランプの渦に呑まれてしまう可能性があります。

執筆からいったん離れ、気持ちを切り替える時間を作ることも、スランプの脱出方法として有効的です。休憩時間を設け、お菓子や暖かい飲み物を摂って一度リラックスしてみましょう。

また、執筆から離れ、スランプによるストレスを解消するには、以下の方法も有効的です。

仮眠をとる

人間は寝ている間に記憶が整理され、疲れやストレスがリセットされます。そのため、どうしてもスランプで文章が書けない場合は、仮眠をとってストレスや疲れをリセットし、気持ちを切り替えることでスランプを脱出しましょう。

また、睡眠前や起床直後はアイディアが浮かびやすいと言われています。中には、夢の中で新しいネタが浮かんだという話もあります。急にアイディアが浮かんだ時に備え、枕元にはメモ帳や携帯を用意しておきましょう。

体を動かしてみる

体を動かすといっても、激しい運動をする必要はありません。例えば、散歩や軽いジョギングを行うなど、ちょっとした運動でストレスを発散することができます。

好きなことに没頭してみる

スランプに陥ると「このまま文章が書けなくなったらどうしよう」「納期に遅れてしまったらどうしよう」など、どうしてもネガティブな感情や思考に囚われがちになりませんか?

執筆が楽しくならないと、筆はより進みにくくなってしまいます。そこで、ゲームや漫画、読書、ネットサーフなど自分の趣味に没頭する時間を作ってみましょう。好きなことに没頭することは悪いことではありません。趣味に没頭することで、気持ちをリフレッシュさせ、ネガティブな感情を取り払うことが期待できます。

「趣味に没頭する体力が残っていない」という方は、前述した「仮眠をとる」という方法で、体力を回復させましょう!

他人の創作物に触れてみる

他人の創作物(例えば漫画や映画、小説作品、または同業者の執筆したブログ記事など)を見ることで刺激を受け、新しいアイディアが浮かんだり、執筆欲が湧くなどスランプ脱出の糸口を掴める可能性があります。

昔の記事を読み返してみる

また、他人の創作物だけでなく、自分が初心者だったころに執筆した記事や作品を読み返すこともスランプ脱出に効果的です。経験が浅かったころの記事を読むことで、

  • 執筆が楽しかったころの感覚を思い出す
  • 初心者だったころの記事を見返し、今の自分のレベルアップを実感することで、自信を取り戻す
  • 自己内省(自分を振り返る、客観的に捉えること)を行い、「今自分がスランプに陥った理由」の発見や、感情、思考を整理することが出来る

など、スランプ脱出のきっかけを作ることが期待されます。

スランプの出口は案外すぐ傍にある

スランプに陥ると、もやもやとした気持ちが続き、「このまま記事が書けなくなったらどうしよう」など、漠然とした不安感に苛まれがちな状況になります。しかし、スランプ脱出への道は、ご紹介した5点の方法のように、案外自分のすぐそばにあるため、深く悩み過ぎる必要はありません!

今回ご紹介した5点の対処法がきっかけとなり、現在スランプに陥っている方も、以前のように楽しくライティングを行うことが出来れば幸いです。

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2017年8月15日

SNSの投稿はどのような影響を若者に与えるのか?

What kind of impact will SNS post contribute to young people

フェイスブック、インスタグラム、ツイッター等の『SNS』によって、情報の発信を行いやすくなりました。世代や年齢、男性女性問わず多くのユーザーが増えてきた事を踏まえ、SNSを利用する中で知らずの内に受ける影響をまとめていきます。

新しいコミュニティを作る事できるSNSの特徴

SNSの特徴としては、ある程度の文章や数枚の画像だけで情報を発信することができる「気軽さ」を挙げることができます。情報を受け取る側としては、これまで顔も知らなかった、どこか別の誰かの考えや想いを見ることが出来ます。

これまでになかった、ネット上でのコミュニケーションを取ることで、新しい人間関係を作り上げていく事が可能となり、古い知り合いやそれまで疎遠であった人ともやり取りを再開するキッカケとなりやすくなりました。加えて出先からスマホで投稿を行える事でのリアルタイム性も大きなメリットですね。

Facebook等では学生が就職活動の中で企業情報を集めることに使えたり、会社・企業側立場から考えると、HPのブログやお知らせ以上に気軽に情報を発信することで、企業イメージの発信がしやすくなりました。

