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2017年1月4日

A/Bテストで効果的な広告運用

effective-ad-operation-in-ab-test

みなさんはA/Bテストはご存知でしょうか?
主にインターネットマーケティングで使われる
言葉だと思います。

広告のA/Bテスト、ランディングページのA/Bテスト
など重要な改善策として用いられると思います。

この記事ではその
A/Bテストについてご紹介しようと思います。

A/Bテストとは

A/Bテストとは、広告のの一部分、または広告そのものを
AとBの2パターン用意し、どちらの方が効果の高い結果が
得られるか実験する方法です。

広告の場合
・バナー画像のA/Bテスト
・広告文のA/Bテスト
・ランディングページのA/Bテスト など
様々なA/Bテストが出来ると思います。

A/Bテストによる改善を繰り返すことで、
広告のクリック率(CTR)をあげたり
LPのページ離脱率を下げ
最終的にはコンバージョン率(CVR)の向上が
期待できます。

ABテストを行うポイント

簡単にポイントをまとめていこうと思います。

AとBの違いを明確にする

たとえばお寿司屋さんのサイトへの
流入を増やす広告を出すとします。

このときAのパターンは、
「握りの画像を使った広告」を出すとします。
Bパターンは、
「店内の画像を使った広告」を出すとします。

インパクトと言いますか、この2つのパターンで
A/Bテストを行うと全然印象が違います。
おそらく結果に大きな違いが出ると思います。
それにより結果が良かったほうを残して運用すればいいのです。

A/Bテストは長期的に

A/Bテストは1回やったらはい、終わり!
てものではありません。

何度も何度も改善をおこない精度を高めていくものです。

先ほどの続きでたとえ話をしていこうと思います。

上のA/Bテストで仮にAの方が良かったとします。
ユーザーはおそらく店内画像より、食べ物の画像方が
反応が良いことが分かります。

ここで終わると、食べ物画像の方が反応が良い
としかわからなくなってしまいます。
なので次にA/Bテストをするとしたら
どうするのがいいと思いますか?

各々思ったことがあると思います。
はい、おそらくそれは正解でA/Bテスト
をする価値があると思われます。

やってみてください。

と投げてしまうと記事にならないので
筆者がやるとしたらの話をしていきます。

同じくAパターンとして先ほどの
「握りの画像を使った広告」を出すとします。
Bパターンは
「軍艦の画像を使った広告」を出すとします。
結果はまたしてもAパターンの方が良かったとします。
軍艦より握りの方がユーザーの興味関心が
高いということが分かりました。

では、次は握りの種類を変えてみようということが見えてきます。
先ほどはAパターンの画像はマグロの握りの画像だったとし
Bパターンの方はブリの握りの画像に変えるなど。
そしてまた、反応が良かったほうと、また違う種類の画像と・・・

果てしなくA/Bテストをすることができます。

このように何度もおこなうことで精度を高めることが出来ます。
その反面どうしても時間がかかるので
A/Bテストは長期的な施策だということを
理解しなくてはいけません。

A/Bテストの結果と考察

先ほどの例で行くとサイトへの流入が主な目的だったので
クリック率が高いものを残せば良かったのですが
コンバージョン目的であった場合は見方が変わってきます。

1 クリック率が高くコンバージョン率も高い
2 クリック率が高くコンバージョン率は低い
3 クリック率が低くコンバージョン率は高い
4 クリック率が低くコンバージョン率も低い

おそらくこの4パターンが考えらえます。
A/Bテスト結果が1と4だった場合は
「クリック率も高くコンバージョン率も高い」
1が良い結果だったということが出来ます。

しかし、2と3だった場合はどうでしょう?
2場合「クリック率が高くコンバージョン率は低い」
のでクリックは多いがコンバージョンも出ない
という結果としてみることが来ます。

3の場合「クリック率が低くコンバージョン率は高い」
のでクリックこそ少ないが、クリックされた際には
高い確率でコンバージョンを得ることが出来るという
結果が見ることが出来ます。

クリックが多いということはそれだけ費用がかかってしまいます。
その分コンバージョンが取れているのならいいのですが
取れていないのでこの場合
3の結果の方が少ない費用で
コンバージョンがとれるので3結果の方が良い広告と言えます。

このように目的によって
見る指標が変わってきますので
クリック率=効果が良い
というわけではないので注意してください。

A/Bテスト際の訴求

主にディスプレイ広告の話をしてきましたが
少し、検索連動広告にも触れていきます。

検索連動広告の場合だと、ディスプレイ広告のように
目に見えたインパクトのある違いを出すのが難しいと思います。
その場合は訴求内容を変えてA/Bテストをすると
良いと思われます。

