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2015年7月27日

あなたの興味や関心は?

Google

こんにちは!

 

Bigmac株式会社、

マーケティング事業部の野口です。

 

本日のテーマ「あたなの興味や関心は?」です。

 

弊社のブログをよくご覧頂いている方であれば、

「ターゲティング」という言葉はよく登場していることに

お気づきかと思いますが、今日は自分がGoogleから

どういうターゲティングをされているか、を知る方法をご案内致します。

 

Google広告の管理

まず、https://www.google.com/settings/u/0/ads/authenticated にアクセスしてみてください。

上記のサイトでご自分がどのようなターゲティングをされているかが分かります。

 

あたなの興味や関心は?

参考に僕の画面を公開します(笑

興味や関心

まず左側の列から・・・

「レゲトン音楽」だそうです。

 

今初めて「レゲトン音楽」という言葉を知りました(笑

試しにGoogleで検索してみましたが、「レゲトン音楽」を聞いた覚えもありませんでした。

謎ですね(笑

 

次は真ん中の列・・・

「ギター」と「資料」です。

ギターに関しては、最近YouTubeで気になるアーティストの楽曲の

ギターパートをカバーしている個人の方の動画を再生していたので、

恐らくギターに興味がある人、とGoogleから認識されているようです。

 

資料に関しては・・・

特に何かの資料請求をした記憶もないので、よく分かりません(笑

 

最後に右側の列

「SEO、SEM」と「おもちゃ」

SEOやSEMは日々関連サイトを見回っているので、大正解ですね!(笑

 

おもちゃ・・・に関しては、これまたおもちゃを検索した記憶もまったくないので、

なぜおもちゃに興味があると思われているのか謎です。

 

プロフィール情報

プロフィール

次に、プロフィール情報。

(アイコンから推測して)男性。

年齢は25歳~34歳。

はい、バッチリです(笑

 

ユーザーの興味や関心に基づく広告

ユーザーの興味や関心に基づく広告

僕はここの設定はオンにしています。

 

中にはターゲティングされたくない!という方もいらっしゃると思うので、

そういう方は、インタレストベースの広告をオフ、にしても良いかと思います。

 

ただ個人の意見としては、

インタレストベースの広告はオンにしておいた方が、

より自分に適した広告が届くので、

自分が知らない、自分に合った商品を知る機会が増える。

と、思っています^^

 

Googleのターゲティングは的確でしたか?

いかがでしたでしょうか?

人によっては、興味や関心のチェックボックスが

かなり的確に当てられている場合もあるようで、

Googleは本当にスゴイと感心します。

 

ご家族で共有のPCをご利用されていらっしゃる場合や、

会社で共有のPCを使用されている場合などは、

自分の興味・関心とまったく合わない結果になっていそうですね。

 

最近やたら■■の会社の広告が出てくるぞ・・・

と思ったら、一度、Googleの広告設定を見に行ってみると面白いかもしれません。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます^^

 

 

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2015年7月26日

日報の書きかたと意義、問題点と改善案

こんにちは。野村です。

 

最近、日報について学びを得たのでメモを兼ねて共有します。

仕事との向き合いかたをブラッシュアップするヒントになりました。

 

 

これまでの日報の書きかたと意義

 

Bigmacでは、役員/社員/パートスタッフ問わず

出勤日には日報を書いてもらっていました。

 

書く内容は「きょうやったこと」。

日報を皆に書いてもらうことで、それぞれのやることが見える化し、

それぞれのやったことが「記憶」でなく「記録」になります。

 

 

各スタッフは、きょうのスケジュールから日報へ転記。

スケジュールでやったことに問題点や課題、

施策などを補足する形で日報を仕上げます。

 

 

Bigmac内で責任者を張らせて頂いているぼくの立場からは

非常にありがたいものです。

 

複数人のスタッフの進捗が記録されているから、

記録を逆のぼって、業務内容の問題点や相談点、施策などを

確認することもできます。有意義。

 

 

これまでの日報の問題点と改善のためのヒント

 

一方で、責任者自身であるぼくの日報はどうか?

