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2017年6月21日

コンテンツ内の文字数とSEOの関係

Relationship between number of characters in contents and SEO

「検索エンジンはどのようなページを上位に表示させるのでしょうか?」

検索エンジンはユーザーにとって有益な情報が記載されている、ユーザーの役に立つページを評価します。では、検索ユーザーの役に立つページとはどのようなページなのでしょうか?文字数との関係も合わせてご紹介します。

コンテンツの質が重要視される背景

2012年7月にGoogleのアルゴリズムであるパンダアップデートが日本に導入され、そのパンダアップデートの影響により、検索結果の中で上位表示されるためにはコンテンツの質が重視されることとなりました。

パンダアップデートの詳しい情報は下記リンクをご参考下さい。
SEOの心得 パンダアップデート

質の高いコンテンツとは?

嘘・偽りのない、ユーザーが安心して正確な情報を得ることができるコンテンツを指します。ユーザーは悩みや疑問を持って検索窓にキーワードを入力します。そのユーザーの悩みを解決できるページこそがユーザーの役に立つコンテンツと言えるでしょう。

Googleの公式発表では簡単に言うと、最低限必要な文字数や必要なページ数は存在しないと明言しています。
Googleはユーザーの役に立つ、有益な情報が記載されているページを検索上位に表示させます。そのため、上位表示を狙う場合、Google対策ではなく、質の高い記事を作成しユーザー対策を行いましょう。まず出来ることは質の高いコンテンツを作成することです。

質の高いコンテンツやSEOの基礎知識に関しては下記リンクをご参考下さい。
初心者に向けたSEO対策基本編

質の高いコンテンツを作るポイント

下記のような事をポイントとし、記事の執筆やコンテンツの作成を行うと質の高さを保つことができるでしょう。

  • 専門性の高い記事の執筆
  • 網羅性の高いコンテンツの作成
  • 説明書のような当たり前の事ばかり書かない
  • コンテンツ内にはオリジナリティを出す
  • 正しい日本語や文法を使用する
  • ユーザーが欲しい情報の答えを提供

SEO目線として文字数が多いほうが良い理由

結論として、文字数は少ないより多い方がSEO効果があると言えます。コンテンツ内の文字数が多ければ 、狙っているビックキーワード以外のキーワード(サブキーワードや複合キーワード)や、想定していないキーワードからもユーザーの流入が見込めます。ビックキーワードでのアクセス数よりも、サブキーワードでのアクセス数が多いことから軽視することは出来ないでしょう。少ない文字数ではサブキーワードまで狙うことは難しいため文字数は多いほうが良いと言えます。

上記の事を意識した対策は「ロングテールSEO」と呼ばれています。
ロングテールSEOの詳しい情報は下記リンクをご参考下さい。
ロングテールSEOとは SEOの基礎知識

ロングテールSEOによってアクセスが増え、ユーザーにとって必要な有益である情報であれば拡散されたり、被リンクを得られる可能性が高くなり、上位表示への近道となります。

文字数が多ければ検索順位は上がる?

コンテンツの質というものは文章量だけで評価できるものではありませんがコンテンツ内容が薄いページは、誰でも知っている情報や説明書のような記事で検索窓に入れた検索キーワードに対しての答えが記載されていないページです。
Googlは検索順位と文字数についてか関係がないとしているため、やはり文字数が多ければ評価されるというわけではありません。

実際にSEOで上位表示されているコンテンツの文字数は?

コンテンツの質が高ければGoogleの検索エンジンから評価されるとは言うが、実際に検索し、上位表示されている競合サイトの記事傾向を見ると長文が目立ちます。Googleは建て前ではコンテンツの質が重要だと言っているが、本音は文字数を重要視しているのではないかと思ってしまいますよね。

そもそも、文字数は狙うキーワードと競合のライバルサイト次第です。検索順位というのは、あくまでもライバルとの比較評価となるため、ライバルのコンテンツの評価が低ければ上位表示が容易となります。

「調理器具 人気」など多くの情報量が必要なキーワード

「調理器具 人気」で検索すると、検索結果の上位に表示されているサイトは膨大な商品レパートリーを持つ大手通販サイトの楽天市場やAmazon、キュレーションサイト等です。
ユーザーは多くの情報の中から自分の求めている商品を探すために検索しているため利便性が良く、わかりやすいことはもちろんのこと、豊富な商品や、メリット・デメリットなど、しっかりとした商品情報を記載しているサイトが評価されることとなります。

