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2017年3月14日

インターン生として学んだこと

What I learned as an intern私は去年の6月から今年の3月まで
インターン生として
Bigmacの業務に携わらせて頂いています。

就職活動をしている中でBigmacという会社を見つけ、
企業説明会でweb広告をしている会社です。と説明を受け、
楽しそう!やってみたい!という
漠然とした理由だけで新卒採用を受けました。

ちなみにweb広告ってなに?どこに配信しているの?
広告の業界って実際どんなことをしているのだろう?
という状態で面接を受けました。

パソコンを使うことは今までたくさん、というより、
毎日のように使用していますが、
web広告を気にすることは
ほとんどなかったように感じます。

そんななかでこの会社に来て、
リスティング広告、facebook広告、
Twitter広告などの単語を耳にしても
全くわかりませんでした。

そんな状態だった私ですが、
インターン生としてBigmacで
体験し学んだことをお話させて頂きます。

社会人の方にとっては、
当たり前のことだったりするかもしれませんが、
今、就活を行っている人が
この会社の魅力やインターンシップの魅力を
ちょっとでも感じて頂けたらうれしいです。

学んだこと

1.考える事

最初は分からないことだらけで何をしたら良いかも分からず、
ひたすら言われた業務をこなしていくだけでしたが、
最近になってようやく広告について
「考える」ということができるようになりました。

・この広告をどういったターゲティングで
配信したら効果が出るか?
・どの媒体で出したら良いのか?
・KPIをどうするか?

など考える事です。

学校生活で学ぶ勉強は私からしたら「暗記」でした。
方程式や計算式を「暗記」する、単語を「暗記」するなど
答えがある以上、「暗記」をすればなんとかなりました。

しかし、
この仕事で明確な答えというものはないように感じます。
広告文ひとつにしても、
もっとユーザーに
興味をもってもらえる広告はどんなものだろう?
と常に考えていたりします。

この仕事をしていく上ではもちろん、
社会にでたら本当の意味で「考えること」を
常に行わなければいけないことを学びました。

2.行動すること

広告をだすこと、ターゲティングを変えてみること、
アカウント内のキャンペーンから作り直すこと等、
上司のサポートの元、
自分なりにこうしたらもっと良くなるんじゃないか
と考えたことを実際に行ってみることが大切だと思いました。

考えて終了では何の意味もありません。
もちろん、これを行うことによって
広告の結果が悪くなったらどうしよう・・・
と考える事もありましたが、
そんな時は社員の方に
「やってみて」や「フォローするから大丈夫」などの
声を掛けていただき、
実際に運用してみることで、結果がこうだったから
次はこうしてみたらどうだろう?
と考え、実際に行動を移す。

その繰り返しで、
常に考え、自分で判断し行動していくことが
大切だと思うようになりました。

大変だったこと

学生生活と仕事の両立

まず一つ目に学生生活と仕事の両立です。
当たり前ですが、
私はまだ学生としての身分があったので、
最初の頃は毎日学校に通い、学校が終わってから
会社に来ていました。
普段の学校の勉強に加え、
仕事で覚えることややることを考えると
想像以上に大変でした。

考え、行動すること

二つ目に、考え、行動すること
先程もお話しましたが、
私にとって学校の勉強は暗記だったので
常に考える事に慣れるのは大変でした。

良かったこと

人間関係

この会社、この部署にきて良かったと思うことは、
一つ目に人間関係がすごく良いことです。
私もアルバイト等で経験したことですが、
職場の雰囲気が悪いと、萎縮してしまって
本来の自分がだせなかったりすると思います。

そうなると仕事に関しても、
ネガティブに考えがちになったり、
集中できなくなったりすると思いますが、
Bigmacは皆仲がよく、
とても発言や行動がしやすい環境です。

知識の幅が大きくなる

二つ目に、
いろいろなアカウントに触れられ、
ひとつの仕事にとらわれないことです。

様々な業種の広告を作成することになるので、
どんな媒体でだすかやターゲティング方法を考えたり、
その業種自体を理解するために検索したり、
お客さまとやりとりをしたりなど
「広告をだす」ということではひとつの仕事ですが、
いろいろな業種に関する知識が蓄えられたり、
思わぬ発見があったりして
楽しいと思えることが多いです。

