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2017年3月17日

リスティング広告のプレースメント配信法

Placement delivery method for listing advertisement

リスティング広告には多種多様なターゲティング方法があります。
今回はその中でも、人をターゲットとするのではなく、
指定したWebサイトに広告を出すプレースメント配信の方法を
ご説明していきたいと思います。

プレースメント配信とは

googleアドワーズとyahoo!ディスプレイネットワークで
多少呼び方は異なりますが、プレースメント配信法には
「自動プレースメント」と「手動プレースメント」の
2種類があります。

自動プレースメント

自動プレースメントとは、いわゆるコンテンツターゲットや
トピックターゲットです。
googleアドワーズにおいては、広告グループに設定した
キーワードや広告の関連性を考慮し、
媒体側が自動的に選択した広告掲載枠のあるWebサイトに向けて、
広告を配信するというものです。

自動プレースメントに関しては、
その名の通り自動での配信となりますので、
どのWebサイトに配信するかを選択することはできません。
ただ、レポートとしてどのWebサイトのどのページに
配信されたのかまで確認することが可能です。

手動プレースメント

手動プレースメントは自動プレースメントと違い、
配信したWebサイトを指定することができます。

手動プレースメントと比べると、
クリック単価は高騰する傾向にあります。

自動プレースメントと同様の単価で配信設定を行いますと、
表示自体が全くされないなんてこともありますので、
必ず手動プレースメントでの配信単価よりも
大きい入札単価を設定するようにしましょう。

メリットとしては、打ち出したいプロダクトと
関連性が高そうなWebサイトに配信できるので、
目標達成に繋がりやすい傾向にあります。

配信設定方法

googleアドワーズの場合

googleアドワーズでは、
「キャンペーン」タブ⇒「+キャンペーン」を選択して、
ディスプレイネットワークのみを選びます。
new_おすすめ①_編集_サイズ編集
次の画面にて「マーケティング目標無し」にして、
「すべての機能」にチェックを入れましょう。
日予算やキャンペーン名などの必要な項目を入力し、
保存して次に進みます。

この時、キャンペーン名はどのジャンルのサイトに掲載するのか
を事前に把握した上で分かりやすい名前を入力し、
単価も通常よりも少々高めに設定すると、
広告配信時の表示がされないという現象を
回避することにも繋がります。
おすすめ②_サイズ変更_画像修正
広告グループ作成画面に遷移後は、
「広告グループ名」と「上限のクリック単価」を入力し、
「広告のターゲットの選択」より、
「別のターゲティング方法を使用」の「プレースメント」
を選択します。

ウェブサイトのURL、フレーズ、単語を入力する
欄に特定のキーワードを入力すれば、
指定して配信を行う事のできるWebサイトの
一覧が表示されます。
その一覧からURLを指定しましょう。

この時、広告フォーマットや週間での想定
インプレッション数も算出されるので、
参考にすると良いでしょう。

最後に重要なのが、「ターゲティング方法の最適化」
の「ターゲティングを自動的に拡張し、リーチを広げる」
のチェックを外します。

このチェックはデフォルトで入っており、
指定したWebサイトだけではなく、
追加による成果の獲得に結び付きそうなWebサイトにも
配信されてしまう可能性があるので、注意が必要です。

このチェックも場合によって使い分けることが可能で、
ある程度拡張されても良いという方はそのままで、
指定したWebサイトのみのパフォーマンスを検証したい
という方は外すようにすると良いでしょう。
new_おすすめ③_サイズ編集後
以上が配信設定方法となり、
後は使用するテキスト広告やイメージ広告を
作成して配信するだけで終了となります。

yahoo!ディスプレイネットワークの場合

yahoo!ディスプレイネットワークの場合は、
googleと違って、最初に配信したいWebサイトとの
リストを作成する必要が有ります。

管理画面上部の「ツール」より
「プレイスメントリスト管理」画面の
「+プレイスメントリスト作成」から
新規のリスト作成を行います。

google同様に作成したリストの名前を入力し、
「候補を検索して選択」からはURL検索を行ったり、
掲載フォーマット(テキストやディスプレイ)や
カテゴリーからの組み合わせてサイトURLを
表示させることができます。