そこで簡単に代表的な訴求を紹介していこうと思います。

価格訴求

これはそのままでユーザーに価格を訴求するもです。
たとえば

「業界最安値!」
「今なら半額!」
「今ならセットで○○○○円~」

などなど。

価格の訴求は実際に価格が感見えるので
同じ品質の商品が売っていれば
ほとんどの人が安い方の商品を買うと思います。
あえて高い方を買う人はほとんどいないので
効果的な訴求だと思います。

しかし、他社の方が安いなどの場合は使えないので
他の訴求をしていきましょう。

理性訴求

これは広告商品やサービスを選択することが
理性に訴え、いかに賢明な行動なのかを
納得させる事のできる訴求です。

「○○賞受賞」
「○○万個売り上げた」
「年間○○円安くなる」
「サービス満足度○○%以上」

などなど。

安全性、信頼性、有利性など用意て
ユーザーに対し広告の信頼性を高める訴求です。

ベネフィット訴求

これはこの商品やサービスを利用することで得られるメリット
を伝える訴求です。

たとえば
「今すぐ借りられる!」
「食べたら思わず笑顔に」
「○○で会話も弾みます」

などなど。

物の長所というよりは
その商品やサービスを利用することによって
どんな良い事があるかを訴える訴求です。

恐怖訴求

これはユーザーが恐怖と感じる部分に
訴求する方法です。
よくあるのは保険の広告で

「自然災害の備え大丈夫ですか?」
「大切なマイホームを守る」
「スマホから情報漏れてませんか?」

などなど。

商品などでも「日本製」と「海外製」では
安心感が違うと思います。
このようにユーザーが不安や恐怖に思うところに
直接訴求するには効果的です。

まとめ

A/Bテストをすることによって様々なことが
見えてくると思います。

まずは恐れずA/Bテストをしてみましょう。
そこから、精度を徐々に上げていくことです。

まず、焦らない事。
1週間ぐらいでA/Bテストの結果を見ようとしないでください。
最低でも2週間は様子を見るようにしましょう。
1カ月もA/Bテストをすればもっとはっきりと結果を
見ることが出来ます。

そのことを伝えてください。
クライアント様に説明もなくいきなりA/Bテスト
をすると結果が悪い広告を見て
不安になると思います。

こういう趣旨のもとに行っていることを
伝えれば余計な不安をあたえることなく
広告運用が出来ると思います。

また、他の方の意見を取り入れた
A/Bテストも面白いと思います。

A/Bテストは広告に限らず
様々な所で役立てると思うので活用してみてください。

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2017年1月3日

そのデザイン、マークアップ意識してる?文書構造を理解せずしてWebデザインを作るな!

そのデザイン、マークアップ意識してる?文書構造を理解せずしてWebデザインを作るな!

あなたはどんなWebデザイナー?

もしあなたが「Webデザイナー」という職業ならば、
自分の作ったデザインを、きちんとコーディングできますか?

「Webデザイナー」がどこまで手広くやるかは
昔からよく議論されている内容ではありますが、
「Webデザイナー」「コーダー」が完全分業という考えは、
今はもうだいぶ古くなってきているのではないでしょうか。
(決して完全分業を否定しているわけではありません)

どちらかに特化した人材は作ることはできますが、
どちらにしても、双方の手法を知らないと、
結局両者への負担が大きくなったり、
意味のないコードが増えたり、
デザイン通りのサイトにならなかったり、
SEOを無視したソースの汚いサイトが
出来上がってしまったりなど
マイナス面が大きくなってしまいます。

Webデザイナーを含む、Webクリエイターの相関図

Webクリエイター相関図

上図のとおり「Webクリエイター」という括りの中には
複数の職種が存在しています。

デザインしかできないWebデザイナーか、
コードしか書けないコーダーから始まり、その次のステップに
多少のコードなら書けるWebデザイナーと、
多少のデザイン修正ならできるコーダーと、
html・cssをより深く理解したマークアップエンジニア、
よりシステムが絡むフロントエンドエンジニアが位置します。

マークアップエンジニア

ここで出てきた「マークアップエンジニア」とは、
HTML5でのコーディング、
CSS3でのデザインあてはもちろんのこと、
コンテンツの内容をきちんと理解しながら
デザインや文章を構造化し、
検索エンジンにもフレンドリーなマークアップをするなど、
ディレクターやデザイナーの意図を汲み取り
かつ改善の提案ができるレベルでのコーディングが
できる人材のことを指します。

