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2014年7月4日

薩摩の教え 男の順序

 

福井県福井市でWebマーケティング・集客代行などを手掛けている、Bigmac Inc.のマーケティング責任者、野村勇樹です。

 

 

きょうは、ぼくの価値観を共有したいと思います。

こんな思いで、日々もろもろと活動してますよっと。

 

 

薩摩の教え。

ご存じですか?

 

何かの本のあとがきに書いてあった、

個人的に力をもらえる言葉です。

 

 

 

いま、あらためて見返して見ましたが、

……胸に響きます。

たしか、武士道精神の流れを組む言葉とか何とかだったような気がしますね。

 

 

「男の順序」とあるが、男女関係なく「人間の順序」と言い換えてもいいと思います。

 

 

 

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薩摩の教え 男の順序

 

一、何かに挑戦し、成功した者

ニ、何かに挑戦し、失敗した者

三、自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者

四、何もしなかった者

五、何もせず批判だけしている者

 

 

 

この言葉で感じることは2つ。

 

 

 

1つめは、「四、」と「五、」の差を感じること。

 

四、何もしなかった者

五、何もせず批判だけしている者

 

何もしない人よりも、文句ばかりで人の足を引っ張る人のほうが、

より順序が低いとされています。

 

ぼくは文句・グチ・悪口などを自ら言わないように決めていますし、

言っている場に近寄らないようにも決めています。

薩摩の教えを大事にしたいからです。

 

 

 

2つめは、「一、」と「ニ、」の間には、限りなく大きな差があると感じること。

 

一、何かに挑戦し、成功した者

ニ、何かに挑戦し、失敗した者

 

「何かに挑戦」とは、たぶん1回の挑戦ではなく、

失敗しながら繰り返し粘り強く挑むことだと思うからです。

 

意思の力(やる気・向上心)と実践行動が揃ってこそ、

はじめてやり遂げられるのかな、と。

やり遂げてコトを成す、ってのは最も価値があると考えています。

 

もちろん、挑戦した結果に失敗となった人にも

多大な価値があるのは明らかですけどね。

 

 

 

Webマーケティングの実践者として、

プロフェッショナルとして「一、」を目指していきたいぜ!

そう、割と本気で考えています(照)。

 

 

PS.

この価値観に「お~いいね!」と言って頂けたあなたとは、

いいお酒が飲めそうです。(笑)

何かの折に、お声がけください。^^

 

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2014年7月3日

福井市内でウェブ解析士初級資格試験の対策講座を開催しました

 

福井県福井市で集客コンサルティング・SEO対策などを手掛けている、Bigmac Inc.のマーケティング責任者、野村勇樹です。

 

きょうは、ウェブ解析士初級の試験対策セミナーを受講しました。

有意義だったので、シェアさせて頂きます。

 

▼ウェブ解析士初級とは?(ウェブ解析士協会さんのHP)

https://www.web-mining.jp/course/beginner/

 

 

仲良くさせて頂いている会社さん何社かで声を掛け合って受講生として集まり、福井県唯一のウェブ解析士マスター・渡辺知周さん(セカンドゲート社)に講師をして頂きました。

 

▼講師をして頂いた、渡辺知周さん(Facebook)

https://www.facebook.com/nabe.2g

※なんと、ぼくの母校(福井高専)の先輩だった渡辺さん。学科は違うけど。

 

▼セカンドゲート社

http://www.2ndgate.jp/

 

▼受講のようす

ウェブ解析士初級講座のようす(1)

ウェブ解析士初級講座のようす(2)

会場協力:BONTA(W) 福井市大宮

 

 

受講の感想。

ひとことで言うと、「骨太」。

 

 

講師の渡辺さんの話が分かりやすいのはもちろん良かったのですが、カリキュラム自体の完成度も高いと感じました。

初級と銘打っていますが、なかなかどうして、けっこう掘り下げて知識を習得できます。

 

解析まわりの基礎知識を網羅的に学習するので、稼ぎに直結しない知識の問題もあります。正直。

ですが、実践的かつ売上アップに直結する内容も、これも多々あるのです。

 

 

