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2016年10月26日

GoogleAnarlyticsURL生成ツール 「キャンペーンURLビルダー」を使ってみよう!

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ここでは、最近新しくなった
GoogleAnarlyticsのキャンペーンURL生成ツール
「キャンペーンURLビルダー」を用いて
URLにパラメータを追加する方法をお伝えします。

URLパラメータとは

URLパラメータとは、
アクセスの流入元や流入ユーザー数などを得るために
URLに変数(パラメータ)を追加したもののことてす。

URLにパラメータを追加すると、
例えば、メールマガジンに載せたURLから訪れたユーザーや
ブログに掲載しているURLから訪れたユーザーを計測できます。

まずは、各パラメータについて知って頂くために、
下記のように表にまとめてみました。

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参照元とメディアについては、下記ページをご覧ください。
GoogleAnalytics 参照元とメディアって?

 

キャンペーンURLビルダーの説明

それでは、キャンペーンURLビルダーとはどんなものなのか、
GoogleAnarlyticsの
「キャンペーンURL生成ツール」を開いてみましょう。

下記をクリックしてください。
キャンペーンURL生成ツール

このようなページが表示されたかと思います。

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※英語で表記されている場合は、マウスを右クリックして、
 「日本語に翻訳」をクリックすると日本語表記になります。

記載箇所は、下記の赤枠で囲った部分です。
青枠で囲った部分にパラメータ付きのURLが生成されます。

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キャンペーンURLビルダーへの記載例

今回は、メールマガジンに載せたURLからの流入ユーザーを
知るためのパラメータを生成したいと思います。

大概のメールマガジンは、
発行元の会社URLが記載されていたり、
紹介している商品が載ったページURLが
記載されていると思います。

このURLこそが
ユーザーをサイトへ呼び込むためのURLとなりますので、
「ウェブサイトのURL」に記載します。

続いて、「キャンペーンのソース」への記載ですが、
ここには、メールマガジンの発行日を記載しましょう。
そうすると、いつ発行されたメールマガジンからのユーザーかが
一目でわかるようになります。
例えば、「20161026」や「H281026」など

「キャンペーンのメディア」には、
メールマガジンからのユーザーだということが
わかるようなことを記載します。
例えば、「MailMag」や「mailmagazine」など

「キーワード」や「コンテンツ」は無記入でもかまいません。

「キャンペーン名」には、そのメールマガジン内に
記載してあるURLを分類して記載すると、
どのURLからのユーザーかがわかるようになります。

例えば、トップページへ誘導しているURLであれば、
「SiteTop」や「TopPage」などで、
何か季節や期間限定のページURLであれば、
サマーキャンペーン=「Summer」など、
商品ページへ誘導しているURLであれば、
商品名や商品コードなどを記載しておくと良いでしょう。

 

パラメータ付きURLを生成してみよう

それでは、弊社のメルマガ「Bigmac inc. News」内の
URLにパラメータを生成してみます。

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「ウェブサイトのURL」には、メールマガジン内に記載している
弊社サイトのURLを記載しました。

「キャンペーンのソース」には、メールマガジン発行日が
2016年10月17日でしたので、「20161017」と記載しました。

「キャンペーンのメディア」には、メールマガジンから
サイトを訪れたユーザーだとわかるように
「MailMag」と記載しました。

「キャンペーン名」には、弊社サイトのトップページへ
誘導しているので、「SiteTop」と記載しました。

上記のパラメータを生成すると…
http://big-mac.jp/?utm_source=20161017&utm_medium=MailMag&utm_campaign=SiteTop
というパラメータ付きのURLが完成しました。

しかし、このURLをメールマガジンに直接記載しておくと、
URLが長すぎて怪しまれ、
なかなかクリックされないかと思います。

そんな時は、生成されたパラメータ付きURLの下部にある
「Convert URL to Short Link」というボタンを
クリックしてみてください。
短縮URLが作成されます。

また、HTML形式のメールマガジンであれば、
下記のように記述してみてください。

<a href=”http://big-mac.jp/?utm_source=20161017&utm_medium=MailMag&utm_campaign=SiteTop”>http://big-mac.jp/</a>

そうすると、メールマガジン上では、
「http://big-mac.jp/」と表示されているけれど、

実際にクリックすると生成したパラメータ付きURL
「http://big-mac.jp/?utm_source=20161017&utm_medium=MailMag&utm_campaign=SiteTop」
にアクセスされます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
URLにパラメータをつけると、
ユーザーがどのメディアからどのURLをクリックして
サイトへアクセスしたかなどが明確になり、
より深くアクセス解析が可能となります。

自分が作成した広告やメールマガジン、
ブログからユーザーが訪れ、
更にそこから商品購入や会員登録などに繋がると
非常にうれしいものです。
ぜひ、パラメータ付きURLを生成して、
一喜一憂してみてください。

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