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2017年5月18日

習慣化すると劇的に変わる?!続けるためのコツを伝授!

Does it change dramatically when it becomes a habit It is! Teach me how to keep going

みなさんは、何か一つでも習慣化していることはありますか?習慣化について、心に残る言葉に出会いました。
「良い習慣は才能を超える」です。この言葉を耳にしてから、もっと知りたい!と思い習慣化について今回記事を書くことにしました。
どちらかというと、才能とは元々もっているもの、あるのものかと思いますが、いい習慣を身につけるだけで才能を超えることができるのなら…と思ったのです。習慣化するには、継続していくことが必要なのでコツがいります。
習慣化したいことを継続するは、どうすればいいのでしょうか?一つずつ紐解いていきたいと思います。

習慣化するには一定期間が必要

まず、習慣化に取り組む前に知っておいていただきたいことがあります。それは、習慣化にはある一定期間が必要ということです。習慣パターンを3つに分類できます。それぞれ習慣化するのにかかる時間が異なるのです。
①行動習慣…1ヶ月(ブログ、試験勉強、読書など)
②身体習慣…3ヶ月(早起き、ダイエット、ジョギング、禁煙など)
③思考習慣…6ヶ月(プラス思考、論理的思考など)

すでに習慣化されていること

日常生活の行動の4割は習慣なのです。日々の生活の中で当たり前に行動していることは、人間は小さい頃から当たり前のように行動しているので無意識に行動できてしまうのです。日々学習して大人になった今では当たり前の行動になっていますよね?
例えば、「歯磨き」、「お風呂に入る」、「会社に○時に出勤する」などと習慣化できているからこそ当たり前のように行動しているのです。

わたしの悪癖でもありますが、今まで何度も色んなことに挑戦してきましたがことごとく3日坊主で終わってしまいます。
例えば朝活したいから、早起き。運動したいからジョギング。日記代わりにブログ更新。全て習慣化できておりません。人と比べてはあの人はあんなにがんばっているのに、なんで自分はいつも意思が弱いのだろう…と落ち込むこともあります。ではなぜ習慣化できないのでしょうか?やる気がないから?本気度が足りないから?そこには、やりたくても継続できない原因があったのです。

習慣化できない原因

いつも3日坊主になってしまう方、意思が弱いからダメなんだ…と落ち込まないでくださいね。実は、習慣化できない原因は脳の仕組みが原因だからです。脳は、新しいことを嫌い、現状を維持しようとします。すなわち変化を嫌います。だからいつもと違った行動をしようとすると自動的にブレーキをかけてしまうのです。そのため、新しくこれをやろう!と決めて行動にうつしても継続して習慣化するのが難しいのです。
では、習慣化するのは無理なのでしょうか?習慣化は、必ずできます!ただ、新しい習慣を継続するにはコツが必要なのです。習慣を継続するためのコツをお伝えしていきます。

習慣化するためのコツ

小さいことからはじめる

例えば、読書を毎日したい方の場合、「1日30分読書をする」という目標ではなく、もっと小さい目標に設定するのです。「1日5ページだけ読書する」などです。最初の段階はそのくらいでいいのです。まずはやってみて「楽しい!」「もっと読みたい!」と思うようにしていくことが続けれることのポイントになります。

1つずつ習慣を増やしていく

色んなことを習慣化したいかもしれませんが、まずは自分が今一番取り組みたい習慣から1つだけやってみましょう。あれもこれもと同時に始めては結局何もできなかった…ということになりがりです。1つ1つ増やしていくことにより、結果たくさんのことが習慣化でき、目標達成に繋がります。

行動する時間を決める

習慣化したいことをいつするのか、具体的に決めて毎日スケジューリングすると取り組みやすいです。1日のうち、どこかのタイミングでやろう!では、あとでいっか…になってしまい、そのうちやらなくなることが多いためです。しっかり時間を決めて実行してみてください。

