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2017年6月12日

仕事でのモチベーション維持の方法

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モチベーションを維持し続け、積極的に行動する人。モチベーションが高いのは一瞬で、すぐに投げ出してしまう人。
皆さんはどちらのタイプですか?どちらにしても前者のような人になりたいとは思いませんか?正直今の私は後者です。今回は、私自信がモチベーションを維持したいという理由で様々な方法や考え方を調べてみたので、今度こそは変わりたい!!と思っている皆さんに記事を通して共有したいと思います。

どうしてモチベーションの維持が重要なのか

何かがきっかけとなって突然モチベーションが高まる、という経験が誰しもあると思います。しかしすぐにそのやる気がなくなってしまう。それは仕方のないことなのかもしれませんが、モチベーションに左右されて時間を無駄にしてしまうことは勿体無いとは思いませんか?

仕事の中でもっと成長したい、結果を出したいという意思とは裏腹に、モチベーション維持ができないが故に行動できないという人は、自分たちに与えられた時間が限られているということを再認識するべきです。モチベーションのせいで自分の行動が制限されるのであればその時間は無駄です。本当に成長したい、結果を出したいと思うなら行動を止めてはいけません。

有限の時間を無駄にしない、行動を止めないために、常に自分のモチベーションをコントロールできるセルフマネジメント能力を身につけましょう。

目標を持ち続ける

大きな目標を立てる事は重要です。しかし達成して結果を残せなければ意味がありません。大きな目標を立てた瞬間はとんでもないやる気が湧き上がってくると思いますが、冷静になって達成できる可能性、やり方を考えたら一気に冷めたという経験はありませんか?その時点で目標を立てた時間は無駄になってしまいます。そうなってしまわない為には、期待値の高い(頑張ればなんとか達成できるかも)目標を設定することが重要です。

1. 達成できるか分からない、やり方も分からない大きな目標

2 .自分の努力次第で達成できることが分かっている比較的小さな目標

この2つの選択肢がある場合、モチベーションが維持できそうな目標は後者です。実際に人の心理学にも、ゴールが見えると達成する方法と最短距離を見つけられるというものがあります。やるべきことがわかっていれば自然とモチベーションもあがりますよね。

しかしそれでは大きな目標を達成できないと思う方もいるかもしれません。大丈夫です。大きな目標設定をしてから、その目標を達成しやすいように1つ1つの小さな目標に区切りましょう。そこからは区切った小さな目標を達成する方法を考えて1つ1つ潰していくだけです。これも決して簡単なことではありませんが、大きなゴールに近づく可能性の高い方法です。

内的動機とモチベーション維持

内的動機とは

人が行動する時の動機には、大きく分けて内的動機と外的動機があります。

1.給料がそれほど高くはない会社
しかし自分が成長するためには最適な環境、自分がやりたいと思っていた仕事。

2.ある程度の給料がもらえる会社
ほとんどが作業で成長は見込めない、やりがいも感じていないが、報酬を楽しみに頑張ることができる。

上記の場合は1が内的動機、2が外的動機です。詳しく説明すると、内的動機は行動することに意味とやりがいを感じて、自分から積極的にやりたいとエネルギーを出すことができるのに対して、外的動機はやること自体に積極的に意味ややりがいを感じる事ができないが、得られる別の対価に対して期待をしています。

どちらが良いかは人によって差があると思いますが、モチベーション維持という観点で考えた場合、内的動機付けをしたほうが維持しやすい傾向にあります。それではどうやって内的動機付けをすれば良いのでしょうか?

 内的動機付けをするためには?

内的動機付けをすることはそんなに難しいことではありません。まずは、自分がなにを達成したいのか、どうなりたいのか、目標を明確にしましょう。そしてどんなことをする時でも、その目標に向かっているということをイメージします。そうすれば自分が仕事や勉強をする時、着実に目標に進んでいる気がしてワクワクしてきませんか?それが内的動機です。

達成目標

達成目標とは

人が目標達成に向けて行動する時、その目標の事を達成目標ともいいます。達成目標は主に「パフォーマンス目標」と「マスタリー目標」の2つに分けることができます。それらはモチベーション維持や内的動機付けと大きな関係性があります。