▼CPA、KPI、CTR、CSF、ROAS、ROIなど解析の必須用語を、実例を絡めて習得

▼仮説思考を元にした、どうやったら売上が上がるか?へのアプローチ

▼インターネット、ホームページのみに留まらず、売上アップにフォーカスした解析

 

これらを体系だてて、社内の知識底上げ&定着化を狙って学ぶのに、適した講座だと思いました。

2週間後に試験。模擬演習問題などたくさん解いて、受かります。手応えはあり。

初級が受かったら、遠からずウェブ解析士上級も受ける予定です。^^

 

 

 

・なるべく多くの人を、効率的にネットショップへ誘導したい

・なるべく低コストで顧客を獲得したい

・なるべく多くの売上を上げたい

 

それぞれの要望ごとに、見るべき指標や取るべき改善施策が違ってくる場合ありますので。

まず、Bigmacスタッフには、スタッフ加入6ヶ月以内に取得してもらうような流れと仕組みを作っていこうかなと考えています。

 

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2014年5月3日

イケてる人の共通事項/ドラゴンボール孫悟空に学んだこと

イケてる人に共通する、ある事項

 

インターネットビジネスに携わって、8年あまり。

これまで、たくさんの人に出会ってきました。

 

おそらく、5000人以上はお会いしています。

 

 

 

アフィリエイト業界にせよ、情報コンテンツ販売業界にせよ、

はたまた個人物販がらみの業界にせよ…。

 

いっとき稼いでいたが消えちゃった人、

細く長くビジネスを続けておられる人、

ずっと第1線でやられて順調に見える人、

いろいろおられます。

 

 

 

その中で特に、ぼくが「あ、この人はイケてるな…」と思うのは、

自分の世界観を持っていたりとか、成果を出し続けている人。

 

 

教養を感じさせ、世界観を持っている人、時々います。

 

成果を出し続けている人も、額は大きくなくてもいいんです。

その人の身の丈にあったある程度の成果を出し続けている人。

これも、時々います。

 

 

これら、ぼくが「イケてるな…」と思う人たちに

共通していることがあります。

 

 

それは「勉強熱心」であること。

benkyou

 

 

インターネットビジネス全般は、ITの世界。

ITの世界は、とかく変化スピードが早いです。

 

スマホ、Facebook、LINE、ツイッターの例を出すまでもなく

どんどん技術革新が起き、変化が起き続けています。

 

 

 

「勉強熱心」であること。

そして、実践やチャレンジを続けること。

 

それが、時代や技術の変化に対応し、

長く成果を出し続けることができる大きな要素だと考えています。

 

 

 

 

書籍に学ぶ、独特の世界観。大人の教養

 

で、イケてる「勉強熱心」な人たち。

 

何で学ぶのでしょう?

 

 

 

例外はあるかもしれません。が、

ぼくがお会いした中で多いのが、こんな感じです。

 

1.レベルの高い人と会う

 

2.書籍(ビジネス・自己啓発)

 

3.書籍(ビジネス・自己啓発以外)

 

4.漫画

 

5.映画

 

 

※「レベルの高い人と会う」は、これも深いので別途考察します。

 

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世界観を持っているなあと感じる人、

長く稼ぎ続けている人で多いのは

 

「意外と、ビジネス・自己啓発書をあまり読まない」

 

傾向にあると思っています。

 

 

 

「この人、イケてるなあ…!」な人は、ほんと多いです。

 

 

 

いや、勉強熱心なんで、おそらくビジネス自己啓発書も読んでるんです。

 

もしくは、一時期、読み込みすぎて、

もうだいたいどの本を読んでも一緒なことが書いてあると知っている。

 

自分に響く、良書だけが本棚に置いてある。

 

こんな感じだと思います。

 

 

 

ぼく、興味のある人、リスペクトしている人によく聞く質問が

 

「最近、面白い本あります?どんな本を最近読みました?」

 

なのですが、時々、面白いジャンルの答えが帰ってきます。

 

 

社会科学とか、哲学とか、ノンフィクションとか。

そういう人は、高い確率で自分の世界を持っていますね。

 

 

 

