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2017年7月18日

Twitter・Instagram・Facebookを徹底比較!

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近年SNSの需要が大幅に高まり、web広告にもSNSは欠かせない存在となりつつあります。企業によってターゲットとする層やアピールするポイント等でどのSNSが有効的か変わってくると思うので今回は、3大SNSと言われるtwitter、instagram、facebookの特徴や機能の比較をしてみたいと思います。

Twitter

特徴

Twitter特有のポイントは、ツイートがタイムリーに時系列に並ぶことや、投稿がフォロワー全員に届くこと、リツイートによりどんどん投稿が拡散されて不特定多数に情報が届けられることが挙げられます。

その中でもTwitterの最も特徴的な部分は、公開でツイートした内容がどんどんリツイートされることにより、全く知らないTwitterユーザーにまでつぶやきが届くことが多々あるということです。拡散力が強いことは企業にとって強みになる部分も多いですが、企業でTwitterを始める際は、Twitter特有のオープンさを常に意識し発言に気をつけることが大切です。

Twitterでのアプローチにおける重要な指標

twitterにおける最も重要な指標は、「インプレッション率(1投稿当たりに届けられるユーザー数)」です。Twitterでは時間順に投稿が並ぶため、タイムラインにツイートをするタイミングが何よりも大切です。ツイートの「質」を高めるよりも「量」で攻め、情報を多く発信し露出機会を増やすことでインプレッション率を高めて行くことが出来ます。

運用する上で大切なこと

投稿を改善

「質」より「量」といってもつまらないつぶやきを続けた所でだれもアカウントやツイートに見向きをしてくれないことは簡単に想像がつくと思います。よりインプレッション率を高めるためには、ある程度の「質」を保つことも大切です。その時期に流行っていることやインパクトを重視した画像をツイートに盛り込むなど、Twitterウケしやすい表現を身につけると良いでしょう。

投稿する時間帯、曜日の改善

投稿したツイートが表示がされやすい曜日や時間帯を調査します。これは、Twitterアナリティクスでも確認することができますし、最近では、Twitterのサービスをより便利に利用、解析することのできる「Twitterクライアント」といったアプリも増えてきているので、一度利用してみるのも良いかと思います。フォロワーのアクティブな時間帯を調べたい場合、時間や曜日を調べることに特化した「Tweriod」という解析ツールがとても便利です。

Instagram

特徴

Instagram特有のポイントは、おしゃれな写真での投稿が多いことや、他のSNSとくらべてもハッシュタグの使用が多いこと、ユーザーが積極的にハッシュタグを使用して、他ユーザーとのコミュニケーションを図ること、若い年代のユーザーは検索エンジン使って調べ物をするよりもハッシュタグやユーザー名で情報収集をする人が多くなってきていることがあげられます。
Instagramではフォローしている人以外には投稿が流れていかないため、「#○○」のようにハッシュタグを使ってフォロー外の人の投稿を検索する文化があります。つまり、見つけてもらうためにはハッシュタグをつける必要があり、Twitterよりもハッシュタグをつける文化が根強くあります。

Instagramでのアプローチにおける重要な指標

重要な指標は「リーチ率」です。リーチは関心や親密度といったアルゴリズムでコントロールされています。ユーザーにリーチするためにクリエイティブの質を高めることでブランドやサービスをアピールしておくことが重要になります。

運用する上で大切なこと

質の高い投稿

ハッシュタグの機能を効率的に使用し、おしゃれな写真を使用することでInstagramの世界観に馴染むような投稿をすることが大切です。また、同じような趣味や投稿傾向のある人、より多くのユーザーのフォロー獲得を目指すために意識したハッシュタグを使用すると良いでしょう。

リーチの拡大

コメントをくれたユーザーには必ず返信することも大切です。返信をすることで親密度を上げ、アクションを起こしていくことでリフォローを狙うことができ、リーチの拡大にもつながっていきます。

