スタッフ厳選おすすめ情報

おすすめ情報

2015年6月8日

Twitter広告とは?

ブログ用Twitterアイキャッチ

こんにちは!

 

 

Bigmac株式会社、野口です。

 

 

Twitterされていますか?

 

Yahoo!プロモーション広告の機能のひとつ、

Twitter広告。最近人気です。

 

 

このTwitterプロモ商品について本日は、

記載させて頂きたいと思います。

 

 

どこに広告が掲載されるのか?

Twitterプロモ商品の場合、

指定の言葉で検索したユーザーや、

指定のキーワードでツイートしたユーザー、

特定のアカウントに興味を示しているユーザーなどを

ターゲティングして広告配信が可能です。

 

注意点としては、公式のTwitterページや、

公式のTwitterアプリ以外には、

広告が配信されない仕様のようです(2015.06.01現在)

 

課金方式は?

課金方式は3パターンに分かれます。

 

1.CPLC方式(コストパー・リンククリック方式)

Twitterユーザーが、広告配信側が設定したWEBサイトや

ウェブサイトへのリンクをクリックしたときのみ料金が発生する、

課金方式です。

 

2.CPE方式(コストパー・エンゲージメント方式)

これはTwitterユーザーが、配信したtweetに反応したとき、

例えば、ツイートがクリックされた場合、

ツイートがお気に入り登録された場合、

(よくTwitterを利用する方であれば、

「ファボる、ファボられた」とも言うお気に入りへの登録です)

こういった最初のエンゲージメントが発生したタイミングで課金されます。

 

3.CPAC方式(コストパーアプリクリック方式)

これはツイッターユーザーが、アプリインストール画面へ移動したり、

アプリを起動することが目的の広告をクリックした場合に課金されます。

 

料金が発生するタイミングは、広告を見たユーザーの

最初の1回目のクリックが対象で、同一ユーザーによる、

2回目以降のクリックや、拡散されたリツイートからは課金されません。

 

1~3共通で、入札金額のオークション制となっておりますので、

多くの企業が狙っているユーザー層の場合、

入札価格が高騰しそうです。

 

またツイートの品質も

広告配信優劣の判断材料のひとつとなるようです。

 

4.CPF方式(コストパー・フォロー方式)

これは広告配信側のアカウントがフォローされた場合に、

料金が発生します。

 

コストパーフォロー形式に関しては、

広告の品質(フォロー率など)と、

上限入札金額を組み合わせたオークション制の広告です。

 

これからはSNS広告も是非活用しましょう!

最近、facebook広告やTwitter広告を

利用される企業様も増えてきました。

 

従来のYahoo!プロモーション広告や、

GoogleAdWordsとは違った楽しい広告です。

 

また改めて、Twitter広告の成功事例など、

ご紹介させて頂きたいと思います。

 

最後までお読み頂き

ありがとうございます^^

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録

おすすめ情報

2015年6月7日

「1ドルはどこに消えた?」から得る教訓(回答編)

さて、「1ドルはどこに消えた?」の問題。

きのうの記事からの続きです。

 

問題をおさらいすると、こうです。

3人の男がホテルに入りました。

ホテルの主人が一晩30ドルの部屋が空いていると言ったところ、

3人は10ドルずつ払って一晩泊まりました。

次の朝、ホテルの主人は部屋代が

本当は25ドルだったことに気づいて、

余計にもらった分を返すようにと、

ボーイに5ドルを手渡しました。

ところがこのボーイは「5ドルでは3人で割り切れない」と考え、

ちゃっかり2ドルを自分のふところに納め、

3人に1ドルずつ返しました。

さて、整理してみましょう。

3人の男は結局部屋代を9ドルずつ出したことになり、計27ドル。

それにボーイのくすねた2ドルを足すと29ドル。

最初に3人が支払った額は30ドル。

さて、1ドルはどこに消えたのでしょうか?


 

 

1ドルはどこに消えたのか?

 

この問題、実は「数学界で話題になった問題」ではなく、

「なぞなぞで有名な問題」なんだとか。

 

はじめに「なぞなぞ」だよ、と伝えられていたら、

ひっかけ問題かも、とか違った確度から見てみよう、とか

浮かんだのかもしれませんが…。

 

ぼくは、この時点で固定観念にとらわれていた

のかもしれません。

 

回答を書きます。

最初から1ドルは消えてなどいない。

要するに、この問題自体がおかしいということ。

どこがおかしいのか?