パフォーマンス目標

パフォーマンス目標とは、自分自身の能力の高さを示すことに着目した目標です。パフォーマンス目標は、自分に対する自信があれば積極的に行動できますが、ない場合には失敗を恐れて消極的になってしまいます。もちろん失敗を恐れていては、モチベーションを維持し、高いパフォーマンスを発揮することはできません。

マスタリー目標

マスタリー目標とは、自分自身の能力を伸ばすことに着目した目標です。新しいことにチャレンジする場合など、明確な自信が無いものについてはマスタリー目標が有効です。もし失敗したとしても前向きに捉えることができます。

どちらの目標が良いのか

前項で紹介した2つの目標には、能力を「伸ばす」か「示す」の違いがあります。今自分が持っている目標に対する自信(明確な根拠がある)がどれだけあるのかに応じてパフォーマンス目標とマスタリー目標を意識すれば、今後の皆さんのモチベーションのあり方も変わってくると思います。

自分について知る

自分自身についてしっかり分析することは、モチベーションを維持する中でも重要です。自分の周りの人間関係や生活習慣、得意な仕事など、振り返ってみると色々な場所にヒントが転がっているはずです。しかしヒントをつなぎ合わせて自分自身を分析する事は極めて難しいと思います。そんな時に最適な方法は読書です。

ビジネス心理学や小説、啓発本など、どんな本でも構いません。本を読んでいる中で自分が気になった部分(小説であれば自分が気になった登場人物)について読書感想メモを取りましょう。感想文でなくて構いません。気になった部分をメモしておくだけで、忘れてしまう確立は下がります。

これは私の持論ですが、本の中で自分が気になった部分や気になった人物には、自分自身を知るための大きなヒントが隠されています。信じるか信じないかはあなた次第ですが、このような考え方で本を読んでみると案外本への集中力も高まって面白いですよ。

まとめ

いかがだったでしょうか?辛い仕事の中でモチベーションを維持することは難しいかもしれませんが、この記事の情報を参考にして、目標に向かって常に進んでいきましょう。私もモチベーション維持がまだまだ上手くできないので皆さんと一緒に頑張っていこうと思います。

 

 

 

 

 

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2017年6月12日

Googleが提唱「マイクロモーメント」をマーケティングに活かす方法

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マイクロモーメントという言葉を聞いたことはありますか?マイクロモーメントは2015年にGoogleが始めて公表した言葉です。その意味は、日常生活の中で「何かをしたい」という瞬間のことです。何か分からないことがあると調べたい、知りたい、欲しいものがあると買いたい、映画や演劇を観たい、旅行に行きたい、などいろいろな欲求が生活の中に常に存在します。そんなとき現代の人々はそのような欲求をそのまま放置せず、電車の中や数分の待ち時間でスマホやタブレットを使って満たすようになりました。このように人が何かをしたいと欲し、行動に移す瞬間こそマイクロモーメントなのです。

国内でのスマホの普及率は60%を上回り、特に20代では94%にも達しました。オンラインショッピングをする人のほとんどが、スマホによって買い物をしていることが確認されています。

現代は、人々のマイクロモーメントを逃がさないことがマーケティングに欠かせないことなのです。

マイクロモーメントを捉えることがマーケティングの重要な位置を占める事例

それでは実際にマイクロモーメントがどのような形で存在するのかを見ていきましょう。

スマホやタブレットでのユーザーの検索の仕方

今の若者はPC離れしていると言っていいでしょう。PCの必要性を感じていません。スマホ、あるいはタブレットでほとんど全てのことができるからです。そのスピードにPCはかないません。

ベッドやソファーに寝転がったまま、友達との待ち合わせでの待ち時間、少しでも空いた時間があればスマホで検索します。検索の選択肢の中から瞬時にして自分に合ったサイトを選び出し、気になるところだけ飛ばし読んですぐに立ち去っていきます。このように実際の店舗に足を運んでいなくても、消費者の目はスマホを通して常に商品を探し、見ていることを忘れてはいけません。また実際に店舗に訪れた場合でも、スマホで検索してから購入を決断する場合が多くあります。他社の製品と比べたり、相場の確認、レビューをチェックしたりするのです。

