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2017年2月10日

リスティング広告で使える便利ツール

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普段リスティング広告を運用している方は
一度はなにか運用支援ツール的なものがないかと
考えたことある人は多いと思います。
大量のキーワード、広告入稿を管理画面上で
するのはなかなか骨が折れます。
そんな時間のかかる作業を時短してくれる
素晴らしいツールがあるので
今回はそれを紹介していこうと思います。

公式のデータの大量入稿や一括編集ツール

Google、Yahoo!の公式が出しているものなので
ヘルプなども充実しており使いやすいので
ぜひ使っていただきたいツールたちです。

AdWords Editor

AdWords Editorの機能はAdWordsのアカウントを効率的に
管理することができるソフトです。
アカウント情報をダウンロードしておけば
オフラインでもキャンペーン、広告グループなどの
情報が追加、編集ができます。

検索キーワードの大量入稿も楽にできて
入札単価の調整なども一括でできます。

また、ディスプレイ広告の入稿もできます。
画像など一括で登録できるき非常に便利です。

既存のキャンペーンや広告グループのコピーも
できるので、複製作業や、設定もはかどります。

ただし自動入札機能やリマーケティングリストなどの
設定は管理画面上でしかできないので、
運用者はうまくAdWords Editorと
管理画面を使いわけて作業する必要はあります。

AdWords Editorは無料で使えるツールなので
ぜひダウンロードしてみてください。

http://www.google.co.jp/intl/ja/adwordseditor/

キャンペーンエディター(YSS)

キャンペーンエディターはスポンサードサーチの入稿支援ツールです。
先ほどのAdWords Editoと似たようなものになります。

こちらも、アカウント情報をダウンロードしておけば
オフラインで作業ができます。

同じようにキーワード、広告の入稿ができ
入札単価の調整なども一括でできます。
既存のキャンペーンや広告グループのコピーも
もちろん対応してます。

少量の作業の場合は管理画面のほうが
早いかもしれませんのでこちらも用途に
合わせて使うといいと思われます。

キャンペーンエディター(YSS)も
無料で使えるツールです。

http://promotionalads.yahoo.co.jp/dr/yce/

キャンペーンエディター(YDN)

そして最近リリースされた
Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)版の
キャンペーンエディターです。

こちらも上記と同じように大量入稿を支援するツールです。
こちらもデータをダウンロードすれば
オフライン環境でも作業できます。

またこちらは画像の一括入稿や
ターゲットリストやプレースメントリストの
などの大量入稿も可能です。
広告のコピーなどもできるので複数の
キャンペーンや広告グループにコピーする
際にもとても便利です。

こちらも少量の作業の場合は管理画面のほうが
早いかもしれませんのでこちらも用途に
合わせて使うといいと思います。

もちろん、キャンペーンエディター(YDN)も
無料で使えるツールです。

http://promotionalads.yahoo.co.jp/dr/ydn_campaigneditor/

WEBの便利ツール

次はWEB上の便利ツールを紹介していきたいと思います。

Googleキーワードプランナー

こちらは管理画面上から使えるツールです。
管理画面の運用ツールの中にあります。
リンク先のURLや候補のキーワード入力して候補を取得
すれば月間の検索ボリュームや推定入札価格などを
表示してくれます。

またURLかキーワード選定してくれるので
思ってもなかった関連キーワードが見つかるかもしれません。

Yahoo!キーワードアドバイスツール

こちらは先ほどのYahoo!版で
YSSの管理画面のツールのタブから
使うことができます。

こちらもリンク先のURLや候補のキーワード入力して候補を取得
すれば月間の検索ボリュームや推定入札価格などを
表示してくれます。

Google広告プレビューと診断

このツールは、インプレッションを発生させずに
検索結果ページと同じように広告を表示させ確認できるツールです。
地域やターゲティングの設定を行ってる場合になど自身で
確認できない場合使用できます。