 

ぼく自身はぼくのやったことが分かっているから、

スケジュールから転記した内容に自分メモを書いて終わり。

 

結果、日報への記録を「作業」だととらえ、

意味を見出だせていなかったのだと思います。

 

恥ずかしいことに、簡単な日報のはずなのに

抜けてしまうことが何回も、ありました。

 

 

そんなとき、代表の徳山から提示された記事が、改善のヒントになるものでした。

日報を書く意味とはというエントリー。

「ganba!」という日報共有サービスを運営する会社の記事でした。

※日報共有サービス、なんてあるって初めて知りました。

 

screenshot-www.getgamba.com 2015-07-26 23-44-06

 

 

日報を書く意味は、チームや個人の目標達成のための強力なツールとして役立てることです。

ただ単なる近況の報告のための日報に意味はありません。

 

日報を書く意味は目標達成するチームを作ること

 

目標達成するための日報に必要なものは2つあります。

  • チームの力を巻き込む
  • 目標の達成度を認識し、行動を振り返る

 

まず、チームで目標を共有し、それを日報に反映する。

反映した日々の日報を、皆でフィードバックし合い、

チーム目標を高めていく。

 

個々の目標達成度を日報上にレビューする。

皆にも見られているという適度な緊張感の中、目標達成へ向かっていける。

 

 

こういう考え方の意識が弱かったのが正直なところです。

この考えを踏まえていければ、いまよりもBigmacの成長確度が上がります。

意識と仕組みの両方を、組み上げる必要がありそうですね。

 

勉強になりました。

さっそく意識して、形にしていきます。

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2015年7月25日

器を育てる、大きな器量を持つために。

こんにちは、野村です。

 

ぼくは、Bigmacという会社の中で、

重要なポジションを張らせてもらっています。

CMO=マーケティング責任者。

 

「張らせてもらっている」という表現をしたのは、

以下のような意図です。

 

社長の徳山から一存的に頼まれているからだけで

成り立っているわけではなく、

自分で「おりゃーっ!」とふんぞり返っているからだけで

成り立っているわけでもなく、

Bigmacメンバー皆やクライアント、パートナー皆の

支えが総合的に絡み合って、成り立っていると考えているからです。

「張らせてもらっている」。うん、これがしっくりきます。

 

 

自分に甘いところや苦手なことを妥協してしまう瞬間が

まだまだあるので、自分を鍛えるべく邁進する日々なのですが、

その一貫として、自分の「器」を広めなきゃ!と買ってきた本があります。

 

 

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『器』(斎藤一人、柴村恵美子/著、サンマーク出版/刊)。

その名の通り、「人の器」とは何なのか?について教えてくれた一冊です。

著者は「銀座まるかん」の創業者、斎藤一人さん。

納税額が十何年も連続で日本一だったという実業家です。

斎藤一人さんの考える「器の大きい人」の特徴が紹介されています。

 

人の評価で「あの人は器が大きいよ」とか

「人の上に立つ器量がある」などありますよね。

 

ぼくがこれ言われたら、うれしい!

最も嬉しい言葉の一つじゃないかと考えています。

 

 

器の大きい、器量がある自分で居たいけれど、

そもそも人の「器」とは何なのか?

「器の大きい人」とはどういう人を指すのか?

 

斎藤一人:著/「器」。

読み終わったので、内容をシェアさせて頂きます。

 

※斎藤一人さん、価値観が好きな人なので、

この記事では「一人さん」と呼びます。

 

 

 

「器量」って何?「必要ない」がポイント

 

そもそも「器」とは何なのでしょうか。

一人さんは、「器」とは「我を外した、人間的な正しい考え」のことだよ。

と書いていました。 …どういうこと?

 

例が載っていたのでわかりやすかったです。

たとえば、社員が社長よりいい車に乗っていたとする。

本当なら社員がプライベートでどんな車に乗ろうがどうでもいいことだよね。

社長からしたら「おれよりいい車に乗りやがって」と

おもしろくない気持ちになることもあるでしょう。

 

ここで、「そんなことどうでもいいよ」と言って、

社員に好きな車に乗らせてあげるのが社長の器。

 

それを素直に言えないのは、

「我」が邪魔してしまっているんだよ。

 

どうでもいいこと、気にする必要のないことを、

「どうでもいいよ」と言えるのが、

器の大きい人の特徴だという学びを得ました。

なるほどね。

 