気軽にできるSNSだからこそ起こり得る「気疲れ」

SNS登録後、Facebookであれば『友達』が増え、InstagramやTwitterでは『フォロワー』が増えていきます。結果的に自分の投稿に「いいね!」やコメントをくれる人もいるかと思います。少なからず、自分が発信する情報に関心あるユーザーが増える事に対して、嬉しさはもちろん、多くのアカウントに自分の投稿がチェックされていると「気」を回してしまう人も少なくないと感じます。

投稿する頻度や内容にも気を使いつつ、余りふざけているような投稿もできず、さらに友達(フォロワー)は減って欲しくないという心理において。SNS上でのやり取りに対して「気疲れ」を感じてしまう可能性は大きいです。世代や立場は関係なく、自らの情報発信をする事が好きかどうかが、SNSの継続的な利用に繋がっていきます。

SNSを利用する上で注意すべき点

『気疲れ』だけではなく、SNSを利用する際の注意点があります。第一に、ネット上のコミュニケーションツールとして、言葉づかいや発信する情報が相手に与える影響を踏まえた内容を発信することです。

SNSはインターネット上で誰でも見ることができるということは、情報が拡散しやすいという点でもあります。現実の友達と話すような感覚でやり取りをしていると、批判中傷に繋がっていたり、顔も知らないたくさんの人から同じように批判や中傷を受けてしまう可能性も有ります。ちょっとしたことからトラブルに発展させないよう、発信する内容には注意しましょう。

また、SNSの性質として個人情報の管理が必要となります。各SNSサービスにログインするためのIDやセキュリティパスワードを忘れてしまった場合だけではありません。IDとパスワードが漏れ、誰かに自分のSNSアカウントを乗っ取られてしまったケースも多発しています。ユーザーアカウントになりすまされ自分自身が知らないところで悪用されないよう、パスワードの定期的な変更であったり、簡単なパスワードの設定は避けましょう。

SNSが若者へ与える影響について調査された結果

上記も踏まえ、イギリスの王立公衆衛生協会(RSPH)がSNS上で利用者が感じる、不安感・鬱・孤独感・いじめ・自分の外見への劣等感などを含めて調査を行った結果。Instagram・Snapchat・YouTube・Facebook・Twitterの中で、Instagramが最も悪い影響を与える可能性が大きいという調査が出ていました。

Instagramの気軽な投稿だからこそ感じる印象も強くなる

イギリスの調査でもあり、日本国内でも同じような結果となるかどうかは断定できませんが、Instagramの性質である「画像」を中心に投稿する『ビジュアルコミュニケーション』を目的としたサービス本質であることが原因と考えられます。

文字だけの投稿を見ているだけでは実感が湧かなかったとしても、たくさんの画像をまとめて更新できる『ストーリー』機能を使って、充実していそうな華やかな写真や生活感を大量に見せられると、羨ましくもあり自己満足な投稿だと受け取られてしまいやすいです。

SNSに対する考え方や認識の差が生まれている

健康面や精神衛生上に問題を抱える人には一時的にサービスの利用を控えるように促し、また実際の姿よりも良いように見えるよう加工された画像には「加工画像」と表示させるなど。SNSを利用する中で、ネガティブ面の影響を与える可能性があることを呼びかけるための対策も世界的に行われている状況です。

逆に、孤独感の解消などに対してプラスの要因が強かったという「Youtube」の評価もあり、SNSのポジティブな面もあると認めらています。

あくまで、コミュニケーションツールとして新しい人間関係を作り上げていく事と自己表現の場となるといった面を正しく捉え、ポジティブな影響を受けられるようなネットサービスとしての考え方が必要となっています。

 

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2017年8月10日

ランディングページでのポイントと重要性

points-and-importance-on-the-landing-page
みなさんランディングページという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
ランディングページとは検索結果やリスティング広告などをたどってユーザーが最初にアクセルするページのことです。LPとも呼ばれています。

なぜこのランディングページが重要なのでしょうか?
もし、訪問者がサイトを訪れた目的とランディングページとの内容が違っていた場合、きていただいたユーザーが離脱してしまいます。

では今からランディングページの7つのポイントを見てましょう。

ランディングページの構成

ランディングページの構成は大きく7つに分けられます。

1.キャッチコピー

キャッチコピーは、ランディングページでのコンバージョン率を、大きく左右します。なぜかというと、キャッチコピーは、一番最初にサイトに訪問してくれたユーザーの目に入るからです。つまり、そのキャッチコピーで何を伝えるかにより、ユーザーの興味を引けるかどうかが決まります。