4月からの不安が小さい

3つ目に、
インターン生として少しずつ業務に慣れていくので
4月からの不安が小さいことです。

インターン生としての
就業体験を通して会社に慣れていくことで、
その分どんな仕事内容かや仕事のリズムなどを
理解することができ
ストレスなく会社に馴染む事ができると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
この記事を通して、
Bigmacの良さやインターンについてのことを
知って頂けたら嬉しいです。

大変なこともたくさんありますが、
その分楽しいことや嬉しい事もあり、
インターンを経験できたことについて
とてもいい経験になったと感じています。

まだまだ分からないことも多いですが、
インターン期間に経験したことを活かして
4月から新社会人として頑張っていきたいと思います。

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2017年3月13日

初心者がプレゼンテーションで失敗しないための極意

the-meaning-for-a-beginner-not-to-fail-in-a-presentationあなたは大勢の前でプレゼンをしたことがありますか?
したことがある人も、ない人も、
「プレゼンが得意」という人は少ないかと思います。
プレゼンに苦手意識をもっている人は少なくありません。

ひとえに、日本人はプレゼンによるアウトプットが下手、
と言われますが、ポイントさえつかめばこっちのものです。

より説得力のある、より成果につながるプレゼン術、
身につけたいですよね。

企画物の提案から社内会議、はては社外営業など
あらゆるビジネスシーンでプレゼンテーションスキルは
必要となります。

パワーポイントの作り方って?
ここにテキストボックスってどうやっておくんだろう・・
などといった疑問を持つ前に、確固たる知識に基づいた
プレゼンテーションが大切です。

魅力的デザインを盛り込んだパワーポイントでのスライド資料や
付随する資料作成ももちろんですが、
今回はその中でも「トーク」に絞って
「プレゼンは苦手・・」という初心者の方こそ、
成功させるプレゼン術について、ご紹介します。

プレゼンテーションの上手・下手

プレゼンテーション一つをとっても、上手い下手があります。
まずは「上手いプレゼンテーション」が
一体どのようなものなのか、ご紹介します。

  • 内容が簡潔明瞭で分かりやすい
  • 話全体に一貫性がある
  • 印象に深く残る
  • 話し手の意志が利き手に伝わる
  • 設定された時間に始まり、きちんと時間通り終わる

では逆に、下手なプレゼンについて上げてみます。

  • 意味がわからない
  • 要点がまとまらない
  • 内容がありきたり
  • 話があちこちにとんでいる
  • 内容を盛り込み過ぎて着地しない

意味がわからないというのは、一番の問題です。
話し手に問題があるのか、聞き手に問題があるのか
いろいろな理由を考えてみる必要があります。

度々脱線したり、内容を盛り込み過ぎても、
「下手なプレゼンターだ」という印象を持たれてしまいます。

「分かりやすいこと」、「伝わること」
このふたつが何よりも、プレゼンを成功させる
最重要な鍵となります。

どうすればこの「分かりやすいこと」、「伝わること」を
実現できるのでしょうか?

ここからは、6つの基本のプレゼンテーション術をお伝えします。

1.「なぜプレゼンするか?」をハッキリさせる

「あなたはなぜプレゼンをするのですか?」と聞かれた時に、
「そんなこと考えたことない」という方が
ほとんどではないでしょうか。
「上司から命令された」や「取引先から求められた」のように、
「受け身的な理由」もとても多いです。

そういった方達のほとんどが、
「プレゼンテーションは苦手で、、」だとか
「嫌な役回りを受けました」などの意見を持ちがちです。

受け身のプレゼンターにプレゼンされて、
本当によいプレゼンができると思いますか?

「なぜプレゼンをするのか」をはっきりさせると、
プレゼンに力が宿ります。

たとえ上司命令であっても「命令されたから」とは
思わないでください。
「社内での評判UPのため」
「このプレゼンでもたらす利益の大きさ」
「ボーナスUPにつながる」など、なんでもいいので
「そのプレゼンを成功させた時に、自分が得られるもの」
を想像してプレゼンに臨むようにしましょう。
同じ内容のプレゼンでも、受け手には
まったく違った印象に聞こえます。
説得力を持ったプレゼンにかわるのです。

