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2017年4月18日

ストレス解消の方法

How-to-relieve-stress
日々の仕事・人間関係・勉強・子育て…

みなさん様々な理由でストレスとか溜まりますよね?ストレスを溜めすぎると心はもちろん身体にも影響が出てきます。ストレスが溜まる理由は様々でしょうが、ストレスを解消できるように今回はいろんなリラックス方法を紹介していこうと思います。知っていることもあるかとは思いますがいろいろ試してみて少しでもストレスが軽減される可能性のあるものが見つかればといいなと思います。

ストレスをそのまま放置すると不調や病気を発症します

ストレスや疲労を溜まったままにしていると、身体や心はどんどん不調になっていきます。

なぜ身体が不調になるか…不調になる原因は、自律神経のバランスを崩し、ホルモン分泌にも悪影響を及ぼすからです。この状態が続くとどんどん悪くなり不調や病気を発症することもあります。

ストレスが招く症状・病気

■めまいや頭痛・肩こり・食欲不振・呼吸困難・不眠など…
■胃潰瘍
■対人恐怖症
■うつ病

などなどほんの一部ですが、大きな病気になってしまう前に自分に合うストレス発散方法を探しましょう。

いろいろなストレスコントロール法

ストレス解消方法には、人それぞれストレスの理由や、その方法が合うか合わないかということもあるので自分にあったストレス解消法を見つけることが大事です。どれが自分に合うかわからない人は片っ端から試してみるのもいいかと思います。

ストレッチや運動

体を動かすことは、科学的にも立証されているストレス解消法です。体を動かすことにより、ストレスが解消され、健康な体を目指すことやダイエットにも効果的で一石二鳥感があります。

体を動かすことが嫌いでない方にはおすすめの方法ですが、苦手な方には『苦痛』になってしまいさらなるストレスにもなりかねません。いきなり過度な運動をするのではなく自分のペースにあった適度な運動量で、楽しく体を動かすということが大切です。体を動かすのが苦手な方は散歩するだけでも周りの景色を楽しめたり気分転換になると思います。

またヨガもストレス発散に効果が有るとされています。呼吸を整えることにより、身体の緊張をほぐして、自律神経の働きを整えてくれます。ゆったりとリラックスすることによりストレス解消につながるみたいです。

お風呂でリラックス

普段シャワーで済ませてしまう方も多いかもしれませんが湯船につかるだけでリラックス効果があります。湯船に浸かることで、体のコリがほぐれ、体温があがり免疫力が高くなり病気にもなりにくくなります。時間がある日は湯船につかり疲れた体を休めましょう。

香りでリラックス

お香やアロマオイルなど、香りは、医学的にも科学的にも立証されているストレス解消方法です。脳に直接働きかけ様々な効果を与えてくれるそうです。
香りにはいろいろなものがありますがおすすめは『自分の好きな香り』です。香りの効果には眠気をさますもの・気分を落ち着かせるもの・元気にしてくれるものなど様々なものがありますが自分の好きな香りが一番落ち着けて、リラックス効果も高いと思います。

笑う

笑うことにより脳が『楽しい』と思うようになりストレスが減っていきます。笑うことにより交感神経と副交感神経を刺激し緊張が和らぎストレスが軽減していくらしいです。ストレスがためっていて暗いままいるより、笑顔になり明るくすごすことにより気持ちも落ち着いていくと思います。

食事とお酒

栄養のバランスがとれた食事をすることはとても大切です。遅い時間であったとしてもダイエット中であったとしても我慢することがストレスになってしまうのであまり我慢せずに食べた方がいいです。

お酒は飲みすぎには注意しなくてはなりませんが飲むことでリラックス効果があります。気の知れた友達と飲む適度なお酒はストレス解消に良いとされています。アルコール中毒や周りの人たちに迷惑をかけない程度に楽しく飲むことをおすすめします。1人で飲む場合もたまには外食などで周りの空間を楽しむことでいつも以上のストレス解消になると思います。

質の良い睡眠を

睡眠は体力の回復、健康のためにはかかせないものです。夜の食事でついつい飲んでしますアルコール、食後のコーヒーなどのカフェイン…アルコールはストレス解消にはおすすめしますが『質のよい睡眠』をとためにはおすすめしません。アルコールやカフェインは寝つきを悪くさせます。夜中にトイレにいきたくなったり目が覚めてしままうこともあり、さらには新たなストレスを呼びこみます。

また寝る前のパソコンやスマートフォンも『質の良い睡眠』の敵です。目や脳に刺激を与え寝つきが悪くなってしまします。

音楽を聴く

音楽を聴くとストレスが軽減されると言われています。

音楽にも色々あり、『ダウンビート』と呼ばれるものと、『バックビート』とよばれるものがあるそうです。二つの違いはいつアクセントがくるからしいのですが、『ダウンビート』の方は4拍子の場合「一拍目アクセントがくる」音楽、『バックビート』の方は「2拍目・4拍目に音がくる」音楽だそうです。どちらの音楽でも良いとは思いますが普段ダウンビート(J-popなど)を聞く方が、バックビートの音楽を聴くとストレス解消につながる可能性があると言われています。

音楽つながりでカラオケもストレス発散に効果てきと言われています。大きな声をだすことで自律神経の働きがととのえられます。また腹式呼吸で歌うとダイエット効果もあるとされています。その結果ストレス発散につながります。

旅行する

美味しいものをたべたりすてきな景色をみたり。普段見慣れていないものを見るということで、気分転換にもなり、場所によっては癒しも求められます。楽しい時間をすごすことでストレス発散できます。

お買い物する

こちらは女性の方に多いかと思いますが、自分の欲しかったものを手にいれることで『達成感』が発生しストレスが軽減されると言われています。欲しいものがなくなんとなく買うことでも多少なりストレスを発散できるとは思いますが、お買い物中毒にならないよう気をつけましょう。

ゲーム・本(まんが)

こちらは男性が好むストレス解消法らしいですが、何かに集中するということでストレス発散になるみたいです。集中している間嫌なことを考えずに過ごせるから発散につながるらしいです。
私はこのストレスコントロール方です。幼い頃からゲームに集中し嫌なことを忘れたり、漫画を読んで笑ってストレス発散している感じです。

人とのコミュニケーション

「声をだす」ことでストレス発散になります。人とコミュニケーションをかわすことにより、自分のストレスが軽減されることがあります。女性に多いと思いますが、友達に相談したり、ろくに意味もなく長電話してみたり…この行動により無口な男性より女性の方がストレス障害が少ないという結果もでているらしいです。

まとめ

ストレスは溜めすぎると様々な不調・病気の可能性が高まります。上手に発散できるようにし、ストレスを溜めないように心がけたいと思います。
いろいろな関連記事を読みましたが沢山のストレスコントロール方があることがわかりました。紹介したストレス発散の仕方は一部ですが今日からでも試せるものを紹介させていただきました。ストレスを溜めすぎないよう、ぜひ自分に合うストレスコントロール方を見つけてください。

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