いかにユーザーがサイトに立ち寄り、選択するように工夫することこそ、マーケティングの重要なポイントなのです。

表示速度と売り上げとの関係

ちょっとした空き時間に何気なく検索して拾い読みするユーザーたちは、検索して少しでも表示されるのが遅いとそのページを離脱してしまいます。

”1秒の遅延で10%のコンバージョンロス” (元Amazonエンジニアのグレッグ・リンデン氏)と言われ、表示するのに5秒以上かかると74%のユーザーはそのサイトを離れて行ってしまうそうです。マイクロモーメントを捉えるかどうかは表示速度を最適化することにも関わってきます。

マイクロモーメントをマーケティングに活かし成功に結び付けるには

情報を絞り込みユーザーをキャッチする

ユーザーは溢れるほどの情報の中で瞬時に自分の嗜好に合ったサイトを選択します。情報を提供する側は伝えたいことを最低限に絞込み、相手に強い印象を与えることが重要です。短い言葉は目に留まり易く、ユーザーの欲求にジャストミートするようなタイトルやキャッチコピーが必要とされます。言葉だけではなく感覚に訴える画像も重要です。マイクロモーメントは欲求を感じる瞬間ですから、ベストなタイミングで最新かつ最適な情報を提供しなければなりません。一度湧き上がった欲求は次の瞬間には立ち消えてしまいます。マイクロモーメントをミスしないように常にその回答を用意しておくことがモバイルサイトに対応したマーケティングの秘訣なのです。

サイトを訪れた人の性別・年齢などのデータによりユーザーについて知る

コンバージョンのデータによりサイトを訪れた人の性別や年齢を知ることができます。どのような理由でコンタクトしたのか、それぞれの人の異なるバックグラウンドを理解し、それぞれに適した情報を与えなければなりません。異なるニーズに適したコンテンツを常に準備しておくことです。人々の膨大なマイクロモーメントを逃さないために、できるだけ大きな網を張り巡らせるようなイメージです。

継続したユーザーとの繋がりを保つ工夫をする

訪れてくれたユーザーがその後二度と来てくれなければ意味がありません。ユーザーとの継続した繋がりを保つための工夫は不可欠です。その方法として次のようなものが挙げられます。

会員化・メールマガジン

会員化やメールマガジンは以前から使われている方法ですが、今でも有効であるという多くの意見があります。

SNS

SNSによってもユーザーと接点を持ち続けることができます。セール情報、新製品などの情報はユーザーの関心を最も引き付けるものです。

アプリ

特にモバイルのアプリはユーザーとの貴重な窓口であり、アプリを充実させることがマイクロモーメントを捉える重要なポイントになります。アプリはシンプルでユーザーのニーズに的確に答えるようなものが望ましく、ユーザーが入力しなくてはならない事項は簡潔でなければなりません。多すぎる入力を要求するとユーザーは煩わしさを感じ、離脱してしまいます。また訪れた人にもっと興味を持ってもらうために、常に新しい情報のリンクを作成するよう必要があります。

イベントを開催する

顧客との接点は何もモバイルだけではありません。イベントなどを開催し、実際に店舗に来てもらうことで体験的に記憶に留めてもらう方法です。訪れた人の期待以上の体験はデジタル上での体験より強い印象を与え、ブランドに対する信頼や親しみを増します。

動画を活用し、ユーザーの不安を無くして購買決断へ結びつける

ファーストコンタクトは言葉によってですが、いったんサイトに訪れた人は言葉だけではなく、感覚に訴える画像やウェブデザイン、ブログのリンクに接することになります。ユーザーの心を掴む視覚的な効果は大切です。

中でも動画の活用は非常に有益であると言われています。大手のブランドもハウツー動画や動画レビューを積極的に導入しています。文字だけでの説明では使い方の分からないことが多々あります。そんなときポケットからモバイルを取り出して、使い方を動画で見ると一目で理解できるのです。使い方が分からず買うのをためらっていた人の不安を動画が取り除いてくれるのです。

コンテンツの管理

マイクロモーメントが生じる多種多様の人々、それぞれの今まさに求めているものは何なのかを理解し、それに合ったコンテンツを用意し管理することが重要になります。コンテンツの管理は事業の中心的存在であり、コンテンツ管理を充実させることが事業の原動力となるはずです。

マイクロモーメントを無視して企業の成長は有り得ない

現在20代のモバイルの使用者が94%ならばその世代がこれから年齢を経ていくことを想像してみてください。若者から高齢の人まですべての人がモバイルによってアクセスするようになるはずです。瞬間瞬間のあらゆる場所での人々の欲求、そうマイクロモーメントにいかに適応していくかが、これからのビジネスの重要なポイントであるのは間違いありません。

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2017年6月12日

細分化したリマーケティングリストで効果的な運用を!!