モチベーションに左右されない

習慣化しよう!と決めたときは、モチベーションがとても高い状態にあります。しかし、時間と共にモチベーションは必ず下がってしまいます。これはあなただけでなく、誰でも下がってしまうものなのです。なので、モチベーションは常に変化するという認識をまずもってください。そして、モチベーションが下がったときでも習慣化できる仕組みを作ることが大切です。
例えば、行動する時間になったらアラームでお知らせする!などであれば自分で簡単にできる方法ですので非常に効果的です。

目的を明確にする

なぜ、あなたは○○を習慣化したいのですか?の質問にすぐ答えれますか?この答え=目的がはっきりしていないと継続することは難しいです。目的がはっきりしていないと、継続していくうちに行動することが目的になってしまい、本来のやる意味を見失っている状態だからです。まず行動する前に、何で○○をしたいのかを考えてから取り組みましょう。

周りの人に宣言する

心理学の一種で一貫性の原理というものがあります。宣言したことを現実化するために、貫き通そうとする人間の心理を利用します。親しい人や職場の人に、宣言することによって簡単にはやめれなくなります。そういう状況を自分で作っていき、継続できる環境を作っていきましょう。

まとめ

今の自分は、産まれてから今、現在までの習慣によって形成されています。そして今からでもどんどん習慣化することによって変化することは可能なのです。であればどんな自分になりたいですか?どんな習慣を取り入れると理想の自分に近づけますか?
習慣化して継続できることにより、自分への自信にも繋がります。いいことしかない、習慣化。取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

 

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2017年5月18日

Facebook リード広告でカスタマーリストを安く獲得しよう!

Facebook Lead Acquisition Advertisement

私たちは、少し前では考えられないくらいスマートフォンひとつでいろいろなことができるようになりました。家族・友人との連絡はもちろん、ゲームを楽しんだり、予定の管理、銀行の残高確認など今では単なるコミュニケーションの為の端末ではなく、エンターテインメントや買い物のための道具などさまざま用途として使用しています。

しかし、まだまだ不便な所もたくさんあります。皆様の中で買い物をする際に会員登録などの入力を面倒だなと感じたことはありませんか?少し工程が多いやりとりを行おうとすると、モバイル端末ではまだまだ不便なことがたくさんありますよね。今回は、そんな時に活躍するFacebookの「リード獲得広告」をご紹介したいと思います!

リード獲得広告とは?

リード獲得広告とは、2015年12月にリリースされた広告機能でCV(成約)が見込めそうなユーザーのリストを獲得することに特化した広告です。リード獲得広告をクリックしたFacebookユーザーに対して、氏名やメールアドレスなどの連絡先の送信をリクエストすることができます。そのため、資料請求や会員登録などを目的とした際に見込み顧客のリスト獲得に対して有効的です。(下記画像参照)

ユーザーにとって比較的手間が少なく、初めからFacebookの登録情報を基にフォームへ情報が入力されております。そのため、最短2タップするだけで手軽に資料請求やメルマガ登録のためのリードを送信して頂くことができます。

更に、プライバシーの保護には細心の注意を払っており、フォームに自動で入力された情報は、送信前に編集することができ、Facebookで使用している情報以外の情報を任意で入力することも可能です。更に「送信」のボタンを押さない限りは情報が洩れることもありません。

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リード獲得広告の概要

リード広告で使用できるフォーマット

  • カルーセル広告
  • 画像広告
  • 動画広告
  • スライドショー広告

プラットフォーム

  • デスクトップニュースフィード
  • モバイルニュースフィード
  • インスタグラム

最適化内容

  • リード(推奨)
  • リンクのクリック

課金対象

  • インプレッション(推奨)
  • リンクのクリック

リード獲得広告のメリット

先ほどもご説明いたしましたが、リード獲得広告のメリットは自動でフォームの入力が行われる点です。ユーザーにとって、手間が少なく登録することができます。他にもフォームの送信はFacebookページのみで完結できる所も大きなメリットとなり、更にサイトの移動やアプリの移動が無いためユーザーに不満を感じさせにくくなります。

