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2017年6月17日

WordPressを利用するメリットとデメリット

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利用者が多いWordPress…。
WordPressのメリットとデメリットについて説明していきます。

WordPressを利用するメリット

WEBサイトのページ作成が簡単

サイトのページ作成が簡単です。WordPressは、ブログ形式でホームページが作成できるツールです。HTML・CSSなどの知識が全然なくても、ブログを投稿する感覚で簡単にページの作成や更新・編集をする事ができます。基本的には、「文字の入力」と「画像の挿入」でページが作成・更新できます。

文字の入力や画像の貼り付けはワードのような感覚で文字の大きさや色を変更したり、画像や動画を挿入することも簡単にできます。WordPressは、アメブロなどの無料ブログのようにブログ投稿としての利用も可能ですし、デザイン次第でホームページとしてページ作成されたように見せながら自由に情報発信することも可能です。

テンプレートが豊富

WordPressのメリットとして、公開されているテンプレートがたくさんあります。ダウンロードしただけのWordPressはデザインはされておらずとてもシンプルです。そこからテンプレートを選び設定していきます。

テンプレートには無料のテンプレートから有料のテンプレートがあり種類がとても豊富です。日本で有料テンプレートの中に「TCD」というWordPressテーマがあり、これはとある制作会社が提供しているものです。

有料テンプレートですが管理画面も初心者でもつかいやすいようにこだわって作られています。カスタマイズも可能です。デザインも素敵なので興味があれば一度ご覧ください。

いろいろなテンプレートがありますが、無料のテンプレートでも十分なサイトが作れますのでいろいろ検索して試しに利用してみるといいかもしれません。

プラグインが豊富

プラグインが非常に豊富です。プラグインとは機能を追加するもので、拡張機能のようなものです。

管理画面から簡単に利用することができます。プログラミングの知識が全くの0でも簡単に利用できます。プラグインを利用すると、SEOの設定、フォームの作成が簡単にできたり、Facebookやinstagramとも連携できたりもします。こちらも無料のプラグイン、有料のプラグインがあります。基本的には無料のプラグインで十分なんでもできるかと思います。

プラグインの使い方がわからなくても基本的には検索すると使い方やプラグインの説明や設定の仕方など情報がでてくるので初心者の方も簡単に利用できると思います。

カスタマイズできる

初心者の方では難しいと思いますがある程度の知識やスキルがあれば、WordPressの機能からデザイン構成までカスタマイズ可能です。

カスタマイズして「こんなこと」がしたい、「あんなことできるのかな」と思った時に調べると出て来る情報が多いのもWordPressのメリットかと思います。WordPressは世界中に利用者がいるので、わざわざ本を買わないとわからないということもなくネットの検索のみで必要な情報がすぐ入り、カスタマイズするときの参考にもなるかと思います。

管理が楽

WordPress(ワードプレス)を使用するメリットは、ユーザー登録しそれぞれ違う権限を与えることができることです。例えば、Aさんはサイト全体を改良出来る人、Bさんは投稿だけができる人という人別で管理画面の触れる範囲が違う権限を与える事も可能ですし、出張先や旅行先での更新なども簡単に行えます。また、サイトを管理する担当者が変わった時にも引き継ぎが簡単にできます。

SEOに有利

WordPress(ワードプレス)を利用すればサイトで上位にあがるということではありませんが…WordPressはSEOに強いと言われているCMSです。Googleのエンジニアさんも推奨しています。WordPress(ワードプレス)のプラグインの中にはSEO対策に使えるプラグインもたくさんあるので、SEOの知識がなくても簡単に設定できます。

WordPressを利用するデメリット

たくさんのメリットがあるWordPress(ワードプレス)ですが、多少なりデメリットもあります。

初心者向きではない

WordPress(ワードプレス)でサイト制作するためには、インターネット上から無料ダウンロードして使用します。WordPress(ワードプレス)は、検索できる情報は豊富ですが、HTMLやCSSといった最低限の構築に必要な知識がないと、カスタマイズが難しいかと思います。

電話でサポートしてもらえない

WordPress(ワードプレス)のサポートは電話でのサポートは用意されていません。メールのみでの対応なのですぐに解決することができません。検索し出て来る情報が豊富でも自分が探している情報に出会えないときの解決が困難かと思います。

