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2017年4月5日

ニンテンドースイッチは大勝利?任天堂さんの販売戦略

strategies to sell nintendo switch

皆さまニンテンドースイッチというゲーム機を知っていますか?現在、売上が劇的に伸びていている人気のゲーム機です。今回はそのニンテンドースイッチの販売戦略をマーケティングに絡めて、ネットからの情報と自分の考えとを合わせて考察していきたいと思います。気になった方はお付き合い頂ければ幸いです。

ニンテンドースイッチとは?

ニンテンドースイッチとは3月3日に発売が開始されたWii Uの後継機となります。「ゲームライフをもっとアクティブに」コンセプトに開発され、ここ近年で任天堂が最も成功したのではないかと言われているゲーム機です。

数字で見ると分かりやすく、前機のWii Uは2012年11月18日から発売が開始されましたが、売上台数は1,280万台のみとあまりいい数字ではありませんでしたが、その反面ニンテンドースイッチは発売日から約1ヶ月で既に売上台数150万台を突破しております。そしてさらにまだまだ需要に対して供給が追いついていない状況なので今後も販売台数が伸びていきそうです。

ニンテンドースイッチの販売戦略とは?

発売前のニンテンドースイッチはユーザーからの評価があまり良くなく、「目新しさがあまり無い」、「性能面に関しても明らかにPS4やXboxの方が上」という意見が多く聞こえていました。しかし、発売後は何故こんなにも売上が伸びているのでしょうか?

  • 携帯ゲーム機の市場を独占できる立ち位置
  • ビックタイトルを定期的に発売

大きな要因としては上記2点が考えられます。それではさっそく上記について深く掘り下げていきたいと思います。

携帯ゲーム機の市場を独占できる立ち位置

前までは3DSとPSVITAが携帯ゲーム機のシェア率を独占していました。しかし、PSVITAのPSNowのサービスが終了される事が決まった今、ソニー側が携帯ゲーム機市場を勝ち取るのは難しいと考えられます。

3DSに関しても、今はまだ売れ行きが好調でスイッチに売上を飲み込まれないように「Nintendo Switchは据え置きゲーム機」として全面に押し出しており、ソフトに関しても前作が据え置き機として発売していたソフトの続編を多く発売する予定となっている。

しかし、今は本体の値段が高いため携帯ゲームとして売り出すのは難しいですが、生産コストが落ち着いてきたら携帯ゲーム機として楽しめるソフトを多く発売し、いずれかは任天堂の携帯ゲーム機の主軸になるだろうと考えられます。

更に、そこでニンテンドースイッチの恐いところは最近良く聞く「二刀流」という所です。野球の大谷選手など話題ですよね。
ニンテンドースイッチのどこが二刀流なのかというと、据え置き機と携帯機の2つの役割をはたすことが出来ます。

そしてその「二刀流」がなぜ恐いかというと、携帯ゲーム機として購入したけれど据え置きにも十分に使用できるため「据え置き機市場」にも大きく影響を与えてしまう所です。

例えば、ライトなゲーマーの方なら「据え置き機は1つ持っていれば十分」と考える人が多いと思われるので、携帯ゲーム機としてスイッチを買った人はPS4やXboxなどの据え置き機を購入される機会が減少していくことが考えられ、更に今以上にスイッチが据え置き機市場に強く影響すると考えられます。

今はまだ据え置き機市場はニンテンドースイッチよりPS4の方が優位な状況ですが、任天堂がもしスイッチに接続する事ができるVR機器を開発した時にはゲーム業界は任天堂一色となってしまいそうですね。

ビッグタイトルを定期的に発売

こちらはそのままの意味です。圧倒的なソフトのブランド力です。ソフトの名前だけで新しいハードを買わないと…と考えるユーザーは少なからずいるため、販売行動を促進させることができます。

ここでもう一つ「定期的に」という部分に着目すると、ハード機の購入機会を分配させる効力があります。購入機会を分配させることによって販売開始初期の品薄を避けることが出来ます。買い手の「買いたいけれど買うことが出来ない」という状況を軽減することができます。

上記の不満を対応することが出来なければユーザーの「もう買わなくていいや」という考えを引出してしまったり、品薄でスイッチの価値が高くなり高額の転売が横行するなどによる市場の混乱が起きてしまう可能性があります。

PSVRでは販売開始当初では国内販売5万台と需要の1%くらいにしか販売することが出来ず発売日から5,6ヶ月たった今でもほしいと思っているユーザーに対して生産が追いついておらず、転売している人を多く見かけます。