フロントエンドエンジニア

また、「フロントエンドエンジニア」とは
Web標準やアクセシビリティに配慮した
質の高いコーディングを行い、
長期的に見た保守性にも優れた
設計をできることが前提となります。
その他、UI(ユーザーインターフェース)にも
意識した実装に気を配りつつ、
画像素材の用意やデザイン設計といった
Webサイトやページデザインなどの
Webデザイナーとしての役割も
求められることがあります。
企業によってはこの職種がシステム部分を理解し
触るケースも多く、簡単に言えば、
プログラマ寄りのWebクリエイターと言えますね。

かくゆう私は「デザイナー」兼「マークアップエンジニア」
という立場になるかと思うのですが、
最近は実作業に集中するよりは、
ディレクション業務の方が主なため、
「コードが書けるデザイナー」
「簡単なデザイン修正ができるコーダー」を
育て上げることに現在は熱意を注いでいます。
(※熱意はあってもその分時間を
費やせているわけではありませんが、、)

「デザイナー」兼「コーダー」兼
できれば「マークアップエンジニア」まで
になれれば最高ですが、現在弊社には
「デザイナーのひよっこ(or卵)」
「コーダーのひよっこ(or卵)」
レベルのスタッフが大半なので、まずは欲張らずに、
「サイト(ページ)構成を理解した上で、
きれいなデザインが作れて、
htmlとcssを使ってコーディングできる」
レベルのお話をしましょう。

こんな人はWebデザイナーと名乗らないで欲しい

私が一番Webデザイナーとして危険だと思うのは、
デザインしかできなくて無理難題なデザインや、
ページ構成を無視したデザインが上がってきて、
ひとりよがりのデザインだけたたきつけて、
コーダーやマークアップエンジニアを
泣かせるデザイナーです。

決して否定しているわけではないですが、
最近は「Webデザイナーです」と名乗ると
最低限のコードは書けると思われることがほとんどなので、
そういった方は自分の首を絞めないためにも、
「コードはかけませんがWebデザイナーです」
とでも言っておきましょう。

さて、デザインしかできないWebデザイナーについて、
何がダメなのかきちんと理由を紐解いてみましょう。

デザインの理由や構成を説明できない

こういったタイプの人は、
「どうしてそのデザインにしたの?」
「ここ、どう組むかわかってる?」
という質問を投げかけた時に、悩んで黙り込んだり、
曖昧な返事しかできないことが非常に多いです。

たとえ業務上、完全分業であっても、
きちんとコードを思い描いてデザインして欲しいですね。
html構成を初心者であれば手書きで、
できるようになってきたら頭の中でもいいので
最初に決めてから、デザインして下さい。

誰のためのデザイン・サイトなのか理解できていない

これはどんなデザインを作る時もですが、
そのデザインは、必ず誰かのために
作らなくてはいけないものです。

ペルソナを設定する、とよく言いますが、
まさしくこれのことですね。
設定したペルソナになりきって、
「どうすれば心に響くか」を考えたり、
詳細なペルソナ設定がまだ難しければ、
せめて年齢層・性別・地域くらいは焦点を絞って、
「どうすればこのターゲット層に対してアプローチできるか」
を考えながらデザインすることが重要です。

ここで勘違いしてはいけないのが、
「クライアントのため」のデザインでは
全くないということです。

ここを履き違えると、膨大なクライアントからの修正依頼を
全て鵜呑みにして、エンドユーザーには全く響かない
サイトデザインになってしまったりします。

さて、ここで質問です。

すこしコードもわかるようになってきたWebデザイナーは
どういった分類となるのでしょう?

Webデザイナーは2種類に分けられる

Webデザイナーには、Webデザインと
初歩的なコーディングまでしか出来ないデザイナーと、
マークアップエンジニアの領域も手広くこなすデザイナーの
2種類に分けられます。

デザインしかできないWebデザイナーとは
言わばコーダーから一歩踏み込んだばかりの
人の事と言えるでしょう。

もしくは、デザイン学校卒業の学生や、
印刷会社などでグラフィックデザインを学び
「印刷は下火だしもういいや、Webしてみたい!」
と転職を決意し、この世界に足を踏み入れた
タイプの人に該当します。

そもそも原点回帰するなら、Webデザインとは、
グラフィックアートやイラストとは違い、
最終的にはhtml化をしないといけない媒体です。

つまりいくらデザイン単体で優れていても、
html化するにあたって、構造が複雑すぎたり、
いくつものjsや無駄なcssをばりばりに使って
ユーザービリティが下がってしまっては
エンドユーザーにストレスを与えるだけの、
無駄なデザインとなってしまうのです。