「大さじ 何g」絞った情報を求めるキーワード

上位に表示されるページは表などを使用した、ひと目で見てわかりやすく簡潔なページです。
これは、ユーザーが多くの情報を求めているのではなく、完結でわかりやすい情報を求めているためです。そのため「大さじ 何g」でテキスト量として、2,000文字3,000文字と書くことはユーザーにとって役に立たないということです。(そもそも「大さじ 何g」で2,000文字以上を書くことは辛いですよね。)

長文テキストでユーザーニーズを満たしていれば上位表示される?

ユーザーの求めている情報が豊富なコンテンツの場合、長文のコンテンツを作成すれば上位表示させることができるのでしょうか?
結論として、長文を書くだけでは上位表示されません。なぜなら、記事の作成者がみんな長文を書いてもどんぐりの背比べにしかならないからです。
例えば、上記のワード「夕飯 レシピ」ではユーザーは様々な情報を欲しているため、他のライバルサイトも文字数の多い長文のSEO対策を行います。その結果として、コンテンツ内容や情報量が同程度の似通ったサイトばかりになる可能性があります。
同じようなページが並んだ場合、Googleは文字数やコンテンツ内容で評価することが難しくなります。そのためGoogleは様々な角度から評価を行います。

その他の評価ポイント

文字数が多く、ユーザー目線でコンテンツを作成しても上位表示されると限りません。やれば評価されるというわけではないのがSEO対策の難しいところです。競合にビジネスサイトが多いほど、他社サイトはコンテンツのみならず、リンク対策も万全にしているケースがほとんどです。
ホームページのSEO対策を初めて行う方は、ブログの文字数の多い記事コンテンツを増やすだけの長文SEOでは上位表示させることは難しいでしょう。SEO対策を行ったことが無い方でSEO対策を考えている場合は、キーワードの洗い出しや、実際に自社のビジネスを求めているユーザーの分析からコンテンツの作成方法、リンク対策まで行える会社に相談することをおすすめします。

まとめ

記事の専門性は確かに大切な事ですが、最も重要な事はサイト訪問者に寄り添い、ユーザー目線に立ちわかりやすく答えに導く事です。
なぜなら、専門的な単語を並べて記事を執筆しても専門家なら「なるほど」と満足しますが、インターネットのユーザーの多くは自分の分からないことを解決するために、検索して記事を読みます。そのため記事が専門性の言葉ばかりでは、せっかく良い記事でもユーザーは評価してくれません。記事の執筆は専門性のある言葉をつかうのはできれば控え、わかりやすい言葉で執筆することが一番だといえるのではないでしょうか。
ユーザーにとって有益なコンテンツであれば自然と被リンクやはてなブックマーク、シェア等は自然に増え、サイトへの(トラフィック)流入数を多く獲得できるでしょう。

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2017年6月21日

嫌われる広告、好かれる広告

Disliked advertisements, liked advertisements

車の運転中に目に入る野立看板。探していたお店の場所を教えてくれたり、店舗のオープンを教えてくれたりと、その手法は広告として一定の役割を果たしていると感じます。

ですが一方で、慣れてしまえば内容が変わらない限り情報として受け取る可能性も少なく、中にはその看板があるせいで、道路沿いの店舗が見えなくなっていることや、その先の景色を遮られている風に感じて、看板自体の存在意義を疑ってしまう方もおられるのではないかと思います。

マス媒体やネットなど、看板以外の数多くの広告手法も同じく全ての人が好意的に捉えてくれるとは限りません。そういう時代にあって広告会社は、企業が届けたい情報を、消費者に好意的に受け取ってもらえるような手段を選択する責任があると思います。

 

 

求めていない人に広告は受け入れられない

民放テレビ局をはじめ、多くの媒体社は企業の広告費で成り立っています。ですが宣伝広告というのは本来、受けてが求めていないと受け入れられにくい存在です。それはなぜか。広告がその生活者の見たい、聞きたい、読みたいといった欲するコンテンツを邪魔をするものだからです。例えば、見たいテレビ番組を録画視聴する時。番組を再生する時に、CMを飛ばして見ることが習慣となっているでしょう。