少し話は変わりますが、前回スマホアプリで登場したマリオ作品でしたが、少々残念に感じたため今回の最新作は期待したいですよね。

商売が上手い!その他売上戦略

ニンテンドースイッチ他にも商品やサービスの売り方が上手いな~と感じました。その上手いと思った販売戦略は

  • オンラインサーバー有料化
  • 周辺機器の別販売
  • 話題性・浸透力作り

上記3つになります。先程と同じく自分なりの考えをまとめていきたいと思います。

オンラインサーバーの有料化

スイッチの前機Wii Uではオンラインサーバー料が無料でした。ただサーバー代が有料になって任天堂さん儲けれるねというお話ではなく、むしろ自分としては、サーバー料金が有料になることによってサーバー落ちが少なくなるというお話であれば嬉しい限りです。

私が上手いなと思った部分はサーバー無料期間から有料期間への移行時期です。今回、ニンテンドースイッチでは今年2017年「秋」頃辺りまで無料でオンライン対戦で遊ぶことが出来ます。

そして、今年2017年の「夏」には2016年に大人気だったスプラトゥーンというゲームの2作目が発売されます。このスプラトゥーンというゲームはオンラインでの対人戦が何よりもの売りで、オンラインでなければつまらないと言ってもいいほどのゲームとなっております。

ということは、ゲームに熱中し始めた1ヶ月たった頃にサーバーの有料化が始まるということになります。きっと中には前機が無料だっただけに「ソフトと別にサーバー代までお金を払って遊びたくない」と考えるユーザーもいらっしゃると思われるので、その対応策としての有料化へのタイミングが上手いなと感じました。

周辺機器の別販売

こちらゲーム業界にはよくあるお話ですが、ゲーム対して便利な周辺機器が別売りで販売されます。しかし、本体の付属品としてはそのワングレード性能が落ちた機器が付属しており、プレイをする際には何も影響がありません。しかし、使いやすいスイッチ専用のコントローラーなどワングレード上がったゲーム体験ができるなら投資はやむを得ないと考える方は少なくありません。

操作性・浸透力作り

ニンテンドースイッチは基本的に操作方法はシンプルで機械に弱い方にも簡単に遊べるハード機器です。そのため万人受けしやすく、機械が苦手な方でも気楽に遊ぶことが出来ます。

更に忘れてしまってはいけないのは、スイッチの長所は携帯ゲーム機と据え置き機として両方使えるという強みだけではなく、友達と一緒にプレイするという方面にも充実しております。「おすそわけ」という名前の機能で、簡単に様々なやり方で友達とプレイを楽しめることが出来ます。

操作の簡易性や友達と一緒に遊びやすくなっているという方面から考えると、学生の方たちには特に人気が出ることが考えられます。
もし、販売するターゲットが「小学生」で考えるなら自分がゲームを持っていなくても友達のゲームを共有して一緒にプレイすることができ、ゲームを見ているだけよりも実際にプレイすることにより「楽しかったな。自分も欲しいな。」という思いが持たれ購買意欲に繋がるのではないかと思われます。

しかし、逆に考えてみると一緒にプレイできないという歯がゆさの方が購入の意識につながるのかもしれません。そこは親戚の小学にでも聞いてみるのが手っ取り早そうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介させていただいものはあくまでも自分とネット(スイッチ速報、他社様の記事など)で見つけた意見ですので、本当のところは任天堂さんのみが知るところにあります。本当の狙いが何なのか気になります。

最後になりますが、今回長々と描かせて頂きましたが私はPS4派です。しかしニンテンドースイッチも持っていますが、ゲーム画面が大きくて携帯ゲーム機として使いにくいため据え置き機用でしか使う予定はありません!最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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2017年4月4日

男女で違う購買心理

Difficult purchasing psychology for men and women

男女で買い物に行くと、相手がなぜか不機嫌になる・・・という経験はありませんか?今回は男女の購買心理や消費行動の違い、マーケティングにどう活かすかを説明したいと思います。

男女の脳の違い

女性の脳は

1.複数の事を同時進行できる
2.コミュニケーション能力に優れている
3.感情の情報量が多い
4.男性よりも喜怒哀楽がはっきりしている
5.感情的になりやすい

男性の脳は

1.論理的で空間認知能力や情報処理能力に優れている
2.決断力や直感力に優れている
3.ひとつのことにしか集中できない
4.地図や表を素早く理解できる
5.他人の感情を読み取るのが苦手
という特徴を持っています。

脳の違いは男性が狩りにでて死と隣合わせで獲物を狩る、女性は家で家事や育児をするという大昔に起きた変化でこの時代の名残が現代にも引き継がれていると言われています。

女性の心理傾向

イメージ

女性特有の心理傾向ですが、買い物をする時、こんな事が楽しそう、こんな可愛いものが欲しい。などイメージを大事にします。

女性にとって買い物とは、ワクワクするもので、具体的にコレ!といった物を目的に買い物をするわけではありません。可愛いものやキラキラした物を見るのが好きで、「何か買いたい!」という欲求ではなく「買い物をしたい!」という欲求になります。女性の買い物が長いのはこういう理由も起因しています。そして、イメージを大事にするので、物自体の機能より可愛いから、綺麗だからという理由で物を買うことが多いのです。

