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2017年5月16日

文章力を上げる方法とは(語彙力)

SEO

What is a way to raise sentence power (vocabulary strength)
ブログや記事を書く上で、自分が伝えたい情報をまとめられない場合があると思います。文章力を向上させるトレーニングをすることで、初心者Webライターさんでも、ライティング技術を身につけることが可能とされています。プロの方のWebライティング技術をマスターすることで、アクセス数アップも期待できます。今回は文章力を上げる方法の中で、語彙力に注目して調べました。

語彙力(ごいりょく)とは

語彙力とは、「どれだけ多くの単語を理解しているか」「どれだけ多くの言葉を知っているか」という意味です。頭の中に言葉の引き出しが多ければ多いほど、文章のレパートリーが増えます。

語彙を増やす

語彙力のある人は、よく似ているテーマで記事を書く仕事が重なった場合でも、文章に必要なキーワードに関する言葉の引き出しが多いため、内容がかぶる事無く記事を書くことが可能です。しかし、語彙力が乏しい人は、「て、に、を、は」を単語に付け加えたり、変更することで精一杯になってしまいがちです。

それでは、語彙力を鍛えることでどのような利点があるのでしょうか。

語彙力を向上させることで思考力を鍛える

言語は、人間の思考の基盤となっており、その言語の基礎は語彙力と言われています。

語彙の量だけではなく質も大事

語彙力を鍛えることを考えた時に、多くの方が意識する点は、「より多くの言葉を覚えよう」と思う傾向があるようです。つまり質より量という認識の方が多いのではないでしょうか。

しかし、語彙の量だけではなく、質も高めることを意識することで、状況に最も適切なフレーズを正しく使い分けることができるようになるとされています。それでは語彙の量と質に着目して、語彙力を高めるために必要なことをまとめました。

語彙の量を増やすために必要なこと

日常的に使う言葉は、頭の中にインプットした言葉の中の一部と言われています。そのため、多くの言葉を理解し、インプットしておくことでデータ量が増え、語彙力を高めることが可能となります。語彙力を向上させるための方法としては、言葉に触れること→検索すること→記録する(データ化する)といった、3つの作業を行うことで、知識として記憶されると言われています。

本を読む

語彙力を向上させるためには、本を読むことが最適とさせています。本を読んで、語彙力をアップさせる際にも、ポイントがあります。本を選ぶ際に、お気に入りの作家さんの小説をチョイスしたくなる気持ちもわかりますが、語彙の量を増やす目的であれば、ジャンルを固定せずに本を読むことをおすすめします。

歌の歌詞や漫画でも共感を呼ぶ表現や、イメージしやすい修飾語は参考になります。言葉は年齢や性別によって使い方も捉え方も異なるため、柔らかい雰囲気を出したい時には、歌の歌詞や漫画で使われる表現方法も活用すると良いとされています。

ラジオを聞く

運転中や家事といった作業をする際に、音楽を聴く習慣がある方も多いと思います。しかし、情報量を増やすことで語彙力を向上させる目的がある場合、Podcastやラジオといった言葉を聞く習慣を身につけることが効果的とされています。私もラジオを聞く習慣がありますが、なかなか忙しくで、テレビのニュースを観れないという方にはラジオはおすすめです。

毎日新聞を読む

毎日できるだけ、新聞を読むように心がけましょう。朝バタバタして、新聞を読む時間が取れなかった時はコラムのみを流し読みする方法もおすすめです。最近では、新聞各社のコラムを読むことができる、たて書きコラムといiphoneアプリもあります。

趣味をみつける

趣味(コミュニティー)を持つことは、語彙を増やす良いきっかけになります。新しい目線で知識を得ることや、人との出会いが増えるためです。ゴルフ・登山・料理などといった、自分の価値観を変えるきっかけとなる、新しいジャンルの習い事を初めてみるのも良いでしょう。

会話をする(コミュニケーション)