また、モバイルでの表示にも対応してるので
に非常に便利なツールです。

Yahoo!広告プレビューツール

こちらは先ほどのYahoo!版です。
地域やターゲティングの設定を行ってる場合になど自身で
確認できない場合使用できます。

goodkeyword

http://goodkeyword.net/

こちらはGoogleなどの検索した時に出る
サジェスト出してくれるツールです。
例えば「導入件数」と入力すると

導入件数 英語
太陽光発電 導入件数

などのサジェストが
出てくることが確認できるので
ユーザーがどのようなものを
求めているのかがわかります。

karabiner

http://karabiner.in/

キーワードの掛け合わせを簡単にしてくれるツールです。
また、マッチタイプも選択できるので非常に便利です。

例えば

useful-tools-for-listing-ads

このようにしたとき

業務 最適化 手順
業務 入札管理 手順

このように掛け合わせを簡単にしてくれます。
また、
完全一致
[業務 最適化 手順]
[業務 入札管理 手順]

フレーズ一致
“業務 最適化 手順”
“業務 入札管理 手順”

絞り込み分一致
+業務 +最適化 +手順
+業務 +入札管理 +手順

などなど各種マッチタイプにも
対応しています。

掛け合わせを使う機会は多いと思うので
使いこなせればこんなに頼もしい存在は
いないと思えるぐらいです。

連想類語辞典

http://renso-ruigo.com/

こちらも非常に便利なもので
類義語を出してくれるツールです。

○○に近い言い回しや、
部分一致でこんな類義語拾ってきそうだな
など思うことはあると思います。

そんな時に連想類語辞典で
キーワードを検索するとすぐに類義語をだして
出してくれる優れものです。

例えば「サービス」の類義語を調べてみると

・ハイライト ・注目 ・物産 ・メーンエベント
・呼び物 ・売り物 ・人気 ・ショー ・目当てとする
・目玉商品 ・公事 ・労役 ・仕事 ・労働奉仕 ・もてなし
・思いやり ・心づかい ・親身 ・心配り ・親切

などなどたくさんの類義語が出てきます。

Campaign URL Builder

https://ga-dev-tools.appspot.com/campaign-url-builder/

こちらはURLにパラメーターをつけてくれる
ツールです。

英語なのですが必要項目を入力すれば
すくにパラメーター付きのURLを表示してくれます。

また、ショートリンクも作れるので
長いURLの場合などの時にも
重宝できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
この他にもいろんないいツールがあります。

もちろん有料のものもあります。
有料のものはサービスやサポートが
手厚いものが多いので、お金に払って
それ以上の仕事効率で作業できるとなると
すごく魅力的な選択肢の一つだと思います。

しかし、無料のものでも様々なことができ
効率的に運用できるものは多いので
運用担当者の方は自分にあったツールを
探しながら運用作業をするといいと思われます。

公式のツールにはそれぞれヘルプもあるので
操作でわからないことなどは
ヘルプやサポートで解決できるので
戸惑うことはないと思います。

便利ツールを使いできるだけ
効率的に作業して時短を是非目指していきましょう。

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2017年2月10日

ビジネスだけではない 人と情報をやり取りする中での注意点

It is not just business Points to note in exchanging information with people

仕事をする上で、
人とのコミュニケーションは欠かせないものです。

会社内のスタッフはもちろん、
社外の人と関わる営業マンであったり、総務の方など。

その人の対応や理解度によって、
情報が伝わっていくスピード、
情報の正確さが変わりやすく、
仕事経験の多い方や、職場に慣れている人でも
難しいものだと感じています。

今回のおすすめ記事では、
情報の伝え方や伝える際の注意点について
触れていきます。

正しい内容はどれか。複数の情報が持つ危険性

受け取る情報が多くなればなるほど、
情報の正確さを判断しづらく、信憑性は薄くなっていきます。
これは情報の発信者と受信者の間に仲介、人が入る時も同様です。

情報を受け取る側は、
自分の中の情報が正しいと感じ、判断して動いています。
ですが、お客様からの質問に対する回答数であったり、
情報が二転三転とした時。

 「今知っている情報は信じていいのか」
「最初に聞いていたときは○○だったはず」

などと不安も抱え、ミスが起きてもおかしくない状況になります。

その状況で、
誤った情報を他の人にも共有してしまい、
同じく不安を煽り、または誤った情報を訂正することとなり、
時間と手間をかける事となった方もいるでしょう。

 情報の発信者、受信者はそれぞれ一人であるべきです。
基本、はっきりとした担当者や窓口を決めておきたいところです。

その人同士が最新の情報を整理して発信することが、
ミスを防ぎ、余計な誤解を生まなくなります。

 相手に伝える内容はポイントは絞る

これは、メールや、チャットの返信。
文字に起こしているものやファイルなど目で
見て分かるものではなく、電話や会話、言葉で話したり
説明する際に起こりやすい問題です。

正しく内容を伝えよう。
自分が伝える情報を一度で理解してほしい。

 このように思ってしまうのは当然と言えば当然ですね。
しかしその気持ちや姿勢は良いのですが、
話せば話すほど、内容が伝わっていなかったり、
結局もう何回も説明しなければ伝わらなかった経験は
ありませんか?