だからこそ、マークアップを
最初から意識しているWebデザイナーと
そうでないWebデザイナーで分けられるのです。

当然の話ではありますが、
前者のデザインしか出来ないWebデザイナーでも
最低限度のHTMLの知識はあるので、
Webサイトデザインとしてはあらかた形にはなりますが、
根底からマークアップを理解し制作した
Webデザイナーのサイトデザインの場合は、
デザイン要素とマークアップ要素が
完璧に合致し素晴らしいWebサイトになるのです。

ですので、採用の際など特に、
一概にWebデザイナーと言っても
優れているか否かを見極める際は
「マークアップエンジニアの範疇もこなせるか?」
という基準に基づき、見定めることも重要です。

まとめ

2017年を迎えたWebデザイナーの皆様、
あなたがどこを目指したいか、目指すべきか
決意を新たにしていただけたでしょうか。

今年は去年よりも一歩踏み込み
コーディングを前提とし、html構造をより深く理解し、
さらなるステップとしてSEOやアクセシビリティ、
保守性やエンドユーザーへの訴求にも配慮した
Webデザインをできるよう、邁進してください。

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2017年1月2日

選ばれやすいホームページの考え方とお手入れポイント

SEO

170102_%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%81インターネットで情報を集める時代で、
ホームページの情報は重要視されます。
会社の顔といえるホームページは、
どのようにしたら、
たくさんの人に見て頂き、
好感をもってもらえるでしょうか?

弊社では、
Webマーケティング、Web解析、
Webコンサルティング会社、
そしてデザイン制作会社として、
頑張る中小企業のお手伝いを
させて頂いております。

その中でも私の部署は、
メディア事業部として、
物事をじっくり考え、
イメージを文章で表す
仕事をしております。

仕事内容は特殊ですが、
先輩方がとてもハートフルで
やりがいある職場です。

わからなくて行き詰まる時もありますが、
先輩方と共に、前に進もうと思えます。
この気持ちを大切に、今年も頑張ります。

前回のおすすめ記事を
読んでくれた友達先輩から、
こんなお話を頂きました。

>m子先輩「SNSしかアクセス数を
>アップさせる方法はないの?
>なんとか、SNS否ユーザーさんに
>アプローチする方法はないんやろかー、
>と思ってさ。」
>
>私「なるほどです。
>確かにその通りですよね。
>SNSを使わない人でもカフェ好きな人は、
>福井にもたくさんいるはずですものね。」

確かに言われて納得してしまいました。
SNSを使って情報を得る方は多いと思います。
しかし、
SNSを使っていない方は
何を利用して調べているかと考えると、
やはりホームページではないでしょうか。

m子先輩とのフリートークから選ばれやすい
ホームページ について考えてみました。

検索エンジンでキーワードを入力した際に、
キーワード検索されやすい状態に
しておく必要があります。

もっとお店の良いところ、
雰囲気、サービスを多くの人に見てもらい。
集客率をあげたい。
成約に結びつけたい。
認知度を高めたい。

皆さまこのような思いで
ホームページを
制作するのではないでしょうか。

しかし、

ホームページを作成しても、
制作した理由、目標、達成、成果を出す為の
ホームページの運営は
なかなかハードルが高いです。

そして、継続して管理していく大変さもあります。

さて、
ホームページの情報が
半年前の情報アップで止まっているカフェと、

季節のメニューがいつから販売されて、
季節のメニューのおすすめポイントが
素敵な写真と共に、
わかりやすくアップされているお店、

どちらが検索ユーザーの
心をゲットする確立が高いでしょうか?

家庭菜園と同じで、
日頃からのお手入れと土壌管理で
年間の収穫量がかわってきます。

やったほうが良いことはよくわかってはいる
ホームページのお手入れ

ホームページのリニューアルや、
定期的のホームページの見直し、
修正、更新、ホームページ内の
ブログを頻回にアップ、
収益にどれだけ繋がっているかの
アクセス解析などを、通常業務の中で
運営していきたいと思われている方も
多いと思います。

しかし、

通常業務で手一杯で
ホームページ運営に時間をさく間が無い。

専門知識が無いから、
当初の状態から改善できない。
どうしていいのかわからないまま、
ほったらかし。

このようにホームページを作ったけども、
使いこなせていないなどの
お悩みをお持ちの方は多いようです。

ホームページ、サイトの
文章を考えるのも楽じゃない

わかりやすいPR文章を
書いたら良いとはわかっても、

動画やデザイン性たっぷりの
資料を見て頂き、
口頭でアクションや声色加えて
語りかけるプレゼンとは違い、
キーワードを織り交ぜながら、
文章で分かりやすくまとめる。
しかも、
ある程度、
文章内容にボリュームを持たせて、
検索エンジンにひっかかりやすいように
文章構成を考えて作業をする。