表示速度が遅い

サイトの表示速度はSeo対策にとって重要なことです。表示速度が遅くなるとサイトを利用する人の離脱率が高くなります。サイトの表速度は検索順位を決めるうえで重要視されているのでWordPress(ワードプレス)を利用するときのデメリットとなるかと思います。

セキュリティーの面

WordPressはオープンソースなので、WordPressテーマやプラグインなど無料で使用できています。しかしその反面で、ハッカーからの攻撃に対し脆弱性があるともいえます。世界中の人が利用しているシステムなので、その分WordPressで作成したサイトが狙われる可能性もあります。URLからサイトのWordPressログイン画面にアクセスしログインできる可能性のあるパスワードを全て入力しログインするというハッキングが度々おこっているそうです。

WordPressを使用するために必要なもの

WordPressの本体

これはWordPressの公式ページから無料でダウンロードします。

レンタルサーバー

WordPressを利用するために条件を満たしているサーバーかを確認した上でレンタルサーバーを利用します。

PHPのプログラミング言語とMySQLデータベースの動作が条件となります。PHPのプログラム言語にかんしては、現在の大手レンタルサーバーであればほぼ利用可能になっていますが、MySQLに関しては、レンタルサーバーの格安プランでは利用不可能となっていることもあるので、契約時注意してください。MySQLはWordPressで作成するサイト1つにつき、1つのMySQLを当ててください。いくつものサイトを1つのMySQLで動かそうとすると、不可がかかりすぎ、不具合がおこりやすくなります。

独自ドメイン

Webサイトのアドレス。ドメインを取得しなくてもレンタルサーバーを契約すると自動で割り当ててもらうことはできますがレンタルサーバーを乗り換えたりするときに手間がかかったりするので独自でドメイン取得することをおすすめします。

まとめ

以上でWordPressのメリットとデメリットについての説明を終わります。

今回の記事ではWordPressのメリットやデメリットを説明しましたが、実際に使用してみるとWordPressの便利さがわかるかと思います。WordPressのメリット・デメリットを理解し、サイトを構築してみてはどうでしょうか?カスタマイズしていくことは大変かもしれませんが、自分でカスタマイズして構築していくことは楽しいとおもいますのでぜお試しくださいませ。

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2017年6月16日

思考停止に陥った時の対策と改善策

Measures and remedies when thinking stops

頭の中で考えすぎていたり、頭が真っ白になってしまい、思考がストップしてしまった事が、誰もが一度はあるのではないのでしょうか?もしくは、意識せずとも、無意識の内に思考停止状態に陥っている方も多いはずです。

仕事だけでなく、普段の生活を送る場合であっても。思考が停止してしまっている人よりも、常に考えて行動している人は、自分への成長に繋げることができ、良い結果が生まれることは間違いありません。用語・現象としてはわかっていてもなかなか抜け出せない人のために。

今回のおすすめ記事は、思考を停止させる原因と改善方法を見つめていきます。

書き出すことで見えてくる事柄

頭の中で考えが行き詰まった時。何が起きていて、何をしなければいけないと感じているのか。脳が優先すべき順番の判断も行えず、何から取り掛かれば良いのかわからなくなる前に、ひとまず書き出してみましょう。自分の頭の中だけでは、客観的な判断も鈍り、考えがずっとと堂々巡りしているだけだったりします。

自分の頭の中にある考えを表面化して、「事実」と「思考」を一度区分けをすること。考え続けるだけではなく、とにかく手を動かして書き出してみましょう。書き出した中身から取り組むべき「事実」のみをピックアップすることで、思考停止の状態から抜け出すことに繋がって行きます。

仕事をしている中で、一番実践する機会が多いのではないでしょうか。朝予定していた業務以外の「差し込み」であったり、突発的なトラブルが発生し、対応を求められてくると。当初の予定から大きくズレた状態にもなり得ます。多くの情報を受け取ることで、処理能力を低下させてしまうことは、効率も悪く、周囲にも影響してしまいがちです。いち早く平常時の自分に戻せるよう、焦る気持ちをリセットしなければいけません。