一覧としてサイトURLを表示させた後は、
指定したいURLにチェックを入れて追加を押します。

また、既に指定したいWebサイトが決定している
のであるのなら、「手動で入力」タブより
画面を切り替え、URLを打ち込みます。
この時指定するサイトのURLですが、
プロトコルヘッダ、ポート番号を除いたサブドメインと、
2階層目までのディレクトリを指定することができます。

最後に「保存」を押せばプレイスメントリストの完成となります。
new_おすすめ④_修正後
その後は、作成したプレイスメントリストを
配信したい広告グループに関連付けを行います。

広告グループの配信設定の
「プレイスメントターゲティング」項目から
作成したリストを設定すれば
指定のURLに広告を配信する設定が完了します。

配信先の選び方

配信するWebサイトを選ぶ時には、
まず打ち出したい内容と関連性がある場所を選ぶのが定石です。

例えば、ダイエットサプリを売りたい場合、
健康食品やダイエット方法の記事が入っている
Webサイトはもちろん、ジムや低カロリーレシピ、
ジョギングなど、関連性のありそうなWebサイトも
配信先候補に入れると良いでしょう。

商材によっては、効果の見込みがあるかどうか分からないものも
あると思いますので、その際は仮説を立てた上で
検証を行っていくのがベストです。

また、過去の配信結果よりコンバージョンに繋がっている
配信先のみのリスト化を行ったり、
googleの場合だと、ディスプレイキャンペーンプランナーを
利用して配信先を模索するのも良いでしょう。

筆者の場合ですと、関連性のありそうなキーワードを
検索し、検索結果画面の上位表示されているWebサイトのURL
を配信先として追加したします。

組み合わせによる効果的な配信

配信先を指定するだけではなく、
他のターゲティングと組み合わせることで
さらなる効果を発揮します。

例えば、指定URL+ユーザー属性や、
指定URL+キーワードターゲットなどの組み合わせを行えば、
指定URLのみの場合より、より詳細な場所に
広告を配信する事が可能となります。

検証後の除外設定

仮説を元に配信を行った後は、
各媒体にて配信先のパフォーマンスを確認できます。

そこで、結果の悪い配信先を除外していくことで、
無駄なコストを削減することが可能です。

最もポピュラーな除外方法は、クリックは比較的良くされるが、
コンバージョンに結びつかないパターンです。

その場合は配信先の関連性が薄くないかなど確認の元で、
除外するか否かの判断を行うと良いでしょう。

ただ、除外するにおいて、注意する点として、
リマーケティングを組み合わせて広告配信を行っている場合です。
リマーケティングでは配信対象が「人」なので、
「面」だけが悪いという判断で除外してしまうと、
予期せぬ機会損失が起こる可能性も出てきます。

その場合は、リマーケティングの設定と併用して
除外をする判断をするのが良いでしょう。

また、コンバージョンまでのハードルが高い場合も同様です。
月間数件しかコンバージョンが発生しないような商材や、
エリアや地域で絞り込みを行い、かつコンバージョンのハードルが
高いものは、5日間様子を見て結果に結びつかなかったといって
配信先から除外するのは良くないと思います。

コンバージョンの件数が少ないものに関しては、
ある程度のスパンで効果を検証していくのが
ベストと言えるでしょう。

まとめ

プレースメント配信においては、
コンバージョンが獲得できる掲載サイトを発見し、
競合に掲載枠の取り合いで負けないような単価で
入札をしておくことが一番重要だと思います。

ディスプレイ広告に関しても、検索連動型広告同様に、
オークションで掲載枠を確保する構造なので、
結果の良い配信先では予算を投下し、
結果の出ていない配信先では若干配信を弱めるなどの
チューニングのメリハリが大切であると考えます。