これは、とても時間がかかり、
難しい作業でした。

専門では無い方が、こんな事考えだしたら、
通常業務中になんて終わらないし、
まず、手が止まってしまうのだろうな
と理解しました。

更新のタイミングがわかんない、面倒だな

ホームページはなぜ更新するのでしょうか?
上記でもお話した通り、

目的は
もっとお店の良いところ、雰囲気、サービスを
多くの人に見てもらい。
集客率をあげたい。成約に結びつけたい。
認知度を高めたい。
が大半かと思われます。

今より良いところを見つけられたら、
その時が更新時期と
シンプルに考えてみてはいかがでしょうか。

更新する時に、自分がワクワクすれば、
面倒な作業というマイナスなイメージが
改善されるかもしれません。

自分の会社やお店の良いところ、
実は凄いところ、面白い写真が撮れた、
スタッフの素敵な行動をみつけた、
お客様からご意見を頂いたなど、
写真とフレーズを膨らませて、
楽しみをホームページ越しに
多くの方と共有してみましょう。

どうしたら検索エンジンに
ひっかかりやすくなる?

検索エンジンはホームページの内容、
情報量がしっかりしていればしているほど、
ヒットしやすくなります。
本と一緒でページ数が多ければ多いほど、
文字数が多くなります。
文字数が多ければ多いほど、
キーワード検索がしやすくなります。

文章の冒頭になるべく、
検索されやすいキーワードを含めた
文章構成を考える事がポイントとなります。

関連サイトはコチラ
Googleマップ検索上位表示を狙え!!

ホームページのページ数で価値を上げよう

有益なコンテンツをしっかり設けた
ホームページにするほど、
そのホームページの価値は上がっていきます。

その価値の上がり方は
ゆっくり少しずつという訳ではなく、
突然急上昇します。

アイドルの下積み時代と同じで、
この下積みの経験が、Googleがホームページの
価値をジャッジするにあたり、
必要な期間になります。

徐々に顧客に受け入れられて、
認知度が広まり、
ある一定の期間を超えると上位検索されたり、
他のホームページやインターネット上で
取り上げられるようになります。

リンクの数を増やしてレベルアップ

ページを増やすということは、
そのページに繋げるリンクが
増えるということです。
このことを内部リンクと言います。
内部リンクが貼られると貼られた先の
ページの価値がアップします。

ホームページの内部リンクを増やす
=ページを増やすことで、
ホームページ全体の価値を
アップさせていきます。

ホームページのページ数を増やすことは、
自分の引き出しの多さ、メリットの多さ、
知識量の多さをアピールすると
思っていただくとわかりやすいでしょうか。

文章力のスキルアップになる

声色や人柄、表情で表現できないぶん、
文章での表現はとても難しいです。
文章力がアップすることで、
文字で人に想いを伝える事が上手になります。

文字は、読んだ方がそれぞれの
イメージを頭の中で膨らますため、
想像力を掻き立てます。
想いを文字で表現することが身につけば、
理解者、仲間を増やし、
想いを共有することができます。
苦手意識があるのであれば、
なおさらです。

コミュニケーション能力アップの一つとして、
取り組んでみましょう。
プライベートでも役立つスキルです。

読解力アップは情報掲載能力強化になる

なぜここで、読解力の話が出てくるのかと
思われる方も多いかと思います。
しかし、
インターネットで検索する際に、
まずは、キーワードを入力します。

そこで、
検索エンジンがキーワードにヒットした、
たくさんのサイト内の情報を
ピックアップしてきてくれます。

その際に数ある情報をまず読みとり、
この情報は必要?不必要?と理解して
頭の中でフィルターをかけるのは自分です。
情報をスマートに仕分けして、
メリットと記憶することに
読解力はかかせません。
インターネットで検索上手になり、
掲載能力アップに繋げましょう。

アクセス解析は企業の成長に繋がる

アクセス解析とは
ホームページ運営をする中で、
どのくらいアクセスがあったのか、
集客に繋がったのか、
どのようなアプローチをしたほうが、
今より収益アップに繋がるのかを
データ化して見えにくいものを、
数字と文字という人に
伝えやすい形に残すことです。