補足として。部下の業務を把握する上司、管理者にも行えることはあります。誰がどの業務、どこまで行えており、どこで行き詰っている状態なのかを把握していない状況で仕事を振ってしまうと、簡単に部下は思考停止状態に陥っていくことでしょう。

社外に関わる外注や発注であれば「このお仕事お願いしたいんですけど、スケジュール大丈夫そうですか?」と伺っているかと思いますが、社内のスタッフには確認する前に、仕事を依頼・振ってしまいがちな場面が想像できます。毎日毎時間、手を空けている人間が社内にいるとは、誰も思ってはいないでしょうが。一声かけて仕事を振るだけでも、受け手側の余裕もある程度保てるはずです。

いやな事にも正面から向き合う

自分の失敗や不都合な事に向き合うことは辛く、気が重くなります。頭ではやるべき事が分かってはいても、それに向き合うのが怖くなり、なかなか行動に移すことができない。これも思考停止に陥っている状態と言えます。

向き合うのが嫌だなと感じている状態。誰かに相談しようにも、相談するべき内容がわからなくなっていく。また、相談してはいけないのではないか。自分自身で一定の事を行えてから、相談するべきではないのか?というように考え、悩みにハマってしまいます。

これが重なると「うつ病」となってしまう方も増加しつつあるというニュースも、現代社会において最近では耳にするようになりましたね。個人経営者ではない限り、自分だけで行っている業務ばかりではないと考えます。

上記でもありましたが、あなたが行っている業務を管理している会社の上司もいれば、同僚もいます。時には素直に相談し、アドバイスを求めましょう。

目標・ゴールを定める

作業をこなすことに目を向け続けると、目的も達成感もなく。雑務をこなすだけの一連の作業になってしまいます。何のために作業を行っているのか。目標やゴールにたどり着くために必要な作業を行っているという認識を持つことも重要です。

スタート時点で何かと曖昧なゴール設定や、目標を掲げてしまいがちです。定めた目標やゴールが曖昧だと、結果達成できていたのかどうか?も曖昧なまま、終わってしまいます。

結果が曖昧なので、達成できた理由だけでなく、達成できなかった理由も。分かっているような、分からないようなというものになってしまうのは勿体無いですね。人が動く以上、曖昧なままで何となくやっている状態いうのは、周囲にとっても良いはずがありません。

どんな目標、どんなゴールを描くのか?は状況によっても様々ですが、明確に設定し、そのために行っていく作業も明確なイメージの元、行動しましょう。

まとめ

都度立ち止まって考えてしまうと、「こうだったら」「こうなってれば」とたらればの思考にハマってしまい、考えが先に進むことは難しいです。どちらかと言えば、マイナス思考が強く出てしまいやすくなってしまいます。

もちろん、失敗を反省し、対策を立てることは大切なことです。強いて言ってしまうと、未来・先々のことを考えて。過去に自分が経験した失敗や、そのときの改善策を振り返ってみることが、思考停止を防ぐために重要なことです。

 

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2017年6月16日

なぜ、リスティング広告が何度も審査落ちするのか?

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リスティング広告を運用していている方なら一度は審査落ちの経験があるのではないでしょうか。明らかにダメなコンテンツを広告として出しているなら、審査落ちの理由がわかるのですが、何がダメで審査に落ちて掲載不可になっているのかわからない場合もが多いかと思います。何だかんだ最速の解決策を提示してくれるのは媒体の公式サポートだとは思いますが、できればその手間もなくせるものなら無くしたいと思う運用者は少なくないはず。そこで大まかに抑えておけばOKと個人的に項目をまとめてみようと思います。

広告ポリシーの確認

各媒体共に掲載ガイドラインなどがありますので一度そちらを見てもらうのがいいのですが、日々忙しい業務の中あの膨大な量のポリシー全てに目を通すのは難しいかと思います。そんな方の為にGoogleアドワーズになりますが軽くまとめていきます。項目としては大きいものが4つとなります。