アルゴリズムの高評価獲得

「質(写真やハッシュタグ)」の高い投稿を親和性の高い(似たようなものに興味があるなど)ユーザーに積極的に配信することで、投稿に対するエンゲージメント率が上昇します。上記「リーチの拡大」と「アルゴリズムの高評価獲得」は投稿のタイミングを調整することで安定して高い数字をだすことが可能になります。

Facebook

特徴

エッジランクによる表示がされるため、時系列順の表示がされないことや友達の投稿はもちろん、友達が良いねやシェア、コメントをした情報が流れてきます。また、実際の友達だけではなく、仕事上の関係のある人と繋がる可能性も高いことがあげられます。
※エッジランクとは、ユーザーとの【親密度】・投稿の【重み】・投稿後の経過時間で決定され、それぞれを掛け算したものです。

企業がFacebookを運用する鍵となるのは、友達の友達まで投稿が広がる仕組みやエッジランクです。投稿自体の評価が重要になり、クリエイティブの重要性は非常に高いです。

Facebookでのアプローチにおける重要な指標

Facebookを運用する上で重要な指標は、Instagramと同じく「リーチ率」で、リーチ率を高める為に大切なものがエッジランクになります。Facebookはエッジランクによりリーチをコントロールしています。そのため、ファンの数が多くてもエッジランクが低い事でリーチ数が下がってしまうことがあるので注意が必要です。ユーザーのエンゲージメント獲得を目指すことにより、リーチ率を上昇し、エッジランクを高める対策が可能となります。

運用する上で大切なこと

投稿の改善

ユーザーを惹き付けるための新規コンテンツの導入や、既存のコンテンツのブラッシュアップの導入を行い、投稿あたりのいいね!数やコメント数、シェアの数といったユーザーの反応により計測されるエンゲージメント率を上昇させることが重要です。

投稿するタイミングの改善

どのSNSに関してもですが、Facebookでも投稿のタイミングは大切です。実際にエッジランクには投稿手からの経過時間も含まれており、Facebookユーザーに一番リーチする曜日や時間帯を調べ、投稿のタイミングを改善しましょう。曜日や時間帯はfacebookページのインサイトで見ることが可能です。

Facebookの投稿頻度や時間帯

ターゲットとするユーザーにもよるため一概には言えませんが、ユーザーがFacebookを見るタイミングは、「出勤前」と「帰宅した跡から就寝前まで」が多いようです。

Facebookは投稿の数を増やしてもリーチ数やエンゲージメントが増えることはありません。ターゲットとするユーザーに役に立ち、かつ反応が得られるような投稿を行いましょう。

まとめ

主に投稿できるものとして上記3つのSNSすべてテキスト、画像、動画での投稿が可能となります。Twitterは140字に制限されていたり、Facebookは日記のように比較的長く文章をいれたり、Instagramは写真を加工しおしゃれに、ハッシュタグを多用する8などそれぞれの長所をいかしながら活用すると効果的な結果が得られると思います。宣伝するサービスにもよりますが、SNSの利用はこれから必要不可欠といっても過言ではないでしょう。

また、上記3つのSNS以外にもマストドンや、Pinterest等のSNSも人気がでてきているのでこういったSNSを使用してみたり、YouTubeを利用した動画広告(インストリーム広告やバンパー広告等)といったものも企業をアピールするものとして有効です。
スティング広告でのインバナー広告等、動きのある広告も注目を集めやすいので有効的に使うと良いかと思います。

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2017年7月14日

絶妙な色の組み合わせと良質なデザインの関係性

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「この色の絶妙な組み合わせはなんだろう」
「このサイトはどんな色が合っているだろう」
デザイナーならば一度は配色に頭を悩ませるはずです。

色は見た人に、その意味を伝えれます。だから、色の選択を間違えると意味を正しく伝えることができません。
色は、デザインをする上で必要不可欠な要素であり、プロジェクトの成功にも大きく関係していくため、デザイナーは非常に気を使う要素です。