会話は、相手のコメントに対して的確な返答をする必要があります。会話の際に語彙力のある人は、具体的な表現方法で返答する傾向があるようです。具体的な返答や相手の気持ちを察する相づちを打つことができれば、会話も膨らみ、会話をするお互いの知識を共有する事ができます。さらに、日常の会話では文章力を養うことが可能です。なぜかというと相手に話すという行為は、文章を頭の中で、相手が理解できるようにフレーズを選び、文章を構成する作業があるからです。相手の目線に立って、頭の中で文章の組み立て作業に慣れることで文章構成力が身につきます。

またもうひとつ重要な点は、会話することで文章を書く上で必要とされるリズム感を養うことが期待できます。読みやすい文章に共通することはリズム感が良いという点です。文章を考える上で、必要とされるリズム感をマスターすることができれば、読み直しの際に息継ぎするタイミングで読点を入れる、長文になりすぎないように別の言葉に置き換える、といった読者側への気遣いができるようになります。

検索する

新しく得た言葉を検索する習慣を付けましょう。もしくはその場で人に聞くなど、習得するようにしましょう。検索方法としては、googleやiphoneアプリの大辞林は手軽で調べやすくおすすめです。

新しく得た言葉は記録する

新しく得た言葉を記憶する習慣を付けましょう。メモをとったり、アプリのEvernoteなどを活用することで新しく得た情報をインプットし、アウトプットすることが可能です。この記録する作業の中で一番のポイントは、検索して記録する作業をどれだけスムーズに行えるかです。忘れてしまう前に記録する、この習慣を付けましょう。さらに、一つのテーマに関して新たな語彙を多く学習した場合には、MacのMind Nodeというアプリも有効的です。

語彙の質を高めるために

語彙の質を高めるためには頭の中で考える→使う(アウトプット)することです。

考える時間を設ける

新しい語(フレーズ)を覚えて適切に理解し、伝えたい内容を正確に伝達するためには、そのまま受け流すのではなく、語(フレーズ)の根本的な意味を考える時間を設けることが必要です。

別の言葉を置き換える

語彙の質を高めるために別の語(言葉)や英語、外来語に置き換える作業を設けてることで、微妙なニュアンスの違いを考えることができます。この置き換え作業を行い、考えることで、語(フレーズ)の根本的な意味を理解することができます。

同音異義語と同訓異字の使い分け

語彙の質を高めるために、同音異義語と同訓異字の使い分けにも着目してみましょう。

同音異義語

同音異義語とは、例をあげると「異動」と「移動」や、「気管」と「器官」といったように発音は同じですが、意味が異なる語をいいます。

同訓異字

同訓異字とは、(一致した場合)=目と目が合う・話が合う、(人と~)=親の死に目に会えない・友達と会う、(好ましくないことに~)=ひどい目に遭う・事故に遭う、といったように漢字は異なるが同じ訓をもつ文字をいいます。

まとめ

今回は、文章力を上げる方法の一つとして語彙力に注目して調べました。語彙力を高めるためには、多くの言葉に触れる必要があります。様々な言葉に触れて、得た新しい言葉の質を上げるために、検索と情報整理の作業を取り入れる必要が有ります。この整理した情報をアウトプットすることで質の良い語彙を多く身につけることが可能となり、語彙力の向上が期待できます。

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2017年5月15日

効果抜群!?動的検索広告を活用しよう

Excellent effect! Is it Let's use dynamic search advertisement

動的検索広告(DSA)をご存知ですか?Googleによると過去6ヶ月間に一度も検索されたことのない語句でで検索される割合は全体の検索キーワードの2割を占めるそうです。今回はこの増え続ける検索語句の悩みを解決してくれるが動的検索広告(DSA)という広告配信メニューについてご紹介します。