共感

感受性の強い女性は悩みがつきません。そんな時女性が求めるのは、悩みの解決ではなく「悩みの共感力」なのです。
「あなたにはこんな悩みがあって辛いでしょう?」
「でももう悩まないで。私達があなたを必ず救います!」
こういったメッセージをいれると女性の心に響きやすいのです。

 

もう一つの例として女性が流行りに敏感な理由があります。

実は流行りに敏感な理由も、周囲の人の共感を得たいからです。その物やブランド品の良さを共感してもらう、ということが女性にとっては大事なのです。「その服、ここに掲載されているんですよ」だとか「芸能人の〇〇さんもきています」などと声を掛けられると、その商品にもともと興味がなかったとしてもその情報に触れることで不思議と心が揺れる事があります。
また、女性はTwiiterやインスタグラムなどで、欲しいものを検索して情報を仕入れるの人も多い傾向にありますがこちらも他の人が使っているという共感力を得たいためにする行動です。

女性が好むキャッチコピー

上記で上げた以外にも
【女性の興味を引くコピー8パターン】
①音感(きらきら ふわふわ、ワクワク等)
②実績(口コミで人気!予約の取れない、売上NO.1等)
③スペシャル(限定〇〇、今だけお得、〇〇祭(フェア)等)
④自分メッセージ(私らしく、ご褒美〇〇、自分を楽しむ等)
⑤安心(初心者のための、〇〇体験レッスン、安心の〇〇等)
⑥憧れ(愛され〇〇、セレブリッチ等)
⑦呼びかけ(~が気になる方へ、~にご注意ください等)

といったメッセージを入れると効果的です。

男性の心理傾向

スペック重視

男性は過去の経験やブランド名などを利用して、意思決定をする傾向が強いです。男性が買い物をする時はまず「こんな機能がついたコレが欲しい」ということを考えます。そして、いくつかの候補になる商品をピックアップし、その性能をじっくり調べ比較検討するしてから購入に至ることが多いのです。

ひとつのものにこだわりやすいのも男性と言えます。バイクや家電などのスペックにこだわり、他のことには興味ないけどこだわりを持った物に対しては最新情報を入手してくるのが早かったり、良いものをすぐに手に入れたりしようとする傾向にあるようです。

また、男性は女性よりも未知の情報を得た歳の理解力が高いと言われ、女性がTwitterやインスタグラムから情報を仕入れてくるのとは違い、テレビCMをもとに店舗や商品、サービスの選択傾向が強いと言われています。

男性が好むキャッチコピー

男性脳はキャッチコピーには深いメッセージ性よりも、ブランド(商品)イメージなどがダイレクトに理解できるコピーを好みます。ポイントを強調した整理された構造的なデータを望みます。

また、基本的にステータスや良いもの、特別なものに対する憧れが強いため、企業(商品)にも同じものを求める傾向にあります。そのため強者的なイメージで訴求されているコピーについ惹きつけられます。スペック重視で(〇〇搭載!最新の〇〇等)といったコピーや機能を数字で語ることも効果的だと考えられます。

たしかに上記の男女の脳の違いと男女の購買方法の違い、今までの経験上をみると、女性は色々なものを一日で買ったり、つい衝動買いをしてしまったりが多々ありますが、男性はひとつのものをじっくり吟味して買う、という傾向が強いように思います。

好む色の違い

他には、色味も男女によって好む傾向が違います。色味でいうと、ピンクや赤、オレンジや村策といった色が女性にとっては効果的だと言われています。男性は、紺色やダークグリーンなど深みのある色を好む傾向があるようです。

左脳消費と右脳消費

現在は成熟社会と言われ、世の中の消費はどんどん左脳消費から右脳消費へ移り変わっているようです。人の購買心理は主にこの2つで成り立っています。左脳消費、右脳消費についても理解しておくとさらに効果の高いマーケティングができるようになると思うので、少しだけお話しようと思います。

左脳消費は、理論的、理屈的で「必要に迫られて」買うものの事を言います。電気や水道、ガス等の公共サービス等のないと生活が成り立たないものや会社間の消費のことです。反対に右脳消費は、感覚的で「かっこいい」「おもしろい」「あの人が使っていたから」など個人の物欲にかんする消費のことを言います。

例を言うと洋服やアクセサリーなどの生活を充実させるもののことです。現在、左脳消費より、右脳消費にうつりかわっている現状、マーケティングに携わっている方は、右脳消費をより理解することが大切だと言われています。