この原因としては、
①内容を細かに伝えすぎている

②経緯が長すぎて理解が追いつかない

③自分自身が情報を整理しきれていない
が大まかに考えられます。

社内コミュニケーションも然り。
顔がわかるからこそ、普段話しているからこそ。
「自分が伝えたい内容をすぐにわかってもらえる相手」と
思いがちですが、相手はその情報を受け取るのは
「初めて」だと考えましょう。

 ポイントを絞り、結果と経緯を先に共有すること。
その上でメール内容、言い回しや不十分な箇所を
補足していきましょう。

もし、上の③に当てはまる人であれば、
まず文字に書き出して「見える化」を行いましょう。
自分がわからないことを、
相手にはわかってほしいというのは、なかなか無理な話です。

あくまでも自分が落ち着いて、
状況を理解している上で説明をしていけるように、
進めてみてください。

口頭とメールの使い分け

口頭で直接伝えること。
メールで送った方が良いこと。
情報の内容により、
コミュニケーションツール(連絡手段)は変わっていきます。

 例えば、会議の議事録など、書面で残しているものを
メンバー全員に口頭で行うと、情報の精度は下がります。
理解できているか確認の時間もかかるでしょう。

また、自分だけでなく相手にも
協力してもらうべき内容となってくるのは、
「口頭での確認事項」です。

やり取りを口頭で済ませていたことで、認識に差が出たとき。
「相手が言った、言わない」という問題も生まれます。

私自身の経験として、
営業という立場から外出が続いている際。
クライアントから電話がかかってきて伝えられただけの内容は、
後で振り返ることができるようメモを取るのはもちろんですが、
それでも意味を取り違えていたことがありました。

 確認の意味もこめて、
メール(文字として残るもの)で内容を送ってもらうべきです。

便利さに頼りすぎない。コミュニケーションツールのマナー

情報のやり取り、ビジネスにも使われる
コミュニケーションツールとして、チャットワークや
Skypeがあります。

 Skypeに限って言えば、チャットと音声通話も可能なことから、
プライベート問わず、使われている頻度は高くなっていると
感じます。

距離が遠く、直接会ってのミーティングなどが
難しい方もいらっしゃいます。

そんな時でも、パソコン、もしくはスマホがあれば、
接続も早く、情報の共有もしやすい便利なツールです。
しかし便利さが勝ってしまい、
「マナー」に欠けた利用者がいるのでは?
と感じてもいます。

受け手はあくまでも「人」です。
例えば、skypeのいきなりの通話接続。
よほど手が空いていたとしても、繋げてくれる人は
少ないでしょう。
相手にもスケジュールであったり、場の都合があります。

事前に伺いを立てるのはもちろん。
要件が済んだのであれば、すぐに通話を終えるよう
意識しましょう。

 また、チャットワークについても
通話機能がありますが、こちらも同じです。
連絡が繋がりやすいのはわかりますが、

チャットを送る際の言葉遣いにも注意し、
メッセージを送る時間にも配慮しましょう。
遅い時間は極力避け、相手が休みであると
わかっているのであれば、休み明けに連絡するなど。

 これは電話やメールでも同じです。
社会人としてのマナーを意識することを徹底しましょう。

まとめ

情報一つに対しても、
意識しなければいけないことがたくさんありました。

これまで同じ悩みを抱えている人がいれば、
まずは情報の内容だけに目を向けず、
情報を伝える際の手段とマナーを意識しましょう。

間違えたとしても、繰り返し行い、
その上で自分なりの経験を積むことを目指していってください。

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2017年2月9日

リーダーシップの資質と強いチームづくり

リーダーシップの資質と強いチームづくり

リーダーは特別な人しかなれないのでしょうか?
リーダーになる人は、生まれながらに
決まっているのでしょうか?
答えは「NO」です。
世の中には様々なスタイルのリーダーがいます。
先頭で大きな旗を振りながらカリスマ性を発揮する
目立つことが好きなタイプのリーダーもいれば、
芯がしっかりしていてもの静かですが、
信念をしっかり持ったリーダーもいます。

