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2017年2月14日

現代社会に及ぼすSNSの影響力

パソコンや携帯電話、スマートフォンという機器は、
現代において欠かせないものとなっています。

そして、こういった機器が普及するにつれ、
オンラインゲームやアプリといったものが登場し始めました。

今回は、SNSの現代社会に及ぼす影響力について
お話したいと思います。
LINE,Twitter,facebookの
比較的どの年代層の方も知っているものが
どんなメリット・デメリットがあるのか調査、解析しました。

LINEの特徴

LINEを利用しているユーザー数は、
2016年の1月時点で6,800万人程度で、
ソーシャルメディアの中では最も多い人数となっています。

このLINEというアプリは、
世代別に見てもほとんど差がないくらいに浸透しており、
10代から30代は90%超え、
40代から50代についても80%後半といった結果です。

LINEを使用するメリット

・メールや電話はお金が発生するのに対し、
無料でトークや通話が行える
・1対1のみではなくグループを作って多人数でのチャットも可能。
・さらに有名人の情報がすぐに手に入るという要素もあり
・メッセージを確認したかどうかが既読機能によって分かる
・自動翻訳機能が付いている

デメリット

・迷惑メッセージが突然届くことがある、
・通話の音質がやや不安定、
・TwitterやFacebookと違って拡散力があまりない

LINEを使用した広告
LINEの広告を活用する際に選択できる種類として、
「LINE公式アカウント」「LINE@」「LINE Ad Platform」
の三種類ありますが、
今回は「LINE Ad Platform」について簡単にお話させて頂きます。

LINE Ad PlatformはLINEのタイムラインや
LINE NEWS、Hike Networkへ広告が配信でき、
LINE公式アカウントよりも費用がかからないことが特徴です。

配信方法/ターゲティング

ユーザー属性によるターゲティングが行えます。
LINEではユーザー情報を、直接利用者が打ち込むfacebookほど
詳細なターゲティングは出来ません。

そのためLINEでのユーザー属性とは、
スタンプの購入履歴や公式アカウントの登録などといった行動を
もとにしています。
トーク履歴の情報は除かれます。

リターゲティング・逆リターゲティングが行えます。
リターゲティングは
サイトに訪れた人にのみ広告を表示することで、
広告を運用したことのある方なら
聞いたことや試した事もあると思います。

逆リターゲティングとは
サイトで特定の行動を起こしたユーザー以外に
広告を配信する事です。

Twitterの特徴

Twitterの特徴としては、
拡散力が高いことがあげられます。
Twitterを利用しているユーザー数は、4,000万人程度です。

利用者層としては10代、20代のユーザーが
多い結果になっています。

Twitterを利用するメリット

・情報の速報性が早い
・有名人やメディアから返信をもらえることがある
・実名制ではないため気軽に登録可能
・様々なお役立ちボット(bot)がある

デメリット

・未成年の飲酒や喫煙等の発言で警察沙汰になる
・有名人のアンチで暴言を吐く人がいる
・140文字までしか入力できない
・間違った情報が流されることがある
・投稿によっては炎上する
・アカウントを乗っ取られる可能性がある

上記にあるように
乗っ取りが起きる場合があります。

乗っ取りが起きて悪口や変な投稿をされたら困りますよね。
そんな時に役立つ「Twitterデータ」と言う機能があります。
この機能を使うとログイン履歴をチェックすることが出来ます。
ログインした日時やIP位置なども確認できるので、
もしや?と思った時はぜひ使ってみてください。

Twitterを使用した広告については別の記事にも
詳しく書いてありますので、ご参考にして下さい。
http://big-mac.jp/recommend/twitter-advertisement-three-different-types-of-use/

facebookの特徴

facebookの特徴としては、
Twitterと違って年齢層が30代、40代が多いことです。
さらにTwitterとは違い匿名性が低いこと、
投稿文字数がTwitterの140字に対し「約60,000字」であること、
「いいね」を押すことで
友達の友達などにシェアすることもできます。

facebookはTwitter程、開放的ではありませんが、
LINE程、閉塞的でもありません。

facebookを利用するメリット

・実名性なので知人を見つけやすい
・セキュリティの設定は充実している
・広告出稿が少額から可能

デメリット

・悪質なスパムも存在する
・個人情報の流出のリスクがある

facebookを使用した広告については別の記事にも
詳しく書いてありますので、ご参考にして下さい。
http://big-mac.jp/recommend/practical-use-of-facebook/

影響力を調査するツール

アカウントの影響力を調査するものとして
Twitter、facebookに対応している
「Kloutスコア」というサービスや
(その点数が高いほど影響力が高いということを示すサービス)
Twtterに対応している
「Twitterlevel」というものもあります。
(フォロワー数、Tweet、返信された数、引用などから、
Twitterのレベルを計測することが可能です。)
ぜひ一度利用してみてください。

それぞれの影響力

簡単にまとめると、
開放度
LINE<facebook<Twitter
ユーザー層
LINE:年代別に大差はない
Twitter:10代から20代が多い
facebook:30代から40代が多い

筆者としては
LINEは個人間の安全なやりとり、
信頼関係を築けるコミュニケーションツール。
年代層の大きな差はない。
タイムラインをじっくり見るユーザーが少ない現状、
LINE単体での拡散力はあまりない。

Twitterは、広い情報と知識を蓄えられる小さなブログ
(ただし、誤情報には注意)
10代から20代の利用者が多い。
二次拡散が可能なため拡散範囲、即効性がすごく強い。

facebookは匿名性がないので嫌がらせや炎上が少ないブログ。
年代層は30代から40代が高い。
拡散速度はゆっくりだが、
文字数制限がほぼないので
伝えたいことはしっかり伝えることができる。

という認識です。

まとめ

SNSが現代社会に及ぼした影響として、
一概に良い悪いとは言えません。

企業、政界について様々な情報を
素早く仕入れることができたり、
ユーザーがSNSに参加している企業に
好感を持つということがある反面、
個人情報の流出や悪質なスパムなど悪い影響もあります。

それらを理解した上で、自分に合ったSNSでやり取りしたり、
情報を入手できたら良いですね。

また、SNSを使用した広告配信も
ただ出せば良いという訳ではありません。
SNSの特徴を理解し、
自分達はどのメディアで広告を出稿するべきか?
を一度考えてみてください。

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