3人が払ったのは30ドルではなく27ドルで、

ホテル側の収支:30-5に、ドアマンがくすねた2ドルを足して

30-5+2=27ドルなので、計算が合います。

27ドルに2ドルを足して29ドルとする、ということが

そもそもおかしいわけです。

 

 

思い込み誘導と、その打開策

 

この問題を通して何を言いたいかというと、

「前提条件が絶対じゃない。固定観念にとらわれてはいけない。」

ということ。

 

この問題の内容も、先輩起業家が最初に「数学界の話」と言ったことも、

人の思い込みをうまく利用する、という点が共通します。

結果、別の方向に誘導されてしまったわけです。

 

思い込みをしてしまった時点で、

物事を多角的にとらえられず、視野が狭くなるということが

よくわかります。

 

我々の仕事はマーケティングを通じて人と向き合うこと。

仕事にしろ何にしろ、物事を進めていく場合には、

頭を柔らかく、発想を柔軟にするために、

視野を広く持つことが重要。

 

そうすれば、起きうる問題ごとを回避できるし、

壁に当たった時の対処もできるってもんだと考えています。

4/5/500 83.3

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録

おすすめ情報

2015年6月6日

「1ドルはどこに消えた?」から得る教訓(出題編)

クシャミを思いっきりするときは「パッション!」と言ってしまう。
sneeze

 

こんにちは。野村です。

パッション=情熱。

情熱と共に日々を生きていきたいものです。

 

先輩起業家から出されたお題

 

あれはいつだったか、メールマガジン起業家として活動していたころのことです。

 

「野村くん、論理問題は好きだよね。じゃあ、こんな問題はどう?」

と言われ、「昔、数学界で話題になった問題なのだけれど…」と

前置きの上、出された問題です。

 

「消えた1ドル」という問題。

あなたも、考えてみてください。

 

「消えた1ドル」はこんな問題

 

3人の男がホテルに入りました。

ホテルの主人が一晩30ドルの部屋が空いていると言ったところ、

3人は10ドルずつ払って一晩泊まりました。

次の朝、ホテルの主人は部屋代が

本当は25ドルだったことに気づいて、

余計にもらった分を返すようにと、

ボーイに5ドルを手渡しました。

ところがこのボーイは「5ドルでは3人で割り切れない」と考え、

ちゃっかり2ドルを自分のふところに納め、

3人に1ドルずつ返しました。

さて、整理してみましょう。

3人の男は結局部屋代を9ドルずつ出したことになり、計27ドル。

それにボーイのくすねた2ドルを足すと29ドル。

最初に3人が支払った額は30ドル。

さて、1ドルはどこに消えたのでしょうか?


さて、答えを次の記事に回します。

ここを真剣に考えておくと、

この問題の持つメッセージが際立つと考えます。

あなたも、考えてみてください。

ではまた明日。

3/3/500 83.2

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録

おすすめ情報

2015年6月5日

ネットの発達と購買原理、ライティングの関係

好きなサーティーワンアイスクリームのフレーバーは「ハットナッツトリック」。
fl145_L

 

こんにちは。野村です。

 

ここ最近、ビジネスがらみの書籍を何冊か買ったのですが、

そのときそのときによって、買う本の傾向が違います。

 

Amazonの履歴を見返したりすると面白いのですが、

ある一定のテーマ性があるのです。

そのときの気分というか、共通したジャンルというか。

 

いまの気分で言うと、「ライティング=書く」。

ジャンルとしてど直球のライティング本か、

もしくは、ライティングに繋がるような書籍が多い。

 

というわけで、きょうは、

ライティングについて思うことを書きたいと思います。

その前に、言いたいことの前段となる前置きを書いてから。

 

 

ネットが発達して、人の購買心理は変わったか?