年々広告費が増大するネット広告の手法でも、様々なものがあります。もちろん効果が認められているからこそ、多くの企業がネット広告に予算を投下しているのですが、発信する内容と手法を上手にマッチさせ、概ね出稿するだけのマス広告とは違う効果を発揮するためには、豊富な知識と情報を持つプロに任せないと難しいのではないかとも感じています。

スマートフォンでゲームを楽しんでいる最中に、ミスタッチを誘発させるような出し方。同じくスマートフォンで下に向かって移動するような、ユーザーが見ようとしているサイトや記事コンテンツなどを遮るような出し方や、ポップアップで出てくるような広告に対しては、あまり好意的に捉えていないのではないかと感じます。

多くの人が見ているであろうメディアに発信すれば、消費者に受け入れてもらえるのであれば、広告のプロは必要ありません。売り込みや宣伝というものが、基本的には求められていない存在であることを理解し、その上で商品に対して良いイメージを持ってもらうために、企業や広告会社は様々な訴求方法を考えているのです。

好かれる広告とは

しかし、広告物の全てが消費者に受け入れられない訳ではありません。皆さんにも、好きなCMやCMを通じて好きになった企業があることでしょう。毎年、マーケティング会社によるCM高感度ランキングで上位に入る企業も存在します。航空会社や旅行会社や飲料メーカーなどが多いという印象ですよね。大手企業だけでなく、地方の企業でも耳馴染みの良いオリジナルCMソングやキャラクターなどを使ってイメージの定着を図っています。

心に残り、良いイメージを持ってもらえる広告。つまり好かれる広告には、一体何が大切なのか。重要なのは、何を伝えたいのかということの明確化だと思います。その目的が企画制作の段階で明確にされていること。伝えるべきものがあって初めて、どう伝えるのかという手段が選択できます。

ともすれば企業は、その点をないがしろにしてまず広告をする事在りきになりがちです。結果、何を訴えたいのかわからない、人の心に残らない広告となってしまいます。自分たちの情報をより多く発信することだけに執着してしまうと、嫌われる広告となってしまう可能性も高くなってしまうのではないでしょうか。

情報を届けたい相手のことをしっかり考えることが大切です。自社の商品を届けたいターゲットが、何を好み、何を嫌うのか。徹底的に考えることで、使う文言や使用するBGMなどのクリエイティブの方向性も定まってくるはずです。

スパイウェアによる被害や個人データの流出といった面もありますが、便利な情報利用体験をした現代社会において、インターネットはもはや不可欠なもの。そして、インターネットでの広告も当たり前の時代です。ユーザーも、テレビでCMが入るのと同じく、ネット広告を当然あるものとして捉えているでしょう。当たり前になったからこそ、ネット広告に対してユーザーが慣れてしまい、見る目も厳しくなってきている状況です。

効果を生むために、一定量の露出を確保することは必要です。その上で、ユーザーがその広告を見た時に好意的に受け取ってくれるのかどうか。その意識を持たないまま、ユーザーの気持ちを無視したような広告の出し方をすれば、企業イメージの低下にも繋がることでしょう。

広告手法や内容は言ってしまえば無数にあるもの。その中で好かれる広告となるには、自分さえ良ければOKという考えではなく、ユーザー目線で共感を得られるものでなければならないと感じます。

まとめ

ネットで直接商品を購入したり意見をもらったり、昔と違って今はユーザーと企業が直接的に繋がっている時代です。だからこそ、ユーザー目線で今の時代に即した正しい手段、適切な広告手段を講じられるプロフェッショナルな存在が貴重なのではないでしょうか。人の気持ちを想像し、広告を考える。シンプルで基本的なことを忘れずにいたいものです。

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2017年6月21日

リスティング広告費が赤字になる場合の対処法

what-to-do-if-listing-advertising-expenses-become-deficit

リスティング広告やPPCアフィリエイトといったノウハウやスキルが効果を左右するツールは、素早く効果的に集客するためには、非常に優秀であるといえます。しかし、どれほどノウハウを駆使しても、思うように効果があげられない場合が出てきます。なぜなら、「集客以外の原因で利益につながらない要因があるから」です。