この世界には、何万色もの色があります。デザイナーはその中から最適なパターンの組み合わせを選ばないといけません。
しかし、意味のないデザインはないため、そのルールに従って配色することによりデザイナーはしっかり配色できます。
知っといたほうがいい配色のルールや知識を解説していきたいと思います。

色相環と虹

色の関係を表すのに「色相環」というものがあります。
赤、橙、黄、緑、青、藍、紫といった様々な色を、順番に並べた円形の図で、それぞれ色の反対側(例えば、赤の反対は青緑など)に補色がくるように作られています。

この色相環と同じ順番で並んでいるのが虹です。虹はどの国も共通で色が並んでいます。人間によって作られた色相環も、自然のものを参考に作られています。

自然と配色の関係

配色は元から自然界にあるものを使うことにより、見た人は自然と受け入れやすくなります。例えば、「木の緑」、「空の青」、「白い雲」という組み合わせは、たくさんの人がほとんど毎日見る配色です。
人は自分が経験、体験したものは自然と受け入れやすくなり、逆にあまり馴染みのないものは違和感を感じてしまいます。デザインはこの違和感をなくしたり、あえて出したりして、バランスを整えます。
また、真っ黒というものは自然界には存在しないそうです。
なので、配色で黒を使うとき、純粋な黒ではなく、なにかしらうっすらと色を混ぜたほうがなじんだりします。

ナチュラルハーモニーとコンプレックスハーモニー

色相環を見ると明度や彩度が同じでも黄色周辺の色と、反対側の紺色周辺の色では、それぞれ感じる明るさが違います。

暖色系の黄色は明るく見え、逆には寒色系である紺色に近い色は暗く見えるからです。
色により感じる明るさの違いは、自然界では自然のことです。例えば、日光が当たった葉っぱは明るい黄緑に感じますし、日光が当たらず日陰になった部分は暗く感じる青緑に見えます。

これを利用し、配色のうち明るい方に黄色に近い色を置き、暗い方に紺色に近い色を置くことをナチュラルハーモニーと呼び、その逆、明るい方に紺色に近い色を、暗い方に黄色に近い色を置くをコンプレックスハーモニーと呼びます。

色の役割分担

最も大きな面積を占める基本となるベースカラー、サイトの印象を決定づける主役のメインカラー、全体の5%と少ないけど全体を引き締めるアクセントカラー。
ベースカラーを70パーセント、メインカラーを25パーセント、アクセントカラーを5パーセンの割合にするとバランスよく見えます。

ベースカラー

この色は主にサイトの背景色なります。
白、黒、グレーの無彩色は他のメインカラー・アクセントカラーの妨げになりにくいので、サイトとかでもよく使われていると思います。

メインカラー(キーカラーともいう)

この色は最初に決めましょう。なぜかというとサイトのイメージを大きく左右するからです。メインカラーは文字が読みやすいなどの理由から明るさを落とした方が使用しやすいです。

アクセントカラー

全体の色調を引き締めたり、ベースカラーやメインカラーを引き立てる役割を持つ色のことです。
アクセントとなる色はお問い合わせのボタンの色などのクリックをして欲しいところや、注目させたいところに使用すると効果は大きいです!

色の意味

色相環の中の3色と、無彩色の白と黒の意味を紹介します。

連想するワード 情熱、活発、積極的、注意

興奮作用がある赤は、情熱、活発の色というイメージがあります。
赤はとても目立つので、より目立たい部分に使われることが多く、警告や警戒といった注意を促す部分にも使われたりします。

連想するワード 清潔、冷静、誠実、落ち着き

海や空のイメージがあり、見た人に安心感を与えます。寒色系の色なので、食欲の低下などのイメージを与えるためファミレスなどの色には向かないです。
また、信頼や誠実などのイメージから企業や病院などのサイトで使用されています。

ピンク

連想するワード 可憐、愛情、女性的、優しい

女性らしさを印象づけ、そこから優しさ、可憐さ、愛情といったイメージがあります。女性向けのデザインだと効果抜群ですが、他色との組み合わせysトーンで、対象となる年齢が変わります。ターゲットによって、色を考えましょう。