 

「どうやって罰を与えるか」を考えない。「どうやって許すか」を考える。

 

生きていれば、人から騙されたり、裏切られたりということもある。

こんなことが書いてありました。

 

自分に置き換えてみても、大きいこと小さいこと含め、

そういうこと、ありますね。悲しいけど。^^;

そんな時にどう振る舞うかにも、その人の器が問われるのだとか。

 

これも、引き合いに出されていた話がわかりやすかったです。

 

戦国時代の武将、豊臣秀吉のエピソードにこんなものがある。

ある時、秀吉が飼っていた鶴が逃げ出すという事件があった。

当然、鶴の世話をしていた人は

打ち首か切腹を言われることを覚悟していたんだ。

そこに秀吉がやってきて「鶴は外国まで飛んで逃げたのか?」と尋ねた。

 

それに対して

「飼っていた鶴だから外国までは飛んで行けないと思います」

と答えると、

秀吉は「日本にいるならうちにいるのと同じだ」と言い、

鶴を逃がしたことへの罰を与えるようなことは

しなかったのだそうなんだよ。

 

秀吉、器でけー!

器の大きさが分かるエピソードです。

 

自分が受けた仕打ちに対して

「どう罰を与えようか」ではなく

「どう許そうか」と考える態度が器を育てるとのこと。

 

ぐむむ…。なかなかできていなかったです。

参考になった。

 

 

自分の機嫌は自分で取る

 

「器が大きいな」と思う人には、

いつも上機嫌な人が多いのではないでしょうか。

と書かれていました。そういえばそうですね。

ここはぼく、気を付けているつもりですね。

 

器の大きい人ほど、他人に機嫌を取ってもらうようなことはせず、

常に自分で自分の機嫌を取っているのだとか。

 

自分の機嫌を取るとは、

目の前の現実を「自分にとって一番いいことだ」と解釈すること。

つまり現実をどう受け止めるかということが問われている、と。

 

これが上手にできれば

どんなことが起こっても腹を立てず、上機嫌でいられるんだ。
世の中には思い通りにならないことが山ほどある。

 

それにいちいち腹を立てたり機嫌を損ねていたら、

常に怒っていることになるよね

 

そんな人を周りの人はどう思うかい?

少なくとも「器が大きい人だな」とは思わないはずだ。

 

 

まとめ

 

うーん、耳が痛い…。

この本には、自分の「器」を大きくしっかりしたものにするために、

物事をどう捉えて、どう考えていけばいいかという心構えが書かれていました。

 

人との接し方に悩んでいる人、

小さなことにイライラしがちな人は、

この本で語られている「器」の磨き方が参考になるはずです。

 

事実、野村勇樹、大変参考になりましたもの。汗

精進、精進。

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2015年7月24日

ライティングの質と速さを高める4つのコツ

こんにちは。

「よろしくお願いします。」と書こうとしたら「よろしく尾根ギアします。」

になっちゃった!っていうネタに、意外と多くの人が共感してくれるので

ちょっぴり嬉しい、野村です。

 

「お客様用トイレ」が「お客彷徨うトイレ」になったこともあります。(実話)

これはちょっと昔、変換ソフトがおバカだったころの話。

 

 

さて、きょうは、ライティングについて書きます。

 

メールや資料づくり、報告書などなど…。

われわれは日々、「文章を書くこと」に

たくさんの時間を使っています。

 

仕事ではPCで文章を書きますが、

この投稿では、これを総じてライティングと呼ぶことにしますね。

 

クオリティを一定に保ちながら、スピードも速くなれば、

効率よくライティングできている、ということが言えそうです。

 

ただ、単にタイピングスキルが高いだけでは、

クオリティとスピードの両立ができていると言えないです。

 

そこで、ライティングの質(クオリティ)と速さ(スピード)を

両立させる方法について、調べました。

 

4つあるので、順に書いていきますね。

 

 

1. メインとなるアイデアを洗練させる

 

ライティングのスピードを上げるために必要なのは、

頭の中で必要なアイデアと短時間でコミュニケーションすること。

 

ライティングを遅くする最大の原因は、伝えたいこと、書きたいことがわかっていないことです。

 