ビジネスに反映

上記のように男性と女性では求めているものが違います。これらのことから女性たちは、どんな行動にも周囲の「共感」が大きなモチベーションとなっているのが分かります。

男性たちは程度の差はあっても、すべて「目的」というものを目指して行動をしている、と言えます。このようにターゲットを女性、男性で分ける場合には女性と男性の心理をよく理解し、キャッチコピーを作成したり好む色等をWEBサイトや広告にいれたりするととより効果が現れると考えられます。

まとめ

いかがでしたか?男女の脳の違いや消費者心理を理解することは、プライベートでも、仕事上でも役立つことです。しかし、男性が女性脳に近い考えを持っていたり、女性が男性的な考えを持っていたり、1人1人が違うことを認識しておくことも大切です。
私はどっちの脳だろう?と考えた方は、手を広げて、人差し指と薬指のどちらが長いか比べてみてください。一般的に人差し指が長い人は男性脳、薬指が長い人は女性脳と言われているようです。

今回は男女の違いについてお話させて頂きましたが、これらの違いは、年齢層でも違いが見られます。年齢での違いも分析してみると面白そうなのでまたいつかお話させて頂きたいと思います。

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2017年4月4日

企業がWEBでの情報発信に取り組むべき方法とは

What is the way companies should tackle information dissemination at the WEB

私たちは日頃、たくさんの企業から発信される、大量の情報を受け取っています。HPはもちろん、メールやソーシャルメディア、新聞紙やTVCMといったマスメディアも含めてです。現代社会において、各種メディアに情報を取り上げられずとも、インターネットの普及によって、企業自らが情報を発信しやすい環境となってきました。

今回のおすすめ記事では、この現代社会の中でどのように企業が情報を公開していくのか。こちらについて触れていきます。

企業が安価で始められるSNSでの情報発信

ラジオやTVCMから情報を発信しようと思うと、費用や時間、広報担当者のリソースもかかってしまいます。継続して配信していくのであれば、それこそ年間で数十万~数百万円と経費がかかっているはずです。

そこでどの企業でも取り組んでいける施策として、Facebookをはじめとした「SNS」の開設です。登録の仕方や基本的な投稿方法が分かればどなたでも無料で作れます。サポートサービスや利用者も年齢層も幅広く、手早く情報を発信できることからも、実際に運用されている方は多いでしょう。

Facebookを例にするとユーザーとのコミュニケーションに繋がりやすい点がメリットですね。一つの投稿に対して、いいね!であったり投稿に対するコメントやシェアによる拡散性。

Aさんがある企業のFacebook投稿に対してコメントをすると、AさんのFacebook友達にも投稿が表示されていき、そこからいいね!やこれまでその企業を知らなかった人達にも拡散していけることから、「ブランディング」にも繋がります。

美容やお花、アパレルなど。写真映えのする内容であればInstagramもオススメです。自分たちが発信する情報を伝えるためにマッチするものはどれか?ぜひ一度考えてみてください。

社員だからこそできるコーポレートサイトの運用

もちろん自社HPでの情報発信も欠かせません。私たちのおすすめ記事もそうですが「スタッフブログ」や「新着情報」。飲食店の方であれば「新メニュー告知」。ジャンルこそ様々ですし、更新する情報に決まりはありませんが、注意するべきなのは更新される頻度だと感じます。

周りの企業や、興味のあるキーワードを何気なく検索して、ホームページに訪れたユーザーの立場になってみください。

2014年にHPリニューアルしました!
という記事が最新の投稿であるHPを見た時。ネットPR、少なくともWEBに対して興味が無いのだろうという印象を受けさせてしまいます。消費者に対して情報を発信できる場所として、WEB上での広報力を持つ、もう一つの『店舗』『会社』として大切に扱っていきましょう。

プレスリリースによるメディアへの広報活動

プレスリリースという言葉を、耳にされたことはありますか?

これは、各報道メディアやマスコミといった媒体社に向けて情報を告知する広報活動です。インターネット媒体を主に挙げますが、一般的なモノとしては、新商品の告知など新しく始めることを媒体に伝えることが主な目的です。

TVCMや新聞広告への出稿をされた経験のある方は想像しやすいと思いますが。『情報が掲載された』よりも『情報を掲載してもらう』という言い方が近いです。

Bigmacとしても先日、「通販サイトを利用する中での商品のを受け取り先を会社にする」という取り組みとして記事にして頂いた例がありますが、ニュースサイト、まとめサイトやポータルサイトといった媒体への掲載を目指します。媒体には一つの記事として掲載され、媒体に取り上げてもら打事に関しては、広告とは違い、無料での掲載になります。そして、掲載は広告欄ではなく、記事になるので信頼度が高くなります。