禁止コンテンツ

こちらはGoogleがネットワーク上で広告を配信することを禁止しているコンテンツとなります。

・偽造品
他社の商標と同一や、ほとんど区別がつかないものなど、偽物や模造品と思われる物の広告配信はポリシー違反となり掲載が出来ません。

・危険な商品やサービス
危害を加えるような商品やサービスの広告を出すことが出来ません。例えば違法なドラッグや日本では買えないと思いますが拳銃や銃弾などの武器、爆薬や意外と思いますが花火もNGとなります。またタバコやそれらの関連商品も広告の掲載不可となります。

・不正行為を可能にする商品やサービス
不正行為に加担するような商品やサービスは広告掲載が出来ません。不正なソフトウェアなど不正ツールの購入や使い方を説明するもの、偽造文書、宿題代行サービスなどなど。

・不適切なコンテンツ
偏見、差別をしている広告の掲載はできません。個人や団体に対し脅し、人種差別などの内容が盛り込まれているような広告。事故現場や虐待などの生々しい画像など国際的な偏見や違法行為などのコンテンツが盛り込まれているものはポリシー違反となります。

禁止されている行為

こちらはGoogleで広告掲載する際に禁止されている手法のことです。

・広告ネットワークの不正利用
不正なソフトウェアなどの宣伝やリンク先ページを隠すためのクローキング手法など。またSNSでユーザーから評価を得ることを目的とした広告掲載などがあげられます。

・データの収集および使用
こちらは個人情報などのデータを収集するためだけの広告配信を禁止しています。セキュリティ保護されていないサーバーなどで不正に個人情報を収集する行為などは禁止されており広告の掲載が出来ません。

・不実表示
こちらは商品やサービス、ビジネスに関する正しい情報を提供しなかったり、誤解を招く情報を掲載している広告やリンク先ページはGoogleのポリシー違反となります。様々な情報を省いたりしわかりにくくしたりする行為や、住所や連絡先などを偽る行為、他の企業やサービスになりすましユーザーをだまそうとする行為など。

制限付きコンテンツ

こちらは制限付きにはなりますが、広告を掲載することが出来るコンテンツです。

・アダルトコンテンツ
一部の成人向けコンテンツの広告やリンク先ページは、ポリシーに準拠し、未成年者を配信対象から除外することで掲載される場合があります。利用者が入力した検索クエリ、ユーザーの年齢、広告を配信する地域の法律に基づいて制限がかかります。

・アルコール
こちらも一部のアルコール関連広告は、ポリシーに準拠し、配信対象から除外することで、アルコール関連広告の掲載される場合があります。

・著作権
こちらは著作権があるコンテンツを不正に使用することは認めてません。広告で使用するために認定の申請しないと使用できません。

・ギャンブル、ゲーム
ギャンブルなどの広告を配信したい場合、広告主がアドワーズで認定を受けているギャンブル関連広告は掲載許可されます。こちらも未成年者を対象としないようにする配信する必要があります。

・ヘルスケア、医薬品
こちらは広告やサイトが適切な法律や業界基準に準拠していれば広告の配信をすることが出来ます。ただし、一部のヘルスケア関連の広告は一切掲載できない場合もあります。

・政治に関するコンテンツ
こちらは政治活動や選挙に関係する法律に準拠する必要があります。また、選挙活動自粛期間も含まれます。

・金融サービス
こちらは金融を検討するのに必要な情報をユーザーに提供しかう、有害または詐欺的な商法ではない必要があります。金融関連の商品やサービスを宣伝する際は、広告を配信する地域の法令をすべて遵守する必要があります。

・法的要件
広告ポリシーに加え、広告掲載先の国や地域で適用されるている法律および規制を守り配信する必要があります。

編集基準と技術要件

利用者にとって邪魔になる広告や操作が妨害される広告をなくし、品質が高く魅力的な広告を配信するための編集基準を設定しています。

・編集
こちらはあいまいな表現を使った一般的すぎる広告。数字や文字、句読点、記号を人目を引く目的で使用するなど。

・リンク先の要件
こちらはリンク先と表示URLが違うなどランディング ページのURLを明確に場合です。例えば表示はaaa.co.jpだが実際のリンク先はbbb.co.jpなどの場合は掲載が出来ません。また、作成中のサイトやアプリなどの一部の人しか見れないものもNGです。

