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2015年6月8日

悩みと共に過ごしていくこと

ご多分に漏れず、ぼくも「巨人の星」主題歌の出だしは

「重いコンダラ 試練の道を」だと思ってました。

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こんにちは、野村です。

ぼくは、けっこうなプラス思考です。

 

自分でもプラス思考で振る舞おうとしているし、

どちらかと言うと、人からは
悩みがないように見られがちです。

 

でも、実際のところ、悩みはあります。
コンプレックスもあれば、弱みもあります。

 

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悩んでても仕方ない。
やることは決まっているし、あとはやるだけ!
というのであればまだ良いほう。

 

悩みに対する解決方法が、現時点では全然
とっかかりすら見えないものもあります。

 

そのときも、次のような言葉を共に持つことで
悩みと前向きに付き合っていくことを考えます。

 

 

悩みが人を成長させる

 

もう本当にこれはそう。
悩みの負荷が、心を成長させます。

これまでの自分を見ても、周りを見ても。

大きく成長している人は、
大きな悩みと付き合った人。

 

 

悩みのない人はいない

 

端から見るとどれだけ悩みが無さそうに見えても、
老若男女、どんな人だって悩みはある。
ビル・ゲイツだって、イチローだって悩みはある。

悩みを持つことは自然なことだと考えると、
少し気持ちが軽くなる気がします。

 

 

解決できない悩みはその人の前には現れない

 

悩みの質が深く、また大きくなるほど、
この言葉が刺さります。

クリアできるギリギリだからこそ、
悩みに立ち向かう価値があるのだと考えたいです。

 

 


 

悩みも、悩みに伴う痛みも
人生のスパイスなんだ!ってことで。

多少のMっ気が必要ですが、笑
引き続き頑張っていきたいと思います。

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2015年6月8日

Twitter広告とは?

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こんにちは!

 

 

Bigmac株式会社、野口です。

 

 

Twitterされていますか?

 

Yahoo!プロモーション広告の機能のひとつ、

Twitter広告。最近人気です。

 

 

このTwitterプロモ商品について本日は、

記載させて頂きたいと思います。

 

 

どこに広告が掲載されるのか?

Twitterプロモ商品の場合、

指定の言葉で検索したユーザーや、

指定のキーワードでツイートしたユーザー、

特定のアカウントに興味を示しているユーザーなどを

ターゲティングして広告配信が可能です。

 

注意点としては、公式のTwitterページや、

公式のTwitterアプリ以外には、

広告が配信されない仕様のようです(2015.06.01現在)

 

課金方式は?

課金方式は3パターンに分かれます。

 

1.CPLC方式(コストパー・リンククリック方式)

Twitterユーザーが、広告配信側が設定したWEBサイトや

ウェブサイトへのリンクをクリックしたときのみ料金が発生する、

課金方式です。

 

2.CPE方式(コストパー・エンゲージメント方式)

これはTwitterユーザーが、配信したtweetに反応したとき、

例えば、ツイートがクリックされた場合、

ツイートがお気に入り登録された場合、

(よくTwitterを利用する方であれば、

「ファボる、ファボられた」とも言うお気に入りへの登録です)

こういった最初のエンゲージメントが発生したタイミングで課金されます。

 

3.CPAC方式(コストパーアプリクリック方式)

これはツイッターユーザーが、アプリインストール画面へ移動したり、

アプリを起動することが目的の広告をクリックした場合に課金されます。

 

料金が発生するタイミングは、広告を見たユーザーの

最初の1回目のクリックが対象で、同一ユーザーによる、

2回目以降のクリックや、拡散されたリツイートからは課金されません。

 

1~3共通で、入札金額のオークション制となっておりますので、

多くの企業が狙っているユーザー層の場合、

入札価格が高騰しそうです。

 

またツイートの品質も

広告配信優劣の判断材料のひとつとなるようです。

 

4.CPF方式(コストパー・フォロー方式)

これは広告配信側のアカウントがフォローされた場合に、

料金が発生します。

 

コストパーフォロー形式に関しては、

広告の品質(フォロー率など)と、

上限入札金額を組み合わせたオークション制の広告です。

 

これからはSNS広告も是非活用しましょう!