他にも、ユーザー側の操作性のメリットだけではなく企業や広告代理店側の助けにもなってくれることもあります。顧客情報の獲得はもちろんですが、リード獲得広告は簡単なお問い合わせフォームの代わりとなってくれることもあり、場合によってはLPの制作が不要になる事もあります。

リード獲得広告のデメリット

それに対してリード獲得のデメリットとしては、ユーザーがリードを送る際にメリットとして感じる十分な要素が無くてはなりません。いくらリードが送りやすい方法だったとしても送る内容は個人情報のためなかなか登録はしてくれません。そのため獲得単価が高騰しやすいのでユーザーに対してメリット(資料請求のダウンロードなど)の提供を忘れてはいけません。他にもクリック単価自体も高い傾向があり、通常のFacebook広告より倍以上の単価になる可能性があります。

広告運用するにあたっての注意点

先ほども書かせて頂きましたが、リード獲得広告はフォームの質問内容を自分でカスタムして作成することができます。デフォルトでは「氏名」と「メールアドレス」を入力する形となっており、他の項目は任意で追加することができます。しかし、追加項目を追加することによってユーザーがFacebookに登録していない内容も出てきて結局ユーザーが直接フォーム入力をする手間が発生してしまい離脱率が上がってしまう可能性あります。

オフラインコンバージョンとリード獲得広告の関係性

5月9日にリード獲得広告のオフラインコンバージョンソリューションに関する記事が紹介されました。その中の一部を紹介させて頂きます。オフラインコンバージョンソリューションとは広告をクリックやタップしたユーザーがオフラインでの行動(実店舗での売り上げ、来店数の計測、電話による予約)に対してもを追跡を行うことができる機能です。さらにオフラインでの成果につながるようにキャンペーン広告を最適化していくことも可能です。

オフラインコンバージョンを測定するためには顧客データとFacebook利用者の情報とのマッチングが非常に重要となっており、そのためFacebookからの情報を顧客データとして集めることのできるリード広告はオフラインコンバージョンとの相性は非常に良いと考えられます。

実際にオフラインコンバージョンでトラッキングを行い、実際にコンバージョンに達したユーザーのリストを蓄積することによって効果的なカスタムオーディエンスやリマケリストを作成することができます。更にカスタムオーディエンスを活用することにより類似オーディエンスを使用する事によって、高い精度を維持したまま新規顧客にリーチすることが可能となります。

成功事例

MINI Australia(自動車販売)
MINI Australia様は新モデル車の発表に先立って、リード獲得広告を使用することにより6日間で5.4倍のリードを獲得することに成功しました。自動車の購入を検討中のユーザーに対して広告を配信し、詳しい新モデル車の案内を希望する人の精度98%のリードを獲得しております。
facebook.com/business/success/mini-australia

楽天スマートペイ(クレジットカード決済サービス)
楽天様は見込み顧客の情報を獲得するためにリード獲得広告を採用し、リードの獲得率を47%増加させ、さらにリードの獲得単価を通常のDSA広告と比較すると1/4にまで削減させることに成功しました。
クレジットカード決済サービスはモバイル機器の利用が前提となっている商材のため、広告の配信先は原則モバイルニュースフィードにのみ配信。また、広告の効果が芳しくないものには調整を加えいきパフォーマンスの最大化・最適化を行った。
facebook.com/business/success/rakuten-smartpay

まとめ

いかがでしたでしょうか?私個人の考えにはなりますが、リード広告とビジネスの相性が良くないと結果が伸びていかないのではないかと考えております。いくらリードを送るメリットを提示していても商材自体に不明な点があるものであれば、私だったらFacebookの情報を送るとは考えられません。自分の個人情報を送っても問題ないと思っていただける商材や、不安を感じさせない内容、Facebookの情報を入力しても良いと感じてもらえる広告を作成しなければなりません。