メリットは大きいのですが、取り上げられる確率はやはり少ないです。「ニュースワイヤ」というオンライン上で情報の送受信するシステムもありますが、掲載するかどうかはあくまで「媒体側の判断」です。掲載されると効果は大きいですが、過信はしすぎないよう注意して下さい。

まとめ

主に三つの内容について触れてきました。どれも明日からでも取り組んでいける内容だと思っていただけたでしょうか。ぜひ実践してもらえればと思います。

情報の活用として通販サイトからのメールマガジンを既存顧客への配信先として、リピーターへの集客。就活時期に合わせ会社案内を盛り込んだ若者向けのWebサイトのコンテンツ作り。

製品の宣伝。事業紹介。自社独自システム、サービスの認知に対して。積極的に力を入れて情報を発信されている企業が存在します。SNSにも共通しますが、その企業に関係する情報であれば良いのです。新しい社員を紹介する記事であったり、時期的なイベントや催しについて触れていらっしゃる方も多いです。

インターネットが普及している今だからこそ、直接会話で接客できないユーザーとのコミュニケーションを取ることで「見込顧客」をどんどん獲得していきましょう。

 

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2017年4月1日

日常生活でワーキングメモリーを強化する方法

how-to-strengthen-working-memory-in-everyday-life

前回、集中力と人間の脳の特徴・仕事を進める上でおさえておきたいポイントを時間帯毎にご紹介・質の良い睡眠についての記事を書かせていただきました。

この記事を書いている際に気になった「ワーキングメモリー」について今回はご紹介いたします。

関連記事はこちら
仕事を効率良く進めるために集中力を持続させる方法

ワーキングメモリーとは脳のメモ帳である

人間の脳にはワーキングメモリーが存在します。脳科学研究に詳しい苧阪教授が、ワーキングメモリーは脳のメモ帳と説明をしているように、情報を一時的に保持しておきながら、また別の作業をするときに必要な作動記憶力の領域になります。

日常生活でもワーキングメモリーを活用している

作業というと、仕事などをイメージする方も多いかと思います。しかし、ワーキングメモリーを活用していることは日常生活の動作でも沢山存在しています。

会話に活用すると話し上手になれる

コミュニケーションをとることは実はとても高度な作業です。
自分の思いだけを一方的に話していては、聞いている側は飽きてしまいます。このように一方的な会話をする人と思われないためには何が必要でしょうか。

相手の会話を聞きながら、相手が伝えたい思いを、フレーズやキーワードとして頭の中に一時的にストックしながら他の作業をする。この作業を重ねる必要があります。

会話とは話を聞きながら、相手の話に適切な返事やあいづちを打つ。この作業は相手の思いをキーワードやフレーズとして、頭の中にストックしながら行う作業です。一見、ワーキングメモリーを活用していないようにみえますが、ワーキングメモリーをフル活用する作業です。

情報量の多い会話、相手の機嫌を考える会話、誘導する会話、気持ちを共有する会話、その場の空気を察した返答、社交辞令、褒め言葉、ガールズトーク、あらゆる状況と相手のテンションで、言葉と頭の中の情報を使い分ける必要性もあります。
ワーキングメモリーを活用せずに話した場合をご紹介します。

「今日は、午前中は曇るけど、午後からは晴れると今朝のニュースで話していたよ。」このコメントに対して、「味噌汁ちょうだい。」のように、どうにも噛み合わない会話となります。

ワーキングメモリーを活用せずに言葉を発すると、相手が今朝のニュースで理解した今日の天気の流れや、今、この話をどのよう思いで自分に話しているのかを、頭の中に一時的にストックできないまま、返答すると、一方的な噛み合わない会話になってしまいます。

このような上記例を踏まえると、相手を褒めることはとても高度な作業だという事がわかります。褒めるためには、相手の会話、様子、態度、雰囲気、全てを頭の中にインプットしながら、会話を進める必要があります。

会話が上手な人に共通していると言われているポイントが、聞き上手であり褒め上手であることです。ワーキングメモリーを活用できなければ聞き上手や、褒め上手になることも困難です。

掃除に活用すると片付け・整理整頓がはかどる

ワーキングメモリーは掃除、片付け、整理整頓にも関わりがあります。掃除をするときによくある状況は、既に物が設置されている状況、もしくは置かれている状況で掃除を進めることがほとんどかと思います。

例えば、掃除機がけをする場合、床に荷物が置かれている状態であれば、スムーズに掃除機がかけれる方法をまず考えますよね。その時に、荷物をどかしつつ、掃除機をかけ、整理整頓して荷物を戻すような行程になる場合もあります。この作業でも掃除機をかけながら、別の動作を挟む際にも作業記憶をする機能が使われています。