広告費がどうしても赤字になってしまう4つの理由

具体的には以下の4つです。くわしく見ていきましょう。

1ライバルのほうが広告費をかけている
2ホームページのデザイン、コンテンツが稚拙
3商品やサービスの価格、品質に問題がある
4ライバル会社に荒らしがいる

ライバルの方が広告費をかけている

リスティング広告の競争状況では、初回の販売では広告費がかかりすぎて黒字にならない、もしくは、利幅が低いといったことがあります。しかし、そんな場合でも、あなたと同じように広告費を出し続け、しかもリスティング広告で上位に表示せ続ける会社があったりします。
なぜライバルはそのようなことができるのでしょうか?
考えてみれば、以下の3つの条件のいずれかを満たしていることに気づくでしょう。

リピートで黒字化するプランを立てている

多くの場合、ライバルが顧客を囲い込むためのシステムを確立させていることに気がつくでしょう。
つまり一度の購入では儲からなくても、お客さんにリピーターになってもらうことで黒字化を達成しているのです。

もちろん、リピーターになってもらうために、さまざまな工夫を行っています。 最も低コストで簡単にリピートを促す方法は、メールマガジンを主とした、リストマーケティングの実施です。
成功しているECサイトはほぼ100%、リストマーケティングを実施しています。そして、その手法に並々ならぬ力をいれています。
お店によっては、ハガキなどで直接ダイレクトメールをうつ場合もあるでしょう。これらの方法を学ぶ一番簡単な方法は、本を読んだり、WEBで情報を調べるよりも、「よく売れていそうなライバル会社で、実際に商品を買ってみる」ことです。(自分でやりにくい場合は知り合いに頼みましょう。)

サイトが使いやすいか?
購入から商品が発送されるまでのサポートが丁寧か?
一度商品購入をしてくれた人への情報提供が充実しているか?

などの点から、ライバルが儲かっている仕組みを理解できるはずです。

ついで買いで利益を得るモデルが確立されている

次に考えられるのは、ライバルが「その商品の利益だけで費用対効果を見積もっていない」ケースです。たとえば、無添加を売りにした犬のエサをメインに取り扱っているネットショップがあるとします。
「犬のエサ」だけでも、気に入ってもらえば定期的にリピート購入してもらえる良い商品ですが、それ以外にも

・サプリメント
・シャンプーなどのケア用品
・オモチャ
・首輪やリード

など、さまざまな商品を取り扱うことで”ついで買い”してもらっていたらどうでしょう。
お客さんに「無添加で安全なドッグフード」をブランド価値として認知してもらえるお店になっていれば、そのお店が選んだケア用品やサプリメントも、お客さんにとっては安心で魅力的な商品でしょう。

つまり、関連商品、サービスを含め、品揃えを充実させ、ついで買いなどで別の商品を買ってもらい、より高い利益率を確保しているのです。

ライバルの方が原価を安くできている

最後に考えられるのは、「あなたよりもライバルの方が同じ商品を、より安く生産、仕入できるルートを確保しているため、赤字にはならない」というケースです。
この場合は、同じ土俵でたたかうのは圧倒的に不利なので、商品の見せ方、販売ターゲットの変更など、根本的な商品改善が強いられます。

ただし、安く仕入れられるのには、それなりの理由があります。焦らず、自社サービスの強みをしっかり見直せば、活路が見えてくるでしょう。

ホームページのデザイン、コンテンツが稚拙

「見込み度の高いお客さんを集めているにも関わらず、期待通りの成果が出ない…」

その場合は、リスティング広告の設定ではなく、広告をクリックしたリンク先のサイトに問題がある可能性が非常に高いです。
ホームページのデザインについては今回の記事の本題ではないので深くは触れませんが、よく陥りがちなのが次の5つのポイントです。

ホームページのデザイン、コンテンツが稚拙

「売上は、ホームページのデザインの美しさで大きく変わる!」と考えがちですが、お客さんが一番に求めているのは、商品やサービスの正確な情報であり、「サイトのデザインを楽しみに来たのではない」からです。

しかし、ホームページを制作すると必ず、色やロゴなど見た目の部分に議論と労力を割いてしまいがちです。これは、デザインというものが誰にでも簡単に口を出しやすいから起こってしまうことだと思われます。
もちろん、あまりに素人くさいデザインであれば論外ですが、商品やサービスの情報が正確に記載されていれば、そこまで過敏になる必要はありません。
サイトに問題があると思った場合は、まずデザイン以外に目を向けましょう。