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2017年3月16日

ロングテールSEOとは SEOの基礎知識

SEO

big-mac.jprecommendlong-tail-what…owledge-of-seo

インターネットが目まぐるしく発達した事により、
現在では個人でも手軽にウェブサイトを作れるようになりました。

しかし、せっかく作ったウェブサイトも
誰にも閲覧されないのでは意味がありません。

そこで、かねて重要視されるのがSEO対策です。

「Search Engine Optimization」
の略称であるSEOは、
日本語で言えば「検索エンジン最適化」。

つまりは、GoogleやYahoo!などの
検索エンジンで検索した際、
上位に自分のウェブサイトを表示させる対策の事です。

ウェブサイトの運営者の中では、
非常に重要視されているSEOですが、
今回はその中でもロングテールSEOについて
取り上げご説明します。

ロングテールSEOは、関連ワードを盛り込んでアクセス数を稼ぐ方法!

ロングテールSEOは、
検索ユーザーから手広くアクセスを勝ち取る手法です。

通常のウェブサイトは、
1つのページにメインとするビッグキーワードが
1つで構成される場合が多いです。

このため、ウェブサイトの記事に関係する
ビッグワードを多く盛り込む対策をするのが一般的です。

ロングテール SEOでは、
ビッグワードだけでなくビッグワードに関連する
アクセス数の少ないサブキーワード、
ロングテールキーワードを複合した
複合キーワードを多く盛り込みます。

このことにより、
より幅広く購買完了まで
あと少しであるユーザーを呼び込むことが可能となります。

例えば、「花」というビッグワードがあったとすると、
「花 誕生日」、「花 香り」などの
「誕生日」や「香り」が検索キーワードであり、
ロングテールワードとなります。

仮に、「花」というビッグ検索ワードで
上位に表示されなくても、
「花」というビッグワードに加えて
「誕生日」や「香り」で検索する事で
検索回数も増え、
上位に表示される可能性があるのです。

このように、
検索上位に表示させる可能性を高める手法
ともいえます。

ビッグワードよりもロングテールキーワードでのアクセス流入が多い!

今度は、ロングテールSEOの重要性について、
今一度考えて見ましょう。

例えば、
ビッグワードとロングテールキーワードでの
アクセス流入数を比較した場合、
1つの単語でのアクセス数はビッグワードが圧倒的です。

しかし、ロングテールキーワードを
多く設定することにより、
総合的なアクセス数で見るとロングテールキーワードが
全体のアクセス数の大半を占める事も珍しくありません。

より具体的に言えば、
上位10個のビッグワードのアクセス数が1,000回だとしても、
100個のロングテールキーワードが2,000回
だという事もあるという事です。

あるWebサイトによれば、
サイトへのアクセスの
8割はロングテールキーワードから
というデータもあります。

1つのロングテールキーワードからの
アクセス数がたった2回だったとしても、
ロングテールキーワードが1,000個あれば
アクセス数は2,000回になるという事です。

塵も積もれば山となるという考え方ですが、
実際にビッグワードよりも
ロングテールキーワードからのアクセス数が多い
というウェブサイトは多く存在しています。

ですので、
ロングテールSEOは軽視できない重要な要素
と言えるでしょう。

ロングテールSEO対策を行うには、ページの最適化が必要!

ここまでで、
ロングテールSEOの重要性についてお話してまいりました。

では、具体的にはどのような対策が
必要なのでしょうか?

その点について見ていきましょう。

ロングテールSEOの対策には、大きく分けて3ステップです。

  1. 自身の運営しているウェブサイトの対策したいページを選定する
  2. 対策を行いたいビッグワードとロングテールキーワードの選定する
  3. ビッグワードとロングテールキーワードをウェブページのタイトルやコンテンツに多く反映させる

以上の3ステップです。

最終的には、
自身のウェブサイトすべてにロングテールSEO対策を
するにしても、初期段階としては
まずロングテールSEOの対策を行いたい
自身のウェブページを選び出しましょう。

次に、軸となるキーワードと
補助的なロングテールキーワードの洗い出しを行います。

つまり、先の例えで言えば「花」というビッグワードに
関連する「誕生日」や「香り」などの
ロングテールキーワードの選定作業です。

ビッグワードとロングテールキーワードの選定には、
「Googleキーワードプランナー」や
「Googleキーワードサジェストツール」などを
参考にすると便利でしょう。