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現在、リマーケティング広告(Yahoo!アドディスプレイネットワークの場合はサイトリターゲティング広告)は数あるWeb広告の運用、特にリスティング広告の運用には必ずと言って良い程設定をするであろう広告配信方法になっているかと思います。今回は、今やほぼ常識となっているリマーケティング広告を、より効果的に運用するために私が行っている方法をご紹介したいと思います。ご参考になれば幸いです。

 

そもそもリマーケティング広告って?

前書きで述べた通り、今やリマーケティング広告は設定するのがほぼ常識であることが考えられるので、今さら「リマーケティング広告とは?」を説明する必要がないかもしれませんが、おさらいのために説明します。

リマーケティング(サイトリターゲティング)広告とは、あるユーザーがあなたのサイトに訪問し、何らかの理由でサイトを離脱してしまったそのユーザー(訪問者)を追いかける広告になります。追いかける方法は、そのサイトに訪れた際に紐付けられるCookieと呼ばれるデータを元にユーザーを追跡します。

 

バナー広告でのリマーケティング

あるサイトに訪問し、離脱してしまったユーザーに対して、バナー広告で追いかけるリマーケティング広告になります。一度サイトに訪れたユーザーがまったく別のサイトを閲覧している場合でも、そのサイトの広告枠に配信されるようになります。一度サイトに訪れているユーザーのため、比較的温度感高く、再度そのユーザーに来訪を促しやすくするものになります。今や必須と言って良い程の設定になります。

 

検索広告向けリマーケティング

以前までは、バナー広告での設定しか出来なかったリマーケティング広告ですが、現在では、検索連動型広告でもリマーケティング広告を設定することが出来ます。バナー広告でのリマーケティングと違い、検索広告向けリマーケティングの場合は、一度サイトに訪れたユーザーのリストをキャンペーン単位で紐付け、入札単価調整比を引き上げておくことによって、そのユーザーがもう一度検索した時、キーワードの入札単価を自動で引き上げ、広告が、より上位表示されるようにするものです。

こちらも一度サイトに訪れているユーザーであり、しかも検索をしているユーザーに対して上位表示することが出来るので、よりサイトへの来訪を期待することが出来る施策になります。また、この検索広告向けリマーケティングですが、バナー広告によるリマーケティングと違い、リストのサイズが1,000以上ないと使えないものになります。

 

動的リマーケティング

ここでは、詳しい内容は割愛させて頂きますが、データフィードを用いてリマーケティング広告を動的に変化させて配信するものになります。ユーザーが求めているものに対して、動的に広告が変化するので、精度の高いリマーケティングが可能になります。商品が多いECサイト等では、この動的リマーケティングがすごく役立ちます。

 

細分化したユーザーリスト作成

それでは具体的に、どのようにして離脱してしまったユーザーを追いかける設定を組むのか。についてご紹介したいと思います。Google AdWords、Yahoo!プロモーション広告の両方で、リマーケティングタグを発行した際に、Google AdWordsでは「全ての訪問者」、Yahoo!プロモーション広告では「デフォルトリスト」という形で、サイトの全ページのどこかに訪問したユーザーを蓄積していくユーザーリストが自動で作成されます。このユーザーリストを細分化していくことで、より精度の高いユーザーリストを用いてリマーケティング広告を配信することが出来ます。

 

ページ毎に訪問ユーザーのリストを作成する

まずはページ毎に訪問者リストを細分化することです。リマーケティングにおけるユーザーリストの設定の際、条件指定で指定したいページのURLを設定しておくことで、そのページを閲覧したユーザーのみのリストを作成することが出来ます。例として、ECサイトの場合、ある商品のページを閲覧したユーザーのリストを作成し、そのページを最終リンク先とした広告をそのリストに配信することで、温度感の高いユーザーのみに効果的に広告を配信することが出来ます。