そういう人は、話も面白くて魅力的な場合が多い。

 

sekaikan

独特の世界観。

こういうのを、大人の教養というんだと思います(照)。

 

 

 

インターネットビジネスに携わってて、個人的に思います。

 

アフィリエイトの話だけしかできないとか、

海外向け販売なり通販ならその話しかできないとか、

情報販売ビジネスの話しかできないとか。

 

そういう人と話をしてても、ワクワクしないです。

 

 

同じインターネットビジネス業界の話なんで、

専門的な話はできますけれど、それ以上のワクワクがない。

 

必然的に、話が深く続かず。

結果、仲良くなれないパターンが多いです。(経験上)

 

 

 

 

書籍から学ぶこと、漫画その他から学ぶこと

 

ビジネス自己啓発以外の書籍。

 

たくさん読書をしている人は、教養が身につき魅力的となる。

 

 

 

これは、映画好き・漫画好きにも当てはまると思っています。

 

 

 

で、ぼくは「漫画好き」タイプです。

 

もちろん、なるべく多くの書籍に触れ、

レベルの高い人に会う機会は増やしてるつもり。

 

その中で、漫画からも色んなことを教えてもらいました。

 

 

※ぼくにどのくらい教養があるか、

どのくらい魅力的かどうかは、あなたの判断にお任せします(笑)。

 

 

ある程度の経験と教養が付いた状態で漫画に触れる。

 

そうすると、情景描写やキャラクターの心理描写などから

いろいろな教訓を得ることができるようになってきました。

mangawoyomu

 

あ…、基本的にはお察しのとおり、

面白いから読むという理由もあります(照)。^ω^

 

 

 

 

ドラゴンボール・孫悟空から学んだこと

 

鳥山明氏の「DRAGONBALL(ドラゴンボール)を知ってますか?

知らない人のほうが、少ないかもしれませんね。

 

 

 

主人公の、孫悟空(そんごくう)。

songoku2

オッス、オラ悟空!ってやつですね。

地球育ち、宇宙最強のサイヤ人。

 

 

 

ぼくが彼から学んだことがあります。

 

 

 

悟空の服装といえば、赤(オレンジ)の道着です。

gokuu

 

 

 

初めて天下一武道会に出たとき、

師匠の亀仙人(武天老師)から道着を貰います。

 

前面脇腹と背中に「亀」マークが入った道着です。

 

 

 

それからずっと、ラディッツ襲来(サイヤ人編)までは

この「亀」マーク道着でした。

 

(1回だけ背中「神」マークあり)

 

 

 

界王さまの下で修行をしてベジータを倒しに行くところで

背中のみ「界王」マークに変わります。

 

(界王さまに勝手に変えられる)

 

ここで、「よかったー亀のマークがそのままだー」

みたいな発言をしています。

 

 

 

ぼく、ここから学んだんですね。

 

「おお、悟空は【最初の師匠】を大事にしているな…!」と。

 

 

もともと才能のあった(野生児で、自分の強さに自信があった)

型破りな主人公は、亀仙人の下で最初に実力を開花させます。

 

ぼくは、悟空が最も感謝しているのは、

自分が飛躍的に強くなるきっかけを作ってくれた最初の師匠。

亀仙人だと深読みしたのですね。

 

 

ぼく、これ非常に大事だと思いました。

 

 

 

インターネットビジネスの世界って、何かこう、

目立ったもん勝ちなところが一部であります。

 

稼いだもんがエライ!みたいな風潮が、一部であります。

おれ、稼いじゃってるぜ?!別世界だぜ?!みたいな。^^;

 

 

誰かにノウハウ教えてもらって金銭的に自立できた。

 

そしたら、ノウハウを教えてもらった師匠の意に反して、

自分で同じようなノウハウ出しちゃう、みたいな。

高額の塾やっちゃう、みたいな。

 

 

そういうのって、個人的にはすごく残念だと思うんです。

他の人はどう思うか知らないですケド。

 

そんな残念な現象、これまでに何度も見てきました。

 

 

 