クロード・ホプキンスという人が書いた

「科学的広告法」という本を、数年前に読んだことがあります。

図書館で借りたんだっけな。

 

その中に、こんな文章があるんですね。

人間性は不変である。

今日と紀元前100年前のシーザー時代の人間性に、

ちっとも変わりはない。

つまり、人間の購買原理は不動不変といえよう。

だから、一度学んだら、後日これを学び直すような

必要は絶対にないのだ。

 

はい。

人間の購買原理は不動不変であって

いったん身につけたら学び直すことはないよ。

ということらしいですね。

 

一方で、インターネットが発達することで、

人間を取り巻く環境は、色々と変わりました。

具体的には、

媒体が多様化し、メッセージや情報量は肥大化することで

  1. ユーザーの注意は持続させにくくなっている。
  2. ユーザーへの多くの広告は埋もれてしまう。
  3. ユーザーの目が肥えて、
    誇大広告は見ぬかれやすくなっている。
  4. ユーザーは時間がない。
    解決策への簡便なアプローチがより重要になっている。

というような変化が起きています。

そしてこの変化は、これからも速く、大きく、

変わり続けることにあるでしょう。

 

こんな変化の大きい、激動の時代でも、

本当に人の購買原理は不動不変なのでしょうか?

 

 

イエス、それでも不動不変。

結論を言うと、

こんな激動の時代でも、人の購買原理は

変わらないと言えます。

 

ただ、人の置かれている環境は確実に変わりました。

情報は氾濫し、時間はなく、売り込みに懐疑的である。

 

その中で、見込み客の注意を広告で引こうとしたら…。

と考えたときに、ここで初めて「ライティング」が登場します。

(長かった… 前置きなげーよ!)

 

顧客リストも、そもそものオファー(提案)も、

すごく重要であるのは認めるところです。

 

ただ、人の置かれている環境を考えると、

限られた接触機会の中で、ライティングつまり書く技術の

重要性は、非常に高いと思うのです。

 

4390503769_d07a442d8a_o

 

身につけたら廃れない技術として、

ライティング力を高めたいなあ。

 

スタッフと共に高められたらなあ、と考えています。

ちょっと長くなったので、どういうことを勉強しているか?とか

これまで学んだ色んなこととかを、また書きたいと思います。

 

 

まとめ

お客の購買原理は変わっていないが、

お客の置かれている環境は変わりました。

ライティング技術は、そんな中でも変わらず有効な

スキルのひとつであると考えています。

2/2/500 83.4

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録

おすすめ情報

2015年6月5日

品質スコアの改善と影響

こんにちは。

Bigmac株式会社 インターネット事業部の吉川です。

 

前回は「品質スコアとは?」に関する記事を書きましたが、

 

今回はさらにさらに掘り下げて、

・品質スコアを上げるためにはどうしたらいいのか?

・品質スコアが上がるとどのような影響があるのか?

について書こうと思います。

 

前回のおさらいになりますが、品質スコアは

・広告との関連性

・クリック率

・リンク先ページの品質

と特に深い関係があります。

 

ということは、ここを重点的に改善していくと品質スコアの上昇に

つながるということが分かりますよね。

キャプチャ

ではどのように改善していけばいいのでしょうか。

 

・「キーワード、広告文、飛び先に一貫性を持たせること」

一貫して検索ワードと広告文→飛び先のニーズが違うものは評価が低くなります。

検索キーワードが広告文、飛び先に入るようにして関連性を高めましょう。

 

・「クリック率をあげること」

情報のみを求めているネットユーザーにクリックしてもらうためには、

やはり情報っぽくキャッチコピーを書くことが重要になってきます。

→欲求を満たしてくれる情報

→お悩みを解決に導く情報

→先が気になる面白い情報

などユーザーのニーズに答えるキャッチコピーにしましょう。

 

・リンク先ページの品質の向上

キーワードとの関連性はもちろん、そのサイトに訪れた時に、

必要な情報が見つけやすいかどうか。

サイトの透明性や信頼性も大事ですよね。

 

そういう地道な作業を続けていくと、品質スコアは上昇していきます。

品質スコアが上がると以下の影響があります。

・広告の搭載順位が高くなる。(同じ入札単価でも)

・キーワードの実際のクリック単価が低くなる。

・広告が表示されやすくなる。

 

このように品質スコアが高くなるとクリック単価が低く抑えられ、同じ予算でも多くのクリックを得ることができます。

そして表示回数も増えるため、最大に効果を期待できるでしょう。

 

ぜひ、品質スコアを改善するためにご自身のアカウントの品質について見直してみてください。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録