動的検索広告とは

通常のリスティング広告ではユーザーはこのようなキーワードを検索するのではないか?という語句を登録していくと思います。しかし、実際ユーザーが検索する語句とはちがったり、検索する語句であっても競合他社と被りCPCが高かったり、はたして適切なキーワードを登録できているのだろうか?と考えた事はありませんか?動的検索広告では、キーワードを登録していくのではなく、広告主のウェブサイトを設定すると、Adwordsのシステムが自動でウェブサイトを分析し、広告配信するべきキーワード、ページ、広告の見出しを抽出し広告の配信設定をするというもののため、そういった心配をする必要がありません。

また、配信後に検索されたキーワードや、広告見出し、リンク先URLごとの結果をレポートで抽出し確認できるため、その後の入札調整や、除外、広告テンプレートの見直しなど獲得単価を下げたり獲得件数を伸ばしたりなどの調整をすることができます。

動的検索広告(DSA)と相性のよい広告

動的検索広告は、運用の仕方次第で大きな効果を発揮しますが、Googleの配信システムに任せる事になるので、広告主様によって向いてる物と向いていない物があります。

向いている広告主とは、
・商品の種類が多く、在庫の変動が激しい
・想定外のキーワードからの集客に積極的な広告主様
これらに該当する広告主様は業種を問わず大きな効果が見込めます。

メリット

1.簡単な設定で広告文の作成ができる

上記でも述べた様に、動的検索広告の設定方法は、簡単に行なえます。従来のリスティング広告で時間をかけやすいキーワードの抽出やタイトルを考えることなどの時間短縮をすることもでき、出稿へのハードルが非常に低いです。

2.手動設定することが難しいロングテールキーワードをカバーできる

ユーザーが実際に行う検索での検索語句数は3語以上が5割を超えていると言われています。様々なコンテンツが急速に増えていっているため、1語、2語といったものでは、自分の検索しているものがうまく捉えられないということが増えているため、ユーザーの検索語句の数も徐々に増えているものと考えられます。このことから、私達施策をする側もロングテールキーワードを追加していくことが重要になってきますが、膨大な時間がかかったりするといった管理工数の悪影響もあり、なかなか難しいものがありますよね。

3.ユーザーの検索語句を発掘し、新たなキーワードとして利用できる

動的検索広告を利用することで、施策側が予想していなかったキーワードが発掘できます。それを従来のリスティング広告に手動で設定する事によりさらに効果的な運用が可能になると考えられます。

デメリット

1.タイトル文のコントロールが不可能

広告を作る際にタイトルで苦戦する方も多いのではないでしょうか。
タイトルはユーザーの目に一番最初に触れることが多いので広告のタイトルは極めて重要です。
しかし、動的検索広告を使用すると、自動でタイトルを作ってくれるので時間が取られやすいタイトルを考える時間がなくなります。とはいっても、どのようなタイトルが出るのかわからないため、広告主にとってはかなりハードルの高い点になるのも事実といえます。
例えば、広告主の狙っているイメージと異なる文言や商品や企業の誤解を招いてしまう文言がでてしまうこともあるのですが、基本的にそれを検知することは出来ません。現在、このリスクについては回避方法が無いので、十分リスクと効果のバランスを考えた上での広告配信を決める必要があります。

2.出稿キーワードを自分で決めることができない

幅広いキーワードを配信できるメリットとは逆に、自分で特定のキーワードのみ出向するといった細かなコントロールが出来ません。除外キーワードの設定は可能なので、いらないキーワードを除外していく必要があります。

3.キーワードごとの入札単価の設定ができない

キーワードを自分でコントロールできないことと同様に、特定のキーワードのみ入札単価を上げたり下げたりといったコントロールはできません。効果の高いキーワードを見つけた場合は、手動で入札を変えていく設定をしていく必要があります。

動的検索広告キャンペーンの設定手順

①「キャンペーン」→「+キャンペーン」
②赤矢印のすべての機能を選択(青矢印の動的検索広告を選択してしまうとすべての機能で使える機能が使用できなくなるので注意です)

③下部にある「+動的検索広告」を選択
ウェブサイト欄にサイトを入力(この場合http://やwwwは入れません)しドメインを入力します。
※ドメインが違うと動的検索広告が機能しないので注意しましょう