最後に、自身のウェブサイトコンテンツに、
選定したビッグワードとロングテールキーワードを
優先的に多く盛り込むことで反映されます。

作業自体は難しくありませんが、
根気のいる作業には違いません。

ロングテールSEOには、
地道な努力が必要という事になります。

前述した3ステップは、ロングテールSEOの大まかな工程です。
ロングテールSEOに限りませんが実際には、
サイトの構造を見直す作業や口コミやレビューなどの
優良コンテンツを作るなども並行して行う必要があります。

ロングテールSEO対策の地道な苦労が反ってリスクを生むことも!

ロングテールSEOは、
アクセス数を稼ぐために重要な要素の1つです。
しかし、必ずしもいいことばかりと言うわけではなく、
リスクも存在します。

まず、1つのウェブサイトページに
テーマが1つという基本ルールが
なぜあるかについて考えてみましょう。

Googleの検索エンジンには、
検索ワードに関連した優良なウェブサイトを
上位に表示させるアルゴリズムが組まれています。

非常に優秀なシステムで構成されている
Googleの検索エンジンですが、
あくまでもシステムなので
あまりにもキーワード複雑にすると
Googleを迷わせてしまいます。

ですので、何を主張したいのかが
明確なウェブサイトの方がGoogleは明瞭に判断でき、
高評価を得やすいのです。

ですから、
基本的にはウェブサイトページにテーマは1つ
という考え方になるのです。

逆に言えば、
複合ワードを利用するロングテールSEOは、
Googleが上手く判断できない可能性もあるので、
あまり欲張ってキーワードを組み込みすぎると
ウェブサイトの評価が下がり、
上位に表示させるどころか、
順位が下落する事もあるという事を覚えておきましょう。

せっかくのロングテールSEOが、
自身の首を絞める事に繋がることがあるので要注意です。

思いのほか簡単に行えるロングテールSEO!

今回はSEO対策の1つである
ロングテールSEOについてご説明しました。

ロングテールSEOの考え方や実際の対策法は
非常にシンプルです。

ビッグキーワードだけを注視するのでなく、
自分のサイトがどのようなユーザーに見てもらいたいか
と考えた、いくつかのロングテール(スモールワード)を使って、
質の良いコンテンツを作り続けるということです。

しかし、一方で根気のいる作業であり
作業には時間を割かなければなりません。

効果を焦り、質の悪いコンテンツやリンクを投稿すると、
しっかりとSEOキーワードの対策を組まなければ、
Googleからの評価を下げる事にも繋がるので
事前準備はしっかりと行った方がいいでしょう。

とは言え、競争が激化しているネットコンテンツで
アクセス数を稼ぎ出すには重要な要素であり、
上手に対策を行えば大きなリターンも見込めます。

自身のウェブサイトを強化したい方や
新しくウェブサイトを構築したいと言う方は、
ロングテールSEOも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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2017年3月15日

Facebook「近隣エリアへのリーチ」と「リーチ」の違い

Reach to Facebook neighborhood area

簡単に挨拶となりますが、
翌年の秋からBigmacのマーケティング部の
インターン生としてリスティング広告や
ディスプレイ広告、SNS広告の勉強をしており、
Facebook広告入門編書(私の親友)を傍らに
日々精進しております。

Facebook広告のキャンペーン目的の1つに
近隣エリアへのリーチという目的があると思いますが、
恥ずかしながら、まだ一度も使用したことがありませんでした。

そこで、試しも兼ねて使用してみようと思いましたが、
インタレストマッチでのターゲティングはなく、
最適化対象についても、課金対象についても、
広告の形式についてもすべて「リーチ」で補うことが出来ました。