つまりはユーザーに対して不安感を与えては情報が得られにくいのです。ある程度企業に知名度がなければユーザーに怪しさを感じさせてしまいますので、ブランド力がある企業でなければ、うまくいく可能性が高いとは言い切れません。皆様も商材に合いそうならばリード広告を導入すると良いかもしれませんよ。

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2017年5月18日

スピードアップ!ネット情報の集め方のコツ

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加速する情報化社会を背景に、情報収集のスピードアップが求められています。いかに多くの情報を集められるかで、仕事での個人の能力が判断される時代が到来しているからです。
なかでも、膨大な数の情報が氾濫するインターネットでの情報収集は、ビジネス成果に直結すると言っても過言ではありません。
そこで今回は、ネット情報を効率的に集めるコツについてご紹介します。

効率的にネット情報を収集するためには

サーチエンジンの発達や通信技術の目覚ましい進化によって、インターネットは情報収集に欠かせないツールとして幅広く活用されています。インターネットで必要な情報のキーワードを検索すると、「分からないこと」や「知りたいこと」を誰でも手に入れることが可能となりました。

しかし、刻々と更新される膨大な量の情報が溢れているインターネットにおいて、キーワード検索だけに頼っていると目的の情報に辿り着けないケースや、情報が記載されているWebサイトや記事がたくさんありすぎて情報との正確性の判断に時間がかかるケースも…。

ネット情報やデータを効率的に収集するポイントは、短時間で必要な情報を手に入れられる方法を活用することです。

インターネットツールを活用する

ネット情報収集を効率的に行うためには、インターネットツールの活用が欠かせません。
スピーディな情報収集は、ビジネスの成果を高める重要なカギを握っており、ネット情報収集に最適なおすすめのインターネットツールをご紹介します。

RSSリーダー「feedly」

RSSとは、「Rich Site Summary(リッチ・サイト・サマリー)」の略称で、Web上の最新ニュースやブログの更新情報などを配信する技術を表します。
XML形式で配信されているRSSは専用のRSSリーダーを使うことで、ニュースやブログの内容や更新情報を自動的に取得することが可能です。RSSリーダーのほとんどは無料で提供されており、ネット情報の収集には欠かせないツールと言えます。

加入ユーザー数が世界規模で拡大している「feedly」は、デザイン性と利便性に優れた機能が魅力のRSSリーダーです。
パソコンはもちろん、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンアプリとしても提供されており、リアルタイムな情報収集をスムーズに行うことが可能となります。
「feedly」では、ブログやサイトの最新情報や更新情報をひと目でチェックできる上、興味のあるサイトをまとめ読みすることもできます。英語表記ではありますが、ネット情報収集にかかる時間を劇的に短縮してくれ、日本で使い方を開設しているサイトも多いので、ぜひ試してみてください。

ネット情報収集の最適化ツール「Google アラート」

「Google アラート」は、登録した特定のキーワードが含まれる情報をWeb上で検出し自動で的にメールにて通知する機能が特徴のツールになります。
通知のレベルは調整可能で、GmailフォルダまたはRSSフィードに保存され、「Google アラート」を活用することで、目的に合わせた最新の情報を自動で収集することが可能です。通知の頻度は、「1日に1回」「1週間に1回」「その都度」などから選択でき、キーワードの複数登録や自由なカスタマイズが魅力といえます。
しかし利用する際に、インスタグラムやフェイスブックなどのキーワードを設定すると、情報量が膨大なため検索結果がひっきりなしに送られてくるため、キーワードを精査して設定するようにしましょう。

無料ニュースアプリ「Gunosy」

「Gunosy(グノシー)」は、幅広いジャンルの最新情報が配信されるニュースアプリです。
テレビCMのキャッチコピー「3分で旬のニュースをまとめ読み」の通り、自分が関心のある最新ニュースをリアルタイムに、「Gunosy(グノシー)」があなたが選んだ記事の傾向から興味関心を分析し、あなたにあわせた記事をまとめて送ってくれます。