・広告フォーマットの要件
こちらは広告見出しや広告説明文の文字数制限、画像サイズ、ファイルサイズ上限、キーワードなどの掲載基準の規定を満たしていないと掲載が出来ません。

よくある審査落ち

個人的によくあった審査落ちの事例を紹介していこうかと思います。

広告領域が不明瞭な表現

こちらはとあるディスプレイ広告であったことなのですが、背景が白色だった為、広告の境目がわからないとのことで審査落ちしました。今回の場合ですと実線で囲み広告を明確にすることで対処しました。

広告の主体者の名称

こちらは広告主がどこの会社なのかわからないとのことで審査落ちしました。社名、ブランド、商品やサービス名のいずれかのロゴの表記を記載することで解決することが出来ました。

記号

よくあるのですが記号が意外と入稿規定を満たしていないことがあります。Google、Yahoo!で使える記号が違うのでどちらかの感覚でいると審査落ちや、入稿NGなどになりますので事前に確認しておきましょう。

まとめ

先ほどのポリシーを全て覚えて運用するのは難しいと思います。また、広告配信前に事前に確認することもあるかと思います。そんな時は各媒体の公式のサポートを利用するのがいいかと思います。Google、Yahoo!共にサポートがありますのでわからない場合はメールや電話、Googleの場合なら管理画面からチャットが出来ますので、問い合わせをすると丁寧に対応してくるのでぜひ活用してみてください。

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2017年6月15日

仕事が早い人がしている習慣とは?

work is early多くの仕事を素早く進めていく人にはどのような習慣があるのでしょうか。
仕事をしていてこのようなことを感じました。仕事量が多くなってきても、慌てずに漏れのないようにしていくためにはどうすればよいのでしょうか。そしてその中でもスピーディに動いている人にはどのような習慣があるのかが気になり、仕事が早い人の習慣について注目してみました。

完璧な仕事がないことを知っている

人は完璧を目指すあまりに、時間かけてしまうことが有ります。しかし、時間をかけたところでそれほどのクオリティが変わるわけではありません。仕事を素早く進める人は一度全体の作業を済ませてしまい、細かい手直しや修正は後に回します。こだわりを持って取り組むということも大切なことです。しかし、作業の効率化のために一度大枠を終わらせてしまってから最終確認をするほうが完了までのスピードが上がります。

このほうが、ずっと同じ作業をしているときにはわからなかった点に気づくこともあり後のクオリティをあげるためにも一度で完璧なものにしすぎようとしないというのは大切なことです。
仕事を素早く終わらせられる人は100%にこだわらず、仕事が発生した時に合格ラインと納期などのポイントを確認し、素早く取り組むのです。

時間を上手く使える

仕事の早い人は、短い数分の時間を利用してメールを返信したり、簡単な仕事を終わらせてしまいます。これはこの時間で終わらせられる仕事を理解しているということにも繋がりますね。どの仕事がどれくらいで終わるのかと言うことがわかっていれば時間も計画的に使うことができると思います。

その中でも優先順位を理解することで進めていく順番も変わっていくと思います。仕事の早い人は1分、1秒をどのように使うかを大切にしていることがわかります。

書類の修正などを後に回さない

仕事の早い人は報告書など書類の修正を依頼された時にすぐに修正してしまいます。その時に行っている仕事が合ったとしても、すぐに修正をしてしまい依頼された人に渡してしまいます。
時間が立ってしまうと、依頼をした側もされた側も内容を忘れてしまいます。そうなると最初から見ていかなければならず多くの時間を割いてしまうことに繋がってしまいます。

その時に行っている仕事の優先度にもよりますが、その場でさっと修正を終わらせてしまうことも仕事を早く進めるためには大切なことの一つだということです。

周りの状況を把握している

仕事を進めていく中で、大切なのが「周りの人がどう動いているのか」ということです。例えば、今日中に作成しなければ行けない書類があり、上司の確認が必要な場合、はじめに上司の予定を確認します。もし上司が午後から外出する予定なのであれば午前中に仕上げてしまいます。この場合、この書類よりも優先度が高い仕事があってもになります。

この点を理解していなければ、その日のうちに書類はできあがりません。仕事が自分一人では進まないことを理解して、周りの人たちに目を向けている人は仕事の進みが早い人です。

