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2017年3月20日

ついに!Instagramストーリーに広告が導入!

 

finally-advertisement-introduced-to-instagram-story2016年8月にInstagram社から新しく追加された
Instagram Story機能をご存知でしょうか?

Instagram Story(インスタグラムストーリー)とは
ユーザーが投稿した写真や動画が24時間で消える。
といった機能になります。
このStory機能は1日1億5,000万人以上のユーザーが
利用している機能になります。

今回、2017年3月1日にInstagram Story内に
広告提供を開始するという
アナウンスが正式に発表されました。
2017年1月にInstagram Storyの広告の
テスト実施が発表され
一部の広告主には試験運用されていたのですが、
正式にローンチされるのは未定のままでした。
しかし、今回の発表により、3月いっぱいで
ビジネスの規模・国等を
問わずにこのInstagram Story広告を
利用できるようになります。
今回はそのInstagram Story広告について
ご紹介したいと思います。

Instagram Story広告とは?

その名の通りInstagramのStory機能に
広告を表示させることができることです。
このInstagram Story広告は、
ビジネスアカウントをフォローしている
ユーザーに対して配信される広告で、
ユーザーのStoryの合間に
5秒間から15秒間表示される広告です。
通常の投稿と同じく画面をスワイプすることによって
広告をスキップすることもできます。
また、フォローしているユーザーの投稿を
ある程度見終わるまでは
広告が表示されないようになっています。

このInstagram Story広告は、
Storyの投稿の合間に
タテ型のフルスクリーンで表示されるので
広告を出稿している企業の情報を
効率良く訴求することができ、
ブランドの認知に大変活躍します。

Storyインサイト

ビジネスプロフィールを利用している
アカウントを持っている企業が
Instagramの投稿コンテンツの
パフォーマンスを測ることが
できるツール「インサイト」の部分に
Storyのセクションが追加されることも発表されています。
Story広告のインプレッション数、
リーチ数、リプライ数や離脱数を測定し、
広告主が把握できるようになるとのことです。

Instagram Story広告の導入の背景

Instagramユーザーの7割近くが
ビジネスアカウント(企業のアカウント)を
フォローしていると明らかになっており、
実際に5件のStoryの内1件には
ダイレクトメッセージが寄せられているそうです。
また、閲覧されているStory記事の約3分の1が、
ビジネスアカウントから発信されている
Storyで占められていることも
現在では、そう意外なことではありません。

そういった背景から、Instagramユーザーの
ビジネスに対する反応が比較的好意的であることが、
広告出稿を前向きに捉えることができる
1つの判断材料とすることができます。

ブランディングに最適な広告

Instagram Story広告で現在使用できる
キャンペーンタイプはリーチ数を延ばす
目的のキャンペーンのみです。(2017/03/14時点)
まだ利用することができないアカウントはあるものの
今後、3月いっぱいにはすべてのアカウントで利用可能と
なるとのことです。
現状、「リーチ」目的のみの出稿になるので
ファンの獲得やブランディング向けの広告になるかと
思われますが、この施策で広告想起率が大幅に上昇した
ケースが既にみられています。

また、今後数ヶ月の内に
ダイレクトレスポンスオプションを
追加する予定だと発表しております。

Instagram側は
「Story機能はメインストリームの広告ツールに成長した」
と述べており、今後Instagram Storyの
機能のブーメランやステッカー、リンクを
広告に利用できることを強調しています。

また、ターゲティングもできるので、
リーチさせたいユーザーに対し、
セグメントを行い広告を配信することもできます。

今後、外部サイトへの誘導等の目的で
このInstagram Story広告が出稿できるように
なると広告配信の幅が拡大しいろいろな訴求ができる
ようになると思われます。

まとめ

現在、Story機能の影響力は非常に高いと思います。
今回の、Instagram Story広告の誕生は今後、
Instagramマーケティングを行う際に
必要になってくるのでは?と考えております。
まだ広告がスタートしてからそんなに日が
経っているわけではないので競合や、
広告表示に対するオークションの高騰が
始まらないうちにInstagram Storyに広告を
出稿することを検討してみると良いと思います。
また、通常のInstagramの投稿とは異なり
リアルタイム感、手作り感などのテイストが強い
Instagram Storyにどのような広告(動画広告)を
配信するかによってユーザーの企業に対する印象に
大きく影響してくるのではないかと思います。
Storyに広告を出稿する場合は今まで以上に
ユーザーを引き付ける
クリエイティブに気を付けたいですね。

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