ただし、商品の写真に関しては徹底的にこだわりましょう。特にネットショップなどでは、商品の写真を大きく、キレイに撮影することにこだわってください。
ネットの利用者は、実際に手にとって商品を見ることができないので、ページの文章と商品の写真が判断材料の すべてだからです。

トップページばかりに気を使っていて、それ以外のページに手抜きが多い

トップページのデザインばかりにプチリニューアルを繰り返し、中身はスカスカなサイトを良く目にします。これは全く改善にはなっておらず、

・商品やサービスページ
・問い合わせフォーム
・ショッピングカートの使いやすさ
・店舗や会社情報ページの充実

などにも気を使いましょう。

サイトの構造が使いにくい

目的の情報にすぐにたどり着くことができないのも、コンバージョン率が下がる要因となります。
以下のような点に気を配り、利用者が目的の情報を探しやすく、迷わないサイトを目指しましょう。ナビゲーションバー、サイトマップ、サイト内検索などです。

オリジナリティにこだわりすぎて突飛なデザインにすると、ものすごく使いにくいサイトになることが多いです。
しつこいようですが、訪問ユーザーに伝えなくてはいけないことは、会社の奇抜性ではなく、商品やサービスの魅力なのです。

電話での問い合わせを歓迎しているにも関わらず、わかりにくいところにしか電話番号が書いていないなど、問い合わせしにくい雰囲気を出している場合もNGです。
また、問い合わせフォームの項目や文言が無機質であったり、フォームやショッピングカートでの入力項目が無駄に多いなど、 これらも全てコンバージョン率を著しく下げます。
簡単に発見、修正ができる部分でもあるので、必ず直すようにしましょう。

商品やサービスの情報がユーザー視点ではない

良くあるのが、必要以上に商品の自慢をしてしまっているサイトです。推したい気持ちはわかるのですが、それでは残念ながら思うような成果は出ません。
訪問者が求めているのは、その商品やサービスが 「自分にとってどれだけ役に立つか」で、極端な話、それ以外のことはどうでもいいからです。

こんなとき、「お客様の立場に立ちましょう。」と言われることが多いですが、中々思うようにいかないものです。ここでの改善方法は、「お客様の声」を充実させることです。

お客様の声は必ずお客様視点になります。ここを充実させておくだけで、訪問者の不安を大幅に取り除くことができます。
楽天やAmazon、大手の旅行予約サイトやグルメサイトなどでは、必ずといっていいほどレビューという形で「お客様の声」を集める仕組みを作っています。初めのうちは大変だと思いますが、お得意様にお願いしたり、お客様の声を書いてくれた人にプレゼント特典などを行い、お客樣の声を地道に集めていきましょう。必ず苦労しただけの価値があります。

料金を書いていない、または不明確

「お見積りいたしますので、まずはお問い合わせください。」

これは企業間取引がメインの会社のホームページで多いパターンです。
WEBサイトの場合、料金が不明確だと、問い合わせの数も一気に下がります。正確な金額が出しにくいような商売の場合でも、必ず大まかな料金の目安を書くようにしましょう。
また、料金を書いている場合でも、「値段の根拠」を示せるようにしましょう。他社に比べ料金が高い場合は、当然そのサービスに対するこだわり、お客様の得られるメリットなど、自社サービスの優位性を明確に示す必要があるでしょう。

意外かもしれませんが、あなたのサービスが他社よりも安い場合も、その根拠を示す必要があります。矛盾するようですが、安ければ安いで、なぜこんなに安いのか?」とユーザーは心配になるからです。

商品やサービスの価格・品質に問題がある

すべてにおいて、商品そのもの商品そのものがライバルに圧倒的に負けている場合は、残念ながらあきらめざるを得ないでしょう。
しかし、めったにそのような状況はないと思います。もちろん、同じレベルの品質で2倍も3倍も価格が違うのであればかなり不利ですが、ある程度の料金差であれば、商品やサービスの見せ方など、ホームページのコンテンツの丁寧な作りこみで挽回できます。
多くのサイト運営者が心配するほどに、消費者は価格に敏感ではありません。むしろWEBの世界では信頼性の方が大きな要素になっています。

ライバル会社に荒らしがいる

最も困った状態がこれです。じつは、広告額で赤字になっても気にせずにリスティング広告を出し続けている会社がたくさんある業界があります。
主要なキーワードの上位10位以内の半分くらいがこのような会社で占められている場合はやっかいです。