ドラゴンボールの悟空のように。

成長のきっかけとなった師匠をないがしろにせず、

大事に思うような心持ちと方向性が望ましいな、と考えています。

gokutokame

 

 

ちなみに、のちのちは「亀」マークは「悟」マークに変わります。

この時点では、師匠を超えて自分のスタイルを確立した姿が見えます。

 

 

さらに最終的には、マーク自体がなくなります。

「もう【孫悟空】さえも超越して、縛られること無く高みへと進化する」

そんな強さへのあくなき探究心が、感じ取れます。

gokuu2

 

 

 

ただそれでも、道着のデザインは亀仙流のまま。

一番よく使う必殺技も「かめはめ波」(亀仙流の必殺技)。

 

 

いわゆる「守・破・離」を実践しながらも、

何らかのこだわりがあるようす。

 

師匠への、感謝の気持ちを忘れてないのかなと

ここでも深読みしています(ウザッ(笑))。

 

 

 

 

漫画から学んだ談義、したいですなあ(^ω^)

 

ぼく、こんな感じの考察をするの好きです。

これら考察の元ネタになる機会が、ぼくの場合は漫画、多いです。

 

 

 

こんな、ちょっと変わった価値観の考察。

あなたに機会と興味があったら、いつかどこかでやりましょう。^^

 

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2014年2月13日

XとYの分析にみる、会社やお店を潰さないために必要不可欠なこと

紳竜の研究 – XとYの分析

 

紳竜の研究DVD

「紳竜の研究」ってDVD、知ってますか?

 

もう今は芸能界を引退した島田紳助。

島田紳助が若いころに結成していた漫才コンビ「紳助竜介」のDVDです。

 

 

1枚は紳助竜介の全盛期の漫才をアーカイブしたもの。

そしてもう1枚は、島田紳助が2007年に売れる漫才師になりたい吉本興業の新人たちに向けてセミナーした内容が収められているものです。

 

この、もう1枚のほうが、ことさら面白い。

 

 

芸人に向けて、芸人のことを話しているのですが、一般ビジネスについても本質的に当てはまる内容。

 

「プロの芸人とはなにか?」

「売れるためには何が必要?」

「どうやって、自分の価値を上げていくか?」

 

いくつか挙げると、こんな話が展開されていきます。

 

 

島田紳助なので、話も上手いし面白い。(講義なので笑いはそんなにないですが)

 

 

 

 

その「紳竜の研究」DVDの島田紳助講義の中に、「XとYの法則」というのがあるんですよ。

XとYの分析(XとYの法則)

 

 

その法則は、簡単にまとめると。

 

1.競争の中で生き残っていくには、XとY、2つの要素を合致させ続ける必要がある

2.Xは「他とは違う自分独自の特色や価値観、強み」

3.Yは「世の中の流れ・トレンド」

 

 

 

いわゆる「一発屋」たちが消えていったのは、2パターン。

 

1.Yが変化しているのにもかかわらず、自分のXを進化させきらなかったから。

2.そもそも自分のXなんて意識しておらず、たまたまYが一瞬だけマッチしたから。

 

いずれも、そのあとは必然的に消えるんだよ。という話。

 

 

 

…どうですか、これ?

まるでビジネスの競争戦略そのものですよね。

具体的で、説得力あります。

 

 

 

そして、この話をインターネットビジネスに当てはめてみる。

そうすると、競争戦略にどう生き残っていくかが透けて見えてきます。

 

自戒も込めつつ、レポートします。

 

 

 

 

時代の流れと一発屋が消える理由

 

インターネットを主体としたビジネスを考えた場合、

Y=時代の流れ・トレンドは、変化・進化のスピードがさらにハンパなく…速くなります。

 

 

インターネットが生活の中に密着したことにより、ITに関わらず変化スピードが上がってます。

製造や飲食、小売だと特に、そうかもしれませんね。

 

この流れは、もっともっと加速するでしょう。

少なくとも、スピードがゆっくりになっていくことは考えにくいですよね。

 

 

 

「XとYの法則」におけるY=時代の流れ・トレンドの流れるスピードが速くなる。

そうするとどうなるか??