連想するキーワード:純白、清潔、平和、洗練

清潔であり清楚なイメージで、平和や正義を象徴する色でもあります。他の色を引き立てる効果を持つ白は、ベースカラーとして使用されることがとても多い色です。同じ無彩色の黒とは裏腹に、ポジティブな印象ですが、無機質などのネガティブなイメージも持ちます。

連想するキーワード:洗練、高貴、優雅、不安

いろいろな色を混ぜ合わせれる色で、重たいものをもっと重たく、硬いものをもっと硬く感じさせる効果があります。明るめな色と組み合わせることのより、その色をより明るく見せ、強く主張できます。黒は、暗さや影、葬式というイメージからネガティブな印象があります。

このように配色にはルールがあります。
では次に無料のカラーツールを紹介していこうと思います。

これはAdobeが提供している新しいカラーパレットを生成できるツールの一つです。これは有名なので知っている方もいるのではないでしょうか。このツールの便利なところはphotoshopやIllustratorとの連携できる機能があるところです。
Adobe Kuler

これは、ページの上にある検索欄にカラーコードを入れるとその色に関係するいろいろな情報を出してくれます。
Color Hexa

日本の「和」がほしい!という方はオススメです。画面上で好きな色をクリックすると背景色がクリックした色に変化します。
日本の伝統色

まとめ

いかがでしたでしょうか?
色というのは、デザインを見た人に対し、印象に強く残ります。どのような印象を与えたいのか考えて色を選択し、どのような感じで配色するかを考えるのは、難しいけど楽しさもあります。

これを考える力を身に付けるには、本の表紙や、Webサイト、雑誌などをたくさん見て、どのような配色で作られてるかを見たり、色の理論を勉強するなど、いろんな方法がありますが、やはり大事なのは、自分で考えて手を動かすことではないかなと思います。
やってみて成功しなかったら調べてみる。そうすることにより、ただ見てるのとは違い自分自身に得られるものが大きくなります。

デザイン以外にも言えることですけど、自分に足りないものがある。けどそれが何なのかわからないというときは、完成しているものと比較するのが良いです。

みなさんも色の基本を身に付けて楽しくデザインをしていきましょう。

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2017年7月14日

努力は報われない?どうしても頑張れない時にやるべき事

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「努力」という言葉は勉強や仕事、スポーツなど様々な場面で聞く事があるのではないでしょうか。いつの時代でも努力はしなければならないものだと言われてきました。しかし実際に努力をすれば報われるのだろうか?と考える人も大勢いると思います。努力をして報われなかった経験がある人は、その経験がネックになって努力を怠ってしまうようになっているかもしれません。

私は努力は100%報われるとは思っていません。上手くいくこと、失敗すること、幸せなこと、辛いこと、様々な出来事があって人生だと思うからです。報われないからと言って努力をしなければ様々な出来事がある「人生」を経験することはできません。

この記事では昔の私と同じ悩みを抱えている人たちに向けて、私が今まで試してきた方法と努力に関する考え方を紹介していこうと思います。

頑張れない時にやるべきこと

努力をして報われなかった事で何もやる気が起きなくなってしまった時、どうすればよいのか。少し考えてみましょう。辛いから頑張らない、辛くても頑張る、どちらを選んでも人に与えられた時間は同じです。頑張っても頑張らなくても辛いことに変わりはありません。それなら答えは1つしかありませんよね?

