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2016年9月14日

知らなきゃ損!SNS広告の基本

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SNSという言葉を聞いたことが無いという人は余りいないと思います。
SNSとは、Social Networking Service
(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略です。
有名なもので言うとFacebookやTwitter、Instagramなどが
大体の人がわかるものだと思います。
そして利用していると少なからず、
タイムライン上で広告を見たことがあると思います。
SNS広告は通常の投稿と一緒に表示されるので、
自然と利用者の目にとまることや、ターゲットを詳細に設定できることが
特徴としてあげられています。
ここではSNS広告を簡単にまとめていこうと思います。

SNS広告のメリット

インターネット上の広告として一般的な検索連動型広告は、
ユーザーが検索することで初めて表示される仕組みなので
検索が行われなければ広告が表示されることないのです。
検索連動型広告では、情報を求めている人には効率的に宣伝できる一方で
検索をしないユーザーには情報を届けることは出来ないのです。

ここ数年でスマートフォンを利用する人が
増えたのも一つの要因だと言われています。
スマホユーザーは、わざわざ検索しなくても
情報を得る手段が多くあるからです。
その中でもSNSや天気やニュースを配信してくれるアプリの
普及により検索しなくてもすぐに最新の情報が得られるようになりました。

そこで注目されたのがSNS広告なのです。
検索を利用しないユーザーに表示させられるので
とても効果的な方法なのです。
ユーザーの関心などに合わせて詳細にターゲットを設定でき、
通常の投稿の間に表示されるので、自然と目に入るからです。

次は各SNS特徴についてざっくり紹介していきます。

Facebookの特徴

今更あまり説明をする必要もなさそうですが一応。
FacebookとはSNSサイトのひとつで、
個人的に実名制なのが特徴だと思っています。
そして登録時に、性別や住所、年齢など
細かく情報を入力するので、その情報を利用して
多くの方と繋がれるのが良いところだと思います。

また、ほとんどのユーザーが実名で登録をしているので
リアルの友人とのコミュニケーションツールとして
利用されているかと思います。
そのため友達も実際に知っている人だけ
という方も多いと思われます。

特徴としてはエッジランクにより投稿が時系列で表示されない
しかし、リアルタイムで情報が流れてきます。
後ほど出てくるTwitterもそうなのですが、
どんどん新しい情報が流れてきます。
チャット機能などもあり友達とリアルタイムやり取りが出来ます。

なのでFacebookの投稿をそのまま広告として利用したり、
Facebookページを宣伝したりできるほか、
Webサイトへの誘導をうながす広告も作成が出来ます。
また、登録ユーザーの居住地域や性別、年齢、趣味関心
といったデータに基づいて細かくターゲティングを
行って広告を表示させられる特徴があります。

Twitteの特徴

Twitteは先ほどのFacebookと違い匿名で
利用してる方が多いのが特徴だと思います。
なので実際には会ったことない、オンライン上の
友達という感じでやり取りをしている人が多いと思います。

ユーザー層も若い人が多く、匿名なので
自分の趣味関連の情報を発信、収集する
為にアカウントを複数持っている人もいます。

特徴としては、広告を除き時系列に並ぶことだと思います。
また、つぶやいた内容がリツイートされることで
フォロワーではない全く知らない人にも
つぶやきが届くことが多くあります。
企業で活用にするときは、良くも悪くも
フォローしてくれている人以外にも投稿が届く
という、Twitter特有のオープンさを意識して
おく必要があると思います。

また、若者が多いのでしっかりした投稿より
ゆるい内容がが好まれるのがTwitterの傾向だと思います。
某大手企業も、他のSNSでは行わない、くだけたツイートをし
フォロワーから好感を持たれています。
ただ、くだけすぎても炎上してしまうということもあるので
そこが難しいところだとは思います。
そしてリプライ(返信)で気軽にユーザーと
コミュニケーションが取れるので
相談受付等の窓口として使用する企業も多いです。

なので、情報の拡散や企業イメージアップなどは
Twitterの方が向いていると思います。

Instagramの特徴

Instagramは2010年10月にサービスを開始した
ばかりの比較的若いSNSサイトです。
そして他の2つとは違うところが数多くあります。
なんといっても、メインは文章ではなく写真なのが
他のSNSとは大きく違うところです。
そして投稿の拡散の機能がないことです。

Instagramではフォローしている人以外の
投稿は流れてこないので、ハッシュタグを辿って
他人の投稿を見る文化があります。
なので企業で利用することを考えると
見つけてもらうにはハッシュタグを付けることが必須です。
その付け方もTwitterとは違い
複数つくことが多いという特徴があります。

そして投稿が外に拡散しにくいので、
フォロワーに好まれるものをしっかりと
発信していくことが大切です。

ユーザー層も若い女性が多いのです。
特に20代女性のアクティブユーザ層が
多いことで注目されています。
おしゃれなものに敏感な層が多いので、
ファッション・コスメ・スイーツ・旅行・雑貨・カフェ等、
良いライフスタイルを提案できる商品・宣伝が
好感触を得やすい傾向にあります。
実用的なメイクレクチャーや
コーディネート動画を展開するブランドもありますが
いずれも見応えのある美しいビジュアル
が意識されています。

SNS広告の利用

3つのSNSの特徴とユーザー層を
簡単にまとめてみましたが次は簡単に利用の仕方を
考えていこうと思います。

Facebook広告の利用

Facebookは上記でも述べたように
登録情報が細かいので、それらを活かして
広告を出すことが出来ます。

例えば、既婚女性の○○県に住んでる○歳以上
と設定すれば、登録情報でそれに当てはまる
人にしか表示されなくなるので
効果的にターゲティングすることが出来ます。

Twitte広告の利用

Twitteはとにかくオープンなので
情報拡散能力に長けていると言ってもいいと思います。
ツイートのエンゲージメントを利用した広告を出すと
リツイートで拡散され不特定多数の人が
広告を見る可能性が高くなります。

ターゲティングも出来るので
検索連動型広告のようにキーワードを設定したり
類似したユーザーに配信することも可能です。
そこからさらにリツイートされて・・・
と、つながりがある限り無限に拡散されていきます。

なので商品情報やサービスなど情報を知ってもらう
という点にはTwitteはとてもいいと思います。

Instagram広告の利用

Instagramの広告はFacebook広告と同じような形で出せます。

しかし他と違うのは文章で伝えるというよりは
画像で伝えるというところです。
食べ物の広告でもただ画像を撮るのではなく
その一枚に世界観をいれ、
それを訴えなければならないので意外と難しいと思います。
平凡なものではなく、少しでも
オシャレで見応えのあるものが好まれるので
そこを意識した画像選びが必要です。

そして他と比べまだ競合が少ないので
先にチャレンジして、理解を深めるのもいいと思います。

まとめ

今回は3つのソーシャルメディアを紹介しました。
3つとも使っているユーザー層など
全然違うので、広告やアカウント運用をする際は
全て同じものを使いまわばいいという考え方は
余り良いとは筆者は思いません。

それぞれの特徴を活かした、広告を出し
また、定期的な投稿で盛り上げ
上手に運営していくことが必要だと思います。

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