④保存して次へを選択し広告グループを作成します。
⑤広告のタイトルは「動的に生成されたタイトル」になるので、広告文1、広告文2、表示URLを入力します。最終ページURLも「動的に選択されたランディングページ」となります。
※飛び先は検索されたキーワードなどから自動に選択されるので、どのようなタイトルやページでも問題無いような広告文を作成しましょう

広告のタイトルを確認するには、対象の広告グループで「自動ターゲット」→「検索語句を表示…」で確認する事ができます。検索語句・広告見出し・ランディングページのタイトルを確認することで、予想していた検索語句で意図したページに集客できているかも、チェックすることが出来ます。また除外したい検索クエリを見つけた場合は除外設定を行いましょう。

⑥次に「動的広告ターゲット」を入力します。
「このウェブサイト向けのカテゴリをターゲットに設定する」からGoogleのシステムがウェブサイト内を精査し、カテゴリ別に分けてくれます。特定のカテゴリに広告を出したい場合に有効ですが、まずは、「すべてのウェブページをターゲットに設定する」→「すべてのウェブページ」をおすすめします。

配信後、他のページに設定したいと思った場合、「自動ターゲット設定」→「動的広告ターゲット」から設定の編集が可能です。
さらに、カテゴリ、ページコンテンツ、ページタイトルやURLで対象を指定し、条件で絞ったページだけを対象にします。

キーワードについては入札単価のみを入力します。キーワードの入稿は必要ありませんし入稿したとしても無視されます。また、キーワードを入れなくても自動的にターゲットに対して配信してくれる動的検索広告ですが、入札単価を設定することは検索に対しての掲載、順位は通常の検索広告と同様のオークションにかけられるため必要になります。その他に、広告表示オプション等については通常の広告グループと同じで設定することが可能となります。

その他の効果的な実施方法として、
動的検索広告の対象になるウェブサイトはGoogleにiインデックスされていなければなりません。広告用にLPを作成し、自然検索の対象から省くためにNoindexにされている広告主もいらっしゃると思いますが、NoインデックスにしてしまうとGoogleの情報取得が行われないので動的検索広告は作成されません。

まとめ

動的検索広告の広告グループには検索用のりマーケティングリストを紐付ける事も可能であったり、通常の検索広告と比べた場合平均CPCがかなり低く配信できているケースもあります。今回書ききれなかった動的検索広告のメリットやデメリットなどもたくさんあるので、また次回詳しく書きたいと思います。

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2017年5月15日

リスティング広告におけるGoogleアナリティクスと広告費のスリム化

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リスティング広告運用を行う上で必要な情報は、大体の指標はGoogleアドワーズやYahoo!プロモーション広告のアカウント管理画面のみで抽出することができます。
しかし、Googleアナリティクスを用いたより詳細なデータ指標の解析を行うことで、更なる広告コストの削減につなげることが可能となるでしょう。

今回の記事では、そんなGoogleアナリティクスと、GoogleアドワーズやYahoo!プロモーション広告などのリスティング広告のアカウントを連携させた最適な広告運用と広告コスト削減術についてお話していこうと思います。

キーワード有効度調査で、コンバージョンの可能性があるキーワードを抽出

リスティング広告を運用する上でGoogleアナリティクスを使用した最大の特徴の一つが、自然検索結果から流入してきたユーザーの行動履歴がわかることによる、ユーザーの「温度」というものがあります

例えば、Googleアナリティクスのアドバンスセグメントを利用して、「コンバージョンが達成された訪問」のユーザーを詳細に調べると、どのページをどれくらい閲覧してからコンバージョンに至ったのかという経緯がわかります。

今までコンバージョンしていないキーワードであったとしても、コンバージョンを達成したユーザーと同じような行動を取っていれば、今後コンバージョンするキーワードに生まれ変わる可能性もありえます。

この分析は、Googleアナリティクスとリスティング広告による最大の強みといえるでしょう。コンバージョンにつながるかもしれないキーワード「有効度」を抽出することで、Googleアドワーズをさらに効果的に運用することができるでしょう