また、指定したURLのページのみに絞ってリストを作成することも出来るので、もしその設定でリストを蓄積することが出来たなら、より精度の高いリストを作成することができ、より効果的なユーザーへの訴求が出来ます。また、Google Analytics等の解析ツールを併用することによって、「どのページにどのくらいのユーザーが訪問している」といったデータを元にしてリストを作成する指標にすると、リストを蓄積しやすく、リマーケティング広告に使用可能なサイズになりやすいと考えられます。

 

サイト訪問から◯日以内のユーザーのリストを作成する

こちらは、ユーザーがサイトに訪問した日から◯日以内というリストを作成するということです。リマーケティング広告のユーザーリストを作成する際、「有効期間」というものを設定することが出来ます。これは、上記で述べたCookieがそのリストに保存される期間になります。例として、ユーザーがサイトに訪問した日から7日以内というリストを作成した場合、ユーザーがサイトに訪問してから7日目まではCookieが保存されている状態ですが、8日目からはCookieが削除されるということになります。

こちらは、3日以内、7日以内、14日以内というように細かく設定しておくことでリストでの強弱を付けることが出来ます。例えば、サイトに訪問してから3日以内であれば、まだユーザーの温度感が高い状態にある可能性が比較的高い(商品・商材により異なる場合がある)傾向にあるので、7日以内、14日以内等のリストより入札単価を少し引き上げておくことで、ユーザーに視認されやすくしておくことが良いかと思われます。

また、こちらもGoogle Analyticsのコンバージョンまでの所要時間等の指標を考慮し、「ユーザーがサイトを訪問してから何日でコンバージョンしているか」を元にリストを作成することで、より精度の高いユーザーリストに広告を配信することが出来ると考えられます。

 

組み合わせの考え方とまとめ

上記で述べたユーザーリストの作成方法の他にも、様々な条件で指定したユーザーリストを作成することが出来ます。また、上記を組み合わせたリストや、ある指定したリストだけを除外などの設定もすることが出来ます。例えば、アパレル系のECサイトのコンバージョンしたユーザーのリストと、車を購入したユーザーのリストでは、同じコンバージョンしたユーザーのリストでも、配信に使用する場合と除外で使用する場合とで使い方が異なってきます。

ECサイトでコンバージョンしたユーザーは、再度来訪してコンバージョンしてくれる可能性が比較的高く、配信するにはもってこいのリストになりますが、車を購入したユーザーは、再度来訪しても車を購入する可能性が低いことから除外として設定することで無駄だと思われるクリックを減らす施策に繋がります。同じ考え方で、コンバージョンしたユーザーのリスト以外の条件でも、効果的な広告運用に繋がる施策を打つことが出来るので、リマーケティング広告のユーザーリストの細分化は必要であると考えられます。

また、細分化する場合はユーザーリストのサイズに注意して分けることが必要だと考えられます。細かく分けすぎると母数が足りなくなるので、細分化する際は、Google Analytics等、いろいろなツールを利用した分け方をおすすめします。

 

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2017年6月9日

鏡の法則から考える仕事のやり方

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鏡の法則を知っていますか?
人生は自分の鏡です。自分の周りにいる人、自分に起こった出来事の意味を考えたことがあるでしょうか。

鏡の法則とは?

鏡の法則という言葉をよく耳にしたことがあるのではないでしょうか?心理学には、臨床心理学、社会心理学、発達心理学、心理学講座、進化心理学がありますが、今回お話しする鏡の法則は、自分の周りにいる人たちの言動、態度、出来事は自分を映し出している、投影という心理学です。

好きではない友人、苦手な上司、わがままな部下、いつも喧嘩になる恋人、うるさい両親、と感じたことがある人がほとんどではないでしょうか。このような人間関係の悩みは尽きないものですが、ほとんどの人がその相手をどうにか改善しようと思っているのです。しかし、それはとても難しいことです。

なぜなら、自分の人生に起こる出来事や、出会う人たち、付き合う人たちは自分を映し出している鏡だからです。鏡で自分の姿を見たときのことを思い返してください。

  • 朝ついている寝ぐせも治せば鏡の中の寝ぐせも治ります
  • 笑顔をすれば鏡の中の自分も笑顔になります
  • 怒った顔をすれば鏡の中の自分も怒って怖い顔をしています
  • 泣いているときは鏡の中の自分も涙を流しています

このように、鏡の中の自分を変えたければ、自分が変わるしかないのです。相手を変えたければ、まずは自分自身を見つめ直し、問題を改善することが相手を変える近道です。

自分が変わるだけで相手も変わるの!?と思った方もいるのではないでしょうか。鏡の法則の心理テクニック、コミュニケーション方法は今では常識的な活用ツールなのです。

実践しての効果はいつやってくるのか?