ライティングをスピード化させるためには、

まず、これらメインとなるアイデアの特定が第一歩。

ある特定の対象に、何を伝えなければいけないのかを考えます。

 

具体的な流れとしては、

  1. メインとなるアイデアやテーマを先に明確にする
  2. アイディアやテーマを見直し、洗練させる
  3. メインテーマを裏付ける記事や資料を探す
  4. 整理する

という順番になるでしょう。

 

いきあたりばったりで書いて、ある一定以上のクオリティが出せる人は、

この流れが意識的・無意識的に関わらず、できている人です。

 

 

2.効率的に書くためのツールを利用する

 

より速く書くための環境づくりもポイント。

ライティングの効率化につながるツールを備えることもポイント。

 

野村が調べたところによると、

  • 参照マテリアルをオンラインで保存するためのツール
  • スペルチェッカー
  • 『Texter』などの入力作業の効率化ツール
  • 『ドラゴンスピーチ(DragonNatural Speaking)』のような音声認識ソフト
  • Dvorak配列などでキーボード配列を工夫する

などがありましたが…どれも試したことがありません。

 

野村がツールを見た場合に言えるのは、

秀丸なんか使いやすい、ってことくらいですね。汗

 

3.一気に書く

 

書くためのアイデア・素材・環境・ツールが準備できたら、いざライティングへ。

主なアイデアが一通りカバーできるまで、一気に書き上げます。

 

文や段落ごとに読み直したり、編集するなどして、立ち止まらないこと。

 

文法や語のエラーチェック、ワードのブラッシュアップ、二次的なリサーチは後回しです。

適切に準備できていれば、調子が乗ってくるにつれ、流れよく書けるはずです。

4.ライティングスキルを磨く

 

効率的に一気に書き上げられるようになるには「修行」も必要です。

ライティング力やスピードは、毎日の読み書きの訓練によって強化できます。

 

ある研究によると、モノを書く頻度が多ければ多いほど、

そのスピードはあがることがわかっているとか。

 

自分の書いたものの簡素化も心がけるようにしています。

できるだけ効率的なワードを選び、

不必要なワードは取り除くようにする。

 

 

まとめ

 

ライティングを効率化するためのポイントは、

準備は念入りに、書くときは一気に、ということのようですね。

 

また、ライティングスキルは、一朝一夕にはなかなか身につきづらいもの。

日々の積み重ねが、徐々にスキルアップにつながるはずです。

練習は嘘をつきません。

 

野村も更新がんばります。頑張る。

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2015年7月24日

プライムディスプレイの魅力って?

営業の伊藤です。

前回、プライムディスプレイ広告が掲載される場所や価格について
ご説明し、露出度も魅力的なんですが、本当のオススメ理由があるんです!
とお伝えしました。その記事はこちらから→さて、本当のオススメ理由なんですが、
簡単にいうと、

「広告を出す相手を選べる」

ということです。
具体的に申し上げますと、

 

プライムディスプレイの機能

 

プライムディスプレイ広告は、下記のようなターゲティング機能があり

自由に組み合わせることができるんです。
・年齢・性別 → 年代や性別で配信する対象を限定できる
・エリア → 都道府県単位で配信するエリアを限定できる
・時間指定 → 配信時間を指定して配信時間を限定できる
・主婦・富裕層 → どちらかにユーザーを限定できる
・行動 → 普段の行動パターンを基にユーザーを限定できる

自分はどんなターゲティングに該当するんだろうか。。。
でも、一つ疑問がわきますよね?
そもそも、どうやって年齢とか性別を区別しているの?

 

そのヒントは、あなたが普段どんな情報を検索しているのか、
どんなサイトに興味あるのか、どの時間帯にネットを使って
いるのか、、、などです。

本当の詳しいところはYahoo!JAPANのノウハウの部分なので
わかりませんが、ざくっというとこんな感じです。

、、、。
あ、なるほど。

「だから僕のパソコンには薄毛対策の広告が出てくるのか?」

スクリーンショット 2015-07-24 20.29.13

 

Yahooさん ターゲティングばっちりです!涙
(ちなみにこの広告はクリック課金型のディスプレイ広告です)

頭のムレを気にしつつ頑張ります。

暑い日が続きます。
みなさまお体と頭皮にはお気をつけてお過ごしください。

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