さらに、キャッチコピーの下にメリットを簡単に書くことにより、精読率があがります。これを使用すれば、コンバージョン率はあがります。
その理由は3つあります。

  1. 見やすい
  2. 具体性が出る
  3. 簡単にメリットが伝わる

以上の3つによりユーザーは、その商品やサービスから得ることができるメリットが、一目でわかります。

また、コピーはホームページの左に置き、右に写真を置くのが基本です。これはユーザーの視点では、左画面から下へ流れていくからです。ランディングページは、文章量が必要なので、読みやすいように左寄せにします。写真は、注目を浴びやすいので人の顔写真を使うことが多いです。

キャッチコピーの役割は以下の2つです。

  • 着地力: 検索してきたユーザーが正しいページに来たことを知らせる。
  • 興味力: ランディングページを読みたいと思わせる。

キャッチコピーは、ランディングページの一番最初にあるので、ページが開いた瞬間に目に飛込んできます。キャッチコピーで自分が探しているページと違うと、ユーザーは直帰してしまいます。コンバージョン率に直結するためキャッチコピーひとつとっても大切です。なので、制作会社ならキャッチコピーのABテストを繰り返すと思います。

2.共感

なぜ始めに商品を見せずに、共感させるような言葉が必要なのかわかりますか?それはランディングページの目的が、情報を提供するだけでなく、資料の請求や商品の購入に関係しているからです。

商品やサービスをきていただいたお客さんに与える側としては、自信があるものはを早く紹介したいと思うものです。しかし、まだしてはいけません。その理由は、顧客が商品を購入するということは、何かしらの問題や悩みがあり、その解決のために購入することが多いからです。
その悩みがその人にとって結構深ければ、他に同じ悩みを持つものが現れると安心でき、共感が生まれます。そしてその共感がだんだんと信頼になってきます。
このような顧客の心理を考えることで、「もう少しここに滞在してみよう」という気にさせます。

3.商品の提示

商品の説明を書くときは、その商品をイメージできるように書くことが、作成するときのポイントです。商品だったら商品の写真、サービスだったらサービスを提供している人の写真がいいですね。
具体的にイメージできるように、動画をのせるのも良いです。

4.ベネフィット

ランディングページにおいて、ベネフィットはとても重要です。
ベネフィットとは、商品を購入することにより得られる利益のことです。要するにメリットのことです。
なぜベネフィットが必要なのかというと、顧客は商品やサービスを買うことにより得られる利益を想像し、購入を決めます。
金額も大きな理由ですが、もたらされる利益が金額を上回れば、顧客は簡単に購入します。
ランディングページのコンバージョン率はこのベネフィットである程度決まります。なぜかというとお客さんはベネフィットを求めて、商品を購入したり資料の請求をしたりするからです。ベネフィットが魅力的か魅力的じゃないか。
この魅力度で、お客さんが商品を買ってくれるかどうかわかれます。

5.お客様の声

ランディングページで重要な部分、お客様の声の部分。商品を紹介するときに、実際に購入して使ったリアルな体験談は大切で必要不可欠です。
ベネフィットを説明しながら、すぐ下にお客様の声を書くと説得力が増します。ランディングページの下の方に「お客様の声」という場所もあるといいと思います。しかし最近はパソコンではなく、スマホで見るユーザーの方が多いので下の方まで見る人は減ってきているかもしれません。だからなるべくランディングページの上の方でユーザーに「これ買ったらメリットあるぞ!」と思ってもらったほうがコンバージョンにつながると思います。

6.CTAを目立たせる

CTA(Call To Action)とは、ランディングページのゴールの部分です。商品を販売することが目的の場合、購入ボタンがCTAです。
作る人によっては、CTAボタンを目立たせることを好まない人もいます。
しかし、自分の意見を押し通すより、ちゃんとお客さんを増やしたいなら、CTAボタンは出来るだけ目立たせるようにデザインし配置したほうがいいでしょう。

色は周りと同系色を使うとボタンが周りと同化し、ボタンだと気づかないことがあります。また扱う商品によっても、どの色を使えばいいのかある程度決まります。セミナーやビジネスの商材ではオレンジなどの色を、高価な商品は黒がいいでしょう。