実際に実践してもいつ効果がでるのかわからない。いつ自分に返ってくるのだろう。と思う方もいるのではないですか?

  • 丁寧な接客を意識し行っているにも関わらずクレームが続く
  • 笑顔で挨拶をしたのに目を見てくれない
  • 部下に優しく接していたら以前よりもさらに調子に乗ってしまった
  • 元気に話しかけたのに、素っ気ない返事しか返ってこない

鏡の法則の話を聞いて実践してみたものの、すぐに効果がでないために、やめてしまう人は多くいます。人の心理というものはすぐに変わることはありません。何度も何度も繰り返し伝えていくことで、やっと相手に伝わるのです。一度試して終わるのではなく、習慣化することが大事なのです。

鏡の法則を実際に試してみる

自分のことを好きになる

人は人と対面した際、人を投影していることが多いのです。人の良く見えるところは自分では足りないと思っているところであり、人の嫌なところは、自分のコンプレックスと思っているます。時間に厳しい人が時間にルーズな人を見ると疑問に思うと思いますし、空気を読もうとしている人が空気を壊している人をみると気になると思います。自分はこんなに意識して行動しているのに、なぜあの人はそのような行動をとるのか?と疑問にしか思わないのではないでしょうか。

つまり、自分に多くのコンプレックスがあり、自分の嫌いなところが多い人が、人の嫌なところに目がいきやすいのです。

人の嫌なところに目がいかないよう改善するには、まずは自分を好きになることです。自分のことが好きになれない人は、誰かを好きになることができないと思います。

まずは自分自身を好きになり、自分の嫌いなところも好きなところに変えていきましょう。

自分も相手に同じことをしていませんか?

誰かに信用されていないと感じる。嫌われているのではないか?自分だけ冷たい態度をとられる。そういったことを感じる場合は、実は自分も他者に行っている行動なのです。

何かを変えたい時は自分自身の行いを思い返し、自分が過去にそのような行動をとっていなかったのか、誰かに同じ思いをさせていなかったのか。を思い返してみましょう。いい意味でも悪い意味でも自分が行ったことは全て自分に返ってくることを忘れないでおきましょう。

自分の感じ方を変える

毎日生きていく中で、良いことだけが起きる人なんていませんし、苦手と思う人に会わないこともありません。

世の中、幸せな人にも不幸せな人にも平等に物事は起こります。しかし、どんな物事も人によって見方によっては良いこと、悪いことどちらでも感じることができるのです。物事を良く捉えるのために一番実践しやすいことは、多くの良いことを見つける事です。

自分が苦手だと思う人に対しては、

  • 心配ばかりしてお節介な人は自分のこと周りのことを考えてくれている人
  • 仕事に口出しをしてくる人は誰よりも仕事熱心な人
  • 横柄な態度をとる人は自分に自信を持っている人

苦手なところも裏を返せば長所になりますよね。そういったとところを自分から見つけ出していければ自然と見え方が変わってくるのではないでしょうか。

不幸な出来事に対しても下記のように感じることができれば不幸ではなくなります。

  • ギャンブルで損をしたが、お金の大切さがわかった、次回からは気を付けよう
  • 日々の不摂生のせいで体を壊した、体の大切さを感じたと同時に食事には気をつけよう
  • 管理不足のせいで物を盗まれた、防犯管理を怠らないようにしよう

など、不幸なことが起きたときの自分の捉え方一つでそのあとの考えか方、人生すらからるのだと思います。不幸なことが起きてしまった結果は変えることができません。その後自分がどのように変わっていくのか、すべてが考え方次第になります。

幸せな人というのは良いことばかりが起きているのではなく、不幸なことが起きても良いこととしてとらえていける人なのです。

  • これは絶対売れます!この町では誰も帽子をかぶっていないから!
  • これは絶対に売れません!この町では誰も帽子をかぶっていないから!