さらに、FacebookやTwitterなどのSNSのアカウントと同期すると、投稿や閲覧履歴から情報分析する優れた機能が最大の魅力です。
つまり、単なるニュース配信サービスではなく、ニーズに合わせた最適な情報を配信するキュレーションサービスと言えるのです。パソコンはもちろん、スマホやタブレットからも利用できる「Gunosy」は、効率よくスピーディな情報収集のために、必須のニュースアプリと言えるのではないでしょうか。

経済ニュースに特化した「News Picks」

「News Picks」は、経済コンテンツを中心に配信するニュースキュレーションアプリです。経済新聞を購読する感覚で、最新の情報を手に入れることが可能となります。

「News Picks」の最大の特徴は、配信されたニュースにコメントできる「Pick機能」です。ネット情報を収集するだけではなく、自分の意見を主張することで情報に関する理解度を高める効果が期待できます。

また、SNSと同じく、ユーザー間のフォロー機能も魅力のひとつ。他にも、経済界の著名人や専門家による解説も「News Picks」ならではの特徴です。興味のあるジャンルやカテゴリを指定すると、求める情報をスピーディに手に入れることができます。

情報収集のポイントとは

ネット情報収集のポイントは、ご紹介したツールの活用とともに、情報収集の基本を理解することです。

情報収集の目的を決める

情報収集が苦手な人は共通点として、目的がブレている人を多くみられます。
情報化社会においては、ネット上に流れる膨大な情報を見るだけでは情報収集とは言えません。「集めた情報をどう利用するのか?」「ビジネスに活かせる情報は何なのか?」など、情報収集する目的を明確に定めることが大切です。

情報収集の目的を定めると、ネット情報収集の効率化は劇的に高まります。さらには、目的に合わせたインターネットツールの選択もスムーズに行えるでしょう。情報は集めるだけでなく、知識として吸収した上で、自分の能力を高めていく方法として活用することが重要なのです。

ネット情報収集の出典を確認する

情報収集を効率化できるインターネットですが、信頼性の高いサイトを見分ける能力も大切です。出典元が明記されているサイトであることはもちろん、評価などを比較する方法も必要に応じて試してみるのも良いかもしれません。

ネット情報収集は、個人情報の漏えいや誹謗中傷の拡散など、予測できない事態を招くケースも考えられます。最新のセキュリティ対策も含めて、ネット環境を整えることも情報収集には必須と言えますね。
出典元がはっきりしている情報源として、有識者のメルマガがあります。
メルマガですと有料のものもありますが、有識者の専門分野の専門的知識の情報を定期的に受け取ることだけでなく情報発信として出典元がしっかりしているため、情報源の正確性を判断する時間を短縮することができるため、おすすめです。

自分の意志決定をはっきりともつ

ネット情報収集を効率化し、有効な情報を集めるツールやコツについてご紹介しましたが、情報収集の時間短縮や正確性の高い記事の判別だけでなく、自分の意見をもつことが一番大切です。
インターネット上に溢れる膨大な情報の中から、本当に必要とする情報を見つけ出して終わりではなく、その情報を元に今後の自分が何を行うか、ということが一番大事になってきます。一つ一つの情報を読み流すのではなく、自分に応用や活用できることがあるか考えることで自分の知識として定着する力も格段にあがります。
普段何気ない情報収集から癖付けることで、効率のより情報収集を行うように心がけましょう。

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2017年5月17日

新人・初心者のための、リスティング広告運用ステップ

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毎年この時期は、新人の方にリスティング広告運用を教育されたり、仕事を引き継ぎしたりされたりが活発になる頃かと思います。リスティング運用って、大変ですよね・・・。
わたしもWebの広告代理店に入社して8か月が経ちましたが、まだまだ勉強中です。会社入社当初は「インプレッション」や「CPC」すら何も知りませんでした。そのため、まず言葉や指示の意味を理解するのに非常に苦労したのを覚えています。