お掃除や整理整頓はワーキングメモリーを活躍せずに進めると、散らかった部屋はなかなか綺麗になりません。ワーキングメモリーを意識し、掃除、片付けをすることで記憶を司る能力を強化トレーニングになります。ワーキングメモリーを意識するとはどのようなことを意味するのでしょうか。

ポイントとしては、片付けの段取りを考える。必要が不必要かをジャッジするルールを見つける。綺麗になった部屋をイメージする。不必要な物をリサイクルする方法を自分で決める。不必要な物とする前に、今までありがとう!と、感謝を気持ちをイメージして、しっかりゴミを分別する。この5つのポイントに意識を向けるだけで脳は活性化されます。

料理に活用すると効率よく時間短縮ができる

経験や調理した事があったり、食べたことがあるかなども影響しますが、ここではワーキングメモリーと料理の関係性をわかりやすく伝えるために、極端な表現をしてご紹介します。

料理にもワーキングメモリーを活用しています。例えば、肉じゃがとサラダと卵スープを作る場合を考えてみましょう。

ワーキングメモリーを活用することが苦手な場合、それぞれの料理の作業工程をひとつひとつ別々の作業として思い浮かべたり、レシピを確認しながら、肉じゃが→サラダ→卵スープと順番に作っていく傾向があります。

一方で、ワーキングメモリーが強化されている人は、3つの料理の作業手順を頭の中でイメージすることが可能で、肉じゃがとサラダと卵スープ を並行して調理を進めることができます。

効率を上げるために、皮むきや切る作業を、メニュー全体に必要な食材全てを、まとめて終わらせたり、お鍋をかけている間に洗い物や片付けをしたりと、料理が完成した後に、すぐ食卓で家族が食事できる状態することが可能です。

ワーキングメモリーは日常生活でも強化できる

ワーキングメモリーは強化することができます。発達障害者などハンデキャップをお持ちの方の訓練でも取り入れられているワーキングメモリー強化法をご紹介いたします。

買い物で強化する方法

買い物はワーキングメモリーをフル活用する作業です。

洋服を店員さんに相談しながら購入する

洋服を買いにお店に行って、お店に陳列してある洋服を見比べたり、店員さんと会話をしたり、試着をしてAの商品とBの商品で、どっちにしようか悩んでいるうちに疲れてしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。

このお店で洋服を選ぶときに良くあるシチュエーションは、ワーキングメモリーをフル活用する作業ばかりです。

・沢山のカラーとサイズ、形が違う商品の中から、イメージに近い商品を候補に選ぶこと。
・店員さんの接客から、最新のトレンド情報は受け取りつつも、誘惑に負けないように注意をはる会話。
・自分が持っている洋服を活かしながら、コーディネートした場合をイメージする。
・計画を立て予算を考えながら、最適な買い物をする。

このように、洋服ひとつ選ぶにあたっても、自宅にある洋服の形状、色合い、サイズ感、用途を把握して、頭の中に一時的に置いておく必要があります。このワーキングメモリーを活用することで、自宅に帰って着用みても、後悔しない洋服選びができます。

スーパーで食材の買い出し内容をメモらない

こちらもワーキングメモリーを強化することが可能です。冷蔵庫の中身をチェックする際にメモを取らず、買い物に行くことです。冷蔵庫の中身をチェックしてから、スーパーに行くまでにいろんな動作や作業を挟むことになります。

例えば、献立を考える、エコバッグの準備、身支度、車の運転などがあるかと思います。

スーパーに着いても、特売の文字や美味しそうな香り、判断を揺がす新しい情報や動作を挟むことでワーキングメモリーのトレーニングになります。お会計の際にもポイントがあります。購入総額を暗算しながら買い物をして、お釣りが少ないように考えて支払い金額を出すことです。小銭を計算し、支払うことが面倒でクレジットカードを利用したり、紙幣で支払う癖がついている方も多いかと思います。

その日にやり終えたいことを覚える

休日であったら、平日できないことを今日中に終わらせたいと思うことがあると思います。今日やるべきことを頭の中でスケジュールを覚えておきながら、一日を過ごすことで、段取り脳とも呼ばれるワーキングメモリーを活性化することが可能です。

洗濯をまわしている間に、料理と台所の片付けをする。子供たちと遊びながら保育園の準備をするなど、効率的な同時進行をすることもトレーニングになります。

「Nバック課題」などのスマホアプリを活用して記憶力を上げる方法もありますが、日々の生活の中で継続して、ワーキングメモリーの強化方法をみなさんも探し出してみましょう。

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2017年3月31日

優柔不断なあなたが決断力を鍛えるための心得

優柔不断なあなたが決断力を鍛えるための心得

「決断力」がある人というのはどういう人でしょうか。

自分がこうしたいというのを自分で決めることができる人、何か迷った時に自分はこっちと断言できる人のことです。

この記事では、

・なぜ人は決められないのか

・決断に迷った時に使える考え方

・優柔不断な人に覚えておいてほしい心得

をまとめていきます。

 

なぜ人は決断できないのか

あなたが決断をすぐに下せない理由はなんですか?