 

 

 

一発屋が多くなります。

一発屋イメージ
※写真はイメージです(笑)

 

 

>いわゆる「一発屋」たちが消えていったのは、2パターン。

>1.Yが変化しているのにもかかわらず、自分のXを進化させきらなかったから。

>2.そもそも自分のXなんて意識しておらず、たまたまYが一瞬だけマッチしたから。

 

これですね。特に1です。

Yの変化が早すぎて、自分のXをどう合わせたらいいか?

分からなくなってもおかしくないですよね。

 

 

2.の場合も、多々ありますね。

 

ぼく(野村)がインターネット個人ビジネスで副業から起業したとき、周りには多くのネット起業家が同じように立ち上がりました。

そのときから8〜9年ほど経ちますが、そのうち99%は消えています。

 

 

売れなかった人はもちろん、一世を風靡した「売れた人」でも、

いまは「おぉ〜、いたねえ○○さん。いまはどうしてるの??」状態です。

 

個人的に大変お世話になった人も、何人もいます。(;´Д`)

悲しいけど、消えた人が多いのが事実なのです。

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※悲しいけれど、これ事実なのよね

 

 

 

 

ブレっブレ!もう、ブレっブレ!!

 

>Yの変化が早すぎて、自分のXをどう合わせたらいいか?

>分からなくなってもおかしくないですよね。

 

と、書きましたが、Y=時代の流れ・トレンドの変化スピードが早いと、どうなるか?

どうなるんでしょうね。

 

 

 

答えは…「ブレます」。

 

 

Y=時代の流れ・トレンドにX=自分の特色・価値観・強みを合わせようとしすぎて、軸がブレます。

 

もしくは、

 

X=自分の特色・価値観・強みを意識していないから、理解していないから、Y=時代の流れ・トレンドに踊らされて、軸がブレます。

 

 

後者のほうが、いま多いんじゃないでしょうかね。

 

 

 

「○○がいいよ!あなたに足りないのは○○です!」

と聞いては、○○に手を出してみる。

 

「いや、これからは××の時代だ!」

と聞いたら、今度は××に手を出してみる。

 

 

 

上記の場合も、X=自分の特色・価値観・強みと密接にリンクしていれば、問題ないんです。

むしろ、イケる。やるべき。

 

問題なのは、X=自分の特色・価値観・強みを意識していないこと。

または、向き合うのが不十分で、勘違いしていること。理解していないことも問題です。

 

 

 

・自分の進む方向性とか

・中長期的な展望とか

・自分の現在の立ち位置とか

 

など自分(自社)と対話してやっと、軸ができていくんです。

 

 

この軸がないと、Y=時代の流れに踊らされて、ブレちゃうわけですよ。

軸を持ち、ブレない。
※軸を持ち先を見据えれば、ミーアキャットもブレない。

 

 

 

Y=時代の流れは、能動的に扱う・読むものであって、、、

受動的に扱われる・踊らされるものではないんですね。

 

 

 

情報に踊らされると、起こってもいない未来の不安に翻弄される人生を歩むことになります。

自分の価値観や特色と向き合い、自分のビジネスの軸を太く持っておくこと。

 

これが、ビジネスマラソンを途中リタイアせず、長く生き残っていくための必須条件のひとつだと考えています。

 

 

 

自分の軸を太く持つことは、インスタントにできるものではありません。

地味だし。

 

また、自分にしか完全にはできないことなのです。

(進行をアシストしてもらうことはできるでしょうけど)

 

自分(自社)と真剣に向き合って、あなたのXを見つけてみてはいかがでしょうか。

きっと、あなただけのXが見つかるはずです。(・∀・)

 

 

 

 

雑記な追記 - 告知をちょっと。

 

「○○はいいよ!」の話じゃないけれども…関連する告知をひとつ。

 

「メルマガは死んだのか?」をテーマとしたセミナーを、今月末(2014年2月26日(水))に、福井で行う予定です。

うち(Bigmac Inc.)が主催するマーケティング勉強会「Market Support」の第8回目セミナー。

 

 

「文字をEメールで顧客に届ける」という、手垢のついたメルマガという手法。

もちろん、「メルマガは終わった。これからは○○がいいよ!」という煽りになる予定はありません(笑)。

 