ユーザーの行動を可視化する

Googleアナリティクスの機能を使って、訪問したユーザーの参照元であったり、ユーザーがどのように行動したのかが視覚的にわかります。

コンバージョンを達成したユーザーがどこから流入して、どのようにサイト内を回遊し、コンバージョンしたのかを可視化することで、想定していなかったページからのコンバージョンやコンバージョンにつながりやすい直前のページを発見することができます。

Googleアナリティクスにログインし、「ユーザー」→「ユーザーのフロー」とクリックします。そしてアドバンスセグメントで「コンバージョンに至った訪問」を選択し、ディメンションで「ランディングページ」を選択すると、コンバージョンに至ったユーザーの訪問経路がわかります。コンバージョンにつながったランディングページが想定外のページだった場合、Googleアドワーズで広告のリンク先URLをそのページに設定することで、コンバージョンが増える可能性があります。

Googleアナリティクスにはそのほか、広告運用に活用できるさまざまなデータが取得でき るので、どんどん活用してGoogleアドワーズやYahoo!プロモーション広告の管理画面でキャンペーンや広告グループ、入稿キーワードや実際の広告を作成する際の材料としていきましょう。

コンバージョンするまでの期間を測って広告費のスリム化

検索ユーザーの行動経路サマリーの最大活用

Googleアドワーズには「検索ユーザーの行動経路」というアトリビューション分析レポート機能があり、コンバージョン1件あたりの金額を設定している場合に表示されます。

計測パラメータが付与された最初の広告表示からコンバージョージョンまでの日数、コンバージョンあたりの広告のクリック数、コンバージョンあたりの広告の表示回数がわかり、広告経由でコンバージョンに至った検索ユーザーデータを詳細に計測、分析することができます。

商品やサービスによって検討期間が大きく変わりますが、基本的に最初に広告が表示されてからコンバージョンするまでにかかった日数が短いほど、効果的にGoogleアドワーズを運用できていると判断できます

また、コンバージョンあたりの広告のクリック数が少なければ無駄なクリックがない、広告費のスリム化が行えていると判断できます。また、直接的なコンバージョンにつながった登録キーワードのクリック以前にコンバージョンに貢献したと判断される「アシストクリック」という機能から、コンバージョンに貢献している重要なキーワードも見つけることができます。

コンバージョンまでの期間を調べて広告に活用する

検索ユーザーの行動経路の左メニューから「期間」を選択すると、コンバージョンまでに かかった日数や時間を調べることができます。
過去にコンバージョンが達成されたユーザーが広告をクリックしてからどのくらい検討していたのかを分析することで、リマーケティング広告の配信期間を設定する重要な指標として使用することが可能です。

検討期間が長い商品やサービスは1ヶ月近くかかってしまうこともあるでしょう。
その場合は、リマーケティング広告の配信期間を延長することで、コンバージョンの可能性を高めます。反対にコンバージョン期間が短いことがわかれば、リマーケティング広告の配信期間を短くして広告費のスリム化を図ることが可能です。

さらに、Googleアナリティクスのカスタムレポート(曜日別レポート)と組みあわせて、広告の配信時期の最適化を図ることも可能です

広告を出した結果を分析し、次に生かすことが大切

GoogleアドワーズやGoogleアナリティクスにはたくさんの便利な機能がついています。そしてその機能はどんどん改善され、また新しい機能も追加され続けています。

今回の記事で紹介した内容以外にも、さまざまな機能があります。
すべての機能を使いこなすことは難しいですが、説明した機能やポイントをしっかり押さえるだけでもGoogleアドワーズで集客、売上を上げることは可能です。

複雑で難解に感じた機能でも、実際に使ってみれば、失敗を繰り返しながら必ず覚えていきます。たとえ失敗しても「クリックされない限り支払いが発生しない」のは、GoogleアドワーズやYahoo!プロモーション広告をはじめとするリスティング広告の強みといっても良いでしょう。