そのため「近隣エリアへのリーチ】の存在価値ってなんだろう
という疑問を感じ、Facebookさんに問い合わせてみましたので
その回答をご紹介していきます。

もし、自分と同じ疑問を感じた人の
助けになれば幸いです。

少し話は変わりますが、
最近サポートチャットを開始して
頂けたため質問をしやすくなったので
返信が早く、とても楽になりましたよね。

目的「リーチ」とは

基本的なことになりますが、
目的のリーチとはそのままの意味にはなりますが
とにかく広告をリーチさせる事に特化した
目的となります。

※フェイスブックヘルプ参照
広告が表示されるターゲットのリーチ数を最大に伸ばすことや
広告が表示されるフリークエンシーを管理することができます。

近隣へのリーチとは

指定した地域周辺のFacebookユーザーに対し、
店舗への来店を促進させる広告をうつことが可能であり、
認知度の低いビジネスを促進させることができる広告です。

※フェイスブックヘルプ参照
「近隣エリアへのリーチ」のターゲティング方法は、
ビジネスの周辺地域から半径何kmという様に設定します。
広告が表示される対象は地域でターゲティングをした
「地域に住む人」、「地域に訪れた人」に対して表示されます。

「近隣エリアへのリーチ」と
「リーチ」の違い

近隣へのリーチを目的に選んだ場合には、
通常のリーチ広告とは異なるいくつかの特徴があります。

主な特徴としては3点あり、

  • 店舗の位置を表示する店舗の情報と
    ユーザーの現在位置からの道順をすべて「広告上」で
    見せることができる機能がある。
  • 来店数の計測ができる
    キャンペーンの目的を 「近隣エリアへのリーチ」にすると
    レポートの指標として来店数を確認することができます。
    ※このレポートはキャンペーンが
    「近隣エリア広告」の場合のみ利用可能です。
    リーチやその他の広告の目的では確認することができません。
    指標やCVとして来店数を計測したい場合は、
    キャンペーンの目的を「近隣エリア広告」で
    出稿しなければなりません。
  • 店舗の売上と広告の紐付け
    オフラインコンバージョン(API)を使って、
    実際に来店した人数やそこから得た売上を
    広告と紐づけることで計測できる。
    ※こちらの設定は非常に複雑な為、
    実質ディベロッパーさんでなければ難しい設定となるようです。

広告マネージャをからの簡易的な設定もありますが
顧客情報がなければ設定することが出来ないため、
広告代理店の方だったら広告主の方に情報を
頂かなければなりません。

近隣エリアへのリーチの仕様

ターゲティング

近隣エリアへのリーチの目的を使用するには、
お店の住所から半径何キロと地域ターゲティングを行うため、
Facebookページと住所情報は必要です。

通常の地域ターゲティングでは、
自分が配信したい地域を指定することできますが、
「近隣エリア広告」の地域設定の場合では、
Facebookページで設定した住所から半径1~70kmの
範囲で設定します。

使用できる広告素材・文字規定

推奨画像サイズ:1,200 x 628ピクセル
画像アスペクト比:1.9:1
テキスト:90文字以内
見出し:25文字以内
ニュースフィードの説明:30文字以内

使用できるフォーマット

  • 写真広告
  • 動画広告
  • カルーセル広告
  • スライドショー広告

Facebookユーザーの位置情報が判断される基準

Facebookユーザーの位置情報は何を基準に
判断されていると思いますか?

普通に考えてみると、プロフィールに記載の居住地や
位置情報サービスをオンにすると判断されると思いますが、

調べてみたところ、
IPアドレスやーザーの友達の位置情報に関する集計情報などの
ソースから得られる情報などからユーザーの位置情報が
判定されているみたいです。

まとめ

いかがでしたか?
ターゲティングやフォーマットだけで見ると、
必要性が感じられない目的もあると思いますが、
実際に使用して運用してみたり、調査してみると
便利な機能や新しい発見がたくさんあります。
もし皆さまもFacebookに限らず、
Google AdwordsやYahooプロモーションなどで
使用したことのない機能があったら
調査して一度使用してみるといいかもしれません。