リーダーシップとは、生れついた資質ではなく、
それぞれの人の特徴を活かして、
育み、磨くものなのです。

リーダーとして成長するには、自分の影響力を知ること

リーダーシップを発揮するするには、
自分自身の能力であったり、強みと弱みを
正しく理解しておくことが非常に重要です

弱みをきちんと認めた上で、他の社員の
力を借りるなどしてチーム全体を
盛り上げていかなければなりません。

自分自身のことを隠し、威張ってごまかしていたり、
取り繕って出来るふりをしている人には
人はついてきません。
それだけ人の洞察力は鋭いですし、
ほとんどが見抜かれます。
そして、自分が捉えている自分は大抵甘いです。

リーダーシップは他人への影響力ですから、
「自分は他人にどう思われているのか。」
「自分の言動、行動は周囲に
どういう影響を及ぼしているのか。」
を正しく認識するセンサーを
高める意識が非常に重要なのです。

定期的に部下からのフィードバックを
もらうことなども大切です。

例えば、、、
「気になるところはある?」
「ここは直した方がいいと思う
ところがあったら教えて」など
飲みの席などを使って聞いてみましょう。

おそらく、ムカッとすることや
ドキッとすることを言われることも
あるでしょう。

ただし、その時に重要なのは、
何を言われても反論しないこと。
それをきちんと受け止めることが大切です

立場が上になればなるほど、
部下からのフィードバックを
真摯に受け止める態度が、
リーダーシップをさらに向上させ、
その部下からの信頼の
さらなる上昇に繋がるでしょう。

後ろを見たときに、人はついてきているか

では、一流のリーダーが持つべき
リーダーシップとはなにかを考えましょう。

「人を惹きつけるカリスマ性」
「部下の面倒見がよく、相談しやすい」
「部下をたてることができる包容力」
「会社の中を盛り上げることが出来る明るさ」
全てリーダーにとって大切なものです。

実際にリーダーシップを発揮しているかどうかは
「どれだけ組織に対して”幸”の影響を
及ぼすことができているか」
「ふと後ろを見たときに、実際に人が
ついてきているかどうか」
を見れば分かります。

いくらリーダーという肩書きを持っていても、
人がついてきていない場合もあります。

一方、リーダーという肩書きはなくとも、
自然と周りの人がその人の言うことを受け入れ、
結果としてその人が仕切っている場合なども
多くあります。

例えば、山登りを例にして考えてみましょう。

先頭のリーダー役が道を間違いそうになった。
三番目に歩いている人が
「あ、その道もしかしたら
こっちな気がします…。」と言いながら、
リーダーのプライドを傷つけずに、
さりげなく全体を導いていく。
これもリーダーシップです。

登りがきつくてメンバーが疲れてきた。
しんどい。その時に
「この間こんなことがあってさぁ~」と
五番目に歩いている人が笑い話をし始め、
そこから皆が笑い出す。
これは、場の雰囲気を変えることのできる力、
これもリーダーシップです。

決して目立ちませんし、
些細なことのように思えますが、
立派に人がついてきています。

そして、皆で頂上までたどり着くという
目標の達成に向けて、
重要な役割を担っています。

一流のリーダーとは、リーダー以外の
役割の時の行動や言動こそ重要
なのです。
言動の影響を正しく自分の中で昇華し、
学び、次の行動に活かすこと。

一流のリーダーが持つリーダーシップは
日常のなかで学んでいくのです。
特別に選ばれし者だけのものでは
決してありません。

セルフリーダーシップの重要性

一流のリーダーと呼ばれる人は、
社内だけでなく、社外の人も
どんどん味方につけていきます。

一社の利益という観点ではなく、
業界や社会全体という視点を元に、
ビジョンを語り、社外の人をも同志として
巻き込んでいきます。

その結果、顧客の評価だけでなく、
社会での正当性や価値をさらに見いだし、
世界観を広げます。
リーダーシップとは、本来的な目的を
見つめることで発揮される

といっても良いと思います。

リーダーは、捨てる勇気をもつことが大切

リーダーには、やるべき仕事が山ほどあります。
次から次へと重要な仕事が発生するでしょう。

メンバーからは、
「あれを決めてほしい。これを決めてほしい。
これはどうしたらいいですか?」

そういった状況の中で、
リーダーは時間に追われてしまいます。
仕事に追われ、周りが見えなくなる。
メンバー一人ひとりの状況に
配慮する余裕がなくなる。
今、目の前にある仕事を
どうするかに追われてしまう。

そういった人が多いのではないでしょうか?