変化の激しいリスティング広告は、今使っている仕様やサービスが明日には全く別のものに変更になる、ということも非常に多いです。そこでこちらのブログ記事ではわたしの経験をもとに、リスティング広告の運用を始めるにあたりお勧めする学習ステップをご紹介いたします。

専門用語を覚える・慣れる

わたしも、入社当初はとにかくWeb業界の専門用語を覚える・慣れることからスタートしました。言葉がわからないと、先輩の指示すら理解できず本題の作業に入るまでに時間がかかってしまう、なんてこともあります。
日常的に頻繁に使用する基本の用語をまとめます。
表示回数/インプレッション数(imp):広告が表示された回数
クリック数(CT・CTs):広告がクリックされた回数
クリック率(CTR):表示された広告に対し、クリックされた割合
平均クリック単価(CPC):広告のクリック1回に対して支払う平均金額
上限クリック単価(上限CPC):広告のクリック1回に対して支払い可能な上限単価
成約数/コンバージョン(CV・CVs):成約の数
コンバージョン率(CVR):成約数の割合
コンバージョン単価(CPA):成約1件にかかった費用
広告費用対効果(ROAS):広告費に対して発生した売上の割合
投資利益率(ROI):投資額に対して得られる利益の割合

コンテンツターゲット(CT):googleディスプレイネットワークで、指定したキーワードに関連する掲載サイトに広告を配信
プレースメントターゲット(PT):googleディスプレイネットワークで、広告の掲載サイトを手動で指定する配信
トピックターゲット/サイトカテゴリ(TT):予め分類したウェブサイトのカテゴリ単位でディスプレイ広告の配信先をターゲティング設定できる機能
インタレストカテゴリ/インタレストカテゴリターゲティング:分類されたカテゴリの属性を持つユーザーをターゲティングできる機能
リマーケティング/サイトリターゲティング(RT):指定したユーザーリストをターゲティングできるディスプレイ広告の機能
検索広告向けリマーケティング(RLSA):Google AdWordsで、指定したユーザーリストをターゲティングできる検索連動型広告の機能
動的検索広告(DSA):Googleのオーガニック用インデックス内容に基づいて動的に広告を配信する機能
商品リスト広告(PLA):品情報Google Marchant Centerに登録された商に基いて広告を掲載する機能

参考URL:https://anagrams.jp/blog/specialized-glossary-of-listing-advertising/

 積極的に使用することで言葉にも慣れ、スムーズに仕事に取り掛かれる場合もあります。お客様に説明する際は、逆にわかりやすく説明することが必要になるため、言葉の丸暗記だけでなく、しっかり意味を理解しておくことが大事です。

ルール・仕組みなどをしっかり抑える

キーワードのマッチタイプや広告文作成時の文字数制限、広告が上位に表示される仕組みなどスタートの段階で正しく理解しておく必要があります。何事においてもそうですが、早い段階でしっかり基礎を固めておけば、応用もすんなりできたり、何より自分の行動・思考に自信が持てるようになります。

また、Bigmacのマーケティング部署では各指標を計算でもとめられるよう3分間の小テストを繰り返し行っていました。普段から計算でもとめることを癖付けしていることにより、各担当者が指標や数字への意識をより強く持てるようになっていると思います。

クリック単価(CPC):コスト(広告費)÷クリック数(CT)
クリック率(CTR):クリック数(CT)÷表示回数(Imp)×100
コンバージョン単価(CPA):コスト÷コンバージョン数(CV)
コンバージョン率(CVR):コンバージョン数(CV)÷クリック数(CT)×100
広告費用対効果(ROAS):広告での売り上げ額÷広告コスト×100
投資利益率(ROI):利益÷投資額×100

とにかく「検索」を習慣化する

わたし自身もそうでしたが、(いまだにそうかもしれません、、、)新人の頃は、わからないことがあるとすぐに人に聞いて確認したくなります。聞けば数秒で答えが返ってくるので問題解決自体は早いのですが、自身で手間をかけていないので記憶に残りにくく、結局また同じようなことを質問してしまったりします。