わたしの場合は、「自分の決断によって失敗や損をして後悔したくない」というのが一番大きい理由です。

その他に、人が決断をためらう理由として以下のものがあげられます。

今ここで決断することを決断できないから

・他にもっといい方法があるような気がするから

・周りの人に迷惑をかけてしまうかもしれないから

・周りの人に嫌われる、変な目で見られるかもしれないから

過去に実践してみたが、うまくいかなかった経験があるから

・周りの人にうまくいくはずがないと言われたから

・情報や選択肢が多すぎて何をどうすればいいのかよくわからないから

・決断することで、何かを失うかもしれないから

 上記意外にも人それぞれ、場面場面によって様々な決められない理由があると思います。
どの選択肢を選んでも大なり小なり、リスクがあります。
ですから、リスクを取りたくない人は、決断を避けてしまいがちです。

決断に迷った時に使える考え方

消去法

積極的に決断することが難しいときには消去法に頼りましょう。
「好き」とか「そうしたい」と思えないときであっても、「これくらいならまあいいか」「嫌ではない」という妥協点を見つけるところから始めましょう。

選択肢を絞る

人は、選択肢が多くなるほど決断ができなくなったり、間違った意志決定をしてしまうことを「選択のパラドックス」と呼びます。
また、この説を裏付ける心理学の実験で「ジャムの実験」というものがあります。

24種類のジャムの時は60%もの人が試食をしましたが、購入した人はたったの3%でした。
ですが、6種類のジャムのときは、40%の人しか試食をしなかったにも関わらず、30%もの人が購入したのです。
この実験結果から、選択肢が多いことは必ずしもいいこととは言えないことがわかります。

人が一度に頭の中に留めておくことができる数は、7±2であると言われています。
なので、選択肢を5〜9個に絞ってから、選ぶようにすると決断しやすくなると言えるでしょう。

 

いつものパターンを用意しておく

普段の生活の中で、お決まりの「パターン」をあらかあじめ決めておけば、決断する時に余計な時間がかからなくなります。

あなたが、「自分は優柔不断だ」と感じる時、多くの場合は、日常の些細な場面においてだと思います。
(レストランでメニューを選ぶ時、デパートで服を選ぶ時、デートコースのプランを決めるとき、スーパーで夕飯の材料を買う時など。)
なぜなら、家や車の購入、就職や結婚など、人生の大きな決断で悩むのは、誰にでも当たり前にあることだからです。

反対に、本当に自分がやりたいと思うことや、すべきことならば、迷わずに自然と決断できるものです。

だとしたら、前もって、何を選ぶか「パターン」や「ルール」決めておけば良いのです。

その「パターン」や「ルール」を作るのに必要なのが「プリンシプル」です。
「プリンシプル」とは、自分の優先順位、決断の原理原則のことで、プリンシプルを持っていることで、いつでも迷うことなく決断が下せるようになります。

一度決めた自分のルールは、忘れないようにスマートフォンや手帳にメモしておいて、迷ったときにメモを確認して、ルール通りに実行すれば、優柔不断を卒業できます。

締め切りを決める

優柔不断を克服するには、締め切りを決めることは極めて重要です。
優柔不断な人のほとんどが、時間的にまだ余裕があると思っているため、決断を先送りにしてしまうのです。

時間をかければベストな選択ができると考えがちですが、慎重になればなるほど決断がするのが難しくなってしまうケースもあります。

「時間をかけることがベストとは限らない」と認識し、この日までに決める、何時間のうちに決めるという、目標を決めて時間内に決める練習をしてください。
そうすれば、おのずと決断力はついていくはずです。

紙に書き出して考える

何かを決めるとき、それを選択した場合のメリットとデメリットについて考えますよね。

仕事であれば「この企業で働き続ければ収入は安定するが、転職すれば新しい自分の可能性を発見できるかもしれない」とか、恋愛であれば「この人と結婚すればお金には困らないが、浮気をされるかもしれない」といったように。

そんな時には、「考えられるメリットとデメリットを全て書き出す」という方法を試してみてください。
紙とペンを用意して、紙の中心に線を引きます。半分にはメリットを、もう一方にはデメリットを書きます。

1つの決断をすることで得られるメリットとデメリットをできるだけたくさん書き出し、その次に優先順位をつけていきます。
メリットであれば「これだけは絶対に外せない!・それほど大切ではない」、デメリットであれば「このような事態だけは絶対避けたい・これくらいのことなら目を瞑れる」といった具合です。