Googleアドワーズはヘルプページも充実しています。特にリマーケティング広告や動画広告など、専門知識が必要な広告は、ヘルプページが大きな助けとなるでしょう。
URLを紹介しておきますので困ったときはぜひ参考にしてください。

また、GoogleのAdWordsアカウントとアナリティクスのアカウントを連携したウェブ広告配信を行う上で運用者の強い味方となってくれる、パラメータを作成してくれるURL生成ツールなどのGoogle提携ツールはたくさん存在します。色んなツールを実際に使用してみて、自分に一番合った運用方法を見つけることも、運用を行う上での一つの楽しみではないでしょうか。

ただし、インターネットでビジネスを続けていくために一番大切なことは、機能やテクニックを覚えることよりも、代理店であればクライアントの立場、自社運用であれば、ユーザーの立場に立った商品やサービスづくりが最も重要なことです。

これからも多くのユーザーが悩みや不安を抱え検索をし続けます。その悩みや不安を最大限に解消できるような商品、サービスを提供し、またその魅力を最大限にホームページで伝えきることを忘れないようにしましょう。

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2017年5月12日

プロから学ぶ話し方のコツ

tips-for-learning-from-professionals

皆さんはコミュニケーション能力に自信がありますか?
自信があると堂々と言える人は、以前から人とよく話をする仕事をしている、もしくはコミュニケーションの天才、この2つのどちらかでしょう。才能も無く、コミュニケーション能力を鍛えようとしていない人に自信があるわけがありません。実際に私もコミュニケーションが苦手で変えようとも思っていませんでした。コミュニケーションが下手であるが故に新しい友人もなかなかできませんでした。

しかし、数年前飲食店で接客の仕事を始めてからは、話し方について考えるようになり徐々にコミュニケーション能力が鍛えられていきました。それからは毎日のように友人が増え、仕事も楽しくなって人生が豊かになりました。

実践の中で話し方を学んでいくことが1番おすすめですが、いきなりやってみるのはかなりの勇気が必要です。自信を持って実践へ移れるように、私が飲食業界で接客をしていた頃に参考にしたプロの話し方を紹介したいと思います。ちなみにこの方法は個人的にすごく効果があったので、とてもおすすめ度が高いです。

プロの話し方とは

タモリさん

誰もが知っているであろうタモリさん。今は終わってしまいましたが、笑っていいとものテレフォンショッキングというコーナーも知らない人はいないでしょう。あのコーナーでのタモリさんの話の引き出し方はまさしくプロです。代表的なフレーズを挙げると、

「髪切った?」

何度かは聞いたことがあるのではないのでしょうか。このくらいの内容なら誰でも言えると思ったかもしれませんが、会話全体を見るとタモリさんの凄さがわかってきます。「髪切った?」この質問をされて答えに迷う人はほとんどいないでしょう。

実はタモリさんの会話のほとんどが、この質問と同じように迷いなく答えられる且つ次の会話に繋がるものなのです。それに加えて会話への入り方、盛り上げ方、切り替え方のポイントをしっかり抑えているため、番組を見ていても流れがスムーズで一切の違和感を感じません。視聴者とゲスト、両方のことを考えてここまで完璧な話し方ができる人はなかなかいません。

タモリさんのような話の進め方ができれば、1対1でも複数人で会話をする時でも話に詰まることはなくなり、自分に対する相手からの評価も確実に向上するでしょう。

ホステス

次にホステスさん、この人達もコミュニケーション能力がずば抜けています。彼女たちは初対面の男性を1発で夢中にさせなければなりません。そのための会話術は簡単に真似できるものではありません。

そんな中でも私が頑張って参考にしていた技術を紹介します。
1つ目は相手が求める会話をする技術です。ホステスの方達が相手にする年齢層はとても幅が広いため、年齢層やお客さんのタイプによって対応を変えているそうです。これは友人関係や仕事にも応用できることです。相手の求める会話に柔軟に対応できるということは、初対面で会話を盛り上げるためには必要不可欠なテクニックです。