三流のリーダーは、なんでもかんでも
自分の中で抱え込もうとします。
自分の価値観であったり、
自分のしたい事や興味、
簡単なこと、メンバーに権限委譲すれば
いいようなことにも時間を使い、
リーダーにしかできない重要な仕事が
何なのかをを見失っていきます。

一流のリーダーは、
極力メンバーに権限を委譲し、
自分はリーダーがやるべき本当に重要な
ことだけに注力します。

他のものは極力捨てて、
時間という共通資源を有効に使います。

まとめるなら、一流のリーダーは、
「優先順位付け」「捨てる勇気」
のセンスを磨くことが非常に大切だと
言えるのではないでしょうか。

メンバーのリーダーシップが融合してはじめて強いチームが実現する

まず、グループとチームの違いとはなんでしょうか?
チームには、目標があります。
グループはただの集まり、集団のことです。

「上司」対「部下」という関係で、
上司にリーダーシップを求めるだけの構造では、
部下の能力が最大限発揮されません。

また、部下にとっても「敬遠」が見られ、
一部の能力しか発揮されていない
という状況は良くあります。

しかし、本来リーダーシップとは、
部内だけではなく、上司、関係部署、会社全体、
そして社外と全方向に向けて発揮される
ものだと考えるべきでしょう。

論理性でリーダーシップを発揮する人もいれば、
ムードメイクでリーダーシップを発揮する人もいる。
人の感情を考慮することで
リーダーシップをとる人もいれば、
冷静な視点でリーダーシップをとる人もいる。

私の思う優れたリーダー像は
「チームの為に、はじめて見る得体の知れない
食べ物を一番最初に食べてみることができる人」
そして、「たとえその得体の知れない食べ物が
まずかったとしても、笑いながら”マズッッ!!”
と言って皆を笑わせることが出来る人」だと思います。

一流のリーダーは、メンバー全員が
イキイキと仕事をすることが出来、
成果を上げることができる
”雰囲気と場”を創っていくのです。

そして、部下が上司に対し
リーダーシップを発揮するには、
組織視点を持つことが重要です。
組織全体を意識した上で、
問題に取り組むということです。

そうでなければ、ただ不満を
ぶつけているだけになってしまいます。
部下としてチームが成果を出すためには
何をすべきかを理解し、上司を補佐する
優れたメンバーは、組織視点が
理解できているという意味で
次代の優れたリーダーとなります。

そして、上司にとっての優れた補佐役で
あるばかりでなく、同僚や後輩にとっても、
優れた補佐役なのです。

そもそも新しい技術や仕組みを使いこなす能力は、
中高年の上司よりも20代の若者の方が
圧倒的に優れています。

そういった意味でも、リーダーシップとは
組織を構成するメンバー全員に
必要なもの
だといえるでしょう。

リーダーとメンバー、
会社であれば経営者とその部下たちが
がっちりとタッグを組んだチームは
状況に応じてリーダーシップを発揮する
相互補完の関係
が成立しています。

そして、そういったリーダーシップの
相互補完関係が成立している組織ほど
強く魅力的なチームはないのではないかと
私は思います。

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2017年2月8日

リスティング広告におけるキーワードの見つけ方

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リスティング広告において、
キーワードはユーザーへの巻き餌と言われるほど、
重要な要素の一つです。

また、AISASの法則で考えてもアクションに一番近い
検索連動型広告の肝となる部分になるので、
成果達成という点に関してもキーワードはしっかりと
洗い出す必要があります。

人によって、環境によって、キーワードの選び方は
千差万別だとは思いますが、
可能な限り時間をかけてキーワードは不必要なほど
洗い出す方がよいでしょう。

各種ツール編

アドワーズキーワードプランナー

恐らく、リスティング広告担当者が最も使用している
ツールではないでしょうか。

アドワーズが提供しているツールだけあって、
とても優秀なキーワード選定ツールです。

宣伝したい商品やサービス名を入力したり、
WebサイトのURLを入力したりして、
それに関連するキーワードを洗い出す事が可能です。

同時に取得したキーワードの検索ボリュームや
単価の相場が調査できるため、
この数値から逆算して予算なども立てやすいです。

また、検索予測のエリアも指定することができるので、
ローカルなエリアでも対応が可能となっています。

yahoo!キーワードアドバイスツール

これはyahoo!版キーワードプランナーといったところでしょうか。
基本的な項目はアドワーズキーワードプランナーと
変わりませんが、地域の指定が不可なので、
アドワーズと比較すると使い勝手は少々悪いという印象です。