最近、facebook広告やTwitter広告を

利用される企業様も増えてきました。

 

従来のYahoo!プロモーション広告や、

GoogleAdWordsとは違った楽しい広告です。

 

また改めて、Twitter広告の成功事例など、

ご紹介させて頂きたいと思います。

 

最後までお読み頂き

ありがとうございます^^

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2015年6月7日

「1ドルはどこに消えた?」から得る教訓(回答編)

さて、「1ドルはどこに消えた?」の問題。

きのうの記事からの続きです。

 

問題をおさらいすると、こうです。

3人の男がホテルに入りました。

ホテルの主人が一晩30ドルの部屋が空いていると言ったところ、

3人は10ドルずつ払って一晩泊まりました。

次の朝、ホテルの主人は部屋代が

本当は25ドルだったことに気づいて、

余計にもらった分を返すようにと、

ボーイに5ドルを手渡しました。

ところがこのボーイは「5ドルでは3人で割り切れない」と考え、

ちゃっかり2ドルを自分のふところに納め、

3人に1ドルずつ返しました。

さて、整理してみましょう。

3人の男は結局部屋代を9ドルずつ出したことになり、計27ドル。

それにボーイのくすねた2ドルを足すと29ドル。

最初に3人が支払った額は30ドル。

さて、1ドルはどこに消えたのでしょうか?


 

 

1ドルはどこに消えたのか?

 

この問題、実は「数学界で話題になった問題」ではなく、

「なぞなぞで有名な問題」なんだとか。

 

はじめに「なぞなぞ」だよ、と伝えられていたら、

ひっかけ問題かも、とか違った確度から見てみよう、とか

浮かんだのかもしれませんが…。

 

ぼくは、この時点で固定観念にとらわれていた

のかもしれません。

 

回答を書きます。

最初から1ドルは消えてなどいない。

要するに、この問題自体がおかしいということ。

どこがおかしいのか?

3人が払ったのは30ドルではなく27ドルで、

ホテル側の収支:30-5に、ドアマンがくすねた2ドルを足して

30-5+2=27ドルなので、計算が合います。

27ドルに2ドルを足して29ドルとする、ということが

そもそもおかしいわけです。

 

 

思い込み誘導と、その打開策

 

この問題を通して何を言いたいかというと、

「前提条件が絶対じゃない。固定観念にとらわれてはいけない。」

ということ。

 

この問題の内容も、先輩起業家が最初に「数学界の話」と言ったことも、

人の思い込みをうまく利用する、という点が共通します。

結果、別の方向に誘導されてしまったわけです。

 

思い込みをしてしまった時点で、

物事を多角的にとらえられず、視野が狭くなるということが

よくわかります。

 

我々の仕事はマーケティングを通じて人と向き合うこと。

仕事にしろ何にしろ、物事を進めていく場合には、

頭を柔らかく、発想を柔軟にするために、

視野を広く持つことが重要。

 

そうすれば、起きうる問題ごとを回避できるし、

壁に当たった時の対処もできるってもんだと考えています。

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2015年6月6日

「1ドルはどこに消えた?」から得る教訓(出題編)

クシャミを思いっきりするときは「パッション!」と言ってしまう。
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こんにちは。野村です。

パッション=情熱。

情熱と共に日々を生きていきたいものです。

 

先輩起業家から出されたお題

 

あれはいつだったか、メールマガジン起業家として活動していたころのことです。

 

「野村くん、論理問題は好きだよね。じゃあ、こんな問題はどう?」

と言われ、「昔、数学界で話題になった問題なのだけれど…」と

前置きの上、出された問題です。

 

「消えた1ドル」という問題。

あなたも、考えてみてください。

 

「消えた1ドル」はこんな問題

 

3人の男がホテルに入りました。

ホテルの主人が一晩30ドルの部屋が空いていると言ったところ、

3人は10ドルずつ払って一晩泊まりました。

次の朝、ホテルの主人は部屋代が

本当は25ドルだったことに気づいて、

余計にもらった分を返すようにと、

ボーイに5ドルを手渡しました。

ところがこのボーイは「5ドルでは3人で割り切れない」と考え、

ちゃっかり2ドルを自分のふところに納め、

3人に1ドルずつ返しました。

さて、整理してみましょう。

3人の男は結局部屋代を9ドルずつ出したことになり、計27ドル。

それにボーイのくすねた2ドルを足すと29ドル。

最初に3人が支払った額は30ドル。

さて、1ドルはどこに消えたのでしょうか?