大きさも小さいよりかは大きい方が目立ちますし、形も周りが四角の角なら縁を丸くしてみたりしたほうが目立ちます。
また、余白やフォントにも気をつけパディングをあけたり太字にしたりする方がいいです。

7.差別化

差別化は、競走上の優位性や強みなど、いろいろなところで重要性が指摘されています。商材がレポートや冊子のような情報系のものだった場合、他のサイトでは手に入らないことを説明しなければなりません。
このご時世多くの人は、ネットで調べれば様々な情報が手に入ると思っています。実際は一番大事なポイントが、ネットに書いてあることはないのですが、多くの人は何でも書いてあると思っています。なので、他のサイトでは手に入らない理由を、説明しないといけません。

以上の7つが基本的な構成です。

まとめ

ランディングページの作り方の重要な7点に絞ってみました。
いかがでしたか?重要なポイントがわかりましたでしょうか?

ランディングページは、ネット上での利益や顧客の獲得数にとても大きく影響を与えます。少しランディングページを修正するだけで、コンバージョン率が倍になったりします。
なので、ランディングページを作ったあとの検証が、とても大切なのです。

しかし、1つの施策で、大きな結果が一気にが出るものではありません。コンバージョンを左右する要素は、小さいものから大きいものまで数多くあり、その数多くのもの1つ1つを、どれだけ根気よく、素直に改善していけるかが問題です。
そして、1つ1つの小さいポイントを直していくことで、全体で驚くほどに結果に差が出てくきます。

また、ランディングページを作る上で、最も大切なのは、CVR(成約率)です。
ユーザーに購入などのアクションを促すためのページなので、成果を上げることが大事です。

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2017年8月10日

動的検索広告を活用して広告を自動化!

Use dynamic search ads to automate advertising!

皆さんは、動的検索広告(Dynamic Search Ads.通称『DSA』)をご存知でしょうか??動的検索広告とはGoogle AdWordsに搭載されている機能で、登録したWebサイトの内容をGoogle側が自動的に読み取り、ユーザーの検索語句に合わせて自動で広告を表示してくれる機能です。今回の記事では、通称『DSA』と呼ばれるこの動的検索広告についてや、活用方法をご紹介致します。

動的検索広告の概要

通常、リスティング広告における広告の部分では、「こういった言葉でユーザーは検索するだろう」といったことを考慮し、ある程度ユーザーのニーズに合わせた広告を配信できるようにあらかじめキーワードを登録しておく必要があります。しかし、ユーザーの検索しそうなキーワードを全て網羅し、かつ登録しておくことには限界があります。また、登録したキーワードが適切なものなのかどうかも運用者を不安にさせる1つの材料になってしまいます。

動的検索広告では、キーワードをあらかじめ設定しておく必要がなく、登録したWebサイトのコンテンツと関連性の高いユーザーの検索語句とマッチして自動的に広告を表示させることが出来るものです。

動的検索広告の設定方法

動的検索広告はキャンペーン、または広告グループ単位で設定することが出来ます。キャンペーン単位で設定する場合、「検索ネットワークのみ」→「すべての機能」を選択することをオススメします。この段階で、動的検索広告を選んでしまうと、そのキャンペーン以下では、他の機能を使えなくなってしまうからです。

続けて下にスクロールしていくと、動的検索広告の設定をする部分があります。ここでは、登録したいWebサイトのドメインを入力します。ドメインを入力する際、ホスト名や、サブドメインを省き、ドメインのみの入力をしないと登録出来ないので注意が必要です。

動的検索広告の作成

動的検索広告は、通常の広告と同様の手順で作成することが出来ます。広告の種類を「動的検索広告」に変更するだけです。また、自分で入力する部分は、40文字まで入れ込むことが出来る広告文の部分だけになります。タイトル(見出し1・見出し2)や表示URLは動的に広告が変化する部分なので、設定する必要はありません。

ここで注意が必要なのが、広告文をある特定の商品やサービスに限定されるような広告文にしないことです。運用開始後、しばらくしてから細分化した際により適切な広告を増やしていくことが望ましいと考えられます。

動的検索広告のターゲット設定

動的検索広告では、「自動ターゲット設定」というターゲット設定をしなければ広告が表示されません。キャンペーン単位ですでにWebサイトの登録を完了している場合は、登録したWebサイト内のすべてのページを動的検索広告の対象ページに設定することが出来ます。