ホームページから
(マイニング)掘り出したものを
データ化することで、
会社全体のサービス向上、オリジナル化、
差別化をはかります。

アクセス解析をすることは、
お客様の声を活かす事に繋がります。

自社情報をいろんな形で
発信するということは、
情報を受け取ることもできるということです。

スマートフォンでも見やすい
メルマガの投稿や、SNSの情報も
ホームページからの発信なら効率的です。
情報量が多ければ多いほど、
たくさんの種を撒いたことと
同じ状態になります。

種を撒いたぶん、芽が出て、
実になる可能性が増えます。
このサイクルを早め、
意見のすり合せ(ブラッシュアップ)と
改善を頻回に繰り返すことにより、
より良い管理のいきとどいた
ホームページが作れます。

自分の撒いた種がしっかり育って
実を付けると思うと、
土壌管理や芽かきなどの手間な
家庭菜園のお手入れもうれしいですよね。

まとめ

今まで見えなかった問題点を
探し出すという価値観よりは、
こうだったらきっと面白いだろうな、
きっとコレがうちの会社の素敵なところだ、
と想いのままに絵を描く感覚で、
シンプルに考えてみましょう。

そうすると、
こうしたらもっと素敵になる!と、
改善ポイントが見えてくるかもしれません。

ご挨拶

勉強中の私の頭の中をまとめる意味で、
イメージがつきやすいように、
家庭菜園に置き換えて説明を
進めさせていただきました。

少しでも、こちらのブログを読んで、
ちょっと自分のホームページ見てみようと
アクションをしていただけたら幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

おすすめ情報

2016年12月30日

ビジュアルウェイトとは?

what-is-visual-weight

みなさんビジュアルウェイトという言葉は知っていますか?
重さは、見た目だけでなく、色にも重さがあります。
一目でみて重たそう、軽そうと感じるのは何故でしょうか。
今回はそんなビジュアルウェイトについて
書いていきたいと思います。

見た目の重さ?

生活の中で、重たそう、軽そうと印象に繋がるものもは
見た目の大きさです。
当たり前ですが、大きければ大きいほど重く感じます。
逆に小さければ小さいほど軽く感じます。

それではグラフィックの中ではどうでしょうか?
グラフィックの中で占領する
大きさが大きければ大きいほど重く感じます。
逆に小さければ小さいほど軽く感じます。
ところがそこに色彩が加われば、
見た目の大きさだけでなく、
色によって重さが変わります。
つまり人は見た目の大きさではなく、
色によって重さを感じ取っていることが分かります。

色の重さの関係性とは?

先ほどの話であったように、
人は見た目の大きさだけでなく
色によって重さを感じ取っています。
つまり、同じ大きさのもがあったとしても
色によっては重さが違うということです。
例をだしていきます。

1大きさ

形が大きいものと小さいものがあったら、
どちらが重たそうと感じるでしょうか?
よほどのことがない限り、
大きい方が重たいと感じます。
よくある話ですね。

2色の重さ

例えば同じ大きさのもがあったとします。
色は白と黒。どちらが重く感じるでしょうか?
大体の人が黒と答えるはずです。
コントラストの強いもの、
強烈な色のものが一番重く感じるということです。
明度が高いほど軽く感じ、低いほど重く感じます。
では、黒背景の場合はどうなるでしょうか?
この場合色が強烈なのは白ですね。
つまり、黒背景の場合は白が強く出て、
重く感じるということです。
また、赤は黒と同じくらいに重く感じます。

3サイズが違うもの

今まではサイズが同じもので比べてきました。
それでは、サイズが違い、
色も違うものはどうなるでしょうか?
例えば大きいものが白で、
小さいものが黒の箱が置いてあるとします。
どちらが重く感じますか?
大きい箱の方が重く感じそうですが、
この場合は小さく黒い箱の方が重く感じます。
先ほど書いた通り、
人は色によって重さを感じ取っているので、
色が強烈な黒の方が重く感じます。
サイズが変わっても、
小さい黒の方に重さの比重がかかってしまいます。

4テクスチャが加わると

同じ大きさでも、
テクスチャが加わるだけで見た目の重さが変わってきます。
テクスチャがあるのとないのでは、
ある方が重く感じます。

5縁が加わると

今度は縁を加えてみます。
同じ色のものでも、
黒い縁があるものとないものではどう感じますか?
黒い縁がある物の方が重く感じますよね。
黒は近くの色まで重く感じさせてしまう性質があるからです。