しっかり記憶に残すには、わかるまで調べるという方法をとることから始まる思います。簡単に手に入る情報よりも、自分で試行錯誤しながら調べた結果の方が強く自分に定着していきます。

また、「検索エンジンにどのようなキーワードを打ち込むか」を考えたり、「検索キーワードに対してどのように検索結果が表示されるのか」といった調べていく過程も自分の知識として蓄積され自分なりの思考を持つための大事な成長段階だと思います。上司や先輩に質問する際は、自分で検索し調べた結果を踏まえて投げかけるようにしていきましょう。

自分にあう参考サイトやブログを見つける

冒頭でもお伝えしましたが、リスティング広告は日々新しいサービスなどが追加され、進化しています。常に新しい情報を収集し、自分の知識も更新していく必要があります。

情報を集めるためにも正しい情報や自分の中に落とし込みやすい文章を書く方のブログを参考にしていくと効率的です。一部ですが、わたし自身もよく参考にしているサイトをご紹介します。

Yahoo!プロモーション広告 公式 ラーニングポータル

Yahoo!プロモーション広告公式のラーニングポータルサイトです。スポンサードサーチ、YDNの情報が豊富で広告の活用事例や検索トレンドなども掲載されています。

https://promotionalads.yahoo.co.jp/online/

 ねこでもわかるかもしれないリスティング広告

非常にわかりやすく説明されていますし、一つ一つの記事も長くないので初心者でも読みやすいです。

http://ppc.laboppy.com/

 SEM-LABO

アナグラム株式会社代表取締役の阿部圭司さんのブログです。リスティング広告運用の具体的な情報が多く、考え方なども勉強になるサイトです。

https://sem-labo.net/blog/

 でぶててのWEB録

Webマーケティング アンダス株式会社の平野 祐亮さんのブログです。内容も非常に細かなところまで書かれており、アナリティクスなども設定方法も説明されています。

http://tetesuke.hatenadiary.jp/

 人にアウトプットする

意識的に覚えたことは声に出し、自分の言葉でアウトプットすることで知識が定着します。

しっかりインプットしたと思っていてもなかなか人に説明できなかったりするものです。インプットしたら必ずアウトプットを行うことで、確実に知識を自分のものにしていけます。

 まとめ

経験者でない限り、リスティング広告の運用をスタートさせる方はたくさんのつまづきを感じることと思います。ですが、新人のうちに多くの情報やアカウントに触れ、学ぶことでユーザーの心をつかめる広告の配信ができてくるのではないでしょうか。

ぜひ今後の参考にしていただければと思います。

 

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2017年5月16日

商品企画の仕事に関わるスキルやマーケティングへの活かし方

How to use skills and marketing related to product planning work

『新商品』『新モデル』など。
新しい商品が次々と生まれていますね。

商品ジャンルも様々で機械や日用雑貨を問わず、過去の物よりも便利になっていたり、用途が増えたりと、私たちの生活に関わる中で変化し続けています。

実際には商品を開発するだけでなく、認知を高めるための『宣伝』としてCMを起用したり、店頭で目を惹かせるPOPを作成したりと、その手法に至るまでをセットで考えた時。

それは『商品開発』ではなく、『商品企画』としての業務になります。これは求人や転職サイトでも勤務地や雇用形態と比較し、掲載されるほど「経験者歓迎」とされるところが多く、企業として重要な内容です。今回のおすすめ記事では、この『商品企画』について触れて行きます。

商品を生み出すためのコンセプトの重要性

過去に市場にあった商品の改良版や、車等でいうマイナーチェンジを耳にしますが、業界市場に商品が多い状況であるからこそ、それぞれの企業にとって売れる商品を開発することは「容易な」状況ではないと言えます。

どうしても、自社商品に対する価値や消費者からの評価は避けられず、似通った商品・事業・サービスを持つライバル会社との比較も受けることで、商品の拡大に至らないケースは多いでしょう。