2. プレゼンの目的を明確にする

議題の見えない話ほど、内容が掴み難いものもありません。

あらかじめ何についての話なのか、
をきちんと告げていれば、聞き手も把握でき、
「それについては・・」といったように話を
展開させることが出来ます。

しかし、前提のない唐突な会話は相手を混乱させ、
あなたの言葉に素直に聞き入ってくれたり、
納得してくれるのは難しくなるでしょう。

プレゼンにおいて、前置きや前提はとても重量です。
「本日は○○を議題としてプレゼンさせていただきます」
とだけではなく・・

「このプレゼンでは、御社の△△の改善・向上に
寄与することを目的としており、
既存の問題解決にも役立ちます。
最終的には、○○の目標達成にも近づきます」

このように明確に、しかし簡潔に伝えなくてはいけません。

この簡潔、というのがみそで、
人間の短期記憶は意外と短いために、
どんなに長くてもプレゼンの目的を伝える時間は
「30秒程度」にまとめることが重要です。

見た目にもわかりやすいように、
スライド資料には必ず目次や見出しスライドを作り、
わかりやすくする配慮も大切です。

3.  現状の問題を指摘する

プレゼンに重要なのは、問題喚起です。

いいことだけを言っていては、ただの三流営業マンです。
いい部分もわるい部分も全て伝えた上で
理論的に説得力のあるトークをしましょう。

しかし「問題を指摘するだけ」ではダメです。
現状の問題を指摘する場合は、「トークの組み立て」術が
重要になってきます。

  1. 現状の問題を指摘する
  2. 問題の原因を告げる
  3. 問題の解決策を述べる
  4. 解決できる問題であることを重ねて言う
  5. 解決した場合のメリットを述べる

問題がありそうなところを最初に指摘します。
問題解決のためのプレゼンであれば、
「問題はなんですか?」と問いかけ、
相手に指摘してもらうのもひとつの手です。

問題の原因を伝えることで、
聞き手側は「ではどうすれば?」ということに
目が行きやすくなります。

ここまできちんと論理的に説明できたら、
そのあとで「これで解決できます」と一言添えると効果的です。
聞いている側は解決方法を何より望んでいるため、
「解決できますよ」という一言だけで大きな効果があるのです。

4.  全ての「なぜ?」に答えを用意する

プレゼンを苦手に感じる人の多くは、
「相手からの質問が想定外で上手く答えられない」
という方が多いです。
少し厳しい言い方にはなりますが、
質問のパターンを想定していなかったということで
完全に「準備不足」と言わざるを得ません。

聞き手が資料などを準備した上で聞いてくる場合は
あなたの話に食いついている証拠です。
事前に調査し、情報を集め、上手に答えて、
絶好の機会を逃さないでおきましょう。

その他の想定外の質問が飛び出した時に、
答えに行き詰まって「え〜っと・・」という返事は NGです。

そんな場合は簡潔に「申し訳ございません。
ただいま資料が手元になく、〇〇までに送付させていただきます。」
といった返答で乗り切りましょう。

ただし、質問に即座に答えられるのがベストです。
質問のパターンをいくつも想定し、しっかり答えをだせるように
事前準備はしっかりとしておきましょう。

5. メリットの根拠を明確にする

どんなプレゼンも「メリット」の主張が非常に重要です。
メリットがないトークなど聞き手の興味を惹きませんし、
魅力があるからこそしっかり相手も聞いてくれて、伝わります。

メリットには説得力が重要です。
根拠のないメリットほど薄っぺらなものもなく、
不信感だけで終わってしまいます。

本人の納得材料だけでは根拠としては非常に薄いです。
論理的なデータを基に根拠を組み立て、
きちんとした計算式から算出されたメリットを示し
説得力をあげましょう。

6. トーク全体の流れを作る

プレゼンで最も重要なのは、
「いかにして聞き手を納得させるか」になります。

すべては順序だてて説明する必要があります。

どんなに素晴らしい内容でも、
話す順番一つで与える印象も、プレゼンの完成度も
まったく異なってきます。

最初に大筋の概要を述べて「プレゼンの目次」を
聞き手におおいにアピールしましょう。

その次に「目標は〇〇です」と明確に打ち出し、
ゴールへ向かう道筋をハッキリと提示します。

「トークの組み立て」がうまくいかない人に
一番ありがちなのは少し厳しくはありますが、
「本人もうまく噛み砕けていない」という場合が多いです。

人に物事を上手く伝えることが上手い人は
先天的なものも確かにあります。

が、事前準備や入念な資料作り、調査といった努力で
カバーすることは十分に可能です。

念入りな準備と勉強を重ね、きちんと嚙み砕き、
プレゼンのトピックに関しての知識を最大限高めましょう。

まとめ

いかがでしたか?