「広告額が赤字のままリスティング広告を出し続けるなどありえるのか?」そう思われるかもしれませんが、実際にあり得るのです。

たとえば、インターネット以外で大きな売上を保っていて、新規ビジネスとしてネットに参入してきている会社。このような会社は、先行投資として、赤字でも顧客を獲得しようということで、大量の広告費を投下してきます。

もともとテレビCMや雑誌広告、チラシなどで多額の広告費を使う習慣のある業種も、このような事態が起こりやすい傾向にあります。他の広告媒体にくらべ、WEBの広告金額はさほど高くない場合が多いので、多少赤字のまま広告を出し続けても気にならないのです。

では、上記のような理由で、ライバル業者が高値で広告を出し続けている場合、どのように対処すればよいでしょうか?
これは、複合ワードや、ニッチなキーワードを発掘して、競争が少ないキーワードに絞り広告を出していくしかありません。
幸い、このような業種では広告管理が適当で、「ビッグキーワードを高額で落札しているだけ」といったケースが多いです。そのため、ビッグキーワード以外の費用対効果の高いキーワードに絞って入札価格の調整を行えば、利益を確保できる可能性があります。

また、たまたま無理をして広告費を高めに設定しているだけの場合もあります。そのような場合は赤字を垂れ流すことになり、継続して広告を出し続ける可能性は低いので、一時的な問題とみてよいでしょう。

インターネット上でも、多くの業界では激しい競争が繰り広げられています。集客さえ行えば簡単に儲かるという状況ではありません。
しかし、ひとつひとつの問題には、解決できる突破口が必ずあります。自社サービスの損益分岐点をしっかりと見極め、諦めず順番に改善を繰り返すことで、広告費の赤字を防ぐことに繋がっていくでしょう。

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2017年6月20日

あなたはプラス思考?マイナス思考? プラス思考がもたらすメリットとその方法!

Are you plus thinking Negative thought Benefits and ways that plus thinking brings

あなたはプラス思考ですか?マイナス思考ですか?今の現代人はなかなかプラス思考になれず、マイナス思考な方が増えています。では、プラス思考とはどんなことなのでしょうか。「物事を肯定的に捉える考えを行う傾向」です。
できればプラス思考な状態で過ごしていきたいですよね?プラス思考でいることによってのメリットなどを詳しく説明していきます。

 あなたはプラス思考?マイナス思考?

同じ出来事でも人によって捉え方や考え方が違います。もし自分にとって不都合な出来事が起こったとき、どのように考えるタイプでしょうか?

■相手や周りに原因を求めるタイプ
「相手が○○したからこうなったんだ」と考える。

■自分に原因を感じるタイプ
「自分が○○だからこうなったんだ」と考える。

あなたはどちらのタイプですしたか?相手や周りに原因を外に求める人は、外交的でプラス思考です。また逆に、自分に原因を感じるタイプの人は内向的でマイナス思考です。

プラス思考が潜在意識に定着することで、自然とどんな出来事に対しても楽しむことができます。一方でマイナス思考の方は自分を守れるのは自分だけなのに、自分に原因があると自分を認めずにいるとどんどん辛くなっていきます。
マイナス思考の人は、何をやっても全てがマイナスな結果になってしまうといことがあります。これは、顕在意識の働きによって引き起こしているんです。また自己肯定感にも繋がっているのです。

では、なぜマイナス思考になってしまうのでしょうか?マイナス思考は決して悪いことだけはないのです。わたし達が安全に生きていくために色んな失敗やリスクから守ってくれている防衛反応でもあります。 次にプラス思考のメリットについて紹介します。

 プラス思考のメリット

自己啓発本や心理学などでもよく耳にしますが、一般的にプラス思考の方が良い、マイナス思考な人はちょっと…というようなイメージがあります。では、プラス思考な人ってどんなメリットがあるのでしょうか?

・毎日楽しくなる
・人に好かれる、人が集まる
・ストレスに強い
・健康になる
・眠りの質がよくなる

上記のようなメリットがあげられます。では、そうしたらプラス思考になれるのでしょうか?次に紹介していきます。

 プラス思考になる方法

マイナス思考な方、そんなこと言ったって簡単にプラス思考にならないよ…と思っていますせんか?わたしには無理。そんなことできるならみんなやってるよ。とか…ついついそんなこと思いがちではないですか?あきらめないでください!トレーニングすることで誰でもプラス思考になれるんです。今から紹介していきます。

 プラス思考になる!と決めること

まずプラス思考になることへの前提として一番大事なのが「わたしはプラス思考になる!」と決断することです。この決意がなければ継続することも身に付くこともありません。

 ツイテル思考

ツイテいないときに、ツイテル!~~でよかった。と考え方をツイテル思考に変換することです。例えば、お出かけを予定している日に急な雨…あなたならこの後、どんな行動をとりますか?

