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2017年3月21日

読書することの大切さ それを習慣化しよう!

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自分は小さいころから大人に本を読めと
何度も言われてきました。
そのときは「大人って本ばかり読んでいるんだなあ」
と思ってました。

しかしいざ大人になってみると例えば電車に乗った時
寝ている人はさておき起きててもスマホばかりいじってて
あまり本を読んでいる人は見かけません。

一方でテレビで紹介された本があっという間に
売れ筋本ランキング1位をとったりして悪い噂はなく
読書の一般の評判は高いと思います。
読書することの何がいいのでしょうか?少し考えてみました。

読書って?

一般的な定義では、読書にはラノベや漫画
といった本を指すわけではなく、文字主体で構成された本を
読むことを指しています。

読書量を聞かれて週刊誌や漫画などをカウントする人は
あまりいないですよね。

なぜ読書をするのか?

学びがあるから

最初に読書をするきっかけは
学べるからではないでしょうか?

ここでの学びとは本に書いてあることを
インプットし、何かの形でアウトプットする
ということです。

本だけではなくテレビ、インターネットなど
あらゆるメディアには文章が溢れています。

それらをたくさん読むことにより語彙力が
鍛えられることはもちろん話のネタにもなります。

テレビでは決められた尺の中でどれだけわかりやすく
情報を伝えられるかに特化しています。

一方インターネットではわからない単語を検索できる
という強みがあります。

そして、その中でもわからない言葉が出てきたら
また検索する。

これを繰り返せば膨大な量をインプットできるはずです。
そしてそれをアウトプットします。
このアプトプットには2種類あり
一つ目は練習のためのアウトプット
二つ目は本番のためのアウトプットです。

一つ目のアウトプットは
上司や友達が言った言葉をおうむ返しにするとか
面白い単語や言葉を見つけたら音読してみるということです。

このように口に出すことで言葉や言い回しを自分のものに
なっていきます。

純粋に楽しいから

本を読むことによりいろいろ学べ、気付け
自分の成長を感じるようになると「本を読む」
という行為が楽しくなってきます。

意気込んで学ぶぞ!気づくぞ!と読まなくても
ただ本を読んでいるだけで楽しいのです。

また、だれにも邪魔されず静かに一人で
ゆったりと時間を過ごせます。
本を読むことでその物語に入り込むことだってできます。

そして入り込み登場人物の気持ちに共感したりして
それがまた楽しいんです。

ここで小説と漫画のメリットを見てみましょう。

小説のメリット

語彙力と表現力、思考力が身につく。

語彙力と表現力は互いを高め合う関係にあります。
語彙が豊富な人は豊富な語彙の中から
言葉を選ぶので表現力も豊かになります。

表現力が豊かになると喜怒哀楽が出やすくなり、
話を聞いてる人たちに言葉が届くようになります。

「頭の中ではうかんでるけど、言葉にできない・・・」
どこでもよくあることです。

読書する習慣を身につけるとあなたが思い浮かべてることを
しっかり言葉に表現できるようになります。

語彙力がない人は、「やばい」や「すごい」などを
多用していませんか?

上記のような単語ばかりを使っていていると
高校生までなら大丈夫かもしれませんが、
卒業してからも多用しまくっていると危ないです。

まず語彙力がなければ馬鹿に見えるというのを
認識し直す必要があります。
こういう危機感がないと本当に語彙力を身につけよう!
と思わないからです。

語彙力を高めるためにはジャンルを問わず
いろいろな作者の本を読むことがコツです。

大脳が活性化する

読書をすると大脳の一部の前頭前野
という部分が刺激されます。この前頭前野には
「思考、言語、論理、感性、選択」などが
司っています。

また、経験も記憶するので読書することにより、
実際に経験したかのように脳が記憶します。
つまり読書=経験であるといえます。

それにたくさん本を読んでいる人ほど
収入が多く成功者が多いということも聞きます。
読書量と収入は比例するんですね。

なぜかというと読書により前頭前野が鍛えられ
仕事に直結するからです。

博識になる

読書することにより自分には思いつかなかったような
アイデアややり方を知れます。

それにより知識がどんどん増えいろいろな情報が蓄えれます。
また、上に書いたように語彙力も増えるでしょう。

それに、会話も上手くなります。
知識が豊富なことにより日常的な会話から
趣味の話題などにも話ができるので会話が自然と弾みます。

また、少しの単語からいろいろな知識が出てくるので
博識な人と話すと、様々な世界が広がります。
人間関係も良好になるでしょう。
そのため博識の人は会話がうまいです。

漫画のメリット

コミュニケーション力が高まる

老若男女問わず漫画は好きだと思います。
なので友達同士や初対面同士でも漫画について語り合え、
友達になるきっかけになることもあります。
子供たちはだいたい漫画好きです。

また、親子間でも共通するので親子間の
コミュニケーションも深まるにではないでしょうか。

勉強に役立つ漫画もある

歴史の漫画で歴史の勉強をする
というのを聞いたことありませんか?

例えば、中国だと「三国志」や「キングダム」。
フランスだと「ベルサイユのばら」。
日本だと「花の慶次」などですね。
他にもまだまだあります。

これらはそれぞれの国の歴史を楽しく、
面白く勉強できます。

なので歴史好きの人や
子どもたちなどにいいかもしれません。

言葉や言い回しを知れる

小説に比べれば量は少ないですが、
文字に絵が入る分記憶に定着しやすいです。

漫画のキャラクターが言ったことって
しょうもないことでも記憶に残っていたりしますよね。

どうでしょうか。
まだまだメリットはあると思うのですが
本、漫画を読むことにより
これらのメリットが得られます。

読書と学校教育

読書はやらされるもの・努力して読むものと
考えがちです。

例えば「読書マラソン」。
読書マラソンとは「在学中の4年間で本を100冊以上読もう!」
と各大学が主催する読書継続推進企画のことなのですが、
読書を辛くても達成感があるマラソンに
置き換えることは適切なのでしょうが、
読書は最初からそんなにつらいことなのでしょうか。

私が小学校の頃は読書タイムという
15分間静かに本を読む時間があったし、
中学では黙読という20分間黙って
本を読む時間もありました。

最初、自分は「こんな時間いらないだろう」とか
思っていたのですが、ページが進むにつれだんだんと
楽しくなっていき、この時間が終わっても読んでいる
ときがありました。

また、学校図書館があり読む本がなくなるとそこにも
そこそこの頻度で通っていました。
家で読むときもありました。

なのでこれは教育的には良いのではないのかな
と感じています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
本の大切さはわかってくれましたか?

読書はただ情報を得るためのものではありません。
人生や仕事において大事なものをたくさん学べます。

しかし、本を読むことを作業的にしてはいけません。
嫌々読んでても頭に入ってきません
入ってこないということは語彙力も表現力も
思考力もつきにくいでしょう。
それに何より読んでても楽しくないです。
読むなら楽しく読んだほうがいいですよね。

映画やテレビ、インターネットなど
本以外も活用し、本もジャンル問わず
いろんな本を読みそれを習慣化して
いろいろなものをインプットしていきましょう!

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