事前準備や心構えひとつで
プレゼンが何倍もうまくいきそうではありませんか?

長々ご説明しましたが、要は、
「自分の中で徹底的に理解しておく」
これこそが、プレゼンテーションの極意です。

その先に、魅力的なパワーポイント資料の作成や、
フォントのこだわり、良記事や参考資料の引用などが
あるわけです。

これらの基本ルールを守って、より説得力のある
プレゼンテーション術を身につけましょう。

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2017年3月13日

なぜ第一印象が大切なのか?

Why is the first impression important

みなさんは初めて人と出会ったときに
「いい人そうだな」「素敵な人そう…」
「仕事ができそうな人だな」などと感じる人は
どんな特徴をもっていますか?

第一印象は、仕事でもプライベートでもとっても大切です。
第一印象が悪いと今後の関係性にまで
つながっていくことになります。
できれば相手にいい印象を与えたいですよね?

「第一印象は大切」とよく耳にしますが、
なぜ大切なのでしょうか?
今回は第一印象が大切な理由についてご紹介したいと思います。

第一印象は何で決まるのか

第一印象は、出会ってからだいたい6秒から7秒で
決まると言われています。
そんな短い時間の中で自分の第一印象は決まってしまうのです。
そして、一度悪い印象を与えてしまうと挽回するのは
なかなか難しいものです。

メラビアンの法則という心理学のもので、相手に与える印象には、
「視覚情報が55%」「聴覚情報が38%」「言語情報が7%」と
言われています。大きく占めている視覚情報。
それは表情や身だしなみ、しぐさなどといった
全体的な雰囲気です。
言葉の情報よりも、見た目で判断する「視覚」が
重要ということです。

視覚情報

・表情
・服装
・髪型
・身振り、手振り

聴覚情報

・声の大きさ
・声のトーン
・声の質
・話す口調
・話す速さ

言語情報

・話の内容
・言葉の意味

第一印象がいい人とよくない人

第一印象がいい人

・清潔感がある
・笑顔
・髪型が整っている
・TPOに合わせた服装
・テキパキした動き

第一印象がよくない人

・清潔感がない
・無愛想
・髪の毛がボサボサ
・だらしない服装
・だらっとしている
・馴れ馴れしい

みなさんいかがですか?
初めてお会いする方とお会いする場合は、
上記のことを意識してしっかりと準備をしていきましょう。
ちょっとした心がけで格段にあなたの評価はよくなっていきます。

第一印象がよくないとどうなるのか

人間は、第一印象がよくない人とは
無意識のうちに距離を置こうとします。
第一印象がよくない人ほど、そのことに気付いていない人が
多いです。

仕事に例えた場合、第一印象でよくないイメージを
持たれてしまうと、
「この人には仕事頼もうと思わない」「仕事ができなさそう」
「関わりたくない」など成果につながりにくく、
本来の自分を知ってもらったり、
人間関係を構築するチャンスは格段に減ってしまいます。

まずは、第一印象を意識して次のステップに進めるように
努力していくことが必要です。

第一印象をよくする方法

第一印象がいい人とは、
もっとこの人のことを知りたい!話してみたい!と思い
コミュニケーンを図ろうとし、良好な人間関係につながります。
第一印象をよくすることも仕事の一部です。
では、どうすれば第一印象をよくできるのかを紹介していきます。

笑顔

笑顔で接してもらえると、どんな人でも嬉しいものです。
嫌な気持ちになる人はいないと思います。
当たり前のことですが、自分からまずは笑顔で
接して行きましょう。

元気な声でハッキリと話す

元気な方と接しているとこちらまで
そのパワーが届くことってありませんか?
逆に暗い方だとこちらまで嫌な空気感が流れてきます。
そしてハッキリ話すことで、自信があるようにみえます。
相手にとって聞きとりやすく、
そこから信頼関係にもつながりやすくなります。

名前で呼ぶ

相手の名前がわかる場合は、積極的に名前で呼びましょう。
名前で呼ぶことにより、相手は承認欲求が満たされ
距離感がグッと縮まります。
対面時だけでなく、メール等の文章のやりとりにも
とても有効です。

相槌をうつ

自分が話しているときに、相手や周りの人が相槌をうってくれると
「話しをちゃんと聞いてくれている」という
気持ちになりますよね。
また、話しているほうも話しやすくなります。
相槌は、「きちんと話しを聞いてますよ」という効果があります。
相手が気持ちよく話してくれるために、相槌は必須アイテムです。

