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2016年11月5日

感情のコントロールでうまくいく対人関係

emotional-control

仕事や人生を大きく左右する人間関係。。

誰とでもうまくいくことにこしたことはありませんが、
ときにはうまくいかずに、対立してしまうこともあるのが
人間関係です。

仕事での人間関係を良好に保つことは、仕事をする上でとても
大切なことです。

できるなら仕事で関わる人と、人間関係は良好で
いたいものですよね。

それでは、具体的にどのようにしていけばいいのでしょうか?

人間関係を良好に保つ方法をご紹介していきますので、
ぜひ参考にしてみてください。

感情の爆発には要注意

こんなことが当てはまる人は、ぜひこれから紹介していく内容で
怒りの感情に対処していきましょう。

例えば・・・・・・

・ちょっとしたことで不機嫌になってしまう
・イライラして周りの人に強く当たってしまう
・人に対して厳しすぎる

こういうことが頻繁にある人は、
イライラを溜めやすく、日ごろから感情的になりやすく
なっている可能性が高いといえます。

いずれにせよ、こうした気持ちに振り回されてしまっていると、
対人関係でも、ぎくしゃくしやすくなってしまいます。
誰でもイライラしていたり、すぐに感情を爆発させる人に
近寄りたい、とは思わないですよね・・・・。

結果、感情を抑えきれないことで
攻撃的になり、周囲の人が離れていき孤立してくことに
なりかねません。

人間、誰しもがある感情を抑えるとうことは、
難しいことですが、イライラに対処する方法を考えましょう。

感情のコントロールは案外難しい

感情というのは案外思い通りになりくいものです。
たとえば、大事に大事にしていた宝物を無くしたとき、
「全然悲しくないし、大丈夫~~」
と意地を張ったところで、悲しくてショックな気持ちを
抑えることは難しいと思います。

怒りの感情も同じもので、イライラするものは
イライラしてしまう。それが人の感情というものです。
ですから、日ごろから
「感情をコントロールするこはなかなか難しい」
ということだけ頭に入れておきましょう。

そんなコントロールしがたい感情が湧いてくる
原因はどのようなことがあるのでしょうか?

自分の気持ちに余裕がない

仕事で納期に間に合わない時など、焦っているとミスが
出やすいものです。
また対人関係も同じで、気持ちに余裕がないと人間関係
でもギクシャクしやすいのです。
気持ちの余裕がないことが、簡単に感情を爆発させてしまいます。

ストレッサーが原因

ストレスフルな状態ですと、
感情を抑えるのが難しくなってきます。
どんなに感情を抑えるのが上手い人でも、負荷量が多くなると
イライラを抑えきれなくなってしまいます。

※ストレッサーとはストレス要因のこと
生物的・物理的・科学的・精神的な4つに分類できます。

他者を操りたい気持ちが強い

相手が自分の思い通りに行動してくれないと思うと、
相手に怒りを覚えやすくなります。
例えば・・・・・・
「部下が教えた通りに仕事をしてくれない」
「子どもが言うことを聞かない」
「彼女・彼氏からのメール返信が遅い」

などのことを感じていると、
ちょっとしたことで感情的になり衝突しやすくなります。

イライラしない考え方のポイント!

「・・・・べき」という考え方をしない

「こうあるべきだ」「こうなくてはいけない」
といった考えは、考え方を狭くしてしまいます。
「こういう方法もあるかもしれない」
「こうも考えられる」
といった、たくさんの視野から考えて、
可能性を広げられる考え方を取り入れましょう。

相手に対して決めつけをしない

相手とちょっとぶつかっただけで
「あいつは悪い奴だ」と決めつけるのは、
極端な相手への評価です。良い悪いの評価は極端にならないよう
相手はこう思ってやったのではないか?
と深く考えることが大切です。

悪い面ばかりみない

イライラしていると、
良い面もあるのにそのことにフタをしてしまい、
悪い面ばかりみてしまいがちになります。
できるだけ相手の良い面を探すことを心がけましょう。

余裕をもって行動をする

私たちがイライラしてしまう場面は、焦っていたり、
気持ちが動揺しているときが多いです。
例えば・・・
待ち合わせギリギリの時間で、電車が遅れている。
仕事が思うように進まない時などありますよね。

ここで大切なのが、気持ちに余裕を持つということです。
気持ちに余裕があると、
ストレス場面でも感情的にならずに気持ちを抑える
ことができます。
物事を冷静に対処できるようになり、
些細なことでもイライラしないですごせます。

では、どんなことをすれば、
気持ちに余裕を持つことができるのでしょうか?
そのポイントを紹介したいと思います。

感情をコントロールする
感情を上手にコントロールできると、
怒りにまかせた行動が少なくなってきます。
例えば、怒りの感情に振り回されないことの
メリットとして、

・対人関係でぶつかることが少なくなる
・余裕を持って人と接することができる
・一つ呼吸を置いて衝動的な発言を抑えることができる

などのメリットがあります。

イライラの対処には「計画性」と「~かもしれない」

気持ちに余裕を持つためのポイントとして、
2点あげていきたいと思います。

4W計画法

気持ちに余裕をもって行動するためには、
あらかじめ計画を立てておくことが大事です。
計画性があると余裕が持てて、イライラの減少に役に立ちます。
そこで、4Wの計画法というものを使ってみましょう。
計画を立てるのは大変かもしれませんが、
計画しておけば心にも余裕がでてきます。

「~かもしれない」を考える

計画を立てた後に大事なことは、
計画とは違う展開を考えることです。
なぜなら、立てた計画通りにすべて事が
進むということはあまりないからです。
「~かもしれない」と、
起こりそうな他の可能性も考えてみましょう。

最後に・・

「~かもしれない」と、他の可能性についても考えて、
小さなことには気にせずに、視野を広く持つことができれば、
自分の感情もコントロールすることができ、
良好な人間関係を築くことができるのでないでしょうか。

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