ただ、部分一致と完全一致といったマッチタイプを選択できる
のは良い部分としてあげられます。

出稿媒体がアドワーズのみ、yahoo!スポンサードサーチのみ、
などといった場合には各ツールを使用して関連キーワードや
検索数を調査すると良いでしょう。

googleサーチコンソール

googleサーチコンソール(旧ウェブマスターツール)は、
Webサイト管理ツールの一つなのですが、
一定数の自然検索トラフィックがあるサイトならば、
ユーザーがサイトにどのようなキーワードで流入してきたのか、
また、どのようなキーワードでサイトが表示されたのか、
を調査することができます。

そこから派生していきそうなキーワードを考えていくのも、
一つの見つけ方でしょう。

画像で検索

よくあることですが、単語の名称が分からない場合や
なんとなくイメージが沸きにくいキーワードってありませんか?
それを画像で検索してしまうという方法です。

表示された画像からウェブサイトにも飛べるので、
さらに関連するキーワードを探していきましょう。
指定したキーワードの画像によく一緒に写っているものなどが
実は重要なキーワードである可能性も十分考えられます。

共起語から探す

共起語というのは、あるキーワードが文章中に出た時に、
その文章でよく使用される単語のことを言います。

主にSEO対策で使用される言葉だとは思いますが、
リスティング広告においても関連性が高いキーワードを
調べるのにも優秀です。

主要となるキーワードの一通り調べてみる事をおすすめします。

サジェストから探す

検索窓に検索したいキーワードを打ち込むと、
予測されて表示されるキーワードがあるかと思いますが、
それをサジェストワードと言います。

頻繁に検索されるようなボリューム数のあるキーワードや、
比較的関連性の高いキーワードが表示されるため、
とても参考になります。

また検索窓だけではなく、検索結果画面の下部にも
サジェストワードが表示されるので、
そのキーワードも参考にするとよいでしょう。

類義語・同義語から探す

指定するキーワードの他の言い方、
言い回しはないかを調査する時に
類義語・同義語の調査は非常に役に立ちます。

例えば「プロテイン」というキーワードの類義語を調査すると、
「タンパク質」、「蛋白質」といったキーワードが出てきます。
※検索ニーズがあるかどうかは別ですが・・・

筆者もよく、こんな言い方もあったのかと、
目から鱗だった経験も多数ありますので、
重宝させていただいています。

各種メディア編

自社サイトから探す

最も優先的にやらなければいけないことです。
サイト名や取り扱っている商品・コンテンツ内から
徹底的に網羅するのがよいでしょう。

もちろん、WebサイトのURLをgoogle,yahoo!の
キーワードツールに入力して調査するやり方でもいいのですが、
ツール側に読み取ってもらえないキーワードがあったり、
実はよく検索され、目標達成まで結びつくキーワードの
機会損失にもなる可能性があるので、
ある程度網羅しておくことをおすすめします。

競合他社のサイトから探す

自社とよく比較されるような競合サイトも
チェックしておきましょう。
競合のサイトはキーワードの発掘だけでなく、
ときには広告文作成にも参考にもなります。

また余裕があればサイト内の使いやすさ、
クリックしやすいか、見えやすいかなどや、
入力フォーム調査なども併用して行うと効果的でしょう。

SERPs(サープス)から探す

サープスとは検索結果一覧ページのことで、
検索エンジンが上位表示しているサイトの
タイトルやディスクリプション等から
キーワードを探す事もできます。

時間に余裕があれば主要キーワードで上位表示される
検索サイトの中身を閲覧するのも良いでしょう。

CGM(消費者生成メディア)から探す

CGMにはユーザーのリアルな声が多く転がっているので、
とても参考になります。
口コミやQ&Aのサイトを確認することで、
ユーザーの悩みや抱えている問題が明確に分かります。