ボディ・ランゲージ

わかりやすい光景として、興味がある話には
前傾姿勢になりますよね。
これも相手からすると自分に興味を持ってもらえてる、
きちんと聞いてくれているといういい印象を
与えることができます。
また、自分を身体を相手の方向に向けるのもポイントで
好印象を与えることができます。

簡単!見た目チェック

・髪が寝ぐせやボサボサになっていないか
・目やに、鼻毛、歯の汚れはないか
・洋服のシワや汚れはないか
・爪の長さは長すぎないか
・口臭、体臭はケアしているか
・猫背になっていないか
・靴は磨いてあるか、汚れキズはないか

まとめ

「人は見た目だけではない」とよく言いますが、
ほとんどの人が見た目で判断してしまっているのも事実です。

自分は第一印象がいいと思うから大丈夫!と思っていませんか?
これは自分が決めることではなく、あくまでも
相手が決めることです。

一度、まわりの方に自分の第一印象がどうだったか
聞いてみてください。
あまり第一印象がよくなかった方は、これから意識していけると
今後の自分の強みにもなると思いますので
是非参考にしてみてください。

 

 

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2017年3月10日

組織でのリーダーの役割を考える

Think about the leader's role in the organization

ワールドベースボールクラシックに
センバツ高校野球にプロ野球。
少年野球でも練習試合が毎週末組まれ、
いよいよ私の2017年野球シーズンが始まりました。

少年野球の話で、新6年生のチームキャプテン。
おどおどと迷いながらチームをまとめていた彼も、
新チーム結成から半年が経過した今では、
少し堂々と、大きな声を張り上げながら
懸命にチームを引っ張っています。

私も弊社に所属してまもなく、半年が経とうとしています。
その間、管理職としての研修を受講させてもらうなど、
前職場での立ち位置とは違うポジションに立つための
様々な経験をさせてもらっています。

自分が求められるであろう、組織のリーダーとしての行動。
その行動につながる意識の大切さ。
大切であることがわかっている一方で、
それらしい事が何一つ出来ていないという現実。

リーダーって何なんだろう。組織で何をすればいいのだろう。
わからないから考えてみます。

 

ビジョン型リーダー

時代が変われば、人間の考え方も変化し
リーダーの在り方、求められる振る舞いも変わるでしょう。
起業したばかりの会社と、何十年と歴史を重ねている企業では、
必要なリーダー像は違ってくると思います。

チームマネジメントにおいて近年では、
ビジョン型リーダーという言葉も耳にします。
自らの意思、行動力、カリスマ性でその組織や
チームメンバーをグイグイと引っ張るような
カリスマ型と呼ばれる存在とは違うビジョン型リーダー。
どんなタイプなのでしょうか。

ビジョン型のリーダーの役割は、
「ビジョンを創造し、組織のメンバー伝える」ことです。
それ以外のことは、信頼を置くメンバーに委任してしまう。
このことで、メンバーは自ら考えて仕事をするようになり、
変化の激しい今のビジネスシーンに対応出来る組織となる
可能性が生み出されます。

ビジョンを創造して伝える。
それはリーダーが会社のビジョンを持ち、
その中でメンバーの「働く理由、働く目的」を
明確にしてあげることです。

全てのメンバーが、働く理由や目的をはっきりと
日々仕事に取り組んでいるわけではありません。
なんとなく、そんな感じで仕事をしている人も多いのかもしれません。
自らが考え、目標を設定できるようなメンバーに変化させるには、
働く理由や目的をはっきりと自覚させる事です。

自分が、その組織にとってどのような部分を担っているのか、
携わるプロジェクトが、会社にとってどれだけ重要なのか。
その人の会社にとっての存在価値が自覚出来るように、
わかりやすく説明し伝える。
それが、リーダーの重要な仕事といえるでしょう。

会社には様々な部署があり、その部署ごとに異なる業務が存在します。
その業務ひとつひとつが、その会社にとって欠かすことの出来ない
業務なはずで担う社員もひとりひとりが貴重な存在です。

自分が携わる業務が、会社を支えている。
会社が何を目指し、どんなビジョンを持っているのか。
そんな意識を持つきっかけを提供することが、
日々の取り組みをもっと真剣なものにし、
更なるスキル向上への原動力となるのです。

ビジョンを持ち伝えられるリーダーになるには、
何が必要なるのでしょうか。

 