軸をブラしていない人達は、どっこいEメールマーケティングで生き残ってます。

というか、活用して儲かってますその人達(照)。

 

今回の投稿に挙げたような、本質的なことも多々お伝えします

軸のブレない講義となる予定。

 

久々に登壇するので、気合入っています。

「Market Support」のセミナーは評判いいので、流れに乗れるよう尽力するであります!(・ω・)ゞ

 

 

 

「第8回Market supportセミナー:Is Mail Magazine Dead? 〜メルマガは死んだのか?〜」

 

▼詳しくはこちら

http://www.big-mac.net/?p=472

 

▼Facebookイベントページはこちら

https://www.facebook.com/events/267035840126803/
 

 

 

 おわり

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2014年1月7日

アウトプットの重要性。正反対の、あの2つは繋がるという話。

 

好きな十刃(エスパーダ)は、ザエルアポロ・グランツ。

Bigmacの野村です。

 

 

「才能も無く、努力もせず、そのくせ与えられるものに不平を言って、努力する人間の足しか引っ張れないような奴は、 目を瞑ってどっか隅っこに挟まって、口だけ開けて雨と埃だけ食って辛うじて生きてろ。」

 

なんてオサレなことは、思いつきもできないし言えません。

 

 

 

……冒頭から分からない人には意味不明なコメントです。

 

「ノ…、ノムラの霊圧が…消えた……!」(笑)。

 

 

 

久々に、たくさん書いてます。

 

output2最近、一生懸命にメールマガジンやらブログやらの記事を書いています。

 

毎日のように。はい、アウトプットしています。

書く内容はいろいろです。

 

 

・ちょっと前に社内で発生した、とある問題とその対処を事例に。

 学ぶことがあったので、社内に対して情報共有する、とか。

 

 

・対人関係を円滑にする、〇〇するだけ系のノウハウ的なものを、

 サポートメンバーに発信する、とか。

 

 

・ネット通販やアフィリエイトビジネスで収益を上げる仲間を

 今後、自社発で増やしたいと本気で考えている。

 だから、自社で取り組んできた(取り組んでいる)戦略を棚卸しする、とか。

 

 

・作業効率を飛躍的にあげるITリテラシー周りのことを、

 ブログやTwitterでフォロー頂いている人に発信、とか。

 

 

本当、多岐に渡っています。

 

 

 

実はきょうも、とある会社さんから

オンラインショップの運営に関する相談を頂いたところです。

(本当にありがたい。)

 

メールマガジンの運用を含めた、ぼくの(自社の)考えを

提案させて頂くのですが、こんな提案も、アウトプットですね。

 

 

 

インターネット経由で初めてお金を得るという経験をしてから、はや10年あまり。

 

ここんところ特に、頭に汗を書きつつ、文字打ちをしています。

 

 

アウトプット、アウトプット、アウトプット。

ちょっと、タイピングのし過ぎで手が痛くなってきました(笑)。

 

 

 

ごく少数にしか伝わらないであろう、少年ジャンプのコアなネタを

ブログ冒頭にでも入れないと、やってられません(爆)。

 

 

 

こんなにアウトプットしたのは数年ぶりなので、まだ頭の中の理想値の

6割くらいのスピードでしかアウトプットできていません。

 

まあ、継続することで理想値に近づくでしょうから、焦ってはいませんね。

 

 

 

さて、アウトプットの重要性、というお話。

 

output2

ぼくは今、上に書いたような、アウトプット重視の生活を久々に再開したわけですが。

 

インターネットから収益を得て、それをもとに再投資してビジネスを運営・膨らましていくことを長年やっています。

 

(先月から、ビジネスパートナーであるBigmac社に参画したことも、その一環と位置づけています。)

 

 

 

また、色んなところで色んな人と会って、いろんな情報交換をしたり、話をしたりする。

 

 

ずっと成功し続けているかというと、そんなわけは全然なく…。

むしろ、けっこうな割合で失敗(というか不発)します。

 