デザインに活かそう

早速デザインに活かしてみましょう。
ここは重く感じるなと思ったら、
サイズだけでなく色を変えてみたり、
強く見せたい所には縁をつけてみたりと
様々な所に活かすことが可能です。
ですが、途中で色や縁を加えた場合は
一度全体を見直すことが必要です。
また、黒は特に近くの色を重く感じさせる力があるので、
黒の近くに配置するときは注意が必要です。

その他のビジュアルウェイト

私たちの生活の中にも
ビジュアルウェイトは活かされています。
例えば、引越屋や宅配便のダンボール箱です。
ダンボール箱といえば薄い茶色を
思い浮かべる人は多いと思います。
実際、引越屋や宅配便のダンボール箱はどうでしょうか?
白色の物が多いですよね。
これもビジュアルウェイトが関係しています。
白は茶色に比べ明度が高いので、軽く感じます。
重たい荷物も白いダンボール箱に入れるだけで、
軽いと錯覚します。

他にも囲碁の碁石も黒の方が少し大きく作られています。
この場合、白は膨張色なので黒に比べて
大きく感じ取られてしまうためです。
ファッションで例えるなら、
白は膨張色のためあまり選ばれないと
いわれていることと同じです。

色の大きさや重さは
私たちの生活の中でも活かされることが分かりますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
色にまつわる不思議な話はたくさんありますね。
そしてデザインだけでなく、
私たちの生活にも活かされていることが分かります。
よく見るダンボールも
そんな意味があったなんてと驚かされました。
私自身も色の重さは明度くらいだろうと思っていたので、
この記事を書いていくうちに、
縁やテクスチャを加えるだけで、
こんなにも見た目の重さが変わることを知ることができました。
これからの自分自身のデザインに活かしていきたいと思います。
もちろんデザインやダンボールだけでなく、
ファッションにも活かせるはずです。
色彩力を磨いて、
自分のファッションにも活かしてみてはいかがでしょうか?
色彩やその意味を調べて活かすだけで、
見えているものも変わってくるはずです。
この記事を読んで、
少しでも色彩について興味を持っていただけたら幸いです。

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2016年12月30日

集客は検索だけじゃない!ディスプレイ広告活用術

集客は検索だけじゃない!ディスプレイ広告活用術

検索連動型広告には、大きな弱点があります。

それは、あくまで検索されるキーワードに関連するサービス、
商品にしか広告を出すことができない
という点です。
例えば、どんなに魅力的であっても、
まだ誰も知らないような新しいサービスなどは、
キーワード広告で販売するのは難しいでしょう。

また、そもそも関連するキーワードの検索数が
少なすぎるものには向きません。
「検索エンジンにしか広告が出せない」ということは、
「検索される範囲にしか広告が出せない」ということなのです。

ディスプレイネットワーク広告の最大の魅力は検索されなくても集客できること

ディスプレイネットワーク広告は、検索エンジンではなく
「ホームページそのもの」に広告を載せることが
できるところです。

たとえば、20代女性向けのサービスならば、
そのような女性がたくさん集まっているような
コミュニティサイト、情報サイトに広告を出せば、
収益につながりやすい訪問者を獲得できるでしょう。

ディスプレイネットワーク広告は、リスティング広告のように
Googleアドワーズの管理画面で広告文を作成したり、
キーワードを設定することで、
関連性が高いと検索エンジンが判断したホームページに
広告が自動で表示される仕組みになっています。

テストの量が成果を分ける

キーワード広告とディスプレイネットワーク広告の大きな違いは、
どの程度の予算をかければ、どのようなサイトに、
どの程度広告が表示されるかが事前にわからない
という点です。

キーワード広告であれば、少ない金額からはじめて、

「どのキーワードで表示されていないか」
「平均掲載順位がどのくらいか」

など詳細なレポートがわかる為、
徐々に広告額を上げていくことができます。

しかし、ディスプレイネットワーク広告の場合、
「どのサイトで広告が表示されたか」を
レポートで確認することはできても、
一度も表示されたことのないサイトに関しては
何も手がかりがつかめません。

また、キーワード広告のように
「売れる可能性のあるキーワード」を、
事前に洗い出すことができません。
そのため、売れる可能性のあるサイトを洗い出すためには、
最初にある程度高めの入札価格でスタートをする
必要があるのです。

ディスプレイネットワーク広告は、
とにかく実践・テスト・検証が重要です。

始めのうちは可能な限り関連する多くのサイトに
広告を表示させるようにする
ことを心がけましょう。

広告額の消費が怖いために入札価格を抑えすぎると、
有力なサイトに広告が表示されないだけでなく、
「そもそも広告そのものがほとんど表示されない」
という事態になりかねないからです。