ビジョンの作り伝えるには

起業家や創業者なら当然のように持っているビジョン。
雇用されている立場の場合、仕事や会社の将来的オリジナルな
ビジョンを持っている人というのは少ないのではないでしょうか。

ビジョンを作る、描くような考え方になる秘訣、
それは「常に考えること」です。
常に考えるのは難しくても、通勤時間や休憩時間などの中に
意図的に考える時間を設けてみるというのはどうでしょう。

次々に発生する案件に追われて、ただこなしていくだけでは
人間的な成長も期待できません。
しっかりと考える時間を作る。
今の在り方の振り返りやそこから生まれる改善や、
将来の方向性を考えることが、
ビジョンというものに繋がっていくでしょう。

大切なのは、ビジョンを自分の頭の中で完結しないとうこと。
ビジョンは、部下やメンバーに浸透させなくては意味がありません。
そして、ビジョンは人が人に言葉で伝えるものである真理。

そのことをわかっているリーダーは、
ツールやマニュアルを作って終わりではなく、
どうやったら相手に伝わるかを考えて実践しています。

例えば、食事や季節のイベント行事などで時間を共有する。
古臭いと思われるかもしれませんが、
弊社ではこういう行事が、節目節目に実施されています。
リーダーと部下というよりも、人と人とのコミュニケーション。
そういう人間関係の構築。人が人に伝えることの大切さ効果の大きさを、
理解した上での取り組みだと感じます。

トップを支えるリーダーに

会社が目指す先というビジョンを考えるのが社長であるなら、
そのビジョンを共有し、よりメンバーに近い位置で伝えていくのが、
管理職の役割、部署のリーダーの果たすべき役割であると、
この記事を書いて改めて感じています。

そのためには、トップである社長の行動の本質、
その判断の根っこにある思い。
その部分を理解することが絶対条件であると考えます。
社長の思いを理解出来ない社員がいれば、
それをわかるように伝えるのも役目のひとつです。

社員を理解し社長を理解。
そんな会社組織の中の架け橋のような存在にならなくては、
と思いながら自分の事に精一杯。
まだまだ積み重ねが足りません。

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2017年3月9日

全画面を使って発信! Facebook「キャンバス広告」のまとめ

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Facebookの広告フォーマット、
「キャンバス広告」をご存知でしょうか?
キャンバス広告は、スマートフォンアプリ専用の
フォーマットです。
2016年から新しく追加されましたが、
実際に見たことがある方はまだまだ少ないのでは?

そこで、今回はキャンバス広告について
Facebook活用事例と一緒にご説明いたします。

「キャンバス広告」とは?

キャンバス広告とは、
スマートフォンの画面いっぱい
を利用して、画像・動画・テキスト・カルーセル
などを組み合わせることができる広告フォーマットです。
ブランドや企業、製品などの魅力に
ストーリー性を持たせて伝えることができます。
さらにデータの読み込みが速いので
一瞬で表示され、利用者にストレスを感じさせません。
参考 キャンバス広告
こちらの動画をみていただくと
イメージがつくかと思います。↓↓↓

また、Facebookアプリ専用の広告で、
広告とランディングページの間に
はさむ広告になります。
ランディングページへの誘導は
ページを一枚はさむので悪くなりますが
ユーザーの質は上がると言われています。
先ほども言ったように、
キャンバス広告はFacebookアプリ専用の
広告なので、スマートフォンの
ブラウザやパソコンには
表示させることは出来ません。

キャンバス広告の強み

豊富な表現方法

キャンバス広告は、画像や
今まで効果的だった動画やカルーセルなどを
自由に配置できるため、競合他社と
しっかり差別化することができます。
これまでのフォーマットでは伝えきれなかった
メッセージ性の高い広告が作成できます。
ビジネスストーリーを伝え、
商品を深く知ってもらうことに成功した
フランスの自然派美容ブランド、
「ロクシタン(L’Occitane)」の事例です。

ロクシタンによると、この広告で
平均エンゲージメント時間が34秒、
通常の動画広告と比べると長くなったという
結果がでたそうです。
また、それぞれの商品ページの終わりに
「購入」ボタンが用意されているので
購入までもスムーズだということも
キャンバス広告の大きなメリットになります。

こちらはイギリスを代表する
「バーバリー(BURBERRY)」
の活用事例です。
Burberry
スマートフォンなどのモバイル端末で接続して、
投稿をタップしてみて下さい。
フィード上の画像をタップすると、
外部のブランドサイトへ移ることなく、
スクリーン上いっぱいにカタログのように
ページが表示されます。
パソコンの場合ですと、こちらの動画で
キャンバス広告の雰囲気が掴めると思います。