どんな状況でも努力をやめる事は考えるべきではありません。社会人でも学生でも、努力をやめてしまいたいと思うのはよくある事です。そして人それぞれ価値観の違いはあるかもしれませんが、辛い時には頑張ることが嫌になるものです。

そんな状況でも諦めずに努力し続ける人、辛さに負けない人にしか成功する可能性はありません。今も私は努力が報われているのか分からない、試行錯誤の毎日を送っていますが、決して努力をやめようとは思いません。

努力を楽しむ

努力をして報われない、辛いと考えている人は少し真面目すぎるのかもしれません。真面目に努力する=成功する方法とは限りません。適度に心を休めて、努力して少しでも成果が出たら喜ぶ、失敗したら理由を考えて次に活かすことは真面目にひたすら努力をするより重要なことです。

「努力」というのは周りの人に褒められる為にするものではありません。真面目に努力して言われた通りに行動し続ければ、周りの人は褒めてくれるかもしれません、しかし私はそれが1番正しい努力だとは思いません。自分が最も良いと思う方法で、効率よく楽しみながら努力を続けることが最も努力が報われるための近道だと思います。次の項目では、偉人が残した努力に関する考え方や名言を紹介していきます。自分自身の状況に合った名言を見つけてみて下さい。

努力に関する考え方・名言

ベートーベン

「努力した者が成功するとは限らない。しかし、成功する者は皆努力している。」
これは音楽家、ベートベンが残した名言です。「努力は必ず報われる」という言葉に疑問を持ったとしても、それは努力しなくていい理由にはなりません。もし成功したいと思っているのならば努力する事は当たり前だということをこの名言は教えてくれます。努力が報われなかったからもう逃げたい、努力をやめたいと思っている人には是非ベートベンの名言を教えてあげたいですね。

ダルビッシュ有

「練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ。」
これはプロ野球選手、ダルビッシュ有選手がtwitter上で残した名言です。

いくら努力は必ず報われると言っても、何も考えずにがむしゃらに努力するだけでは結果は付いてきません。同じように練習も、どうすればもっと効率よく鍛えられるのか、どうすればもっと上手くなれるのかを考えなければ結果はでない事がわかります。この名言はスポーツでのことを言っていますが、仕事や勉強にも当てはめることができそうですね。

明石家さんま

最後は皆さんご存知の明石家さんまさんの名言です。
「好きだからやってるだけよ、で終わっといた方がええね。これが報われるんだと思うとよくない。こんだけ努力してるのになんで?ってなると腹が立つやろ」

この名言は努力は報われるという考え方を否定しています。確かに「努力は必ず報われる」という言葉は見返りを求めているように感じないこともありません。人間は見返りを求めようとするとなかなか上手くいかないものです。努力してるのになんで自分だけ評価されないんだろう、自分の方が他の人より努力しているのに、など見返りを求めすぎると他人への負の感情が生まれてしまいます。

このように見返りを求めだすと負の感情が生まれ人は離れていってしまいます。人が離れていくくらいなら努力が報われるなんて思わない方がいい。大勢の人を笑わせてきた明石家さんまさんだからこそ説得力のある名言ですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?「努力は必ず報われる」本当かどうかはわかりませんが、努力しなければ成功が無いことも確かです。現代は格差社会と言われており、自分の立場じゃ努力しても意味がないと言う人がもしかしたらいるかもしれません。しかしそんなことは言い訳にしかならないということを名言から学ぶことができます。

この記事で紹介した名言以外にも、偉人について書かれた本を読んでみて参考にする事は個人的におすすめ度は高いです。お金や地位、幸せなど人それぞれ求めるものは違うかもしれませんが、何かを手に入れるためには努力をするしかありません。自分は才能がないから、努力しても失敗したから、辛いからといってそんなマイナスな事を考えている時間は無駄です。限りある時間の中で充実した人生を送るために、どんなときでも常に努力し続けることが大切です。

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2017年7月14日

文章力があがる!トレーニング方法とは

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どんな文章を書いてもいまいちわかりにくい、上手くいかないなぁ…と自分には文章力がないと悩んではいませんか?しかし、文章力にはトレーニング方法があり文章力をあげることもトレーニング次第では可能です。今回は、文章力を上げるためのトレーニング方法についてご紹介します。