次はタモリさんの会話術とも重なるのですが、会話を終わらせない言葉選びです。これも相当難しいことですが、できるようになれば会話が相当スムーズに進みます。例を挙げると、

お客さん「最近元気?」

ホステスさん「〇〇さんは最近疲れてない?」

このように相手が悩まずとも会話が続く、加えて自然に気遣いもできる雑談力を持っているという人は恐らく相当なテクニシャンです。無理なく会話ができて自然な気遣いを入れ込むことができれば、日常でもビジネスでも人間関係において自分の印象が自然によくなっていくことでしょう。ここで挙げた2つのテクニックは実践で取り入れて少しずつ身につけていきたいですね。

トップ営業マン

最後はトップ営業マンです。具体的に誰の技術を参考にしたのかはわかりませんが、本やインターネットに載っていたトップ営業マンの技術を少し紹介します。以前調べた情報によると、売れる営業マンは基本を大事にしているそうです。

目を見て話す・声のトーンや抑揚を意識する・話すスピードを意識する・正しい言葉遣い・話をよく聞き理解する、これらが基本にあたります。どれだけ頑張ってもコミュニケーションが上手くいかない人は、まず基本を見直して見ると良いかもしれません。

ここからは具体的な技術を紹介します。基本的に売れる営業マンは自分よりも相手のことを考えています。雑談の中でもお客様との共通点を見つけ出し共感する、話のネタが多くお客様に対して話題を提供できるなど、自分より相手に尽くす精神が強いことがわかります。日頃から相手に尽くしているからこそ信頼関係が生まれ、いざという時に自分の意見を聞き入れてもらえるのではないでしょうか。

結論を言うとトップ営業マンの会話術は会話の中だけでなく、それまでに積み上げてきた信頼関係が重要になってきます。話し上手になりたいと先走ってしまう気持ちもわかりますが、一旦落ち着いて素晴らしい聞き手になることを意識してみても良いかもしれませんね。

まとめ

ここまで3つのプロの話し方を紹介してきました。正直この記事で挙げた例は実践することが難しいと思います。どれもコミュニケーションが重要な業界のトップの技術なので難しいのは当然です。しかし難しいからと諦めていては、決して会話が上手くなることはありません。

諦めるのではなくまずは会社や学校の人気者の特徴を真似することでコミュニケーションのプロに近づくことができます。とりあえずはなにか実践してみる、そして自己分析を怠らずに自分の能力に見合った技術を実践してみる、そうすることで徐々に難しい技術が自分のものになるのではないでしょうか。

私もまだまだ社会人として未熟ではありますが、この記事を見て消極的な日本人が少しでも積極的になって、人付き合いに対して奥手すぎる現代の若者が少しでも積極的になってくれたらいいなあと心の底から思っています。

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2017年5月12日

自分を理解するために必要なこと

understand-yourself自分のことは自分が一番よくわかっているはずですよね。自分というものをしっかりと理解し、人と付き合っていくことで人間関係も変わっていくと思います。自分を理解したうえで、他人を理解することが大切ですね。しかし、自分のことがわからないという状況の人も中にはいると思います。この現象はなぜ起こるのでしょうか。自分の行動や発する言葉は自分が一番わかっているはずなのに。

自分のことがわからないということは、自分を上手くコントロールすることができないということだと思います。自分のことを理解し、自分自身と上手く付き合っていくためにはどうすればよいのでしょうか。自分を理解するために必要なことについて情報を集めてみました。

自分のことを理解できない人の特徴

他人のことを尊重する

他人の気持ちを考えるが故に、自分の意見や価値観を押し殺し、他人の意見や価値観を優先してしまう人です。これを何度も行っているうちに、「自分には意見がないんだ」と勘違いしてしまい余計に自分のことがわからなくなってしまうそうです。