コミュニケーションを使った人の接客ができない、発達したネット通販で購入できる商品であれば、なおさらでしょう。

物を購入する消費者が自由に情報を探し、選べてしまうからこそ、消費者が手を伸ばしてしまいたくなる、商品そのものの「質」が重要です。

その「質」を生み出すのは、開発前のコンセプト決めです。前提として、「狙うターゲット」「商品によって購入者へ与える価値」「差別化要素(特徴)」を明確に定まっていなければいけません。

それぞれのポイントがしっかり定まっていないと、商品を開発する途中でもぶれてしまいがちで、「作り損」となってしまっては勿体ないですよね。商品を作った後に、どういった人がこの商品を買うのか?と悩んでしまうような状況を避けるためにも、コンセプトを定めましょう。

顧客と開発者の考える商品に対する考えの「ずれ」

顧客は、自分が抱える悩みを解決してくれるのか?自分の持つ願い・希望を叶えてくれるか?を多少なり意識することで、自己の検討リストから購入する商品を決めます。

必要性を感じない商品に購買意欲は生まれず、開発者だけがわかるメリットや特徴は顧客には響きにくいです。この顧客と商品開発者の間に「溝」や「温度感」が生まれやすいのは、抱える問題や悩みに目を向けきれていないことが原因でしょう。

商品開発者も営業するまでもなく一人の顧客です。それまでの自分の経験や問題意識から「自分だったらこういう商品が欲しい」と考え、作られる商品も、そのユーザーの希望や抱える悩みを解決する商品です。

あるいは、顧客からの声や周りからの意見を聞くことができれば、アイディアのストック。開発のキッカケに繋がります。直接顧客からヒアリングするほどのコミュニケーションを取れれば理想ですが、代案としてはメーカーアンケート、WEB上での評価、レビューでしょう。

「◎◎ 評判」と、googleやyahoo!をはじめとした検索エンジンを使えば、大よその意見は探すことができます。また、企業ページではなく、amazonや楽天といった通販サイトにもレビューを更新されているユーザーもいます。

この声を拾うことで、開発者が思う顧客の問題意識との「ずれ」を解消することに繋がり、より手に取りたいと思える商品=新しいコンセプトへと繋がっていきます。

商品を顧客へ宣伝する方法の種類

商品も決まり、後はどのように、その商品を知ってもらうのか?より広く強く認識してもらうためには、掛け合わせ=相乗効果を利用していきましょう。

地域の情報メディア。地域新聞やラジオ、テレビCMなどに記事掲載。もしくは放送をしてもらいましょう。手法としてパブリシティ(プレスリリース、ニュースリリース等)企画。【A株式会社より。2017年8月にxxxを販売】というように、報道して欲しい内容を簡潔にまとめたものを、メディアに向けて宣伝します。

うまく目に止まればメディア側からの取材を提案されるケースにも発展します。そこからWEBニュースサイト、まとめサイトへの掲載まで発展していくことにも繋がります。

掲載期間に限りある中で、スマホアプリの中でもニュース・情報アプリをインストールしているユーザーも少なくないので、一段と話題性も広がっていきます。

マスメディアを基とした情報を集めるユーザーとネットから情報を集めるユーザー。どちらかしか存在しないと決めつけない方がよいでしょう。

繰り返しますが、情報の相乗効果を目的とすることで、仮にスマホユーザーであっても、同じ情報を受け取る回数や異なる受取先からの情報となるほどに、関心度合いも信憑性も高まっていきます。

まとめ

商品開発と広報、宣伝、そして企画と。一つの商品に対しても実際に市場に出るまでのプロセスは果てしなく長いです。売れる商品が簡単には作れず、また経験者でも簡単にアイデアを考え付くものでもありません。

今の企業、商品、お店がある方。どのような手法で外部に認知させていくことができるか、改めてご自身でも考えていきましょう。

 

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