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2017年3月15日

マーケティング戦略におけるプロダクトライフサイクル理論を詳細解説

product-life-cycle-theory-in-marketing-strategy

マーケティングを行う際には戦略・市場・競合関係など
自社の商品やサービスにおける市場の調査をします。

その市場調査委に基づいて広告・マーケティングの施策を
考えて行くことは大切です。

この時に最も大切なのは、自社の商品・サービスが消費者にとって
現在どのような段階にあるのかを把握することです。

商品・サービスにおける市場での成長段階があります。
商品・サービスから得られる利益を最大化するには
商品や市場がライフサイクルのどの段階にあるのかによって
取るべき戦略を変えることが必要です。

商品・サービスにおいての成長段階のことを
プロダクトライフサイクルといいます。

プロダクトライフサイクルとは

新たな商品・サービスが市場に登場してから、
それらの商品・サービスが最大化して、
やがて売れなくなり市場から姿を消すまでの期間
のことをプロダクトライフサイクルといいます。

プロダクトライフサイクルは
19世紀のイギリスの数学者ベンジャミゴン=
ゴンペルツ氏が
植物の繁殖からヒントを得て
成長曲線の法則を提唱したことから生まれました。

この成長曲線は商品・サービスの段階だけでなく、
人口増加、生産量予測などにも応用されるものです。

プロダクトライフサイクルは1960年代にアメリカの経済学者
レイモンド=バーノンによって提唱され、
近代マーケティングの父と呼ばれる
フィリップ=コトラー氏などによって広められました。

プロダクトライフサイクルには4段階ある

プロダクトライフサイクルは商品・サービスにおいて
市場登場から姿を消すまでの成長曲線ですが、
その成長曲線には4段階あります。

導入期→成長・成熟期→飽和期→衰退期という4段階です。

マーケティングを行う上でこの4段階を抑えておき、
自社の商品・サービスが現在どの立ち位置にいるのかを
把握する必要があります。

段階ごとに取るべきマーケティング戦略は変わります。
具体的な段階の説明とマーケティング戦略について解説します。

導入期

導入期は一言でいうと商品・サービスが認知される期間です。

導入期の特徴

市場に初めて登場するものなので、
消費者の認知度は低く、需要量も低いです。

商品・サービスの認知度が低いので、
販売促進や流通などの初期投資として資金が多く必要です。

利益はほぼゼロに近い状態、またはマイナスでのスタートとなります。

導入期の戦略

導入期でのターゲットはイノベーターと呼ばれる人達です。
イノベーターとは新しいテクノロジー・技術に
関心を持つ人のことです。

導入期のポイントは商品・サービスを認知し流通することです。

消費者に実際に試用してもらうなどの
プロモーション活動も必要になります。

商品が売れる保証がないうえに、プロモーション活動の費用など
多くの資金かかってしまいます。

正直、小さい会社や資金のない会社は
導入期の商品・サービスは取り扱いにくいです。
しかし、ライバルが不在ということにおいては有利です。

イノベーター、そして高所得者を顧客層に絞ることが
導入機の商品・サービスで勝つポイントと言えるでしょう。

成長期・成熟期

商品・サービスが消費者に認知され市場に普及し
売上が最大化する段階です。

成長期・成熟期の特徴

市場に参入する人が増加し認知の増加に伴い売上も上がります。
生産設備の強化や流通し更なる販売路線を拡大する為に
資金が必要になります。

また、競合他社が増える時期なので、
他社との違いを明確にする為にブランドの確立が必要です。

また、成熟期に入ると商品・サービスの改良が行われます。
大量生産が始まる次期で販売価格が下がり、商品の種類が増えます。

成長期・成熟期の戦略

この時のターゲットはアーリーアダプター、
またはアーリーマジョリティと呼ばれる人です。

アーリーアダプターとは他社の導入事例・実績がなくても
導入・検討を行う人のことを指します。

アーリーマジョリティとは、技術やテクノロジーではなく
実用的なこと、実績や事例を重視しています。
ある程度、商品・サービスが市場に出た後で
導入及び検討を行う層のことを指します。