他人の意見に流されてしまう

他人の意見に流されてしまい、自分に対して自信を持つことができない人。自分では気づかぬうちに周りを気にしてしまい、自分がこれを言うとこんなふうに思われてしまうのではないか?怒られるのではないか?など不安が心によぎってしまい、過去に自分の意見を主張してこなかったという人が陥りやすいそうです。

心の声を耳を傾けない

幼い頃には、誰でも好きなことがあります。目を輝かせていたことがたくさんあったと思います。しかし、大きくなるにつれて、世間体や人目を気にすることを覚えてしまうと好きだったことでもやらなくなってしまったりすることがあります。それは他の人から見れば考えられない、と自分の中で解釈してしまいやらないという選択をしてしまうからだそうです。

これをまとめていくと、自分の気持ちに素直に従わなかったということがあげられるのかもしれません。我慢する癖があったり、心の声を押さえつけたりすることも度がすぎると、自分の欲求や本音を出せる機会を自らなくしていくことにつながってしまい、感情や精神のバランスがくずれてしまうのですね。また、自分のことが分からない、理解できないというような状況のときには、自分のことが分からないという自己暗示にかかっているそうです。その結果その状況から抜け出せないということになってしまうということです。

大切なのは自分の本当の心の声に耳を傾け、それがどんなものであったとしても受け入れるということのようです。

 

自分を理解する方法は?

これまでの人生を振り返る

自分の長所や短所はなんなのか、今満足しているところ、不満足なところはなんなのか、心から楽しんでいるものはなんなのか、もし望みどおりの人生が送れるのなら、どのような人生を選択するのか、失敗しないという保証がされているなら、何にチャレンジしてみたいのか?1年後、5年後、10年後にやりたいことはなんなのか、これまでの人生を振り返り、書き出すことで自分がこれまでどういう風に生きてきたのかを知ることができます。

今の自分の思いや他者から見られている自分を知る

紙に書き出したり、人と話したりしながら、たくさんの矛盾する自分の気持ちや考えと向き合っていきます。自分自身では気づかないようなところを周りにいる人が知っているということもあると思います。過去を振り返ったり、誰かと話すことで今まで気づいていなかった自分のいいところに気づくきっかけになることがあります。自分がわからなくなっているときは、自分だけで考えずに周りに居てくれる人たちと話をしながら自分を見つけていくということも必要なようです。
自分が見る自分と、客観的に見られている自分は違うこともあるということですね。

自分を理解しようとする時に注意するべきこと

自分を振り返ったり、自分を理解するということにおいて大切であるのは過去の失敗や間違いを非難したり、批判しないようにするということです。理由は、このようなことをしてもなんの解決にも結びつかないからです。今の自分をできるだけ正確に把握して、それをどう変えていきたいかというイメージを掴むということに重きを置くことが重要であり、未来に目を向けて未来の幸せを確信するということが大切です。自分を理解するために、心理学を学んでみたりするのも一つかもしれないですね。

ビジネスや他の分野でもそうですが、様々な分野で成功を収めている人たちが持っている共通点の中で最も重要なのが、「己を知っている」という事だそうです。つまり、自分自身の事を深く知っているからこそ、彼らは、自分が何を信じ、何を貫いていくのかを認識できているということですね。

自分を理解することによって得られるメリットは大きそうです。自分のことがわからない悩みを持っている人も、自分のことを理解することができればその悩みが大きなチャンスに変わっているかもしれないですね。 

最後に

私自身、まだまだ自分のことを理解しきれていないなと感じることが多いため、これまでを振り返ったり自分自身に質問をしていったり、周りの人と話をすることによって総合分析し、自分を理解することに努めていきたいなと思っています。自分を理解して、自分と上手く付き合っていきたいものですね。

簡単な話、会社に行って、仕事をしていても商品のことがわかっていなければ、商品は売れないですよね。それと同じで自分自身が自分のことを理解していないと上手く自分をコントロールすることはできないということだと思います。

自分を理解しようと意識したことはありませんでしたが、自分の感情を上手くコントロールし、個性を出していけるようにしていきたいですね。

 

 

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