すでに収益を上げているライバルは、
有力なサイトに高めの入札価格を設定して、
表示を独占しているかもしれません。
「表示までもっていけば収益を上げられる」
という場合は機会損失につながります。

まずはキーワード広告とキャンペーンを分けること

ディスプレイネットワーク広告では、
必ず専用のキャンペーンを作るようにしてください。

これはキーワード広告のキャンペーンやグループを
分けて管理しないと、広告の出稿結果や設定、
費用対効果などを判別しにくくなってしまい、
まともに修正がきかなくなってしまうためです。

ディスプレイネットワーク広告で失敗している方の多くが、
ここで引っかかっています。

費用対効果を最大まで高めるには・・・

繰り返しになりますが、
ディスプレイネットワーク広告のポイントは、
「まず広く広告を出して、徐々に無駄を削っていく」
ということです。

最初にキーワードや入札価格を絞りすぎると、
そもそも広告自体が表示されなくなってしまうからです。

しかし、レポートのURLを調べていると、
クリック数が多いのに、ほとんどコンバージョンにつながらない
というサイトが出てきます。

費用の面からも喜ばしいことではないので、
そのようなサイトのURLは広告が
表示されないよう処理してしまいましょう。

成績の良いページに集中して成果を倍増させる

逆に、成績の良いページに重点的に広告を出せば、
成果がいっそう高まります。
そのためにあるのが「手動プレースメント」という、
サイト別に入札価格を設定できる機能です。

広告の費用対効果が高いサイトが明確であれば、
その広告欄をライバルよりも高めの入札価格で
独占してしまいましょう。

ディスプレイネットワーク広告で注意するべき3つのこと

ディスプレイネットワーク広告を成功させるためには、
以下の三点を注意しましょう。

①商品・サービスによる当たり外れが大きく、予測がしづらい

キーワード広告と比べて、ディスプレイネットワーク広告は
「商品、サービスによって当たり外れが非常に大きい」という
特徴があります。
どんなサービスであれば向いているのかは、
事前に予測するのが非常に難しく、
「やってみなければわからない」というのが実際のところです。

なぜなら、
あなたの商品、サービスと関連性が高く、
売り上げにつながる可能性が高いサイトの運営者が、
GoogleやYahoo!と広告契約を結んでいるかどうか。
という私たちが事前に把握、予測ができない要素が
成功のカギとなるからです。

現時点では広告を表示させるのに適したサイトがあまりなくても、
1年後には有力なサイトがディスプレイネットワーク広告を
載せ始めるかもしれません。
実際にGoogleやYahoo!との広告契約を結ぶ
サイトの数は日々増えていっています。

②成果がすぐには出にくい

ディスプレイネットワーク広告は、
リスティング広告に比べすぐに成果が出にくい広告でもあります。
なぜなら、「最初に低めの入札価格を設定し、徐々に上げていく」
という方針がとりやすいキーワード広告に比べ、
ディスプレイ広告は、
最初に費用対効果の悪さを覚悟で高めの入札価格をつけて、
徐々に絞り込む方が理想的な成果を出しやすい
からです。
そのため、最初の2~3ヶ月は「テストの為に広告費を投じる」
くらいの気持ちで挑むことが大切です。

③設定が反映されるのに時間がかかる

キャンペーンやグループの設定、変更を行ってから、
アルゴリズムの調整がしっかり行われるまでには
時間がかかります。

最初に「表示が少なすぎる設定」をしてしまうと、
かなりの期間を無駄にしてしまうので、
ある程度は思い切って表示数を出せる設定を心がけましょう。

入札価格に関しては、少なくともキーワード広告で
売り上げの注力になっているキーワードより
低くならないような金額でスタートしてみてください。

予算の消費が怖い場合は、
1日当たりの上限予算の設定で調整するようにしましょう。
この点はキーワード広告とは逆の考えです。

まとめ

このような問題はありますが、
ディスプレイネットワーク広告は、
ビジネスの将来を見据えたときにも
取り組んでおく価値は高いといえます。

なぜなら、その仕組みをまだ詳しく理解していない方も多く、
業種によってはキーワード広告よりも
ライバルが少ないという可能性も十分に考えられるからです。

キーワード広告で培った手法をそのまま持ち込み、
テキスト広告では実現できない、
ビジュアルを駆使したイメージ広告を使用することもできます。

また、GoogleやYahoo!の広告表示アルゴリズムも
徐々に進化しており、
今後費用対効果はいっそう上がっていくことでしょう。

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