キュレーションサイトから探す

自分の取り扱うプロダクトやサービスと関連する
キュレーションサイトからキーワードを洗い出します。

業種によってはまったく参考にならない記事しか
出てこないこともありますので、注意が必要ですが、
時期的なキーワードや季節感のあるキーワードなどの
発見で重宝することができます。

TV/新聞/雑誌から探す

何も、キーワードを探すのは、
インターネット上だけではありません。
ターゲットユーザーによってはTVや雑誌からの
情報が多い場合も十分に考えられます。

その他にも、電車の中吊り広告や立て看板などからも
良いキーワードがみつかる可能性があります。

人間編

周りの人に聞く

人によって抽出してくるキーワードはもちろん異なります。
個人のボキャブラリーの豊富さや、リテラシー、
これまでの生活環境も違うので当たり前といえばそうなのですが、
その中にも、こんなキーワードもあったのかと
驚く瞬間も時たまあります。

主要キーワードの抽出も全員同じようで、
若干違うとこがまた面白い分部です。

自分で考える

あまり推奨しない方法ですが、
単に自分の頭の中で考えることは悪くありません。
悪いのは、それだけだと個人の先入観にとらわれてしまい、
抽出ワードが極端に少なくなってしまうということです。

自分で考えるといっても、大概の運用者は自ずと、
インターネットからまず探し出すと思います。

重要なのはキーワードの発掘というより、
発掘したワードを的確にグルーピングするということです。

マインドマップなどを使用して抽出キーワードを
可視化するとより細かな全体像が把握できて、
良いポートフォリオとなります。

まとめ

様々なキーワードの見つけ方をご紹介しましたが、
これは基本的にアカウントの構築時のボリュームを増やす、
網羅するという形でご紹介しました。

また、これらの方法で取得したキーワードから
予め除外するキーワードも選定しておくと
その後の運用がやりやすくなることでしょう。

開設前のキーワード探しは重要ですが、
それよりももっと大事なのは運用中においての
新規キーワードの獲得です。
検索語句をよく確認し、必要なキーワードのみを
適切に追加していきましょう。

キーワードの見つけ方やその後のグルーピングは
個人によって異なりますが、
自分の理想とする型を作っていく事が重要ではないかと思います。

おすすめ情報

2017年2月7日

筆跡診断! 「文字」からあなたの性格が丸わかり!?

handwriting-diagnostic-character

あなたは普段から自分の書く字、
または、他人が書く字を意識したことはありますか?

筆跡からは書き手の性格や、
考え方まで読み取ることができるのです。
そう考えると、自分の書く字、
他人の書く字を意識してしまいますよね。

実際に弊社での採用の際にも活用できるのでは・・・!!
と思い筆跡心理学に注目しています。

現代はパソコンがあたりまえの時代になったため、
履歴書をパソコン入力で送ってくださる方も多いのですが、
直筆の方が断然気持ちが伝わってきます!
弊社では、直筆であるかをとてもとても重要視しています。

それでは、実際に文字を書いて筆跡診断をしてみましょう!

文字の筆圧から読み取れる性格とは

筆圧が強い

エネルギッシュで真面目で慎重に物事に取り組みます。
また、自分の意志もしっかりと持っていて、
何事にも積極的に行動します。
ただ、すこし融通か利かないところがあるので、
協調性に欠けるところもありそうです。

筆圧が弱い

自己主張を抑えることができます。周りの空気を読んで、
他人と協調することが得意です。
仲間意識がとても高いのですが、自分の意思を他人に伝えることが
苦手なので、他人に流されてしまうこともあります。

文字の大きさから読み取れる性格とは

文字が大きい

枠いっぱいに文字を書く人は、すこし大雑把な人が多いようです。
外交的で何事にも積極的で行動力にあふれるタイプで、
リーダーシップを取ることが得意な人も多いです。

文字が小さい

文字が小さい人は物事をしっかりと考えて行動するタイプです。
すこし内向的なところもあるので、表に立って発言することや、
リーダーになってまとめることが苦手な人が多いようです。
自分の行動や発言に対しては慎重に行います。

文字の書き癖から読み取れる自分の内面とは

文字が丸い

丸い文字を書く人は、すこし消極的な性格の人が多いようです。
何かあるとすぐに落ち込んでしまう人が書く文字の特徴です。
その面、人の気持ちを察することが
得意で気持ちの優しい人が多いです。