文章力とは

そもそも文章力とは何でしょうか?辞書によると、「まとまった思想・感情を表現する力」とでてきます。文章にはいろいろ種類があり、ブログや論文、ビジネス文書など媒体により書く内容は異なってきます。そこで、ここでの文章力とは「読みやすく、分かりやすい文章を書く力」と定義します。
読み手にすんなり読んでもらえて、読み手に印象が残るような文章を書けるようになるにはどのようなトレーニング方法があるでしょうか。

文章力をあげる5つのトレーニング方法

文章力をあげる具体的なトレーニング方法論を4つ紹介します。

本を読む

最も簡単な文章力を上げるトレーニング方法は「本を読む」ということです。小説でも、新聞記事・情報誌でもなんでも構いません。文章力をあげようと、あえて困難なジャンルの書籍に手を出す必要もありません。大切なポイントは、できるだけ多くの本を読んで、言葉の使い方を著者から学ぶことです。いろいろな文章を読み込んでいくことで、正しい日本語の使い方や、説得力のある文章構成が自然と身についていきます。
また、本を読むことは語彙を増やすこともできます。語彙を増やすということは、ファッションに例えると身につける洋服を増やすようなものです。数枚の洋服でコーディネートを考えるより、そこにさらに靴やカバンなどを追加したコーディネートの方がオシャレ度はあがるでしょう。語彙を増やせば文章により複雑なニュアンスを表現できる技術(スキル)が身につくようになるのです。

文章を書く

本を読むことにより語彙を増やすだけでなく、実際に文章を自分で書いてみるというのも文章力をあげるうえで良いトレーニングになります。まずは簡単な日記などからで構わないので、少しずつでも文章を書いてみましょう。目的は「書くこと」そのものに慣れることです。
また、できれば自分の文章は書いた後にサッと読み直す癖をつけましょう。その際に前後の文章のつながりで違和感がないか、あるいは同じ意味の言葉が何回も繰り返し使用していないかなど、読み直していくうちに自分の苦手な部分がわかってくるはずです。苦手な部分を理解しだしたら、次回、書く時は苦手部分を文章にださないように意識して文章作成に取り組みましょう。

語彙を増やす

文章力を向上させるためには読み手に分かりやすく伝わらせるため、適切な言葉を選んで表現力を表すことが必要です。なぜなら、わかりやすい表現力は読み手にイメージが伝わりやすいためです。
その表現力を上げるためにはより多くの語彙を使えるようにしなければなりません。本を読んでいるときでもテレビを見ているときでも、わからない言葉があったらすぐに調べる癖をつけるようにしましょう。現代では、スマホでも手軽に調べることができます。自分で調べた言葉は、調べるという労力をかけた分記憶に残りやすくなっています。

調べてみて「なるほど!」と納得したら、次はその言葉を、日常会話の中や自分の文章に取り入れてみましょう。実際に使用してみることで、文章としての正しい使い方を習得し、新しい語彙でも記憶に残りやすくなります。
このように自分が使える語彙を増やしていき、適切な表現ができるような言葉をどんどん増やしていきましょう。

人と話す

一見、文章力とは関係なさそうな会話ですが、意外にも文章力に役立ちます。なぜなら、「人と話す」ということは「相手が理解できるような文章をとっさに頭のなかで作成する」という行為だからです。話し相手に自分の言いたいことがわかってもらえるよう、聞く側の立場に立って頭の中で文章を組み立てることで文章の構成力の練習になり、文章力をあげることに繋がります。

また、もうひとつ話すことで得られるメリットは「話すことで文章のリズム感を養う」ことに繋がるということです。読みやすい文章にはリズムがあります。文章のリズム感を養うことができれば、文章を書く際に息継ぎするタイミングで句読点を入れたり、だらだらとした文章にならないように別の言葉に置き換えたりして、無意識に聞く側にイメージしやすいよう「読者の立場」が身につくようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?巷には、文章力トレーニング講座などの商品がありますが、一回の受講で終了の文章力トレーニングは少なく、コースになっている文章力トレーニングがほとんどです。もちろん、通ってみるのもいいと思いますが、金額も何万円と安くはないため文章力トレーニングに戸惑う方もいるかと思います。
当たり前のことですが、文章は実際に自分で書いていかないと上達は難しいです。
上記の文章力トレーニングの場合、誰でも手軽に試せることばかりで実践しやすいです。
身近なところに文章力トレーニング方法はあるためまずは気軽に試してみましょう。