フォルダやデスクトップの整理がしっかりされている

どこになにがあるかがわからないデスクトップでは、必要な時に必要な資料などを見つけ出すことができません。そのために普段からファイルわけをしっかりとするなど整理整頓をしておくことが必要になります。ちょっとしたことではありますが、意外と探す時間は多いものです。これはPC内のことだけではなく、デスク周りもそうだと思います。引き出しの中などを整理しておくことで時間の短縮を測ることができます。

仕事の早い人は身の回りの整理整頓がされているのです。

期限を設けて仕事にとりかかる

仕事が早い人はしっかりと期日を設けて仕事をしています。人間は、後回しにする生き物です。小学生の頃夏休みも終わる頃になって慌てて宿題をやりだすというようなあれのことですね。かける時間の長さに仕事の成果が比例するわけではありません。仕事が早い人は、自分で期日を設けてそれを守ろうとするのです。

まずは、自分の中で期日を設けるということから始めてみると良いかもしれないですね。

最後に

いくつかの習慣を紹介してきましたが、仕事の早い人の習慣について良い本があるためそちらも読んで頂ければと思います。明日香出版社の「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣、というビジネス書で著者は山本憲明さんという方です。
わかりやすく違いと習慣がまとめてあるため、読みやすいです。
商品を大量に作るような企業では、業務が効率よく進めるような仕組みがあるということについても書いてありますが、それは1分1秒をどう使おうかということを考え続けて成果だということに気づかせてくれます。

早い、遅いの前に時間に対する意識というものがまずは大切なのかもしれないですね。
私ももっと時間に意識をおいて、スムーズに仕事を進められるようにしていきます。

 

 

 

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2017年6月13日

Yahoo!とGoogleの違いとは?

SEO

What-is-the-difference-between-Yahoo-and-Google
インターネットを利用する上で、様々な検索エンジンが存在しますが、日本では主に「Google」(グーグル)か「Yahoo!」(ヤフー)といったどちらかの検索エンジンを使用することが主流となっています。それでは、GoogleとYahoo!では一体何が違うのでしょうか。

検索結果の違い

GoogleとYahoo!で一番大きく違う点は、「検索結果」が違うという点といえます。

Google検索の特徴

Googleは2007年5月から、「ユニバーサル検索」という検索技術を用いています。ユニバーサル検索とは、ユーザーに入力された検索キーワードによって、検索画面にウェブサイトを載せるだけでなく、関連性の高い画像や動画、地域情報、地図、ニュースなどのデジタルコンテンツの表示が特徴です。

パーソナライズ検索の導入

更にGoogle検索エンジンはユニバーサル検索だけでなく、2009年からパーソナライズド検索が導入されました。パーソナライズド検索の導入によって、アクセス元の地域を自動判別し、今までの検索結果に加え周辺地図の表示も行われるようになりました。
音声検索
音声入力が可能な環境であれば、Googleの検索フォームの右側にあるマイクボタンから、音声検索の使用が可能です。

Yahoo!検索の特徴

Yahoo!は2010年7月、独自のYahoo検索エンジンから一転、Googleの検索アルゴリズムを取り入れると発表し、同年11月にGoogleと全く同じ検索技術に移行が完了しました。しかしGoogleと全く同じ検索結果という訳ではなく、通常検索結果のほかに独自のコンテンツを表示することで、Googleとの差別化を図っています。

Googleの検索技術導入以前

Yahoo!は2008年、「ブレンド検索」という検索技術を取り入れ、ウェブ検索の結果に地図や独自のコンテンツが反映されるようになりました。(例えば、検索ワードを「福井 ラーメン」とした場合、近くのラーメン屋に加え独自のコンテンツ・Yahoo!グルメのリンクが表示されるようになるなど。)

検索順位の違いは独自コンテンツの表示によるもの

前項かでは、Yahoo!の検索結果はGoogleの検索結果を利用することをお伝えしました。しかし、Yahoo!はただGoogleの検索機能を利用するだけでなく、「Yahoo!知恵袋」「Yahoo!オークション」など、独自コンテンツでの検索結果も表示されます。その結果、検索結果の表示が変わり「表示順位が違う」と感じてしまいます。