人に起こることが平等です。人や物事に対しても、自分の捉え方、考え方次第で目の前にあることを良いことに変えることができれば見える世界も変わります。

仕事にも活用していきましょう

上記でお話ししたことが、仕事にも大いに活用することができます。社内のスタッフ、お客様に対しても鏡の法則を使うことで、きっと良好な人間関係を築けることができるのではないでしょうか。

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2017年6月8日

企業ページのいいねはfacebook広告で獲得できる!

A good page of company page can be earned with facebook advertisement

最近ではFacebookのニュースフィードだけでなく、提携するアプリなどへのFacebook広告配信が目立ちます。イベントの告知を行いたい、Webサイトへ誘導したいなど広告主により目的も様々ではあると思いますが、中でもFacebookページへのいいねを集めるための広告も良く目にします。企業のマーケティングチャネルに欠かせないFacebookページの増加により、広告も増えてきていると思うのですが、Facebookを利用している方であれば、自分の好きなFacebookページをフォローしているのではないでしょうか。

Facebookページは誰でも直ぐに作成することができる代わりに、ページに対し「いいね!」や「フォロー」をして貰わなければページ管理者がの投稿する記事を見てもらう事ができません。よりたくさんのFacebookユーザーに宣伝する企業の事を知ってもらいたい、最終的にFacebook外のメディアでも取り上げられるようなページにしたいなど、各々目的はあるかと思いますが、単純に記事を投稿しているだけでは中々ページのファンは増えてくれません。

そこで今回はFacebook広告を使用してページへのいいねを増やすコツをご紹介できればと思います。

オーディエンス設定

Facebook広告においてどのキャンペーン目的を使用するにしてもオーディエンス設定は必要不可欠です。扱う商材や企業方針などによってもオーディエンス設定は変動してくるかと思います。

地域設定

どの範囲のユーザーに広告を届けたいのかによって指定するエリアは変化します。尚、Facebook広告では最も広くて全世界へ、狭く絞りたいのであれば中心となるエリアを指定し、そこから半径○○kmなどと細かく設定が可能です。また、複数エリアの指定やエリアの除外もできますので、配信エリアを必ず固定にしたい場合にも対応可能です。

例えば、北海道と沖縄を配信エリアにしていし、札幌市を配信エリアから除外する。ちょっと現実的ではないですが、このような感じで地域設定が可能です。

年齢・性別・言語設定

Facebookは基本的に個人の情報を記入して登録するものなので、年齢や性別などのターゲティングの精度は相当高いです。また年齢は最低13歳から65歳まで1歳単位での設定が可能なので、より精度を上げることも可能です。ここはリスティング広告などと比較すると精度が高い部分ですね。また言語の設定も行えますので、例えば国内に広告配信を行いたいとし、外国人のユーザーは省きたい、そんな時は、配信言語の設定を「日本語」としましょう。

詳細ターゲット設定

ある程度の潜在リーチ数があれば最も効果的なターゲティングができる設定です。学歴などの「利用者層」や各カテゴリに「興味・関心」を持っているユーザーなど幅広くかつ詳細に設定が行うことができ、特定のユーザーを配信対象から除外することも可能です。

また、「つながり」を参照し広告配信を行うことも可能で、今回はFacebookページのいいねを集める目的なので、既に自分のFacebookページにいいねをしているユーザーに配信を行っても意味がありません。この「つながり」の項目から可自分のFacebookページにいいねをしているユーザーを必ず除外してあげましょう。

配置

広告を配信するプラットフォームを選択できる項目ですが、今回の場合はFacebook上にしか配信されないのがデフォルトなので、無視してもかまいませんが、配信できるデバイスも選択できるので、必要があればモバイルのみなどの設定を施すのが良いでしょう。

予算と掲載期間

この項目では主に予算や配信時間を調整するスケジュール設定が可能です。注意しなければならないポイントとして、予算タイプを「1日の予算」に設定するとスケジュール設定が組めません。もし、夜中の広告配信は控えたいときなどはスケジュール設定ができる「通算の予算」で組むようにしましょう。基本的には配信期間の間に指定した金額を自動で使用してくれます。尚、途中で予算タイプの変更はできないので、配信前にしっかりと決めておくのが良いでしょう。

