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2016年11月16日

インフィード広告を効果的に活用しよう

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インフィード広告とは?

Webサイトやアプリなどのコンテンツとコンテンツの間に挟まれて
表示されている体裁の広告の事です。
インフィード型広告は名前が指すとおり、
webサイトの通常のコンテンツと同じような形で
掲載されるタイプのネイティブアドです。

コンテンツと広告の見分けがつけにくく、
明確に記載していたりしても広告である旨が
ユーザーに伝わっていないことなどから
理想的なインフィード型の表示形式は
今も続けて多くの議論がされています。

具体例として、FacebookやTwitterなどのSNSのほか、
Yahooトップページ等で見ることのできる
頻繁に使われているネイティブアドの形式です。

今回は、
そのインフィード広告について詳しくご紹介したいと思います。

ネイティブアドについて

インフィード広告とは、ネイティブアドの一種です。

ネイティブアドとは、
企業の広告コンテンツをメディアの記事と同様のデザインや
スペースに掲載したもの
です。

簡単に言うと、
広告の掲載面に広告を自然に溶け込ませることで、
ユーザーにコンテンツの一部としてみてもらう
広告の事を指します。
パッと見た感じで広告としての違和感を感じさせませんが、
もちろん「スポンサード・広告」などの明記は
しっかりされています。
インフィード広告はそのネイティブアドの一種として
扱われています。

では、ネイティブアドの種類とは?
・リスティングに携わっている人なら
  必ずと言ってもいいほど使用している検索連動型広告
・ユーザーの閲覧しているコンテンツに連動して表示されるレコメンド型
・ECサイトや食べログなどのような情報サイトを
  扱っているwebメディアで見られるプロモーションリスティング型
・バナー広告の様なディスプレイ広告の枠内に
  記事に合わせた内容の広告が表示されるインアド型
・そして今回ご紹介するインフィード広告
が、主としてあげられます。

インフィード広告のメリット

クリック数、クリック率の増加

ユーザへのアピール回数が増えることで視認性が増加するので、
クリック数やクリック率も通常のバナー広告に比べて、
2倍以上増えたということをYahoo!のプロモーション広告も
報告しています。

クリック課金制

また、インフィード広告はクリック課金制ですので、
どれだけユーザーに広告が表示されても、
クリックされない限り広告費が発生しないので、
無駄な広告費が発生しません。

検索連動型広告と同様に、
広告費はクリックで発生し、入札制で決定されているので、
ニッチなターゲットに向けたターゲティングの設定で、
1クリック10円のような価格で広告を出稿することも
可能となります。

新規ユーザーの獲得

そして、インフィード広告では、新規ユーザーの獲得が
期待できます。
インフィード広告は、
記事の記事の間に広告を挟んで表示されるので
広告を記事に溶け込ますことにより、
広告がユーザーの見え方が従来の広告の見え方と異なるので、
今まで獲得することが出来なかった
新たなユーザーの獲得をすることができます。

インフィード広告の運用する際の注意点

では、今回紹介させて頂くインフィード広告はどのように
活用したらよいか、
注意点として4つあげたいと思います。

掲載が保証されているのは先頭から38文字まで

テキストが省略される場合はあり入稿可能な90文字全てが
表示されるわけではなく、
広告の出稿場所によっては、
38文字で切れてしまう場合があります。

そのことから、38文字までの前半部分に訴求内容・強みを
盛り込み、残りは最悪読まれないことも想定して作成する
必要があります。

レスポンシブに注意

インフィード広告の画像サイズは、
300×300ピクセルと1200×628ピクセルの2種類があり、
配信の際には効果のが高いクリエイティブが自動的に
最適化されます。
配信のチャンスロスのないように
両方のサイズを必ず入稿しておくことが重要になります。

また、掲載のされ方によっては画像がトリミングされることも
ありますので、投稿前に画像のプレビューを
チェックすることも大切です。

インフィード広告に求められるクリエイティブ

インフィード広告は、広告を「広告っぽくないもの」のように
見せることで
ユーザーの心理的な壁を取り除くということが
特色です。

そういった意味では、使用する写真には文字などは
極力使用せず、他の記事見出しとトーンを合わせるのが
重要と言えます。

絶対にユーザー心理を裏切らないこと

情報を得たいという欲求と、
さらに情報を得られるはずだという期待が高いユーザーの
クリックが、
そうでは無いランディングページであったとき、
その商品やブランドに対してまで
マイナスの印象を持ってしまうというのが消費者心理です。

せっかくサービス・商品に関連するトピックスには
興味を持っていたと思われる見込みユーザーを、
このようなかたちで離脱させてしまうのは最悪の結果といえます。

媒体と広告の親和性だけでなく、
広告とランディングページの連続性が
インフィード広告の最重要ポイントと考えられます。

まとめ

ただインフィード広告も現在入札単価は高めとなっており、
ターゲティングによってはトップパネルより高いCPCとなります。

「インフィード広告に適している商材か」ということも考え、
テキスト広告、画像広告、
さらにはそれらに次ぐ第3の掲載フォーマット
「テンプレート」なども併用し、ユーザーへの
様々なアプローチが必要でしょう。

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