成功する方法論は分からないままのことも多々ありますが、

「こうしたら失敗しないよ」、「こうしたらハズさなかったよね」

みたいな、足場みたいなノウハウができてきます。

 

それをこそ、自分の言葉でアウトプットしている感じです。

 

 

 

ただ、それらのノウハウ。

 

ぼくが「すべてゼロから考え出した」わけではないんですよね。

 

 

 

誤解を恐れず言うと、ぼくの中にあるノウハウというのはほとんど全てといっていいくらい、ぼくが今までに教えてもらったり勉強したりして得られたノウハウを、自分なりに落とし込んでお話をしているだけなのです。

 

(そもそも論として、情報時代も終焉したと言えるいま、あなたに入ってくるノウハウは、99.9%の確率で「加工された情報」です。誰かの手が入っていない情報なんて、ふつうあり得ません。)

 

 

 

アウトプットしている内容は、自分が得た知識を自分なりに落とし込んで、知恵の共有として話しているんだよ、という話。

 

(知識を落としこんで知恵にするという話は、また今度。これ深いです。^^)

 

 

 

oshieruこうやって、

「知識や情報を自分なりに落とし込んだのち、誰かに伝えること」を、クセ付けできたとします。

 

そうすると、あなたにとって、もの凄いメリットが生じます。

 

 

そのメリットとは、

『教えることが、自分にとって最も勉強になる』

ということ。

 

 

ノウハウをお伝えした結果、

もっともそのノウハウが身に付くのは伝えた本人なんですよね。

実際のところ。

いやマジで、そう思います。

 

 

だから、人にものを教えるときは

教えるほうも面倒くさがらずに、教える。

 

「教えているから自分にも身についている。ありがたい。」

 

こんなふうに、感謝しながら教えられたら… こりゃもう、最高ですね。^^

 

 

 

インプット < アウトプット = 高品質インプット。

 

 

インプットよりも、アウトプットの方がインプットするのに優れている。

そしてそのことは、『高品質なインプット』とも言える、ということ。

 

これテストに出ますから、メモっといてくださいね。

 

 

 

学生時代、常に成績トップだった彼の勉強法。

 

学生時代、クラスで一番成績の良い友達がいました。

在学中、常に成績はトップ。

 

100点満点中、平均点で92〜93点はあったでしょうか。

 

その名も、ヒトシくんです。

 

スーパーヒトシくんじゃない、ヒトシくんです(笑)。

 

 

 

ヒトシくんの好成績の秘密こそ、まさにこの『高品質なインプット』の実践。

 

 

具体的には、ぼくを含めた友達に…、

テストに出そうなところや、授業で分からないところを教えていたんです。

 

友達はみんな、テスト前になると、その彼の家に行って教えてもらう。

 

一番成績の良いヒトシくんは、授業でインプットしたことを複数人の友達に何度もアウトプットし続けた。

そうすることで、結果的に非常に高品質なインプットを得ていた、と。

 

まとめると、そういうカラクリです。

(ぼくは教わるだけのインプットだったので、成績は中の下でした(笑))

 

 

 

 

junkanインプットした知識を自分なりにアウトプットし、

(それが高品質なインプットとなるので)知識がさらに定着する。

 

高まった知識をまたアウトプットし、

さらにさらに知識が高まっていく。

 

そんな、ヒトシくんのような好循環を目指したいですね。

 

やるな!ヒトシ。

 

 

 

ということで、ぼくもイン&アウトプットを好循環させます。

 

ぼくは今、こうやって文章を書いて、アウトプットしています。

 

 

整理しながら文章を書いていることにより、

書いたことが自分に吸収されているのを感じます。

 

 

自分の体験したことを、これからもシェアしたいと思います。

 

読んでくれる人と、伝えることで磨かれる自分のために。

出し惜しみせずに、伝えるつもりです。

 

 

ふんが。

 

 

 

 

 

 

雑記な追記:

 

さて、これから主催イベントの作戦を練り練りしないとだ。

もっと霊圧高めて、はやく卍解を習得していかんといけまへんな。

 


キバヤシ卍解

 

な… 、なんだってーーーーーっ!(ナワヤ)

 

 

 

 

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