成長・成熟期には商品には
売上が一時的に横ばいになることがあり、
この横ばいの期間をプラトー現象といいます。

プラトー現象とは導入期~成長期でのイノベーター、
アーリーアダプターの「新しさ」を求める顧客層から
アーリーマジョリティーの「安心感」を求める層への
シフト期間を指します。

プラトー現象を越える際の戦略をボーリングレーンと言います。
ボーリングの1番ピンを倒すと
次々にピンが倒れていくということが比喩された戦略です。
まずは市場を細分化し1番ピンを攻略する。
そうやって市場を次々に攻略するというものです。

成熟期に入るかどうかは顧客層(ターゲット)が
アーリーアダプターからアーリーマジョリティへ
いかにシフトすることが出来るかがポイントです。

また、競合他社が増える段階なので、
参入を検討する際は競合他社の分析を行うこと。
さらに、どこで差別化を行うかなど検討することが必要です。

飽和期

プロダクトライフサイクルにおける飽和期は需要量がなくなり、
売上が下がり、利益率が下がる段階です。

飽和期の特徴

需要と供給が逆転している市場で成長は見込めない段階で、
広告やブランドの効果もなくなり、
競合他社との市場シェアを価格競争で奪い合う段階です。

飽和期の戦略

成長期・成熟期には販売路線の拡大、ブランドの確立など
攻めの姿勢であることがポイントでしたが、
飽和期になると不要なものをカットして利益を上げるという
保守的な行動をせざるを得ない段階です。

商品のパッケージ変更など商品の特徴、
特製を変更するなどの施策が必要です。

衰退期

プロダクトライフサイクルの衰退期は売上がゼロになる
もしくは需要は少なくなり低レベルで安定する段階です。

衰退期の特徴

技術の進化、消費者の求めるもの変化、
競合他社との競争の激化などが要因となり、
市場から撤退していく企業が増加します。

衰退期での戦略

衰退期での戦略は2つあります。
市場から撤退すること、市場を維持することです。

市場を維持する場合は製品を細分化すること、
新しさを追加出来ないかどうかを考えます。

現状の商品・サービスに対してプラスして
新しい市場にならないかどうかを考える必要があります。

つまり衰退期の商品を成長期の市場に
打ち出すかどうかを検討する段階なのです。

プロダクトライフサイクルを見て自分を知ることがマーケティング戦略のはじまり

マーケティング戦略を行ううえで
プロダクトライフサイクルを知っておくことが必要です。

商品・サービスにおいての自社商品・サービスの立ち位置を
理解していないと、優れた戦略であったとしても
段階によっては意味をなさないこともあります。

正しい次の一手を生み出すことも出来ません。

競合他社などの相手を知る前に自分を知ることが
マーケティング戦略のはじまりです。

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2017年3月14日

デスクワークの悩みと対処法

desk-work-troubles-and-coping-methods

パソコンが普及してから、
デスクワークが中心の職場が増えてきました。
仕事にパソコンが不可欠となった今、
多くの人が一日中座って仕事をしています。
長時間同じ体勢でいるので
どうしても身体に様々な不調が・・・。

職業病だから仕方ないと諦めるのではなく
症状が軽いうちに、これ以上悪化しないうちに
対策を打ちましょう。

今回はデスクワークの悩みを少しでも
軽減するための対策法をご紹介します!

身体に現れる様々な症状と対処法

腰痛、肩こり

デスクワークをしていて
一番多い症状ではないでしょうか。

みなさんこのような状態で
デスクワークをしていませんか?

・背中が丸まっている
・足を組んでいる
・片肘をついている
・お尻が前方にずれている

対処法
正しい姿勢で座ることがとても大切です。

・耳→肩→骨盤が一直線になっていること。
骨盤が前後に傾いてしまうとバランスを崩します。
きちんと坐骨に体重が乗っかているかを確かめましょう。
背中が丸くならないようにクッションを
腰に置くのもいいですね。