動的検索広告を活用する時のポイント

設定初期

大規模なコンテンツがあるサイトや、商品点数の多いECサイト等は、キーワードを登録する手間を省いて広告を配信することが可能です。全てのページを対象ページにした場合、「会社概要ページ」や「広告として表示されても生産性のないページ」等は、あらかじめページ単位で除外しておくことが必要です。

運用開始後

運用開始後は、動的検索広告の配信状況を考慮して施策を打っていくことが必要になってきます。動的検索広告は、通常の検索連動型広告よりも比較的安価なCPCで広告を配信することが出来ます。その中でパフォーマンスの良いキーワードは、通常の検索連動型広告にキーワードとして登録して広告を配信する方がより効果が見込めると考えられます。パフォーマンスの良いキーワードを個別に単価調整することによって、よりパフォーマンスを上げることに繋がります。

およそ商品規模の多いサイトでは、「何が売れるのか」、「ユーザーはどの商品を求めているのか」を見極める1つの手段として動的検索広告を使用することをオススメします。安価なCPCでパフォーマンスが良いからそのまま放置してしまうという状況は避けねばなりません。逆に、パフォーマンスの悪いキーワードは、キーワード単位で除外を設定することも必要になってきます。「ある1つのページにリンクした場合のみ、パフォーマンスが悪くなる。」といった場合は、新たにページで除外することも出来ます。通常は、キーワードでの除外が一般的で効率の良い方法だと考えられます。

配信データが溜まってきたところで、良いパフォーマンスがみられたリンク先URLを確認し、パフォーマンスの良いURLのみで設定した新たな広告グループを個別に作成し、入札単価を引き上げる等の施策も打つことが出来ます。広告表示オプションを設定したり、入札戦略による広告の自動化を行う上で、必要な施策になってくると考えられます。本命の検索ネットワークでは拾いきれないキーワードに、網を張っておくつもりでより良いパフォーマンスを得られるように活用していくことが大切だと考えられます。

ここで気をつけておきたいことが、動的検索広告の「入札単価+広告ランク」が、キーワードを個別に設定している本命の検索ネットワークの「入札単価+広告ランク」を越えないようにしておくことです。キーワードを個別に設定している、かつ動的検索広告でも拾ってくる場合、広告グループレベルで競り合いが発生します。この時、動的検索広告が競り合いに勝ち表示される場合、個別で設定しているグループの広告文で訴求したかった内容が表示出来ないという状況になります。しかしこれは、あくまでも動的検索広告を個別でキーワードを設定しているグループで拾いきれないキーワードの網張りとしての役割で配信している場合に限ります。

ページフィードで管理する動的検索広告

2017年3月より、動的検索広告はデータフィードでURLを指定することが出来るようになっています。以前まではWebサイトのディレクトリ構造等を調整する必要がありました。しかしこの「ページフィード」という機能の登場で、フィード上で指定したURLに基づいて動的検索広告を自動的に作成することが可能になっています。Webサイトの構造にかかわらず、リンク先のURLが用意されていれば動的検索広告のターゲットをより細かく厳密に設定することが可能になります。

詳しい説明は今回、割愛させて頂きますが、ビジネスデータを使用し管理することが出来るようになる等、今後更に使いやすく、より細かい設定が出来るようになっていくのだと考えられます。

動的検索広告を活用してより良い運用を

動的検索広告は、活用次第で比較的簡単に効果を上げることが出来るものになります。単価も安く設定しておけるので、ローリスクハイリターンな施策になりやすい部分が多いです。大切なのは、動的検索広告で成果を上げることはもちろん大事ですが、そこがゴールにならないようにすることだと考えられます。個別にキーワードを設定した広告グループをよりパフォーマンスの高い広告グループに構築出来るようにする1つのツールとして私は活用しています。

現状パフォーマンスの上がらないアカウントや、新規で立ち上げたアカウントで、キーワード選びに迷った時は、この動的検索広告が1つのツールとして役に立つと私は考えております。また、キーワードがある程度決まってしまっている業種や、入札単価が高騰している業種のような市場で動的検索広告を活用して獲得の出来るニッチなキーワードを掘り起こす意味で配信してみる等の施策も面白いかもしれません。

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2017年8月10日

仕事の効率を上げる!簡単な方法

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日本企業の中には、こなした仕事が多い=仕事ができる人という認識を持っている企業もありますが、仕事ができるかどうかは仕事の効率化がきちんとできているかどうかも重要なポイントです。
そこで、今回は仕事の効率をあげるための簡単な方法をご紹介します。

仕事の効率化とは何か?