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2017年7月13日

正しく理解!直帰率と離脱率の違い

understand-correctly-difference-between-bounce-rate-and-exit-rateWebサイトやWeb広告を運用していくうえで欠かせないのが「アクセス解析」です。アクセス解析をしている方、もしくはこれから始めようとしている方なら「直帰率」「離脱率」という言葉はよく耳にされるのではないかと思います。

同じような意味に思われがちで、何が違うのか混乱してしまう方もいるのではないでしょうか。(実際にわたしはそうでした・・・。)
そこで、今回の記事ではGoogleアナリティクスで確認する「直帰率」と「離脱率」の違いや改善方法などをご説明いたします。

「直帰率」とは

まずは直帰率についてです。直帰率とは、ユーザーがサイト内のページに訪問したあと、最初の1ページ目だけを見て(サイト内の他のページに行くことなく)サイトから離れたりブラウザを閉じたセッション割合のことを指します。セッションとは、サイトに訪問し、サイトから離れるまでの一連のユーザーの行動を表す言葉です。
直帰率には、「そのページが初めてのセッション」なのかが関わってきます。そのサイト内の違うページからのセッションは直帰率には関係ありません。

わかりやすく例えますと、
サイトの訪問者が100名いたとします。そのうち、「初めの1ページ目だけ見て違うサイトに行ってしまった人」が10名だったとします。その時の直帰率は10%ということになります。直帰率はパーセンテージが低ければ低いほどいいとされています。簡単にまとめると、初めて訪問したセッションのうち、そのサイト内の違うページを見ずに離脱した割合のことを直帰率と言います。

「離脱率」とは

次に、離脱率についてご説明します。離脱率とはサイトに訪問してきたユーザーが特定のページを見たあと、別のサイトへ移動してしまう行動の割合のことを言います。
こちらも、わかりやすく例えますと、
サイトのAページに100名のユーザーが訪問してきたとします。その中の90名はAページのあるサイトの別のページに移動、残りの10名は別サイトへ移動したとします。その時のAページの離脱率は10%ということになります。

離脱とされる行動は次の通りです。
・ブラウザを閉じる
・ブラウザの「戻る」ボタンで前のページや違うサイトに戻る
・サイト内に貼ってある別のサイトのリンクをクリックする(別のページに飛ぶ)
・特定のページで何も行動しないまま30分間経過する
・セッション中に午前0:00になってしまった
などがあげられます。初めの3つはわかりやすいと思いますが、最後の2つはGoogleアナリティクスの仕様となります。
「特定のページで何も行動しないまま30分間経過する」に関しては、ページを開いてから31分後にまた違うページを訪れた場合は、再度訪れたセッションは新しいセッションと判断されカウントされます。同じサイト内の違うページへの移動、つまりサイトから離れなければ離脱としてカウントされません。

直帰率と同じように、離脱率もページごとに確認する必要があります。
離脱率も、パーセンテージが低い方がいいとされますが、離脱率が高くても悪いわけではないんです。ただ、ユーザーの行動アクションを促すページ(ユーザーのメールアドレスや名前・住所などを入力するページやECサイトであれば買い物カゴと呼ばれるページ)で離脱率が高い場合は、早急にページを見直す必要があると思います。

直帰率と離脱率の違い

直帰率は1つのページしか訪問されていないセッションのことに対し、離脱率は全てのセッションが対象となります。
ページA・ページB・ページCで構成されたサイトを例として用いてユーザー行動の流れと違いをご説明します。
このサイトの5日間の各ページの直帰率と離脱率を出します。

