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2017年6月26日

Twitter広告の効果を最大化するための運用方法

Twitter advertisement
最近では、SNSでのビジネス活用が一般的になっています。
SNSでの広告は上手くマッチすれば認知向上や新規ユーザーの獲得に大きく貢献致します。しかし、実際に運用してみたもののいまいち思った効果がでないというケースもすくなくありません。今回はその中でもタイムラインや検索結果画面に表示される「プロモツイート」の運用方法について紹介しようと思います。

Twitter広告とは

Twitter広告には3種類あり、大きく分けると
タイムラインや検索結果画面に表示され、プロモーションを目的とした「プロモツイート」
おすすめトレンドの最上部にキーワードやハッシュタグを宣伝することのできる「プロモトレンド」
おすすめユーザー枠に表示され、Twitterアカウントを宣伝することのできる「プロモアカウント」の3種類があります。
3種類のTwitter広告の使い分けについての詳細がかいてありますのでこちらの記事も参考にしてみて下さい。
▽Twitter広告、3種類の使い分け
http://big-mac.jp/recommend/twitter-advertisement-three-different-types-of-use/

Twitter広告のメリットを有効的に活かすために確認すること

ターゲット層

今回ご紹介するTwitterの利用者数は2016年9月の段階で4000万人と言われており、その中でも10代から30代前半の利用者数の割合は非常に高いと言われています。そのため、まず、ターゲット層は10代から30代前半であるか確認します。メインである層は10代、20代で10代のTwitter利用者の割合は70%を超え、20代の利用者の割合も60%を超えています。これが30代になるとユーザー数が40%程度と一気に割合が落ちます。

よって、Twitter広告は若年層へ対するアプローチによる効果を考え運用して行くことが有効的だと考えます。ターゲットの層が10代から30代前半にかぶっていない場合、そもそもの広告の対象となるユーザーの母数が減ってしまうため広告の効果が出にくくなります。
また、全フォロワーに対し投稿を届けることができることや、リツイートされたツイートがフォロワーの枠を超えてユーザーに届くことをふまえ宣伝していくことが大切です。

ハッシュタグを使用

ハッシュタグとは、SNSで投稿内のタグとして使われるハッシュマーク「# (半角のシャープ)」をつけたキーワードのことです。ハッシュタグをつけて検索したキーワードをSNS内で検索すると、同じハッシュタグを付けられた投稿が閲覧することが出来ます。
これを広告にも活用し、今流行っているものや自社のブランド名等をハッシュタグとして広告につけることで、検索結果画面に広告が表示され、よりクリック率が良くなります。実際にハッシュタグをつけるだけでユーザーの反応が2倍になったという事例もあるようです。

投稿をこまめにすること

当たり前ですが、ツイートは時間がたつと流れていきます。また、時間によってアプローチできるユーザーも変わってくるため、同じ投稿でも良いのでなるべくこまめに投稿しツイート数を増やすことが良いとされています。

広告作成で重要なクリエイティブ

具体的に言うとまずはインプレッションが十分に取れるようなターゲティングで配信していきます。その後に効果の高いクリエイティブを探っていきます。画像やテキストで投稿のイメージを変えながら、ターゲティングするユーザーにマッチした広告を作成します。

Twitter広告はクリエイティブがクリック率と密接に関わっており、この広告クリエイティブでユーザーの反応の良さが変わっていきます。また、Twitter広告の入札価格はリスティングと同様にオークション形式(入札額×品質スコア)が採用されています。そしてその「品質スコア」に大きく影響するものがクリエイティブです。

品質スコアの要素
共感:ユーザーのエンゲージメント(いいね、リツイートなどの広告に対する反応)
関連性:ツイートが広告配信しているユーザーの興味関心にマッチしているか
鮮度:ツイートが最近のものかどうか(投稿から時間が経つにつれこの鮮度がどんどん低下していきます )

広告文

どの媒体の広告でも広告文は非常に重要視されますが、Twitter広告のツイート文でも同様です。いかに、ユーザーの共感を得られる文章を取り入れてツイートを作成するかが重要です。また、広告文の冒頭に共感の得られる一言やインパクトのある一言を持ってくるなどユーザーの共感を一瞬で得られるような文章が効果的です。「人気」「No1」等の数字、「会話」「特別感」「期間限定のキャンペーン」などを使うことも有効的です。

Twitterカードを使う

facebookと比べるて、短文かつリアルタイムな内容が逐次配信されているため、読み流す人もすくなくありません。そのため、写真やイラスト等もインパクトがあるものだとなお良いです。また、広告にはツイートに含めることのできるカードと呼ばれる機能があります。このTwitterカードというものが非常に有効的な手法でもあります。

カンバセーショナルカード

カンバセーショナルカードとは、自分で作成できるハッシュタグをつけたコールトゥアクションボタンをツイートに入れ込むことができ、Twitterユーザーがそのボタンをおすと簡単に引用リツイートをすることができるという広告カードの事です。カンバセーショナルカードは基本的にポロもツイートのみで作成可能で、タイムラインにも表示させたい場合、設定が可能です。このカンバセーショナルカードは、いわばユーザー参加型で引用リツイートをユーザーに促して、効果的に商品やブランドのイメージを拡散することが出来ます。

また、カンバセーショナルカードと併用ができるインスタントアンロックカードというものもあり、こちらを併用することでより効果的に配信することが出来ます。

インスタントアンロックカードは、拡散してくれたユーザーに対し、色々なコンテンツを特典としてつけることが可能です。

その他のカード

ウェブサイトカード:画像に基本的な情報を登録し、カードをクリックすると指定したページに移動させることが可能です。
リードジェネレードカード:指名やメールアドレス等、ユーザーの情報を入力するフォームを含んだものです。
ベーシックアプリカード:ユーザーの評価や販売価格といったアプリストアの基本的な情報が表示される物です。
この他にもツイート内に動画を差し込むことのできるプロモビデオやベーシックアプリカードをより大きい画像を使い紹介できるイメージアプリカードといったものもあります。

まとめ

今回は、プロモツイートのクリエイティブのことについてご紹介しましたが、イベントや商品等をトレンドとしてアピールできるプロモトレンドやフォロワー数増加を狙えるプロモアカウントも有効的な手だと考えます。Twitter広告は、キャンペーン作成時に設定した目的に応じて課金がされるので運用時のコストに無駄がありません。また、ターゲティング方法も多種で非常に使いやすく簡単に始めやすい広告です。SNSの需要はこれからさらに増加していくことが考えられいます。これを機会にTwitter活用、他のSNSを活用した広告配信を検討してみてはいかがでしょうか。

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