ツイテル思考に変換すると、ツイテル!雨なら前から読みたかった本を家でゆっくり読もう。と変換します。ツイテル思考はいつでもどこでもできます。まずは1ヶ月続けてみてください。習慣化されることによって脳がプラスの思考に変換されていくので効果がでます。

ネガティブな言葉以外の日記

ポイントは寝る前に日記を書くことです。理由は、寝ている間に書いた文字、言葉が頭の中で再現されるのです。また手書き日記をオススメします。記憶力が更に深まるようになります。

好きな写真や絵を見る

そんなこと?と感じるかもしれませんが、とっても効果があるんです。例えばキレイな夕日や海の写真などを見ていると、どんどん気持ちが明るくなったりいいイメージが沸いたりするのです。心が和む瞬間を味わってみましょう!

 わくわく、たのしいと感じることに時間を使う

わくわくすること、たのしいことをすると、プラス思考に必要な脳内成分(セロトニン・ノルアドレナリン)が活発に発生することがわかっています。また日光浴でも上記の成分が発生するので散歩やお出かけするのもいいです。是非、自分時間に取り入れてみてください。
上記以外にもプラス思考になれる120日間のメールトレーニングなどもあるそうです。自分ひとりだけでは継続が難しい方におすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか?そして今の時代は、ビジネスに経営学よりビジネス心理学を求めています。

よく聞く言葉ですが、「感謝することが大事」などの感謝という言葉。感謝は最大級のプラス思考になります。プラス思考とは最終的には感謝の心につながるのです。毎日忙しすぎて目の前のことでいっぱいになってしまい、感謝の気持ち忘れていませんか?まずは当たり前のことが当たり前ではないことに目を向けてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年6月19日

Adobeのソフトにはたくさん種類がある!?

there-ar-many-kinds-in-adobe-software-is-it

みなさん、Adobe製品がいくつあるのかご存知でしょうか?
デザインの仕事などをする上で欠くことができないのが、IllustratorやPhotoshopをはじめとするAdobe社の製品です。

従来のバージョンは「Creative Suite(CS)」と呼ばれ、CS5やCS6などと呼ばれていました。CCはこれの最新版です。
CSシリーズはパッケージで売られており、1本あたり数万円の価格で自分が使うソフトを単体で購入するか、セットのパッケージを購入するかでした。しかし、最新のCCシリーズでは毎月使用料を払い利用するタイプになりました。

また今の、CCシリーズは月額いくらかでコンプリートプランという、20種類ものソフトの他、TypeKitというwebフォントサービスみたいなクラウドサービスも全て利用できるようになりました。

Mac版のCreative Cloudのファイルを使うにはMac OS X 10.9以降のバージョンが必要になります。

ではCreative Cloudにはどのようなソフトが用意されているのでしょうか。
ジャンル別にみていきましょう。

写真編集

Photoshop

Adobe Photoshop CCは、おもに写真の編集を行う、ビットマップ画像(ラスタ画像)を扱うソフトです。PDFファイルを開くこともでき、トリミングはもちろん、自然な画像合成もできます。また、文字を追加して詳細な設定をし、ドロップシャドウをつけたり文字を歪ませたりすることも簡単にできます。

写真から不必要なものを消して、最初から何もなかったかのように見せたり、逆にそこに最初からあったかのように見せることもできます。こうゆう機能が、簡単に行えます。
しかし、photoshopは高機能でしかも汎用性もあるため、写真の編集以外でも使われます。

例えば、Webデザインをするときにグリッドツールやレイヤーを使用してホームページのラフを作ったりします。

Lightroom

Adobe Photoshop Lightroomは、写真の編集や写真の管理を行うソフトウェアです。主に写真の補正や現像、本やスライドショーの作成などを行います。