SEO対策を行う際はGoogleの検索結果を見よう

SEO対策を行っている対象のページを検索し、検索順位を測る方は多いと思います。それでは、検索順位を測る際はYahoo!とGoogleどちらを利用すればいいのでしょうか。

SEOは「検索エンジン最適化」を指します。しかし、現在のYahoo!の検索エンジンは、Googleの検索エンジンを利用しているため、検索順位を測る際はYahoo!独自のコンテンツの表示がされないGoogleの利用がおすすめです。

シークレットモード検索がおすすめ

また、Googleで検索結果を見る場合、シークレットモード検索がおすすめです。シークレットモード検索とは、検索者の閲覧履歴やオンラインフォームに入力したログイン時のデータが自動的に削除される機能を指します。

詳しくはこちらに記述いたしましたので、是非ご参考ください。
Googleのシークレットモードとは?

広告運用方法の違い

また、GoogleとYahoo!では広告の運用方法が違います。リスティング広告やディスプレイ広告、動画広告などをを運用する際、Googleは「Google AdWords」(グーグルアドワーズ)、Yahoo!は「Yahoo!プロモーション広告」を利用します。

  • Google AdWords
  • 検索連動型広告→検索ネットワーク広告
    コンテンツ連動型広告(ディスプレイ広告)→Googleディスプレイネットワーク(通称:GDN)

  • Yahoo!プロモーション広告
  • 検索連動型広告→スポンサードサーチ
    コンテンツ連動型広告(ディスプレイ広告)→Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(通称:YDN)

など、名称が変化するほか、新規登録方法、画像サイズや設定、文字数、配信先など様々な違いがあります。

詳しくはこちらの記事をご参考ください。
どっちが優秀?リスティング広告の2大巨塔、googleとyahoo!を徹底比較

ユーザー数の違い

GoogleとYahoo!はユーザー数も大きく変わります。日本でのユーザー数の割合と、世界でのユーザー数の割合をそれぞれ比較してみました。

日本ではYahoo!世界ではGoogleの方が検索エンジンシェア率が高い

インターネット調査のニールセンによると、2016年PC検索での検索エンジン利用者数ランキングは、1位がYahoo!が2位のGoogleよりも、およそ1,200万人多い、3,412万人という結果になりました。

一方、statcounterの調査によると、2016年7月時点で、世界でのGoogleのシェア率は89.1%、Yahoo!は3.38%という結果になりました。世界ではGoogleが9割近い圧倒的なシェア率を誇っていますが、なぜ日本ではYahoo!の方が利用者シェアが多いのでしょうか。

Yahoo!の方が先に日本で展開されていたから

日本では、Googleよりも先にYahoo!が日本で展開を行っていました。Yahoo!は1996年に設立され、パソコン(インターネット)が本格的に普及する前から多くの日本人に利用されていました。

しかし、1998年に創立されたGoogleは、未だにYahoo!から日本でのシェア率を奪うことが出来ていないから、「日本で先に展開していたYahoo!の方が検索利用者数が多い」という理由が考えられます。

日本独自のサービスが好評

また、Yahoo!が日本で人気な理由のひとつとして、Yahoo! BBやYahoo!知恵袋といった、日本人向けの独自サービスを多く展開している点です。こうした日本に密着している検索サービスが受け入れられることによって、Yahoo!は日本で一番のシェア率を誇るのではないでしょうか。

男女・年代別で検索シェア率は変化する

また、ヴァリューズの発表によると、男女別・世代別では以下のようなシェア率となりました。

【男女別にみる検索エンジンのシェア率】
表1
【年齢別にみる検索エンジンのシェア率】
表2
男性はGoogleを使用し、女性はYahoo!を使用する傾向であること・20代はGoogleを使用するが、それ以外の世代はYahoo!を使用することがわかりました。

自身のサイトページやブログの検索流入を増やしたい場合、アクセス解析を行いGoogleとYahoo!、どちらが検索流入数が多いか把握し、上記の表から対象となる検索ユーザー層を想定したエントリーの雰囲気を変えてみたり、過去の記事のリライトを行うと、新規ユーザーの増加や検索流入の増加が見込まれます。

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