実際に手を動かして書き出してみると「そういえば」と意外な発見や落とし穴に気づくこともあります。
小さな決断をする度に紙に書き出すのは非効率的ですが、慎重に考えたい大事な決断を迫られた際は、一旦冷静になるためにも有効だと思います。

情報は必要最低限だけ集める

優柔不断になる原因の一つとして、情報が情報が多すぎる場合と、少なすぎる場合があります。
情報はあり過ぎても、なさ過ぎても決断しにくくなってしまうので、「必要最低限」の情報だけ得るようにしましょう。

選択できずにいる時に、そのことについて良く知らないから決められないということがあります。
その場合は、決断に必要な情報を十分に集取しなければなりません。

しかし、逆に、情報を集めすぎると余計に決められなくなる場合もがあります。
特に、IT技術が発達した現代では、情報は簡単かつ無限に入手できるようになりました。
それにより、選択肢を無限に増やせるので、いつまでも「より良い」選択肢を求め続けるという迷路に迷い込んでしまう場合があります。

情報を集める前には、あらかじめ自分の判断基準を絞り込んでおきましょう。
就職先なら、業務内容、給与、キャリアの見通しなどに絞り、優先順位をつけ、それを判断するために、必要最低限の情報のみを収集するのです。
その方が、情報が多すぎる場合よりも、決断が容易になります。

優柔不断な人に覚えておいてほしい心得

自分で責任を持って決めるという意識を持つ

成功者はその決断によって、自分に不利益が被るかもしれないと分かっていても、決断をしないことよりも決断することを選びます。

優柔不断を改善するためには、「責任をもって自分で決断する」という強い気持ちを持つ必要があります。
当たり前のことですが、決断を人に任せていては、優柔不断を直すことはできません。

人によっては、幼少期に親が何でも決めてくれる環境で育ち、親の言うことに只々従って生きてきたために、受け身な性格になり、自分で物事を決断することがうまく出来なくなってしまった人もいると思います。
全ての決断をを人にまかせていれば、例え失敗したとしても、自分は一切の責任やリスクを負わなくても良く、それを選んだ人のせいにできてしまうので、精神的には楽でしょう。

しかし、自分の人生は自分のものなのですから、たとえ失敗したとしても、自分で決断を下し、自分で責任を負う人生の方が、他人任せの人生よりも、学ぶことが多いはずです。

人に決めてもらうことが癖になっていると、決断力が弱まっていってしまいます。
なので、決断力を鍛えるためには、常日頃から些細なことでもいいので「自分のことは自分で決める」というトレーニングを重ねる必要があります。

完璧主義になるのをやめる

意思決定に時間がかかる人には、失敗が許せない「完璧主義者」や、他人からの評価を極端に気にする人が多いです。
優柔不断から脱却するには「絶対に失敗したくない」という考えを変えていくことが大切です。

優柔不断で意思決定に時間がかかる人は、「100%正しい決断」「リスク0の選択」をしたがる気質があります。
しかし、そのような選択は、現実的には存在しません。

人生には、実際にやってみないとどうなるか分からないことの方が多いです。
事前に頭の中でいろいろ考えてもいても、その通りに全ての物事が進むということはありません。

そもそも、どちらにしようか迷っている時点で、そのどちらにも同じ位の魅力的な要素があり、同じくらいリスクがあるという場合がほとんどです。

完璧主義の人は、一度選択したら、それで「終わり」と考えがちです。
ですが、人生においては、やり直せるチャンスがあることのほうが圧倒的に多いです。
選ばなかった、もう一つの選択肢を、後から選ぶ時が来るかもしれません。

また、ほとんどの選択がどちらを選ぼうが人生を左右するほどの大問題には発展しない、些細なものです。

後悔したくない・失敗したくないからと決断することから逃げ続け、決断を遅らせることで、せっかくのチャンスを逃さないように、「完璧はない、失敗はフィードバック」と考えて、行動に移すように習慣づけてみて下さい。

決められないことを悪いことだと思いすぎない

辞書で「優柔不断」の意味を引くと、「ぐずぐずして物事の決断の鈍いこと」「気が弱く、決断力に乏しいこと」と記されています。
「優柔不断」と聞くと、「弱気」「消極的」「受動的」など、良くない印象を受けてしまいがちです。

しかし、裏を返せば「慎重」「思慮深い」「マイペース」「真面目」「協調性がある」など、決して悪いことだけではなく、良い性質、性格でもあるので無理に変える必要はないと思います。

解決にはつながりませんが、「決めれなくても何も問題ない」という心の余裕が決断への近道だったりします。
また、決断を先延ばしにするのも、ひとつの選択肢だということを頭の隅においておきましょう。

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