さて、答えを次の記事に回します。

ここを真剣に考えておくと、

この問題の持つメッセージが際立つと考えます。

あなたも、考えてみてください。

ではまた明日。

3/3/500 83.2

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2015年6月5日

ネットの発達と購買原理、ライティングの関係

好きなサーティーワンアイスクリームのフレーバーは「ハットナッツトリック」。
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こんにちは。野村です。

 

ここ最近、ビジネスがらみの書籍を何冊か買ったのですが、

そのときそのときによって、買う本の傾向が違います。

 

Amazonの履歴を見返したりすると面白いのですが、

ある一定のテーマ性があるのです。

そのときの気分というか、共通したジャンルというか。

 

いまの気分で言うと、「ライティング=書く」。

ジャンルとしてど直球のライティング本か、

もしくは、ライティングに繋がるような書籍が多い。

 

というわけで、きょうは、

ライティングについて思うことを書きたいと思います。

その前に、言いたいことの前段となる前置きを書いてから。

 

 

ネットが発達して、人の購買心理は変わったか?

クロード・ホプキンスという人が書いた

「科学的広告法」という本を、数年前に読んだことがあります。

図書館で借りたんだっけな。

 

その中に、こんな文章があるんですね。

人間性は不変である。

今日と紀元前100年前のシーザー時代の人間性に、

ちっとも変わりはない。

つまり、人間の購買原理は不動不変といえよう。

だから、一度学んだら、後日これを学び直すような

必要は絶対にないのだ。

 

はい。

人間の購買原理は不動不変であって

いったん身につけたら学び直すことはないよ。

ということらしいですね。

 

一方で、インターネットが発達することで、

人間を取り巻く環境は、色々と変わりました。

具体的には、

媒体が多様化し、メッセージや情報量は肥大化することで

  1. ユーザーの注意は持続させにくくなっている。
  2. ユーザーへの多くの広告は埋もれてしまう。
  3. ユーザーの目が肥えて、
    誇大広告は見ぬかれやすくなっている。
  4. ユーザーは時間がない。
    解決策への簡便なアプローチがより重要になっている。

というような変化が起きています。

そしてこの変化は、これからも速く、大きく、

変わり続けることにあるでしょう。

 

こんな変化の大きい、激動の時代でも、

本当に人の購買原理は不動不変なのでしょうか?

 

 

イエス、それでも不動不変。

結論を言うと、

こんな激動の時代でも、人の購買原理は

変わらないと言えます。

 

ただ、人の置かれている環境は確実に変わりました。

情報は氾濫し、時間はなく、売り込みに懐疑的である。

 

その中で、見込み客の注意を広告で引こうとしたら…。

と考えたときに、ここで初めて「ライティング」が登場します。

(長かった… 前置きなげーよ!)

 

顧客リストも、そもそものオファー(提案)も、

すごく重要であるのは認めるところです。

 

ただ、人の置かれている環境を考えると、

限られた接触機会の中で、ライティングつまり書く技術の

重要性は、非常に高いと思うのです。

 

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身につけたら廃れない技術として、

ライティング力を高めたいなあ。

 

スタッフと共に高められたらなあ、と考えています。

ちょっと長くなったので、どういうことを勉強しているか?とか

これまで学んだ色んなこととかを、また書きたいと思います。

 

 

まとめ

お客の購買原理は変わっていないが、

お客の置かれている環境は変わりました。

ライティング技術は、そんな中でも変わらず有効な

スキルのひとつであると考えています。

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