1日:ページA→ページC→ページB→離脱
2日:ページA→離脱
3日:ページC→離脱
4日:ページC→ページA→ページB→離脱
5日:ページA→ページC→離脱

直帰率

上記の例でいうと、ページAからスタートしたセッション数は3回です。そのうち、ページAだけで離脱してしまったセッション数が1回あります。この場合
1回÷3回×100%=33%となります。
また、ページCからスタートしたセッション数は2回、ページCで離脱しているセッション数は1回なので同じ計算式に当てはめると、
1回÷2回×100%=50%となります。
ちなみに今回の場合、ページBからスタートしたセッションは0回なのでページBの直帰率は0%となります。
直帰率は、始まったページのセッションの離脱率のことを示します。

離脱率

同じ例で離脱率も求めます。
ページAのアクセスは合計4回あります。そのうち、離脱したのは1回です。そのほかのアクセスではサイト内の違うページへの移動となっています。そのため、
1回÷4回×100%=25%となります。
また、ページCへのアクセスも同じく4回でした。そのうち、離脱したのは2回です。そのため、
2回÷4回×100%=50%となります。
そして、今回の場合、ページBへのアクセスしたセッションは2回で、2回とも離脱しているのでページBの離脱率は100%となります。

直帰率が悪くなる原因

直帰率が高くなってしまう原因は大きく2つが考えられます
・ページの質が悪い
ユーザーの望む情報がすぐに見つからなかったり、そもそも含まれていないページやタイトルや広告文に興味を持ち訪問したがサイトの内容の質が悪い・・・といったようなページです。
・サイト内導線がない(わかりずらい)
ページのコンテンツを読み終わったあとの関連記事のリンクがない、など導線がなくサイト自体が使いにくい場合に直帰率が高くなります。

一般的な直帰率の平均値

・コンテンツ型サイト・・・40~60%
・ブログ・・・70~98%
・ECサイト・・・20~40%
・LP・・・70~90%

滞在時間での判断

直帰率が高いページを考察するうえで「滞在時間」を参考にする場合があります。Googleアナリティクスでは直帰したユーザーの滞在時間を計測することはできませんが滞在時間は計測したいページとその次に訪問したページの差分で計測されるため、「直帰したユーザーの滞在時間」は出せませんが、判断するうえで参考になる数値の一つと言えます。

LPの直帰率

LPには、必要以上に他のリンクがおかれることがないので、他のページよりも直帰率は高くなってしまいます。
ですので、LPのいい・悪いの判断は、直帰率では断定しがたいです。直帰率が低くても、結果コンバージョンがなければいいとは言えないからです。LPで直帰率が高かったとしても、コンバージョン率が良ければ問題ないと思います。
また、直帰率が高い原因には流入元となる広告文やバナーなどに問題がある場合もあります。広告のキャッチコピーやクリエイティブとLPの内容が違いすぎると直帰率は高くなるからです。
上記であげたように、直帰率だけでは判断できないことも多いので、他の情報もしっかり考慮しながら正しくデータを判断することが非常に大切になります。

直帰率の改善方法

最後に、直帰率が高くなる原因を踏まえて直帰率を下げるための要素をいくつかまとめます。

・文字を読みやすくする
大きなフォントやサイト自体を見やすい色合いにするなど。
・レイアウトを使いやすくする
検索や、コンテンツへのアクセスが簡単にできる、レスポンシブデザインでどんなブラウザでも対応できるなど。
・サイトを高速化する
サイト自体の動きが重いこともユーザーのストレスにつながり直帰率が高くなる傾向にあります。
・外部リンクは別タブで開くようにする
などなど。改善策はまだまだあると思いますが、改善の第一歩としてチェックしていただきたい、取り入れていなければ対応していただきたい内容です。

まとめ

以上が混同しやすい「直帰率」と「離脱率」についてとなります。どちらもアクセス解析にはとても重要な役割を持っていますので違いを理解していただければと思います。
ただ、基本的には「直帰率」も「離脱率」も低い方がいいとされていますが、サイトを評価する際には総合的なデータをもとに判断してください。

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