そもそも仕事の効率化とは何でしょうか?辞書によると、仕事量と消費されたエネルギーとの比率、と記載されています。
そのため、仕事の効率化とは、残業してでも仕事量をこなせばいい、のではなく労力(残業)を少なくしながら、仕事をはかどらせる、と理解しておくことが大切です。

仕事を効率化する6つの方法

上記のことをふまえながら、仕事を効率化するための方法を6つご紹介します。

To Doリスト作成

To Doリストとは、「やるべきこと」をリスト化したものです。締め切りや期限を書いて一覧化しておけば、期限を守ることもできますし、事前に計画もたてやすくなります。そのときに、気をつけてほしいことが、所要時間も見積もって一緒に書くことです!

例 5日締め切り、資料最終確認 30分

それぞれのリストの所要時間を把握しておけば、1日の中で仕事全体量を把握できます。1日の時間計画がたてられることにより、予備的な時間を把握することもでき、突発的に入ってくる仕事にも対応することができます。また、実際にかかった時間と計画時間と比較して次の仕事にも活かすことができます。

締め切りをつくる

上司から、資料作りお願い!と指示がでたときには、どうしていますか?このような作業だけの指示がでた場合にはいつが締め切りかを聞いて、締め切りを確認しましょう。そして、締め切りを確認したら、自分用の締め切りとして早めの締め切りを設定しましょう。自分用の締め切りならギリギリになったとしても、相手には迷惑がかからず、他の業務のペースも崩れません。

また、強制的に締め切りをつくるために業務時間後にプライベートな予定をいれてみるのもよいでしょう。強制的な1日の締め切りを作り出すことで、時間に対しての意識が芽生え効率よく仕事をやろう!という気持ちになります。

朝30分早く出勤する

会社の仕事には、「対面型」と「個人作業型」に分けられます。「対面型」は電話対応や会議などの相手が必要な仕事で、通常業務時間内でしか進めることができませんが、「個人作業型」は個人のペースで進めることができます。そこで!個人作業型の仕事を通常業務が始める前に進めておくと効率が良くなります。なぜなら、個人作業型の仕事に取り組んでいる時に電話対応などがはいると集中力がとぎれ、効率が悪くなるためです。

また、朝の個人作業型の仕事のなかに、スケジュール作成もいれると1日の流れを把握でき、より集中力が高まります。
仕事ができる人や成功者に朝型が多いのは仕事の効率が良くなるからでしょう。

午前中に仕事のヤマを片付ける!

人の脳は、時間帯によって集中力が変わります。学生時代、午前中の授業の内容は頭に入ってきても昼食後の授業の内容はなかなかはいってこない、という経験はないでしょうか?仕事も同じで、昼食後の午後からは思考能力が低下するため、効率がよい仕事を行うにはむいていません。

午前中は、一度起きてしまえば頭も冴えて、最もエネルギーに満ちあふれている時間帯のため、仕事を行ううえでのゴールデンタイムです。大きな仕事や苦手とする仕事は、脳の調子がよい午前中に取り組んだ方が仕事の生産性が高まります。仕事の重心は午前中が鍵です!

デスクまわりを整理整頓する

デスクの上には最低限しかおかないようにしましょう。具体的には、パソコンと電話だけ、などです。なぜなら、デスク上にたくさんおくとモノが散乱しがちになりゴチャゴチャして、視界に余計な情報がはいり、仕事に対する集中力が奪われてしまうからです。

また、一見便利そうにみえるペン立てですが、何でもポイポイと入れて気がつくと使わないペンでいっぱいになっていることもあります。できれば、作業環境を整える意味でもペン立ても使わない方がよいでしょう。

メールチェックは時間を決める

メールチェックは時間を決めたほうがよいでしょう。1日のタイムスケジュールのなかに9時14時18時などと区切ってメールチェックを行いましょう。仕事中にメールをちょくちょくチェックすると、頭と手が止まってしまい、集中力がきれるため仕事が非効率になってしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?このように、ほんのちょっとした心がけや仕事の段取りしだいで仕事の効率は変わってきます。とにかく残業してでも、仕事量をこなせばいい、という考え方で仕事を進めることははじめはできるかもしれませんが、いつかは身体を壊したり、集中力もきれてモチベーションが下がり、仕事を継続することができなくなるかもしれません。仕事を楽しむためにも、効率がよい仕事をしていきましょう。

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