最後は入札単価のお話しですが、デフォルトの設定では「入札額」は自動での配信となっています。Facebook側がより最適な価格を自動調整してくれるのですが、中々単価が落ちない場合は手動での単価調整に変更しましょう。デフォルトでは推奨とされている入札額が表示されますので、その金額と同等値を記入するのが良いです。配信が行われるにつれて推奨される入札額は変動しますので、都度確認しつつ単価を調整するようにしましょう。

自動最適化配信

Facebook広告ではより最適なターゲットに広告配信を行うアルゴリズムが働きます。リスティング広告の広告ローテーションのように反応が良いクリエィティブが自動で選択されたりと結構機械的な配信となっています。

例えば、クリエィティブAとクリエィティブBを同一広告セットの中で使用するとします。今回はページへのいいねを集める目的ですので、クリエィティブAとクリエィティブBのどちらが効率よくページへのいいねを獲得できているのかを媒体側に判断され、良いと思われたものを優先的に配信されます。筆者の経験上ですが、ある程度の期間で確認すると良いクリエィティブはリーチ数が5桁、悪い方はリーチ数2桁と大きく差がでていました。

クリエィティブ変更と関連度スコア

では、どのタイミングでクリエィティブを変更するのかですが、「関連度スコア」という一つの目安になる指標があります。これは広告毎に表示され、ターゲットとの関連性を1~10段階で表されます。この数値が10,9,8程度なら安心ですが7,6,5の中間付近なら少し心配なレベル、1,2なら広告の切り替えを考えた方が良いというのが一般的ではあります。この数値が低いとクリエィティブの鮮度(フリークエンシー)は悪くなるという傾向がありますので、都度確認しておくと良いでしょう。

ただ、関連度スコアばかりはあくまで一指標となりますので、大事なのは広告成果です。筆者の場合関連度スコアが多少悪くても、目標としているいいね数や獲得単価の基準を満たしていれば継続して配信を行うようにしています。

成果を伸ばすためのコツと事例

まずは弊社の実績の結果からお伝えしますと、運用開始時からいいねの獲得単価を¥250以上さげる事ができているアカウントがあります。同じ予算内で獲得の単価を下げると自然といいね獲得数も向上します。筆者が実際に行った施策の一部をご紹介しますと、まずアカウント開始時は「自動」での入札を行い、だいたいの単価を把握します。それをベースとしてより獲得単価を下げていくためにクリエィティブの変更やターゲットの変更を行います。配信が進むにつれ手動での入札額がアカウント開始よりも低くなりましたので、自分で単価を入力します。とても地味な作業となりますが、コツコツと調整をかけた結果、開始時よりも3倍以上の成果を達成することに成功しました。

よく運用する際のコツはあるのか?と聞かれますが、やることは至って単純で常に複数のクリエィティブをテスト的に配信することと、都度単価の調整を行う事です。それでも目標のとするいいね数、獲得単価の基準を満たさない場合は広告セットレベルでの配信オーディエンスの設定を変更してみましょう。クリエィティブに関してはテキストよりも使用している画像の方がユーザーの目に留まりやすいので、様々な画像を用意しましょう。もし用意ができない場合でもFacebook広告であれば無料ストック画像の使用が可能なので安心できます。地味な作業ですが、成果を出すためには一番近い近道となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。以下にFacebook広告を使用してページへのいいねを集めるために重要となる項目をまとめます。
・オーディエンス設定をしっかり組むこと
・入札の単価を都度調整していくこと
・クリエィティブは関連度スコアと獲得数、獲得単価を見定めながら都度変更していくこと
大きく分けると上記3点となります。

配信前にある程度の予測は必要ですが、広告パフォーマンスは掲載されてから確認するしかありませんので、配信後の柔軟な対応が必要にはなります。

最後にFacebook広告でページへのいいねを集めるためには、Facebookページ自体も充実させる必要があります。ユーザーに広告が表示された時の行動は二種類であり、いきなりページにいいねをしてくれるユーザーとまずはページ内を閲覧するユーザーです。ページ内のコンテンツが不十分であると興味を持ってもらえなくなる可能もあるので、広告パフォーマンスが良い画像をタイムラインのカバー写真に設定するなど、Facebookページも広告配信に合わせて充実させていくようにしましょう。

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