Photoshopとの違いは、Lightroomはフォトグラファーのために作られた、1日1日の写真の整理、編集、共有に脳力を発揮する写真を編集するのに突出したソフトです。一方、Photoshop は、写真編集に限らず幅広い分野で使用できる画像編集用のソフトです。簡単に言えば、Photoshopほど機能が充実してはないけど、写真の加工に特化した画像編集ソフトってことです。
Lightroomは使っている人があまりいないかもしれませんが、初心者にこそ使ってほしい機能がたくさんあります。理由は、Photoshop以上に簡単で綺麗に写真を編集できるからです。

グラフィック

Illustrator

Photoshopが点の集まりでできた、ビットマップ画像(ラスタ)を扱うソフトに対して、Adobe Illustrator CC(Illustrator)は、拡大・縮小しても荒れない、ベクター画像を扱うソフトです。
Illustratorに向いてる加工は、レイアウトの作成や文字組み、拡大・縮小していろいろなサイズで使用するロゴやイラストの作成です。
このことから、Illustratorは、名刺作りやロゴ作成、グラフの作成、ポスターデザインなどに使われます。
Illustratorは、Photoshopと一緒に使用することも多く、また、簡単なアニメーションを作ったり、LINEのスタンプ作成もできます。

InDesign

InDesign CCは、DTPソフトウェアです。DTPとは、「Desktop Publishing」の略で、パソコンでデータを作り、実際に印刷物を作成することです。InDesignではそのような印刷物のレイアウトを組めます。
Illustratorでもテキストの流し込みはできますが、InDesignでは何ぺージもある印刷物のレイアウトに適しています。

IllustratorとInDesignの違いとしては、Illustratorはグラフィックに特化し、他の機能も備わっているソフトに対し、InDesignはレイアウトに特化していて、他の機能も備わっているソフトというとこです。

Web制作

Dreamweaver

Adobe Dreamweaver CCとは、一言で言えば、HP制作ソフトです。
コードを入力する場所では、これから入力するであろう文字を補助してくれる、予測変換的な機能がついています。また、SassやLessなどのCSSをサポートし、リアルタイムでどこにエラーがあるのか分かります。それに、いちいちブラウザで確認しなくてもいいようにリアルタイムプレビュー機能がついているので、その場でデザインやレイアウトを確認できます。もちろんレスポンシブデザインにも対応していて、webデサイナーに人気のあるソフトです。

Muse

Adobe Muse CCは、印刷物をデザインするような感じでWebサイトを制作できるソフトです。Dreamweaverがコーディングに知識がある人が使うのに対し、Museは、HTMLやCSSに詳しくない人でもコードが一切不要なので、直感的に扱うことができます。

Museでは、PC用のさレイアウトにするか、レスポンシブなレイアウトにするかの選択や、カラム数をいくつにするか、などの設定をするだけで、ホームページの作成を始めれます。
Power Pointに慣れている人だと、似たような感覚でホームページを作成できるはずです。

映像・音声編集

After Effect

Adobe After Effects CCは、モーショングラフィックスや映像のデジタル合成、タイトルの作成などを目的とした、テキストや画像などのアイテムを、タイムライン上で重ねて映像を制作するときには欠かせないソフトの1つです。

映像の編集は基本2Dでしますが、3Dでの編集もできて、カメラやライトも3D空間上で移動・編集することもできます。いろいろなエフェクトを利用することで、魅力的な映像を作ることができます。
また、オーサリング機能という、DVテープやDVDなどに出力するための機能がたくさん用意されてます。

Audition

Adobe Audition CCは、音声を編集をするためのソフトです。テレビCMや
映画、プロモーションビデオなどほとんどの映像作品には必ずといっていいほどオーディオが付いています。オーディオがおざなりだと映像の魅力は半減してしまいます。
編集技術を活用することにより、撮影後の音声を作成したりできます。また、映像の音声を編集するだけではなく、ノイズの除去や効果音の作成、音声を合成することなどの作業も可能です。

まとめ

上記で書いたものがAdobe製品の全てではありませんが、クリエイティブなものを作るのに使用する可能性の高いソフトを中心に紹介していきました。
最新版へのアップデートがCCからはいつでもできるようになったことにより、新機能が出たらすぐに利用できるようになりました。今までは高額で手が出なかったというユーザーも出せやすい価格になったことで、多くのユーザーが気軽に手を出すチャンスができました。
これを機にそれぞれどんな用途で使うソフトなのかしっかりと理解し使っていきましょう!

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