文字が角ばっている

角ばった文字を書く人は、神経質な人が多いと言えます。
注意深くいろいろなことに気づくことが出来る反面、
悩みを人一倍抱えやすい人が多いようです。

文字が右上がり

文字を右上がりに書く人は、物事を素直に受け止めるタイプです。
物事にまじめに取り組み、向上心もとても高く、
与えられたことに対して、
真面目に積極的に取り組みます。
規則、伝統を守ろうとする方が多いので、
すこし保守的なところもあります。

文字が右下がり

文字を右下がりに書く人は、とても観察力に優れているため、
評論家タイプと言えます。独自の考えを持っている人も多く、
自分の意見意思もはっきりしています。
その反面、すこし協調性にかけてしまうこともあるようです。

右上がり、右下がりでもなく水平な文字

水平な文字を書く人は、物事を客観的に受け取る人が多いです。
浮き沈みはあまり多くなく、
淡々と物事を進めることができるでしょう。

文字の細部にも注目してみましょう

文字のはねが強い

(例)代・小・気・字・九・見
はねとしっかりと書く人は、物事に対しての責任感がとても強く、
頑張り屋さんの人が多いです。
何事にも一生懸命で、
最後まで手を抜かずにやりとげることができるため、
周りの人からの信頼はとても厚いです。
ただ、感がりすぎてしまい、
なんでも一人で抱え込んでしまうこともあるので、
心の健康に気を付けましょう。

・文字のはねが弱い

(例)代・小・気・字・九・見
はねの書き方が弱い人は、あまり強いこだわりはなく、
何事にもさっぱりとした性格の人が多いようです。
要領よくこなくことができるので、
根性や努力で頑張るとういことより、
何事も柔軟に解決してしまいます。
また、1つのことに対して根気よく突き止めることが苦手で、
同時進行で複数にこなすことが得意です。

文字の右はらいの長さが長い

(例)火・犬・人・休・水
右はらいが長い人は、
物事に対して熱中しやすい人に多いようです。
一度集中したら周りが見えなくなるくらい
集中してしまう人が多く、
勉強や仕事でも人並み以上の結果を残します。
集中して周りが見えなくなることが多いので、
すこし、自分にブレーキをかけることも大切です。

文字の左はらいの長さが長い

(例)火・犬・人・休・水
左はらいを長く書く人は、物事に熱しやすいことはなく、
あっさりとした性格でクールな人が多いです。
あまり特定のことに執着することがないのですが、
色々なことに興味があるため、目移りしてしまうこともしばしば。
飽きっぽいところもあり、1つのことを続けることが難しいです。
恋愛や趣味でも浮気性なところがあるみたいです・・。

文字のはらいが短い

(例)火・犬・人・休・水
はらいが短い人は、人前に出ることがあまり得意ではなく、
控えめで謙虚な性格の人が多いようです。
理性的で、自分の気持ちを抑えてしまう傾向にあります。

へんとつくりの間隔が広い

例)休・竹・様・林・村
へんとつくりの間隔が広い人は、非常に心が広く、
寛容な人が多いようです。
自分とは異なる意見・価値観に対しても、
広い心で受け入れることができます。
協調性が高く社交的なので、他人に好感を持ってもらえます。

へんとつくりの間隔が狭い

(例)休・竹・様・林・村
へんとつくりの間隔が狭いひとは、
自分と違う価値観を受け入れることがすこし苦手です。
自分の世界を守りたいと思う人が多いので、
外部をシャットアウトしてしまいます。
ただ、独自の道を行く人が多いので、
スペシャリストとして活躍できるかもしれません。

文字の書き方から見えてくるあなたの性格

いかがでしたか??
自分の書いた文字から自分の性格を読み取ることはできましたか?

上記で紹介した以外にも、文字の間隔のバランス、
点の打ち方、線が接筆しているかなどさまざまな観点から
あたなの性格がわかります。

人が書く文字とは、人それぞれが全く異なるものです。
女性が書く字、男性が書く字、年齢によっても
とても個性が現れやすく、
自分でも知らないところで感情も文字に出ているのです。

文字とは「自分を映し出す鏡」とよく聞きますよね。
仕事での伝言メモや年賀状やお礼状など、
手書きで文字を書く機会が意外と多いです。
キレイな文字ではなく「丁寧な文字」を書くことで、
自分の心理的状態も良くなり、
仕事へのモチベーションアップにも繋がり、
相手への伝わり方も格段に変わってくるのではないかと思います。

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