読み込む速度が速い

これまでの広告ですと、
画像から動画、画像からリンクへ渡って閲覧するときに
その都度ローディングをしなければいけませんでした。
また、高画質な動画や画像が盛り込まれた
ページは表示速度が遅くなるという課題がありました。
キャンバス広告の場合ですと、
一度に全部のコンテンツを取得することが
できるので、その時間を縮めることができます。
速度は、一般的なWebページと比べて
最大10倍も速く表示されると言われています。
参考 モバイルサイトのパフォーマンス改善
Facebookは、
「より長い時間待たせたら、より多くのユーザーが
コンテンツを見ないで離脱してしまう」
と述べています。
ページの表示速度が遅いと、
離脱される率が高くなり、
広告パフォーマンスの低下に繋がります。
このような問題も、キャンバス広告なら
避けることができます。

ユーザーの滞在時間が長い

一般的な投稿や広告ですと、
画像だけに興味をもった人や、
なんとなく広告文で興味をもって
クリックするユーザーなどは
リンク先での滞在時間が短くなる
場合があります。
しかし、キャンバス広告の場合は
広告自体に載せることができる
情報量が多く、広告をユーザーがタップしたり
スワイプすることができるので
事前にある程度の情報収集が可能です。
そのため、指定されたページへリンクした際の
滞在時間が長くなる傾向があります。
クルーズ客船旅行サイトの
カーニバル・クルーズ・ラインでは
広告を見たユーザーの
50%が最後までスクロールし、
平均滞在時間は135秒から
174秒の間あったとのことです。
この結果は、動画広告よりも
効果があったと言われています。
ezgif.com-optimize

 

FacebookがECサイトに!?

キャンバス広告の大きな強みとなるのが
「ショップ」セクションです。
Facebookページで
商品をアピールしやすくするための機能です。
「ショップ」セクションを使えば、
ブランドサイトへの誘導や、
Facebookページを新たな販売チャネルとして
活用することができるというものです。
また、メニュー画面に「ショッピング」
という項目が新たに追加され、
ユーザーは、ニュースフィードやFacebookページなど、
Facebook内の複数の場所を行き来することなく、
商品を同じ場所で検索や購入、
シェアできるようになります。
「ショップセクション」により、
まるで普段のウィンドウショッピングのような
感覚を持ってもらうことができます。
お店のウィンドウに飾られている洋服を見る
(流れてきたキャンバス広告のカタログを閲覧)

気に入なったらお店に入る
(カタログを見る)
気にならなければ通りすぎる
(スルーして違う投稿に移る)
といった感じです。
参考 Facebookでモバイルショッピングはもっと身近に

キャンバス広告の弱み

効果が期待できるキャンバス広告ですが、
従来の広告と比べ、
一つのコンテンツを制作するのに
時間や手間がかかってしまいます。
画像や動画、テキストなどを全て
組み合わせてキャンバス用に作らないと
いけないのでかなりの大作になってしまいます。
まだまだ日本での事例が少ないのは、
このことも要因としてあるのかもしれません。

キャンバス広告の活用

キャンバス広告の特徴について
お伝えしましたが、
次に活用例もご紹介します。
キャンバス広告自体は
ランディングページとしても
使用することができますし、
ランディングページへの導線として
使用することもでき、
様々な使い方が出来ます。

例1 ランディングページのABテスト
キャンバス広告を使うことで、
簡単にランディングページのABテスト
を行うことができます。
キャンバス広告自体を
ランディングページにできるので
テキストを変えたものを2つ作成することで
成果を比較することが簡単にできます。

例2 記事のランディングページのテスト
ランディングページのABテストと
同じように、記事のランディングページを
試すこともできます。
キャンバス広告を記事のランディングページにすることで
こちらも簡単にテストすることができます。

まとめ

今後は各コンポーネントの
パフォーマンス指標が追加され、
どの組み合わせが効果的だったのかを
把握できる機能が提供されます。
クリエイティブなところが解消できれば
とても魅力的な広告の出稿ができると思います。
クリアしないといけないハードルはありますが、
それを超える効果が期待できるので
試してみる価値はあると思います。
今後、機会があれば
出稿までの設定の手順などもご紹介いたします。

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