・肘の角度は90度
基本的に肘は動かしません。

・足の裏を地面につける

足の裏がきちんと地面についていないと
上半身の重さが腰に集中し
負担がかかってしまいます。

座っているときの姿勢が悪いと
症状を悪化させてしまいます。
座る姿勢を気を付けるだけで
腰・肩への負担は軽くなるので
意識して正しい姿勢を意識しましょう。

またストレッチもとても効果的です。
肩甲骨を意識してぐるぐる肩を回したり、
背筋をまっすぐにし、肘を可能な限り真横にし、
頭の後ろで両手を組んだら
腰を前に丸めたり後ろに反ったりしてください。
左右にも体を倒しましょう。
固まっている筋肉が柔らかくなることで、
痛みも改善されていくでしょう。

目の疲れ

長時間パソコンを眺めることは
目にはかなりの負担がかかっています。
目はものを見る時にピントを合わせようとするので、
長時間パソコン画面を見ているということは
目の筋肉をずっと使い続けているということになるので、
その緊張状態が目の疲れを招くのです。

またパソコンから発しているブルーライトは、
目に見える光の中でもとてもエネルギーが強く、
光が目の奥で散乱し疲れ目の原因となります。

対処法
ブルーライト対策として最近では
ブルーライトをカットするメガネや
画面に貼る保護シートなど
色々なグッズが売られています。
どのくらいの効果があるのか気になりますね。

また、画面の明るさも目に影響を与えるので、
出来るだけ明るさを落としたり、
画面との距離にも気をつける(画面から40以上)と
よいでしょう。

むくみ

足のむくみは女性に特に多い悩みだと
思います。

原因は循環機能の低下です。
下半身の血液はふくらはぎの筋肉が
収縮することによって心臓に送り返されるのですが、
座ったままの状態ではふくらはぎを
動かすことはないので、
ふくらはぎのポンプ機能が低下してしまい、
血液を上半身に送り返しにくくなってしまいます。

そのため、血液や老廃物が足に
溜まりっぱなしになることで、
むくみにつながるのです。

さらに、むくみというのは厄介で、
放置すると血行が悪くなる→冷える→脂肪になる
を繰り返し足が太くなる原因に。。

さらにさらに、血流が悪くなるということは、
肩こりや腰痛をも招きます。

まぁ!大変!

そうならないためにも
日々のむくみの解消、対策が大事になってくるのです。

対処法
ここでも大事なのがやはり座り方。
上記でも述べたように
正しい姿勢で座ることはもちろん、
簡単なエクササイズをするのも効果的です。

つま先を上げ下げしたり、足首を回してみましょう。
これを一時間に1回できるといいですね。

意外かもしれませんが、
むくみには水分不足が関係しています。
1日に1.5~2リットルの水分を心がけましょう。

またむくみは疲れとも関係があるので、
良質な睡眠をしっかりとる(マットレスの使用もいいかもですね)、
シャワーだけで済ませずに湯船に
ゆっくりつかることも大切です。

むくみ対策には、
普段の生活を見つめ直すことが重要なのです。

猛烈な眠気

突如襲ってくる猛烈な眠気。
みなさんも経験あるのではないでしょうか。
耐え難いこの眠気、
一刻も早くどうにかしたいものですよね。

対処法
ここでも大事なのが姿勢です。
悪い姿勢で座っていると血流が悪くなり、
脳への血液循環が悪くなってしまいます。
そうなると脳の働きが低下し集中力が低下します。

正しい姿勢でいると脳は活性化し、
集中力が高まるので、
眠気にも効果があるのです。

また、首や腕、手首の運動も効果的なので、
首を回したり左右に動かしたり、
手首をぐるぐると回してみましょう。

ミント系のタブレットやガムも効果があります。
↑筆者はよくこの方法で乗り切ります。
また、考えているふりをして
1分ほど目をつぶります。(※ばれないように)
↑この方法もたまに使います笑

筆者が一番おススメなのが、
お昼時間や休憩時間を使って仮眠をとること。
5分、10分でも充分に効果を感じます。
ぜひお試しください^^

まとめ

いかがでしたか?
意識して正しい姿勢で座ったり、
ストレッチしたり、規則正しい生活をしたり、
快適に仕事ができる環境作りを
目指していきましょう^^

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